- 2008-02-23 (土) 9:32
- Category: コラム
Blu-rayとHD DVDの争いに終止符が打たれ、Blu-rayの勝利が確定しました。
でも正直なところ、私にとっては「勝手に争い始めて知らない間に終わってた」という印象です。何しろ、持っているDVDプレーヤーはPS2だし、DVDレコーダーは持っていません。VHSもまだ現役です。
テレビこそAQUOSの液晶で良いものですが、DVDに番組を録画したことすらないので、ハイビジョンで録画出来るのが売りのひとつであるBlu-rayやHD DVDの必要性すら感じません。
さらに言えば、Blu-rayとHD DVDの違いも全然わかりません。強いてどちらかを選べと言われれば、名前が格好良いBlu-rayかな、というレベルです。
こんな一般人って多いような気がするんです。
私は存在すら知りませんでしたが、VHS対ベータの争い。これも調べてみると、どちらかと言うとベータの方が性能が良かったそうじゃないですか。でも、そういうのって一般人には大したことではないんだと思います。
Blu-rayの勝利で泣きを見たHD DVDのユーザーって、色々なこだわりを持った人が多いんじゃないでしょうか。
私には、Blu-rayプレーヤーはまだまだ高価すぎて買おうという気にはさらさらなれません。まあ、値段が今の安いDVDプレーヤー並に下がったとしても、特に必要ないので買わないかも知れませんが・・・。
関連するエントリー
- 関連するエントリーはありません。
- Newer: 巨大な背景画像上を移動するWebサイト
- Older: 5GBの無料オンラインストレージサービス
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- Listed below are links to weblogs that reference
- 勝手に始まって知らない間に終わったBlu-ray対HD DVD from Cox Café




