- 2008-02-01 (金) 14:54
- Category: 主要エントリー
私はWindowsでMac OS XのようなDockを実現出来るObjectDockの長年の愛用者です。
基本的に無料ですが、高機能版であるObjectDock Plusは有料です。まあ、無料版でも何ら不自由は感じませんが
上の画像のような感じに画面の上下左右(画像では下の場合)にDockを配置し、ワンクリックで様々なアプリケーション等を起動したり、フォルダを開いたり出来ます。従って、私のPCのデスクトップはObjectDock以外何もありません。
特に最新のバージョンであるObjectDock 1.9では動作も軽快で安定しており、導入をためらう理由が見あたりません。
デフォルトでは日本語に対応していませんが、幸い有志によって日本語ファイルが無料でダウンロード可能となっています。
リンク先で日本語ファイルをダウンロードしたら、デフォルトなら
C:\Program Files\Stardock\ObjectDock\Lang
の中に保存します。そしてObjectDockを起動し、アイコンのない部分で右クリックするとDock Settings…という項目があるので開くと、下の画像のようなウィンドウが出てきます。
そこで赤い矢印で示したLanguage Optionsをクリックし、日本語を選択すれば、ObjectDockの日本語化が完了します。
また、ObjectDock用のアイコンや背景画像などはDeSTAで配布されているので、好みの物を探してみてもいいと思います。数はちょっと少ない気がしますが
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