アーカイブ
距離の防壁
友人が結婚ラッシュです。
先月一人結婚し、来月三人結婚します。
誰も結婚式はあげないというので、仲間内でささやかに祝ってやろうという話になっているのですが、いかんせんその"仲間内"が東京、神奈川、山梨、静岡、愛知、岐阜、京都、大阪にちらばっているので人集めも容易ではありません。
大阪の私は大阪、京都、愛知、岐阜の友人集めを担当。が、愛知のMは「あの日とこの日はダメだけどその日はいける」、岐阜のOは「この日とその日はダメだけどあの日はいける」、京都のHは・・・。
7人いるんですが、全員同時に集めるなんて無理!
さらにこっちでまとめたとしても東の方の友人たちとも日をあわせなきゃなりません。
絶対無理!
いや、土日祝日なら何とかなるんですが、結婚するやつの都合でどうしても平日じゃなきゃダメなのです。
有給とらせるのも限界があるしなぁ・・・。
学生の頃はすぐに全員集まれたんだけど、やっぱり社会人ともなると厳しいですね。
結局、愛知で結婚する一人の祝いは西側の友人だけで、神奈川で結婚する二人と静岡で結婚した一人の祝いは東側の友人だけで集まることになりそうです。
私と一番仲が良かった友人は今横浜に住んでいて、年に一回会えるかどうか。
こういう機会を生かしたかったんですが、やはり距離の防壁というのは高い高い。
もっとも、山梨以外の全員が東海道新幹線沿いというのはまだマシな方です。
私の一個下の代の後輩たちは、東はシアトルから西はイスタンブールまで、太平洋沿いと日本海沿い、黒海沿いに散らばっているので集まるなんてほぼ不可能だそうです。
何でそんなに国際派になっちゃったのかねぇ・・・。
中国に行かされるかも・・・
私の中で何があっても絶対に行きたくない国が中国、北朝鮮、韓国の三ヶ国です。
これは単に嫌いだから行きたくない国であって、危険で怖いから行きたくない国は他にもあります。
一方うちの社長は最近猛烈に中国に入れ込んでいて社員一同を不安にさせているのですが、社長と取引先の相手の会話を小耳にして愕然としました。
「今度うちの社員を全員中国に連れて行くつもりです」
はぁぁぁ???
ちょっと待ってくれよ。社長の個人の好みに文句を言うつもりはもちろんないけど、何で私らを巻き込むのさ・・・。
水は汚いし、食料は化学汚染されてるし、トイレはあってないようなもんだし、反日だし・・・。
よりによって重?ですよ? あの反日デモが激しかった重?です。
せめて台湾なら行ってみたいとは思うんですがねぇ・・・。
いつかは知らないけど、憂鬱な社員旅行になりそうですorz
私のFirefoxエクステンション
たまにはFirefoxネタでも。
私が愛用するエクステンションは30弱ありますが、その中でも絶対に外せないものをいくつか紹介します。
と言っても、Firefox利用者なら多くの人が知っているものだと思いますが。
- All-in-One Gestures
- 言わずと知れた、Firefoxでマウスジェスチャーを利用可能にするエクステンション。
もうこれなしではブラウジング出来ません。 - All-in-One Sidebar
- ブックマークやエクステンション等をサイドバーで表示出来るようにしてくれます。
私のPCのディスプレイは比較的大きいので、サイドバーがないとちょっと空虚に感じるので。 - Gmail Manager
- ステータスバーなどに常駐し、自分のGmailの新着などを知らせてくれます。
私的なメールはすべてGmailを使っているので、欠かせない一品です。 - Html Validator
- W3Cのチェックツールで、見ているWebページのHTMLをリアルタイムでチェックしてくれます。
“Web標準”が一般化しつつある昨今、Web制作者には必須アイテムかもしれません。 - Super DragAndGo
- 今見ているWebページの文字列を選択し、ドラッグすることでその文字列をGoogle等で検索してくれます。
ちょっと気になる単語を見つけたときにすぐに検索出来るので重宝しています。 - Tab Mix Plus
- 多彩なTab機能を実現してくれます。
Tab周りはもう何でもいいのですが、とりあえず必要な機能がそろっているのでこれを使っています。
まだまだ便利なエクステンションがたくさんあり、それを探し出して自分のFirefoxを作り上げていく楽しさは何とも言えません。
日本企業は中国へ行くな
中国のやり方は実に悪辣です。
中国紙が批判「日本の家電が中国を侵略、技術二流」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060222-00000016-scn-int
最近中国は、中国国内の日本企業をピンポイントで攻撃しています。
技術が低いと難癖をつけてくるのです。
世界トップクラスの技術力を誇る日本企業を指して「技術が二流だ」とは笑止の限りです。中国は日本企業のように技術レベルが高い商品を作れるのかよと。
中国の技術レベルは、自信満々でヨーロッパ市場に送り出した自動車の安全水準が最低基準に全く満たなかったというレベルです。
中国は国内に進出した外国企業の技術を”学ぶ”と称して盗み、盗んだ後は「もう自分たちで出来るからお前たちはいらない」と掌を返します。
無論、日本が長年積み重ねてきた努力の結晶までは盗むことが出来ず、あくまで表面的なものしか盗めませんし、それ応用する技術もありません。
中国はそのことを知っていて、あえて日本の技術レベルは低いと声高に主張しているのだと思います。
アジアで主導的な立場に立ちたい中国は、軍事力や資源量ではすでにアジアのトップに立ちました。経済力も向上しています。次は技術力でトップに立ちたいと考えていますが、これだけは日本にどうしても勝てません。
技術力は資源も何もない日本の生命線であり、日本人ほどマメではない中国人にはこの分野で日本に勝つのは今後も難しいでしょう。
ではどうすればいいか。つまり、宣伝するのです。
「日本の技術力は二流だ」
これを執拗に連呼し続ければ、聞いている方もその気になってしまいます。
国内市場から日本企業をシャットアウトしようと国ぐるみで躍起になっている様を見ると、やはり中国は所詮社会主義国家でしかないのだとよくわかります。
中国には”愛国無罪”という言葉があり、日本には何をしてもいいと考えています。
ことさら日本企業叩きを行うのも、日本企業が高い技術力を持っていて気にくわないからに過ぎません。
また、記事内に”携帯電話で敗退した”とありますが、これは技術力が劣っていたためではありません。
日本の携帯電話は世界的には特殊で、世界の標準からかけ離れた方式をとっています。つまり日本の携帯電話は日本でしか通用せず、市場も日本国内に限定せざるを得ません。
中国など世界的な携帯電話市場で大きなシェアを誇るノキアなどが相手では、さすがにノウハウや資金力などで及ばなかったのです。
日本の携帯電話の技術力が高いことは、知人の中国人もよく知っています。
彼は一年の半分を中国、残り半分を日本で暮らしていますが、日本に来る度に携帯電話を購入しています。
彼曰く、「日本の携帯電話の方がこんなに高機能で、しかも安い」とのこと。
ちなみに、その携帯電話は中国では使えません。それなのに嬉しげに買って帰るのです。
海外進出を考える心ある日本企業の人は、どうか中国への進出など考えず、インドなどの国を検討してもらいたいものです。
メタルプラスネット開通
今日仕事から帰ってPCを起動したところ、ネットにつながりませんでした。
おや? と一瞬思いましたが、そう言えば今日は以前申し込んでいたKDDIメタルプラスネットの開通日だということを思い出して納得。
早速モデムを変更してネットに接続。
昨日まではフレッツADSLの12Mbpsのサービスでしたが、今日からは同じADSLだけど10Mbpsです。
うちは50Mbpsのサービス圏内ではあるのですが、基地局から少し離れているため、ギリギリ12Mbpsのサービスが8Mbpsを上回るかな、という地域なのです。
メタルプラスネットは50Mbpsか10Mbpsしかないので、後者を選んだわけです。
早速速度計測サイトで速度を測ってみたところ、何故かフレッツ時代よりも1Mbpsほど速かったです。
これはうれしい誤算かも?
