10年ほど前に花粉症を発症してからずっと軽度の花粉症だったのですが、今年はついにマスク無しでは仕事も手につかない状況になってしまいました。
日によって大丈夫な日と大丈夫ではない日があるので、毎朝出勤する前に花粉の飛散量を環境省のWebサイトでチェックしています。まあ時間によって飛散量は変わるので一応マスクはいつでも所持していますが。

これは近畿地方の状況を表示させたもの。赤い円が大きいほど飛散量が多いということです。ちなみに黒い円は花粉を観測していないということ。
この画像を表示させた時点では三重県の飛散量が特に多く、大阪府南部でも比較的多くなっています。円が表示されていない部分でも、地図上に風向きは表示されているのである程度予測は出来ます。
花粉のピークはあと半月ほどだそうですが、早くこのつらい時期が終わって欲しいと願うばかりです。
なお、宮崎県では花粉量が100分の1の杉への植え替えが進められており、将来的な花粉症の緩和が期待されているそうです。時間はかかるでしょうが、是非全国的にやってもらいたいものです。
今日から高速道路の1000円走り放題がスタートしました。ただし、首都圏と京阪神の大都市近郊区間は除かれます。
私もこれを機会に、近くて遠かった四国へ行ってみようかと妻と相談中。そこで、京阪神の場合はどの区間が大都市近郊区間として1000円走り放題の対象外なのか調べてみました。以下の画像は1000円走り放題の対象外区間です。

阪神高速や近畿道、西名阪、京滋バイパス、第二京阪道路は全域が対象外。名神高速や中国道、阪和道は大阪を中心とした近郊区間が対象外。
大阪に住んでいる私としては、阪神高速の料金分は我慢して大都市近郊区間外へ抜けるのが現実的なようです。残念。
普段京阪神は地方だの何だのと言っておきながら、こういう時だけ首都圏と同じ扱いをされるのはやっぱり腑に落ちないですね。せめて阪神高速以外は全部対象区間にしてもらいたかったものです。まあ、それはそれで運送業の方などには迷惑な話でしょうが
なお、対象外区間はNEXCO西日本が提供するトクトクETC。休日特別割引にて確認しておりますが、念のためにリンク先の情報も確認して下さい。
私はメインでWindows XP Home Editionを使っており、さらに別のパーティションにWindows 7 Betaを入れてデュアルブートしています。
先日、うっかりXP側の某フォルダの管理権限を7側に移してしまい、XPからアクセス出来なくなってしまいました。また、Home Editionなので簡単にXP側へ管理権限を戻すことも出来ないので非常に困ったことに。
以下は色々調べて解決策を見つけたのでメモ程度に。
- SetACLをダウンロードして解凍。
- 解凍後に出てきたSetACL.exeを
C:\WINDOWSにコピー。
- アクセサリからコマンドプロンプトを起動。
setacl -on "C:\FOLDER" -ot file -rec cont_obj -actn setowner -ownr "n:USER"と入力し、Enterキーを押す。C:\FOLDERはアクセス拒否されるフォルダの場所と名前、USERはアクセス許可したい自分のWindowsのユーザー名に変更してから入力。
- ブワーっとメッセージが出てくるのでしばらく待つ。
- 最後にErrorがなければ、
cacls "C:\FOLDER" /t /g USER:fと入力し、Enterキーを押す。
- 「よろしいですか?」と訊かれたら、yを押してからEnterキーを押す。
- 再度ブワーっとメッセージが出てくるのでしばらく待つ。
- 再度Errorが無ければ完了。
これで見事にアクセス拒否されていたフォルダにアクセス出来るようになりました。
今後はもうちょっと気をつけないと。
いやーほんとに良かった。仕事中だったんですが、ワンセグ対応携帯を持ってる人の周りにみんな集まって仕事そっちのけで見てました。
韓国相手だとほんとに疲れます。9回に立ち上がりが不安定なダルビッシュが出てきたときは嫌な予感がして、全くその通り同点に追いつかれてもうダメだと思ったもんですが、調子が最悪だったイチローが最後の最後でいいところを持って行ってくれました。
日本打線には1発がない反面、見事な投手陣が失点を抑えつつ、つなぐ野球でコツコツと点を取って勝ち上がってきました。まるで高校野球を見ているような、みんなで力を合わせる全員野球という感じでした。
最大5回も同一カードになるという対戦システムの欠陥と、日本と韓国がまさにその状況になったうんざり感はあったと思いますが、何はともあれ韓国に勝ち越した上で優勝出来たというのは大変なことだと思います。
ただ、原監督の采配にはヒヤヒヤさせられました
昨日は義弟(妻の弟)の結婚式に出席しました。場所は神戸・北野坂。とてもオシャレな雰囲気の場所で、すぐ近くに異人館などもあって観光スポットになっています。
私は義母(妻の母)から写真撮影係に任じられたのでひたすら撮りまくっていました。義弟はなかなかの男前だし、そのお嫁さんもかなり可愛い子なのでとても画になっていました。出席していたお嫁さんの従姉妹の女の子も非常に可愛かったので、そういう血筋なんでしょうか。
とにかく若い2人(新郎26歳、新婦20歳)でお金がないので式自体は質素なもの。ブーケやヴェールは私と妻の結婚式で使ったものを貸してあげたし、披露宴もありません。
天気は最悪で雷雨だったのですが、無事に式を終えることが出来ました。式の後は、披露宴がない代わりに異人館通りに面したイタリア料理店で両家の食事会。
私の結婚式は披露宴まできっちりやりましたが、実際はこういうので十分だなと実感しました。一応今回と同じ式場に結婚前に資料請求したこともあったのですが、妻がどうしても披露宴までやりたいということだったので別の場所になったわけです。
食事会も終えた後は、豪雨ということもあってそのまま解散となりました。私は妻と車で帰りに大阪南港のイケアに立ち寄りました。初めて行ったのですが、まあほんとにバカでかいですね。色んな家具や小物類がずらーっと並べられていて、サッと見て回るだけで1時間近くかかってしまいました。
なお、本来なら昨日、開通したばかりの阪神なんば線を利用するつもりだったのですが、雨が酷いということで車に切り替えました。電車を利用する機会がない上に、さらに三宮方面に行くことも少ないので、初めて利用出来るのはいつになることやら・・・。
阪神電車が難波までやってくるのがいよいよ明日に迫りました。これまで阪神電車は主に大阪・梅田から神戸・三宮を結ぶ路線として機能していましたが、明日からは大阪・難波から三宮へ乗り換え無しで行けるようになるのです。さらに近鉄難波線とも繋がるため、三宮から奈良まで直通運転されることも。
これは全くメディアでは取り上げられませんが、大阪の二大繁華街に乗り入れる私鉄は今回の阪神電車が初めてであり、難波の利便性が飛躍的に向上することが容易に想像出来ます。
ただ、残念ながら私はあまりその恩恵を得られません。何故なら、私はJR阪和線沿線に住んでいるからです。JRも一応は難波に乗り入れてはいますが、阪和線には難波へ直通運転している車両がないのです(昔はありましたが)。従って、天王寺か新今宮でJR大和路線か南海本線か南海高野線か地下鉄御堂筋線に乗り換える必要があるのです。
例えば、私の家の最寄り駅から関空快速で大阪まで行ってJR神戸線の新快速で三ノ宮まで行くのと、関空快速で新今宮まで行って大和路線に乗り換えて難波へ行って阪神なんば線の快速急行で三宮まで行くのとでは、前者の方が短時間で行けるのです・・・。
阪神なんば線の開通で恩恵を受けられる人は、近鉄難波線、近鉄奈良線、近鉄大阪線、南海本線、南海高野線などの沿線に住んでいる人でしょうか。
もっとも、開通3日目の3月22日には私も三宮に用事があるので、急ぐ行きはJRで行くものの、帰りには阪神なんば線を利用してみるつもりです。大阪がどんどん便利になっていくのは喜ばしいことです。
民主党の小沢代表の秘書が逮捕された事件で、小沢氏らは検察の陰謀だという趣旨の発言をして反感を買っています。しかし、私はこの発言はそれほど的外れではないと思うのです。すなわち、純粋な犯罪捜査としてではなく、政治的な思惑があったのではないかと。
官僚にとって仕事がやりやすい環境というのは、やはり自由民主党が与党の座についていることだと思います。
