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2007 年 11 月 のアーカイブ

アフタ性口内炎の痛みを一時的に抑えられる”うがい薬療法”

公開:平成19年11月30日 16:11:13 コメントはありません
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先日辛い辛い口内炎でケナログが口内炎に効くとか書いたのですが、大ウソでした。個人差があるんでしょうが、私には全然効きませんでした。

まあ、以前の口内炎は一週間ほどで自然治癒したのですが、何と完治した次の日に思い切り唇を噛んでしまいました。嫌な予感は的中し、噛んでから2日後に上唇の裏にアフタ性口内炎が発症。ただ、小さかったので安心していました。

ところがその日のうちに同じ場所を今度は犬歯が肉に埋もれたと感じるほどの勢いで噛んでしまったのです。

当然大流血で、何とか止血した翌日、案の定より大きくなったアフタ性口内炎が出現・・・。せっかく治ったのに、ガッカリです。

そしてさらに次の日、何と口内炎の2mmほど隣接する場所に2つ別のアフタ性口内炎が・・・。しかも、全然関係ないはずの下唇にも1つ出来ていました。合計4つ。もううんざりです。

今は上唇の3つのうち2つが合体し、全部で3つになっています。もちろん合体するほどなので、口内炎は成長中。恐らく上唇の残り2つも合体するでしょう。

痛みはそれでも前回ほどひどくはないのですが、ないわけではありません。

今日の昼、口内炎は痛いけど、どうにも麻婆豆腐を食べたくなってしまいました。辛いのが口内炎にしみるとは思いましたが、誘惑に負けて食べました。

食べ始めは口内炎に麻婆豆腐があたる度に激痛が走ったのですが、次第にそれがなくなっていったのです。食べ終わった頃には、いくら舌で口内炎をなめ回しても全く痛くありません。

口内炎には唐辛子がいいのでしょうか。

ただ、予想していたとは言え、1時間もするとまた痛みが戻ってきました。どうやら、あえて激痛を加えることによって感覚が麻痺し、一時的に痛みを抑えることが出来るようなのです。

そこで、アフタ性口内炎の民間療法の1つである、イソジン(等のうがい薬)を綿棒などでアフタに塗り込むというやつを試してみる気になりました。これで治りが早まるとは思いませんが、少なくとも痛みを抑えられるはずだと予想したのです。

早速会社にあったうがい薬の原液を綿棒に垂らし、それを口内炎に塗り込みました。結果は大成功。痛みが綺麗に消え去りました。塗り込むときの痛みも思ったほどではなかったので、今後は治るまで定期的にうがい薬を塗り込む民間療法を続けてみたいと思います。

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英国旗が200年ぶりに変わる?

公開:平成19年11月30日 10:03:58 コメントはありません
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英国の国旗が200年ぶりに変更される可能性があるそうです。

ユニオン・フラッグとも呼ばれる現在の英国旗は、イングランド、スコットランド、アイルランド(正確にはアイルランドの有力貴族だったフィッツジェラルド家の旗)の国旗を組み合わせたものです。

日本では一般的にユニオン・ジャックの呼称が知られていますが、あくまで英国海軍での呼称であって、英国ではユニオン・フラッグが一般的です。

日本に当てはめれば、日章旗を指して自衛隊旗や自衛艦旗の旭日旗と言っているようなものです。

しかし、現在のイギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの連合王国です。ウェールズの国旗だけ、英国旗に組み込まれていません。

原因は、ウェールズがかなり早い段階(実質的には1282年、法的には1536年)にイングランドに征服されたためです。ちなみにスコットランドは1707年に、アイルランドは1801年にそれぞれイングランドに併合されています。

しかしこれにウェールズの議会議員が不満を表明し、ホッジ文化担当大臣も英国旗のデザインを見直す可能性を示唆する発言をしました。

そして早速、英国では新しい国旗のデザインを考えた人が画像を投稿し、掲載されています。

かなりジョークが混じっている気がしますが・・・(笑)

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フォルクスワーゲン・トリビア

公開:平成19年11月21日 16:26:14 コメントはありません
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今日、リコールが出ていたニュービートルをディーラーに持って行きました。交換作業自体は10分程度だそうですが、洗車までしてくれたので30分くらい待ちました。

待っている間、コーヒーを飲みながらフォルクスワーゲンを特集したモノ・マガジン 2007年11月2日特集号を読んでいたところ、フォルクスワーゲン・トリビア25というのがありました。