念のために数日間は速度を計測しながら様子を見てみますが。
とにかくこれで、NTTの呪縛から解放されました。
ネットも固定電話も携帯電話もKDDIです。KDDIの呪縛と言えなくもないかな・・・。
叛乱の善悪は相対的なもの
フィリピンのアロヨ政権を打倒するべくクーデターを画策していたフィリピン軍の准将が逮捕されたそうです。
准将は首謀者と目され、以前アキノ政権に対するクーデター未遂で軍に拘束されていたこともあるとか。
クーデターが良いか悪いかは、相対的なものでしかありません。
失敗すればそれは悪で、成功すれば善になるからです。
今の日本も、近代国家の成立という意味ではクーデターから成立しました。
当時の正統政権である徳川幕府に対して長州藩と薩摩藩が武力叛乱を起こし、成功した結果、大日本帝国が成立したのは周知の事実です。今の日本国も一応は大日本帝国の流れをくむ政権と言えるでしょう。
もし徳川幕府が勝利していれば、戊辰戦争は薩長の”叛乱”という事実だけが残されていたでしょう。しかし現実は、”内戦”とされることがほとんどです。
初期の大日本帝国は薩長による独占的な藩閥政権であり、単に支配者が徳川家から薩長に代わっただけのことでしたが、日本を近代国家に生まれ変わらせるために薩長が立ち上がったという印象があります。
恐らく、薩長が自らの叛乱を正当化するために、ことさら理由付けを行った結果なのでしょう。
無論それは悪いことではなく、勝利した叛乱軍としては、「自分たちこそ正義だった」と主張することは当然のことです。
もっとも、薩長の叛乱が日本の近代化の大きなきっかけになったのは事実ですが。
しかし政府というのは勝手なもので、自分たちは叛乱を起こして政権を奪取したくせに、自分たちの政権では叛乱は重罪という法律を作ります。
まあそれはやむを得ないことなのかもしれませんが、今の日本にも叛乱を罰する法律があります。
内乱罪というのがそれです。
これは政権を打倒するために武力蜂起したり、独立国を建国した場合に適用されます。
首謀者は死刑か無期禁錮刑、重要な共犯者は無期禁錮刑か禁錮三年以上、加担した者は禁錮一年以上十年以下、参加した者は禁錮三年以下となっています。
他にも色々あるのですが、その中でも重罪とされるのが外患誘致罪です。わかりやすく言えば、国家叛逆罪のようなもの。
これは外国と結託して日本国の政権を打倒するために武力行使した場合に適用されます。
刑罰は死刑のみ。非常に重い罪です。
私は今の日本国政府には不満を抱いていますが、叛乱を起こすまで憂いているわけではありませんし、権力を握りたいわけでもありません。
何でもそうですが、勝算のない戦いはするなということですね。勝てば官軍、負ければ賊軍、ですから。
もっとも、だからと言って勝算があると考える人に叛乱を推奨するわけでは絶対にないのであしからず。
それにしても、今の日本で本気で叛乱を計画している人なんているのかな?
素直に喜べないVista
Internet Explorer 7のベータ版が公開され、Windows Vistaもあと少しと言う現在。
私はWindows 98の時代にPCを購入し、Windows ME、Windows XPと自分のOSをバージョンアップさせてきました。
PCを持っていたとは言え、やっていたことはIEでのWebサイト閲覧、フリーウェアのテキストエディタでのWebサイト作成、そしてゲームくらいだったのでバージョンアップの度に即座にOSを買って来たものです。
しかし今は事情が違います。
例えば愛用するWindowBlindsやObject DesktopはWindows XP専用ツールですし、Adobe Illustrator、PhotoshopやMacromedia Dreamweaver、Fireworks、FlashなどもVistaが出たら新バージョンが発売されるだろうし、おいそれと買うには高価なソフトばかりです。
それにFirefoxやThunderbirdも、Vistaと共に新バージョンとなり、対応しない拡張機能なども出てくるかもしれません。
とにかく、昔はOSをバージョンアップしさえすれば良かったのが、今では色々と面倒な作業と費用が必要になってくるだろうことを考えると、憂鬱でVistaの発売を素直に喜べないというのが正直な気持ちなのです。
アメリカとイランは戦争するのか?
