アメリカ発のスパムが激減した
私がメインで使っているGmailアドレスには、ほぼ毎日10通以下のスパムメールが届いていました。多分少ない方だとは思うのですが、極力アドレスの露出を控えていたのが幸いしたのだと思います。以前使っていたアドレスは結構オープンにしていたため、毎日50通以上のスパムが届いていましたし。
そんな邪魔なスパムが、最近激減しているのです。
これは、私のメインのアドレスに届いて自動的にスパム認定されたメールたち。Gmailのスパムフィルタは優秀なので討ち漏らしはなく、これ以外に届いたスパムはありません。
見ていただければわかるとおり、11月11日までは毎日届いていたスパムが12日以降は1通しか届いていないのです。
どうしてこうなったのかわからないまま、スパムが減るのは良いことなので喜んでいたのですが、ようやく理由がわかりました。どうも、アメリカでスパムなどを大量にばらまいていた業者がインターネットサービスプロバイダに接続を遮断されたのが原因なんだそうです。
McColo Corpという業者で、世界にばらまかれるスパムの実に75パーセント以上に関与していたようです。
それにしても、1つの業者を閉め出しただけでこれほどスパムが激減するとは、McColoは相当酷い業者だったんでしょうね。今後は業者とプロバイダのイタチごっこになるかも知れませんが、少しでもスパムを減らせるようがんばってもらいたいものです。
ちなみに、会社のアドレスに届く日本発のスパムは全く減っていません。