知らないことばかりで、内心「へぇー」と。

その中でも前々から疑問に思っていたことへの答えがあったので抜粋。

速度メーターの30km/hと50km/hの目盛りだけ赤い

VWのメーターはとても質感が高い。見とれていないで、よーく見てみると白い速度目盛りに赤の目盛りが混じる。30km/hと50km/h。前者は学校や病院の近くを走る速度、後者は街中を流す速度。ひと目で分かりやすいスピードメーターは、優しい運転が一番似合う。

ニュービートルの目盛りも確かに30km/hと50km/hのところが赤くて、「何かなー?」とずっと思っていたのですが、こういうことだったんですね。まあ、あまり気にせず臨機応変に走っていますが・・・。

あともう一つ「へぇー」が強かったのがあります。

タイプ2には救急車、消防車があった

人気者「タイプ2」は図鑑が一冊出来そうなくらい派生車種がてんこ盛り。「ハイルーフ」、食パンのようなカーゴの「ブレッドバン」、ダンプのように荷台が稼働する「ピックアップ」。極めつけは消防車と救急車バージョン。後者は東京消防庁に正規輸入されていた。

タイプ2は今も時々見かけますし、サンバーを無理矢理タイプ2っぽくアレンジしたのは比較的よく見かけます。

サンバーのタイプ2仕様はちょっとアレですが、本物のタイプ2は私も好きです。それを昔は東京消防庁が救急車として使っていたと言うからびっくり。ちょっと見てみたいですね。

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面白い短編アニメ「ウサビッチ」

公開:平成19年11月18日 9:40:55 コメントはありません
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短編アニメですごく面白いのがありました。

ロシア(と言うよりソ連?)の刑務所に収監されている2匹のウサギの話。

緑の囚人服を着ているプーチンは、ちょっと間抜けだけど真面目な男。ただ、酔っぱらって二日酔いになり、仕事をサボったせいで「資本主義者め!」と糾弾されて懲役3年。仕事をサボるのは共産主義国家では資本主義者になるのかな・・・?

赤の囚人服を着ているキレネンコは元マフィアのボスで死刑囚。元々は双子の兄弟だったけれども、仲間の裏切りで兄弟共に爆殺されてバラバラになった肉片をくっつけて1匹になったという人造ウサギ(?)。

この2匹が同室に収監されているのですが、まあとにかく面白い。台詞はうめき声以外ないので、日本製アニメながら外国人が見ても内容を理解できるようになっています。

1話が1分半ほどなので、ほんとにちょっと見て楽しめる動画です。上の公式サイトで一部動画が閲覧可能。他にもYouTubeなどで見られます。

私はまだ全部見ていないので、残りも見てみたいです。

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フォルクスワーゲンで24万台のリコール

公開:平成19年11月17日 9:09:41 コメントはありません
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フォルクスワーゲンで24万台のリコールが出ました。

昨日、ディーラーの担当者からも電話があり、私のニュービートルも対象とのことでした。部品交換はすぐ終わるとのことなので、今度休みにでも持って行きます。

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大学時代に弓道に没頭した思い出

公開:平成19年11月11日 11:44:45 コメントはありません
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中高生が部活をする割合が増えているようです。

私は小学校から大学時代まで、一時期を除いて部活をしていました。特に大学時代の弓道には熱心でしたね。

前々から弓道には興味を持っていたのですが、高校まで弓道部が存在しなかったので出来ませんでした。大学に入ってようやく弓道部に入部し、初めて弓道というものに触れたわけです。

弓道部に入っても、すぐに弓で矢を射られるわけではありません。アーチェリーと違って、日本の弓はとても扱い方が難しいのです。アーチェリー感覚で素人が射れば、下手をすれば右耳がもげます。

初心者はまず、ゴムを使って弓を引く動作を真似し、正しい形と筋力を身につけます。

次に、矢をつがえていない弓を素手で引く練習をし、さらに正しい形と筋力を身につけます。

次に、”かけ”と呼ばれる弓を引くために必要なものを馬手(めて・右手のことを指す弓道用語)に装備し、再び矢をつがえていない弓を引く練習をします。初心者にはこの”かけ”をつけて弓を引くのが非常に難しいです。

そしてようやく、”巻藁”と呼ばれるものに向かって巻藁専用の”藁矢”を射る練習を始めます。巻藁には大体2メートル弱くらいの距離から藁矢を射ます。ここで、正しい形と筋力と、正しい射撃の仕方を学びます。

