ワイパーをもう1年以上使い、かなり拭き取りも悪くなってきていたので、近所のスーパーオートバックスでBOSCHの適合するワイパーブレードを購入して取り付けました。
運転席側も助手席側も同じ型のものなので同じものを2本買ったのですが、運転席側は良かったものの助手席側はワイパーの先端が浮き上がって使い物になりませんでした。何が適合だ・・・。
何とかならないかとゴムを外してニュービートル純正のブレードに装着しましたが、それでもダメ。次にゴムの骨になっている金属も純正のものと交換したところ、ようやく何とか浮き上がらなくなりました。
こんな事なら、ワイパーブレードじゃなくて替えゴムだけ買えば良かった・・・。
また、しばらく使ってみると運転席側もちゃんと拭き取れなくなってきたので、結局こちらも純正のブレードと金属に交換しました。
公開:平成19年12月21日 10:15:43
Koichi
最近運転席のシートがギシギシ鳴るのでいい加減気になってディーラーに持って行きました。
最初はこんなものかと思っていましたが、どうも一部のニュービートルでは同様の現象が発生しているようなのです。
持って行って1時間待たされた上でのディーラーの結論は、「よくわからない」でした・・・。
「現象は確認したが、シートを取り外さないと原因や場所がわからない。とりあえず保証内のことなので、シートのフレームを交換して様子を見るから、フレームを取り寄せる時間が欲しい」
とのこと。
この異音については解消したという人や、結局直らなかったという人もいるようなので、構造的な欠陥なのかも知れません。
一応応急処置は可能で、シートの高さを若干高くするだけで解消されます。でも、助手席では一番下まで下げても異音はないので、やはり気になるところではあります。
公開:平成19年12月18日 10:32:14
Koichi
私は納豆が嫌いでした。小さい頃に食べさせられ、その臭いが無理だったからです。
西日本では納豆が苦手という人が東日本より多いとも言われていますが、最近はそうでもないようです。スーパーでも普通に納豆コーナーが設けられ、大量の納豆が並んでいます。
大阪ですが、私の両親も納豆は好きだし、周りにも食べる人は多い。嫌いなのは私くらいだったでしょうか。
確かに周りが美味しそうに食べているのを見ると、「美味しそうだなぁ。食ってみようかなぁ」と思うことは何度もありましたが、やはり幼い頃の記憶が邪魔をして実行には移せませんでした。
静岡に住んでいるとき、茨城の女の子と付き合っていました。茨城と言えば納豆というイメージが強く、彼女も案の定納豆が大好きでした。
ある時、彼女が実家に帰ったお土産として、本格的な藁納豆を買ってきました。それで、絶対に美味しいから是非食べて欲しいと言われ、私ももう大人になっていたので意を決して食べたのですが、もう臭くて不味くて食えたもんじゃありませんでした。
それ以来改めて納豆嫌いになり、今日まで来たわけです。
ところが、どういうわけか、一昨日急に納豆に再チャレンジしてみようという気分になりました。理由もなく、突然です。
それで昨日スーパーで納豆を買って食べたのですが、意外と美味かったのです。というか、めちゃくちゃ美味かったです。はまりました。最大のネックだった臭いがほとんどなかったのが、美味いと感じた理由かも知れません。
昔は確かに大阪では全く納豆が売れなかったそうなのですが、臭いを少なくするなど関西人の味覚に合うように改良が加えられ、今ではずいぶんと消費量も増えたそうなのです。
従って、私が小さい頃食べたものや、茨城土産の藁納豆に比べて、昨日食べた納豆はかなり関西人でも食べやすくなった納豆というわけなのです。
