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2009 年 のアーカイブ

約束を全く守らない呆れたマンションの隣人

公開:平成21年12月26日 10:02:50 Koichi コメントはありません

私はマンションに住んでいるのですが、そこのマンションは住民同士の交流がほぼ皆無で私が独身の時は隣の人の顔すら知りませんでした。通路で会ったら挨拶する程度。しかし結婚してしばらくすると、妻が隣の中年の女性と交流を持つようになりました。

最初はその女性が社員かパートで働く、最近テレビなどで取り上げられる機会が多い某有名中華料理チェーンの真空パックの食材などを呉れたり、こちらからお返しをしたりといった間でした。

そんな中、1ヶ月ほど前からその女性が「知り合いが○○で働いていて、××が安くなるので買いませんか?」という話をしてくるようになったのです。

本来妻はしっかりした性格なので訪問販売などははっきりと断れるのですが、この場合はやはり近所付き合いということもあって消極的ながらある食料品を注文したのです。ところが、実際その女性が持ってきたのは注文したものとは違う品物。どうしても注文したものがダメだったので代わりに(似たような)これで許して欲しいとのことでした。

それからその女性には不信感を持つようになったのですが、それ以降も次々と同じような話を持ってくるようになり、さすがに妻も断わるようになったもののクリスマスケーキとクリスマスオードブルだけは12月24日の夜に届けてもらう約束で注文することにしました。

ところが、24日の夜に持ってきたのはケーキだけ。オードブルは25日に必ず持ってくるので申し訳ないとのことだったのですが、翌25日も結局持ってきませんでした。

ちゃんと持ってきたケーキにしても「友人がケーキ屋をやっているので」という話だったのに、何故か箱には某コンビニチェーンのロゴマークが。調べてみると、案の定そのコンビニチェーンがクリスマスケーキとして販売しているものでした。

クリスマスだからこそケーキとオードブルを頼んだのに、そのクリスマスに持ってこなければ何の意味もありません。しかも嘘までついて。さすがに怒り心頭に発して文句を言いに隣の部屋へ行ったものの留守で空振り。24時くらいまで様子を見ましたが、電灯が点くなど帰った様子は無かったので断念しました。

今日も文句を言いに行くつもりですが、人との約束を何だと思ってるんでしょうかね。こっちはお金も前払いしているというのに。

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F-01B発売記念キャンペーンの特製キャリングケースが当たった

公開:平成21年12月24日 16:51:22 Koichi コメントはありません

先日docomoのF-01Bを買い増ししたで書いたとおりF-01Bを購入したわけですが、メーカーである富士通から発売記念キャンペーンが1月24日まで行われています。

毎週1000人、合計1万人に特製キャリングケースが当たるというもので、応募してみました。

応募方法は上の公式サイトに掲載されておりますが、応募条件であるアンケートへの回答が中々面倒で大変でした。設問が多い上に携帯電話の専用サイトなのでとにかく時間がかかるのです。恐らくあのアンケートが面倒なので応募者が少なく、当籤確率が高いのではないかと想像しています。

案の定私も当籤しました。

前回F706iを購入したときも同様のキャンペーンがあってその時も当籤しましたが、同じく応募が面倒だったと記憶しています。ちなみにその時は富士通のオリジナルキャラクターであるmoimoiのワンセグ視聴台でした。

まだ締め切りまで日にちがあるので、欲しいという人は応募してみてはいかがでしょうか。多分当たるんじゃないかと。

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FF13を少しだけやってみて思ったこと

公開:平成21年12月22日 15:04:15 Koichi コメントはありません

※ネタバレ注意

先日、ファイナルファンタジー13を発売日の午前0時から妻が買いに行って嬉しそうにプレイしていたのですが、私も昨日ようやく始めてみました。

それまで妻がプレイ中は一切テレビの画面を見ず、その他予備知識になりそうな情報収集なども一切せず、ひたすら楽しみにしていました。ところが、とりあえず2章までやってみた印象は、「つまらない」の一言。

何よりもイライラさせられるのが、戦闘時間もふくめて5分くらい進むと何らかのムービーがあり、それが終わるとまた5分後くらいにムービーがあり、とにかく延々とそれが続くこと。ゲームをしているというよりも映画を見ていてシーンの間にちょこっとだけキャラを動かせるという感じなのです。

しかも次々と操作出来るキャラが変わっていくので少しも落ち着けません。

戦闘はひたすら「たたかう」だけ選んでおけば自動的に通常攻撃したり技を使ったりするし、時々使うポーションは全員に効果があるし、勝利するとHPが全快するので危機感がありません。セーブポイント兼ショップも異常なまでに配置されているので危機感を持てという方が無理というもの。挙げ句に操作キャラが戦闘不能になると戦闘が始まる少し前からやり直せるというゆるーーーいシステム。

シンボルエンカウント制なので敵を避けようと思えば避けられるものの、マップは狭い1本道が多いのでほぼ強制的に戦闘になります。イベント発生場所等はご丁寧にマップ上に表示されているので迷うこともありません。

これらを勘案すると、FF13は、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているだけと言っても過言ではありません。プレイヤーには何らの選択肢も用意されていません。

FF13には期待していただけに、非常にガッカリさせられました。しかもTwitterのフォロワーさんや妻の話を聞くとこれが終盤まで続くというではありませんか。まだオープニングの段階だからこのような過保護な状態なんだろうという私の考えはあっさりと打ち砕かれました。

まだ2章までしかやっていないのにこき下ろしましたが、折角買ったわけなので、今後は期待せずにプレイしてみたいと思います。今にして思えばFF12の方が断然面白かったな・・・。

2009年12月26日追記

6章までプレイしてみました。2点、感想に修正を加えます。

  • 戦闘でひたすら「たたかう」をやっていればいいということはなくなりました。状況に合わせてオプティマを次々と切り替える必要が出てくるので単調さはなくなっています。ロールの組み合わせを戦闘前に色々と考えておく必要もあります。
  • マップは確かにほとんど選択の余地がない1本道ですが、序盤ほど酷くはなくなっています。FF10から道を選ぶ選択肢を無くしたような感じ。

ただ、頻繁にムービーがあり、操作キャラが次々と強制変更されてこちらに選択の自由がなく、戦闘への危機感が持てず、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているという印象に変わりはありません。「つまらない」から「最後までやってみようか」という変化はありましたが。

あと、最初の感想には書きませんでしたが、映像と音楽は良いと思います。というか、最近のFFは映像を売りにしているのでこれを外すのは考えられず、PS3ということもあって非常によく作られていると感じました。6章でヴァニラを操作して森を抜けるところのBGMも気に入っています。

今後どうなっていくのかわかりませんが、やはり期待はせずに最後までやってみたいと思います。

2010年1月5日追記

最終章である13章まで進めたので改めて追記。まだクリアはしていません。

今作で最大の不満だった自由度の低さは、11章になってようやく少し解消されました。グラン=パスルの広大な平原から、ミッションを進めていくと結界で進めないマップへも行けるようになり、さらにチョコボに乗れるようになるとチョコボでしか行けないようなマップへも行けるようになります。

11章になってようやく「冒険している」と少し感じられるようになりました。所謂やりこみ要素的な部分も出てくるので色々と楽しめるかと思います。

もっとも、12章まで進めるとまた1本道のレールを引っ張られていく感じに戻りますが。

13章に入ると再びグラン=パルスに行けるようになるし、12章もそんなに長くはないので、実質的にFF13は11章からが本番と言っても良いかも知れません。

パーティメンバーは、次の3通りを使い分けています。先頭がリーダー。

ファング、ヴァニラ、ライトニング
打撃力重視。基本的にレベル上げなどはこの編成。
ライトニング、ヴァニラ、サッズ
耐久力重視。強い敵と戦う場合など、サッズをエンハンサーとして活用。危機的状況にはライトニングとヴァニラをヒーラーに。
ファング、ヴァニラ、サッズ
バランス型。ヒーラーは1人でも大丈夫な、やや強めの敵と戦う場合など。

基本はずっと2番目の編成でやってきたのですが、ファングの攻撃力が驚異的に高くなってきたので色々変えてみるようにしました。

スノウは攻撃力でファングやライトニングに及ばないし、ホープはHPがヴァニラよりも低すぎて、それぞれ使いにくいので使っていません。特にディフェンダーは全く使わない(使いこなせない?)のでスノウの出る幕はありません。ファングもアタッカーとして使っています。

