近畿地方は渇水への意識が低い
全国的に雨が降らなくて水不足が深刻化しているようですが、幸い私は琵琶湖を有する近畿地方の人間なので、生まれてこの方水不足に直面したことがありません。
昨日も神戸あたりで凄まじい豪雨が降っていましたし、今日も大阪で一時はすごい雨が降っていました。
特に昨日の雨は、ちょうど阪神高速を走っていたのですが、ワイパーを最速で動かしても30メートル前がはっきり見えないくらいでした。姫路でも、彼女曰く排水溝の蓋の隙間から水が噴水の様に噴き出していたとか。
あの雨、出来れば渇水に悩む四国に降れば良かったんでしょうが、四国はどうだったんでしょうか。
今は福岡の貯水率が危機的状況だそうですが、例年渇水というと四国が大変な目に遭っているというイメージがあります。大阪湾、瀬戸内海をひとつ隔てただけで雲泥の差と言いますか、パイプラインで水を送る等の措置は出来ないものかな?
私も実母が香川県の出身らしく、何となく四国に対して好意的になってしまいます。
近畿の人間は水に対する有難味が四国などに比べて薄いだろうし、この辺はやはりちょっと考える必要がありそうですね。
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