現在、このblogの旧URL(http://r-studio.velvet.jp/)にアクセスすると、勝手に新URL(http://r-studio.oops.jp/)に飛ばされます。
ブラウザの”戻る”で戻っても決して旧URLには行けません。
これは.htaccessで制御しているからです。
Webサイトが移転した場合、訪問者を移転先に誘導する方法は色々ありますが、よく知られているのは”meta”を使う方法。
<meta http-equiv="refresh" content="3;url=http://r-studio.oops.jp/">
こんな感じにしておけば、旧URLにアクセスすると3秒後に移転先に自動的に移動します。
文章でもその旨を記述しておけば、多くの人に移転したことを知ってもらえるでしょう。
しかし最大の難点は、各ページに移転する旨と上記”meta情報”を追加しなければならないということです。
さらにアクセス数が多いWebサイトだと、転送量が激増してサーバーから怒られる可能性大です。
それに比べ、.htaccessを利用すれば、誰も気づかないうちに移転を完了することが出来ます。
.htaccessに以下の記述をすればいいだけ。
Redirect permanent / http://r-studio.oops.jp/
これを旧サーバーに一個置いておくだけで、瞬時に移転先に飛ぶようになります。
これのすごいところは、例えば
http://r-studio.velvet.jp/archives/2006/03/31-1316.php
にアクセスすれば、
http://r-studio.oops.jp/archives/2006/03/31-1316.php
に飛ばされるという点です。
ディレクトリ構造やファイル名さえ変更しなければ、移転先の同じ内容のWebページに飛ばされるのです。
blogのように何百ページもあるような場合には非常に有効的です。
また、せっかくGoogleに拾ってもらっているページも移転によって台無し、なんてこともなくなります。
難点は、移転した旨を告知しないと、移転したことに訪問者が気づかないという点です。
旧サーバーもずっと契約し続ける場合や自宅サーバーなら放っておいてもいいかもしれませんが、いずれ旧サーバーは解約するという場合はきっちり移転した旨を告知する必要がありますね。
ちなみにこのblogの旧サーバーは4月一杯で契約が終了するので、5月上旬には消滅する予定です。
あしからず。
最近、交通や宿泊に関する支払いにはAmerican Express Cardを、その他の支払いにはSonyのeLIO Cardを利用しています。
ネット上でカード決済するときに面倒なのが、カード番号を入力しなければならないという点です。
しかしこのeLIO CardとカードリーダーPaSoRi、もしくはFeliCa対応パソコンがあれば、対応するWebサイトでのカード決済は、カードを載せて読み込ませるだけで済みます。
まだそれほど対応Webサイトは多くありませんが、今後はこういうシステムが一般的になってくると思います。
また、eLIO CardはEdyにも対応しており、同じくPaSoRiやFeliCa対応パソコンがあれば自宅で簡単にEdyをチャージ出来、コンビニなどで使うことが出来ます。
Edyでの支払いは現金やカードよりも手軽に、素早く済ませることが出来るので大変便利。
eLIO Cardは利用ごとにポイントが貯まります。これは多くのクレジットカードと同様ですが、このポイントをソニーポイント、Edy、VISAギフトカード、ANAマイレージに移行して使うシステムとなっています。
キャンペーンに登録することでソニーポイントを獲得出来たりもするので、試しに登録してみたところ、一週間でソニーポイントが5100beatも貯まりました。
1beatは1円の価値があり、PlayStation.comやSony Style等で使うことが出来ます。
カードの見た目も気に入っているので、今後はしばらくeLIO Cardをメインに使うことになりそうです。
ちなみにeLIO Cardにはゴールドカードもありますが、年会費が12,600円もします。年会費無料のノーマルカードに比べると格段に見返りも大きいですが、ゴールドカードクラスではすでにAmerican Express CardとUFJヤングゴールドカードを持っているので持つつもりはありません。
“ヒラリーマン”的にこれ以上の年会費はきついということもあります・・・。
以前取得したパスポートが1992年ということで、新規に取得してきました。
用意するものは戸籍謄本(抄本)、葉書、証明写真、一般旅券発給申請書。
パスポートセンターが入っているりんくうゲートタワーに初めて入りました。
戸籍謄本も初めてじっくり見てみたのですが、色々発見がありました。
私の両親は私が幼い頃に離婚し、私は父について行きました。その後すぐに父が再婚したので新しい母が出来たわけですが、今となっては新しい母の子として育ってきた期間の方が長くなり、実の母の記憶もあまりないので、今の母を本当の母と考えています。考えざるを得ません。
名前すら忘れていた実の母の名前を、今日十数年ぶりに知ったわけです。
ついでに、実の母の姓や実家もわかりました。
私の身体には25%だけ広島人の血が流れていて、残りは大阪人だと思っていたのですが、どうやら25%が広島人、25%が大阪人、そして50%が香川人だったようです。意外。
今更実母に会いたいとは思いませんが、こうして自分の過去を知るのも興味深いものではあります。
そう言えば武蔵野や六本木では、もうソメイヨシノが咲いていましたね。
大体五分咲きといったところでしょうか。
大阪ではチラホラ咲いてはいるものの、まだ「お?咲いてるな?」と言えるほどでは全然ありません。
大体大阪と東京は同じ時期に満開を迎えるのですが、今年は大阪は寒いということでしょうか?
