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2009 年 12 月 のアーカイブ

約束を全く守らない呆れたマンションの隣人

公開:平成21年12月26日 10:02:50 Koichi コメントはありません

私はマンションに住んでいるのですが、そこのマンションは住民同士の交流がほぼ皆無で私が独身の時は隣の人の顔すら知りませんでした。通路で会ったら挨拶する程度。しかし結婚してしばらくすると、妻が隣の中年の女性と交流を持つようになりました。

最初はその女性が社員かパートで働く、最近テレビなどで取り上げられる機会が多い某有名中華料理チェーンの真空パックの食材などを呉れたり、こちらからお返しをしたりといった間でした。

そんな中、1ヶ月ほど前からその女性が「知り合いが○○で働いていて、××が安くなるので買いませんか?」という話をしてくるようになったのです。

本来妻はしっかりした性格なので訪問販売などははっきりと断れるのですが、この場合はやはり近所付き合いということもあって消極的ながらある食料品を注文したのです。ところが、実際その女性が持ってきたのは注文したものとは違う品物。どうしても注文したものがダメだったので代わりに(似たような)これで許して欲しいとのことでした。

それからその女性には不信感を持つようになったのですが、それ以降も次々と同じような話を持ってくるようになり、さすがに妻も断わるようになったもののクリスマスケーキとクリスマスオードブルだけは12月24日の夜に届けてもらう約束で注文することにしました。

ところが、24日の夜に持ってきたのはケーキだけ。オードブルは25日に必ず持ってくるので申し訳ないとのことだったのですが、翌25日も結局持ってきませんでした。

ちゃんと持ってきたケーキにしても「友人がケーキ屋をやっているので」という話だったのに、何故か箱には某コンビニチェーンのロゴマークが。調べてみると、案の定そのコンビニチェーンがクリスマスケーキとして販売しているものでした。

クリスマスだからこそケーキとオードブルを頼んだのに、そのクリスマスに持ってこなければ何の意味もありません。しかも嘘までついて。さすがに怒り心頭に発して文句を言いに隣の部屋へ行ったものの留守で空振り。24時くらいまで様子を見ましたが、電灯が点くなど帰った様子は無かったので断念しました。

今日も文句を言いに行くつもりですが、人との約束を何だと思ってるんでしょうかね。こっちはお金も前払いしているというのに。

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F-01B発売記念キャンペーンの特製キャリングケースが当たった

公開:平成21年12月24日 16:51:22 Koichi コメントはありません

先日docomoのF-01Bを買い増ししたで書いたとおりF-01Bを購入したわけですが、メーカーである富士通から発売記念キャンペーンが1月24日まで行われています。

毎週1000人、合計1万人に特製キャリングケースが当たるというもので、応募してみました。

応募方法は上の公式サイトに掲載されておりますが、応募条件であるアンケートへの回答が中々面倒で大変でした。設問が多い上に携帯電話の専用サイトなのでとにかく時間がかかるのです。恐らくあのアンケートが面倒なので応募者が少なく、当籤確率が高いのではないかと想像しています。

案の定私も当籤しました。

前回F706iを購入したときも同様のキャンペーンがあってその時も当籤しましたが、同じく応募が面倒だったと記憶しています。ちなみにその時は富士通のオリジナルキャラクターであるmoimoiのワンセグ視聴台でした。

まだ締め切りまで日にちがあるので、欲しいという人は応募してみてはいかがでしょうか。多分当たるんじゃないかと。

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FF13を少しだけやってみて思ったこと

公開:平成21年12月22日 15:04:15 Koichi コメントはありません

※ネタバレ注意

先日、ファイナルファンタジー13を発売日の午前0時から妻が買いに行って嬉しそうにプレイしていたのですが、私も昨日ようやく始めてみました。

それまで妻がプレイ中は一切テレビの画面を見ず、その他予備知識になりそうな情報収集なども一切せず、ひたすら楽しみにしていました。ところが、とりあえず2章までやってみた印象は、「つまらない」の一言。