アメリカとイランがお互いを挑発し合い、開戦間近と言われる中東情勢。
もし開戦となれば、今度こそアメリカは敗れると言われています。
アメリカは現在、主にアフガニスタンとイラクという戦線を抱えており、兵站は限界近くに達し、軍事費は財政を大きく圧迫しています。
ここで戦争となれば、アメリカ軍の戦線は広範囲にわたって崩壊し、中東から完全撤退せざるを得なくなるのではないかと考えられます。
考えられるシナリオとして、アメリカ軍の空襲が始まると、イラン軍は地上軍をイラクに侵攻させるというものです。
そしてイラク内部で大勢を占める反米派に武器を供与して蜂起させ、イラクに駐留するアメリカ軍を攻撃。
アメリカ軍はイラクから撤退どころか大規模な地上軍の増派に追い込まれ、イラクは再び泥沼の戦場と化します。
アメリカ軍がよく用いる戦略に、敵国の不満分子と結託して敵軍に二正面作戦を強いるというものがありますが、イランではそれも望み得ません。
最近のアメリカの中東における強行策に中東諸国の多くの人々は反米で結束しているからです。
加えて、イランのアハマディネジャド大統領は欧米への"口撃"を繰り返しており、中東の多くの人々の支持を得ています。
また最近では親米的な中東の専制国家までが、民衆の"反米"を抑えきれず、専制には本来必要ないはずの"民意"が国政に反映されつつあるとも聞きます。
アメリカの強行策は確実に中東に反米分子を増加させており、もはや世界一の軍事力というだけでは抑えきれないレベルにまで達しているのです。
もちろん戦争ともなると、日本にも重大な影響が及びます。
直接的にはイラクに駐留する自衛隊が戦争に巻き込まれる可能性がありますし、間接的には原油価格が高騰して甚大な経済的被害を被る可能性があります。
現にアハマディネジャド大統領は、戦争が始まればホルムズ海峡を封鎖すると宣言しています。ホルムズ海峡はペルシャ湾とインド洋を結ぶ海峡で、ここが遮断されればペルシャ湾岸から原油を輸入することが不可能となるのです。
そこまで見越して、アハマディネジャド大統領は強気な挑発的言動を繰り返していると見られています。
戦争になったとしても勝算があり、戦争にならなくても中東の人々の支持を得られるというわけです。
また、もっとも重要なことですが、イランは核兵器を保有している可能性が高いということです。
アメリカは過去、核保有国とは一度も直接的な戦争を行っていません。あまりにもリスクが高すぎるからでしょう。
イラクへ侵攻した際も、"大量破壊兵器を保持しており、アメリカにとって危険である"という大義名分を振りかざしていましたが、結果は周知の通りです。しかしアメリカはそのことを知っていたんだろうと思います。
もしアメリカが過去にない行動を実行し、イランが最大級の脅威を持って反撃したとすれば、もはや取り返しのつかない事態に陥るでしょう。
アメリカの最近の中東強行策は、ほとんどすべて失敗に終わっています。
中東を民主化すると豪語していますが、中東を民主化して一番困るのは実はアメリカなのです。
現在の中東の専制国家の王家や政府クラスは、ほとんどが親米です。アメリカの支援なくしては国を統治できません。
しかし民主化して国政に民意が反映されるようになると、確実に反米政権が出来上がります。その良い例がイラクです。
サダム・フセインの独裁政権が倒されて出来上がった新生イラクは、とても親米と言える国ではありません。
反米の民衆が選挙によって、反米の政治家を当選させた結果なのです。
Wikipediaに寄付
普段調べ物をしたいときは情報を知りたい単語をGoogleで検索していますが、例えば戦争や事件なでについて調べたいときはWikipediaを愛用しています。
Wikipediaは誰でも編集可能なWeb辞書のようなものです。誰でも編集可能、という点が長所であり、短所でもあります。
多くの人の知識を蓄積して非常に詳細な辞書が出来上がることがある反面、悪意を持って事実と異なる内容に書き換えたりも出来るのです。
また、悪意はなくてもその人の政治的、宗教的、思想的な主義で一方的に偏った書き方をしてしまう場合もあります。
Wikipediaはあくまでも第三者的な観点から、客観的に内容を編集することが求められており、それに反するような内容はすぐに他人によって修正されてしまうことが多いですが。
もっとも、国論を二分するような事柄については、いわゆる”編集合戦”が行われて客観的な内容を維持することが困難な場合もあります。そういう場合は一時的にその項目について編集出来なくされ、異なる意見を持った複数の人が話し合って解決を目指します。
新たな項目を作ることも可能です。
私も何点か新たな項目を作りましたが、しばらくすると複数の人がより詳細に文章を書き加えたりして、だいぶ充実した内容となっています。
当初は”誰でも編集可能”な点で辞書として内容に信憑性が乏しいとの意見が大半でしたが、アメリカで調査した結果、内容の大半が信憑性に足るものであることが証明されています。
そういうわけでますますWikipediaを利用するようになりました。
そんなWikipediaは、日本では無料で内容の編集も閲覧も可能です。その代わりに寄付を募集しています。
よく使うし、ちょっとくらいなら寄付してもいいかなと思って、昨日寄付をしてみました。
寄付はPayPalで簡単に出来ます。
円、USドル、ユーロ、ポンド、カナダドルに対応しています。PayPalは英語ページしかないので、わからない場合はこちらのページから実行すると簡単です。クレジットカードが必要になるようですが。
日本で流通する国際ブランドのうち、使えるのはAmerican Express、VISA、Master Cardです。JCBとDiners Clubは使えません。
太蔵blog
今日はですね、某政治家のblogを紹介してみたいと思います。
某政治家と言ってもですね、まだ政治家に成り立てで、しかも本人は政治家になれると思っていなかった若手です。
いわゆる"小泉チルドレン"と言われるですね、政治家なんですよ。すなわち、杉村太蔵衆議院議員です。
当初はテレビの露出が多くて、政治家らしからぬ言動で叩かれまくっていましたが、最近はめっきり露出も減って動向もよくわかりませんでしたね。
そんな時ですね、彼のblogを偶然見つけまして、愛読している昨今なわけですよ。
blogの内容はですね、だいたい読者からの取り留めもない相談にユニークな回答を返すという形が多いですね。
日本の政治については、極めて楽観的な見方をしているようですね。ほんとに政治家かよ、と思ってしまいますがね、いいじゃないですか。こんな政治家が一人くらいいたって。
世の中にはですよ、権力もあって、いわゆる重鎮だとか実力者だとか言われる政治家もいますがね、中にはこっそり法を犯している政治家もいると思うんですよ。時々スキャンダルで逮捕されたりする政治家もいますがね、氷山の一角という気がしますね。
そんな政治家よりも、力はないけど、活きの良い楽観的で開放的な政治家がいたっていいじゃないですか。
忙しいはずの衆議院議員のくせに、blogの読者の相談にちゃんと乗ってあげようという姿勢はですね、なかなか出来るもんじゃないですよ。
しかも更新頻度はほぼ毎日ですよ。ほんとに大丈夫かよ、と思ってしまいますがね、まあがんばってもらいたいですね。
さらにですよ、太蔵議員は、blogで公設第一秘書を公募していますよ。
ほんとに人脈ないんだなーと笑ってしまいそうですがね、blogで秘書募集なんて、今どきの若者っぽくていいじゃないですか。
そんな彼も、政治家になってしまったわけだし、今はしっかり政治を勉強してもらって、いい政治家になってもらいたいものですね。
私は何気に応援していますよ。
では。
(太蔵blog風に)
東京化する大阪
最近”大阪=下町”というイメージが消え去り、「東京と何が違うの?」というほど”東京化”しているように思います。
