署名の前の「– 」の意味
Thunderbirdでメール作成時、署名を入れると「– 」ってのが署名の前に必ず入るのが不満でした。
入れたくなくてもどこをいじればいいかわからないし、一々消す毎日。
ところがこれ、実は「ここから署名だよ!」というのを明確にするための合図なんだそうです。
署名欄を区別するために☆や□などを多様してあるメールは結構ありますが、一応世界で標準とされるのが「– 」というわけです。
正確な書き方は、(本文)(改行)(ハイフン)(ハイフン)(スペース)(改行)(署名)だそうです。
これは知らなかったなぁ・・・。やはりThunderbirdは意味もなく「– 」なんかを自動的に追加していたわけではなかったのです。
もっとも、だからと言ってこれが世界で標準的な区切りだと知っている人も少ないだろうし、無理に使う必要もないと思います・・・。



