ニュービートルのブレーキランプを交換

公開:平成22年3月4日 23:18:30 Koichi コメントはありません

昨日、私の愛車であるニュービートルのブレーキランプが片方切れているのに気付きました。信号停止中にルームミラーで後ろのトラックを何気なく見たところ、トラックに反射されたブレーキランプが片方しか点灯していないように見えたので、帰ってから確認すると案の定切れていたのです。

ニュービートルはどうも構造が特殊らしく、以前ヘッドランプを自分で交換してみようと覗いたところ、他の一般的な日本車とは似てもつかない構造だったので自分では交換出来ませんでした。そこで近所のオートバックスに持って行ったら、そこでも構造が特殊なので無理だと断られたことがあります。

そういう事情があるのでランプの交換も基本的にフォルクスワーゲン正規ディーラーでする必要があるのですが、私の家から最寄りのDUO光明池店は若干遠いので、近所のトヨタカローラに持って行くことにしました。

そもそもDUOとは、フォルクスワーゲンと販売提携を結んでいるトヨタが展開しているディーラー。DUO光明池店もトヨタカローラとネッツトヨタに挟まれる形で店舗が存在し、しかも3店舗とも中で繋がっています。ただ2010年末で販売提携は解消されるそうなので、今後どうなるかはよくわかりません。一応DUOは存続し、フォルクスワーゲンが直接販売店と契約することになるそうですが、現在DUOで私を担当している営業マンは本来トヨタカローラの人なのでその辺がどうなるのか・・・。

というわけでトヨタカローラでもランプ交換くらい出来るんじゃね? とニュービートルを持って行ったのですが、結果はランプの取り寄せは出来るものの取り付けはDUOじゃないと出来ないとの回答。やはり専門の整備士(?)か工具(?)が必要ということなんでしょうか。結局ランプの交換はDUO光明池店に持って行くことにしました。

DUOではすぐに作業に取りかかってもらい、仕上げに洗車もしてくれました。

ディーラーだと雨の日でも混んでてもきっちり洗車までしてくれるので、若干労力の浪費じゃないかなと思わないではないですが、ちょっと洗車をサボっていた時などはありがたいです。

ちなみにブレーキランプ片方の交換は工賃込みで700円でした。

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運転免許の更新に行ってきた

公開:平成22年3月4日 12:40:51 Koichi コメントはありません

2回目の運転免許の更新に行ってきました。今回は残念ながら違反運転者講習です。

2008年7月に旧そごう心斎橋本店(現大丸心斎橋店北館)の1階、御堂筋に面した貴金属店Van Cleef and Arpelsに5分程度所用があり、「5分くらいなら・・・」と御堂筋のOPA前に駐車してしまいました。5分で所用を済ませて車に戻ると、すでに駐車違反切符を切られていたのです。

御堂筋は駐車監視員がウジャウジャいて危険なのは承知していましたが、認識が甘かったようです。

今回の更新で運転免許がICチップ入りのものに変わるため、光明池運転免許試験場に着くとまずは4桁の暗証番号を2つ作らされました。その後証紙を買って視力検査をして写真撮影をして、講習です。

違反運転者講習は時間にして2時間。優良運転者講習の30分、一般運転者講習の1時間に比べると念入りに講習を受けさせられるし、その分必要な料金も若干多くなり、何ら良いことはありません。

前回は初回更新者講習だったので一般運転者講習がどのようなものかは知りませんが、昨日の違反運転者講習では主に実際の交通事故の映像を繰り返し見せられたり、違反した時の累積点の仕組みについて色々とおさらいさせられました。

もっとも、累積点の仕組みを説明された後に、「こういうのを知っておくととても役立ちますね」と言っていたのにはすごく違和感を覚えました。そんなこと知らなくても、違反しなきゃいいんじゃないの? と。

講習後はお馴染み(?)の全日本交通安全協会の”営業活動”がさりげなくあり、その後ようやく新しい運転免許証をもらいました。

新しい免許証はICチップ付なので若干分厚くなり、さらに今までと決定的に違うのが普通自動車免許から限定付中型自動車免許に変わったこと。まあ普通車以外運転することはまずないと思うのであまり関係ないですが。

今後は無事故無違反でゴールド免許にしたいものですが、私の場合は間が悪かったので最短でゴールドになるのは次の次の更新時2016年になります。ゴールドだと任意保険などでも有利になるものの、先は長いようです・・・。

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iPhone用ゲーム”ファイナルファンタジー”

公開:平成22年2月28日 11:52:55 Koichi コメントはありません

先日、ファイナルファンタジー及びファイナルファンタジー2のiPhone/iPod touch版が公開されました。

私は今までにファイナルファンタジー(FF)・シリーズは3以降、11を含む全てをプレイしたことがあります(大半の派生作品は除く)。しかし1と2は全くプレイしたことがなく、ストーリーなども知らないため、これを機会にやってみることにしました。