これらを3ヶ月ほど続けて、ようやく28メートル離れた的に向かって矢を射ることが許されるようになります。

弓道の弓はアーチェリーと違って命中率が著しく低いため、一般的な近的競技の場合は的中した矢の本数で勝敗を決します。従って、的のどこに当たろうが関係ありません。

的に向かって射ることを最初に許された新入部員は私でした。そりゃもう長年やりたかった弓道が出来るので、必死に練習しましたし。

それからさらに鬼のような練習を繰り返し、秋には高校からの経験者もふくめた1年生ではトップ、部内でも上位の実力を持つようにまでなりました。秋には大学対抗のリーグ戦があるのですが、そのレギュラーの座も獲得しましたし。

大学のリーグ戦は、男子の場合、8人がそれぞれ20本の矢を射た合計的中数で勝負します。で、私の大学は東海学生弓道連盟の2部リーグに属し(5部まであったかな?)、各大学の合計的中数は平均的に90?100くらいでした。

ちなみに1部リーグだと100?120、さらに最もレベルが高い東京都学生弓道連盟の1部リーグだと140くらいだったと記憶しています。

で、私個人の的中数は、大体平均して16?20でした。

私は3年生の頃まで部活動をしましたが、残念なことに結局1部リーグには昇格出来ませんでした。というか3年生の時には3部リーグに降格してしまいました・・・。実力があった先輩が引退してしまったのと、後輩の教育が思うように進まなかったことが敗因です。

しかし、リーグ戦とは違って、1年生と2年生のみが出場出来る新人戦では好成績をおさめることが出来ました。1年生の時は団体戦の大将を任され準優勝。2年生の時は個人戦で優勝しました。

とにかく必死で練習したので、私の弓手(ゆんで・左手のことを指す弓道用語)はボロボロでした。まだ下手だった頃に流血しながら練習していたので。でも、それくらいやったからこそ、結果がついてきたんだと思います。

私の人生で一番覇気があったのもあの頃だったと思います。時々後輩と遊んだりしますが、みんな私のことを「丸くなりましたよねー」と言います・・・。まあ確かに、あの頃は弓道の調子が悪いと裏で物にあたったりして悔しさと怒りを沈めていましたし・・・。

まあ、今となってはすごく良い思い出です。楽しかったこと、悔しかったことなど色んな思い出があの4年間に凝縮されています。部活動をやっていて本当に良かったですね。

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エレクトーンで再現されたドラクエのBGMがすごい

公開:平成19年11月10日 15:04:39 コメントはありません
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最近はあまりゲームをしていませんが、昔はドラゴンクエストやファイナルファンタジーをよくやったものです。

で、YouTubeニコニコ動画を何となく見ていたところ、エレクトーンでドラゴンクエスト5のBGMを再現している動画を見つけました。

ニコニコ動画なのでユーザー登録が必要かと思いますがご容赦を・・・。

これがまあ、「エレクトーンってこんなにすごい楽器だったんだ」と感心させられました。

確かに弾いている人がメチャクチャ上手いわけではないということは素人耳でもわかりますが、それでも十分再現されたBGMに聴き惚れてしまいます。

他にも色んな曲を再現されているようなので、聴ける人は聴いてみることをお勧めします。無論、前述の通り、メチャクチャ上手いというわけではないので、その辺は大目に見た方がいいでしょう。一々細かいツッコミを入れるのも面白くないですしね。

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最近使っているFirefoxエクステンション その2

公開:平成19年11月9日 11:29:38 コメントはありません
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久しぶりに、最近使っているFirefoxのエクステンション晒しでも。

一時期30個近くまで増えていたのですが、思い切って色々削って20個になりました。

この中でも気に入っているのは、セカンドサーチです。これは、Firefoxの検索バーでデフォルトと違う検索エンジンを一回だけ使いたい場合に便利なエクステンション。

bbs2chreaderの”2chスレッドURLを自動的にbbs2chreaderで開く”のチェックを外しておけば、上のエクステンションがFirefoxの動作を重くすることはほとんどありません。

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スシロー灘新在家店で食中毒

公開:平成19年11月8日 11:32:42 コメントはありません
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最近何かと食品の不正表示などが問題となっていますが、先月末に回転寿司チェーンのスシロー灘新在家店(神戸市灘区)で多数の客に食中毒が発生するという事態がありました。

回転寿司は当たり外れが激しいと思うのですが、スシロー(及びあきんど)とくら寿司は安くて美味しいのでたまに利用しています。

で、食中毒があったスシロー灘新在家店ですが、ちょっと前に利用していました。幸い食中毒が発生した日ではないのですが、下手をすれば私も苦しんでいた可能性があったというわけです。

