公開:平成19年10月27日 21:55:36
Koichi
彼女との結婚を考えています。プロポーズをしてOKをもらったし、婚約指輪も注文して完成を待っているところです。
彼女のご両親にも挨拶しました。始めから歓迎ムードで、何度か彼女の実家にあがらせてもらい、ご飯までご馳走になりました。
でも今、大きな壁にぶち当たっています。私の両親が彼女との結婚に猛反対しているのです。
一度うちの実家にも彼女を連れて行って両親に会わせたのですが、初っぱなから険悪ムード。お互い笑顔などほとんどなしに終了してしまいました。
両親が反対する理由はいくつかあるのですが、納得できる部分もあるし、理不尽な部分もあります。
何度か彼女抜きで(というか彼女には会いたくもないと言われています)話をしましたが、なかなか賛成してくれそうにありません。むしろ、早く別れて別の人を探せとすら言われます。
もちろん私にそのような気持ちはさらさらないので、最悪の場合私の両親の反対は無視して結婚することを考えています。
私の両親の猛反対に彼女も傷ついています。彼女にはなるべく不安を与えないようにしてあげたいし、両親への説得も続けなきゃいけないし・・・。つらいですね。人生でこんなにつらい日々は経験したことがないです。
毎日がつらくて、彼女の前ではなるべくそんな素振りは見せないようにしていますが、私自身に相談する相手がいなくて・・・。両親のどちらかでも味方になってくれればずいぶん違うんでしょうが、両親ともにとりつく島もない状態です・・・。
結婚した友人もみんなすんなりと親の反対もなく結婚したようですし、アドバイスをもらうことも出来ません。
親戚は元々少なく、私の味方になってくれそうなのは父方の叔母と父方の祖父だけです。
ただ、叔母はキャリアウーマンで未だに独身、日本にいることも少ないです。祖父と父は元々仲が良くないので祖父を味方にしても逆効果です。
父方の祖母は父に慕われていたのですが、今年春に他界しました・・・。
まあ、結局は自分で何とかしなければいけないということなんでしょうね。自分の人生のことですしね。
ちょっと自分の中で抑えていたものが崩れそうになったので、そのはけ口的な意味合いで書きました。
公開:平成19年10月16日 10:52:10
Koichi
以前、アメリカが慰安婦問題について対日非難決議案を可決しました。
また同時にトルコに対しても、100年近く昔にあったとされるオスマン帝国によるアルメニア人虐殺に対する非難決議を行うよう動いていたのですが、最近アメリカ下院外交委員会でトルコ非難決議案が可決されました。
そもそも今のトルコ共和国とオスマン帝国は全く無関係の国です。以前は”オスマン=トルコ帝国”という呼称が一般的でしたが、別にトルコ人による国家というわけではなく、地理的に一部領土が重なっているに過ぎないので、今では”オスマン帝国”という呼称が一般的です。
対日非難決議案に続いてこの法案も民主党議員が提出しており、民主党の歴史に対する無知ぶりはひどいものです。
日本とトルコはこれで同じような境遇となったのですが、対応は両国で大きく違います。
日本は当時の安倍首相がアメリカに行ってまで謝罪の弁を延べたり、議員が新聞広告で慰安婦問題のウソを主張しましたが、外交的には完全に失敗しました。
一方トルコはこの法案の可決に激怒し、国を挙げてアメリカに対する強硬姿勢を打ち出しています。例えば国内の米軍基地の使用の停止をちらつかせたり、もし本会議で可決されたら米国との関係は大きく後退することになると脅しをかけたりです。
アメリカにとって日本もトルコも重要な同盟国です。
日本は極東におけるアメリカの前線基地みたいなもので、中国や北朝鮮ににらみを利かせるためには必要不可欠です。一方トルコは中東における前線基地で、イスラム圏唯一のNATO加盟国であり、なくてはならないパートナーです。
トルコの激怒に対して、アメリカ政府は高官を次々と派遣して本会議での可決を全力で阻止すると弁明するなど、ひたすら低姿勢です。
日本もこれくらいやるべきだったし、出来るはずだったのに、結局やらず終い。
