私の父の名前が、良くないことで新聞に載ってしまいました。決して犯罪を犯したわけではないのですが、仕事上のトラブルで処分を受けてしまったのです。この影響で、父はこれまで築いてきたものの多くを失い、大変ショックを受けています。
私は後からこの事実を知らされたので新聞そのものは見ておらず、ネットで記事を検索しました。
一般的にはあまり関心をひかないであろう問題なので新聞の記事は1つしか見つかりませんでしたが、その他に1つだけこの問題を批判するブログを見つけました。内容はこの問題への批判のみならず、父への勝手な想像に任せた人格を否定する書き込みもふくまれており、私もショックを受けました。
ネット上で好き勝手なことを書かれた人の家族や友人と思われる人が必死に反論の書き込みをしているものを時々見かけます。「そんなことをしても火に油を注ぐようなものなのに」とこれまでは冷ややかに見ていましたが、今では彼らの気持ちもわかる気がします。
もっとも、それが賢明な行為だとは思えませんし、私もそのようなことをしても無駄なのはわかっているのでしませんが・・・。
今回の件は、父に非がないわけではありませんが、第三者の不正に巻き込まれて生じました。その第三者も自身の法廷で、父は知らなかったことだと証言しています。しかし、「知らなかった」では済まされないとして処分が下りました。
経歴に傷が付くと、これまで懇意にしてくれていた仕事上の関係者もアッと言う間に手のひらを返すように去ってしまいました。世間は冷たいものです。
しばらくの間、父はどん底だと思いますが、きっと立ち直ってくれると信じています。
欧州車に多い、視界が悪くない日の夜にリアフォグランプを点灯している車。あれって非常に迷惑なんですが、恐らく点灯している本人は後続車の運転手に迷惑をかけているという自覚が皆無なんだと思います。
リアフォグランプはそもそも濃霧などで非常に視界が悪い状態の時、後続車に自車の存在を知らせるためのものです。従って、平時に点灯すると眩しいだけで何の利点もありません。
日本車には元々リアフォグランプが装備されていない車がほとんどなので無用の心配ですが、濃霧が多い欧州の車には標準装備されていることが多いです。私のニュービートルにももちろん装備されています。

上の画像はニュービートルのランプスイッチ。ウィンカーレバーと一体型であることがほとんどの日本車と違い、独立しています。
これを右にひねることでスモールランプ、ロービームと順に点灯させることが出来ます。また、スイッチを手前に1段階引っ張るとフォグランプ、もう1段階引っ張るとリアフォグランプが点灯します。
ニュービートルでも時々リアフォグランプを点灯しているのを見かけますが、わざわざスイッチを2段階手前に引っ張っているわけで、運転手はあえて点灯させているということなのでしょう。ほんとに迷惑です
しかし、運転手にだけ責任があるとは言えないと思います。確かにリアフォグランプが後続車に迷惑であることは付属の取扱説明書(私は熟読しましたが、読んでいる人はいるんでしょうか?)などに明記されていますが、納車時にディーラーの人からそのような説明を受けた記憶はありません。
日本車から乗り換えた人などは、リアフォグランプがどのようなものであるかという知識がないため、悪気がないまま使ってしまっている可能性もあります。そのあたり、欧州車を販売する業者の方々には是非注意していただきたいものです。
ちなみに私がリアフォグランプを点灯したことがあるのは、納車時の確認や点検などを除けば、集中豪雨の中阪神高速を走行した時、名阪国道で濃霧に遭遇した時の2回だけです。
時々、「行けない」という意味で「行かれない」という言い回しをする人がいます。「今日は遊びに行かれない」という感じに。
私はこの言い回しにどうも違和感を覚えて、心の中で「”行けない”だろ」と思っていたのですが、よくよく考えてみると自分も同じ言い回しをしていることに気づきました。”行かれへん”と。
ただ、”行かれない”という標準語を使う関東の友人は誰一人いない反面、”行かれへん”は大阪では一般的な言い方でほとんど誰でも使います。
そもそも”行かれない”という言い回しは江戸時代あたりまでは主流で、むしろ”行けない”の方が歴史が浅いんだそうです。知らなかったこととは言え、今まで心の中で突っ込んでいた自分がちょっと恥ずかしいです。
ちなみに、標準語、京言葉、大阪弁だと以下のようになります。
| 標準語 |
行かない |
行けない・行かれない |
| 京言葉 |
行かへん |
行けへん |
| 大阪弁 |
行けへん |
行かれへん |
近畿外の人にしてみれば同じ”関西弁”かも知れませんが、上の表のように”行けへん”は京都と大阪では違う意味になってしまいます。
例えば大阪の人が京都の人を食事に誘ったとして、京都の人が”行けない”という意味で「行けへん」と言ったら、大阪の人は”行かない”という意味で受け取ってしまいます。”行けない”と”行かない”では、やはり後者の方がはっきり否定されているようであまりいい気はしません。まあ、大抵前後の文脈から”行けない”のか”行かない”のかは判断出来ると思いますが。
このように、日本語はちょっと地域が違うと言葉が違ってくるので、そういう面ではおもしろい言語ですね。
Windows 7βを入れて色々試しているわけですが、私の環境で動いたアプリケーションと動かなかったアプリケーションをメモ代わりに書いておきます。まあ参考になれば幸いです。
- 動いたアプリケーション
-
- Adobe Dreamweaver CS3
- Adobe Fireworks CS3
- Adobe Illustrator CS3
- Adobe Photoshop CS3
- Adobe Dreamweaver CS4
- Adobe Fireworks CS4
- Adobe Illustrator CS4
- Adobe Photoshop CS4
- Microsoft Office Word 2003
- Microsoft Office Excel 2003
- FileZilla 3.2
- Mozilla Firefox 3.2a1pre
- Mozilla Thunderbird 2.0.0.19
- ATOK 2008
- CCleaner 2.15
- よしだくんNEO 2.0.2
- ゼンリン・デジタウン
- 動かなかったアプリケーション
-
- Daemon Tools Lite 4.30.2
- HandyGestures 2.3
早いもので、今日で阪神・淡路大震災から14年になります。私が中学生の時に発生しました。
大きな被害があった兵庫県南東部とは違って私は大阪府に住んでいたため、直接的な被害は本棚に飾っていた埴輪の形をした陶器の置物が落ちたのと、家具が若干動いたくらいで大したことはありませんでした。
しかし、本震で叩き起こされた後、ゴゴゴゴという地響きとともにやってくる大きな余震には、家族みんなが恐怖したものです。
私が中学校へ登校する8時過ぎくらいには、テレビで報道される死者の数は200人くらいでした。また、神戸の街がまるで空爆にでもあったかのような有様になっているヘリからの映像を見て、これはとんでもないことになったと衝撃を受けました。
学校はコンクリートの壁の一部が砕けるなどの軽い被害があったものの平常通り授業がありました。しかし断続的な余震には教師たちも恐怖し、ほとんど授業にならなかったと記憶しています。
学校から帰ってテレビの報道を見ると、死者の数が2000人を超えていました。10倍です。
友人の中には親戚が神戸にいるということで水や食料などを届けに行った人もいましたが、とにかくひどい状況だったと言っていました。三宮へは車で1時間もあれば行けるのですが、当時は道路も鉄道も寸断されて半日かかったといいます。
この震災以後も日本では大規模な地震が何度も発生しています。しかし被害がこの震災に比べると格段に少なくなっているのは、震災が神戸という大都市直下で発生したということもあるでしょうが、耐震性が強化された建築物が増加し、震災の教訓などが生かされている結果だと思います。
震災はとんでもない悲劇であったことは間違いありませんが、その教訓を忘れないようにしていくことが、亡くなった6434人の方々へのせめてもの慰めになると信じたいものです。
Googleが、メモ帳などに利用出来るGoogleノートブックの開発を停止するそうです。
地味だけど結構私にとってはありがたいWebサービスだったので非常に残念です。上の公式ブログにも悲しみのコメントが多数寄せられています。
ノートブックよりはるかにいらない、開発を停止しても良さそうなサービスは他にあるような気もしますが・・・。ただ、現在利用しているユーザーは引き続き利用は出来るようなので、他に何かいいものが見つかるまでは利用したいと思います。
それにしても、何で停止しちゃったのかな
XBOX 360を買ってしまいました。中古のアーケード版が、説明書がなくて箱が傷んでいるという理由だけで1万4800円という安さだったので、思わず手が出てしまったのです。
併せて古いソフトですがACE COMBAT 6 解放への戦火も購入。