私はちょっとくらい賞味期限が過ぎているくらいなら全然気にしない性格なのですが、問題が起きるのは無論よろしくありません。

日本は他国に比べると賞味期限や消費期限を厳密に管理し、コンビニなどはちょっとでも規定の時間が過ぎればまだまだ食べられるのに問答無用で弁当を廃棄します。

こういう部分はちょっと神経質になりすぎていると思うし、世界的に食料不足に向かうだろうと言われているのに日本など先進国がいつまでもこのような無駄を続けられるとも思えません。

最近ではセブンイレブンが廃棄弁当などを豚の飼料として再利用しているそうですが、もっとこういうことは推進していくべきでしょう。食料自給率が極端に低い日本では尚更のことです。

マスコミは賞味期限が切れていたとかだけでワイワイ騒いでいますが、もっと視野を広げた報道をしてもらいたいものです。

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領事館ナンバーの車に煽られた

公開:平成19年11月6日 18:04:29 コメントはありません
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日曜日の晩に神戸市内の国道2号線を走行中、左車線を走っているのに車間をかなり詰めてやたら煽ってくる国産高級車がいました。

右車線だったらどきますが、左車線だったので無視して周りの流れに合わせて走っていたところ、しばらくして右車線へ車線変更して私を抜いていきました。

その際ナンバーをチラッと見たのですが、領事館ナンバーでした・・・。

どこの国かは知りませんが、警察も取り締まらないと言いますし、やはり荒い運転なんですね。

自衛隊ナンバーはよく見かけるし、外交官ナンバーも東京で見たことはありますが、領事館ナンバーは初めてでした。

領事館とは、通常は首都以外の大都市に設置される、その国に滞在中の自国民向けの業務を取り扱うところです。逆に大使館は首都に設置され、自国民もそうですが、その国との外交交渉を行ったりするところです。

で、日本で領事館が最も集中している都市が大阪です。約40ヶ国の総領事館や領事館があります。アメリカ総領事館などは常に警察の護送車が真ん前に陣取って、機動隊員が警備にあたっています。

しかしまあ、大使館や領事館内は外国領土ということになるのでやむを得ないかも知れませんが、領事館ナンバーだろうと車で外に出ていたら何らかの形で取り締まってもらえないものですかね。外交特権などが絡んで難しいんでしょうが・・・。

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人材不足な日本の野党

公開:平成19年11月6日 9:28:22 コメントはありません
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民主党がゴタゴタしていますが、日本にとっての不幸は、野党が絶望的なまでに力がないということだと思います。

戦後日本はほとんど自民党が与党となって国を動かして来ました。何十年にも渡って政権を担当すると、やはり緊張感がなくなってくるのが組織だと思います。

そして、政権を奪取されるかも、という危機感を自民党に抱かせる政党は今のところありません。

確かに民主党は第二政党として多くの議員が所属しており、参議院では自民党を圧倒する人数を擁していますが、どうも数だけの存在で人材は不足しているように思えて仕方がありません。

次の衆院選も、この前の参院選のようにはならないでしょう。

民主党の党首が替わるごとに、次期党首候補としていつもいつも菅直人や鳩山由紀夫の名前が出てきます。他に人材がいないという決定的な証拠です。

また今更ですが、”ネクスト○○大臣”というように、政権を取れるわけでもないのに”大臣”を決めてしまうあたり、やはり”内閣ごっこ”をしているようにしか見えません。

保守的な政治思想を持つ私ですが、だからと言って全面的に自民党を支持しているわけでもありません。やはり、自民党は政権に長くいすぎています。

願わくば、いくらかリベラルで”まともな”政党にしばらく政権をゆだねて自民党には緊張感を持ってもらい、改めて政権を奪取してもらいたいものです。

まあ、そのリベラルで”まともな”政党は今の日本には存在しないのですが・・・。

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ガソリン車に軽油を入れる人が増えているらしい

公開:平成19年11月4日 15:48:25 コメントはありません
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ガソリン車に軽油を給油して車が動かなくなるトラブルが多発しているそうです。

「軽油の方が安かったから」とか「軽自動車だから軽油だろう」とか・・・。

教習所で習いませんでしたっけ? よく覚えてませんが・・・少なくとも、車を買う時はちゃんと言われましたし、説明書にも書いてあります。まあ、こういう人は説明書なんてまず読まないんでしょうが・・・。

私はちょっと他人の車を借りて運転するときでも、やはり知らない車については念のために訊いておきます。

私が初めてセルフスタンドに行ったときは、苦労したのを覚えています。

軽自動車である古いムーヴだったんですが、給油口のフタがやたら固くて全然開かないのです。多分その前に入れたガソリンスタンドの人がネジ山がずれた状態で無理矢理閉めていたようで・・・。

