- 2008-07-12 (土) 12:12
- Category: 主要エントリー
昨日ちょっとショックなことを知りました。
サイレンサー(サプレッサー)を装着した銃で発砲すると、映画やドラマでは大抵「プシュッ」という感じの音が鳴ります。あの程度の音ならば周囲にバレる心配が少なく、暗殺などにはもってこいです。
しかし、本当にそういう音なのかどうか気になってYouTubeで動画を探したところ、実は全然違うということがわかったのです。
どうですか? 映画やドラマのような消音(減音)効果はほとんどないでしょう?
上の動画の実験では、小型のワルサーPPK/S .22LRだけは火薬の破裂音がほとんど消えているように素人的には感じますが、拳銃が動作するカチャカチャという音は残っているのでやはり映画のようにはいきません。
スティーヴン・セガール主演の映画沈黙の要塞ではペットボトルを銃口にガムテープで固定してサイレンサー代わりにしていましたが、正規のサイレンサーですらこの有様なので実際はほとんど効果はないんでしょうね。
それにしても驚いた・・・。
関連するエントリー
- Newer: F706iは水に浸けても平気
- Older: 新しいフェレットがやってきた
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- Listed below are links to weblogs that reference
- サイレンサーを装着した銃の実際の発射音 from Cox Café




(1 投票, 平均値/最大値: 4 / 5)