アメリカのニュービートルかな? ナンバープレートはインディアナ州のものっぽいです。どういう趣旨の動画かはよくわかりませんが、フリーウェイでぶっ飛ばしてますね。
スピードメーターが100を超えています。
「たかが100キロで?」と思っちゃダメです。アメリカの車のスピードメーターはキロメートル単位ではなく、マイル単位です。すなわち、時速100マイル以上の速度で走っていることになります。時速100マイルは、およそ時速160キロメートルです。
このメーターは140マイルまでついており、キロメートルに直すと225キロメートル。大体日本のニュービートルと同じくらいですね。私の2006年モデルのは240キロメートルまで表示されています。
もっとも、私の排気量2000ccクラスだと、平地をどんなにぶっ飛ばしても時速180キロメートルが限界です。下りとかなら200以上出せるかも知れませんが。
こちらはドイツ語でニュービートルの愛称を指すKäferという単語が見受けられますが、ナンバープレートから推察するに、恐らくオーストリアのニュービートルでしょう。
オーストリアもドイツ語圏ですしね。
こちらもスピードメーターが映されていますが、日本と同じキロメートル単位のようです。やっぱこっちの方がいいですね。
こんな動画を見ていると、今すぐにでも走りに行きたくなってしまう・・・。
Internet Explorer 7.0用の便利なツールがありました。
マウスジェスチャ、タブ動作等設定、広告フィルタ、選択文字列をドラッグ&ドロップで検索、見ているWebページを画像として保存などの機能を追加出来ます。どれもFirefoxで使っている機能なので、私としては大歓迎です。
早速インストールして使ってみたのですが、もしFirefoxがなければLunascapeなどに頼らずともIE7にこれを入れれば十分使えていただろうな、という感じです。
Firefoxなどに比べればまだまだ機能面は不十分ではありますが、一般の人には十分だと思います。もちろん日本語に対応。
簡単な使い方は以下で解説されています。
もっとも、マウスジェスチャとタブ動作の詳細な設定くらいはIE7のデフォルトの機能として入れておいて欲しかったですが。
イギリスのチャールズ皇太子の次男であるヘンリー王子がイラクに兵士として派遣されるようです。
ヘンリー王子は現在イギリス陸軍のブルーズ・アンド・ロイヤルズ連隊に所属しており、約10人からなる機甲偵察部隊を指揮しているんだとか。
期間は6ヶ月を予定しており、これが実現すればイギリス王室の一員が戦場に派遣されるのは、1982年にフォークランド紛争でチャールズ皇太子の弟であるヨーク公アンドルーがイギリス海軍のヘリコプター・パイロットとして従軍して以来25年ぶりだそうです。
日本の皇室の一員が戦場に派遣されるなど今では到底あり得ない話ですが、かつては皇族や臣籍降下した元皇族が帝国陸海軍の軍人として戦場に立っていました。
皇族としては、北白川宮能久親王が明治28年に陸軍大将として台湾出征中に戦病死。元皇族としては、昭和18年に伏見博英伯爵(伏見宮博英王)が海軍少尉として従軍中に乗機を撃墜されて戦死、昭和19年に音羽正彦侯爵(朝香宮正彦王)が海軍大尉として従軍中に玉砕で戦死。
他には、旧朝鮮王室出身で皇族に準じる身分である王公族の李?公(陸軍中佐)が昭和20年の広島の原爆で戦死しています。
まあ、大昔は天皇自ら兵を率いたこともあるし、ヨーロッパでは国王や王族が出征するのは自然なことだったので、特に驚くようなことではないのですが。
それでもヘンリー王子が万が一にでもイラクで戦死したとなればイギリス政府やイギリス軍が受けるダメージは非常に大きいはずで、ヘンリー王子の部隊を警護する部隊なども出てきて二度手間でしょうね。
恐らく政府も軍もヘンリー王子には本国にとどまってもらいたいところでしょうが、本人が戦地への配属を熱望しているようですし、やむを得なかったんでしょうか。
ニュービートルは丸っこい形をしていますが、追突事故の場合これが強力に運転者を保護してくれるようです・・・。
上の動画を見る限り、もの凄い勢いで追突した割にはニュービートルのダメージが小さいように思えます。丸っこいからぶつかった衝撃を外側へ逃がしたせいでしょう。
追突された側はかなりびっくりしたでしょうが・・・。
余所見運転はしちゃダメですね:p