私の悪戦苦闘を見かねた店員が手を貸してくれたのですが、それでもなかなか開かなくて大変でした。10分くらいがんばってようやく開いて、店員と2人で安堵したものです。

今乗っているニュービートルの給油口のフタは固くて開かないということはほぼない造りなので、安心です。

ガソリンスタンドは、最近はほとんどセルフのみです。窓を自分で綺麗にした後でセルフじゃないスタンドに行き、窓をいきなり拭かれて汚くなったというのが何度かあったので。だから、行くのはセルフか、窓を拭かないとわかっているところだけですね。

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第二次世界大戦中のドイツはすごかった

公開:平成19年11月2日 11:23:58 コメントはありません
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先日、名古屋空港でF-2支援戦闘機が墜落するという事故がありました。

アメリカ空軍のF-16をベースに改良を加え、飛躍的に能力を向上させたF-2は、言葉は悪いですが”アメリカにレイプされて生まれた戦闘機”とも言われています。

価格は1機で約120億円と超高価で、高すぎるのが災いして当初予定されていた配備数から大きく削減されています。

現在世界中で配備されている戦闘機や攻撃機は大半がジェット機ですが、ジェット機が運用され始めたのはいつなのかちょっと気になって調べました。

私の認識ではジェット機が開発されたのは朝鮮戦争期だと思っていたのですが、実は第二次世界大戦前には各国がジェット機を開発し始めていたそうです。

世界で初めて実用化されたジェット機は、イギリス空軍の戦闘機グロスター・ミーティアか、ドイツ空軍の戦闘機メッサーシュミットMe262シュヴァルベだそうです。

ミーティアはドイツ軍の巡航ミサイルの祖先とも言えるV1を撃墜するなど、第二次大戦期はささやかな活躍に終わっています。なお、ドイツ軍はV2という本格的な弾道ミサイルも大戦中に開発し、イギリスなどへ向けて発射していました。

一方ドイツ軍のMe262は何度も実戦投入され、連合軍のレシプロ機を圧倒しました。しかし時すでに遅く、圧倒的物量を誇る連合軍への有効な打撃は与えられませんでした。

ちなみにこのMe262や他に開発したジェット機の技術は日本にも提供され、日本海軍は一応終戦前に橘花(きっか)という試作ジェット機を造って1回だけ試験飛行も行っています。2回目の試験飛行で離陸に失敗して機体が損傷し、修理中に終戦を迎えました。

ジェット機を実戦に投入したドイツやイギリスに比べて、アメリカ陸軍もP-80シューティングスターというジェット戦闘機を保有していましたが、実戦に投入することは一度もありませんでした。

このように、ジェット機はすでに第二次世界大戦で各国で利用されたり、開発されたりしていたわけです。日本にもあったというのは驚きです。

ただ、ジェット戦闘機同士による空中戦が初めて行われたのは朝鮮戦争になります。第二次大戦期はあくまでジェット機の黎明期だったというわけですね。

ちなみに、ヘリコプターが実戦に投入されたのはベトナム戦争が最初だと思っていたのですが、何とヘリコプターも大戦中に使用されていたんだそうです。

初めてちゃんと飛べるヘリコプターを開発したのはドイツで、何と日本軍も持っていました。形は今のヘリコプターとはちょっと違いますが・・・。今のヘリコプターの原型とも言えるものを開発したのはアメリカで、これも大戦中に使用していたそうです。

他には、現在アメリカ空軍が運用しているステルス戦略爆撃機であるB-2の原型は、すでに大戦中のドイツ空軍が開発していたそうです。

ホルテンHo229という機体で、今のB-2に非常に似ています。残念ながら完成には至らなかったのですが、完成目前の機体も存在し、これはアメリカ軍に回収されることになりました。

もし完成していれば、単機で高々度を高速飛行し、ニューヨークを爆撃出来る可能性もあったそうです。また、開発段階の試作機でこの機体には若干のステルス性も備わっていることがわかったとか・・・。第二次大戦でステルスです。驚きですね。

アメリカ軍に回収されたHo229は博物館に展示されて冷遇されていましたが、やがて技術が発達し、今のB-2が完成しました。70年近く昔のドイツ軍の技術が、今のアメリカ軍でようやく花開いたわけです・・・。

また、ドイツ軍は大戦中に空対空有線誘導ミサイルの開発も行っていたと言いますし、時代を先取りしまくっていたということがよくわかりました。大戦中のドイツは本当にとんでもない国だったんですね。

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