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ドリフト

公開:平成18年10月1日 17:10:34 コメントをどうぞ コメント
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この前、駐車場に止めてある車に向かうために国道26号線(片側2車線、交通量多し)で信号待ちしていると、目の前で一台のスポーツカーがキュルキュルキュルキュルと音を立てながら広い交差点をドリフトでUターンしていきました・・・。

「ああ、若いんだなぁ・・・」
そう思いつつ、非難する気にはなれませんでした。

私自身はドリフトをしたことがないし、そもそも出来ないのですが、学生時代にいわゆる”走り屋”の友人が何人かいて峠に見に行ったりしていたので。
また、ドリ車の助手席に乗ったりもしましたが、ジェットコースターよりはるかに怖かったです。

走り屋の友人の一人は、昔私に「車が曲がる前に後ろが赤く光るのはどうしてだ?」と訊いてきたことがあるほど車音痴でした。ブレーキペダルを踏めばブレーキランプが光ることを知らなかったのです。

それが、これが切っ掛けとなってどんどん車にはまっていき、気がつけば峠を走っていたと。シルビアが大好きで、在学中だけでも4台シルビアを乗り潰していました・・・。

「金たまったらGT-R乗りてぇなぁ」
が口癖でしたが、結局峠を走っていた頃はずっとシルビアで、走るのをやめてからGT-Rを購入したようです。

この前の蓼科旅行で久々に会ったのですが、卒業してから4年で7台車を買い換え、最近初めて新車を買ったとか。オデッセイだそうで、もう峠を走る気はさらさらないと言っていました。

今更私が言うのも何ですが、やっぱり公道をドリフト走行するのは他人の迷惑になるのでやめた方がいいです。お金もかかるし。

ところで、ドリフトって日本が発祥らしいですね。やはり狭くてクネクネした道が多く、グリップ走行で速く走るのは限界だからかな?

アメリカ映画に出てくる走り屋って、マシンパワーに任せて直線を猛スピードで走る、みたいなのが多いように思います。アメリカらしいと言えばアメリカらしい。

しかし、この前上映が始まったワイルドスピードX3 TOKYO DRIFTはハリウッド映画にもかかわらず、舞台が東京でドリフトにスポットを当てており、世界的にもドリフトというものは広まってきているのかも知れません。

“ドリフト駐車”と言えば、縦列駐車が有名ですが、パトカーから逃れるこんな方法もあるようです・・・。

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