関東系の大手量販店などが次々と進出し、今度南海難波駅の前にはマルイも出来ます。
数年前は、大阪でマルイを知っている人などほとんどいなかったと思います。何しろ私が高校生の頃に友人3人と東京に行ったとき、「あの”○|○|”って何や?」と本気で思ったくらいです。
別にマルイが大阪に進出してうれしいとかは全く思いませんが、大阪が東京化しているひとつの象徴という気がします。
大阪の東京化を危惧する大阪人はいますが、私はかまわないと思います。
かつて大阪は軽工業が盛んで、日本だけでなくアジア全域で見ても最大の経済産業都市だったことがあります。京阪神では私鉄が強いのはその名残です。
しかし軽工業が発達しすぎてその後の重工業への転換が遅れ、東京に追い抜かれ、名古屋に追いつかれそうになっているのが現状です。
古くなった服は、さっさと着替えた方がいいのではないでしょうか。
大阪の経済圏には、1400万人以上が住んでいます。底力は十分にあるはずなのです。
大阪らしさにこだわりすぎるよりも、時代に合わせて服を着替える柔軟さも持ち合わせることが出来れば、大阪は再び活気を取り戻すことが出来ると思います。
ルールのせいにするのはやめよう
すっかり忘れていましたが、トリノオリンピックが開催されていますね。
未だにメダルをひとつも獲得していないというのをさっき知りました。
某所で、スキーのジャンプで日本がいじめられているという記事を読みましたが、笑止の限りです。
日本にとって不利なようにルールが”改悪”されたせいで日本は弱くなったと主張しているのですが、発端となったスキー板の長さに関するルールが変更されたのはもう10年以上昔の話。
変更されて数年とかならわからないではありませんが、十分対応するだけの時間はあったはずです。
それを未だにルール変更のせいにするのはいかがなものかと。
もちろん選手は対応しようと努力しているのでしょうが、対応出来ていないという現実が今の日本ジャンプ陣の実力なのでしょう。
辛口で言えば、ルール変更で王座が崩壊する程度の実力だったということです。ついでに言えば、ルール変更前も変更後もオーストリアなどは強いままです。
日本人は小柄だから余計不利だとも言われますが、小柄で強いヨーロッパ選手もいるので、そのような見苦しい言い訳はもう通用しません。
“ヨーロッパの白人の競技なのにアジアの黄色い猿がトップなのが許せない。だから日本を狙い撃ちにしたルール変更をしよう”
という思惑を邪推してルール変更のせいにしているような卑屈な精神では、いつまで経っても日本は弱いままでしょうね。
周りがそう言っているだけで選手たちは違うと信じたいですが。
どのような環境であれ、それに対応して勝つことが出来るよう、選手には努力してもらいたいと思います。
また長野オリンピックのような感動をわけてもらいたいです。
今更だけどEdyは便利
Edyって便利ですね。
UFJスヌーピーEdyカードが先日届いて、付属のパソリも届いたので早速EdyをチャージしてサークルKで使ってみました。
「Edyで」と言うと店員が「どうぞ」と答えたので、読み取り機にEdyカードを載せます。
すると店員がレジをピピっとしただけでシャリーン(?)と音が鳴り、支払い完了。
小銭をジャラジャラするよりもはるかに面倒がなく、素早く支払いが完了します。
おサイフケータイだとか便利な世の中ですが、もっとこういうのを駆使した方がいいなーと痛感。
もっとEdyが普及すればいいですね。
大阪府南部の市外局番が変わります
大阪府南部の市外局番が0724・0729地域の市外局番が平成18年5月28日午前2時から変わるそうです。
新市外局番は072となり、新市内局番は先頭に4か9がついて3桁になります。
つまり、0724-12-3456という電話番号の場合、072-412-3456となるわけです。
ただし注意すべきは、今現在市外局番が072の地域へ電話をかける場合は、今まで通り市外局番072からダイヤルする必要があるそうです。
市外局番は同じなのに市外局番からダイヤルしなければいけないとは、何とも面倒な話ですね。
ウォシュレット
欧米では食文化などで日本に対する関心が高まっていますが、日本文化の中でも特に欧米人を驚かせるのが”ウォシュレット”だそうです。
洋式トイレで用を足した後、便器の横にあるボタンを押すと、ほどよい温度のお湯が噴き出してきて洗浄してくれるアレです。
あるイギリス人が某イベントに参加するために来日し、会場で初めてウォシュレットを使用したときの感想を抜粋してみると、
“会場で、あのぴかぴかのトイレに座りながら、脇にある小さなパネルのボタンを何気なく触っていたら、突然尻の下で大嵐が起こったんだ”
“霧吹きみたいな感じから始まって、だんだん噴射する水の量が増え、シューシュー音も鳴り出した。映画『ジョーズ』のテーマ音楽が、突然頭の中で鳴り出した。正直言って、あわてて局部を便器から遠ざけたよ”
“ボタンを見ると押してしまう。でたらめにボタンを押して不愉快な結果を招くこともある。しかし、トイレで総攻撃を受けるとは思いもしなかった”
という具合です。
ウォシュレットというものの知識が全くない状況で、便器の横のパネルの日本語が理解出来ないまま適当にボタンを押して洗浄が始まったら、誰だって驚愕するはずです。
しかし一度ウォシュレットを経験してしまうと、もう普通の洋式トイレには戻れないと多くの欧米人は考えているようです。
某大物ハリウッド俳優は来日した際、ウォシュレットを購入して帰ったという話もあります。
今ではTOTOがアメリカでウォシュレットを販売しているそうですが。
トイレだけでなく、他にも高機能な携帯電話や自動車など、日本は物質的には世界で最先端のものが低価格で広く普及しており、しかも多くの日本人はそのことを自覚していません。
お財布ケータイをかざすだけで商品が購入出来るなどということは海外ではまだ出来ないし、ノキアが中国で販売している低機能なケータイは沿岸都市部の中国人の月収に相当するほど高価だったりするのです。
「アジアでの日本の時代はもう終わり、これからは中国の時代だ」
と言われますが、はたして中国人が日本人ほど物質的に恵まれた暮らしをしているでしょうか? 一部の富裕層は確かにとんでもなく豊かかもしれませんが、圧倒的大多数の中国人は多くの日本人よりも貧しい生活を強いられています。
それに、社会制度的には欧米よりも遅れていると言われる日本ですが、中国に比べるとはるかに水準が高い社会制度が維持されています。
物質的な豊かさで日本は欧米を抜き去りました。次は、社会制度や精神的豊かさを向上させて行くべきでしょう。
日本はすばらしい国です。外国人に言わせれば、
「信じがたいことに、大通りだろうが裏路地だろうが、自動販売機を置いておいても商品や金銭を盗まれたり、販売機を破壊されたり、小便をひっかけられることもないほど安全で安定した国」
なのです。
最近でこそ外国人窃盗団などによるATMの破壊などという嘆かわしいニュースが流れますが、本質的に日本は安全な国です。
このすばらしい国に生まれたことに感謝し、もっとすばらしい国に出来ればいいと思います。
神戸空港開港
神戸空港が明日開港します。
現在近畿地方には主要空港は2つあります。大阪国際空港(伊丹空港)と関西国際空港です。
大阪空港は、まあ交通の便が悪いです。近くまで鉄道は来ているのに微妙に遠いのです。モノレールは空港にまで伸びていますが、逆にモノレールは都心部には通っておらず、地下鉄の終点まで行ってから乗り換えないといけません。
必然的に車を使わざるを得ないという空港です。
関西空港は、鉄道(JRと私鉄)と高速道路が空港島と本土を結んでいて交通の便は良いです。
ただし、空港島と本土を結ぶスカイゲートブリッジの通行料がやたら高く、普通車で往復1500円もかかります。しかもETCが使えない!