何よりもイライラさせられるのが、戦闘時間もふくめて5分くらい進むと何らかのムービーがあり、それが終わるとまた5分後くらいにムービーがあり、とにかく延々とそれが続くこと。ゲームをしているというよりも映画を見ていてシーンの間にちょこっとだけキャラを動かせるという感じなのです。

しかも次々と操作出来るキャラが変わっていくので少しも落ち着けません。

戦闘はひたすら「たたかう」だけ選んでおけば自動的に通常攻撃したり技を使ったりするし、時々使うポーションは全員に効果があるし、勝利するとHPが全快するので危機感がありません。セーブポイント兼ショップも異常なまでに配置されているので危機感を持てという方が無理というもの。挙げ句に操作キャラが戦闘不能になると戦闘が始まる少し前からやり直せるというゆるーーーいシステム。

シンボルエンカウント制なので敵を避けようと思えば避けられるものの、マップは狭い1本道が多いのでほぼ強制的に戦闘になります。イベント発生場所等はご丁寧にマップ上に表示されているので迷うこともありません。

これらを勘案すると、FF13は、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているだけと言っても過言ではありません。プレイヤーには何らの選択肢も用意されていません。

FF13には期待していただけに、非常にガッカリさせられました。しかもTwitterのフォロワーさんや妻の話を聞くとこれが終盤まで続くというではありませんか。まだオープニングの段階だからこのような過保護な状態なんだろうという私の考えはあっさりと打ち砕かれました。

まだ2章までしかやっていないのにこき下ろしましたが、折角買ったわけなので、今後は期待せずにプレイしてみたいと思います。今にして思えばFF12の方が断然面白かったな・・・。

2009年12月26日追記

6章までプレイしてみました。2点、感想に修正を加えます。

  • 戦闘でひたすら「たたかう」をやっていればいいということはなくなりました。状況に合わせてオプティマを次々と切り替える必要が出てくるので単調さはなくなっています。ロールの組み合わせを戦闘前に色々と考えておく必要もあります。
  • マップは確かにほとんど選択の余地がない1本道ですが、序盤ほど酷くはなくなっています。FF10から道を選ぶ選択肢を無くしたような感じ。

ただ、頻繁にムービーがあり、操作キャラが次々と強制変更されてこちらに選択の自由がなく、戦闘への危機感が持てず、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているという印象に変わりはありません。「つまらない」から「最後までやってみようか」という変化はありましたが。

あと、最初の感想には書きませんでしたが、映像と音楽は良いと思います。というか、最近のFFは映像を売りにしているのでこれを外すのは考えられず、PS3ということもあって非常によく作られていると感じました。6章でヴァニラを操作して森を抜けるところのBGMも気に入っています。

今後どうなっていくのかわかりませんが、やはり期待はせずに最後までやってみたいと思います。

2010年1月5日追記

最終章である13章まで進めたので改めて追記。まだクリアはしていません。

今作で最大の不満だった自由度の低さは、11章になってようやく少し解消されました。グラン=パスルの広大な平原から、ミッションを進めていくと結界で進めないマップへも行けるようになり、さらにチョコボに乗れるようになるとチョコボでしか行けないようなマップへも行けるようになります。

11章になってようやく「冒険している」と少し感じられるようになりました。所謂やりこみ要素的な部分も出てくるので色々と楽しめるかと思います。

もっとも、12章まで進めるとまた1本道のレールを引っ張られていく感じに戻りますが。

13章に入ると再びグラン=パルスに行けるようになるし、12章もそんなに長くはないので、実質的にFF13は11章からが本番と言っても良いかも知れません。

パーティメンバーは、次の3通りを使い分けています。先頭がリーダー。

ファング、ヴァニラ、ライトニング
打撃力重視。基本的にレベル上げなどはこの編成。
ライトニング、ヴァニラ、サッズ
耐久力重視。強い敵と戦う場合など、サッズをエンハンサーとして活用。危機的状況にはライトニングとヴァニラをヒーラーに。
ファング、ヴァニラ、サッズ
バランス型。ヒーラーは1人でも大丈夫な、やや強めの敵と戦う場合など。