トルコが激怒したときに当初、アメリカ政府は「日本は怒らなかったし外交関係も悪化しなかったから、トルコも自制してくれ」と日本を引き合いに出してトルコをなだめようとしました。日本は完全に舐められています。
いくらアメリカとは言え、日本ももっと言うべきことを言う国になってもらいたいものです・・・。
中国製品に対する世界的なバッシングが続いています。
しかし周りを見渡すと”Made in China”という製品はいくらでもあって、今や中国製品なしで生活するのはなかなか大変だと言わざるを得ません。
そこで、せめて中国の食品だけは口にしないようにしよう、と考える人は多いようです。
昨年中国へ社員旅行して散々料理を美味しい美味しいと言って食べた私も、やはり中国の食品の怖さを連日報道されてすっかり怖じ気づいています。
社長は時々中国へ出張して来るのですが、全く空気を読まずに中国のお菓子をお土産に買って来るのです。
職場の真ん中には、誰かが旅行した際にお土産に買ってきたお菓子を誰でも食べられるように置いておくスペースがあるのですが、日本のお菓子はすぐなくなるのに、社長の中国土産だけは全くなくなりません。
中国の食品の怖さ、そして中国のお菓子は日本のお菓子よりも圧倒的に不味いことも災いしているようです。
見かねた社長が、「そんな遠慮するな。食え」と一個ずつ社員に配るのですが、余計なお世話とはこのこと。みんな嫌々食べざるを得ません。食の暴力ですね(汗
そしてまた、中国へ行くとお菓子を買ってくるのです・・・。
中国の料理は確かにすごく美味しいし、まあちょっと食べたからと言って死にはしないだろうけど、お菓子だけはほんとに不味いです。もう食べたくないなぁ。
公開:平成19年10月13日 11:34:55
Koichi
都営地下鉄が初めて経常黒字になったというニュースを見ました。
これで、全国9都市の公営地下鉄で黒字なのは大阪市営地下鉄と都営地下鉄の2つになりました。大阪市営地下鉄は2005年以降200億円前後の黒字となっています。
大阪市より人口が多い東京都区部で今まで赤字だった原因は、大江戸線などの建設費用が大きく負担となっていたからだそうです。大江戸線の完成によってそれがなくなり、その他にも経営努力を重ねた結果、黒字に転じたというわけです。
私が利用する頻度が比較的高いのは大阪市営地下鉄の御堂筋線、谷町線、四つ橋線辺り。
この御堂筋線は全国1位のドル箱路線で、御堂筋線だけを見ると約370億円の黒字だそうです。2位の名古屋市営地下鉄東山線の黒字額が約96億円なので、御堂筋線がいかに突出しているかがわかります。
確かに御堂筋線は梅田と難波を直線で結ぶ大動脈と大静脈の役割を一手に担っており、さらに新大阪やベッドタウンの北摂方面にも伸びています。いつ御堂筋線の車両に乗っても人がたくさんいるという印象はありますね。
しかし逆に、大阪市営地下鉄の黒字はほとんど御堂筋線に依存していると言えます。御堂筋線以外で黒字なのは谷町線の37億円のみで、他の路線は全て赤字です。一番赤字額が大きいのは、長堀鶴見緑地線の95億円。
乗った経験からすると、四つ橋線や中央線は確かにすいています。長堀鶴見緑地線に至っては・・・。
大阪市の人口は停滞気味で、さらに最近は関西私鉄大手の阪神電車や阪急電車が大阪都心部で路線を延伸しており、顧客の争奪戦はますます激しくなりそうです。
公開:平成19年10月12日 16:09:57
Koichi
昨日、内藤大助と亀田大毅のボクシングの試合を見ました。
試合は内藤が優位に進めているなとわかりましたが、亀田がほんとに亀が首と手足を引っ込めたみたいに防御に徹していたので的確なダメージは与えられなかったように思いました。
KOは期待出来ないから判定になるだろうとは思いましたが、ほとんど一方的に内藤がポイントを重ねていきましたね。
亀田は一体何をしたいんだ? という・・・。
正直、11Rまでは眠くなりそうなほど面白くない試合でした。でも12Rで「見ていて良かった」と思いましたね。
亀田の1回目の反則減点は当然として、2回目は明らかにわざと亀田が内藤を投げ飛ばしていました。1回目の反則の後、セコンドの父親が「もう一回や!」みたいなことを叫んでいましたし、本当にどうしようもないですね。
試合会場もほとんど内藤コールでしたし、みんな亀田家の横暴に反感を抱いているんだとよくわかりました。
