最近TwitterはiPod touchからすることが多いのですが、これまではTwitterクライアントとしてTwitterFonやNatsuLion for iPhoneを主に使っていました。理由は無料だから。
しかし、どちらも「コレ!」という決め手に欠け、毎日のようにTwitterFonを使ったりNatsuLionを使ったりと、クライアントを1つに絞れませんでした。
そんな折、TwitterFonに有料の上位クラスであるTwitterFon Proが新たに作られ、従来の無料版には広告が表示されるようになりました。広告自体に不満はないものの、ずっとくすぶっていた気持ちがこれを切っ掛けに動きました。有料版のTwitterクライアントを買ってみようと。
もちろんお金を出すのだから、まだ評価が定まっていないTwitterFon Proを購入しようという気にはなれません。そこで、評価が高いTweetie(350円)とTwittelator Pro(600円)を候補に検討を重ねました。
そして結局、Twittelator Proを購入しました。

見た目もナイスだし、何よりも機能が豊富すぎて使いこなせないくらいです。その機能については以下のリンク先で詳しく解説されています(丸投げ)。
Twittelator Proを買ったおかげで、TwitterFonとNatsuLionはアンインストールさせていただきました。今までありがとう。
買ってから非常に愛用しているiPod touchですが、どうしても気になる点が1つ。それは、ディスプレイに指紋と脂がベタベタ付いてしまう点です。
そこで、ディスプレイに保護フィルムを貼ることに。
色々レビューなどを読んでいると、どうやらパワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPod touch PTC-02
あたりの評判が良さそうだったのでこれを購入しました(正確にはこれと同じタイプのiPhone用のものを間違って)。
届いて開封して初めて自分がiPhone用のものをiPod touch用と勘違いしていることに気づきました。注文メールを確認しても、しっかりiPhoneの文字が。あちゃー。
iPhoneとiPod touchではディスプレイの大きさは同じですが、本体の大きさは微妙に違います。iPhoneはiPod touchより縦が若干長く、横が若干細いのです。
まあ今更返品も出来ないだろうから、縦の長い部分をカッターとハサミで丁寧に切り取って貼ってみました。思ったより綺麗に仕上がったので貼っても全然気にならないレベルです。まあiPod touchには必要ない受話口の部分が開いていて不格好ではありますが。
また、貼る時は他のフィルムだと空気が入らないように注意が必要だったのですが、これだと結構いい加減に貼っても空気が入りませんでした。非常に貼りやすいという印象。
購入したフィルムはアンチグレアなので光沢は失われますが、余計な光も反射しないので私は見やすいと思います。グレアが良いかアンチグレアが良いかは個々人の好みなのでどちらが良いと言うことは出来ませんが。
フィルムを貼ることによってディスプレイが少しちらつくようになりますが、1日も経てば全く気にならなくなりました。ただ、これが気になる人もいるようです。
また、指の滑り具合ですが、引っかかるようなことはほとんどありません。結構なめらかに指を滑らせることも可能だし、何も貼っていない状態と同じ程度に触れると反応もしてくれます。
肝心の指紋は全く付かなくなりました。脂は若干残りますが、ほとんど気にならない程度。何も貼らないで指紋と脂がベタベタ付くのに比べると雲泥の差です。
結果、私としては買って良かったのではないかと。iPhoneやiPod touchはその性質上どうしても指紋や脂と無縁ではいられませんが、このフィルムさえ貼ればかなり軽減されることは確かで、もう何も貼っていない状態に戻ることは出来そうにありません。
2009年10月26日追記
