- 2008-04-30 (水) 12:17
- Category: 主要エントリー
先日J:COMからeo光へ乗り換え完了したところ、以前のJ:COMのプロバイダメールが受信は出来るのに送信は出来なくなりました。
普段プロバメールなど全く使わないのにこういう時に限って使っていたため、やむなく取り外したJ:COMのモデムを再度設置してメールの送信だけ実行。
何故受信は出来るのに送信は出来ないのかさっぱりわからず翌日調べたところ、あっさり解決しました。
何年か前から、Outbound Port 25 Blockingなるものが実施されていたのが原因とのこと。
要するに、スパムメールが送信されるのを阻止するために導入された対策というわけ。
例えばAというプロバイダのメールをBというプロバイダでインターネットに接続して使用しようとすると、メールの送信が遮断されるというもの。
私の場合、J:COMのプロバメールをeo光でネットに接続して使おうとしたところ、メールの送信が出来なかったのです。そこで、J:COMでネットに繋ぎなおしたらメール送信も出来ました。
しかしこのようなことをしていては非常に面倒なので、一応の解決策はあります。
通常、送信サーバー(SMTP)のポート番号は25なのですが、これを587に変えるのです。この設定はOutlook ExpressやThunderbirdなどのメールクライアントで出来ます。
全部のプロバイダがこの対策を行っているわけではないのですが、プロバイダの移行期間中などに私と同じような問題が発生したら、ポート番号を変更したら解決するかも知れません。
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