このエントリーは、iPhone OS 3.0にアップデート出来なくて散々苦労したにて書いていたWi-Fi感度についての内容が多くなってきたため、新しいエントリーとして分岐させたものです。
先日、iPhone OS 3.0にアップデートして色々試していたのですが、どうもひとつおかしいことが。Wi-Fiの感度が異常に低下しているのです。
これまでは会社から道路を挟んで3、40メートルは離れている駐車場(大きな障害物は特になし)でも余裕で会社の無線LANからネットに接続出来ていたのに、無線LANの存在すら感知出来なくなったのです。さらに自宅でも、私の部屋に置いてある無線LANルーターからリビングは5メートルも離れていないし障害物は木のドア1枚であるにも関わらず、リビングではWi-Fiアンテナは1つか2つしか立たなくなってしまったのです。
ググってみても1人くらいしか同様の状況に悩まされている人が見つからないので何とも言えないのですが、もし3.0に何か問題があるのなら何とかしてもらいたいものです。
あるいは、アクセスポイントを探してくれるアプリ、WifiTrakが3.0に対応してくれたら何とかなるのかな?
2009年6月20日17:23追記
今日、Wi-Fiの感度低下についてAppleサポートに電話してみました。
簡単に状況を説明したのですが、「本体をAppleに預けていただいた上で点検し、場合によっては交換となるかと思います」とのこと。
ただ、この件についてTwitterでつぶやいたところ、フォロワーの@watakushiさんからiPhone OS 3.0の仕様ではないかとのご指摘が。watakushiさん自身もそうだし、他にもWi-Fi感度が低下したという話はチラホラ出ているようなのです。
噂では、Wi-Fi感度を抑えることで電池のもちを良くしているのでは、という話もあります。iPhone OS 3.0になってから電池のもちが良くなったという話も出ていることは確かなのです。真相は不明ですが…。
私としては、もし心斎橋に行く予定があればApple Store Shinsaibashiで見てもらおうかと思っていますが、とりあえずは様子見ですかね。WifiTrakが3.0に対応してくれれば、ある程度この不便な状況を緩和してくれるはずなので。
2009年6月28日9:20追記
周辺のアクセスポイントを探して接続してくれるアプリ、WifiTrakがようやくiPhone OS 3.0に対応しました。Apple側の審査が滞っていたようで、かなり待たされてしまいました。WifiTrak側は随分前に対応版をApple側に提出していたようなんですが。
さて、iPhone OS 2.2.1の時には会社の無線LANに接続出来ていたのにOS 3.0になってからはアクセスポイントすら見えなくなった会社の駐車場にて、早速新しくなったWifiTrakで会社の無線LANの接続を試みました。
結果、アクセスポイントはちゃんと見えるし無線LANの接続も出来ました。良かった…。
Wi-Fiの感度が悪くなったと感じている人は、115円と有料のアプリですが、WifiTrakを購入してみてはいかがでしょうか。特にiPod touchユーザーにはオススメのアプリです。
Twitterをしていると、Twitter内で(一時的な)流行が口コミで発生することがあります。そのことを「ばずる」と言うのですが、最近ばずったものの中で実際に試してみたものを2点。
1つはドロリッチ。

クリームの中にカフェゼリーが混ざった飲み物で、太めのストローを吸うとゼリーも吸い取ってくるので単なる飲み物とはちょっと違った感覚。
見た目はあまり好きじゃなくて、多分ばずってなければ買うことなんてまずあり得なかったはずなのですが、実際飲んでみると非常に美味しくてはまってしまいました。
もう1つはペプシしそ。