これを購入して(ほんとはすぐあとにiPod touch用のものを買い直しました)5ヶ月が経過しましたが、そろそろ買い替え時かなーという感じ。購入当初より脂がよく付くようになった気がします。もちろん貼っていない状態に比べると全くマシですが。
iPod touchを買う時、私は価格.comにて安い上に評価も高い店舗を選びました。
価格.comでは購入時にトラブル防止のために代金引換を推奨していますが、私は店舗の評価が非常に高かったので、代引手数料を惜しんで銀行振込で購入することにしました。店舗の取り扱い銀行と私が口座を持っている銀行が同じなので振込手数料もかかりませんし。
ネット上で購入したのは12日の夜遅く。翌13日の昼前に振込口座を指定したメールが届き、直後にネットバンキングで振り込んで正午過ぎに振込を確認したのメール。さらに夕方には商品を佐川急便にて発送したとのメールが。
逐一現在どうなっているかメールで知らせてくれたので、その点は有り難かったです。
そこから先は佐川急便の貨物追跡サービスで商品がどうなっているか確認しました。東京のA営業所から大阪のB営業所に輸送中だとか、B営業所から配達に出発したとか、配達したけど不在だったので荷物を持ち帰ったとか。
荷物は、私が帰宅する5分前に届けられたようで、不在票が投函されていました。
そもそも佐川急便の場合、夜の時間指定は18時から21時という大まかな時間帯しか指定出来ません。しかし私は、どんなに急いでも19時以降にしか帰ることが出来ないのです。クロネコヤマトの宅急便なら18時から20時、20時から21時と細かく指定出来るので有り難いのですが・・・。
で、18時以降は当日中の再配達を受け付けていないと明記されているのは承知の上で、念のために営業所に電話をしてみました。何しろ不在票が入っていたのは5分前だから融通を利かせてくれるかも知れないので。これもヤマトとの比較になりますが、ヤマトの場合は配達員の携帯電話番号が不在票に書かれているので多少融通が利くのです。
結果、再配達は無理とのこと。じゃあ荷物が営業所に戻る21時以降に直接取りに行くと言い、向こうも了承してくれました。ところが10分後に折り返し電話があり、この荷物は配達でしか渡せないもので、営業所に取りに来ても渡せないと言われたのです。受取人本人が身分証と印鑑を持っていってもダメだと言うのです。
どうも購入した店舗側の依頼で、購入者以外に商品が渡らないようにするために、配達でしか渡さないようにしていたらしいのです。こんな話は初めて。結局営業所との話の結果、当日中に再配達してくれることになりました。
店舗側の安全策もわかるのですが、もう少し柔軟に対応して欲しかったです。佐川急便で指定出来る時間帯には帰られない人だっているんだし、そういう時のために直接営業所で受け取れるシステムもあるわけなので・・・。
iPod touchの8GBを買ってしまいました。ほんとはiPhoneが欲しいんですが、ドコモショップで働く妻が許してくれるはずもなく、iPod touchで我慢した次第です。
買ったら即導入すべき「定番アプリ&サービス」厳選16本あたりを参考に色々無料アプリをダウンロードしてきて自分色のtouchに仕上げていますが、まあ結局人気アプリ中心になってしまったので自分色ではなさそうです。
動きはなかなか軽快で、家や会社の無線LANでさくさくネットに接続出来ています。
iPhoneと違ってどこでもネットに接続出来るわけではないので、公衆無線LANの場所をチェックしておく必要がありそうです。ただ、大阪市内と違って泉佐野周辺は田舎なのでなかなか・・・。まあ、家や会社でニュースなどをダウンロードしておき、オフライン環境で読むことも出来るのであまり気にすることもないかも知れません。
一応iPodなので音楽を聴いたり動画を見たり出来ますが、どっちかと言うとむしろそっちが付属機能という感じ。一応200曲ほど入れておいたけど、聴くことあるかなー・・・。
心配なのはバッテリーですが、こればかりは割り切るしかなさそうです。
Twitterでリプライの仕様変更がありました。結構影響が大きい変更で、不満を持った人から苦情が殺到しているようです。