今日も最高気温は10度と、平年に比べて寒いです。
もっとも、咲いたからと言って花見に行くわけではないのですが。
文字化け現象がどうにも解決出来ないので、サーバーを変更してみました。
(と言ってもロリポップでアカウントを取得し直しただけですが)
一度Movable Typeに関するファイルを全削除して再インストールし、デフォルトテンプレートでblogを構築したのに現象が解決されなかったので苦肉の策です。
今のところうまく動いているようですが、これで文字化け現象が解決されなければお手上げです。
また、.htaccessにて旧アドレスにアクセスすると瞬時に新アドレスに移動するようにしています。お手数ですがブックマーク、お気に入り、RSSの変更をよろしくお願いいたします。
- 旧URL
- http://r-studio.velvet.jp/
- 新URL
- http://r-studio.oops.jp/
昨日、今日と東京へ行ってきました。
飛行機で行けば早いのですが、一緒に行く某一部上場企業側の都合で新幹線ということです。
今回はあくまで私は招待されたという形なので、相手の都合に合わせざるを得ません。
昨日は東京駅に到着早々タクシーで武蔵野市、そして神奈川県川崎市へ移動して研修と仕事をこなしました。
某大企業の最先端の技術なども見せていただいて、とても勉強になりました。
夜は目黒の中華料理店で接待を受け、さらに六本木ヒルズのバーで夜遅くまで過ごしました。
今日は観光と言うことで、また六本木ヒルズへ行って展望台に上り、昼食は原宿のとんかつ"まい泉"でとり、その後表参道ヒルズで買い物をして帰阪。
久々の東京で感じたこと。
- 交通量や人ごみは大して大阪と変わらない。
- 遊べる場所は東京の方が多い。
- 何となく大阪より綺麗。
- やっぱり東京弁の女の子はイイ。
合計6人で行動していたのですが、1人の女の子は大学時代は東京に住んでいたので流暢な東京弁を話せます。
私は大学時代は首都圏で横浜人に囲まれて生活していたので流暢な横浜弁を話せます。
一方残る4人はバリバリの大阪弁しか話せません。
そして東京人と会話するのですが、私と1人の女の子は本来東京人と話すときは東京弁や横浜弁に自然になるのですが、一方で4人の大阪弁がその会話に混じってくるため、東京弁でも横浜弁でも大阪弁でもない微妙な言葉になってしまい、後で2人で苦笑した次第です。
東京人や大阪人は、他地方に行っても自分らの方言を貫くという人が多いです。
そんな中で私と1人の女の子は少数派ではあるのですが、これはこれで二ヶ国語を操れるようで面白いです。
※ここでは東京弁と表現していますが、標準語と、話し言葉の東京弁は全くの別物であると私は解釈しているので、あえてこう書かせていただいています。
ストーリーは半ばを過ぎたくらいだと思うのですが、FF12ほど主人公の影の薄いRPGは見たことがありません。
今後どうなっていくかはもちろん知りませんが、少なくとも現段階ではイベントのほとんどはアーシェを中心にバルフレア、バッシュ、フランの4人で進められているような気がします。
たま?にヴァンが絡んでくる程度で、パンネロに至っては「あ、いたの?」というレベルです。
よくアーシェとバルフレアの会話シーンが出てくるのですが、2人の微妙な表情の動きを実にリアルに表現しているあたり、いい仕事してるな?と感心。
少なくともFF9までなら絶対に表現不可能だと思います。
パーティはほぼバルフレア、アーシェ、バッシュで固定しています。
操作はバルフレアで、彼には片手剣と盾を装備させて真っ先に敵に突っ込みます。回避が高いので、敵の標的になるため。
その脇からバッシュが斧を振るって大打撃を加え、後方からアーシェが銃で攻撃。
ひたすらレベル上げとギル貯めを続けています。
ギルはすぐになくなってしまうので、なかなか大変。
キャラクターで気に入らない点は5つ。
- ヴァンが主人公のくせに格好悪い。
- ヴァンの声優がヘタクソ。
- パンネロの声優がヘタクソ。
- アーシェの声がおばさんぽい。
- ロザリア帝国の皇子アルシドの声が、ハリウッド俳優アート・マリク(の吹き替え)のイメージが強すぎる。
ヴァンは格好悪いです。だから戦闘でも使ってないくらい。
ヴァンとパンネロの声は下手すぎ。担当が声優ではなくて俳優だからかも?
