userChrome.jsの導入方法
2009年10月3日加筆、修正。
とても便利だけど、初心者には導入難易度が若干高めなFirefoxのエクステンションuserChrome.js。その導入方法と使い方を説明してみます。
- 準備
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- 配布元からuserChrome.jsの最新版をダウンロード、インストール。2009年10月3日現在の最新バージョンは1.1。
- デフォルトの場合、
C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
の中にuserChrome.jsというファイルが出来ているのを確認。******の部分は人によって違います。また、Application Dataフォルダはフォルダオプションの表示ですべてのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れていないと通常は見ることが出来ません。 - このままでも使えるけれども、管理が大変になるので、サブスクリプトローダーというものを使う。
- サブスクリプトローダーの使い分け(その8) – alice0775のファイル置き場などでサブスクリプトローダーは配布されているので、alice氏のサブスクリプトローダーを使うならばuserChrome.js、000-windowhook.uc.js、rebuild_userChrome.uc.xulをダウンロード。
- ダウンロードした各ファイルを
C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
の中にコピー。userChrome.jsは上書きしてしまって構いません。 - 以上で準備は完了。
- 使用
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- 星の数ほどあるuserChrome.js用スクリプトから、自分に必要なものを探して使えるようにします。多くのスクリプトが配布されているalice0775のファイル置き場 別館あたりで探してみましょう。
- 例えば、27番のTextLinkもどきを使いたいと思ったら、textLink.uc.jsのリンクを右クリックしてtextLink.uc.jsファイルをとりあえず適当な場所に保存します。この、.uc.jsが、userChrome.js用のスクリプトだという認識で基本的に問題はありません。
- 保存したtextLink.uc.jsを、
C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
にコピーします。 - 最後にFirefoxを再起動すれば完了。試しにhttp://coxcafe.net/をダブルクリックしてみて、ちゃんと新しいタブにこのブログが開ければtextLink.uc.jsの導入は成功したというわけです。
- 補足
- alice氏のuserChrome.jsを導入すると、FirefoxのツールにuserChrome.jsの設定、userChrome.jsの各スクリプトの設定という項目が出来ています。ここでuserChrome.js全体を無効化したり、各スクリプトごとに有効か無効かを決めることも出来ます。
- また、サブスクリプトローダーには複数の種類があるので、ローダーごとに機能は若干異なるので注意しましょう。
このように、一度userChrome.jsを使えるようにしてしまえば、後は気に入ったuserChrome.js用スクリプトをChromeフォルダの中にぶち込んでいけばいいだけです。
とっても簡単なので、是非チャレンジしてみてください。




