- 2008-02-14 (木) 16:02
- Category: 主要エントリー
このエントリーの内容はすでに古いものとなっており、現在の状況とは異なります。その点をご了承の上、ご閲覧下さい。
先日userChrome.jsを紹介しましたが、今回はuserContent.jsを紹介します。
userChrome.jsがFirefox本体を便利にするのに対し、userContent.jsはFirefoxで見たWebサイトを便利にするものです。Firefoxの代表的なエクステンションであるGreasemonkeyとほぼ同じ働きをします。
ただ、Greasemonkeyはインストールするだけでレンダリング速度が若干低下するのに対し、userContent.jsは速度低下がほとんど見られないという特徴があり、なおかつGreasemonkey用のスクリプトを一部例外を除いてそのまま使うことが出来る優れものです。
なお、使用するにはuserChrome.jsが必要なので、まだインストールしていない人は先日のエントリーを参考にインストールしてみてください。
- 準備
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- firefox用スクリプトアップローダーに有志がuserContent.jsをアップロードしてくれているので、userContent.js ver. *.*を探してダウンロード。2008年2月14日現在の最新バージョンは2007年12月19日にアップされた1.3。
- ダウンロードしたファイルを解凍したら、contentフォルダ、0.UCJSToolkit.uc.js、GM_modoki.jsl、userContent.pl.js、userContent.uc.jsを
C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
にコピーします。 - コピーしたら、Firefoxを再起動するかuserChrome.jsをRebuildして準備完了。
- 使用
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- userContent.js用のスクリプトは、Chromeフォルダの中に出来たcontentフォルダにぶち込むことで使用できるようになります。最初からいくつか入っており、同梱のuserContent.js.readme.txtに各スクリプトの説明があります。
- Greasemonkey用のスクリプトは、基本的に拡張子を.user.jsという風にしてcontentフォルダに入れておけば動きます。ただ、動かないものもあるので注意が必要。
同梱のuserContent.js.readme.txtには丁寧な解説が書かれているので、一度は目を通しておいた方がいいと思います。
userContent.js用のスクリプトを配布しているようなところは少ないので、Greasemonkey用のスクリプトを探して入れた方が早いかも知れません。最近は全く見ていませんが、某掲示板のGreasemonkeyスレでたまに便利なものがアップされることもあります。
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