アーシェは王女っぽい声という意味でああいう声なんだろうけど、やっぱり設定年齢にしてはおばさん臭い。
アルシドの声は・・・もうアート・マリクのイメージが強すぎて全然マッチしません。
ちなみに、バッシュの声は"24"のジャック・バウアー役、アーシェの声は"24"のジャック・バウアーの娘キンバリー・バウアー役だそうです。
全然気づかなかったな?と思ったのですが、よく考えると"24"を日本語吹き替えで見たことがないので当たり前でした:p
Gmailのspamフィルターが非常に強力で優秀なのは有名です。
ここ一ヶ月の私のGmailの様子を見たところ、全部で431件のspamが送信されてきて、そのうち”迷惑メール”に認定されなかったメールは1件だけでした。
また、spamでないメールを”迷惑メール”に認定してしまったのは2件でした。
非常に優秀です。
会社で使用しているThunderbirdも見習って欲しいですね。
Thunderbirdも結構がんばってspamを排除してくれてはいるのですが、討ち漏らしが多いし、”コソボ紛争におけるベオグラードでのアメリカ軍による中国大使館誤爆”級のミスもやらかすことがあるので気は抜けません。
届いたメールを一旦Gmailに転送し、Gmailのspamフィルタでspamを高確率で排除し、それをThunderbirdで受信する方法もあります。
これだとただThunderbirdで受信するよりも精度は格段に向上しますが、私は面倒なのでやっていません:p
28、29日で東京出張です。
東京を主目的として東京へ行くのは8年ぶりです。通過したり、横浜へ行ったりは頻繁にしているのですけどね。
目的は研修会のようなものだそうですが、29日の日程に”六本木ヒルズ桜巡りツアーと展望台”というのがあるのが気になります。
お上りさんじゃないんだから、そんな日程を組む余裕があるなら自由時間にしてくれよ、と。
六本木ヒルズなんかわざわざ行かなくても、梅田スカイビルの空中展望台も十分すごいのになあ。
ま、”東京タワー”とかじゃないだけマシでしょうが。
それにしても東京って得ですよね。
何かちょっとしたスポットが出来ると、たちまちメディアが全国ネットで宣伝してくれるので、全国から観光客を集められます。
また、「やっぱ東京ってすげぇな?」と思わせることが出来ます。
一方大阪や名古屋で似たようなスポットが出来ても、全国ネットで取り上げられることは稀で、地元でしか知られていないという状況。
大阪などひどくて、全国ネットで大阪というと必ずと言っていいほど道頓堀のグリコの看板や食い倒れ人形が映像として流されます。
まあそれはそれで観光客を集める役には立っているのですが、大阪城の横や梅田に超高層ビルが複数建っているなんて知らない人が多いような気がします。
以上、”地方人”の僻みでした。
追伸。
関西ローカルのテレビ番組を見ていると、やたらと東京を扱き下ろして大阪を持ち上げようとする関西の芸能人を見かけますが、そういうのは大嫌いです。
東京の料理は大阪に比べると不味いとか、東京人は不親切だとか。
彼らのキーワードは「東京なんか???でアカンわ」です。
大阪人が東京の料理を不味いと感じるのは当たり前です。育ってきた水が、軟水と硬水で違うのですから。
逆に言えば東京人が大阪の料理を不味い、味が薄いと感じるのも自然でしょう。
東京人が不親切だというのも、単なる偏見です。
少なくとも私が首都圏に住んでいた時、特に東京人は冷たいと感じたことはありません。
もっとも、これは東京人が冷たくないというわけではなく、大阪人も実は冷たいということなのです。大阪人も冷たいので、東京人に冷たくされてもそれは普通に感じるのです。
そのことに気づいたのは、四国に行ったときでした。
通りがかった人にちょっと道を訊いただけなのに、大阪では考えられないほど親切にしてくれたのです。
訊いた場所まで車で送ってもらい、さらに目的地の人もこれまたどえらい親切ぶり。
そういうのを体験して、「ああ、大阪人も、実はどこか冷たくなってしまっていたんだな」と痛感しました。
東京を扱き下ろす人は、実は東京にほとんど行ったことがないという人が多いです。
東京を扱き下ろす暇があるなら、大阪をもっと良くしていこうと思わないのでしょうか?
