アーカイブ

2007 年 4 月 のアーカイブ

三国志

公開:平成19年4月27日 12:48:24 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

中国だけにとどまらず、日本や世界でも人気のある歴史小説と言えば、三国志ではないでしょうか。

私が三国志と出会ったのは、小学生の頃に友人の家で読み漁った横山光輝の漫画である三国志です。もう内容はほとんど覚えていませんが、とにかく熱中していた記憶があります。

またそれと並行して、ゲームの三國志にも熱中し、はっきり言うとこのゲームのおかげで三国志に出てくる膨大な数の登場人物の名前や立場などを覚えました。

その後、吉川英治の小説である三国志を読んだりして三国志ファンを続けてきたのですが、北方謙三の小説である三国志が一番読みやすくて面白いと感じました。

吉川英治の作品は明の時代に書かれた小説である三国演義を元に書かれており、その三国演義は史実とは違う面も多くあります。例えば、

桃園の誓い
劉備、関羽、張飛が義兄弟の契りを結んだとされる逸話。
曹操が知人の子を殺害
董卓が支配する洛陽から逃れる途中だった曹操が知人である呂伯奢の家に立ち寄ったとき、彼の息子が曹操をもてなす料理を用意していたときの音を自分を殺害するための準備だと聞き違えて彼の息子を殺してしまった逸話。
美女連環の計
董卓の専横を見かねた王允が、養女である貂蝉を使って董卓と呂布の仲を引き裂き、呂布に董卓を暗殺させた逸話。

他にもありますが、これらは正史には書かれていないため、史実ではないとする説が強いようです。

一方北方謙三の三国志は正史を元に書かれているため、上記のような有名な逸話はほとんど出てきませんが、それを補って余りある面白さがあります。

北方三国志(勝手にこう呼びます)の最大の特徴は、ほぼ全編に渡って誰かの視点に立って物語が進んでいきます。

序盤だと劉備、曹操、孫堅、呂布、袁紹、王允などの視点で描かれており、読者がより物語の中に入り込んでいけるような設定になっています。またそれぞれの主観が入ってくるので、曹操はどんな性格、袁紹はどんな性格などを知ることも出来て面白い。

中盤から終盤では諸葛亮、司馬懿、馬超、孫策、周瑜、張衛などの視点でも描かれます。王允や張衛というのがまた独特ですね。

三国志ものでは一押しなので、まだ読んでいない人は一読することをお薦めします。

カテゴリー: 主要エントリー タグ:

日本がF-22を100機購入?

公開:平成19年4月26日 13:39:48 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

香港からの情報によると、航空自衛隊の次期主力戦闘機として有力候補となっているF-22を、日本が100機購入することで日米で協議しているとか。

F-22を100機。これが実現すれば、東アジアの軍事バランスは大きく崩れます。

現在航空自衛隊は2種類の制空戦闘機と1種類の戦闘攻撃機を保有しています。前者がF-15とF-4で、後者がF-2です。保有機数は、主力戦闘機のF-15で約200機、前の主力戦闘機のF-4は約90機、F-2は約60機となっています。

1960年代に活躍したかなりの旧式機体であるF-4を退役させ、代わりにF-22を導入するという形になるのでしょうか?

F-15も1970年代の機体なので古いことは確かですが、公式記録では未だに撃墜されたことがないほど強力な戦闘機であり、まだまだ現役で使えます。

F-2は2000年から配備され始めたばかりの新型機で、今後も日本の空と海を守ってくれることでしょう。

F-22はF-15の後継機としてアメリカで開発された最新鋭戦闘機で、レーダーに捕捉されにくいステルス機であり、アフターバーナーを使わずに超音速巡航飛行が可能な高性能機体です。

最大の強みは、敵のレーダーに捕捉されないままミサイルを発射し、敵機に追いつかれない速度で戦線を離脱出来ることにあります。つまり、被撃墜の可能性が低いということです。

現在はアメリカ空軍のみが保有しており、さらにF-22の国外輸出を禁止する法律も存在しています。もっとも、法改正して日本への輸出を可能にしようという動きもあるため、将来航空自衛隊がF-22を保有出来る可能性は低くないようです。