基本はずっと2番目の編成でやってきたのですが、ファングの攻撃力が驚異的に高くなってきたので色々変えてみるようにしました。

スノウは攻撃力でファングやライトニングに及ばないし、ホープはHPがヴァニラよりも低すぎて、それぞれ使いにくいので使っていません。特にディフェンダーは全く使わない(使いこなせない?)のでスノウの出る幕はありません。ファングもアタッカーとして使っています。

ただ、サッズもエンハンサー以外では使えないので、現在ライトニングにエンハンサーのアビリティを覚えさせている最中です。

2010年1月12日追記

ようやくクリアしました。改めてネタバレ注意です。

あとはラスボスであるファルシ・オーファンを倒すだけだったのですが、このオーファンが理不尽に強かった。どんなにクリスタリウムを育てても非常にいやらしい攻撃をしてくるので、真っ向勝負すれば苦戦すること必至です。

特に理不尽なのが、即死攻撃を加えてくること。あと少しで倒すという時にリーダーが即死して終了、ということが何度あったことか・・・。他には山のように状態異常攻撃をしかけてくること。毒状態になって回復する間もなく心無い裁きが来て終了とか。非常に運に左右される面もあるのです。

もっとも、オーファンにバイオをかけてしまえば、あとは3人をヒーラーにしても呆気なく勝ててしまうんですけどね。

ファング、ヴァニラ、ライトニングの3人での真っ向勝負に即死などで何度も敗北を喫したため、メンバーをヴァニラ、ライトニング、ホープに変更してヴァニラでひたすらバイオをかけて倒しました。もちろん余裕がある時はラッシュアサルトで総攻撃です。それでも2度即死で失敗しましたが、3度目には状態異常攻撃をさせる暇も与えずに倒すことが出来ました。

FF3からFF12まで全てやってきましたが、ラスボスとしてはこれまででもっとも苦戦しました。

エンディングは、ちょっと意味がよくわからなかった・・・。というか、エンディング前のオーファンとのやり取りもよくわかりませんでした。何故ファングとヴァニラ以外がシ骸になったのか、何故そのシ骸から復活出来たのか、何故ファングとヴァニラ以外はクリスタルからすぐに復活出来たのか、ファングとヴァニラは今後もクリスタルのままなのか。さっぱりわかりませんでした。

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家のルーターがそろそろ壊れるかも

公開:平成21年12月20日 17:12:08 Koichi コメントはありません

ここ数日、家のルーターの調子が非常に悪いです。どう悪いかと言うと、無線の速度が異様に遅かったり繋がらなかったりという症状が頻発し、ルーターを再起動するとしばらくは調子が良いものの10分後にはまた悪くなる有様。

速度計測サイトでは、有線だと上下90Mbps以上出ているのに無線だと10Mbps程度しか出ません。私のPCはルーターのすぐ側にあって有線で接続しているから問題無いのですが、妻のPCやiPod touch、PS3、Wii、ニンテンドーDSなどは無線に頼っているので動かなくなると非常に困るわけです。

そこで、もう今のルーターも古くなってきているので新しいルーターを購入しようと考えている次第で、真っ先に思いついたのがFONでした。

FONとは、FONが販売するルーター(1980円から)を購入することで、他にFONのルーターを使っている家や店などで無料でインターネットに接続出来るようになるサービスです。その対価として、自分のFONも他のFONユーザーに開放することになります。もちろん、他のFONユーザーに開放する無線と自分で使う無線は分けられているので、自分の家のネットワークに他人が入り込む心配はありません。

有線でも使いたい場合は3800円のルーターを購入することになりますが、市販のルーターに比べてもそんなに高くはないと思います。しかもFONユーザーは世界中にいるので、特に都市部では公衆無線LANとして有効だと思われます。

上は大阪市中心部、大阪環状線圏内のFONユーザーのマップです。200ヶ所までしか同時に表示出来ないので実際はもっとたくさんあります。先日地方でもそこそこ使える公衆無線LANサービスで紹介したBBモバイルポイントよりも圧倒的な数を誇っています。東京都区部では様々な公衆無線LANが隙間がないほど密にサービスを展開していますが、その他の都市でFONほどたくさんのアクセスポイントがあるサービスは中々無いと思います。

このように、私にとってはかなり魅力的だったので早速購入しようかと思っていたのですが、よく調べてみると不安な点も出てきました。

それは、他のFONユーザーが私のFONを利用して何らかの犯罪行為を行った場合、最初に警察に疑われるのが私だという点。私のFONルーターを、他のFONユーザーが使おうと私が使おうと使用されるグローバルIPは同一なので、第三者から見ればどちらが使ったのかはっきりとはわからないのです。一応ログは残っているようですが、それが決定的な証拠にはならないとか。

そしてさらに、私が家で契約しているインターネットサービスプロバイダであるeo光のケイ・オプティコムは、FONの利用を明確に禁止していたのです。

FONの利用を許可しているプロバイダもあるので、仮にそういったプロバイダの場合は前述の犯罪行為に利用された際はこちらに協力的になってくれる可能性もありますが、ケイ・オプティコムの様に禁止と明記しているとこちらに協力的になってくれるとは思えません。

というわけで、私はFONの利用を見送ることにしました。

もっとも、犯罪者がわざわざ登録等が必要なFONを経由して犯罪を起こすとは考えにくく(無線LANの”タダ乗り”に注意にあるように無防備なアクセスポイントを狙った方が楽なので)、また都市部でもない限り自分の家のFONルーターが他人に使用されることも滅多に無いようだし、プロバイダが利用を許可している場合は検討してみても良いと思います。

何か良いルーターないかな。

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車から降りる時に静電気がバチッと来ないようにする方法

公開:平成21年12月18日 13:53:36 Koichi コメントはありません

いつも車から降りてドアを閉める時に静電気がバチッと来て困っていたのですが、静電気防止グッズなど何も用意しなくても簡単にバチッと来なくなる方法を知ったので書いておきます。

掌全体で一気に触る、とかそういう方法ではありません。あれは失敗する確率が高いのです。私が知った方法は、私が試した限りでは確実に防げます。

そもそも車を降りる時にバチッとなるのは、車のシートと衣服が擦れたりすることによって静電気が溜まり、最後にドアを閉める時に金属部分に触れることによって一気に放電されるのが原因です。逆に言えば、ちょっとずつ放電されればバチッと来ないのです。

では車から降りる時にちょっとずつ放電させる方法を。

  1. ドアを開ける。
  2. なるべく身体を動かさずに手でドアの金属部分に触れる。
  3. 手をドアの金属部分から離さず、車を降りる。
  4. ドアを閉める。

どうです、簡単でしょう。

静電気は降りる動作をするときにシートと衣服が擦れて発生することが多いので、降りる動作をする前にあらかじめ静電気の逃げ道を作っておけばいいのです。つまり、最初に手でドアの金属部分を触れておくと、その後の降りる動作で発生した静電気が随時逃げていくため、痛くないわけです。

従って、当然降りる動作の最中は手をドアの金属部分から離してはいけません。逃げ道が無くなれば静電気が溜まり、次に逃げ道が出来た時に一気に出ていくのでバチッと来てしまいます。実際、降りる動作の最中に0.5秒ほど誤って手を離してしまっただけでバチッと来ました。

また、私は車に乗る時はバチッと来ないので気にしていないのですが、乗る時にバチッと来る人は直接手でドアに触れるのではなく、車のキーを手で握った状態でキーをドアに触れさせることで幾分痛みは軽減出来るようです。

ただこれでもまだ衝撃が来ることはあるので、小さい木の板などがあれば効果的です。木は電気をゆっくりと通すので、手で木の板を持ってドアに触れることで身体に溜まった静電気をゆっくり放電出来るため、バチッと来ないのです。これはガソリンスタンドに設置されている放電用のプレートと同じ仕組みです。

特に冬場の静電気は怖いものですが、この方法で乗り切っていきましょう。

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トラバターが旅を終えて帰ってきた

公開:平成21年12月13日 11:02:01 Koichi コメントはありません

先日iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白いで紹介したTRAVATARですが、ようやく自分のトラバターが30日間の旅を終えて帰ってきました。

 

 

このように、大阪→東京→京都→大阪→兵庫と、三都物語+東京で1500km以上の旅となりました。

称号は散歩の鉄人。1500km移動して散歩とは驚きですが、中には海外まで旅をしたトラバターもいるようなので、それに比べると散歩に毛が生えた程度なのかも知れません。

この子はもう旅立つことはなく履歴に残るのみで、早速次のトラバターを作成して旅立たせました。今度は北海道や九州などの遠方に行ってくれると嬉しいな。

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拡張機能に対応した”Google Chrome 4″

公開:平成21年12月13日 9:36:05 Koichi コメントはありません

私はFirefox 1.0がリリースされた頃からのFirefoxユーザーなのですが、最近はGoogleが提供しているWebブラウザであるGoogle Chromeが非常に気になっています。

元々Google ChromeはFirefoxやOperaなどの他のブラウザに比べて軽快な動作に定評がありました。ところが先日公開されたβ版であるGoogle Chrome 4.0.249.30によってFirefoxのような拡張機能に正式に対応し、自由度の高さが売りだったFirefoxと同じ土俵に立つこととなったのです。

まだまだ拡張機能の数は長い歴史があるFirefoxに比べると少ないものの、Firefoxの拡張機能に比べるとGoogle Chromeの拡張機能は作るのが簡単だそうで、すでにFirefoxの拡張機能の一部開発者はGoogle Chrome用にも同様の物を提供し始めています。

私も色々と気になる拡張機能を入れて自分の使いやすいようにカスタマイズしており、最初は若干UIの違いに戸惑いましたが今ではすっかり慣れて、その使用感に概ね満足しています。拡張機能をインストールした時、ほとんどの場合ブラウザの再起動をしなくていいのも魅力的です。

現在の不満点を挙げるとすれば、

  1. サイドバーが無い。
  2. タブ周りの設定が無い。

の2点。いずれも拡張機能でカバー出来るとは思いますが、まだそれらを実現する拡張機能はないと思います。

あと、すでに拡張機能は提供されているものの、マウスジェスチャーがまだ貧弱かなと。これはGoogle Chromeではなくて拡張機能側の問題ではありますが、もう少しマシなのが早く公開されればなと思っています。今は仕方なくマウ筋を使っています。

まだこれらはβ版の話なので、Google Chrome 4の正式版が公開されるのが楽しみ。

最近は何かとGoogleに依存することが多いのですが、ついにブラウザもFirefoxから離れることになってしまいそうです。

エリクサーを飲んでみた

公開:平成21年12月11日 13:25:16 Koichi コメントはありません

12月8日、ファイナルファンタジー・シリーズではお馴染みの回復アイテムであるエリクサーを、サントリーがFINAL FANTASY XIII ELIXIRとして発売しました。以前発売されたFINAL FANTASY XII POTIONも飲んだことがあった(参照:ポーションを飲んでみた)ので、エリクサーも飲むことにしました。

ポーションの時はほんとに不味かったのでかなり警戒しながらエリクサーを飲んだところ、これが全然不味くはなかったのです。例えるなら、ちょっとくたびれたレモン風味のファンタ。美味くはないけど不味くはない微妙な味でした。

フェレットのキーちゃんに匂いを嗅いでもらいましたが、どうやらお気に召さなかったようで舐めもしませんでした。

飲み干してしばらくすると、やたらと喉が渇いたなというのが感想。もう1本飲むかと問われれば、あれば飲むけど買ってまで飲もうとは思わないレベル。

以前のポーションの不味さは良薬口に苦し的なあれかなと自分を納得させることが出来たものの、今回のエリクサーはただのジュースにしか思えずHPやMPを全快する効果は微塵も感じられなかったのが不満と言えば不満です。どうせ飲む方は味なんか期待していないと思うので、中途半端なジュースにするくらいならとことん不味くしても良かったのではないかと。