男女が互いの外見で好みを判断する基準は違うようです。
男は単純で、主に三種類に大別出来るのではないでしょうか。
すなわち、顔派、胸派、足派です。
顔は言うまでもなく”美人”の一般的な判断基準。
胸は巨乳好きから貧乳好きまで幅広いですが、やや大きめを好む男が多いと思います。
足は一概にどういうのが好まれるかは判断できません。
ちなみに私は女性の外見の好悪を判断するとき、まず足に目がいきます。細すぎず、太すぎずが私の好みで、従ってモデルなどは細すぎてアウトです。
私にとっての判断順位は、足>顔>胸です。あくまで内面を無視した場合、ですが。
一方女の好みは男である私には少し分かりづらいです。
以前同棲していた女性の言うところでは、「身長は180cm以上で、腕から手にかけての血管が浮き上がっていて、お尻はキュッと引き締まり、眉はやや釣り気味だけど目はたれ気味が最高」だそうです。
男に比べてはるかにディテールにこだわりを持っているようです。
女にもてたい男は、その辺の女性心理も把握しておくと、よりもてやすくなるかも知れませんね。
FF12はFFTのチームが作ったとかで、国家と国家の争いを描いている点ではFFTと時代背景が似ています。
これまでのFFシリーズで、そういう時代背景のものは少ないと思います。
私はどちらかと言うと、FF12のように国家間の戦争などが絡んでくる方が好きです。
ゲーム中に登場するアルケイディア帝国軍は、戦艦を中心とする艦隊戦力を主戦力としているように思います。
戦艦と言えども母艦能力を有しており、多数の戦闘機を抱えています。
無論、ここで言う艦隊とは飛空挺艦隊のことであって、海上艦隊ではありません。
しかし飛空挺と言えども、もはやFF初期の面影は皆無で、まさに空中戦闘艦といった趣があります。
また、帝国軍には"ジャッジ"と呼ばれる官職があります。帝国法務庁直属の特殊騎士団で、公安総局の通称が"ジャッジ"です。
帝国の領土拡大とともに各地で犯罪や紛争が増加し、裁判の時間を短縮する目的で裁判官の従軍制度が設けられ、それが現在の"ジャッジ"となったそうです。
しかし公正な裁判官と言うよりも、むしろ処刑人として恐れられています。
ジャッジの中でも特に地位が高い人物は"ジャッジマスター"と呼ばれ、艦隊司令官を兼務するほどの権力を持っています。
そのジャッジマスターたちは互いを呼び合うとき、"卿(けい)"という二人称を用います。
このような二人称を用いるものは、私は他に銀河英雄伝説しか知りません。
そう思うと、帝国軍の戦艦もどことなく銀河英雄伝説の銀河帝国軍の艦艇に横から見ると似ているような気がしないではありません。
また、オープニングでダルマスカ王国軍が侵攻してきたアルケイディア帝国軍を迎撃するために首都ラバナスタに集結する様は、スター・ウォーズの一場面に似ているような気もします。
ジャッジ"マスター"という辺りもスター・ウォーズの匂いを感じます。
これらは私の想像に過ぎませんが、もし事実ならそれはそれで面白いと思います。
カブドットコム証券のフィッシングサイトが登場したそうです。
カブドットコム証券を利用する私には衝撃です。
本物のWebサイトは
http://www.kabu.com/
ですが、偽物は
http://wwwkabu.com/
となっています。
ついに身近にフィッシングサイトの魔の手が・・・。
気をつけねばなりませんね。
何故か最近このblogが激しく文字化けします。
何度かリロードすると直り、さらにリロードするとまた化けたり。
心当たりが全くないので、とまどっています。何でだろう? 私の環境だけなのかな?
Appleの問い合わせ電話番号0120-27753-1ですが、”27753″の部分は携帯電話で”apple”と入力する際のキーの番号だそうです。
思わず「へぇ」と言ってしまいました。
Macが欲しいと思っています。
メインではWindowsを使うつもりですが、Webサイトの動作確認やらちょっとしたときにMacが欲しいと思います。
少し前ならMac Miniが5万円台で売られていたので購入を検討したものの、もたもたしている内にIntel Macが登場し、Mac Miniも7万円台となってしまいました。
7万円はさすがに”ちょっとしたときに”ではつらいところです・・・。
今のパソコンのローンが終わったら、思い切ってMacBookでも買ってみようかなと思ったり。
でも25万円はさすがにきっついかな。
専務がほとんど使っていないiBookを持っているので、それを虎視眈々と狙っているのは内緒です。
これまで窓の杜では、「Firefox」の“エクステンション”や“拡張機能”と呼ばれるものと“プラグイン”を、あわせて“プラグイン”と呼んできたが、「Firefox」の認知や普及が進み、“拡張機能”をインストールして使用するという「Firefox」ならではの利用方法が根づいてきたことを実感しつつある。そこで今後は、ソフト内の呼称“拡張機能”を用い、“プラグイン”とは区別するかたちで紹介していくこととする。(編集部)
窓の杜ではこれまでFirefoxのエクステンションを”プラグイン”と称してきましたが、プラグインとエクステンションは違うものとしてFirefoxには存在します。
Mozillaでも”エクステンション”や”拡張機能”と呼んでいたのに、窓の杜だけが頑なに”プラグイン”と称し続けて来たわけですが、ようやく窓の杜側が折れたようです。
別にどうでもいいですけどね。
リンクをクリックすると強制的に新規ウィンドウ(新規タブ)に開かせるようにするtarget=”_blank”ですが、使わなくなって久しいです。
将来廃止されることが確定しているからですが、さすがにこれを便利だと考える人も多いので抵抗はありました。
しかしだからと言って放っておくのも気持ち悪いので、思い切って全廃した次第です。
私個人は、気分によって新規タブに開きたいときと開きたくない時があります。
今見ているWebサイトとは別のWebサイトへリンクを張るとき、自動的に新規ウィンドウ(新規タブ)を開くようにするのは管理人の親切心でしょうが、時に私はありがた迷惑だと感じることもあったのです。
今ではどのようなリンクであれ、FirefoxのTab Mix Plusの機能を利用し、同じタブに表示されるようにしています。
例え管理人がtarget=”_blank”を指定していても無視出来るのです。
しかしこれでは新規タブを開きたい時に困るのではないか?