また、東日本では納豆はご飯にかけて、西日本では納豆とご飯は別々に食べるのが一般的なようです。納豆の種類が違うのでそれぞれより良い食べ方をしているのだろうし、納豆初心者の私には別にどっちでもいいだろうと思うのですが、この食べ方の違いで喧嘩になることもあるそうで・・・。
ちなみに私は、藁納豆を食べたときは茨城の彼女の指導に従ってご飯にかけ、昨日は別々に食べました。納豆を単体で食べられるようになれば、より納豆に慣れるだろうと考えて昨日は別々に食べただけで、今後は気分によってご飯にかけたりかけなかったりすると思います。
今後はご飯に納豆は欠かせない存在になるかも・・・。
公開:平成19年12月17日 10:07:39
Koichi
恥ずかしいことなんですが、最近まで工場三法というものの存在を知りませんでした。
- 工場等制限法(正式名称:近畿圏の既成都市区域における工場等の制限に関する法律)
- 既成都市区域内の制限区域において、産業・人口の過度の集中を防止し、都市環境の改善を図ることを目的として、工場(原則1,000平米以上)や大学の新・増設を制限。
- 工業再配置促進法
- 工業が集積した地域(移転促進地域)から集積が低い地域(誘導地域)に工場を移転・新設する場合、事業者に補助金等の支援措置を実施。
- 工場立地法
- 特定工場(敷地面積が9,000平米以上または建築物の建築面積の合計が3,000平米以上の大・中規模工場)を新増設する場合、生産施設に面積制限を課し、一定規模の緑地、環境施設の確保を義務づけるもの。
上記3つの法律を合わせて工場三法と言います。すでに工場立地法以外は廃止されていますが、工場等制限法は2002年まで、工業再配置促進法は2006年まで存続していました。つい最近までなのです。
戦後、京阪神は衰退の一途だったと言われていますが、上記の通り法的に工業の発展が抑制させられてきたのです。大きく発展したくても出来なかったのです。
そして、国が意図的に近畿圏の発展を抑制したのではないかと思わせる法律が他にもあります。
工場等制限法は1964年に制定されましたが、1966年には中部圏開発整備法が制定されたのです。近畿圏の工業の発展を抑制する一方で、中部圏では積極的に開発を進めるという法律です。
こんな法律があれば、当然成長したい企業側としては、工業の拠点を近畿圏から中部圏に移転させようと考えるのは当然です。
ただ、首都圏にも工場三法は適用されました。近畿圏だけが一方的に工業の発展を抑制されていたわけではありません。しかし、首都圏には工業以外の、簡単に言えば商業の機能を集中させる政策が国策として実行されており、それすらない近畿圏が受けるダメージは首都圏の比ではなかったわけです。
しかしここまでひどい仕打ちを受けたものの、近畿圏は未だに首都圏に次ぐ経済規模を誇っています。ある意味すごいと思います。
長年の衰退で大阪はすっかり元気をなくしていましたが、自分たちのせいだけでここまで落ち込んだわけではなかったのです。むしろここまでがんばれたんだと自信を持ってもいいんだと思います。
工場三法の重圧から解放された今、大阪は急速に力を取り戻しつつあります。
この前NHKで地方経済の実態についての特集が組まれていました。その中で、2020年現在の各地域の経済成長がどうなっているかを表した図では、東京周辺と大阪周辺のごく一部だけが大きく成長し、それ以外はわずかに成長するか衰退するか、という状態でした。今元気だと言われている愛知もさほど伸びないようでした。
最近大阪都心部では再開発が進んでいます。2011年には梅田などに大きな商業施設が次々と完成し、商業地として梅田は新宿を追い抜くという話も聞きました。
大阪は今、東京メディアのネガティブキャンペーンに洗脳され、すっかり自信をなくしてしまっています。しかし、そんな必要はどこにもない。もっと自信を持つべきなのです。
公開:平成19年12月13日 10:07:14
