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ObjectDock 1.9を日本語化して使う

公開:平成20年2月1日 14:54:19 Koichi コメントをどうぞ コメント
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私はWindowsでMac OS XのようなDockを実現出来るObjectDockの長年の愛用者です。

基本的に無料ですが、高機能版であるObjectDock Plusは有料です。まあ、無料版でも何ら不自由は感じませんが :razz:

ObjectDock

上の画像のような感じに画面の上下左右(画像では下の場合)にDockを配置し、ワンクリックで様々なアプリケーション等を起動したり、フォルダを開いたり出来ます。従って、私のPCのデスクトップはObjectDock以外何もありません。

特に最新のバージョンであるObjectDock 1.9では動作も軽快で安定しており、導入をためらう理由が見あたりません。

デフォルトでは日本語に対応していませんが、幸い有志によって日本語ファイルが無料でダウンロード可能となっています。

リンク先で日本語ファイルをダウンロードしたら、デフォルトなら

C:\Program Files\Stardock\ObjectDock\Lang

の中に保存します。そしてObjectDockを起動し、アイコンのない部分で右クリックするとDock Settings…という項目があるので開くと、下の画像のようなウィンドウが出てきます。

日本語化

そこで赤い矢印で示したLanguage Optionsをクリックし、日本語を選択すれば、ObjectDockの日本語化が完了します。

また、ObjectDock用のアイコンや背景画像などはDeSTAで配布されているので、好みの物を探してみてもいいと思います。数はちょっと少ない気がしますが :neutral:

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