大丈夫です。リンクをホイールクリック(中クリック)すれば、新規タブに開くことが出来ます。
さらにShift+クリックで新規ウィンドウに開けますし、Ctrl+クリックで新規タブに開けます。
好みは人それぞれですけどね。
中にはW3C的には使えないtarget=”_blank”に代わってJavascriptで同じ動作を制御する管理人もいるようですが、さすがにそこまでやる気にはなれません・・・。
Firefoxの新しいお気に入りテーマを見つけました。
Eternal Aqua Safire Graphiteと言うやつで、Safari風テーマのひとつです。
Fissionというエクステンションと組み合わせることで、ますますそれっぽく。
ツールバーも消せば完璧ですが、さすがにWindowsでは不便になるので。
それにしても、何故Microsoftのものは無骨なんでしょうか?
Windows XPはそうですし、Windows Vistaもどうも好きになれません。
それに比べてAppleのものはOSだけでなく、PC等の製品もデザインセンスにあふれています。
中身はWindowsで、外見がAppleっぽいもんはないのかねぇ・・・と思っていたら、ありました。
ぶっ壊れたPS2に代わって中古のPS2とFF12を買ってきました。
オープニングがすごいです。
オープニングだけネタバレしてみます。
イヴァリース(FFTの世界)の覇権をかけて東のアルケイディア帝国と西のロザリア帝国が争う時代。
両大国にはさまれた小国ナブラディア王国がアルケイディア帝国軍の侵攻を受け、滅亡。
隣国である小国ダルマスカ王国の王妃アーシェと結婚したナブラディア王国の王子ラスラはダルマスカ滞在中に祖国ナブラディア王国が滅亡した報を受ける。
ナブラディアを併合し、さらにダルマスカへ侵攻したアルケイディア帝国軍を迎撃すべく、ダルマスカの将軍バッシュとラスラはダルマスカ王国軍を率いて国境のナルビナ城塞へ出撃。
圧倒的戦力を誇る帝国軍にダルマスカ軍は敗北し、さらにナブラディアの王子ラスラが戦死。
戦闘シーンは圧巻の一言。
地上では甲冑に身をまとった兵士たちが剣を振るい、矢を放って戦っているのに、上空では飛空挺と戦闘機が激しく入り乱れて銃撃戦を行っているのはすさまじいギャップですが。
兵力のほとんどをナルビナ城塞攻防戦で失ったダルマスカ王国に、アルケイディア帝国は降伏を勧告。
これ以上の戦いは無益だと考えたダルマスカ王は降伏文書への調印のためにナルビナ城塞へ出向くが、ダルマスカ王暗殺計画があるとの報を受けた将軍バッシュはわずかな部下と共にナルビナ城塞へ潜入・・・。
ここから、バッシュ将軍の部下であるレックスという少年兵を操作し、イベントをこなします。
結局調印式は決裂し、ダルマスカ王国は降伏から一転して徹底抗戦の構えを取り、程なくダルマスカ王国は完全にアルケイディア帝国に滅ぼされます。
それから二年後、平和を取り戻した旧ダルマスカ王国首都ラバナスタで、主人公ヴァンを操作出来るようになります。
ヴァンは、かつてバッシュ将軍と共にナルビナ城塞へ潜入した少年兵レックスの二歳年下の弟です。
すごく重い始まり方です。
しかし、映像はまさに圧倒されます。これぞFinal Fantasy。
戦闘システムもこれまでから一変し、まるでMMOのようで、フィールド上ではモンスターも普通に歩いていて、こちらから攻撃を仕掛けたりするとそのままの画面で戦闘に突入します。
また、ほとんどのモンスターはお金を持っていないので、拾ったアイテムを売ることでお金を稼ぐようです。
まだほんの序盤を触っただけですが、今後の展開がすごく楽しみです。
Web DesigningというWeb制作者向けの雑誌がありますが、そこでWeb制作者向けのFirefox拡張機能が特集されていました。
抜粋してみます。
- Line Maker
- 選択したテキストをカラフルにハイライト。
- Right Encoding
- コンテキストメニューから文字コードを変更。
- GooglePreview
- Googleの検索結果にサイトのサムネイル画像を表示。
- DELETESELECTION
- ページの不要な部分を一時的に削除。
- ViewSourceWith
- HTMLソースを好みのエディタで表示。
- View Rendered Source Chart
- HTMLソースを見やすく整形して表示。
- MetaTags Sidebar
- メタタグの情報をサイドバーに表示。
- Live HTTP Headers
- HTTPヘッダ情報を手軽に確認。
- Fasterfox
- Firefoxのパフォーマンスを過激にチューンナップ。
- lori(Life-of-request info)
- Webの表示時間を計測。
- ScrapBook
- Webページをローカルに保存。
- IE Tab
- Firefox上でIEエンジンによる表示。
- SEOpen
- コンテキストメニューから特殊検索機能を利用。
- HTML Validator
- HTML文法を「HTML Tidy」でチェック。
- PrefBar
- 設定変更をツールバーから実行。
- FormFox
- フォーム送信先URLを事前に確認。
- LinkChecker
- ページのリンク切れをチェック。
知らないエクステンションがたくさんありました。
検索順位を操作するSEOという技術がありますが、検索結果の上位に表示されるかされないかは企業にとって大きな違いです。