とりあえずは1の方をポチッと購入。

映像は思ったよりも綺麗で驚きました。最初は戦闘が終わるとアプリが落ちてしまって全くプレイ出来なかったものの、iPod touchを再起動することで問題無く動くようになりました。しばらく再起動していなかったのでメモリが足りなかったのかも知れません。

操作性は決して良くはありません。

まず、タッチパネル上に表示された仮想の十字キーを操作することで移動します。町の人に話しかける場合は仮想十字キーがない場所をどこかタップすればOK。しかしそもそもiPod touchは決して持ちやすい形とは言えないので、通常のゲーム機のコントローラーに比べると扱いにくさは歴然としています。また、仮想十字キーも思うように反応してくれないので少し慣れが必要です。

アイテムの選択やコマンドの決定などは、そのものをタップするだけなので簡単。ただ、誤操作防止のためなのか、1回目のタップで選択して2回目のタップで決定、といった操作が多いような気がして、それは少し面倒ではあります。

特に不評なのが戦闘コマンドの入力。「攻撃したい敵をタップ→その場で戦う・魔法などを選択」という流れなら良かったと思うのですが、実際は「画面下の戦う・魔法などを選択→画面上の攻撃したい敵をタップ」という流れになっています。つまり、指を毎回上下に動かす必要があり、それが少し面倒なのです。

操作性以外では中々良い出来ではないかという感想。音もまあまあ良いです。BGMに比べて効果音が大きすぎるという違和感はありますが、そんなに気になることでもありません。

ゲーム内容はまだ序盤なのでよくわかりませんが、FF6までお馴染みだった戦闘画面のサイドビュー方式と完全なターン制は懐かしく、「やっぱこれだよな」という古臭い感じが逆に良かったです。また、最近のFFではすっかりなくなってしまったベタベタな王様だのお姫様だののストーリー展開が微笑ましいです。

操作性などが今後のアップデートで改善されれば、かなりの良アプリになるのではないでしょうか。今後に期待しています。

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平成22年2月22日22時22分(22秒?)

公開:平成22年2月22日 22:22:40 Koichi コメントはありません

今日は、平成22年2月22日という2並びの日です。秒まで見れば、平成22年2月22日22時22分22秒という瞬間が存在する珍しい日。このように数字が並ぶのは次回は平成33年3月3日3時33分33秒ということだし、西暦だと2222年2月22日22時22分22秒までは絶対に生きられないので、記念に投稿してみます。

2並びの珍しい日ということで、全国で記念品が発売されているようです。例えば電車の切符。社長も買い求めていました。

私は特に何か買うつもりはないですが、Twitterやブログなどではこの瞬間を狙ってツイートしたり投稿したり、という人も多いのではないかと。

まあ、特に何を書くわけでもなく、ただの記念投稿でした。

追記

18秒ずれました :oops:

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國母問題で見られる誹謗中傷について思うこと

公開:平成22年2月19日 10:01:15 Koichi コメント 1 件

バンクーバー・オリンピックの男子ハーフパイプで日本代表の國母和宏選手が、例の服装や記者会見での態度が問題となって袋叩きにされています。確かにあの記者会見での態度は二十歳を超えて結婚もしている成人としては問題だと思うし、批判されても仕方ないとは思います。

しかし、そもそも問題とされた服装についてはどうなのでしょうか。「日本国民の税金で出させてやってる日本代表なんだから、服装もきちんとすべき」という意見が多いように思いますが、私は個人的にはあそこまで袋叩きにするような問題だとは思いません。それでもこのような意見は一方であるんだと見ることは出来ます。

私が憤りを覚えるのが、一方的な偏見に基づいて人格そのものを否定するようなヤカラがいるということです。

以前私は家族の名前が新聞に載ったというエントリーを書きました。私の父が仕事上のトラブルに巻き込まれて処分を受け、第三者から謂れのない人格否定などの誹謗中傷を受けたのです。

すでに1年以上前の話ではあるのですが、普段ネットなど全く見ない(パソコンすら満足に触れない)父ですらネット上で受けた誹謗中傷を知っており、未だにそのことを引きずっていて鬱病と診断され、仕事もままならない有様です。処分は短期間の業務停止命令だったのですが、それが与える影響は父も想像していないほど巨大なものでした。

このような経緯から、私は第三者の人格を否定するような安易な誹謗中傷は絶対しないようにしています。それまでは恥ずかしながらネット上でそれほど悪気がないままに安易に何らかの問題を起こした人物を攻撃したこともあったのですが、それが関係者をどれほど苦しめるか考えたこともありませんでした。

今回の國母選手の問題は、本人は何とも思っていないかも知れませんが、家族や友人に理不尽な思いをさせているかも知れません。そう考えると、とても安易な誹謗中傷など出来るはずがないのです。

もちろん、理由のある正当な批判はあって然るべきです。批判のない社会など全く健全だとは思いません。ただ、理由のない勝手な、それが例え面白半分だとしても、誹謗中傷やバカにしたようなニックネームを付けることが品格ある大人の行動とはとても思えません。

今回の問題について参考までに。

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