Firefox 3は2に比べるとJavascriptの処理速度が劇的に向上しました。
そしてFirefox 3.1ではさらにJavascriptの処理速度が向上するということなので、3.1のα版をSunSpider JavaScript Benchmarkでベンチマークテストしてみました。
結果は以下の通り。比較としてFirefox 3.0.1のテテビルドもテストしてあります。テテビルドと公式版では、若干テテビルドが速いです。
- Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.1) Gecko/2008081521 Firefox/3.0.1 (.NET CLR 3.5.30729) (tete009 SSE PGO):4305.4ms
- Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US; rv:1.9.1a2pre) Gecko/20080825034255 Minefield/3.1a2pre:3640.2ms
公式版よりも高速化されたテテビルドよりも、3.1のα版の方がさらに速くなっていることがわかります。
これは3.1の正式リリースが非常に楽しみですね。
また、3.1のα版でちょっとWeb閲覧してみたところ、どうもCSSでテキストに影をつけることが出来るtext-shadowに対応しているようでした。
転職を考え中です。今の会社に就職して4年近くになりますが、どうも最近社長の振る舞いに憤りを覚えることが激増してきたのが原因。
うちは社長のワンマンで成り立っている中小企業で、どのようなことでも社長の一存ですべてが決まります。仮に社員全員が反対しても無視されることもあります。その一例が、社長の愛人である中国人を正社員として採用したことでしょうか。専務が社員を代表して何度も何度も諫言したのに。
社長のこの行為は公私混同もいいところで、しかもその中国人の女はすごく気性が激しく、社長の女であるというのをいいことにやりたい放題。社長も自分の女なのでほとんど放置しており、全社員がうんざりしているのです。
しかも初めての給料が本人には少なかったらしく(聞いた話では既婚者の私より多かったようですが)、全社員がいる前で社長に「給料が少なくて生活出来ないよ」などと訴え、結局翌月から給料が上がったとか。
少し前までは、一代で会社を築き上げ、ビルまで建てたやり手社長だと思っていたのですが、こういうことがあると完全に幻滅ですね。
さらに聞いた話では、会社を設立した20年近く前にも愛人絡みでゴタゴタがあったそうで、もうこの女癖の悪さは変わらないのでしょう。
こんなことがあって以降、今までは見えなかった社長の悪い部分がものすごく鼻につくようになって、今では社長に対する忠誠心はすっかり薄れてしまいまった次第です。私の1つ下の仲が良かった後輩も社長を嫌って辞めてしまったし、営業部長も社長に対する不満を隠そうともしていません。
転職ですが、大阪市から神戸市の周辺を考えています。妻の希望は実家の加古川市に近いところで私は今の場所に執着がないので、出来れば神戸市で仕事が見つかれば嬉しいですね。
WordPress 2.6.1がリリースされました。
2.6にあった60ものバグを修正したもののようなので、特に何もなければアップグレードしておきましょう。
今日は終戦記念日、63年前に日本が戦争に負けた日です。日本ではポツダム宣言の受諾を正式決定した8月14日の翌15日に、天皇陛下が玉音放送で日本の降伏と戦争終結を軍と臣民に宣言しました。その日が終戦記念日となったわけですが、国によって若干日にちは異なるようです。
日本以外では日本との戦争に勝った日ということで対日戦勝記念日となり、アメリカでは9月2日、イギリスでは8月15日、ロシアでは9月3日、中華人民共和国と中華民国では9月3日となっています。
9月2日というのは、日本の重光葵外務大臣と梅津美治郎陸軍大将が、アメリカ海軍の戦艦ミズーリにて正式にポツダム宣言受諾の文書に署名した日です。
9月3日というのは、2日の日本によるポツダム宣言受諾の文書への署名を受けて、翌日に戦勝記念式典などが行われたことに由来するとか。
日本では戦争に負けて、「何もかも全部日本が悪い」という考え方を戦勝国側から押しつけられて来たため、粛々と記念式典などが行われ、改めて平和の大切さを思い返す日となっています。
しかし、勝った側はやはりお祭りムードです。
特に欧州ではドイツとの戦争が主だったため、5月8日の対独戦勝記念式典は大々的に行われます。特にロシアなどは毎年のように下の動画のような軍事パレードが行われています。
1つ目は2007年、2つ目は2008年の軍事パレードの様子です。2008年はソ連が崩壊してロシアになってからは最大規模のものとなりました。
一方で、今の日本には戦勝記念日がありません。
日清戦争(1895年4月17日終結)、日露戦争(1905年9月5日終結)、第一次世界大戦(1918年11月11日終結)などで日本は勝利しており、第二次世界大戦以前はこれらの勝利を祝う日があったようですが、戦後は全くなくなりました。戦争に勝ったことを祝わなくても、せめて日本のために戦ってくれた人がいたことを思い起こす記念日があってもいいんじゃないかとは思います。
第二次世界大戦の敗戦によって、明治維新以降のすべてを否定する考え方にはちょっと賛同出来ないのです
北京オリンピックの開会式を全部見ました。正直、あんなに長いとは思わなかった。日本時間で21時から始まり、放送が終わったのは1時10分。
開会式の総合演出は映画監督のチャン・イーモウ。彼の映画は英雄しか見たことはありませんが、圧倒的な迫力が印象的でした。そして開会式も、まさに圧倒的でした。
テーマは中国が世界に誇る発明。紙、漢字、活版印刷、羅針盤など、中国で発明されたものを次々と繰り出す演出は素晴らしかったです。
1時間ちょっとでこれらは終了し、後は延々と各国選手の入場。
いつもは例外として1番目に出てくるギリシャと最後に出てくる開催国を除くと国名のアルファベット順に出てくるのですが、今回は国名を漢字で書いた時の1文字目の画数が少ない順に入場するという変則的なものでした。
日本は中国でも「日本」と漢字で書くので、「日」の字が4画ということで204ヶ国・地域中23番目に登場しました。
日本やフランス、韓国が入場する際はもしかするとブーイングでも起こるかなと思っていましたが、フランス以外は何事もなかった気がします。
そのフランスが入場した際は若干ブーイングが起こったのですが、NHKのゲストだった谷村新司さんが「今の声援を聞くと、フランスと中国は仲がいいみたいですね」と発言。アナウンサー2人がしばらく沈黙していたのには笑ってしまいました。
フランスは今回の北京オリンピックで散々に中国の人権問題などを非難しており、中国の反仏感情はかなり高まっているという状況なのに、谷村さんは知らなかったんでしょうかね?
選手入場を終え、お偉いさんの挨拶などが終わると、ようやく聖火です。最終ランナーは中国では有名な元体操選手だそうで、ワイヤーで地上60メートルもの高さまでつり上げられて聖火台に点火していました。高所恐怖症の私には絶対無理です・・・。
総合的に見て、素晴らしい開会式だったと思います。これほど国の威信をかけた中国のがんばりに負けないよう、是非日本選手にはがんばってもらいたいですね。
ところで、平和の祭典であるオリンピックの開会式当日に、グルジア軍がロシア庇護下で半独立状態の南オセチア自治州に侵攻し、駐留ロシア軍にも攻撃をしかけて戦争を始めてしまいました。ロシア軍も反撃のために兵力を増強しているようです。
グルジアだけでなく他にも戦闘が行われている地域は世界中にたくさんあり、せめてオリンピック期間中だけでも停戦し、話し合いによる解決のきっかけになってくれればと思います。
先日、久しぶりに泳ぐために海に行きました。最後に泳ぐために海に行ったのは14年前のバリ島なので、本当に久しぶりです。