SEOの一つに”被リンク数を増やす”というものがあります。
例えばGoogleで”18歳以下”、”20歳以下”、”出口”などで検索すると、Yahoo! Japanがトップに表示されます。
これは、多くのWebサイトが、これらの単語からYahoo! Japanへリンクを張っているという証拠です。
また、”売国新聞”で検索すると、朝日新聞社関連のWebサイトがトップに来ます。
この新聞社が発行する新聞の内容には、どうも大陸や半島に尻尾を振ったようなものが多数見られることから、多くの人が”売国奴の新聞”だと考えているからでしょう。社説に至っては反日思想そのものと受け止められかねない内容が多いです。
では”売国放送”で検索してみると、今度はTBSのWebサイトがトップに来ます。
確かにTBSの番組には、やはり大陸や半島をやたらとヨイショし、一方的に日本を悪者にするような番組が多いように思います。
他にも面白い検索結果が出てくるかもしれません。
SEOって面白いですね。
戦略と戦術を混同している人を時々見かけるので、違いを書いてみます。
簡単に書くと、戦略とは戦う目的を決めること、戦術とは戦う方法を決めることです。
太平洋戦争のハワイ沖海戦を例にします。
大日本帝国は石油の輸入を、ほとんどアメリカ合衆国から行っていました。しかし日米関係の悪化によってアメリカが経済制裁を発動し、日本へ石油は輸出されなくなりました。
日本としては戦争するにあたってこの石油の獲得が最優先事項であり、原油が豊富に出る東南アジア方面への侵出は必要不可欠となります。
当然、東南アジア方面へ侵出するには帝国海軍が主要な戦力となり、その最大の驚異はアメリカ海軍太平洋艦隊です。
この太平洋艦隊を奇襲によって殲滅し、東南アジア方面で帝国海軍が自由に動き回れるようにする必要があります。
そこで、ハワイ真珠湾への奇襲攻撃が計画されました。
これらの政治的背景を考慮し、戦う目的を決めるのが戦略です。
真珠湾攻撃が決定されると、今度はその方法が決められます。
決定されたのは、第一航空艦隊を動員して大規模な空爆を実行するというものでした。航空母艦六隻を投入する、未曾有の大空母艦隊です。
当時、戦艦は戦艦の主砲でしか沈められないと考える大艦巨砲主義が主流でした。しかし連合艦隊司令長官山本五十六大将は航空機の優位性を早くから見抜き、真珠湾攻撃を実行することで彼の戦術論が実証されました。
真珠湾攻撃には約300機の航空機が投入されました。
第一波と第二波にわかれて、各隊が飛行場や軍港を空爆したのです。
これらの戦い方を決めるのが、戦術です。
視点を生活レベルに変えてみるとわかりやすいです。
冷蔵庫を開けてみると、今夜の食材がありません。
そこで、今夜は何を食べたいか決め、その料理にはどのような食材が必要かを考え、それが売っているのはあのスーパーだからあのスーパーへ行こう、と決めるのが戦略。
あのスーパーへは自転車か車で行くのかを決め、どのルートで行くかを考えるのが戦術です。
何事にも、戦略を考えてから戦術を行うとスムーズに行きます。
逆に戦略も考えず、目先のことばかりに対応するだけでは、物事はうまく行きません。
- 右折するわけでもないのに、右側車線を得意げな顔で低速走行する車。一番むかつく。どけよと。
- 前が詰まっているのに後ろから煽ってくる車。そんなにがんばっても先へは行けんよ。
- 指示器を出さない車。一回でいいから出して欲しい。
- 広くもない道で、追い抜いても追い抜いても信号で止まったときに無理に先頭へ出てくる原付。どうせ抜かされるんだからおとなしく後ろにいろよと。
- 右左折するとき、ブレーキを踏んで減速してから指示器を出す車。追突しそうになるからほんとにやめて欲しい。
- 赤信号などで停止するとき、脇道があるわけでもないのに停止線や前車から異様に離れたところに停止する車。気分的に嫌。
まだ色々ありそうですが、取りあえず実体験したので思いついたのをいくつかあげてみました。
これらの行為を自分が行わないように注意しています。
先日テレビで、アメリカで白人と黒人を入れ替えるという番組が放送されていることが紹介されていました。
ある白人家族と黒人家族を一家族ずつピックアップし、ハリウッドの特殊メイクスタッフが白人には黒人に見えるように、黒人には白人に見えるようにメイクを施し、町で普通に生活してもらうというもの。
特殊メイクの技術はすばらしく、多分その家族を町で見かけてもメイクだということは絶対気づかないレベルです。
白人に変身した黒人男性が靴屋に行ってみたところ、40年の人生で初めて店員が靴ベラで靴を履かせてくれたと感動していました。
また、バーの店員になりすまして客と会話してみたところ、客の白人男性は「ここは白人ばかりの町だから、子育てには安全な町だ」と変身した黒人男性に平然と話したりしていました。
一方黒人に変身した白人少女は、仕事探しでどこも取り合ってくれなかったことや、格好良い白人青年を見かけて笑顔で声をかけても無視されたことに驚いていました。
アメリカは人種の坩堝だと言われますが、人種差別は白人国家の中でも強く残っている国です。
白人と黒人の所得格差や、未だに黒人大統領が一人も誕生していないということが、アメリカの現状を物語っているでしょう。
そんなアメリカですが、皮肉なことに、近いうちに白人は少数派になるそうです。
ヒスパニック系やアジア系が急増しているのが原因です。
少数派になってもなお、アメリカは白人国家であり続けるのでしょうか?