17日の土曜日に父方の祖母が亡くなりました。骨の癌とかで1年ほど闘病生活を送っていたのですが、ようやく楽になったと思います。
朝会社に行くために準備していると、母から「祖母危篤」との連絡を受けて祖母が入院していた病院に行きました。当然すでに意識はなく、酸素マスクをつけた状態。
心電図に映る心拍数はゆっくりと低下していき、マスクを外して人工呼吸に移行。心拍数はさらに低下して今にも停止しそうになり、医師が心臓マッサージを開始。それでも結局心拍数が回復することはなく、8時43分に臨終を告げられました。
病室には父方の祖父、父、母と私がおり、あと父の妹が急いで駆けつけてきていたのですが、唯一臨終に間に合いませんでした。
私が物心ついてから親戚が亡くなったのは初めてで、喪服も持っていなかったのでその後慌てて用意。
18日に通夜があり、初めて顔を合わせる親戚がたくさんいました。特に祖母は元々広島の人で、広島に祖母の親戚が多数いるのですが、私は一度たりとも会ったことがありませんでした。
通夜には広島からまず祖母の兄が1人で来たのですが、この人がすごい若いおじいちゃんでした。
退役二等空佐(空軍中佐に相当)で、F-104という戦闘機のパイロットだったそうです。戦闘機乗りだったせい(?)なのかやたら会話に英語が混じるし、80歳を超えているのに「のだめカンタービレは面白かった」「華麗なる一族はちゃんと見ているか」などやたら最近のドラマが好きなようです。
私には若い親戚が従妹と再従妹が1人ずついるだけで、従妹は血縁関係にないので実質的な親戚は再従妹だけ。しかし従妹は今小学6年生で時々遊びに来るのでよく知っているのですが、再従妹は昔彼女が小さい頃に会ったことはあるけど会話はしたことがない仲。しかも印象はガリ勉タイプ。
ところが、通夜で従妹を除いて唯一若い女の子が1人いて、結構美人だったのです。しかも親戚席に座っていたので、「あんな親戚いたっけ?」と疑問でした。
再従妹の両親とはよく知った仲なので誰か訊いてみると、「ああ、うちの娘や」とのことでぶったまげました。女は変わると言いますが、分厚いレンズの眼鏡をかけて髪の毛もボサボサだったガリ勉少女が、見事に某教育大に通う美人になっていたのですから。
親戚が亡くなるというのはつらいことではありますが、滅多に顔を合わせない親戚が一堂に会する機会という意味では新たなる発見もあって面白かったです。
19日には広島から多数の親戚がやってきて、広島弁が飛び交っていて恐ろしかったです。
告別式から火葬、初七日まで一気に終え、疲れました。火葬の現場に立ち会ったのは、友人が死んだ時をふくめて2回目。骨の癌ということで骨がどうなっているか気になったのですが、綺麗な色をしていました。
人は必ず死ぬものですが、死ぬまで精一杯生きたいと思った数日でした。
Gmail Space(日本語版)と言えば、Gmailの容量を拝借してファイルをアップして保存しておけるようにするFirefoxのエクステンションです。
アップしたいファイルを添付して自分にメールを送る作業を自動化してくれるようなものですね。
で、昔使ったきりアンインストールして全然使っていなかったのですが、久しぶりにインストールしてみるとどエライほど機能が強化されていました。無理矢理ファイルをフォルダ分けしたり、画像ファイルなどはプレビュー出来たり。
ここまで出来れば便利かも。
転送回数や容量の制限はありますが、ちょっとしたファイルをアップしておきたい場合はかなり使えそうです。
最近Firefoxのエクステンションで「これはいいな」と思っているのが、Japanizeです。
どういうものかと言うと、海外のWebサイトを日本語に翻訳して表示してくれるという単純なエクステンション。ただ、他の翻訳系エクステンションと違って、Japanizeは人間が翻訳しています。
ユーザーが翻訳作業を行い、出来上がったWebサイトだけ日本語で表示される仕組み。
例えばYouTubeやGoogle Reader、flickr.comなどのWebサイトが今のところ日本語に翻訳されています。
もし外国語のWebサイトを自分で翻訳してJapanizeで公開したいなら、ユーザー登録をすれば誰でも出来るようです。
有名どころの海外のWebサイトを利用する人にはなかなかお勧めではないかと思います。もっとも、全文が翻訳されているわけではないので悪しからず。
昨日はバレンタインデーでしたが、女性は何個チョコをあげましたか? 男性は何個もらいましたか?