これほどの高性能機体ではありますが、当然生産コストも莫大なものとなっています。

アメリカ空軍では当初750機を保有予定でしたが、費用がかかりすぎることと冷戦の終結による保有意義の低下により、現在は183機のみ保有する予定となっています。

日本への輸出を認めようとする米国内の動きは、需要を少しでも拡大して生産コストを下げようとする意図もあるものと思われます。もっとも、アメリカ空軍でも183機しか保有しないのに、航空自衛隊に100機も保有させるとは思えません。

もしアメリカと日本が戦争になったとしたら、日本が勝てるとは思えませんが、F-22を100機も保有していればアメリカ軍の被害が激増するのは必至。そのようなリスクをアメリカが抱え込むはずがないからです。

それでもある程度航空自衛隊がF-22を保有することは、アメリカも望んでいると思います。前述のように需要拡大に伴うコストの低下と、極東の防衛負担の軽減につながるからです。

そしてF-22は、現在中国空軍が配備を進めているSu-27及びSu-30という制空戦闘機を圧倒する能力があります。

Su-27はF-15と一定の条件下で戦えば高確率でF-15を撃墜出来るだけの能力があることはアメリカの軍関係者も認めているほどの戦闘機です(だからSu-27を圧倒できるF-22の配備を進めるべきだ、という意図もふくまれているとは思われますが)。

航空自衛隊が保有する早期警戒管制機E-767などと連携すればF-15が有利な状況は変わらないようですが、中国空軍の圧倒的な機数を考えるとF-22の保有も必要なのかもしれません。

また、現在中国海軍は航空母艦の建造を行っており、それに配備する艦載機としてSu-33をロシアに発注しています。中国という空の脅威が増大しているのは紛れもない事実なのです。

今回は香港筋の情報ということで信憑性のほどは確かではありませんが、次期主力戦闘機の導入は決定されているので(機種は未定)、今後の動向に注目したいと思います。

カテゴリー: 主要エントリー タグ:

後方で叛乱

公開:平成19年4月24日 15:40:50 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

コンスタンティノープルに全戦闘部隊を集結させ、アイユーブ朝の首都ダマスカスへ侵攻を開始。途中、アイユーブ朝の大軍が迎撃に出てきましたが、有能な王族を先頭にこれらの抵抗を排除し、ダマスカスを攻略。

続いてカイロを陥落させ、バグダッドまで占領してアイユーブ朝は滅亡。

このまま勢いに乗ってホラズムへ侵攻し、中央アジアを制圧しようとしたところ、カイロとマラケシュで叛乱。

カイロの叛乱はダマスカスの部隊で対処させ、マラケシュの叛乱はロンドンの部隊で対処させることに。西欧に多くの人材と兵力が集まっている都市がロンドンのみだったので、やむを得ない処置でした。

ところが、戦闘が高い人材はことごとくバグダッドに集結していたため、カイロでもマラケシュでも討伐軍が相次いで敗北。

フィリップ2世はフランスの首都であるコンスタンティノープルに滞在していたので国王自ら討伐することも考えましたが、国王はやはり子作りなどに忙しいので、バグダッドから戦闘が90を超えている王族2人を討伐に向かわせました。

そして時間はかかったものの叛乱は鎮圧。討伐軍が帰還次第、ホラズムへの侵攻を開始します。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ:

視覚的に見やすい”Googleトランジット”

公開:平成19年4月24日 9:24:39 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

例えば岸和田から加古川まで電車で行こうと思ったとき、これまではYahoo!路線情報などで苦労して時刻と料金を調べていました。

しかしYahoo!路線情報は結構バカなので、「どう考えてもこういう乗り換え方はしないだろう・・・常識的に考えて・・・」というような経路も平気で表示されたりして困っていました。

ところが、Googleトランジットは一発でなかなか理想的な乗り換え方で結果を出してくれます。しかも、Googleマップと連動しているので、視覚的にどういう経路をたどるのかがわかりやすく大変使い勝手が良い。