もう日本が野球では世界で2番目に強いなどという迷信は誰も信じていないと思います。
アトランタオリンピックまでは2番目に強いというのもうなずけますが、シドニーオリンピックでは4位、アテネオリンピックでは3位です。
アテネで、あろう事かオーストラリアに敗れ去ったのはまだ記憶に新しい。
そして、今回のワールドカップです。
“アジア最強”のはずの日本は野球後進国である韓国に一次予選、二次予選共に敗れ去り、かつての栄光はもはやありません。決勝トーナメントへ進出出来たとしても、それで優勝したとしても、そのようなものに何の価値があるでしょうか。
いったい何を持って2番目に強いという基準にしてきたのでしょう?
日本と韓国の最近の対戦成績は、ワールドカップ抜きにしても日本の方が負け越しています。
「それは、韓国がプロチームで、日本がアマチュアチーム、もしくはプロアマ混合チームだったからだ」
と言われそうですが、そんなことはどうでもいいのです。
今回の件で、例えメジャーリーガーを加えたガチンコ勝負でも韓国の方が強かったことが証明されてしまいました。
「日本には松井、城島、井口ら主力選手がいない」
というのを言い訳にはしないで下さい。見苦しいです。
選手が何としても国を代表して戦いたいと思える環境を作れなかった日本と、作れた韓国の差なのです。
それにしても、今回のワールドカップの日本にはひどく失望しました。
一次予選で韓国に敗退したときは、まあまだ我慢出来ました。どんなに強くても、百戦して百勝するというわけにはいかない以上、二度失敗を続けねばいいと思えました。
アメリカ戦の敗退は確かに不運ではありましたが、今日の韓国に再び敗退したと知った時、日本は本当は弱かったんだと知りました。
野球界の伝統がどうとか言っている間に、日本は本当に弱くなってしまいました。
今後は選手だけでなく、野球界全体が奮励努力し、世界を見据えた戦略を組み立て、本当の野球王国を築いてくれることを切に願います。
Final Fantasy 3以降はMMOである11を除いて全てプレイしている私ですが、今日発売された12の購入はしばらく見送ることになりそうです。
前作の10-2が超駄作だったので、その分楽しみにしてはいたのですが、買っても意味がないという事態が生じています。
大学時代に購入したPS2が、ついにぶっ壊れたのです。
電源は入るし、起動画面も表示されるのですが、ソフトを読み込まなくなってしまったのです。
ほんの少し前まで信長の野望をプレイしていたというのに・・・。
私のPS2は、大学時代は過酷な動作を強いられていました。
私のアパートが大学に近く、友人たちの溜まり場になっていたため、夜は連日のように徹夜で三國志や桃太郎電鉄、ドカポンなどがプレイされ、PS2も休むことなく働き続けていました。
社会人になってからは滅多に起動することもなくなりましたが、それももしかしたらPS2には良くなかったのかも知れません。
とにかく、FF12をプレイするには、中古などで新たにPS2を買うか、PS3発売まで待つか、です。
PS3は一応11月に発売だそうですが、さすがに先すぎるなぁ・・・。ましてやさらに延期される可能性もあるわけで。
FF12だけでなく、Ace Combat Zeroも3月23日に発売され、これも非常にプレイしたい・・・。
もったいないけど中古でPS2買うかな・・・。
先日母から、
「パソコンの動作が遅すぎてイライラするわ。何とかならへん?」
と電話がかかってきました。
VALUESTARのVS700/BDという機種で、テレビと一体型になっているものです。
どれほど遅いのかを確かめるために、実家へ帰ってパソコンを見てみました。
まあ、見事なまでにイライラするほどの鈍重な動作です。よく長い間こんな状態で使っていたもんだと、逆に母に感心したほど。
WORDはWクリックから完全に起動するまで2分はかかるし、IEもWクリックからWebサイトを閲覧出来るまで3分はかかります。
メモリを調べてみると、256MBでした。
今時、さすがにこれではいけません。
早速メモリを購入しに近所の量販店へ行き、1GB分を買ってきます。
手早くメモリを交換し、いざ起動。
軽い! 軽すぎます。
お前もやれば出来るじゃん、とでも言ってあげたくなるほど動作が軽快になりました。
母も感動しっぱなしで、嬉しそうに色々アプリケーションを起動していました。
私のパソコンのメモリは2GBですが、1GBから増やしたときはそれほど動作に違いを感じませんでした。まあ、現段階では1GBでも間に合うということだったのでしょう。
会社でも部長のノートが異様に遅くて困っていたことを思い出し、翌日会社で母のパソコンの話をしました。
すると部長も是非メモリを増やして欲しいと言うので、256MBから512MBへ増やしたところ、これまた動作が非常に軽快になりました。
つまり、今時のパソコンはメモリは512MBは最低欲しいという訳なのでしょう。
幼稚園の頃、近所に捨てられていたメスのスピッツ(多少他の血が入っています)を拾いました。
