- 2008-06-20 (金) 12:11
- Category: 管理人の日記
私は1年半前までは1日1箱のスモーカーでしたが、今では禁煙に成功してすっかり煙草と無縁の生活を送っています。
昨今のタスポの導入や煙草1箱1000円の論争など喫煙者にとって肩身の狭い思いをさせられるニュースを見ていると、ほんとにやめて良かったなと実感しますね。
ところで、タスポは未成年者の喫煙を防止する目的で導入されました。
これまでは小学生でも自動販売機で煙草が買えたため、未成年者でも吸おうと思えばいくらでも吸えたわけです。しかしタスポは基本的に未成年者が取得することが出来ず、自動販売機ではタスポなしで煙草を買えなくなるため、結果的に未成年者が煙草を入手するルートを断つことになります。
先日、そのタスポが有効に作用しているところを見ました。
あるコンビニで買い物をしていたところ、明らかに中学生とわかる顔立ちのヤンキー風の少年が店頭で煙草を買おうとしていたのです。しかし店員は身分証明書の提示を求めました。
少年は「家に忘れた。後で持ってくるから今売って欲しい」という旨のことを言ったのですが、結局店員は販売を拒否し、少年は渋々と店を後にしました。
そのコンビニには店外に煙草の自動販売機を置いているのですが、やはりタスポがないと購入出来ないため、少年はやむを得ず店頭で買おうとしたのでしょう。これで未成年者の喫煙が駆逐されていけばいいですね。
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