ただ、サッズもエンハンサー以外では使えないので、現在ライトニングにエンハンサーのアビリティを覚えさせている最中です。

2010年1月12日追記

ようやくクリアしました。改めてネタバレ注意です。

あとはラスボスであるファルシ・オーファンを倒すだけだったのですが、このオーファンが理不尽に強かった。どんなにクリスタリウムを育てても非常にいやらしい攻撃をしてくるので、真っ向勝負すれば苦戦すること必至です。

特に理不尽なのが、即死攻撃を加えてくること。あと少しで倒すという時にリーダーが即死して終了、ということが何度あったことか・・・。他には山のように状態異常攻撃をしかけてくること。毒状態になって回復する間もなく心無い裁きが来て終了とか。非常に運に左右される面もあるのです。

もっとも、オーファンにバイオをかけてしまえば、あとは3人をヒーラーにしても呆気なく勝ててしまうんですけどね。

ファング、ヴァニラ、ライトニングの3人での真っ向勝負に即死などで何度も敗北を喫したため、メンバーをヴァニラ、ライトニング、ホープに変更してヴァニラでひたすらバイオをかけて倒しました。もちろん余裕がある時はラッシュアサルトで総攻撃です。それでも2度即死で失敗しましたが、3度目には状態異常攻撃をさせる暇も与えずに倒すことが出来ました。

FF3からFF12まで全てやってきましたが、ラスボスとしてはこれまででもっとも苦戦しました。

エンディングは、ちょっと意味がよくわからなかった・・・。というか、エンディング前のオーファンとのやり取りもよくわかりませんでした。何故ファングとヴァニラ以外がシ骸になったのか、何故そのシ骸から復活出来たのか、何故ファングとヴァニラ以外はクリスタルからすぐに復活出来たのか、ファングとヴァニラは今後もクリスタルのままなのか。さっぱりわかりませんでした。

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家のルーターがそろそろ壊れるかも

公開:平成21年12月20日 17:12:08 Koichi コメントはありません

ここ数日、家のルーターの調子が非常に悪いです。どう悪いかと言うと、無線の速度が異様に遅かったり繋がらなかったりという症状が頻発し、ルーターを再起動するとしばらくは調子が良いものの10分後にはまた悪くなる有様。

速度計測サイトでは、有線だと上下90Mbps以上出ているのに無線だと10Mbps程度しか出ません。私のPCはルーターのすぐ側にあって有線で接続しているから問題無いのですが、妻のPCやiPod touch、PS3、Wii、ニンテンドーDSなどは無線に頼っているので動かなくなると非常に困るわけです。

そこで、もう今のルーターも古くなってきているので新しいルーターを購入しようと考えている次第で、真っ先に思いついたのがFONでした。

FONとは、FONが販売するルーター(1980円から)を購入することで、他にFONのルーターを使っている家や店などで無料でインターネットに接続出来るようになるサービスです。その対価として、自分のFONも他のFONユーザーに開放することになります。もちろん、他のFONユーザーに開放する無線と自分で使う無線は分けられているので、自分の家のネットワークに他人が入り込む心配はありません。

有線でも使いたい場合は3800円のルーターを購入することになりますが、市販のルーターに比べてもそんなに高くはないと思います。しかもFONユーザーは世界中にいるので、特に都市部では公衆無線LANとして有効だと思われます。

上は大阪市中心部、大阪環状線圏内のFONユーザーのマップです。200ヶ所までしか同時に表示出来ないので実際はもっとたくさんあります。先日地方でもそこそこ使える公衆無線LANサービスで紹介したBBモバイルポイントよりも圧倒的な数を誇っています。東京都区部では様々な公衆無線LANが隙間がないほど密にサービスを展開していますが、その他の都市でFONほどたくさんのアクセスポイントがあるサービスは中々無いと思います。

このように、私にとってはかなり魅力的だったので早速購入しようかと思っていたのですが、よく調べてみると不安な点も出てきました。

それは、他のFONユーザーが私のFONを利用して何らかの犯罪行為を行った場合、最初に警察に疑われるのが私だという点。私のFONルーターを、他のFONユーザーが使おうと私が使おうと使用されるグローバルIPは同一なので、第三者から見ればどちらが使ったのかはっきりとはわからないのです。一応ログは残っているようですが、それが決定的な証拠にはならないとか。

そしてさらに、私が家で契約しているインターネットサービスプロバイダであるeo光のケイ・オプティコムは、FONの利用を明確に禁止していたのです。

FONの利用を許可しているプロバイダもあるので、仮にそういったプロバイダの場合は前述の犯罪行為に利用された際はこちらに協力的になってくれる可能性もありますが、ケイ・オプティコムの様に禁止と明記しているとこちらに協力的になってくれるとは思えません。

というわけで、私はFONの利用を見送ることにしました。

もっとも、犯罪者がわざわざ登録等が必要なFONを経由して犯罪を起こすとは考えにくく(無線LANの”タダ乗り”に注意にあるように無防備なアクセスポイントを狙った方が楽なので)、また都市部でもない限り自分の家のFONルーターが他人に使用されることも滅多に無いようだし、プロバイダが利用を許可している場合は検討してみても良いと思います。

何か良いルーターないかな。

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車から降りる時に静電気がバチッと来ないようにする方法

公開:平成21年12月18日 13:53:36 Koichi コメントはありません

いつも車から降りてドアを閉める時に静電気がバチッと来て困っていたのですが、静電気防止グッズなど何も用意しなくても簡単にバチッと来なくなる方法を知ったので書いておきます。

掌全体で一気に触る、とかそういう方法ではありません。あれは失敗する確率が高いのです。私が知った方法は、私が試した限りでは確実に防げます。

そもそも車を降りる時にバチッとなるのは、車のシートと衣服が擦れたりすることによって静電気が溜まり、最後にドアを閉める時に金属部分に触れることによって一気に放電されるのが原因です。逆に言えば、ちょっとずつ放電されればバチッと来ないのです。

では車から降りる時にちょっとずつ放電させる方法を。

  1. ドアを開ける。
  2. なるべく身体を動かさずに手でドアの金属部分に触れる。
  3. 手をドアの金属部分から離さず、車を降りる。
  4. ドアを閉める。

どうです、簡単でしょう。

静電気は降りる動作をするときにシートと衣服が擦れて発生することが多いので、降りる動作をする前にあらかじめ静電気の逃げ道を作っておけばいいのです。つまり、最初に手でドアの金属部分を触れておくと、その後の降りる動作で発生した静電気が随時逃げていくため、痛くないわけです。

従って、当然降りる動作の最中は手をドアの金属部分から離してはいけません。逃げ道が無くなれば静電気が溜まり、次に逃げ道が出来た時に一気に出ていくのでバチッと来てしまいます。実際、降りる動作の最中に0.5秒ほど誤って手を離してしまっただけでバチッと来ました。

また、私は車に乗る時はバチッと来ないので気にしていないのですが、乗る時にバチッと来る人は直接手でドアに触れるのではなく、車のキーを手で握った状態でキーをドアに触れさせることで幾分痛みは軽減出来るようです。

ただこれでもまだ衝撃が来ることはあるので、小さい木の板などがあれば効果的です。木は電気をゆっくりと通すので、手で木の板を持ってドアに触れることで身体に溜まった静電気をゆっくり放電出来るため、バチッと来ないのです。これはガソリンスタンドに設置されている放電用のプレートと同じ仕組みです。

特に冬場の静電気は怖いものですが、この方法で乗り切っていきましょう。

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トラバターが旅を終えて帰ってきた

公開:平成21年12月13日 11:02:01 Koichi コメントはありません

先日iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白いで紹介したTRAVATARですが、ようやく自分のトラバターが30日間の旅を終えて帰ってきました。

 

 

このように、大阪→東京→京都→大阪→兵庫と、三都物語+東京で1500km以上の旅となりました。

称号は散歩の鉄人。1500km移動して散歩とは驚きですが、中には海外まで旅をしたトラバターもいるようなので、それに比べると散歩に毛が生えた程度なのかも知れません。

この子はもう旅立つことはなく履歴に残るのみで、早速次のトラバターを作成して旅立たせました。今度は北海道や九州などの遠方に行ってくれると嬉しいな。

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拡張機能に対応した”Google Chrome 4″

公開:平成21年12月13日 9:36:05 Koichi コメントはありません

私はFirefox 1.0がリリースされた頃からのFirefoxユーザーなのですが、最近はGoogleが提供しているWebブラウザであるGoogle Chromeが非常に気になっています。

元々Google ChromeはFirefoxやOperaなどの他のブラウザに比べて軽快な動作に定評がありました。ところが先日公開されたβ版であるGoogle Chrome 4.0.249.30によってFirefoxのような拡張機能に正式に対応し、自由度の高さが売りだったFirefoxと同じ土俵に立つこととなったのです。

まだまだ拡張機能の数は長い歴史があるFirefoxに比べると少ないものの、Firefoxの拡張機能に比べるとGoogle Chromeの拡張機能は作るのが簡単だそうで、すでにFirefoxの拡張機能の一部開発者はGoogle Chrome用にも同様の物を提供し始めています。

私も色々と気になる拡張機能を入れて自分の使いやすいようにカスタマイズしており、最初は若干UIの違いに戸惑いましたが今ではすっかり慣れて、その使用感に概ね満足しています。拡張機能をインストールした時、ほとんどの場合ブラウザの再起動をしなくていいのも魅力的です。

現在の不満点を挙げるとすれば、

  1. サイドバーが無い。
  2. タブ周りの設定が無い。

の2点。いずれも拡張機能でカバー出来るとは思いますが、まだそれらを実現する拡張機能はないと思います。

あと、すでに拡張機能は提供されているものの、マウスジェスチャーがまだ貧弱かなと。これはGoogle Chromeではなくて拡張機能側の問題ではありますが、もう少しマシなのが早く公開されればなと思っています。今は仕方なくマウ筋を使っています。

まだこれらはβ版の話なので、Google Chrome 4の正式版が公開されるのが楽しみ。

最近は何かとGoogleに依存することが多いのですが、ついにブラウザもFirefoxから離れることになってしまいそうです。

エリクサーを飲んでみた

公開:平成21年12月11日 13:25:16 Koichi コメントはありません

12月8日、ファイナルファンタジー・シリーズではお馴染みの回復アイテムであるエリクサーを、サントリーがFINAL FANTASY XIII ELIXIRとして発売しました。以前発売されたFINAL FANTASY XII POTIONも飲んだことがあった(参照:ポーションを飲んでみた)ので、エリクサーも飲むことにしました。

ポーションの時はほんとに不味かったのでかなり警戒しながらエリクサーを飲んだところ、これが全然不味くはなかったのです。例えるなら、ちょっとくたびれたレモン風味のファンタ。美味くはないけど不味くはない微妙な味でした。

フェレットのキーちゃんに匂いを嗅いでもらいましたが、どうやらお気に召さなかったようで舐めもしませんでした。

飲み干してしばらくすると、やたらと喉が渇いたなというのが感想。もう1本飲むかと問われれば、あれば飲むけど買ってまで飲もうとは思わないレベル。

以前のポーションの不味さは良薬口に苦し的なあれかなと自分を納得させることが出来たものの、今回のエリクサーはただのジュースにしか思えずHPやMPを全快する効果は微塵も感じられなかったのが不満と言えば不満です。どうせ飲む方は味なんか期待していないと思うので、中途半端なジュースにするくらいならとことん不味くしても良かったのではないかと。

まあ、ネタとして1度は飲んでみてもいいんではないでしょうか。

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ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiを買った

公開:平成21年12月11日 10:08:38 Koichi コメントはありません

一昨昨日仕事から帰宅すると、妻がニヤニヤしていました。何がそんなに面白いのかと聞こうとした時、妻の背後にニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiが置いてあるのを見つけました。

先日、妻の誕生日が間近だったので何が欲しいか聞いたところ、このWiiマリオかファイナルファンタジー13がいいと答えており、どちらかを選べと言ったらFF13の方を取っていたのです。FF13はプレゼントでもらえるので、Wiiマリオの方を自腹で買っていたというわけです。

早速2人でプレイしたのですが、これが中々難しい。

私はマリオのようなアクション性のあるゲームが苦手なのでただでさえよく死ぬのに、2人同時プレイなのでお互いが邪魔になって難易度が上昇しているのです。最大4人で出来るのですが、4人でやったら一体どうなることやら・・・。

もちろんお互いの呼吸が合った時はミラクルなプレイが出来ますし、協力しないと出来ないようなこともあります。

Wiiの強みはPS3やXBOX 360と違って家族で楽しめる点にあり、このWiiマリオはまさに家族で楽しむためのゲームだとも言えます。にしては少々難易度が高い気がしないでもないですが、何度でもコンティニュー出来る?ようなのでその点は問題無いのかも知れません。

Wiiマリオ、特に2人以上でプレイ出来る人にオススメです。

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自分がブログを書くということ

公開:平成21年12月10日 10:49:59 Koichi コメントはありません

ここ1年、このブログは月に10件前後のエントリーを書いてきました。これは意図してそうしているのではなく、書きたいと思った時に書いたら大体これくらいのペースになったというだけの話です。しかし2009年9月は突出して25件のエントリーを書いています。これは意図して書いた結果です。

特に意味があったわけではないのですが、9月は休日を除いて毎日何らかのエントリーを書こうと決意して更新を続けてみました。

普段のペースから考えると2倍から3倍近い更新数になるのでやり始める前は大変だろうと想像していたものの、実際やってみるとそれほど大変ではありませんでした。何故か不思議とネタが湧いて出てきてくれるのです。

もちろん「何かないかなー」と情報収集する必要はあるし、キチンとした情報発信をしようと思えば苦労するだろうと思うのですが、個人の趣味程度の内容ならばそれほどでもありません。

ネタは普段の生活の中にたくさん転がっていて、それに気付けるかどうかなのです。9月以外の私は特に気付こうとしなかったので気付かなかっただけで、9月のように少しこちらから動いてみれば気付くことにそれほどの労力は必要ありませんでした。

もっとも、ブログを毎日更新するのが良くて、そうでないのが悪いということはありません。

それなりの人気とアクセス数を維持してやっていこうと考えているのならば質はもちろん量も重要なことでしょうが、私がやっているのはあくまでも個人の趣味の範囲。仮に誰にも見られていなくてもマイペースにやっていこうと考えています。

そして2年も続けていると(前のブログも合わせると4年)、稀に誰かの役に立つ情報を発信することもあるようで、そこに感謝のコメントなどを時々残して頂けると「やってて良かったな」と思えるのです。かと言って誰かの役に立ちそうな情報を意図して発信し続けるのはしんどいし重い感じがするので嫌なのです。

趣味でやってる個人ブログで疲れちゃったら意味がないですしね。

結局、月10件前後の、特に情報発信を意識していない更新という今の感じが、自分には丁度良いんだろうなと思った今日この頃でした。

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Google Public DNSを使ってみた

公開:平成21年12月4日 14:29:15 Koichi コメントはありません

昨日日本ではGoogle 日本語入力が話題になりましたが、同時期にGoogle Public DNSが公開されました。これはGoogleが無料で公開しているパブリックDNSサービスで、従来のプロバイダが用意したDNSよりもWebサイトの表示速度やセキュリティが向上すると謳われています。

設定方法は簡単。手元にWindows XPしかないのでXPでの方法。

まずはコントロールパネルからネットワーク接続を選び、ローカル エリア接続を右クリックしてプロパティを開きます。

そして次にインターネット プロトコル(TCP/IP)を選択してプロパティをクリック。

最後に次の DNS サーバーのアドレスを使うにチェックを入れて優先DNSサーバーに”8.8.8.8“、代替DNSサーバーに”8.8.4.4“を入力してOK。

これでGoogle Public DNSを利用出来ます。

ただし、現時点では日本ではあまり実用的であると言えません。試しにyahoo.co.jpやtwitter.comなどにpingを飛ばしてみたところ、今までのプロバイダのDNSの方がGoogle Public DNSよりも速かったです。体感的にもWebサイトを閲覧しているとGoogleの方は若干もっさりすることが多かったです。

利用者の環境によって変わるのでしょうが、まだ実験的なサービスであることも考えて、少し様子を見た方が良いかも知れません。

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突然発表された”Google 日本語入力”

公開:平成21年12月3日 18:30:33 Koichi コメントはありません

今日突然、GoogleからIMEのβ版が発表されました。その名もGoogle 日本語入力

IMEと言えば日本語入力にはなくてはならないもので、Windowsユーザーなら大抵の人はMS-IMEATOKなどを使っていると思います。私もATOKを使っている1人で、MS-IMEの変換の馬鹿さ加減に嫌気が差してATOKを購入しました。そう、ATOKは有料なのです。

ところが今回発表されたGoogle 日本語入力は無料。しかもザッと使った感じではMS-IMEよりも断然賢いです。このエントリーもGoogle 日本語入力を利用しており、MS-IMEのようなストレスを感じることはなくてATOKに匹敵する快適さだとすら言えます。

細かい設定などはまだまだATOKが圧倒的だと思われますが、Googleの検索で利用されているサジェスト機能がそのまま日本語入力にも応用されているので変換予測が非常に豊富。また人物名などの変換がやたら強いです。

例えば中国は南宋末期の政治家・軍人である賈似道。評価は分かれていますが、一般的に奸臣として評判が悪い人物。この人物を「かじどう」から変換すると、

このように上のATOKでは変換出来ないのに下のGoogle 日本語入力では一発で出てきます。歴史に興味がない人にはこれほどマイナーな人物にもかかわらず。もちろん歴史上の人物だけでなく、現代の人物にも強いようです。

また、このように辞書登録もシンプルなのでバンバン登録していけます。

痒いところにはまだ手が届かない感があるものの、Googleのことだしまだβ版ということもあり、今後次々とバージョンを重ねてより良いものを作ってくれると期待しています。

しかしこれ、ATOKを販売しているジャストシステムは大丈夫なんだろうか・・・?

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docomoの新プラン「メール使いホーダイ」にプラン変更

公開:平成21年12月3日 10:49:36 Koichi コメントはありません

昨日心斎橋や日本橋に行ったついでに、docomoの携帯電話のプラン変更をしました。

私は基本的に携帯電話はあまり使わないので、これまでもタイプSS バリュー(ファミ割MAX50で基本料980円、無料通信分1025円)でパケット定額のパケ・ホーダイ ダブル等も使っていませんでした。従って、月々の請求は全部で1199円でした。

しかし先日F706iからF-01Bに機種変更したこともあり、やはり1229万画素という高解像度カメラがついているので写真を撮影してPCに送ったりしたいと考えるようになりました。

もちろん今でもMicroSDカードを通してPCに写真画像を送ることは出来るのですが、何しろF-01Bは防水ケータイを謳っているだけあってMicroSDカードは携帯電話のバッテリーを外さないと取り出せないという不便さ。メールで送れるなら簡単で便利だなと思っていたわけです。パケ・ホーダイ ダブルを付ければパケット料が上限4410円になるのでいくらでもメールで送り放題ではあるものの、それだけのために今までより3000円以上も請求金額が増えるのは勿体ない。

そこで考えたのが、docomoが12月1日から始めたメール使いホーダイという新プラン。

メール使いホーダイの特徴は、iモードを利用したメールが全て無料になるということ。相手がsoftbankやauなど他社携帯電話であろうが、PCであろうが、添付ファイルを付けようが付けまいが、0円でメールを送受信出来るようになるのです。上限もありません。

ただし、iモードのメール以外のパケット通信(Webサイトの閲覧等)はちゃんとパケット料がかかるし、他のプランにあるような無料通信(通話)分がありません。通話料もタイプSS バリューと同じで30秒あたり21円。つまり電話をする人には何の魅力もないプランなのです。

このプランだと基本料はバリューコースのファミ割MAX50で780円。さらにメール使いホーダイ対応のパケット定額コースであるパケ・ホーダイ シンプルに自動的に登録され、パケット料は上限4410円となります。パケ・ホーダイ ダブルとの違いは、パケット通信をしなければ基本料などはかからないということ。ダブルだとパケット通信を使わなくても390円かかりますが、シンプルだと0円ということです。もちろんパケット通信料はシンプルもダブルも同じ、1パケットあたり0.084円。

電話せずにメールがほとんどという私にはぴったりなプランです。ただし、例外事項などもあるので、契約する際は事前にチェックしましょう。

今月から始まったばかりの新プランということもあり、私が行った道頓堀の店舗ではパンフレットなどの資料が何もなく、店員の知識もまだ曖昧だったのでこちらが質問すると回答にちょっと手間取ってました。私はあらかじめdocomo店員である妻と話したりWebサイトで確認していたので大体のことは把握していましたが。

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docomoのF-01Bを買い増しした

公開:平成21年11月30日 10:55:38 Koichi コメントはありません

docomoの冬モデルが11月中旬から続々と発表されていますが、あまり一般の携帯電話に興味がない私が発売されたばかりの新機種を買い増ししました。もちろん冬モデルを楽しみにしていたわけでも何でもなかったものの、妻の仕事の関係上新品が市場価格の約3分の1で手に入るとのことだったし、持っていた機種も1年半近く経過(参照:MNPでauからdocomoに)していたので丁度良いと思った次第です。

元々持っていた機種は防水ケータイを謳っている富士通のF706i

防水に関しては、あえて水の中で使ったことは1度だけしかなくてそれほど私にとって重要ではありませんでした。F706iで気に入っていたのは軽快な動作と、2タッチ入力に対応していること。

新しい冬モデルの中で妻の意見を聞きながら候補を絞り込んだところ、私の中ではF-01BN-02Bが残りました。

F-01Bはデザインもさることながら、やはりF706iと同じ富士通なので使い勝手が似ているというのが私にとって最大の利点。2タッチ入力も当然対応しています。もちろん防水は引き続き謳われており、水深1.5mの常温水に30分間沈めた後にカメラを使用出来るレベルとなっています。普段の生活で使うには十分すぎる防水機能です。

地味にありがたいのが、曜日と時間指定で自動的にマナーモードと通常モードを切り替えてくれるF706iから続く機能。最初に設定しておけば勤務中は勝手にマナーモードにしてくれるし、勤務後は通常モードにしてくれます。これがほんとに役立ってます。少し前にSH906iを少々使ったことがあるのですが、この機能が無かったのでマナーモードにし忘れたりと散々でした。

他にはタッチパネルが採用されており、感度は一般の携帯電話にしては上々。iPod touchに比べると月とスッポンですが・・・。

また、F706iでは7シリーズということもあってカメラの解像度は約200万画素と今時の携帯電話に比べるとかなり低解像度だったのですが、F-01Bでは約1229万画素と6倍以上になりました。もっとも、いくら高解像度になったとしても携帯電話のレンズではあまり意味がないという話も聞きますが。

一方のN-02Bに惹かれた理由は、Wi-Fiに対応しているという一点。自宅無線LANや公衆無線LANを利用出来るのならパケット通信料がかからないので存分にWebを楽しめるのではないかと考えたわけです。

しかしよく考えてみると、無線LANが使える場所ではわざわざN-02Bを使わなくてもiPod touchを使えば良いんじゃないかと。ホットモックを触っていないので断定は出来ませんが、多分使い勝手は確実にiPod touchの方が上です。ということでこの線は消えました。

では他に何かないかと探ったところ、N-02Bはそれ自体が無線LANのアクセスポイントになるということがわかりました。iPod touchを使う上でネックとなっているのが、外では公衆無線LANがないと多くの機能が使えなくなることなのですが、N-02Bをアクセスポイントにすればどこでも存分にiPod touchを使えるようになります。まるでカメラがないiPhoneの様に。

これを知った時は気持ちはほぼN-02Bに傾きましたが、これもよくよく調べると、アクセスポイントとして利用するにはdocomoのプロバイダサービスであるmopera Uに加入したり、パケホーダイダブルに加入したりで、結局高速通信をする場合は上限13650円という費用がかかることがわかりました。

上のリンク先で言うと、パソコンなどの外部機器を接続した通信をご利用の場合の上限額という部分に該当します。低速通信なら5985円で済むようですが。

一方でiPhone 3GSの16GBを24回払いで購入した場合の月々の上限料金は6185円。mopera Uの低速通信の上限と200円しか違いません。要するにN-02BとiPod touchを組み合わせるくらいなら、料金的にはおとなしくiPhone買っとけということになってしまいます。

これらを考え、私はF-01Bを購入しました。色はブラック。

同じ富士通なのでデータの移行等も極めて簡単に終了し、動作もF706iほどではないものの軽快だし、今のところ満足しています。

強いて不満点をあげるとすれば、サイドキーからワンセグを起動出来なくなったことでしょうか。世間的には不要論が根強いワンセグですが、私はかなり重宝しておりますので。

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簡単にブログの更新通知をTwitterで出来る”FeedTweet”

公開:平成21年11月22日 13:54:22 Koichi コメントはありません

今までブログの更新通知をTwitterでする際には、以前紹介したFriendFeedを利用していました。問題無く更新通知をしてくれるので大きな不満はなかったのですが、最初の登録等が若干ややこしいのが玉に瑕。

ところが、非常に簡単に初期登録が完了するサービスが出来たというので早速試してみました。

URAMAYU -裏まゆ- | ブログなどの更新情報をお知らせするFeedTwit、開発1週間でリリースされたの巻によると、タイトルの通りわずか1週間で作られたそうです。

初期登録はほぼこれだけ。

feedtweet

アッと言う間に出来るので、FriendFeedのように迷ったりする必要は全くありません。Twitterで通知する際の一言も添えられるのは嬉しいですね。

ちなみにTwitter上ではこのブログの場合、このように表示されます。

feedtweet2

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ホテルみたいな病院に行ってきた

公開:平成21年11月19日 10:28:29 Koichi コメントはありません

昨日、大阪・南堀江にあるIVFなんばクリニックという病院に行ってきました。不妊治療専門で結構有名な病院らしく、中々子供が出来ないので妻が調べて行ってみたいということで。

南堀江という街そのものがオシャレというイメージがあるのですが、この病院もすごい病院でした。

エレベーターを降りて院内に入ると、「えーっと、ここって高級ホテルだっけ?」というほど広大で落ち着いた雰囲気のフロントが待ち構えていたのです。

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そして受付の人たちも非常によく教育された様子で、高級ホテルっぽい雰囲気に花を添えていました。

院内の各所に置かれたソファも大きくて身体が少し沈むくらいでゆったり出来、患者が多すぎて座れない人がいるといった状況は皆無。以前行っていた産婦人科ではいかにも「詰め込んでます」という感じだったので、そのギャップに驚きました。

また、待ち時間を快適に過ごせるように無料のカフェが併設されています。ここまでやるかと。

医師や看護師さんはみんな親切で、患者にわかりやすく丁寧に検査や診察の目的などを説明してくれるので、何をされているかわからないという不安はありません。これも、以前の産婦人科の医師の上から目線とはすごく対照的。

妻は「世界中から患者が来るらしい」と言っていて、さすがにそれは大げさだろうと思っていたら、院内には複数の白人の男女も確かにいました。さらに帰りがけには、視察に来たらしい外国人医師(?)らが病院関係者に歓迎されている様子をフロントで見かけました。

患者が立ち入る空間は、とにかく清潔でゆったりした雰囲気で統一されています。その為、時間の経過がさほど苦になりません。

昨日は3時間くらい検査や診察にかかったのですが、そんなに時間が経っている気がしませんでした。一方で以前の産婦人科は同じ時間待たされるともうとにかくイライラしてしまってほんとに苦痛でしかなかったです。

もちろんお値段はかなり高いです。例えば人工授精だと以前のところで1回1万円だったのが、ここでは1回2万円です。その他の費用も一般的な病院に比べると高い。まあ、患者が非常にくつろげる空間を提供されていることと、高い医療技術を提供されていることを考えると、妥当な値段なのかも知れません。もっとも、医療技術に関しては私はよくわかりませんが。

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iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白い

公開:平成21年11月15日 18:12:19 Koichi コメントはありません

最近iPhone/iPod touch用のアプリであるTRAVATAR(トラバター)で少し遊んでいます。

トラバターをインストールして起動すると、まずは自分のアバターを作成することになります。そのアバターは、現在地から数km以内にいる他のトラバターをインストールしている人のiPhoneに移動し、さらにそこから他の人のiPhoneへ、という風に渡り歩いていくことになります。

自分のアバターが各地のトラバターユーザーの所を渡り歩いていく様子を観察するのを楽しむわけです。従って自分で操作する必要はありません。

また、自分の所にも他の人のアバターがやってきて、また他の人の所へ渡り歩いていく様子も楽しめます。気になるアバターがいればトモバターに登録すると、以後もそのアバターの軌跡を見ることが出来ます。

30日間経つと自分のアバターが帰ってきて、もう旅立つことはなくなります。そのアバターの軌跡は履歴に残されることになるようです。そしてまた別のアバターを作成し、30日間の旅に出すという仕組み。

ただ残念ながらまだ色々と不具合などがあるようで、アバターが近場ばかりをぐるぐる回っているという人も少なくないようです。そんな中、私のアバターは運良くかなりの長距離を渡り歩いています。

travatar1 travatar2

ご覧の通り、大阪→東京→京都→大阪という風に移動しています。

私は関西空港の近辺に住んでいるので、運良く関空から羽田空港へ飛行機で行く人のiPhoneに拾われて羽田へ行き、しばらく大田区内をふらふらした後に西日本へ向かう長距離トラックに拾われ(ここは想像です)、京都から大阪へ向かう別の人に拾われたという感じだと思われます。

travatar3 travatar4

拡大するとこのようになります。

これだけ旅をしてくれると見ていて楽しいものですが、私の所へやってくる他の人のアバターはほとんど大阪府内だけを移動しているので、下手をすると飽きるかも知れません。

また、例えばアプリを削除してしまうと、そのiPhoneに訪れていたアバターがどうなるのかは不明。下手をすると30日が経過するまで移動しないということも考えられます。ちなみにアプリを削除すると、自分のアバターは野良アバターとなって旅を続けた後、30日後に消滅するようです。

全体的にもう少しバランスを考えた修正が入るともっと楽しめると思うので、今後に期待したいと思います。

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初めての堂島ロール

公開:平成21年11月12日 11:18:12 Koichi コメントはありません

一昨日プラネタリウムに行ったついでに、大阪市立科学館のすぐ近くに店を構えているモンシュシュ堂島本店で堂島ロールを買ってきました。話には聞いていたもののまだ食べたことが無かったので良い機会だということで。

車で前を通るとすごい行列が出来上がっていました。20分ほど並んだ末に購入。

その後、心斎橋の東急ハンズとロフトで買い物などする予定だったのでドライアイスをたくさん入れてもらい、帰宅してから早速食べてみました。

dojima1

dojima2

何というか、こんなにクリームがたっぷり入っているのに甘すぎず、非常に上品な味で美味しかったです。行列が出来るのも納得出来ました。また食べたいと思える一品です。

堂島ロールは大阪では堂島本店の他、肥後橋店南堀江店で購入出来ます。また、名古屋、川崎、東京、広島にも店舗があるようです。

どの店舗も行列が出来てるんですかね? 今度買うことがあれば南堀江店にでも行ってみようかな。

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久しぶりにプラネタリウムに行ってきた

公開:平成21年11月12日 10:31:38 Koichi コメントはありません

一昨日、小学生の時以来20年ぶりくらいにプラネタリウムに行きました。場所は大阪市立科学館

見たのは全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-という映画です。小惑星探査機「はやぶさ」の、小惑星イトカワから岩石を持ち帰ってくる実際の任務を描いたストーリー。

地球から打ち上げられた探査機が小惑星に着陸して岩石を採取し、地球に持ち帰って太陽系誕生の謎に迫るという壮大なプロジェクトで、日本が世界に先駆けて成功を目指しています。

映画は43分間あり、不覚にも何度か泣きそうになりました。

はやぶさという探査機に感情移入してしまう構成になっており、客観的な事実や喜び、哀しみが織り交ぜられた非常に良い映画だったと思います。映像もプラネタリウムだけあって頭上一面に広がって迫力がありました。

映画は大阪市立科学館の他、相模原市立博物館(神奈川)、平塚市立博物館(神奈川)、府中市郷土の森博物館(東京)、日立シビックセンター天球劇場(茨城)でそれぞれ見ることが出来ます。ただ、内容はそれぞれ若干異なるようなので、見に行く場合は上映館情報を確認するといいでしょう。

また、はやぶさのこれまでと現在の情報はJAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)で見ることが出来ます。

世界初のイオンエンジンを搭載し、世界初の任務に挑んでいるだけあってトラブルは尽きないようですが、是非はやぶさにはがんばって地球に帰ってきてもらいたいものです。

はやぶさの現在の帰還予定は、2010年6月です。

2010年6月14日追記

2010年6月13日、はやぶさは無事地球に帰還し、大気圏で燃え尽きました。岩石を採取したと思われるカプセルも、目標のオーストラリアの砂漠に着地しました。

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Thunderbird 3では添付ファイルの付け忘れが無くなるかも

公開:平成21年11月7日 16:03:38 Koichi コメントはありません

私はメーラーにMozilla Thunderbirdを使っているのですが、最近は正式版ではなく開発版ばかり使っています。そんな訳で一足先に次のバージョンであるThunderbird 3の機能を堪能しているわけなのですが、その中に1つ面白い機能が付いているのを見つけました。

それがこれ。

thunderbird

メール作成中、本文に添付attachattachmentといった単語が含まれると、このような通知が表示されるのです。

メールに添付ファイルを付けて送信する際、大抵は本文に添付ファイルを付けている旨を明記すると思うのですが、本文には書いたものの肝心の添付ファイルを付け忘れるという間抜けな失敗を未然に防いでくれるというわけ。