紫蘇風味のコーラ、とでも言うんでしょうか。こちらもばずってなければ絶対に買わないだろう商品。飲んでみても、紫蘇風味のコーラという表現しか出来ないような…。紫蘇の香りが強くすることは確かで、あの匂いが苦手な人は絶対無理だと思います。
こちらはもう買うことはないかな。悪くはなかったんですが。
Twitter内でも両商品を実際に買って飲んでみた人も多いようで、Twitterの口コミ効果というのは中々すごいものがあるんじゃないかと思います。ただ、現状では日本での利用者が少ないこともあり、まだそれほどの経済効果はないかと。
しかし将来Twitterの利用者が拡大してくると、企業もTwitterでの口コミ効果を目論んだ手を打ってくるかも知れません。
ほんの3週間ほど前にiPod touchをシリコンケースで保護する措置をとって、さらにそれを記事にしました。
しかし、どうやら私は過ちを犯していたのかも知れません。
購入したシリコンケースはきちんとiPodを保護してくれたし、汚れが目立つようなことはなく、中々良い商品だったのではないかと私は評価しています。ただ、もっと根本的なものに私は気付いてしまったのです。
「iPodはデザインも売りのひとつなのに、シリコンケースで本体を保護してしまうとそのデザインが見えなくなってしまう」
確かに、その美しいボディに傷をつけるのを嫌ってケースで保護するわけですが、私は小学生の頃に読んだおじさんのかさ
という話をふと思い出したのです。
傘をとても大切にしているおじさんは、傘が汚れるのが嫌で傘をさしませんでした。しかしあることがきっかけで傘をさしたところ、さらに素晴らしいものに気付かされました。
iPodをケースで保護して本体のデザインが隠れてしまっている今の状態は、このおじさんのかさと同じだなと。そして、私は多少傷つくことなどいとわず思い切ってケースを取っ払うことにしたのです。
服を脱ぎ捨てて裸になったiPod touchは、とても美しかったです。そしてケースの厚みが無くなった分、とても扱いやすくなりました。
「ああ、iPod touchって、こんなにいいものだったんだな」と改めて感じさせられ、少しの傷を恐れてケースを付けていた自分が恥ずかしくなりました。それに、どうせ2年もすればバッテリーがダメになって本体ごと交換することになるのです。
多少傷つこうが2年間その姿を見続けるのか、傷を恐れて2年間その姿を見ないまま終わるのか。私は、やっぱり前者じゃないかな、と思うのです。
もちろん、多少の傷も容認出来ない人、よく物を落とす人、指紋が付くのは嫌な人、デザインはどうでもいい人、そういう多くの人にとって保護ケースはなお有効なアイテムでしょう。人それぞれだというのはわかっていますが、何となくケースをしている人には、思い切ってそれを外すことを提案したいと思います。
iPod touchで愛用するアプリの1つに、タスク管理のTouchTodo(ダウンロード)があります。タスク管理系には有料無料たくさんのアプリがあってどれにしようかかなり迷っていましたが、TouchTodoの無料版を試したところ非常に高機能であること、しかも230円という安価であったことから購入に踏み切りました。

Todoリストはこのように今日、明日、明日以降、日時未指定、超過、という風に分けられており、各リストをタップするとリストが表示されるようになっています。
また、この他にProjectという項目もあり、1つのプロジェクトの中でそれに関連したTodoを設定することも出来ます。ただ、別にプロジェクトじゃなくても、下左の画像のような項目でもかまいません。

そして各項目をタップするとさらにTodoリストなどを表示させることが可能だし、上右の画像ようなちょっとしたチェックリストも作成出来ます。ちなみに上右の画像は、上左の画像の”買い物リスト”の中身です。
そしてTouchTodoでは、Googleカレンダーと同期させることが可能となっています。

また、他のタスク管理系アプリではあまりない機能として、「6月22日から5日間」というような設定もあります。1日で終わらない予定の場合には非常にありがたい機能です。

また、私がタスク管理系アプリで絶対にゆずれないのが、ホーム画面のアイコンに予定の有無を表示してくれるバッジ表示があるかどうか。当然、TouchTodoはホームのアイコンに予定数をバッジ表示してくれます。
バッジ表示する予定も、今日の予定のみなのか、今日と明日の予定なのか、全ての予定なのか、など色々設定出来ます。
まだ他にも細かい機能はあるのですが、何分英語のみなので使いこなせていない部分もあります。今後ローカライズしていく予定だとは明記されているので、まだまだこれからも楽しみなアプリです。
昨日、待望のiPhone OS 3.0がリリースされ、iPhoneやiPod touchのアップデートが可能となりました。iPhoneの場合は無料ですが、私が使っているiPod touchでは1200円必要となります。
早速私は3.0を購入してアップデートしようとしたのですが、午前7時の時点ではアクセスが集中しているらしく購入は出来たもののダウンロードまでは出来ませんでした。
そこで会社の仕事の合間にやったところ、不明なエラー1602が出てアップデートに失敗し、さらにiPod touchがリカバリモードになって工場出荷時の状態に復元しないと動かないという状況になりました。
やむを得ずその復元を実行したのですが(もちろん事前にバックアップはとってありました)、今度は不明なエラー1604が出て復元にも失敗。さて困った。何度やっても失敗。Appleに関するiTunesやら何やらを全部アンインストールして再インストールしてみても失敗。
一旦諦めて昼まで待ち、お昼休みに家に帰って自分のPCで再度復元を実行したところ、何と成功。
「こりゃ行けるぞ」と思って再度アップデートを試みたのですが、またしても前述の1602、1604エラーの再発。今度は自宅PCでも復元出来なくなってしまったのです。
自分ではどうしようもなくなり、Appleサポートに電話。電話は待たされることなくすぐに繋がり、早速状況を説明してAppleサポートの人と解決策を模索しました。
まあ結論から言うと、それでも解決出来ませんでした。ただ、復元方法だけはわかりました。Windowsなら、コントロールパネルから管理者権限を与えた新しいアカウントを作成し、そのアカウントで復元を実行するだけ。あるいは別のPCでやってもOK。
悶々としたまま2.2.1のまましばらく使っていたのですが、もしかしたら自分のPC(家でも会社でも同じ機種でほぼ同じ設定にしている)が悪いのかも知れないと思い、私が関与していないPCで試してみようと思い立ちました。そこで、会社で隣の席の部長に断って、部長が帰宅後にPCを拝借してアップデートを試したところ、何と僅か10分でアップデート作業が完了。あまりにも呆気なくて驚きました。
このことから、アップデートの失敗は自分のPCの機種なのか、設定なのか、何かが悪影響を与えているのだろうと推察されます。
もし私と同じような状況の人は、別のPCで試すとすんなり行くかも知れません。
Wi-Fiの感度について
記事は新しいエントリー「iPhone OS 3.0にてWi-Fiの感度が低下した」に移動させました。
WordPress 2.8がリリースされました。見た目はあまり変化がありませんが、180以上の改善がなされたそうです。詳しくはVersion 2.8 – WordPress Codex 日本語版を参照してください。
また、ほとんどの人には関係ないと思いますが、CORESERVERやXREAなどのレンタルサーバーを借りている人で、さらにWordPressの自動アップグレード等を実行可能にするためにPHPをCGIとして動かしている人の一部では、2.8にアップグレードすると正常に動作しなくなる可能性があります。
私がそうだったのですが、原因は全てのPHPをCGIとして動かしていたためでした。
PHPをCGIとして動かすには、動かしたいPHPがあるディレクトリに.htaccessを追加し、中に
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
を記述すればいいだけ。詳細はPHPをCGIとして動かす方法について – CORESERVER.JP:コアサーバー。
ところがこの.htaccessをpublic_html/に置いておくと先述の通り正常に動作しなくなります。これを回避するには、.htaccessをwp-admin/に置く必要があるのです。
全ての充電池は使い切ってから充電した方が長持ちする、という誤解をずっとしていました。iPod touchを利用する際は完全に使い切ることはさすがにしなかったものの、結構ギリギリまで充電せずに粘っていました。
しかし、こんなことをする必要は無かったというのです。
iPodや携帯電話の多くに使用されているリチウムイオン二次電池は、継ぎ足し充電をすると電池容量が低下するように見える現象、所謂メモリー効果がほとんど発生しません。従って、まだ半分くらい残っている状態から充電を繰り返してもほとんど問題はないのです。
ただ、リチウムイオン二次電池にも欠点はあり、過充電が続くと最悪の場合爆発する危険性があり(大抵は過充電防止機能がついているのでその心配は必要ないと思いますが、使用する際は念のために確認しましょう)、逆に過放電が続くと急速に電池が劣化します。
リチウムイオン二次電池を使用する場合は、過充電や過放電には気をつけることが大事なのです。
なお、iPodで使用されているリチウムイオン二次電池は、フル充電・フル放電のサイクルを400回繰り返すと通常の80%まで容量が低下するそうです。
iPod touchやiPhoneなどは自分で電池を交換出来ないため、頻繁に使っている人だと1年半から2年くらいでAppleに電池交換してもらう必要が出てくるでしょう。
また、一般的な日本の携帯電話のリチウムイオン二次電池の場合、寿命が近づくと中央部分が山のようにボコッと膨らんでくるので、そうなったらショップなどに持ち込んで交換してもらうといいでしょう。
昨夜妻がベランダで、「大きい蛾がいる」と私を呼ぶので見に行ったところ、蛾にしてはでかすぎる黒い塊が網戸にくっついていました。よく見ると、それはコウモリ。早速携帯電話で撮影して携帯百景経由でTwitterに投稿。フォロワーさんの1人が、アブラコウモリではないかと言っていました。
その後改めてデジカメで撮影し直しました。というか、最初からデジカメで撮れば良かった。


もっと可愛いもんだと思っていたのですが、全然可愛くない・・・。むしろちょっと気持ち悪くすらあります。しかも、網戸を揺さぶったり間近でフラッシュを焚いているのに微動だにしません。
もしかして死んでる・・・? そう思い、一応朝まで放置することにしました。朝になったらいなくなってるだろう。

いえいえ、朝になっても同じ姿勢でまだいました。やはり死んでいるようです。
いつからここにいるのかはわかりませんが、網戸にコウモリって。飛んでいる姿はよく見ますが、こんな間近で見たのは初めてです。まだどうするか決めかねているので放置しており、仕事から帰ったら埋めるなりするつもりです。
2009年6月12日10:26追記
仕事から帰るとコウモリの姿が消えており、「生きてたのか!」と驚愕したんですが、その後妻が帰宅して「私が捨てた」と…。
蚊ですらギャーギャーと怖がるくせに、コウモリをよく処分出来たもんだと…。
iPod touchのディスプレイ保護フィルムは付けていますが、本体そのものを保護する措置はとっていませんでした。そこで近所のヤマダ電機へふらっと寄り道して物色し、専用のシリコンケースを購入。

色は黒。触感が良く、汚れもすぐ取れるので中々使い勝手は良さそうです。
ただ、Dockコネクタの部分は広く開いており、ホームボタン部分との間が細くなっているので若干その部分のシリコンだけ上にずり上がって来ます。大して気になるほどではないので私は問題ないと思いますが、その辺は人によるかも知れません。
また、一応ディスプレイ保護フィルムも1枚ついていますが、グレアで指紋や脂がベタベタ付くのでオススメは出来ません。
スリープボタンと音量調整ボタンの部分は閉じたままです。ただし、押しやすいようにシリコンケースも本体と同じような形に盛り上がっているので違和感なく使えると思います。
垢など付かないかはしばらく使ってみて判断してみます。