この歳にもなると何個もらったとか別にどうでもいいんですが、昨日は会社が休みだったということもあり、会社の女の子から今日義理チョコを3個もらっただけです。
彼女も仕事が忙しいのと片道約95キロ(キョリ測にて測定)という距離の防壁もあって気軽に会うことも出来ず、寂しいバレンタインデーを送ったわけです。
もっとも、昨日は一人で郊外の大型ショッピングセンターへ買い物に行ったときに、初めてバレンタインデーだったということを思い出しました。
ニュービートルに載せたいビーンズのクッションと雑貨等を買いに行ったわけですが、平日の昼間だというのにやたらカップルが多い。何でやと思いながら歩いていると、各店舗の入口にやたらとバレンタインデーを強調する装飾が。
それでようやく納得したものの、特に雑貨屋なんかは恐らく同棲しているであろうカップルが色々と小物を見に来ているらしく、私以外はみんなカップルという状況。
さらにクッションなんかはカップルのターゲットになりやすく、ハート型とかバレンタインを意識したものが前面に並べられ、レジでも「プレゼント用ですか?」とか訊かれるし、ものすごい肩身の狭い思いをしました(汗
彼女は明日からうちに来る予定ですが、はたしてチョコなんて用意してくれてるのかな。付き合い出して昨日で4ヶ月目に突入しましたが、「バレンタインは14日だし、今日は16日だからチョコなんていらないでしょ?」とか素で言いそうな性格だと・・・。
2007.2.17 15:45追記
ちゃんとおいしいチョコをくれました。超ハッピー:D
一昨日、大阪市内の交通量が多い国道26号線(片側2車線)の右側車線を南に向けてまったり走っていると、左からいきなり眼前に警察官が飛び出してきて急ブレーキをかけさせられました。
よく左側車線の車に轢かれなかったな、というくらいかなり際どいタイミングで、そのような形で人が飛び出してくるとは全く想像もしていませんでした。
何事が起きたのだと全くわからなかったのですが、警察官はやたら笑顔で私を指さしていて、道路の左端に車を寄せるようジェスチャーしています。
安全を確認して道路の左端へ。もうこの時点では、ねずみ取りにしてやられたことはわかってます。しかし、何故捕まったのかはよくわかりませんでした。
車を止めて窓を開けると、「お兄さん、ちょーっとスピード出し過ぎやねー」と言われました。全然飛ばしてるつもりはなかったのに・・・。
エンジンを切って車を降り、警察官に私が何キロ出していたのかわかるというメーターを見せられました。
私が出していた速度は時速71キロ。60キロ制限で11キロオーバーくらい日本全国どこでも普通じゃないか! と思ったのですが、「ここは50キロ制限やから、21キロオーバーやねー」だと。
全然知らなかった・・・。いつも通り慣れている道なのに、制限速度は60キロだと思い込んでいました。ちゃんと見なきゃダメだなぁ・・・。
他にも制限速度を知らなかった人が山ほどいたらしく、次から次へと犠牲者が送り込まれてきます。
ねずみ取りはこの交差点付近だったんですが、直線道路なのに全くと言っていいほど気づきません。
このちょっと北側にある北島交差点まではちょっとした上り坂になっており、北島交差点を越えると下り坂になっていて、スピードが出やすいポイントではあります。なおかつ上に阪神高速15号堺線が通っており、支柱等で両サイドの視界は悪くなっているのです。
結局、21キロの速度超過で2点、及び1万5000円の反則金。痛い・・・。何よりも、以前オービスに激写されたのを除くと(未だに通知が来ていない)初めて免許に傷が付いてしまったことが痛いです。
Movable Typeにデフォルトでくっついているブログ内検索ですが、どうも動作が鈍くて悶々とした日々を送っていました。
そんなある日(て言うかさっき)、いわゆるAjaxで瞬時に検索結果を表示させることが出来る方法が紹介されていました。
やってみたんですが、すごいです。さすがAjax。動的で速い。特に一度検索結果を表示させた後、もう一度その状態から何かを検索したときの結果表示はまさに瞬時です。
また、コメントの文言も検索対象にふくめるのも特徴です。
検索結果は検索フォームと同一ページ内にリフレッシュなしで表示されるため、スペース的な問題からこれまで全ページに表示させてあった検索フォームをトップページのみに置きました。
元々ほとんど誰も使っていなかったことだし・・・。
トップページの左上にある検索フォームに、”Firefox”だとか”ビートル”など適当な文言を入力してEnterキーか検索ボタンをポチッと押すと、右側に検索結果が表示されます。
一応Firefox 2.0.0.1、Opera 9.10、IE7.0、IE6.0で動作を確認しました。
リンク先ではMovable Typeのテンプレートをいじるだけで使えるように紹介されていますが、出来ればprototype.jsとblog_ajax_json_search.jsは自分のサーバーにアップして使った方がいいかもしれませんね。
日本語入力システムには何を使っているでしょうか。
恐らく多くのWindowsユーザーは最初から入っているMicrosoft IMEを使っていると思うのですが、これがなかなか思った通りの変換をしてくれなくて長文を作成中などは特にイライラさせられることがあります。
それでも我慢して使っていたものの、昨年ようやくATOKに乗り換えました。無料体験版もあったことなので。
実際使ってみると、これがまあ驚くほどストレスフリーなのです。非常にスムーズに文章作成が進む進む。思った通りに変換してくれるし、してくれなくても一度記憶させれば以後はその通りに変換してくれます。
他にも予測変換や、郵便番号から住所を入力したり、大化元年(西暦645年)以降の西暦和暦変換が出来たり、とにかく様々な機能がついています。
一度これに慣れてしまうと、IMEの入ったPCでの文章入力など非常に非効率的だと痛感します。
よく長文を作成する人は、一度体験版を使ってみてはどうでしょうか。
日本の自衛隊は、陸、海、空がそれぞれ別組織として存在し、戦時にこれらを統括して柔軟な作戦を展開することは難しい状況です。
昔も帝国陸軍と帝国海軍はそれぞれ独自の考えをもっており、海軍はアメリカを、陸軍はソ連を仮想敵と考えていました。
日本に限らず、このように陸、海、空軍がそれぞれバラバラな軍隊として存在する国は多く、戦時にはとても効率的に戦闘を遂行出来るとは思えません。
ところがアメリカでは、陸、海、空軍を統合してひとつの軍隊として運用しています。世界を6つの地域に分け、それぞれを統合軍が担当するのです。
これによって陸、海、空の指揮系統を一本化出来、効率的な戦力運用が出来るわけです。
6つの統合軍は、
- 北方軍:北米大陸担当。
- 南方軍:南米大陸担当。
- 太平洋軍:東・東南・南アジアおよびオセアニア担当。
- 欧州軍:ヨーロッパ担当。
- 中央軍:西アジアおよびアフリカ大陸北東部担当。
- アフリカ軍:北東部を除くアフリカ大陸担当。
となっています。
今もっとも活発に活動しているのが中央軍です。アフガニスタンやイラクといった戦地を抱えており、新たにイランと戦争が始まってもおかしくない状態です。
世界の警察を自称し、世界中の紛争等に介入するアメリカ軍と違って日本の自衛隊は日本本国を防衛すればよく、このようにいくつもの統合軍を編成する必要はありません。
しかし陸上、海上、航空自衛隊を統合運用出来る指揮系統はしっかりと整えておいた方が良いのは間違いなく、そういう考えから昨年統合幕僚監部が新設されました。
これまでも統合幕僚会議というものはあったのですが、より統合運用を強化する目的のようです。
もっとも、知り合いの幹部自衛官(士官)である三等海佐(少佐に相当)曰く、「海上自衛隊は帝国海軍の流れをくんでいて誇り高く、帝国陸軍から切り離された陸上自衛隊や戦後誕生して歴史の浅い航空自衛隊などとは違う」そうで、現場レベルでは各自衛隊の仲はあまりよくないようです。
お互い協力して国を守っていただけると嬉しいものですが・・・。
2007.2.8 17:20追記
敗戦後、帝国軍は連合軍によって完全に武装解除させられました。
しかし1950年に朝鮮戦争が勃発し、日本の防衛まで手が回らなくなってきた連合軍は、同年日本に再軍備を指示しました。それで編成されたのが後に陸上自衛隊となる警察予備隊です。
警察予備隊の編成に当たっては、帝国陸軍で士官以上だった人は一切入隊を許されませんでした(後に一部例外あり)。
