Wikipediaに寄付
普段調べ物をしたいときは情報を知りたい単語をGoogleで検索していますが、例えば戦争や事件なでについて調べたいときはWikipediaを愛用しています。
Wikipediaは誰でも編集可能なWeb辞書のようなものです。誰でも編集可能、という点が長所であり、短所でもあります。
多くの人の知識を蓄積して非常に詳細な辞書が出来上がることがある反面、悪意を持って事実と異なる内容に書き換えたりも出来るのです。
また、悪意はなくてもその人の政治的、宗教的、思想的な主義で一方的に偏った書き方をしてしまう場合もあります。
Wikipediaはあくまでも第三者的な観点から、客観的に内容を編集することが求められており、それに反するような内容はすぐに他人によって修正されてしまうことが多いですが。
もっとも、国論を二分するような事柄については、いわゆる”編集合戦”が行われて客観的な内容を維持することが困難な場合もあります。そういう場合は一時的にその項目について編集出来なくされ、異なる意見を持った複数の人が話し合って解決を目指します。
新たな項目を作ることも可能です。
私も何点か新たな項目を作りましたが、しばらくすると複数の人がより詳細に文章を書き加えたりして、だいぶ充実した内容となっています。
当初は”誰でも編集可能”な点で辞書として内容に信憑性が乏しいとの意見が大半でしたが、アメリカで調査した結果、内容の大半が信憑性に足るものであることが証明されています。
そういうわけでますますWikipediaを利用するようになりました。
そんなWikipediaは、日本では無料で内容の編集も閲覧も可能です。その代わりに寄付を募集しています。
よく使うし、ちょっとくらいなら寄付してもいいかなと思って、昨日寄付をしてみました。
寄付はPayPalで簡単に出来ます。
円、USドル、ユーロ、ポンド、カナダドルに対応しています。PayPalは英語ページしかないので、わからない場合はこちらのページから実行すると簡単です。クレジットカードが必要になるようですが。
日本で流通する国際ブランドのうち、使えるのはAmerican Express、VISA、Master Cardです。JCBとDiners Clubは使えません。