試しに後で通知を選択し、そのまま添付ファイルを付けずに送信しようとしたところ、

thunderbird2

このような注意喚起がなされました。

たまに私は送信する直前に添付忘れに気付くということがあるし、添付ファイルを付ける際は添付という単語を含んだ定型文を使用するので、添付忘れがなくなることは確実。

個人的には非常にありがたい機能です :razz:

2009年11月12日追記

本文に含まれると添付ファイルがあると判断される単語は設定可能なようです。

thunderbird-keyword

オプションからこのように設定画面を開けます。

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iPod touchで生活も仕事も一変した

公開:平成21年11月7日 13:11:15 Koichi コメント 2 件

「iPhoneを持ったらPCに触る時間が少なくなった」とはよく聞く言葉。私はiPhoneではなくiPod touchしか持っていませんが、確かに家でPCに触る時間が激減しました。私が家でPCを触るのは、ニュース閲覧や音楽鑑賞、ゲームといった用途がほとんどです。ところがそのほとんどをiPod touchで出来てしまう。

ニュースを読むためのアプリは充実しているし、元々音楽プレイヤーなので音楽鑑賞には申し分ないし(音質は気にしない)、AppleはiPod touchをゲーム機としても売り出し中です。

まあ最後のゲームはiPod touchではほとんどしていませんが、大抵手が届く範囲に置いていてPCに触っていない事実は間違いありません。

私の1日の流れを追ってみます。

朝起きて、まずはApp Storeでアプリの更新が無いかチェック。どのアプリも更新が無いと少しガッカリな気分になります。それから産経新聞を起動して朝刊のダウンロード。次にMobileRSSでフィードを、BB2Cで2chの気になるスレをそれぞれチェックします。

出社前にはそら案内で天気を、TouchTodoでその日のタスクを、さいすけでその他のスケジュールをチェック。

私は電車に乗らないので使いませんが、電車に乗る人なら乗換案内駅.Lockyで電車に遅れないようにすることも出来ます。

仕事中、咄嗟にメモをする必要が出てきた時はFastFingaで手軽に手書きメモ。もう少しちゃんとしたメモが必要な時や、Web上で有用な情報を見つけた時はEvernoteにメモしたりスクリーンショットを撮影して保存。EvernoteだとPCとも同期出来るのでありがたいですね。

頻繁に使う書類等はGood ReaderにPDFやExcel、Wordにして保存。パスワードもかけられるのでほんとに重要な書類は別としてある程度の書類を持ち歩くには便利。

便意を催してトイレに駆け込んだ際はMercury Web BrowserやSafariでWeb閲覧も出来ます。無線LANの電波が弱ければWifiTrakでアクセスポイントを捕まえます。

お昼休みは朝にダウンロードしてあった産経新聞を読んだり、レッツゴルフ!などのゲームをすることも。

仕事でわからないこと、何か感じたこと、どうでもいいことを呟いてみたければ、Twittelator ProなどのTwitterクライアントで呟いてみると、何か良いことがあるかも知れません。

仕事が終わって妻や友人と食事にでも、と思ったら食べログで良さそうな店を探し、ぐるなびでクーポンが無いかをチェックします。あるいはたまには自分で料理でも作ろうかと考えるならネスレレシピCookingPadで出来そうな料理を探します。

と、様々なシーンでiPod touchが活躍しています。そして意外なことに、それで一番喜んでいるのは多分妻ではないかと思うのです。

うちでは、私のPCは私の部屋に、妻のPCはリビングにあります。夕食を終えて団らんの時間も終えて寝る前の一時、これまで私は自分の部屋に行ってPCを起動していました。ところが今ではずっとリビングでiPod touchを片手にくつろいでいるので、妻との会話の時間も増えました。自分の部屋でちょっとゲームに熱中し過ぎると妻に嫌味を言われたりしたものですが、それが全く無くなったのです。

また、結婚してからお金のことは妻に任せっきりになって自分の小遣いについてもいつの間にか無くなっているという状況が続いていたのに、アクティブマネーなどの小遣い管理アプリを使うことでお金が貯まるようになりました。一目でいつ何にどれだけ使ったのかがわかるので、特に必要が無い出費を抑えられるようになったのです。

体重を管理するWeightManにも助けられています。小まめに自分の体重を記録しておくことでグラフで自分の体重の増減を見られるので、食事等にも気をつけるようになりました。

他にも色々と活用していますが、もし今iPod touchが無くなったとしたら、私にとってそれは計り知れないダメージを与えることになると思います。iPhoneやiPod touchを持ってはいるもののいまいち活用しきれていない人は、是非これらのアプリを参考に使い方を考え直してみてはいかがでしょうか。

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デモンズソウルを購入した

公開:平成21年11月6日 11:12:13 Koichi コメントはありません

PS3の2本目のソフトとして、デモンズソウルを購入しました。出荷本数が少ないのに人気は高いらしく、発売から9ヶ月経った今でも中古が5000円前後という高値で取引されています。

Twitterで時々デモンズソウルの名前を目にしたので私も気になって中古を探したのですが、見て回ったゲーム屋6店舗のうち売っていたのは1店舗だけ。それも中古で5100円でした。さすがにちょっと高いなとネットショップなどでも探したものの、それより安いものが見つかりません。

それで結局、Yahoo!オークションで落札しました。送料は出品者負担で4350円。商品も無事届き、早速一昨日からプレイし始めています。

「とにかくよく死ぬ」という予備知識はあったものの、ほんとに最初は慣れるまでウンザリするくらい死にます。HPは満タンなのに罠に引っかかって一撃で死んだり、高所から操作ミスで落下して死んだり、不用意に突っ込んで敵に囲まれて袋叩きにされて死んだり、ほんとに死にまくります。

しかも死ぬとそれまで稼いだソウル(経験値やお金みたいなもの)を全部その場に残したままスタート地点に戻されるので、自分が死んだ場所に戻って落としたソウルを回収しないとそれまでの苦労が無駄になってしまうのです。レベルは自主的にソウルと引き替えにあげる必要があるため、尚更です。

デモンズソウルで一番面白いと思ったのが、インターネットに接続可能な状態で始めると自動的にオンラインでプレイ出来るという点。

オンラインでも基本は1人でプレイするのですが、他のプレイヤーが操作するキャラがうっすらと見えたり、他のプレイヤーが残したメッセージを読んだりすることが出来ます。例えば罠がある場所の手前に他のプレイヤーが「罠があるから注意しろ」というようなメッセージを残してくれていたりするので助かります。最も、嘘のメッセージが書かれていることもあるので全面的に信用することは出来ませんが。

もちろん他のプレイヤーと協力してプレイすることも可能。ただしその場合は、他のプレイヤーの世界に呼んでもらうか、自分が他のプレイヤーを自分の世界に呼ぶ必要があります。

他に面白いと思ったのが、PKが存在するという点。

PKとは”Player Killer”、”Player Killing”の略で、他のプレイヤーを殺害するプレイヤー、あるいは他のプレイヤーを殺害する行為のことを言います。普段はそのようなPKに合うことはないのですが、一定条件化で他のプレイヤーが強制的に自分の世界に侵入、攻撃して来ることがあります。

一定条件化というのは、自分がオンラインで生体の状態でプレイしている場合です。ソウル体なら侵入されません。

私は昨晩プレイ中に初めてPKされました。突然画面に他のプレイヤーが侵入してきたとメッセージが表示され、しばらくするとPKが現れたもののPKの存在をその時まで知らなかった私は混乱していたのであっさり殺されました。

殺されてからようやく気付いて説明書を読み、PKのシステムを理解しました。説明書って読んどくもんですね・・・。

もっとも、私も昔UOをプレイしていたときにPKしたりされたりしていたので、そういう緊張感が妙に懐かしくて嬉しくなりました。今度生体になったら、もう少し抵抗出来るように努力してみます。まあ、多分プレイヤースキルの差で殺されるでしょうが。

まだまだ始めたばかりだけど、死にまくるのにめげずにがんばってクリアしたいと思います。

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WordPressのエントリーに”最終更新日”を表示させる

公開:平成21年11月5日 16:14:03 Koichi コメントはありません

WordPressでは通常、各エントリーに公開日が表示されますが、後日エントリーの内容を修正することもあります。そんなとき、修正した日がわかれば読む側により親切なエントリーになると思います。