そのため、当初はアメリカ軍から組織の運営のノウハウなどを指導され、アメリカ陸軍式の組織となっていきました。
一方、1952年に編成された後に海上自衛隊となる海上警備隊は、その編成を帝国海軍出身者が主導して進めるなど警察予備隊とは違った形で始まります。そのため、現在でも帝国海軍時代の伝統が引き継がれています。
航空自衛隊に至っては、帝国軍に空軍が存在しなかったため、戦後になってからアメリカ空軍の指導の元に帝国陸海軍の航空隊から人材を集められて新設された組織です。
このように、帝国軍の流れをくむ組織は海上自衛隊しかなく、必然的に海上自衛隊員は「俺たちこそが歴史と伝統ある組織の一員なんだ」という自負があるのだと思われます。それに、帝国陸軍に比べて帝国海軍は強かったというイメージもありますしね。
東京でヤクザ同士の撃ち合いが始まりましたね。
2006年はヤクザ絡みの発砲事件は初めて0件だったそうですが、今年はすでに4件発生しており、最初の1件では住吉会系の幹部が射殺されています。残りの3件は山口組系の事務所などに銃弾が撃ち込まれており、住吉会側の報復と受け取れます。
日本最大のヤクザ組織である山口組は神戸に拠点を置き、構成員は約2万人で他を圧倒しています。一方の住吉会は東京に拠点を置く2番目に大きなヤクザ組織で、構成員は約6500人。
最近山口組は東京への侵出を図っており、元々東京を縄張とする住吉会などとの抗争が懸念されていました。
昔はヒットマンをやったものが一気に出世していくシステムでヤクザ絡みの発砲事件なども多かったのですが、最近はヒットマンをやるよりもカネを多く稼いできたものが出世するそうです。
それほど、ヤクザにとってカネ稼ぎは大変になってきたということなんでしょうか。
また、日本のヤクザの過半数が山口組系とも言われており、抗争する相手がいなくなってきたのも抗争減少の一因のようです。誰だって、負ける戦はしたくないですしね。
何はともあれ、日本からヤクザのような組織は消えてなくなることを期待したいと思います・・・。
海外発のFirefoxのCMは見かけますが、日本発のものは見たことがありませんでした。
Mozilla Japanが作ったようです。
一般向け(?)ということで、インパクトのあるエクステンション等を紹介しているんでしょうか。この中のいくつかは使ったことがありますが、あまり実用的ではないのですぐに削除したものも多いです・・・。
そう言えば昨日は節分でしたね。節分と言えば豆まきですが、うちではせずに、恵方巻きを食べました。
恵方巻きを食べる風習は江戸時代末期に大坂の船場の商人が商売繁盛を祈願して食べ始めたことに由来するそうで、戦後一度廃れたものの1970年代に海苔屋が海苔の需要拡大を狙って恵方巻きを食べる風習を復活させ、今に至るようです。
最近はセブンイレブンが全国的に恵方巻きを食べる風習を広めたため、今では大阪だけの風習とは言えないかもしれません。
セブンイレブンが恵方巻きを全国展開し始めた頃、私は静岡のセブンイレブンでアルバイトしていたのですが、オーナーからどういう風習かを訊かれたものです。当時の私は恵方巻きが全国的な風習だと思っていたので驚いた記憶が。
昨日は会社から恵方巻きをもらいました。ちょうど彼女も来ているので、ちゃっかり2個。
ところが恵方巻きをもらったことをすっかり忘れて夕食を腹一杯食べてしまい、食べ終わった直後に思い出して2人で食べました。彼女は余力があったので平然と食べていましたが、私はかなり苦しかったです(汗
マイク・ホンダというアメリカの下院議員が、対日非難決議案を連邦議会に提出しようとしています。
何について非難するのかと言うと、慰安婦問題についてです。
名前から推察出来るように、マイク・ホンダは日系人です。しかし、旧日本軍がやったとされる慰安婦問題を糾弾する一方で中国などの人権問題には何も言わないことから、中国系や朝鮮系アメリカ人の票集めをやるためのパフォーマンスではないかと言われているようです。
そもそも、日本軍が組織的に朝鮮人女性などを強制連行して売春婦にしたという証拠は一切なく、「かつて私は慰安婦だった」という証言だけを根拠にさもあったかのように言われています。