図のような状態であるとき、仕様変更前は自分はBさんからAさんへのリプライの内容を読むことが出来ました。しかし仕様変更後は、その内容を読むことが出来なくなったのです。以前はこれをオプションで設定出来たのですが、変更後は設定すら出来ず、デフォルトでBさんからAさんへのリプライが見られなくなったのです。
仕様を変更した理由は、そもそも図のような状態の場合はBさんからAさんへのリプライは読めるもののその逆は読めないため、情報が断片的になってしまうのを防ぐということだそうです。しかし、情報が断片的であろうとも、内容に興味を持てばAさんのプロファイルを見れば会話の内容がわかるので、有益な情報を得ることも可能でした。
ところがBさんからAさんへのリプライすら断たれてしまうと、情報の片鱗すら得られなくなってしまい、結果的に有益な情報を逃すこともあり得ます。
この仕様変更には多くの人からTwitter側へ苦情が殺到しているらしく、近いうちに何らかの対応がなされるものと思われます。
ちなみに、自分がAさんもBさんもフォローしている場合なら、AさんとBさんの会話を今まで通り読むことが可能です。
いつものようにGoogleで検索したら、見慣れないアイコンが検索結果に表示されました。

矢印やら罰印やら吹き出しやら
Google Search Wikiは検索結果に、順位を上げるボタン、検索結果から除外するボタン、コメントするボタンを追加します。現段階では、例えば順位を上げたからと言ってそれがGoogleの検索結果全体に影響を与えるわけではなく、あくまでも自分だけの検索結果に影響するだけです。
以下の内容は古い情報となっており、現在は以下のような問題は発生しません。
で、それだけならいいんですが、私がGreasemonkeyで使っているJapanese Popular SBM Count With GoogleのSBMカウントが表示されなくなってしまったのです。これは困った。
現段階ではGoogle Search Wikiを解除する機能がないらしく、こちらで対処するしかありません。いくつか方法があるようです。
- 検索クエリのURLに&hl=allを付ける
- GreasemonkeyスクリプトTurn Google SearchWiki on / offを使う
ただし、2つ目のGreasemonkeyだと前述のSBMカウントが表示されません。
そこで、1つ目の方法を採用。こちらだと現段階ではGoogle Search Wikiを回避出来る上にSBMカウントも表示出来ます。ただ、検索結果に日本語を優先表示させることは出来なくなりますが・・・。
一応、Firefoxの検索プラグイン用に、&hl=allを追加したものを作ったのでアップしておきます。その内SBMカウント側でも対応してくれるだろうし、あくまでも応急的な措置ではありますが。
ちょっと面倒ですが、右クリックから保存して、Firefoxのプロファイルにあるsearchpluginsフォルダにぶち込んでFirefoxを再起動後、使って下さい。
日本時間では5月7日に予定されているWindows 7 RC版のリリースですが、もうダウンロード出来ます。もちろん日本語版も。
上記リンク先から各国語版がダウンロード可能。
早速私もダウンロードし、Windows XPとデュアルブートさせています。Beta版に比べると若干動作が軽快になった感じで、日本語訳の部分も当然増えています。
とりあえずもう少し使ってみてから感想を書こうかと。
マウンテンビューにあるGoogle本社では時々雑草を刈り取るのですが、これまでは芝刈り機でやっていたこの作業を何と200頭以上の山羊に任せることにしたそうなのです。
Google本社
芝刈り機に比べると温室効果ガスの排出を抑制出来るため、環境のためになるというわけです。
この山羊による芝刈りはCalifornia Grazingという会社が事業としてやっており、200頭からレンタルして1週間ほどかけて雑草を刈り取ってくれるんだとか。また、Googleは牧羊犬であるボーダー・コリーも山羊の管理のために雇ったそうです。
ちなみにコストは芝刈り機とあまり変わらないらしい。
一昨日、自宅のWindowsが突然起動しなくなりました。
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
このようなエラーメッセージを吐いて。一応書いておきますが、最後まで読んでも解決策は書いていないのであしからず。ただ、途中のリンク先は参考になります。
早速DELLのテクニカルサポートに電話して訊くことに。20分も電話口で待たせやがり、だいぶ流暢な日本語を話せる張さんという中国人女性がようやく出てくれました。簡単に経緯を説明すると(と言っても、何の作業もしていなかった起動中のPCがトイレに行ってる間に勝手にダウンし、それっきり起動出来なくなっただけ)、HDDが生きてるか確認すると言って作業手順を指示してきました。
指示に従って結果を報告したところ、「HDDには問題はなくWindowsの問題。そうなると、ここから先は私の担当ではなくなるので、ヘルプデスクにて有償でサポートすることになるが、よろしいか」とのこと。

何という縦割りサポート。以前はこんなことはなかったのに・・・と思っていると、どうやら最近サポート体制が変わって個人客へのヘルプデスクによる無償サポートは終了したとか。DELLのサポート体制のクズっぷりがどんどんエスカレートしているようです。
で、どうせWindowsの修復だのリカバリーだのをやらせる上に金を取るんだろうと予測し、有償サポートを拒否しました。
次に頼ろうとしたのがMicrosoft。ここなら大丈夫だろうと思って調べると、今年の4月14日にWindows XPの無償サポートは終了したとのこと。半月遅かった。泣ける。
仕方がないので自力で解決することに。以下を参考に色々やりました。
まあ結局私の場合はどれも解決には繋がらず、3時間ほどの労力が無駄に終わりました。
そして私は、最終的な決断を下さざるを得ませんでした。つまり、リカバリーです。幸い写真や音楽、動画等のデータはWindowsとは別のパーティションに保存してあるので、失うものはさほどありません。また、買って4年になるPCもそろそろリカバリーして整理したかったのもあります。
リカバリーは無事終了し、Windowsも起動するようになりました。こういうこともあるので、大事な写真や文書はWindowsとは違うパーティションに保存しておくことをオススメします。
はあ、また元の使い慣れた環境に戻すのは時間かかるだろうなあ・・・。
最近、BBCなどのWebサイトで英文のニュースを読むようにしています。そこで便利なのが、Quick TransLationというFirefox用のアドオン。わからない単語を選択すれば、ポップアップ・ウィンドウで翻訳してくれる優れものです。
まずインストールすると、ステータスバーに以下の画像の様なものが追加されます。

左の丸いアイコンが緑なら有効、クリックして赤くなれば無効。真ん中の国旗をクリックすると無数の国名が表示されるので、翻訳後に表示して欲しい言語(基本的の母国語かと)の国を選択。右のアイコンをクリックするとGoogleで全文翻訳して表示してくれます。
手っ取り早く読みたい人は全文翻訳もいいでしょうが、私は勉強も兼ねたいので全文翻訳はしません。また、しょっちゅうポップアップが表示されるのも鬱陶しいので、翻訳してもらいたい時以外は無効にしています。
翻訳してもらいたい単語を選択すると、

このように表示されます。ほんとに単語だけならBabylonで、文章としてならGoogleで翻訳してもらうのがいいでしょう。また翻訳だけではなく、Wikipediaで意味を調べたりYouTubeで関連動画を検索する機能もついていて便利です。
英文サイトだから、という理由だけで閲覧を諦めていた人にオススメです。