これはかなり重宝しそうです。

もっとも私は、電車よりも車の利用率が圧倒的ですが・・・。

カテゴリー: 主要エントリー タグ: ,

蒼き狼と白き牝鹿4

公開:平成19年4月23日 11:48:33 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

今月は更新サボりまくり。書きたいという意欲が全然湧かない時期ってのはあるんですね。

さて、数日前から、懐かしいゲームをやり始めています。

結構古いゲームなんですが、小説の地果て海尽きるまで―小説チンギス汗〈上〉: 本: 森村 誠一を読んでいてまたやりたくなったので、DL販売していたWindows版を購入しました。

ちなみに、映画にもなっているくらいだから、と本屋で買っては見たものの、この小説は全然面白くないです。

DLしてインストールし、早速シナリオ1のフランスでプレイ開始。

フランスはフィリップ2世の能力が飛び抜けていますが、リチャード獅子心王のイギリスと赤髭王フリードリヒ1世の神聖ローマ帝国に囲まれた地理的環境にあり、少々苦労を余儀なくされます。

そこで、かなりトリッキーな作戦を実行。神聖ローマ帝国及びハンガリーと同盟を結び、全兵力でもってビザンツ帝国へ侵攻。首尾良くコンスタンティノープルを陥落させ、パリを放棄してコンスタンティノープルに拠点を移します。

コンスタンティノープルは簡単に建築、学問、武器、芸術の都を目指せるので、まずは内政と子作りに専念します。

フィリップ2世の能力もあり、生まれてくる男子はかなり高い能力を持っている確率が高いのです。

内政に専念している間にパリはイギリスに占領されますが、そんなことは放っておいてひたすらコンスタンティノープルで内政。

やがて前述4つの都を達成したころ、ようやく周辺国への侵攻を開始。まずはキエフ公国の2都市(名前忘れた)をあっさりと攻略して滅ぼし、ハンガリーのペストを占領してこれも滅ぼしました。

さらにこの頃になるとフィリップ2世の子供で戦闘が90を超える優秀な王族が4人相次いで成人し、彼らに神聖ローマ帝国のケルン攻略を任せます。

ケルンは全土で神聖ローマ帝国、イギリス、ノルウェーの三つ巴状態での戦闘が繰り返されて荒廃しており、漁夫の利を占める機会。しかしキエフ公国やハンガリーと違って大兵力を次々と繰り出してくるため、なかなか思うようにケルンを攻略出来ませんでした。

3回目の遠征でようやくケルンを制圧し、周辺のイギリス軍とノルウェー軍を掃討して何とか西欧への第一歩を踏み出しました。

長期間のケルン攻防戦でイギリスもノルウェーも疲弊したらしく、一切兵を出してこなくなったため、まずはノルウェーに侵攻してこれを滅ぼしました。さらにイギリスに占領されていたパリへも侵攻し、これを奪還。

同時期、コンスタンティノープルにアイユーブ朝の大軍が侵攻してきましたが、留守を守るフィリップ2世自ら兵を率いてこれを撃退。

西欧で残る強敵はイギリスであり、早めに叩く必要性を感じたので、ケルンとパリから大軍を派遣してロンドンへ大攻勢をかけます。しかし、リチャード獅子心王が強くて2回撃退されました。

しかし2回の攻撃でロンドンもかなり破壊されていたため、3回目の侵攻でロンドンを制圧し、イギリスを滅ぼしました。

これで勢いに乗った我が軍はパリから大軍でジェノバへ侵攻し、さらにベネチアを攻略して神聖ローマ帝国も滅亡。

後はほとんど余興的な感じでカスチラ王国を滅ぼし、チュニスを両シチリア王国に占領されていたムワッヒド朝を滅ぼし、パレルモとチュニスを占領して両シチリア王国も滅ぼし、ヨーロッパの統一を実現。