一般道路で行くというわけにはいかないし、何よりも京阪神を結ぶ線上から大きく南にずれた位置にあり、大阪北部や神戸、京都の人にはわざわざ行く気にはなれないという難点がある空港です。
そして大阪空港と関西空港双方の難点が、滑走路が1本しかないということです。
関西空港は現在拡張埋め立て工事中ですが、大阪空港は拡張など不可能だし、そもそも国は大阪空港の発着本数を減らして関西空港にシフトさせる予定です。
しかし京阪神の人口集中部の人にとって不便な空港の滑走路を増やされても、例えば東京に行くのならば新幹線の方が便利なのです。
そもそも大阪空港の騒音問題を解決するために造られた海上空港なのですが、いざ大阪空港の発着本数を減らして第三種空港に格下げしようとしたところ、騒音に悩んでいたはずの周辺住民が反対する有様です。
邪推ですが、恐らくこれまで騒音対策として国からあてがわれていた補助金がカットされるのが原因かもしれません。
国としては、「どうせいっちゅうねん!」状態でしょうか。
さて、大阪空港に代わる主要空港として海上空港を建設することが検討されている際、二ヶ所が候補地となっていました。
ひとつは現在の関西国際空港がある場所で、もうひとつは明日開港する神戸空港がある場所です。
どう考えても神戸空港がある場所の方が京阪神全体で見る利便性は上なのですが、地元住民の激しい反対運動に建設が断念された経緯があります。
それなのに、神戸空港です。
あの反対運動は何だったのか、そしてすでに関西空港と大阪空港の2つの空港があるのに、あえて神戸にもうひとつ空港は必要なのか。
私にはどうも資金の浪費に思えて仕方がありません。
ここで売ったら負けかなと思ってる
日経平均株価の続落で、評価額で1万3000円の損失が出ました。
資金10万円のうちの1万3000円はでか過ぎます・・・。
しかし、ここで売ったら負けかなと思ってる。
今の自分は勝ってると思ってます。
ここ数日は耐える時だと思って胃が痛い日々をすごします。
軍事力は必要悪
防衛庁を防衛省へ昇格させる法案の提出が、今国会では見送られる可能性が高くなってきました。
個人的には残念なことです。
防衛省への昇格を「戦争準備だ」と主張する人はいるかもしれませんが、大よそ軍事力を保持する国で軍務を担当する政府機関が「庁」クラスだという国はほとんどないのではないでしょうか。
そして「省」クラスの軍務を担当する政府機関が存在する国の中で現在積極的に他国へ侵攻している国は、アメリカ以外にあまり聞きません。
つまり、「防衛省=戦争準備」だと主張する左派の言い分はおかしいのです。
そもそも、いくら軍事力が強くても政府がそれを制御出来れば旧帝国軍のような暴走は起こり得ません。
世界最大の軍事大国であるアメリカですら、一応シビリアンコントロールが行き渡っています。あの国が戦争に走るのは、最終的には国民がそう望むからです。そう望むように仕向けたのはいわゆる"ネオコン"と呼ばれる政治家たちかもしれませんが、戦争を始めた責任は彼らに権力を与えた国民の責任です。
ところが残念なことに、日本には軍事力をきちんと制御出来るだけの法がありません。
例えば、明日中国軍が大挙日本に侵攻してきたとします。
当然自衛隊は日本を守るために迎撃に出るわけですが、現行法では色々と障害が出てきます。
まず、中国軍に攻撃されるまで自衛隊から攻撃することが出来ません。
こちらから攻撃すれば、自衛隊員が傷害罪や殺人罪などに問われる恐れがあるのです。
中国軍がそのことを知っていて、自衛隊を攻撃せずにどんどん侵攻してきた場合はどうなるでしょう? 現行法に従うならば、不法入国の容疑で海上保安庁なり警察なりが中国兵を逮捕せざるを得ません。
当然、そんな悠長なことが出来るはずはなく、自衛隊は"超法規的措置"として中国軍を攻撃せざるを得ません。
次に、自衛隊の奮闘むなしく中国軍が日本本土に上陸したとします。
ここでも障害はあります。
例え戦闘中であろうと、自衛隊は道路交通法を遵守しなければなりません。
交差点を右折するなら戦車でも右ウィンカーを出す必要がありますし(自衛隊車両にはそのためにちゃんと道路交通法で定められた装備がつけられています。戦車にウィンカーとか)、一時停止の無視もご法度だし、制限速度も守らねばなりません。
無論、戦闘中にそのようなことに構っている暇などなく、ここでも"超法規的措置"をとらざるを得ません。
また、戦闘の成り行きで他人の所有地内を通過する必要があったとしても、勝手にそこへ入ると不法侵入の罪となります。
ここでも"超法規的措置"をとらざるを得ません。
このように、日本に侵攻してきた敵国軍から日本を守るためであっても、自衛隊は現状では"超法規的措置"をとらざるを得ないのです。
"超法規的措置"と書いていますが、露骨な書き方をすれば"法律を無視すること"です。
