- 2008-09-28 (日) 12:33
- Category: 管理人の日記
昨日は久しぶりに献血に行ってきました。某協会主催で、会社がその協会の会員となっている縁で時間がとれる社員が行ったわけです。
献血は今回で5回目。大学時代2回と社会人になってから3回です。
初めての献血では朝食を食べずに昼食前にやったために失神するという苦い思い出があります。目の前が真っ暗になっていき、ヤバイと思って看護師さんに(身体が動かないし声も出ないので)目で訴えたら気づいてくれてすぐに針を抜いてくれました。もうちょっと遅ければ意識を失っていたと思います。
それ以降、献血は食後ある程度時間が経ってからしています。
献血の手順は、
- 特定の病気をしたことがないか、ある期間中イギリスに行ったことがないか、などのアンケート。
- 血圧測定とアンケート結果の確認。
- 採血と血液検査。
- 献血。
- 記念品やジュースなどをもらって10分程度休憩。
という感じです。
採血は小さい注射器で、献血する腕ではない腕の
献血は、400mlの場合は針を刺してから大体10分程度で終了します。
献血をすると、大抵は記念品をもらうことが出来ます。洗剤の詰め合わせやお菓子などといったものです。なお、金銭による謝礼は売血にあたるため、法律で禁じられています。ところが、昨日は主催した協会から記念品の他に交通費という名目で500円をいただきました。これって良いのかなぁ・・・?
昔は献血した人に渡される献血手帳(今は献血カードに切り替わっています)を本人もしくは家族が持っていれば、万が一の時に優先的に輸血を受けることが出来ました。しかし、現在はそのような利点はなく、輸血は万人が平等に受けられます。
現在献血をするメリットは、自分の血液の成分を後日葉書で教えてくれることでしょうか。どの成分が不足しているなどがわかるので、自分の身体を知る上で有効だと思います。
ただし、エイズなどウイルス感染の検査目的で献血をすることは望ましくありませんし、最初のアンケートにも「エイズの検査目的ですか?」という設問があります。仮にエイズに感染していることが発覚したとしても、その旨は教えてくれないのでやるだけ無駄です。
エイズなどの検査は保健所等で無料でやってくれるので、検査目的ならばそちらを利用しましょう。
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