次はいよいよアイユーブ朝への侵攻を始めます。

一方東の方では、鎌倉幕府と金が熾烈な争いを繰り広げています。

順当に平泉政権を滅ぼした鎌倉政権はすぐに高麗を滅ぼしましたが、太宰府に南宋の大軍が相次いで来寇。鎌倉幕府はこれを何度も撃破し、これで南宋は疲弊したのか、金の侵攻を受けて泉州へ後退。

これ以後、金の支配する臨安に鎌倉幕府軍が何度も侵攻。取ったり取られたりの壮絶な戦闘を繰り返しました。しかし、モンゴルに滅ぼされたジャダランの優秀な人材であるジェベやムカリ、平泉政権の源義経を登用した鎌倉幕府が次第に優勢になり、臨安の支配権を確立しました。

また、モンゴルは順当にジャダランとケレイト、さらに西夏を滅ぼし、成都に都市を建設したので、鎌倉幕府、モンゴル、金の三つ巴の戦いが始まるのは時間の問題のようです。

これらの争いが続いている間に、是非とも中央アジアを抜いて疲弊したモンゴルを滅ぼしたいものです。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ:

子宮の痛みはつらそう

公開:平成19年4月19日 16:25:43 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

彼女の生理痛がひどいというのは聞いていましたが、彼女の場合は生理痛だけではないのだと知りました。

どうも、子宮内膜症(チョコレート膿腫)、子宮筋腫、子宮後屈が併発しているそうなのです。

きちんとした医学知識があるわけではないので正確ではないかも知れませんが、以下で簡単に説明。

チョコレート膿腫は子宮内膜症による血液の貯蓄が卵巣内に発生し、生理時などで激しい痛みを伴うものだそうです。卵巣内に血液が溜まって腫れ上がり、場合によっては破裂することも。

子宮筋腫は子宮に出来る良性の腫瘍。大小問わなければほとんどの女性にあると言われ、目立った症状はないのですが、月経異常や不妊の原因となることもあるそうです。

子宮後屈は病気というほどのものではなく、単に子宮の位置がずれているだけ、というのが最近の認識だそうです。若干子供が出来にくくなるなどと言われることもあるそうですが。

彼女の場合は子宮内膜症と子宮後屈が併発しており、この場合は子宮や卵巣などが癒着して生理痛がひどくなったりする症状があるそうです。

彼女との性交ではきちんとした避妊はしておらず、単に中に射精しないようにしているだけです。これは避妊していないに等しいのですが、彼女が私にコンドームの使用を求めたことは一度もないし、そのままでいいとすら言われました。

もちろんこれで子供が出来れば生んでもらって育てる覚悟でやっていますが、今日彼女に前述の症状があることを聞いた限り、子供が出来にくい、もしくは出来ないのかも知れません。彼女も知っていて避妊しようとしないのかも。

前述の症状は放っておいても悪化するのみだし、確実に治すなら手術することが一番なのですが、彼女に勧めても全然乗り気じゃありません。

そりゃ費用もかかるし入院しなきゃならないのはありますが、色々なサイトを調べてみても、やはり早期に手術するのが一番だと書いてあるしなぁ・・・。

男にはわからない苦痛だけに、どうしてあげたらいいのかわからなくてつらいですね。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ:

元帥

公開:平成19年4月14日 10:49:05 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

元帥という称号があります。一般的には軍で最高の階級であると認識されていますが、大日本帝国陸海軍(初期の帝国陸軍を除く)ではそれは正確ではありませんでした。

元帥の称号が贈られた有名な帝国軍人には東郷平八郎山本五十六などがいますが、いずれも階級は大将です。

上記二人の階級を書くとすれば、元帥海軍大将となります。

唯一階級として元帥の地位にあったのは西郷隆盛であり、彼の階級は陸軍元帥でした。

つまり、西郷隆盛以外の元帥はあくまでも功績のあった大将に贈られる称号であり、階級ではなかったのです。

現在の自衛隊には元帥に相当する称号や階級はありませんが、実は大将に相当する階級もありません。

陸海空自衛隊の最高の階級はそれぞれ陸将海将空将ですが、国際的にはいずれも中将に相当する階級なのです。

ただし、自衛隊のトップにあたる統合幕僚長及び、各自衛隊のトップにあたる陸上幕僚長海上幕僚長航空幕僚長の各役職に就いた将のみ大将に相当する扱いとなります。

なお、帝国陸軍には西郷隆盛を除くと17人、帝国海軍には13人に元帥の称号が贈られました。

ただし、帝国海軍では、山本五十六提督は搭乗機を撃墜されて戦死後、古賀峯一提督は搭乗機が行方不明となって殉職後、それぞれ追贈されています。

カテゴリー: 主要エントリー タグ:

車のナンバーを変更

公開:平成19年4月11日 0:16:30 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

車のナンバーを変更しました。

ニュービートルを買う時は特に希望ナンバーがなかったのでそういう手続きはしなかったのですが、最近ちょっとつけたいナンバーが出来たので。

まあ、ぶっちゃけ彼女の誕生日です。私の誕生日だと「・321」となってあまり好きな並びではないので、彼女の誕生日。

私の住む地域は和泉ナンバーなのでナンバー変更は和泉自動車検査登録事務所で出来ますが、その前に希望番号申込サービスでネットから希望ナンバーを予約、入金しておきます。

さて、希望ナンバーへの変更手続きですが、和泉自動車検査登録事務所にあるAからDの4つの建物と大阪陸運協会をたらい回しにされます。順番は、

  1. D棟
  2. A棟
  3. 大阪陸運協会
  4. D棟
  5. A棟
  6. C棟
  7. D棟

もうね、もうちょい考えてくれと。しかも、11時45分から13時は昼休みなのでA棟での受付は閉め切り。どの企業でも昼休みだからと言って受付を閉め切るなんてあり得ないと思うのですが・・・。

私はA棟での受付が11時44分。「まもなく受付を閉め切ります」というアナウンスを聞きながら大急ぎで受付用紙を書き上げてギリギリ提出し、辛うじて午前中に手続きを進めてもらいました。

しかしC棟での用紙記入に時間がかかり、最後のD棟へ行くと「昼休み中」というカードが自動ドアに掲げられていてドアが開かない。最後のD棟で新しいナンバーをもらって、後は自分で車にそのナンバーをつけて封印してもらうだけなのに!

舌打ちしたい気分で昼休みの終了を待とうとD棟から離れようとしたところ、中から係員が出てきてギリギリ午前中扱いとしてもらうことが出来ました。

いやー良かった。

ああいう場所は結構混雑するので、朝イチか昼イチで行くことをお勧めします。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ:

“MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント”はインストールしない方がいい

公開:平成19年4月2日 14:59:21 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

Microsoft Updateで何気なくMS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォントをインストールしたのですが、直後からどうも全体的に字が見にくくなりました。

Windows XPとWindows Server 2003のフォント環境をWindows Vistaに揃えるためのものらしいのですが、はっきり言ってかなりの改悪っぷりでした。

字が読みにくくて仕方がないので、すぐにアンインストール。もうちょいMicrosoftには考えてもらいたいものです。

カテゴリー: 主要エントリー タグ:

黄砂で車がドロドロ

公開:平成19年4月2日 11:33:06 コメントはありません
このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は空が黄色がかっていて視界も悪くて嫌な天気です。視界が悪い正体は黄砂。

昨晩黄砂混じりの雨が降った影響もあって、今朝出社するときに車を見たらやたらドロドロになっていました。

フロントガラスも前がちゃんと見えない状態だったのでウォッシャー液で黄砂を洗い流そうとしたら、ちょっとだけ出て液が尽きてしまいました。この”ちょっとだけ”というのがくせ者で、ワイパーがちゃんと黄砂を拭き取れずに余計汚くなってしまいました。時間もなかったのでやむなくそのまま発車・・・。

今日は黄砂がひどいようで、他の車もドロドロなのが多かったです。

気象庁のデータによると、珍しく東京でも黄砂が観測されているようで、我が大阪がいかにひどい状態かがわかります。

発生源である中国ではほとんど観測されておらず、日本は本当にいい迷惑を被っていますね。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: