環境問題が声高に叫ばれる昨今、欧州を中心に様々なエコが実践されています。
私個人の意識としては、正直なところまだ

状態です。そういう意識が薄いというか・・・。まあ、車の利用を控えたり、エアコンよりもコタツを使ったりと、そんな程度ですかね。
そんな中、モニタの消費電力を少しでも抑えようという目的で作られたらしい検索サイトがあります。
上のリンク先を見れば一目瞭然ですが、Googleの背景を黒くしたものです。
モニタで表示する色は、白よりも黒の方が消費電力が低いそうです。どの程度低いかはわかりませんが、まあほとんど誤差のようなものでしょう・・・。恐らく消費電力を抑えるというよりは、こういうことでちょっとしたエコ意識を高めていこうという意味合いなのかも知れませんね。
ちなみにBlackgleでは日本語の検索も可能ですが、検索結果で日本語サイトを優先的に表示させることは出来ないようです。例えばアルファベットのみで検索すれば、日本語サイトはほとんど出てこないということです。
r-Studioの別館という位置づけですが、FirefoxやWeb、IT関連などの話題をこちらへ分離して書いていこうと思います。
どうも本家の方は様々な話題をごちゃ混ぜにして書いてしまったので、書いている自分が何やらわけがわからなくなってしまったので
本家から移せる記事は追々移行させようかな、とも考えています。
昨日BIOSのアップデートに失敗して危うくマザーボードがやられかけたばかりなのでかなり覚悟が必要だったのですが、今日もう一度実行しました。
DELLの場合ですが、まず以下から自分のPCの種類を選び、その先のページでBIOSを選択すると過去から最新のBIOSアップデートプログラムがダウンロード出来ます。
私はDimension 8400なのでその先へ進むと、A03からA09までのバージョンのプログラムがダウンロード可能となっていました。
現在のバージョンはA05なので、迷うことなくA09を選択。もちろんA09の中にはA06からA08までの更新分もふくまれているのでいきなりA09を選んで大丈夫です。
ちなみに現在のバージョンの調べ方は、スタート→アクセサリ→システムツール→システム情報のシステムの概要で見ることが出来ると思います。
ダウンロードページを開いたら、BIOSアップデートに関するご注意という部分を最低3回は読んで十分理解した上で、一番下のダウンロードファイルのFTPかHTTPをクリックしてプログラムをダウンロード。
念のためにマウスやキーボード以外の余計なUSB機器等は外し、アプリケーションも終了した上で、ダウンロードページのBIOSアップデート方法を参照しながらアップデート開始。
まあ、ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、後は2,3の手順を指示通りやるだけなので、作業自体は素人でも間違うことはほぼないでしょう。
上手くいけばすぐにPCが自動的に再起動し、作業開始から1,2分程度でアップロードは完了します。
成功しさえすれば非常に簡単であっと言う間に終わるのですが、万が一失敗すると最悪PCが起動しなくなり、修理に出すとマザーボードの交換で4万円前後かかることもありますので、十分覚悟した上でやりましょう。
仮にDELLのサポート期間内だとしても、BIOSのアップデート失敗に関してはサポート対象外で恐らく有償修理になるはずです。
BIOSのアップデートはそれほどリスクが高いということを承知した上でやった方がいいです。
今までPCが壊れそうになったことは何度もありますが、今回は一番ヤバイ状況でした。
BIOSのアップデート中に電源がダウンしたのです。
まさに顔面蒼白状態で恐る恐るPCを再起動させようと電源ボタンを押しましたが、ビープ音が鳴るだけで画面は真っ黒。フロッピーディスクもないのでそこから復旧する術もありません。
「マザーボードがやられた・・・?」
慌ててDELLのテクニカルサポートに電話して色々復旧を試みましたが、ダメでした。
「残念ながらマザーボードの交換ということになりそうです」
簡単な見積もりを口頭で教えてもらったところ、マザーボードの交換、メモリまでいかれてた場合の交換、手数料などで最悪5万円程度になるとか。
ガックリとうなだれて電話を切って5分後、再びテクニカルサポートから電話が。ひとつ確認するのを忘れていたとのこと。
「一度、ボタン電池を1分間ほど取り外してBIOSをリセットしてみてください。それで直る可能性があります」
マザーボードのメモリの差し込み口の近くに、直径2cm程度のボタン電池が付いているのですが、それを外して1分待ち、祈るような気持ちでボタン電池を再装着してからPCの電源ボタンを押しました。
すると、ディスプレイに文字列が! その旨を伝えると、テクニカルサポートの人も嬉しそうにその後の操作を簡単に教えてくれました。
結局、何一つ失うものなくWindowsが起動。無事、回復させることが出来ました・・・。
BIOSのアップデートはほんとに気をつけないといけませんね・・・。
ちなみに今回のPCは、DELLのDimension 8400でした。