Skypeの有料サービス
今朝見たがっちりマンデー!!で”どうして儲かる?0円ビジネス”というやつをやっていたのですが、昨日エントリーを書いた”Skype”についても取り上げていました。
うーん、偶然。
ご存知のとおりSkypeは、相手もSkypeを使っていれば世界中どこでも何時間でも無料で利用できるわけですが、Skypeから一般電話や携帯電話へかけたりその逆の場合は料金が発生します。
Skypeはその料金だけで運営されているそうです。
全世界のSkype利用者は6000万人いるそうで、そのうち有料サービスを利用しているのは5%。
しかしそれだけで年間60億円の売り上げだそうです。
ちなみに、Skypeから一般電話へかけられるサービスは”SkypeOut”と言い、前金制です。
通話料は大体10ユーロで10時間くらい話せるそうです。1ユーロが140円くらいなので、1分間で約2円33銭。無論、携帯電話や海外との通話はもっとお金がかかります。
また一般電話からSkypeにかけられるサービスは”SkypeIn”と言い、こちらは契約制です。
12ヶ月契約で30ユーロ、3ヶ月契約で10ユーロ。ただし、現在日本ではこのサービスは利用出来ません。アジアでは香港のみのサービスです。
“SkypeIn” 日本でサービス開始
トラックバック先を読んだところ、固定電話からSkypeに電話をかけられるサービス”SkypeIn”が日本でも利用出来るようになったとのことです。
SkypeのWebサイトも確認しましたが、確かなようです。
家ではSkypeは使っていないのですが、これを機会に使ってみようかな。
実はうちの固定電話は地元市役所の電話番号に酷似していて、一日に十件は間違い電話がかかってくるのです。そのため、電話線を引っこ抜いて使っていないという状況でして・・・。
我が社もSkype
パソコンにはトンと疎いはずの社長から、まさか”Skype“という単語を聞くとは夢にも思いませんでした。
「お前、Skypeっていうの知ってるか?」
「もちろん知ってますよ」
「おお、そうか。なら話が早い。うちの会社でも出来るようにしてくれ」
話を聞いていると、どうも例の中国人の友人に教えてもらったようです。
日本と中国で国際電話をすると高くつくので、その中国人はSkypeを使っているそうなのです。確かにこれだと、相手もSkypeを使っていれば全世界どこでも何時間でも無料でビデオ通話することが出来ますから、非常にお得ですね。
早速カメラとヘッドセットを購入しに行こうと思ったら、専務がちょっと待て、と。
何やら倉庫から箱を持ってきたかと思うと、誇りまみれのカメラとヘッドセットが入っていました。何だ、持ってんじゃん。宝の持ち腐れですよ。
とりあえずSkypeをダウンロードし、カメラをセッティングし、後は社長に操作方法を説明するだけです。
さて、恐らくそれが困難な作業になるでしょう・・・。
パソコンを触ったことすらない人ですからねぇ・・・。
株はドキドキ
今まで日経平均株価が大幅値下げとか言われても全くピンと来ない生活をしていたのですが、小額ながら株取引をするようになって、それを実感しました。
ボードを見ていると次々と株価が値下がりし、恐ろしくてとても買えるような状況ではありませんでした。
昨日100円も値を上げた銘柄も今日は70円下げたりとか。
しかし取引時間の終盤には安い今こそ買うべきだと判断し、値を上げそうな銘柄を1000株購入。
月曜日、頼むから上がってください・・・。
それにしても、私のような初心者は、数円の値動きにもドキドキしてしまいますね。
仕事の合間にちょくちょく見るんですが、気になって仕方ありません。良くないですね。
別にデイトレーダーになるつもりもないので、もう少しどっしりと構えられるように心がけたいものです。
欲求不満の天下統一
前回のエントリーから数日経ち、信長の野望を一気に進めてしまいました。
主に信長自身は中国・四国方面の攻略に専念し、東海・北陸方面は浅井長政軍に任せていました。
この浅井長政が強い。
一応ほどほどに有能な人材が直轄軍の方で余ると浅井軍に異動させていたのですが、その人材を駆使して破竹の進撃を開始したのです。
信長がようやく中国・四国地方を平定した頃には、浅井軍は武田家と北条家を滅ぼしていました。
私の予定ではまず西国を完全に平定する間、浅井軍は武田家と北条家の攻撃を防ぎきってくれるだけで良かったのです。
ところがあれよあれよと武田家を降伏させ、北条家を滅ぼし、長尾家まで追い詰めるありさま。
浅井軍強すぎ。
直轄軍が九州に上陸して島津家、竜造寺家、大友家を同時に攻めている間に関東に残っていた小大名はことごとく浅井軍の軍門に降り、さらに同盟が解消した今川家を攻め滅ぼしてしまいました。
急がないと北国まで浅井軍に平定されてしまう!
もはやなりふり構わず総数20万の大軍を一気に動員して九州全域に兵を進めます。
兵糧は面白いように減っていきますが、それ以上に我が軍の侵攻速度も速く、九州勢はほとんど抵抗出来ずに織田家に滅ぼされていきました。
こうして九州を完全に平定したものの、浅井軍はすでに東国を完全に制圧し、残りは東北と蝦夷の城が3つという有様。
自分で指揮統率した兵は、結局一度も東国、北国へ出向くことなく、天下統一となってしまいました・・・。
株デビュー
今更って感じですが、昨日株をはじめました。
生活費を”弾”にするわけにはいかないので、そんなに裕福ではないから10万円だけでとりあえず。まあこの10万円は増やすと言うよりも、今後のための勉強料という意味が強いかもしれません。
だから、この10万円が消えても生活には支障ありません。やはりそういう金で株はやらないとバカを見そうですし。
しかし10万円程度では堅実な株は買えませんね。
大体1000株単位で買わないといけないので、どうしても4,50万円は必要になってきます。
100株単位で買える株を探し、なおかつそれなりに株価が動くものでないと10万円ではどうにもなりません。
そんな時、ひとつの会社名が目にとまりました。
「ライブドアオート」
あのライブドア傘下の中古自動車屋です。
東証二部で、最低100株から購入可能で、株価は240円くらい。値動きも結構激しいです。
私の株デビューはライブドアオート300株購入に決定。
とりあえずよくわからないので成行で245円のときに購入。
で、しばらく信長の野望をやってから再びPC画面を見てみると、270円を突破していました。
よくわからないけど、これって上がり過ぎじゃないかと思って275円で全株を売却。
何かいきなり9000円儲けました(実際は手数料とかでもうちょい少ないです)。
その後ライブドアオート株は277円まで上がり、その後値下がって終値は215円でした。いいタイミングで売れたようです。
その他にも2,3銘柄を購入&売却しましたが、それでは1000円ほどマイナス。
結局ライブドアオートのおかげで数千円の黒字でした。
休日の昼間を株につぎ込んでみた感想は、「”弾”が欲しい!」でしたorz
昨日はデイトレーダーの真似事をしましたが、普段は仕事だしそういうわけにも行かず、やはり1000株単位で数円ずつでもいいから上がってくれるような手堅い株が買いたいのですが、そういう株は100万円以上します。
また、小額でデイトレをやっても、手数料がほんとバカにならないです。
もうしばらく、真面目に仕事をしてお金を貯めたほうが良さそうです・・・。
外国人が在留資格を得る流れ
今ちょっと頭がこんがらがっています。
頭の中を整理するためにblogと称してメモメモ。
社長の友人である日本に帰化した中国人(L氏)が中華料理屋を開店するにあたって重?から料理人(W氏)を呼びたいから必要な手続きを調べてくれと命じられました。
何で私がそんなことをしなきゃいけないのか。
大学は理系だったし、その辺の法律的な手続きなんか全く知らないのに・・・。
まあこれも仕事の内と割り切って調べ始めました。
- 在留資格証明書交付申請書を招聘機関の法務省令で定める代理人、つまりL氏が地方入国管理局、支局、出張所に提出する。
- 1?3ヶ月後に在留資格証明書が交付され、それを申請人本人、つまりW氏に送付する。
- 在留資格証明書を受け取った申請人本人(W氏)が在中国日本大使館、もしくは総領事館に在留資格証明書を提示し、査証(ビザ)の発行を申請する。
- 査証(ビザ)が発行されたら、90日以内に申請人本人(W氏)は来日する。
- 入国後、90日以内にW氏は住所地の市区町村に外国人登録を新規申請する。
- 就労資格証明書の携帯は義務ではないが、持っていたほうが便利である。就労資格証明書交付申請書で別途申請する必要がある。
- 里帰りなどで出国する際は、再入国許可申請を行わねばならない。
と、こんな流れだとわかりました。
最初はさっぱりわからないので「外国人 入国 書類」とググって、何やかやで行政書士のWebサイトにたどり着き、ようやくそこで大体の流れがわかりました。
これで行政書士の仕事内容を初めて知りました・・・。
海の水の味は?
食文化の違いは、味の表現にも及ぶようです。
このblogの読者さんに質問です。
「海の水の味は?」
多分、読者さんは大別して3種類の答え方をしたと思います。
- しょっぱい
- しょっ辛い
- 辛い
このうちのどれかではないでしょうか。違ってたらごめんなさい(汗
私は”辛い”です。
海の水が”辛い”と表現するのは、近畿圏以西に多いようです。”しょっぱい”は中部地方以東で、その中間付近が”しょっ辛い”だそうです。
私は大阪人なので普通に”辛い”と表現していましたが、もちろん”しょっぱい”と言われても意味はわかりますよ。
と言うか、地域によって表現が異なることすら知りませんでした。
海の水は”辛い”もんだけど、別に”しょっぱい”でも違和感は全くないですね。
ただ、「海の水の味は?」と訊かれると自然と「辛い」になります。鮭の塩焼きも「辛い」です。
皆さんはどう表現するでしょうか?
顔面整形手術の仏女性
顔面移植手術を受けたフランス人女性の素顔が公開されました。
- Before
- http://www.wired.com/news/technology/gallery/1,70165,2.html
- After
- http://www.wired.com/news/technology/gallery/1,70165,1.html
手術前はあまりにも悲惨な状態。
犬に噛まれてこうなったそうですが、彼女を見た周囲の人間が「モンスターだ」と言ったのもわかります・・・。
しかし手術後は、少し手術痕が気になるものの普通の女性に大変身。
究極の整形手術ですね。
包囲網を結成される
上洛を果たしました。
南近江から3万の兵力で本願寺家の室町御所へ侵攻し、激戦の末に攻略。
この頃から領土すべてを操作するのを煩雑に感じるようになったので、軍団を2つ新設。
ひとつは佐々成正を軍団長とし、美濃、飛騨を統治させます。もうひとつは明智光秀を軍団長とし、尾張、伊勢志摩、大和を統治させます。
これで直接統治下にある領土は南北近江と山城。
しかしこれではさすがに収入もそれほど多くないので、すぐに三好家の堺港へ侵攻し、さらに岸和田城へと兵を進め、室町御所への帰還ついでに石山御坊も攻略。畿内は完全に平定しました。
我が軍が畿内から本願寺家を一掃している間に、北陸の本願寺家が朝倉家を攻撃し、朝倉家は滅亡寸前の状態。
よし、漁夫の利だ、と言うことで、北近江から浅井長政が2万の兵力で敦賀港を攻撃。しかし防戦の朝倉軍は意外と頑強に抵抗し、さらに一乗谷城が本願寺軍に陥落させられ、勢いに乗った本願寺軍が敦賀港にまで侵攻してきました。
朝倉軍と本願寺軍に挟撃されて浅井勢は瀕死の状態。
あわてて室町御所から竹中重治に1万6000千の騎馬隊を与えて援軍として派遣しました。