エースコンバット・シリーズは4、5、ZEROの3作品をプレイしており、戦闘機好きの私にとっては外せないシリーズになっています。しかし4、5、ZEROはPS2だったものの6はXBOX 360ということで、エースコンバットのためだけにXBOX 360を買うべきかどうか当初は悩んでいたのですが、最近は他にもXBOX 360でやりたいソフトが目立つようになってきたので購入に踏み切った次第です。
XBOX 360を初期設定した後、早速プレイ開始。
開始早々グラフィックのすばらしさに感動させられました。前作のZEROと比較にならないレベルです。難易度は、前作よりも戦闘中の情報量が増加しつつも、初期に利用できる戦闘機の性能やミサイル搭載量の増加などでプラマイゼロといった感じ。
また、前作まではステージ1あたりは練習ステージといった感じだったのが、いきなり大規模な戦闘から始まったので驚きました。初心者には少し厳しいかも知れません。もっとも、充実したチュートリアルは用意されているようですが。
まだほんの少ししかプレイしていませんが、残りが楽しみです。
β版が一般公開されて話題となっているWindows 7ですが、私も試しに使ってみようと思い、パーティションを分けることにしました。
現状ではCドライブにWindows XPをインストールし、Dドライブを画像や動画などの保存用に利用しています。Cドライブの方は100GBほど容量があり、しかも使っているのは15GB程度なので、こちらを分割することに。
方法はとても簡単。EASEUS Partition Managerというツールを利用します。個人利用に限っては無料で利用出来ます。
インストールして起動すると、以下の様なウィンドウが出てきます。

- 分割したいドライブを選択し、Resize/Moveをクリック。
- バーをマウスでドラッグすることで、分割する容量を変更する。
- 分割で出来た白紙状態のUnallocatedを選択し、Createをクリック。
- 好みのDrive Letterを選ぶ。
- 全て良ければApplyで完了。
これでPCを再起動すると、パーティションが分割されます。データが破壊されることもないので非常に手軽。他にもドライブレターの変更やドライブのフォーマット、ドライブの削除など色々なことが可能です。
なお、データが破壊される心配は基本的にないのですが、万が一ということも考えられるのでバックアップは取っておくべきでしょう。
昨日妻と2人でウソバスターというテレビ番組を見ていました。その中の1つのコーナーに、インターネットには本当の情報や嘘の情報があふれており、そんな中で見つけたWebサイトの情報が本当か嘘か答える、というものがありました。
例えば以下の様なもの。
- “NEWS”の語源は東西南北の英語の頭文字である。
- ウソ。ヨーロッパ圏でニュースを意味する単語はいずれも”新しい(英語ならnew)”を意味する単語から転じて作られている。
- 鮭を意味する”サケ”と”シャケ”の違いは加工前と加工後である。
- ウソ。”シャケ”は主に東京地方の江戸方言が広まったもの。
これらの情報を掲載していたブログを映し、ほとんどのものがウソ情報を掲載しているかのように放送していました。
テレビで晒されるなんてこれらのブログを書いた人は恥ずかしいだろうなと思っていたのですが、実は全く同情に値するものではないことがわかりました。何と、放送された全てのブログが番組の仕込みではないかという疑惑が出ているのです。
全てではないですが、放送された以下のブログ。
全て同じ日の同じような時間帯に更新され、しかもエントリーは問題に使用されたものが1つか2つのみ。明らかに怪しいです。
個人のブログの間違いをあげつらうような放送だと色々と問題も出てくるだろうから、ネット上で見つけたウソ情報を元に独自のブログを放送用に制作したんでしょう。最初からこんなブログなど使わず、「こういうウソ情報を見つけました」という放送なら良かったのに、小細工が稚拙すぎて反感を覚えます。
昔はこういう小細工で良かったかも知れないですが、今は視聴者が簡単にネットで情報を共有出来るために嘘は簡単にばれてしまいます。番組制作会社にはもっと真面目に取り組んでもらいたいものです。
昨日、久しぶりにゲームソフトを購入しました。PS2が壊れて以来、最近はずっとテレビゲームをやっていなかったのですが、妻がどうしてもピクミンをやってみたいというので。
ピクミンは元々ゲームキューブのソフトで、CMの「引っこ抜かれて 戦って 食べられて」という愛のうたが大ヒットした経緯があります。もちろん私も妻も知っていましたが、ゲームキューブを持っていなかったのでやったことはありませんでした。