Koichi
大阪府知事選に橋下徹弁護士が立候補するそうですね。弁護士だけどタレントとしても活動し、テレビでもよく見かける人物です。
弁護士なのにあんなにテレビに出られるものかと、私の父が弁護士なのでとても疑問に思います。少なくとも、私の父の仕事量があればとてもタレント活動など出来ないはずで、恐らくテレビに出るようになってからは本業の仕事量を減らしたんだろうなと。
関東では放送されていないよみうりテレビのたかじんのそこまで言って委員会を見る限り、彼の政治思想は保守派。彼の思想には同調できる部分があるので個人的には好きですが、はたして政治家としての手腕はどうでしょうか。
司法という立場から一転して行政という立場になるわけで、法律に詳しいからと言って政治の手腕があるとは限りません。
また、府議会議員の平均年齢である54.1歳(平成19年6月15日現在)という年代には、橋下弁護士の評判はあまり良くないようです。また彼は38歳という若さ。その辺が、知事と府議会での軋轢となって行政に支障が出なければいいのですが・・・。
私個人としては、どうせ政治家になるのならば彼にはいきなり知事になるのではなく、府議会議員なり国会議員として政治の経験を積んで欲しかったです。
宮崎県の東国原知事は外から見る限りでは上手くやっていると思いますが、やはり宮崎県と大阪府では状況が違うので・・・。
まあ、まだ橋下弁護士が大阪府知事になると決まったわけではありません。
今回、私は選挙権を得てから初めて生まれ育った大阪府の知事選で投票することが出来ます。年齢的には太田知事のときにも投票できたのですが、一期目の時は住民票が静岡県にあったし、二期目の時は大阪府に住民票を戻したばかりで選挙権を行使出来なかったのです。
ちなみに知事選としては、静岡県知事選で投票したことがあります。現職の石川知事の静岡空港建設政策に反対だったので違う候補に投票しましたが、結局石川知事が当選しました。
大阪府知事選は来年1月。それまでに、各候補の政策を吟味して誰に投票するか決めたいと思います。
公開:平成19年12月10日 13:31:44
Koichi
たまにNHKのためしてガッテンを見るのですが、先週見た放送はなかなか良い内容でした。
冬になるとつらい静電気対策という趣旨の放送。
私は冬になると、コートなどでもの凄い静電気を身体にため込んでしまいます。車のドアに触れる時、電灯のスイッチを入れるとき、玄関のドアを開けるときなどは恐怖です。
ところが、ほんとに簡単なことでバチッと来ないように静電気を体外へ逃がすことが出来るのです。
電気を通す物質は主に鉄などの金属で、木やコンクリートは電気を通さないと小学校の理科の授業で習いましたが、これが静電気で悩む大きな原因になっていると言うのです。
実は、木やコンクリートもちゃんと電気を通すのです。ただ、鉄や銅に比べて通しにくいというだけのこと。
逆に言えば、鉄や銅は電気を通しすぎるので体内の静電気が一気に出て行ってバチッと来るのですが、木やコンクリートはゆっくり静電気が出て行くのでバチッと来ないのです。
日常の生活を見てみると、木やコンクリートはそこら中にあります。ドアや壁など至る所にあります。従って、電灯のスイッチを入れる前や、玄関のドアノブを触る前に、身の回りにある木やコンクリートに触れておけばいいわけです。
早速自分で静電気をためて実践してみましたが、見事にバチッと来ませんでした。
車の場合は周りにそういうものがないこともあるかも知れませんが、小さい木片などを所持しておき、それを通して車に軽く触れておけば大丈夫。下手な静電気対策グッズにお金をかけるよりもよほど効果的だとか。
ただし、プラスチックなど電気を通さないものに触れても効果はないので注意が必要です。
これで冬の静電気も怖くない?