今度は兄が内藤とやるというようなことを言っているようですが、弟と違って兄はまだ実力があると思うので、内藤には油断しないでがんばってもらいたいと思います。
公開:平成19年10月11日 16:37:07
Koichi
久しぶりにDVDを借りてきて見ました。見た映画は、ヒトラー?最期の12日間?というやつです。ネタバレ要素もあるので注意。
タイトル通り、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線末期、ソ連軍が攻撃中のドイツの首都ベルリンにある地下壕に籠もるヒトラーと、その周りの人たちの様子を描いた作品です。
主人公はヒトラーの秘書を務めたトラウデル・ユンゲ。ヒトラーの遺言も彼女がタイプライターでタイプしたそうです。
作品にはヒトラーの他、ゲッベルス宣伝大臣、ゲーリング国家元帥、ヒムラー親衛隊全国指導者、シュペーア軍需大臣、モーンケ親衛隊少将、シェンク教授など、様々な人物が登場します。
シェンク教授など一部の人物はかなり善人のように描かれていますが、実際は何百人もの捕虜を死に追いやったりしたとされており、その辺がユダヤ系の団体などから激しく非難されているようです。
ヒトラーもトラウデルなどには優しい一面を見せたり、一方で将軍たちを理不尽に怒鳴りつけたりと、人間として描かれています。
もはや多くの人がベルリン陥落は免れない考える中、ヒトラーはシュタイナー軍やヴェンク軍が必ず助けに来ると信じて疑わない様子もちゃんと再現されていました。
映画は、全体的に淡々と話が進んでいく感じです。
派手な戦闘シーンはほとんどなく、地下壕で人々が不安と共に生きている様子や、ヒトラー・ユーゲントが無意味に死んでいく様子などが描かれています。
ヒトラーとエヴァの結婚、自殺。
ヒトラーの死後、ソ連軍がベルリンに侵入する中、自殺する人、脱出する人など。
トラウデル役の女優アレクサンドラ・マリア・ララは結構美人だと思うのですが、ラストシーンがちょっと解せませんでした。
ラストシーンは、多くのドイツ兵がソ連兵に投稿し、兵士ではないトラウデルは子供を一人つれただけでソ連兵の間を歩いて抜けて行くというものなのですが、ちょっとそれは有り得ないのではないかと・・・。
ソ連軍がベルリンを占領した際、実に10万人のドイツ人女性がソ連兵によって強姦されたそうです。そんな状況なのに、映画ではトラウデルは無事徒歩での脱出に成功するというものなのです・・・。
映画の撮影はロシアのサンクトペテルブルクで行われたそうなのですが、映画内ではソ連兵がベルリンでやったことは一切描かれていません。ロシア側に配慮したんでしょうかね?
いずれにせよ、トラウデルの他に地下壕にいて生き残った人が、「この映画はひどい誇張がある」などと発言しており、実際とは随分違っているんだろうとは思います。
内容的には面白いという部分はないのですが、ヒトラー役のブルーノ・ガンツがなかなか良い演技をしているのが見所でしょう。
よくFirefoxのエクステンションであるStylishの名前は聞くのですが、今までは使ったことがありませんでした。
で、最近色んな新聞のサイトを巡回しているのですが、やはり見にくいサイトもあるわけで、重い腰を上げてやっとStylishをインストールしてみました。
そしたらまあ、何でもっと早く使わなかったのかな、と・・・。
ついでなので、うちのブログの広告を表示しないようにするためのCSSも一応載せておきます。CSSってほどでもないけど(汗
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain("r-studio.info") {
.google_ads, .sponsored {
display: none !important;
}
}
良かったらコピペして使ってください。
まあ、広告を消されるよりはクリックしてくれる方が私としては美味しいわけですが、利用者が表示させないちょっとした選択肢はあってもいいと思うので。
時々ナンバープレートにカバーをつけている車を見かけますが、今後禁止されることになるようです。