そこで、Wordpressに最終更新日も表示させるコードが公開されていた(WordPressで記事の最終更新日を表示する方法 – IDEA*IDEA)ので早速うちのブログでも使ってみました。

公開日:<?php the_time('Y年Fj日 G:i:s') ?>
<?php
$u_time = get_the_time('U');
$u_modified_time = get_the_modified_time('U');
if ($u_modified_time != $u_time) {
  echo "最終更新日:";
  the_modified_time('Y年Fj日 G:i:s');
}
?>

IDEA*IDEAで公開されていたものは英語表記でわかりにくかったので少し自分なりに改めました。

ただ少し問題だったのが、エントリーを予約投稿で公開すると、公開日よりも最終更新日の方が早くなってしまうということ。うちのエントリーはほとんど予約投稿だったのでこれにひっかかってしまったのです。

そこでうちでは、最終更新日の記述を最新記事作成日と変更しました。妙な日本語のような気もしますが、他に何か良い表現があればさらに変更するつもりです。

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iPhone用アプリ”GoodReader”を便利に使えるツール

公開:平成21年11月3日 12:12:59 Koichi コメントはありません

多くの人にiPhone/iPod touch用の神アプリとまで賞されるGoodReader。基本はPDFリーダーなのですが、ExcelやWordのファイル、画像、動画などを保存・閲覧したり、YouTubeから動画を保存したり、Webサイト自体を保存したり、様々な使い方が出来る非常に便利なアプリです。

アプリの起動をパスワードで保護することも可能なので、私は仕事で使う書類等をPDFやExcelで保存してわざわざ紙に印刷して持ち歩かなくてもいいようにしています。

GoodReaderの詳しい使い方は、検索すればたくさん出てくるのでここでは割愛。

GoodReaderは基本的に無線LANを使って同じネットワーク上にあるPCやMacからデータを送ったりするのですが、

goodreader

Webブラウザからこのようなページを使う必要があるため、使い勝手が良いとは言えません。

そこで便利なのが、USBを使ってデータのやり取りが出来るようになるi-FunBoxというツール。海外のものですが日本語に対応しています。

ifunbox

PCとGoodReaderをインストールしたiPhone/iPod touchをUSBで接続した状態で起動するとこのようなウィンドウが開くので、Raw ファイルシステムDCIMGoodReaderUSBを開きます。GoodReaderUSBフォルダの中にファイルを入れたり新しいフォルダを作って整理したり出来ます。

このフォルダに入れたファイルは、iPhone/iPod touchのUSB Foldersの中に入っています。

goodreader

フォルダ名に日本語は基本的に使えますが、濁点や半濁点が混じっていると若干表記がおかしくなるので注意しましょう。

私はこのGoodReaderとEvernoteを併用していますが、書類等はこのGoodReader、メモ的なものはEvernoteにそれぞれ保存して使い分けています。

注意事項

i-FunBoxではiPhone/iPod touch内の多くのファイルにアクセス出来ますが、GoodReaderUSBフォルダ以外には触らない方が無難で、それ以外のフォルダを削除するなどするとiPhone/iPod touchが壊れる可能性があります。また、ウィンドウの右下にJailbreakという単語が出てきますが、これはAppleにとって好ましくない方法でiPhone/iPod touchをカスタマイズ出来るようにするもので、脱獄とも呼ばれています。これも下手をするとiPhone/iPod touchが壊れる可能性がある上に、Appleの保証を受けられなくなるので、もし脱獄するならそれ相応の覚悟でやってください。

ちなみにこのi-FunBoxは脱獄をするわけではないので心配ありません。

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真・三國無双5を楽しんでいる

公開:平成21年11月1日 12:09:37 Koichi コメントはありません

ここ数日、PS3と一緒に購入した真・三國無双5で遊んでいました。元々は妻のリクエストで購入したソフトなので、妻がやりたい時は譲っていたのですが、一緒に遊ぼうと言われたのでコントローラーも新たに購入しました。

女性キャラは妻が担当すると言うので、妻は最初から女性キャラで唯一使える孫尚香。私は呂布を使うために必要な条件のクリアに勤しみました。

呂布を使うためには以下の条件が必要。

  • 曹操伝のクリア。
  • 劉備伝のクリア。
  • 孫堅伝のクリア。
  • 貂蝉伝のクリア。

4人クリアすればいいのね? いえいえ、そんな簡単にはいきません。何故なら、曹操も劉備も孫堅も貂蝉も最初は使えないので、それぞれ別の出現条件をクリアする必要があるのです。

曹操の出現条件は、夏侯惇伝、典韋伝、司馬懿伝のクリア。劉備の出現条件は、趙雲伝、関羽伝、張飛伝のクリア。孫堅の出現条件は、周瑜伝、陸遜伝、孫尚香伝のクリア。貂蝉の出現条件は、魏の夏侯惇伝、典韋伝、司馬懿伝のどれか1つと、蜀の趙雲伝、関羽伝、張飛伝のどれか1つと、呉の周瑜伝、陸遜伝、孫尚香伝のどれか1つの合計3つをクリアする必要があります。

要するに、13人のキャラで無双モードをクリアする必要があるのです。孫尚香と貂蝉は妻がクリアしたので、私は残りの11人でのクリアに数日かけて励んでいました。

私がやった中で使いやすかったのは関羽、張飛、趙雲、夏侯惇の4人。戟だの槍だのを使う武将なので、密集している敵集団を一掃出来るのが良かったです。

逆に使いにくかったのは典韋と周瑜。特に典韋は動作が遅い上に攻撃範囲が狭く、敵の駆逐が非常に煩わしかったです。周瑜は動作こそ素早いものの、攻撃範囲が狭くてやはり使いにくかった。

司馬懿、陸遜、曹操、劉備、孫堅はまあ可もなく不可もなくといったところ。

そして一昨日、ようやく呂布が使えるようになったのですが、これがまあ強い強い。攻撃範囲はやや狭いものの、動作は素早くて攻撃力も高く、敵の集団をアッと言う間に撫で斬りです。また、呂布の無双モードもメチャクチャで面白い。面白そうだからと官渡の戦いや赤壁の戦いに第三勢力としてしゃしゃり出て、2つの勢力を同時に相手にするなど、斬って斬って斬りまくれる爽快感が味わえます。

まだ呂布伝はクリアしていませんが、もう少しこのゲームで楽しめそうです。

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PS3はHDMIで世界が変わった

公開:平成21年10月24日 12:15:17 Koichi コメントはありません

先日PS3を購入しましたが、一緒に買った真・三國無双5をプレイしていて思ったのが「目が非常に疲れる」ということ。XBOX 360やWiiのゲームで遊んでいる時はそんなことはあまり感じなかったのに、PS3は何故かそう感じたのです。

そこで、せっかく地デジHDTV対応テレビを持っているのだから、AVケーブルを交換してみようと考えました。

PS3に付属しているものは黄、白、赤の端子でおなじみのRCAケーブル。これは古くからあって広く普及しており、PS3、XBOX 360、Wiiなどほとんど全てのゲーム機に最初から付属しているケーブルです。しかしこのケーブルだと、今時のHDTVテレビでPS3の性能を十分に発揮出来ません。

そこで購入することにしたのが、HDMIケーブル。これだとHDMI対応テレビでPS3の性能を遺憾なく発揮出来ます。

価格は1000円前後から5000円以上のものまであって素人の私にはよく違いがわからないので、店で一番安かったケーブルを購入。こだわる人ならもっと色々考えて選ぶんでしょうが、私にはそれぞれの違いがさっぱりわからないので。

早速帰ってからHDMIケーブルでPS3とテレビを繋いでPS3側で設定をしてみたところ、まあこんなに違うものかと感動。RCAケーブルで繋いで映像を見ていた時と比べて素人でも違いがわかるほど雲泥の差があり、しばらくゲーム等をプレイしてみても目が疲れませんでした。

確か私が持っているXBOX 360もHDMIに対応しているはずなので、Star Ocean 4でも後ほど試してみようと考えています。映像って大事なんだなと改めて実感しました。

ただし、購入する際は自分のテレビがHDMIに対応しているか確認しましょう。

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iPod touch 2Gで使えるFMトランスミッター

公開:平成21年10月23日 12:16:05 Koichi コメントはありません

私が車でiPodの曲を聴く時、愛車のニュービートルにはAUX端子が付いているので車にAUX端子があれば気軽にiPodを高音質で楽しめる その2のようにしているのですが、会社のワゴンRにはAUX端子が付いていないのでこの方法では聴けません。