その証言にしても、恐らくその場の思いつきで言っているようにしか思えないほどデタラメで、時と場所によって証言内容がコロコロ変わったり時代の辻褄が合わなかったりするのです。
無論、慰安婦がいなかったわけではありません。出征軍の兵士を相手に商売する売春婦は古今東西どこにでもいました。しかし、このようにちゃんと一般に募集され、莫大な給料も支払われていたのです。決して嫌がる女性を強制連行してきたわけではないのです。
それなのに、当時官房長官だった親中派として悪名高い河野洋平がろくに調べもせずに全面的に従軍慰安婦の存在を認めて謝罪したことで、なかったはずの歴史が作られてしまったのです。
アメリカで対日非難決議案が提出される動きになったのも、恐らく河野洋平が原因のひとつでしょう。
たとえ対日非難決議案が連邦議会で可決されたとしても、日本はそれに従う必要はありません。しかし、そのような決議案が可決されるという事実は日本にとって非常に不名誉なことであり、日本がなかったはずのことで世界から非難されかねないのです。
日本側でもロビー活動などで決議案が提出されない、もしくは否決されるように努力はしているようなので、是非がんばってもらいたいものです。
ありもしない事実をでっち上げられてそれに反論しないのは単なるバカであって、今までの日本がまさにそれだったのです。一刻も早く、主張すべきは主張する国になってもらいたいものです。
産経新聞東京版によると、毎年全国で水揚げされるフグは約2万トンで、その内6割が大阪で消費されるそうです。京都や神戸をふくめた京阪神地域に範囲を広げると、7割になるんだとか。
大阪で生まれ育った私にとって、てっちり(フグ鍋)やてっさは身近な料理でした。毎年冬場になると、行きつけの寿司屋に行って食べたものです。特にてっさの美味さと言ったら・・・。
私は刺身は白身よりも赤身魚の方が圧倒的に好きなんですが、フグだけはそこらのマグロなどより好きです。
大阪人は昔からフグが好きだそうで、幕府や帝国政府が何度も禁止令を出したにもかかわらずに食べてきたんだとか。
フグには人が簡単に死ぬほどの猛毒があり、昔から多くの人がフグ毒で死んできました。大阪でてっちりやてっさと呼ばれるのは、「(昔の)鉄砲の命中率は低いけれども、当たれば死ぬ可能性が高い」ということから、”鉄砲に当たる”と”フグ毒に当たる”をかけているところに由来するそうです。
昔横浜の友人が大阪に来たとき、何か美味いものはないかということだったので、てっちりを食べに連れて行ってあげました。しかし、どうもあまりこの美味さが伝わらなかったようです。
「あまり味がしなかった」と言うのですが、まあ元々関西は関東より薄味が好まれる傾向にあるので、横浜で生まれ育った友人がそう感じたのはしょうがないのかも知れません。逆に私が静岡に移住した頃は、何もかも辛めな味付けで最初はうんざりしたものです。
フランスで公共スペースの多くで喫煙が規制される法律が施行されました。
特に先進国では世界的に禁煙の動きが広まっていますが、日本、ドイツ、フランスなどはまだまだ喫煙に関して寛容でした。
私が非喫煙者になって約1ヶ月が経ちましたが、もう完全に煙草がない生活リズムが定着し、煙草を吸いたくてイライラしたりすることは一切ありません。むしろ、近くで誰かが煙草を吸い出すと、その臭いにひどく不愉快になります。
彼女も完全に禁煙出来たようだし、やはり禁煙セラピーの効果は大きいようです。
フランスでは今回の煙草規制を機会に煙草をやめるのを推進するために、一人あたりに年間50ユーロを支援するそうです。煙草の代替品などの購入費用ということでしょうか?
はっきり言って、代替品で煙草をやめられる人なんて圧倒的少数派だと思います。しかも、年間50ユーロで何ほどのことが出来るというのでしょうか。やるだけ無駄だと思います。
一人あたり50ユーロをドブに捨てるなら、それこそ禁煙セラピーなどは6ユーロくらいで購入出来るわけで、フランス政府は禁煙セラピーを国民に配った方がよほど効率的だと思いますけどね。
しかしそれはそれとして、日本でももっと煙草を規制する動きが活発になればいいと思います。やめてから気づきましたが、あんなものを吸うメリットなど何もないのですから。