1955年に当時の自由党と民主党が合併して自由民主党が結党以来、同党は1993年から94年まで続いた細川内閣、及び羽田内閣を除くと常に与党の座についていました。中国を共産党の一党独裁だと非難する人がいますが、日本だって50年以上自民党が与党の座についており、人のことは言えないのではないでしょうか。
当然これだけ長期間にわたって与党として君臨するということは、官僚との癒着が発生しても何ら不思議ではありません。むしろ、発生しない方がおかしい。自民党と官僚が、お互いの後ろめたい部分をかばい合って自分たちがやりやすいような環境を築き上げてきたわけです。
真偽のほどは確かではありませんが、テレビでも”元官僚”という人物が出てきて、「自民党が政権にいてくれる方が我々としてはやりやすい」という趣旨の発言もしています。民主党が役所に情報開示を求めても、都合の悪い部分は全部消した上で情報を出してくるという現実もあります。官僚にとっては、例えば民主党の長妻氏のような人物に自分たちの悪事を調べ上げられることは望ましくないのです。逆に言えば、民主党が政権をとれば確実にそういうことを調べ上げられることが目に見えているので、民主党に政権をとらせたくないのが本音でしょう。
私は小沢氏をかばうつもりも、麻生首相を責めるつもりもありませんが、自民党は長く与党の椅子に座りすぎたとは思っています。
自民党は戦後日本を支えて経済大国に育て上げた功績は確かにあります。しかし、政権交代がほとんどないというのは民主主義国家としては正常ではありません。適度に政権を変えることで、政治家にも官僚にも緊張感を与え続けることが必要だと思うし、それが民主主義国家の国民の義務だと思うのです。
日本人の悪いところに、首相の政策を短期間で判断して、1つでも粗があるとすぐに首相の座から引きずり下ろそうとすることがあります。
細川内閣の折には政権内のゴタゴタは確かにあったものの、「やっぱり自民党じゃなきゃダメだ」ということであっと言う間に細川首相の辞任に追い込んでしまいました。麻生内閣にしても、予算案が中々通らなかったのは麻生首相だけの責任ではなく”ねじれ国会”という状況を党利党略に利用した民主党などの責任でもあるのに、マスコミはまるで麻生首相だけの責任であるかのように報じています。
「民主党には政権担当能力がない」と言う人もいますが、国民が政権を運営する機会を与えなかったのだから当たり前の話です。そういう言葉は、1度やらせてみた上で言うべきです。無論、”1度”というのは最低でも4年ほど任せるということです。1年足らずですべてを判断されていては長期的な戦略など立てられるはずがないし、これまでの自民党と官僚の癒着を断ち切ることも不可能でしょう。
私が理想的だと思うのは、8年ごとに与野党が逆転する状況。それくらいであれば、政治家と官僚が必要以上に癒着することもないはずです。また、その8年間は出来るだけ首相は1人か2人であることが望ましいです。日本は首相がころころ替わるので、それが日本の国際的地位の低下につながっている一因になっているでしょう。
国民が選挙の際、知名度や地元にお金を落としてくれるということだけで候補者を判断するのではなく、どのような政策を持っているか判断して票を投じ続ければ、きっと無能な政治家、ひいては無能な首相は自然と淘汰されていくはずです。
最後に、「民主党に政権を任せれば日本は中国の属国になる」と言う人もいますが、自民党の中にも親中派・親韓派議員はたくさんいるし、中にはとんでもない談話を発表してその後の日本の立場を著しく不利にした人物もいます。その辺は自民党であろうと民主党であろうと大差はないのではないでしょうか。必要以上にそのことばかりを気にしていては、国内政治の変革はあり得ないと思います。
麻生首相が衆議院を解散するのか、あるいは衆議院の任期満了までがんばってくれるかはわかりません。しかし、どのみち今年中に衆議院の総選挙はあり、国民がどう票を投じるのか興味深いところです。
高校への通学にJRと近鉄を利用していた頃は毎日のように電車に乗っていたわけですが、それ以降は電車に乗ることがほとんどなくなりました。大学時代は静岡に住んでいたので電車ではどこにも行けなかったから友人の車がメインだったし、社会人になってからもマイカー通勤だからです。