以前はオービス対策に赤外線を遮断する完全に違法な代物も広く出回っていたようですが、最近は単にファッションとしてつけている人や、ナンバープレートの汚れを防止して掃除しやすくするためにつけている人もいるそうです。
ただ、下の4桁の数字部分だけ濃い青色に変わっているものや、全体的に黒くてナンバーが読み取りにくいものなど、「違反することを前提として、ナンバーを見にくくしているのかな?」というものもありますね。
そして、やはり国土交通省としては、ナンバーが読み取りにくくなるのが問題だとして禁止する方針です。カバーの他には、ナンバープレートの角度を変えたりするのも規制する方向だとか。
まあ確かにナンバープレートに虫の死骸などがこびりつくと凹凸があるので拭き取りにくいですが、綺麗に出来なくはないし、やはりナンバーは堂々と見えるようにしておくべきでしょう。
携帯電話にワンセグ機能が必要だと考えている人が全体の7割に達するそうです。
私のW43SAにもワンセグ機能が付いていますが、買うときは使うとは思わなかったし、型遅れで安かったから買ったに過ぎません。
ところがいざ持ってみると、毎日じゃないけど、結構頻繁にケータイでテレビを見るんですよね。
待ち合わせ場所に車で行った時相手が来るまでの暇つぶしとか、ちょっとした合間に見るんです。またそれだけではなく、例えば家で見たい番組を見ている最中に大きい方をしたくなってトイレに駆け込む際にも使えます。
ただ、受信感度がメチャクチャ悪い。車や家の中だと、ちょっとした角度の違いとかですぐに見られなくなるので注意が必要です。
もうちょっと受信感度はよくならないものかな。
昨日の世界まる見え!テレビ特捜部でアラブの大富豪の生活ぶりをちょっと拝見するコーナーがありました。
アラブの大富豪と言えば、アラブ首長国連邦を構成するアブダビ首長国とドバイ首長国の首長一族です。アブダビ首長国の首長一族は総資産2兆円以上、ドバイ首長国の首長一族は総資産1兆円以上と、桁違いの金持ちです。
アラブ首長国連邦は7つの首長国から構成されています。
- アブダビ首長国
- ドバイ首長国
- アジュマーン首長国
- ウンム・アル=カイワイン首長国
- シャールジャ首長国
- フジャイラ首長国
- ラアス・アル=ハイマ首長国
その中でもアブダビとドバイは別格で、アラブ首長国連邦の大統領はアブダビ首長を世襲するナヒヤーン家、副大統領兼首相はドバイ首長を世襲するマクトゥーム家が、それぞれ世襲するのが慣例になっています。
また、最高意志決定機関である連邦最高評議会で何らかの決定をする際は、アブダビとドバイをふくむ5首長国以上の賛成が必要となるそうです。
基本的にアラブ首長国連邦は専制君主制であり、国民はほとんど政治に関与出来ません。
石油資源が豊富にあるため、国土面積の8割を占めるアブダビは富み栄えています。また、ドバイはアブダビほどの国土面積がないために石油埋蔵量が少なく、石油依存体質からの脱却を図って金融と国際交易の中心地、及び観光地として飛躍的な発展を遂げています。
ドバイはテレビなどで世界中の大富豪が集まっているというのをよく見ますが、一度は大金を持った上で行ってみたいですね。海岸線を奇抜な形で埋め立ててリゾート地にしたり、やることが半端ないです。津波が来たら一発で全滅だと思いますが・・・。
日本にもこういうリゾート地は作れないもんですかね?
今日午前9時から一般向けの緊急地震速報が始まりましたね。
深夜に箱根で震度5強の地震がありましたが、残念ながら7時間ほど早かったせいで実施後初の速報は出ませんでした。気象庁的には、ちゃんと機能するかを試す絶好の機会だっただけに、ちょっと残念がっているかも?
うちは一人暮らしなのに3LDKで、実際に私がよく使う部屋は寝室にしている6帖の和室1部屋とリビングだけ。
和室には倒れそうなものはハンガーラックだけだし、リビングも私がよくいるポジション付近には危険なものはありません。
ただ、パソコンを使っているときだけは、エアコンの真下なので注意が必要です。
まあ、大体パソコンを使っているときはテレビも付けているので、直下型の地震でもなければ事前に地震の発生を知ってエアコンの下から待避出来そうではあります。便利な世の中になったもんです。