しかし結局援軍は間に合わずに浅井勢は壊滅し、本願寺軍が敦賀港を制圧して朝倉家は滅亡。
このまま本願寺軍に勝利の美酒を飲ませることはありません。援軍として派遣した竹中勢をそのまま敦賀港へ侵攻させ、弱っていた本願寺軍を撃滅。さらに北近江から浅井長政に2万の増援を送らせ、一乗谷城へ侵攻。越前から本願寺軍を追い払いました。
本願寺攻めは浅井長政に任せ、竹中重治は騎馬隊を率いて室町御所へ帰還。
浅井勢は3万の大軍で本願寺家最後の御山御坊へ進撃し、これを滅ぼしました。
浅井長政はそのまま新設した軍団の軍団長に任命。領土は加賀、越前、若狭、北近江です。
ここで竹中重治の進言に従って波多野家に降伏勧告を送ると、あっさりと降伏。八上城を無血入手。
しかし、直後に織田包囲網が結成されてしまいました。参加大名は武田家、神保家、毛利家、山名家、宇喜多家、三好家です。
翌月、参加している全大名家が攻めてきました。
しかしあせることはありませんでした。
美濃、飛騨を守備する佐々軍は武田軍を迎撃。佐々軍には10万の兵力があり、そのうち8万を岐阜城に集結させていました。
佐々軍は6万の兵力で逆に信濃へ侵攻し、武田軍を徹底的に叩き潰して深志城を占領。武田軍を黙らせます。
加賀、越前、若狭、北近江を守備する浅井軍は神保軍を御山御坊で、毛利軍を敦賀港でそれぞれ迎撃。
浅井軍には8万の兵力があり、神保軍は問題なく撃破。毛利軍も海から遠路やってきたところを持久戦で撃破。
尾張、伊勢志摩、大和を守備する明智軍は鳥羽港において三好軍を迎撃。
明智軍には15万の兵力があり、これも問題なく撃破。
そして信長が直接統治する山城、摂津には山名軍と宇喜多軍が攻めてきましたが、10万の兵力を置く室町御所から精鋭を送って難なく撃破。
織田包囲網おそるるに足らず。
しかし今回の一連の軍事行動で大軍を相次いで動因したため、直接統治以外の全軍団で兵糧が尽きました。
幸いすぐに秋になったので助かりましたが、あと少し遅れていれば連合軍に敗れていたかもしれません。
兵糧には重々気をつけよう・・・。
高砂族
麻生太郎外務大臣が「日本統治下で台湾の教育水準等が向上した」と発言したことで、中国外務省の孔泉報道局長が「侵略を美化する発言に驚き、激しく憤慨する」と発言したそうです。
また、「台湾住民を奴隷のような目に遭わせ、中華民族に深刻な災難をもたらしたのは世界中が知っている事実」とも。
このニュースを知って、思わず失笑しました。
台湾はもともと清王朝の一部ではありましたが、ほとんど放置状態だったそうです。
学校などひとつもなく、インフラの整備も非常に遅れていました。
台湾には高砂族という原住民が住んでおり、清王朝にとっては満州族でも漢族でもない高砂族の台湾などどうでも良かったのかもしれません。
ところが日本が台湾を統治するようになると、学校やインフラが整備され、高砂族の生活水準は日本統治前に比べるとはるかに向上しました。
これは私が侵略を美化して書いているのではなく、当の高砂族の多くの人が手記などでそう記述しているのです。
日本人の統治は厳しくもあったが、それ以上に高砂族は知的にも物的にも豊かになれた、と。
現に台湾のご老人には親日家が非常に多く、今でも天皇陛下を敬愛し、台湾の生活水準を向上させてくれた日本に感謝しているそうです。
孔泉の言葉が本当だとすると、当然台湾人は日本を憎悪しているはずなのに。
しかし台湾でも反日ムードがないわけではありません。
戦後日本から切り離された台湾を占領した中華民国は、日中戦争で日本と戦った当事国です。当然日本のことを良く言うはずがありません。
彼ら(いわゆる外省人)は台湾人に反日教育を施し、若者は日本に反感を持つようになったというわけです。
それでも中国に比べるとはるかに親日的であるのは、やはり”事実を歪曲した教育”だけで台湾人を洗脳し切れなかったからでしょう。
それにしても、今台湾は中国との統一か中国からの独立かで意見が分かれていますが、すべて漢族の都合で話が進められているような気がします。
本来の台湾人であるはずの高砂族は”中華民族”として中華圏内に吸収され、やがて消滅してしまうのでしょうか。
漢族は、周辺民族を吸収して”中華民族”にしてしまうのが得意です。
かつてユーラシア大陸の多くを支配した蒙古族、ほんの少し前まで中国を支配していた満州族、戦後もチベットを統治していたチベット族など、ほとんどが”中華民族”にされてしまいました・・・。
高砂族の親日エピソードは検索すればたくさん出てきますので、興味があれば調べてみてください。
革新序盤は兵糧が大事
もう一度織田信長で最初からやり直しました。
前回の教訓から、無理に今川を攻めると武田・北条両家を敵に回すことになるので、今回は今川に対しては受動の姿勢で、まず伊勢志摩の北畠を攻めました。
弱小勢力なので簡単に北畠家を滅ぼし、伊勢志摩を農耕地に改造。兵糧不足を早めに回避する策に出ます。
兵糧が潤沢になり始めた頃、尾張と伊勢志摩に1万5000ずつ兵力を残し、3万で美濃へ侵攻。
今回は美濃を制圧しても周辺国から総攻撃を受けることもありませんでした。やはり兵糧が潤沢なのが影響しているのでしょう。
しかし飛騨の姉小路軍が無謀にも1万で美濃へ侵攻してきたため、3万で迎撃、撃破し、そのまま飛騨へ逆侵攻。
その際、今川から何と同盟を求める使者が。
後背の邪魔な大敵が消え去るのは大歓迎です。すぐに同盟を結びました。
飛騨を制圧して姉小路家を滅ぼし、念のために隣接する神保家に同盟を求める使者を派遣。同盟を締結。
後背の脅威をなるべく減らし、さらに兵力を増強して4万5000の大軍で六角家の南近江へ侵攻。
あっさりと観音寺城を陥落させ、南近江を平定。京は目前です。
ここでやや手薄になっていた美濃に武田軍が侵攻してきたものの、尾張と飛騨から3万の援軍を派遣して武田軍を粉砕。
しかも朗報が入り、今川軍が信濃と甲斐へ侵攻。
東隣の二大勢力が激しく争い始めたのです。運がいい。
ここで、足利家を滅ぼしていた本願寺家が北近江へ侵攻し、浅井家が滅亡寸前という状態になりました。
軍師の竹中半兵衛重治が浅井家に降伏勧告を行ってはどうかと提案してきたので実行すると、あっさりと浅井家は降伏して北近江を労せずして手中に。
しかし本願寺軍が北近江を侵攻中であることに変わりはなく、しかも篭城する浅井勢の兵力は3000程度しかありません。
至急、南近江から竹中重治と滝川一益を指揮官として2万の援軍を派遣し、何とか落城寸前に本願寺軍足利義輝勢を捕捉、壊滅せしめて北近江を守りきりました。
また同時に、本願寺家への報復措置として伊勢志摩から2万の軍を大和へ侵攻させ、これを撃滅して大和を制圧。
最初にプレイしたときに比べてはるかにトントン拍子に勢力拡大が進みました。
やはり序盤に兵糧を潤沢にしたことが最大の要因だと思われます。
ここまで勢力が大きくなると、さすがに織田家の人材の豊富さが生きてきますね。
もっとも、忠誠度が97もあった木下秀吉が、同盟締結前に今川家に寝返ったのは納得しかねますが・・・。