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ObjectDock 1.9でゴミ箱のコンテキストメニューが使えなくなったら

公開:平成20年3月10日 14:42:28 コメントをどうぞ コメント
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ObjectDockでゴミ箱を利用している人ならば、デスクトップにあるゴミ箱は消してしまいたいところです。

デスクトップのゴミ箱はレジストリをいじれば消すことが可能ですが、面倒だし初心者には危険です。簡単に消したければ、やはりツールを使うべきでしょう。

代表的なツールと言えば窓の手。窓の手を起動し、デスクトップタブにあるゴミ箱アイコンを隠すにチェックを入れれば簡単にゴミ箱が消えてしまいます。

ところが、ObjectDock 1.9になってから、窓の手でゴミ箱を消していると、ObjectDock上からゴミ箱を空にしたり出来なくなったのです。

以下が、本来ObjectDock上のゴミ箱を右クリックした場合に出てくるコンテキストメニュー。

ObjectDockのコンテキストメニュー1

そして以下が、窓の手でゴミ箱を消した場合に出てくるコンテキストメニュー。

ObjectDockのコンテキストメニュー2

画像の通り、コンテキストメニューからゴミ箱を空にしたり出来なくなっています。

そこで代わりとなるツールが必要となります。それが、Tweak UI(リンク先の右側中程の「Tweak UI」からダウンロード可能)です。

そのままなら英語なので、PowerToysTweakUijC.zip 「Tweak UI Ver2.10」を日本語化するをダウンロードし、中のTweakUiJ.txtに書かれてある説明を読んで日本語化します。

インストールが終わってTweak UIを起動し、左側の「デスクトップ」をクリックすると右側でデスクトップに表示するアイコンを選択出来るようになっているので、「ゴミ箱」のチェックを外せばOK。

Tweak UIは他にもWindowsに関する様々なカスタマイズが可能なので、色々試してみるといいでしょう。

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