そこで手っ取り早くiPodの曲を聴くならFMトランスミッターを使えばいいわけですが、どうも予算と求めるものが合わない。多いのが車のシガーソケットでの充電器とFMトランスミッターが一体化したもの。私はそうではなくて、充電器がない、もしくは切り離し可能で持ち運び自由なものが良かったのです。

それで少し探してみたところ、まさに私の求める形体で安価な製品がありました。

iPod touchとピッタリ合う横幅で、持ち運び自由で、安価と来ているまさに理想です。

早速Amazonで購入し、2日後に商品が届いたので試してみました。

FMトランスミッター

結果は、まあこんなもんかな、と。

電波が少し弱い気がするんです。運転席に座ってFMトランスミッターを装着したiPod touchを胸ポケットに入れて再生すると、運転中の姿勢によっては音がこもったようになります。ポケットから取り出して少し近づけると鮮明な音に。以前私が4G iPodを持っていた時に使っていたFMトランスミッターはこんなに悪くなかったです。

ただ操作は非常に簡単で、さらにシガーソケットを使った着脱可能な充電器があるので運転中に電池切れを起こす心配はありません。

音質はこの手の物に期待するのは間違っていますが、「FMラジオより若干悪いかな?」という感想。耳が慣れればそんなに聞き苦しくはないので、最初だけ我慢して聴けば次回からはそんなにガッカリしないはずです :mrgreen:

2010年6月26日追記

iOS4にアップデートしたところ、この商品は使えなくなりました。

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PS3を買ってしまった

公開:平成21年10月22日 12:16:54 Koichi コメントはありません

妻と2人で食料品の買い出しに出かけたと思ったら、いつの間にかPS3を買っていた。な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何をしたのかわからなかった・・・。頭がどうにかなりそうだった・・・。催眠術とか超スピードとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。

とまあ冗談はさておき、買い出しに出かける前は全く考えてもいなかったのですが、新品のPS3(120G)を買ってしまいました。

発端は妻がついでにコミックを売るというのでブックオフに寄ったところ、すでにPS3(120G)の中古が27300円で売られているのを見かけたこと。肝心のコミックの買取査定に妻は少々不満だったらしく、近くのゲオにも行くというので、じゃあPS3がもっと安く売られていないか見てみようとなったのです。

ゲオに行ってみるとコミックの買取査定はブックオフの40分の1という有様で売却は断念。一方のPS3は新品が28800円で売られていました。

妻はFinal Fantasy 13の発売を非常に楽しみにしており、12月までにはどのみちPS3は買いたいと思っていたようなので、1ヶ月半ほど早いけど妻への誕生日プレゼントということで私が買うことに決めました。また、中古も新品も大きな差はないので新品を買うことに。

PS3

良い眺めです。

ただ、テレビ周りにもうスペースがないので、こんなことになってしまいました。

DVC00003

左から、XBOX 360、Wii、PS3です。

FF13が発売されるまでのつなぎとして、本体と一緒に真・三國無双5を購入。早速妻とプレイしてみたのですが、映像が綺麗なことよりも、PS3本体がほんとに静かなのに感動しました。Wiiは別として、これまでXBOX 360の爆音に慣れ切っていたのでPS3の静かさには驚愕させられたのです。「ほんとに動いてるの?」と聞きたくなるくらい。

ほんとはPS2のソフトもプレイしたいので互換性があるやつが欲しかったのですが、友人知人が「意外とPS2のはやらなくなるよ」と言うので踏ん切りが付きました。

あと良かったのが、外部HDDであるLandiskに保存してある動画や写真をPS3のDLNAクライアント機能を使って簡単にテレビで見られるようになったこと。これまではテレビの横にある妻のPCとテレビをコードで繋いで、と面倒なことをやっていたので、これは嬉しい限りです。

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iPod touchでPC内の動画をストリーミングで見る

公開:平成21年10月17日 12:09:47 Koichi コメントはありません

結構すごいiPhone/iPod touch用のアプリを知りました。Air Videoというもので、ローカルネットワーク内のPCやMacの中に入っている動画をiPhoneでストリーミング出来るのです。

やり方は簡単で、iPhone側にアプリをインストールし、さらにPC側にAbout Air Videoからサーバーソフトをダウンロード、インストールし、見たい動画が入っているフォルダを指定するだけ。私は動画はローカルネットワーク内にある外部HDDに保存しているのですが、それを指定しても大丈夫でした。

iPhoneで動画を見る際は、もちろんPCを起動してサーバーソフトも起動しておく必要があります。外部HDDがパスワードでセキュリティをかけられている場合にはログインしておく必要もあります。

350円のAir Videoには機能が制限された無料のAir Video Freeもあり、私は今回そちらを試してみました。

airvideo1

このように、無料版だと1つのフォルダ内から3つの動画がランダムで選ばれて表示されます。これ以外の動画を見たい場合はリロードするか、有料版を購入することになります。

なお、動画はAVI等本来iPhoneでは見られないものでも大抵は見ることが可能です。

airvideo2

試しにレッドオクトーバーを追え!を再生すると、ショーン・コネリーもこの通り。画質も良いです。

有料版もそんなに高くないので、ベッドで寝そべって映画を見たい人などには便利なアプリだと思います。

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金剛山に登ってきた

公開:平成21年10月15日 12:15:58 Koichi コメントはありません

小学生の頃以来となる登山に行ってきました。登った山は大阪府と奈良県の境にある金剛山(標高1125メートル)。日本有数の登山者数を誇り、その数は富士山と並ぶ年間約25万人程度だそうです。

初心者からベテランまで楽しめるルートが豊富で、今回はほんとの初心者や健康登山者向けの登山本道を行くことに。ただし登山本道も登山口は2つあり、今回は千早城跡経由のルートを選びました。

金剛山登山口

私は一応登山経験はあるのですが、妻は全くの初めて。最初は写真など撮りまくっていたのですが、千早城跡ルートが最初は石段だらけでかなりきつく、すぐにへばってしまいました。私も知識でしか知らなかったので、想像以上にきつくて驚きました。

妻の体力に合わせて休み休み登りながら、ようやく千早城跡へ。

千早城四の丸跡

鎌倉時代末期、楠木正成が寡兵をもって籠城し、鎌倉幕府の大軍を迎撃、撃退した城のひとつです。

実際行ってみるとわかりますが、下赤坂城と上赤坂城も合わせて、あのような僻地を攻める幕府軍の兵士は悲惨だったと思います。苦労して山を登って疲弊し切ったところを楠木軍に攻撃されるのです。戦いにならなかったのではないかと・・・。

千早城の本丸跡は千早神社の敷地内で立ち入り出来なくなっており、そこを横目に少し進むと登山本道のもうひとつのルートと合流。ここからは比較的楽な道になります。

合流してすぐに楠木正成の三男である楠木正儀の墓があります。一説では正成の首塚だとも。

楠木正儀の墓

あとはひたすら登る登る。

何度も心が折れそうになる妻を励ましながらゆっくり登り、通常1時間半くらいのルートを2時間半かけて登り切りました。登っているとベテランの登山者がどんどん追い抜いていくのですが、中にはまるで走るように登っている人もいました。朝出勤前に登山する人もいるんだとか。走ると30分で登り切るそうです。

そして山頂の国見城跡に(正確には山頂は立ち入り出来ないので国見城跡の広場が事実上の山頂にされている)。金剛山頂に城があったというのが驚きですが、楠木正成は千早城が落とされた時のことを考えて念には念を入れて国見城も築城していたようです。あんな城は絶対力攻めでは落とせないでしょう・・・。

金剛山頂

山頂から大阪平野の眺め

山頂では登山回数のスタンプを押してもらうことも出来、50回以上から山頂に名前が掲示されます。最も多い人で何と1万回以上! 毎日登っても28年かかる大記録です。

山頂で少し休憩した後に、同じルートで下山。帰りは行きと違って随分楽だったのですが、それも最初だけで徐々にしんどくなってきました。ずっと階段を降り続けるので膝への負担がかなり強く、脚がガクガクなってくるのです。

また、行きに経由した石段だらけの千早城跡ルートは避けてほんとの登山本道で下山したのですが、今度は階段ではなくずっと下り坂なので逆に疲れました。考えてみると、行きは坂が続くこちらで帰りは階段の千早城跡ルートの方が良かったのではないかと。それでも1時間少しで下山出来ました。

金剛山の登山はほんとに疲れましたが、それでも2人ともまた登りたいと思っています。登り切った時の達成感はやはりいいもんです。

ちなみに、2日経った現在も脚が筋肉痛で悲鳴を上げています。

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