今年も神戸ルミナリエが始まりました。日程は12月6日から12月17日までです。
元々阪神大震災で亡くなった人々を追悼する意味合いと、生き残った人々を元気づける意味合いから始まったこのイベント。今では半ば単なる観光イベント化している感は否めません。
私は一昨年と昨年見に行きました。今年も、神戸を通る予定があるので9日には見に行こうと思っています。
離れた場所から見る電飾のアーチは本当に綺麗です。下を通っているときは、まあこんなもんか、というものですが・・・。
ところで、こんなイベントはクリスマスにはもってこいだと思うのですが、クリスマスには終わってしまっています。理由は、地元の企業がクリスマス商戦で潤えないからだとか。
確かに神戸ルミナリエは、見に来た人が地元にお金を落としていくという性質のイベントではありません。私も過去2回、出店以外では駐車場にしか神戸の街にお金を落としませんでした。
もちろん入場料なども発生しないため、運営費が結構危ないらしく、今年で最後かもという話もチラホラ耳にします。まあ、「今年で最後かも」というのはここ数年毎年聞く話ではありますが・・・。
鉄泥棒にやられた件について、警察に被害届を提出してきました。
被害届を出すのなど初めてでしたが、とりあえず、
- 被害者
- 被害者の住所
- 盗まれた物の詳細(大きさ、重さ、数)
- 盗まれた物が存在した住所
- 被害総額
- 最後に盗まれた物が存在したのを確認した日時
- 最初に盗まれているのを確認した日時
これらを調べてから警察署の刑事課へ。
刑事課など初めて行きましたが、薄暗くて空気が淀んでいて、しかも3つある取調室の1つではドアを開け放って取調中でした。被疑者の沈痛そうな表情がよく見えたし・・・。
しばらく待たされてから被害届の作成が始まりました。警察官の質問に淡々と答えるだけで、それを元にPCで書類を作成します。
15分ほどで終了し、出来上がった被害届に日付と住所、氏名、電話番号を書き込み、捺印して終わり。印鑑がなければ拇印でOK。私は拇印でした。
ほんとに淡々としていました。また、物が物だけに発見及び犯人の逮捕は難しいだろうと言われました。ビデオなどで犯行を記録してあれば話は別ですが、そういう証拠が全くない状態なので。
ところで、最近は警察署にも分煙の波が押し寄せているようです。所轄の刑事課なんて煙草の煙が充満してるんだろうとのイメージで覚悟していたのですが、実際は数人の警察官(だと思うけど格好はヤクザみたいだった)が廊下の一番隅っこで吸っていました。
時々ニュースで鉄泥棒が電線を盗んだり、といったものを見かけますが、うちの会社も鉄泥棒にやられました。
会社の駐車場の周りには30cmほどの幅の溝があり、鉄板を蓋として置いてありました。ところが、車の出入りに最低限必要な数枚を除いて盗まれたのです。
根こそぎ盗っていかないところを見ると、犯行は日本人ではないかと私は考えます。中国人や朝鮮人なら問答無用で全部持って行くでしょうし・・・。
盗まれた鉄板は、オリンピック景気に湧く中国へ持って行かれるんですかね?
安心して鉄板すら置いておけない何て、寂しい時代になったものですね。
先日英国旗が200年ぶりに変わる?というエントリーを書きましたが、どうやら2chで有志が独自に新国旗をデザインし、その一部を英国の最大手新聞社であるデイリー・テレグラフに送ったようです。
すると、何とWeb版にてそれをニュースにしてしまったという・・・。
ことの顛末は、【英国】ウェールズがゴネるから英国旗にウェールズ国旗を組み込むかも(DAT落ち、以下にHTML版)というスレが発端。
- スレ住人がニュースを見て自分なりにアレンジした新国旗を公開。
- どれも皆に好評で、次々と画像が公開される。
- 一部住人が自分の画像をテレグラフの新国旗案募集のメールアドレスに送付。
- 早速画像が新国旗案一覧に掲載される。
- それを見た他の住人も自分の画像を送付。
- 次々と画像が掲載され、その中にはアニメキャラを混ぜたものまで。
- テレグラフが日本からの画像送付の多さに驚き、ニュースとして取り上げる。
- そのニュースのトップページにアニメキャラを混ぜたものが掲載され、2chで祭り状態となる。
テレグラフでは、真面目なものから面白いものまで色々日本から送られてきた、と概ね好意的な書き方をしているようです。さすが、ジョークをジョークとわかる英国というところでしょうか。
2007年12月2日11:25 追記
日本のニュースサイトなどでも取り上げられました。