私は海で泳ぐのが嫌いでした。小学生の頃、高知の海で泳いだ際に足で何かを踏んでしまって怪我をしたことがあり、そのとき以来海底が見えない海で泳ぐのが怖くなったのです。
しかし泳ぎ自体はスイミングスクールに通っていたので得意だし、プールや海底が見える海、川では泳いでいました。特に沖縄やバリ島の海は透き通っていて本当に良かった。
一方で地元の大阪の海は汚く、水深1メートルでももう海底が見えません。当然そんな海で泳ぎたいと思うはずがなかったのです。ところが妻が海に行きたいと熱望するため、私も重い腰を上げざるを得ませんでした。
そして、タルイサザンビーチへ。大阪には他にも3ヶ所ほど海水浴場がありますが、一番近い二色浜海水浴場は汚いイメージがあるし、その他はちょっと遠いので。
結果として、タルイサザンビーチもとても綺麗とは言えない海水浴場でしたが、久しぶりに泳いで楽しかったです。
最初こそ海への恐怖心があったものの、妻と一緒に沖の方へ泳いでいくうちに恐怖心は完全に吹き飛び、純粋に泳ぎを楽しめました。スイミングスクールに通っていたこともあって結構速く泳いで見せると妻も驚いていました。まあ、体力は昔ほどないのですぐバテましたが・・・。
疲れたら沖のブイにつかまって、のんびりと関西空港を発着する飛行機を眺めていました。
また海に行きたいなあ。今度は綺麗な海で・・・。
Googleマップのストリートビューが日本でも一部都市で導入されました。導入されたのは首都圏、京阪神、札幌、函館、仙台の一部です。
もちろんすべての道が見られるわけではなく、下の画像のように青い線で囲われた道のみ。

見たい地点をダブルクリックすると、

こんな感じで見ることが出来ます。
上の画像は、御堂筋の道頓堀橋から戎橋筋方面を見た様子。グリコの看板が見えます。画像の方向は操作出来るので、見たい方向を見ることが出来ます。
しかし、こんな画像を全部用意していくというのだから、ほんとにGoogleは手間を惜しまない組織ですね・・・。
最近は毎月1日にガソリンが値上げされますね。私がいつも入れているところもハイオクで190円/Lとなり、昨日に比べると8円値上げされました。
まあ、数日前から原油先物が暴落しているので来月こそは値下げされると思いますが・・・。
ところで、最近妙に私の車の燃費が悪い。満タン法の計測によると約7.6km/L。夏以外のクーラーを使わない季節ならば9-10km/Lは走る車なんです。
もちろん連日摂氏35度超(気象庁発表ではなく街中の実質的な気温)の猛暑でクーラーをガンガンかけているのが原因のひとつであることは間違いないのですが、どうもそれだけでは考えにくいのです。
私のニュービートルを購入したのは一昨年の9月。よって夏本番はまだ昨年しか経験していません。それでも、昨年はクーラーをかけていても10km/L前後は維持していました(高速道路メインだったこともありますが)。
これほど燃費が悪化した原因として考えられるのは、タイヤの空気圧が低下していること。
オイル交換こそちゃんとしていますが、私は基本的に運転は好きだけど整備とかに関しては全くのど素人なので、ついつい空気圧のチェックなどが疎かになってしまいがちです。確かこの前タイヤの空気圧をチェックしてもらったのは半年以上前・・・。
今日からガソリンが値上げされるので昨日給油しに行った際、ついでに空気圧もチェックしてもらいました。空気圧はどうするかと聞かれたので、ちょっと高めにしておいて欲しいとお願い。
空気を入れてもらってガソリンスタンドから出発したのですが、やはり明らかに惰性走行時の伸びがありました。燃費悪化の原因はやはりタイヤの空気圧不足が原因だったのかも知れません。
とりあえず今のガソリンがなくなるまではクーラーも一切つけずにがんばって、はたして夏以外の季節と同じ燃費になるかどうか確かめてみたいと思います。
それにしても、空気を入れる前と後でタイヤのたるみ具合の違いが私にはわかりませんでした。素人は見た目で判断せず、おとなしく1ヶ月に1回くらいはガソリンスタンド等でチェックしてもらった方が良さそうです。