そして昨年12月にWiiに移植されたピクミンが発売され、最近再びあのCMが流れ始めたので妻が惹かれていたのです。
買ってきて早速遊んでみたのですが、ほのぼのしたCMとは裏腹に、意外と時間がシビアで難しいゲームであることがわかりました。上手く効率的に操作していかないと中々ゲームクリアに必要なアイテムを集められないのです。
妻はピクミンが面白いと言って一生懸命プレイしていますが、慣れないWiiリモコンでの操作に手こずっているようです。私はまだちょっとしかやっていませんが、確かに面白いけど操作は慣れるまで難しそうですね。ほのぼのしたCMの感覚ではやらない方が良さそうです。
ところで、最近はゲームをするにしても色んなゲーム機があって困ります。
うちは壊れたPS2を除くとWiiとニンテンドーDSがあります。しかし最近CMなどで見かけてやってみたいと思うゲームはXBOX 360やPS3のものが多く、PSPでも気になるものがあります。
しかしどれも数万円するゲーム機ばかりで、とても全部は買っていられません。STAR OCEAN 4やACE COMBAT 6などやりたいソフトが多いXBOX 360は購入の目処が立ったのですが、やはりPS3は高すぎる・・・。特にPS2が壊れた今、出来ればPS2のソフトと互換性があるタイプが欲しいのですが、4万円以上するものばかりです。互換性がないタイプとPS2の中古を別々に買った方が安いくらい。
PS3では特にFinal Fantasy 13あたりに非常に興味があるのですが、このままでは諦めてしまいそうです。
どうしてゲーム機はこんなに高くなったんでしょうか。純粋にゲーム機としての機能のみを搭載してもっと低価格に抑えることなど出来ないのでしょうか。
思えば、昔は時代順にファミコン、スーファミ、PS、PS2さえ持っていればやりたいゲームが大抵出来る状況でした。セガサターンやニンテンドー64なども買いましたが、結局はやりたいゲームがあまり出ないので売り払ってしまいました。
今のようにゲーム機の選択肢がたくさんある状況は、各メーカーの競争を促すという意味ではメリットがある反面、人気ゲームがゲーム機ごとに分散してしまうというデメリットもあるわけです。どんどん移植してくれればいいのですが、コストもかかるだろうし・・・。
もうちょっとゲーム機が淘汰されて種類が減らないかなと思う今日この頃です
12月29日から1月4日までの1週間の休みがあっと言う間に終わってしまいました。
29日は28日にあった忘年会の二日酔いで半日潰れ、夕方からは祖父の家に妻と2人で行ったり買い物に行ったり。30日は朝から夕方まで大掃除。31日にようやく丸一日ゆっくり出来ました。
1日は昼から私の実家に行き、夕方から車で妻の実家に向かって出発。途中マリンピア神戸で買い物などしながら、4時間かけてゆっくりと加古川へ行きました。ずっと一般道でしたが、渋滞はほぼ皆無。2日は妻の親戚や友人と会ったり食事したり遊んだりしながら真夜中まですごし、日付が変わって3日の午前1時頃に帰路へ。
午前3時頃に帰宅し、3日は昼まで寝てから後はぼーっと。4日も高島屋などで買い物しつつ、基本的にゆっくりすごしました。
今日から仕事始めですが、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。
あけましておめでとうございます。
このブログを書き始めたのが昨年の1月で、厳密にはまだですがほぼ1年間続けることが出来ました。もちろんまだまだ続けていくつもりですので、今年もよろしくお願いします。
それにしても、今冬は例年に比べると暖かいような気がします。いつもは12月になると着始めるロングコートもまだ数回しか出番がない有様で、ロングコート好きな私としては少々寂しいです。
まあ、冬は1月、2月が本番なので、これからは着る機会も増えることでしょう。
ところで、正月に食べるお雑煮ですが、皆さんのところはどんなお雑煮でしょうか?
私の実家はずっと澄まし汁のお雑煮でした。母方の祖母が九州の出身で、その名残です。一方で妻の実家は関西風の白味噌仕立て。昨年の正月に妻の実家にお邪魔した際に初めて白味噌のお雑煮をいただき、美味しかったもののカルチャーショックを受けたのを覚えています。
私はずっと澄まし汁のお雑煮だったから白味噌のお雑煮というものが存在することすら知らなかったもので・・・。
澄まし汁のお雑煮は東日本や九州に多く、白味噌のお雑煮は関西に多いとか。人生の大半を大阪で暮らしながら知らなかったとは恥ずかしい限りです。