白と茶色のスピッツが2匹いたのですが、茶色の方を選びました。母が、1匹しか認めてくれなかったからです。
恐らく姉妹だったのかも知れませんが、今となっては知るよしもありません。
拾った当時はまだ子供だったと思いますが、無論正確な年齢もわかりません。
特に芸を教えるわけでもなく、食事を与える前のお座りと、家の中でオシッコをしてはいけないということだけを教えました。
あの子はとても優しい犬で、決して他人に噛みついたり吠えかけたりしませんでした。
そして、二件隣のオスの飼い犬ととても仲が良く、散歩道で会うと人目もはばからずに性交しようとしました。
散歩に行くときはいつも「行くか」と声をかけていたので、いつしかその声だけで散歩に行くんだということを理解し、その場でグルグル回って喜びを表現したものです。
そして、試しに声に出さずに口を「行くか」と動かしただけでも、散歩だということを理解するようになりました。
犬だって読唇術が出来るんです。
しかし年月が過ぎると老いが目立つようになってきました。
体調もよく壊しましたが、一番酷かったのが子宮に膿がたまる病気になったときでした。
子宮の摘出手術をして何とか助かりましたが、それ以降さらに弱ったように思えます。
昔は散歩に行くときに大はしゃぎしていたのに、老いてからは"小はしゃぎ"程度になり、さらにそれで咳き込んで動けなくなるほどでした。
大学受験の試験地の下見のために東京へ出かけて、三日後に帰ってきたとき、あの子は死んでいました。
一応老衰ということで、天寿を全う出来たことだけが慰めですが、とても悲しかったです。
私が拾った時に1歳だったとして、17年の生涯でした。犬としてはそれなりに長生きした方だと思います。
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現在地球上でもっとも速い地上の乗り物はリニアモーターカーです。
日本では昔からリニアの実用化に向けて研究を続けていますが、実用化に至っているのは名古屋のLinimoだけで、しかも速度はさほど速くありません。
リニアモーターカーと呼ぶにふさわしい速度で営業運転しているのは、中国の上海にある上海磁浮だけです。
最高速度は時速431キロですが、いかんせん試験的な意味合いも強い路線であるために距離が短く、最高速度で走るのは10分程度だそうです。
それ以上最高速度で走り続けると終着駅までに止まれないんだとか。
このリニアモーターカーはドイツの技術を導入して建設されたそうですが、実際に乗った社長曰く、
「あんなもん日本で営業運転なんか出来るか。ジェットコースターみたいに揺れまくりや」
だそうです。とにかく揺れがひどくて、長時間乗ると確実に酔うと言っていました。
日本は新幹線が主流ですが、"車輪"という足枷があるため、どんなにがんばっても時速500キロが限界だろうと言われています。
それ以上出すと車輪が持たないし、騒音等もひどいからです。
しかし世の中色んなことを考える人がいます。
飛行機などよりも圧倒的に速く走れるリニアモーターカーが理論上は可能という話。
大まかには、リニアモーターカーの路線を丸ごと真空状態にし、空気抵抗を排除することによって驚異的な速度を出すことが出来るのだそうです。
その速さ、時速6000キロ。
今は亡き旅客機コンコルドがマッハ2(高度11キロ[約3万6000フィート]で時速約2000キロ)であることを考えると、いかに速いかがわかります。
このリニアモーターカーが実現したとすると、単純計算で東京?大阪間が5分、東京?北京間が20分、大阪?ロサンゼルス間が1時間半で結ばれます。
大阪からロサンゼルスへ、日帰りで遊びに行くことだって出来てしまうのです。すごすぎる。
もっとも、これほどのリニアモーターカーが出来る頃には、旅客機も一旦宇宙へ出て、宇宙を高速飛行し、大気圏に再突入してさらに短時間で遠くへ行けるようになっているでしょうが・・・。
小学生の頃、Final Fantasy 3をプレイしながらふと思ったこと。
「ポーションってどんな味なんだろう?」
それから十数年、ようやくその疑問に答えが出されました。
先日発売されたポーションを、今日探し求めて買いました。
仕事の合間にサンクスとローソンに寄ったけど見あたらず、帰りに寄った別のローソンで見つけました。
家に帰って恐る恐るキャップを開け、においをかぎ、一口。
「・・・・・・!」
Final Fantasyの世界ではポーションを一回使用するとHPが100回復しますが、リアルポーションはHPが100減ったような気分です・・・。
はい、不味いです・・・。
例えるならリポビタンDのような栄養ドリンクです。
まあ、回復アイテムという観点から見ればピッタリというところでしょうか。
それにしても、ゲーム序盤ではポーションを連続で飲んでHPを回復させたりすることがありますが、リアルポーションでそんなことをすれば吐くこと間違いなし。
つくづく、ゲームの主人公たちは心身ともに強いんだなぁと痛感させられました(ぉ