最近は時々JR阪和線、JR関西空港線、南海本線を利用するくらい。
私が高校時代だった頃は、
- 快速は三国ヶ丘に止まらなかった。南海高野線と接続している駅なので利用者は多く、現在は止まるようになった。
- 紀州路快速がなかった。当然現在のような関空・紀州路快速(8両編成で、日根野で4両ずつ関空快速と紀州路快速に切り離される)もなかった。
- 関空特快ウイング(関空快速停車駅である西九条、弁天町、新今宮、東岸和田、熊取を通過)があった。現在は廃止。
- 関西空港行きの関空快速は天王寺駅で16番線に入っていた。現在は15番線に入る。なお、大阪・京橋行きは今も昔も変わらず18番線に入る。
- JR西日本221系電車は阪和線を走っていなかった。当時はJR大和路線などに利用されていたが、現在は阪和線にも使われている。
- 関空快速の英語車内自動アナウンスの声が日本人だった。現在は外国人の声。
鉄道マニアではないので細かい点など誤りがあるかも知れないし、他にも色々と変わったことがあるのかも知れませんが、大体こんな感じに昔から変わっています。
昨日と一昨日、私は防火管理者の資格を取るために阿倍野にある大阪市立阿倍野防災センターへ行ってきました。天王寺から徒歩10分くらいなので、関空・紀州路快速で天王寺まで行こうと最寄り駅で待っていたところ、何と入ってきた列車の運転士が女性だったのです。
大阪では早くから女性の鉄道会社への進出が始まっており、私の高校時代にはすでに女性車掌もたくさんいました。しかし女性運転士は初めて。まだ研修中らしく指導員が同乗していたのですが、その指導員も女性でした。ということは、もう随分前から女性運転士はいたということなんでしょうか。是非がんばってもらいたいものですね。
こうして見てみると、私の高校時代からの10年間で色んなことが変わっています。天王寺や阿倍野界隈はよく遊んだところだったのですが、タワーマンションや超高層ビルが建つようになってすっかり様変わりしていました。大阪は衰退しているだのと言われていますが、街は梅田も難波も天王寺も大きく発展しており、悲観していてはいけないんだと思います。
ただ、中々変わらないことも。未だにJR大阪環状線や阪和線など、JR西日本では国鉄103系電車が多く走っていることです。
関東ではどんどん新しい車両が投入されるのですっかり姿を消してしまいましたが、JR東日本やJR東海ほど経営が盤石ではないJR西日本はそういうわけにはいかず、爆音を鳴らしながら毎日走っています。夜、窓を開けていると私の家でもうるさいくらい103系の音が聞こえます。
鉄道マニアにとっては古い車両が現役バリバリで走っているのは良いことなのかも知れませんが、ただの近隣住民や利用者にとっては早く新しい車両に変えてもらいたいところです。103系に乗っていると、うるさくて車内アナウンスも聞こえにくいんですよね。関空・紀州路快速で利用されるJR西日本223系電車とは雲泥の差・・・。
まあ、大阪の中でも阪和線の優先度は低いようなので、まだまだ103系の爆音を我慢しなければならないでしょう。
先月、Thunderbird 3.0β2がリリースされました。
まず目を引くのはタブ。Tb3からようやく実装してくれるのかと期待です。まだ若干使い勝手が悪い気がしますが、これにマウスジェスチャーを組み合わせれば飛躍的に良くなるんではないかと思っています。

各メールを開くと下の画像のような感じ。右上に色々とボタンが追加されており、特に”アーカイブ”が今後重宝するのではないかと。各メールをアーカイブすると、上の画像の左側のように年月ごとにメールを自動的に振り分けてくれるのです。
受信フォルダにメールが山のように積もって管理不能になるようなことはありません。

私はもうずっとThunderbirdを使っていて、時々会社の同僚からOutlook Expressのことで質問されるもののほとんど触ったことがないのでその違いに困惑するのですが、Tb3が正式リリースされるとますますその傾向が強まりそうです。