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ニュービートルの代車として”Golf Variant TSI Comfortline”が来た

公開:平成20年2月6日 12:07:22 コメントをどうぞ コメント
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以前ニュービートルのシートがギシギシ鳴るというエントリーを書きましたが、1ヶ月半待ってようやく部品が届いたという連絡があったのでディーラーに持って行きました。

部品交換には半日かかるので、代車を用意してくれていました。

どんな代車だろうと気になっていたのですが、試乗車として使っているGolf Variant TSI Comfortlineでした。現在販売中のGolf Variantの排気量1400ccのグレード。

この車の最大の特徴は、DSG(DSG – Wikipedia)というシステムを装備していること。詳しくはWikipediaを見てもらえればわかりますが、体感として今までのATとは違うとわかります。

非常にギアチェンジがスムーズで早いので、運転していて楽なんです。私のニュービートルの場合、微妙な速度だと3速からなかなか4速にならなくてイライラすることがあるのですが、このゴルフだと速度に見合ったギアに素早く切り替わるのが本当にうらやましい。

また、このゴルフは6速ATというのも私にとっては魅力的。私のニュービートルは4速ATなので、やはり高速道路を走行しているとどうしてもエンジン音が大きくなってしまうのです。

燃費も若干向上しているようで、このゴルフだと街乗りでも14km/L前後です。燃費計がついているので確認しました。

まあ私のニュービートルの燃費は街乗り10km/L前後ですが、排気量が2000ccなので比較にはなりませんが・・・。ただ、Golf Variant 2.0TSI Sportlineという2000ccのグレードのものでも10・15モードで11.2km/Lだそうで、ニュービートルの1600ccのグレードのものと同じです。

乗れば乗るほどこのゴルフの良さを感じました。外見はニュービートルのままで、中身をこのゴルフに変えてくれないかなぁ:p

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  1. repress
    2008 年 2 月 16 日 23:58 | #1

    新しいGolfのTSIエンジンは燃費を上げるためにわざわざ1400ccにダウンサイズしてスーパーチャージャーとターボチャージャーでパワー不足を補うというコンセプトのエンジンなので、排気量ではなくパワーとトルクで比較したほうがいいと思います。
    Comfortlineの103kWのエンジンはおそらく従来の2.0FSIの置き換えですので、2.0との比較は妥当と思われます。
    思いワゴンボディを引っ張ってその燃費とはすごいですね。VWのコンセプトはすばらしいです。

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