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Twitterの魅力

公開:平成21年4月23日 12:20:02 コメントをどうぞ コメント
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日本ではまだまだですが、最近アメリカを中心にTwitter人口が急増しているそうで、ビジター数は全世界で約1000万だとか。

Twitterの良さは、多分最初はわかりにくい。私もわかりませんでした。ただそれは、Twitterをこれまでのコミュニティと同じように人との繋がりを強く意識していたからじゃないかと思います。

例えばmixi。一応今も時々覗いていますが、自分で日記を書くことはないし、他人の日記にコメントを書くこともほとんどありません。mixiというのは参加者同士の繋がりが強く求められるコミュニティだと思うのです。

代表的なのが悪名高き足跡システム。相手のページに行ったら自分の足跡が残り、誰がいつ見に来たか相手にはすぐわかるというもの。今では自分の足跡を限定的ながら消すことも可能なようですが、わざわざ消さないといけないのが難点です。

この足跡システムのせいで、「Aさんは私の日記を読んだはずなのにコメントを残してくれない。失礼だ」というおぞましい考え方すら一部にはあるようです。コメントを残そうが残すまいが、それは訪問者の自由であるべき。強制的に書かされたコメントに何の意味があるというのでしょうか。

私はそういう”窮屈さ”を嫌ってmixiをやめました。今ではリアル友人の日記をたまに読むくらいです。

一方で、Twitterにはそういう”窮屈さ”は皆無。基本的にみんな独り言をつぶやいているのであって、それに対して何かリアクションを起こす必要はないのです。もちろん、自分の興味を惹くような他人のつぶやきに反応するのも自由です。

また、Twitterのフォローリムーブというシステムも素晴らしいと思います。気になる人のつぶやきを読みたければ気軽にフォローし、やっぱり読むのをやめたければ気軽にリムーブすればいい。フォローされてもフォローし返す必要はない。フォローやリムーブを躊躇するようであれば、それはTwitterを十分楽しめていないことなんだと思います。

私の場合、とりあえず気になったらすぐフォローして、ちょっとイメージと違ったなと思ったらすぐリムーブします。そこに、mixiのマイミクのような、「マイミクから外すのはちょっと悪いなあ・・・」というようなものは存在しません。

このようにフォローとリムーブを繰り返すことで自分にとっての雑音(←失礼な表現ですが)が淘汰され、自分の興味を惹くつぶやきだけが残り、よりTwitterを楽しむことが出来るのです。

このゆるさこそがTwitterの最大の魅力だと思うのです。

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