まあ、ネタとして1度は飲んでみてもいいんではないでしょうか。

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ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiを買った

公開:平成21年12月11日 10:08:38 Koichi コメントはありません

一昨昨日仕事から帰宅すると、妻がニヤニヤしていました。何がそんなに面白いのかと聞こうとした時、妻の背後にニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiが置いてあるのを見つけました。

先日、妻の誕生日が間近だったので何が欲しいか聞いたところ、このWiiマリオかファイナルファンタジー13がいいと答えており、どちらかを選べと言ったらFF13の方を取っていたのです。FF13はプレゼントでもらえるので、Wiiマリオの方を自腹で買っていたというわけです。

早速2人でプレイしたのですが、これが中々難しい。

私はマリオのようなアクション性のあるゲームが苦手なのでただでさえよく死ぬのに、2人同時プレイなのでお互いが邪魔になって難易度が上昇しているのです。最大4人で出来るのですが、4人でやったら一体どうなることやら・・・。

もちろんお互いの呼吸が合った時はミラクルなプレイが出来ますし、協力しないと出来ないようなこともあります。

Wiiの強みはPS3やXBOX 360と違って家族で楽しめる点にあり、このWiiマリオはまさに家族で楽しむためのゲームだとも言えます。にしては少々難易度が高い気がしないでもないですが、何度でもコンティニュー出来る?ようなのでその点は問題無いのかも知れません。

Wiiマリオ、特に2人以上でプレイ出来る人にオススメです。

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自分がブログを書くということ

公開:平成21年12月10日 10:49:59 Koichi コメントはありません

ここ1年、このブログは月に10件前後のエントリーを書いてきました。これは意図してそうしているのではなく、書きたいと思った時に書いたら大体これくらいのペースになったというだけの話です。しかし2009年9月は突出して25件のエントリーを書いています。これは意図して書いた結果です。

特に意味があったわけではないのですが、9月は休日を除いて毎日何らかのエントリーを書こうと決意して更新を続けてみました。

普段のペースから考えると2倍から3倍近い更新数になるのでやり始める前は大変だろうと想像していたものの、実際やってみるとそれほど大変ではありませんでした。何故か不思議とネタが湧いて出てきてくれるのです。

もちろん「何かないかなー」と情報収集する必要はあるし、キチンとした情報発信をしようと思えば苦労するだろうと思うのですが、個人の趣味程度の内容ならばそれほどでもありません。

ネタは普段の生活の中にたくさん転がっていて、それに気付けるかどうかなのです。9月以外の私は特に気付こうとしなかったので気付かなかっただけで、9月のように少しこちらから動いてみれば気付くことにそれほどの労力は必要ありませんでした。

もっとも、ブログを毎日更新するのが良くて、そうでないのが悪いということはありません。

それなりの人気とアクセス数を維持してやっていこうと考えているのならば質はもちろん量も重要なことでしょうが、私がやっているのはあくまでも個人の趣味の範囲。仮に誰にも見られていなくてもマイペースにやっていこうと考えています。

そして2年も続けていると(前のブログも合わせると4年)、稀に誰かの役に立つ情報を発信することもあるようで、そこに感謝のコメントなどを時々残して頂けると「やってて良かったな」と思えるのです。かと言って誰かの役に立ちそうな情報を意図して発信し続けるのはしんどいし重い感じがするので嫌なのです。

趣味でやってる個人ブログで疲れちゃったら意味がないですしね。

結局、月10件前後の、特に情報発信を意識していない更新という今の感じが、自分には丁度良いんだろうなと思った今日この頃でした。

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Google Public DNSを使ってみた

公開:平成21年12月4日 14:29:15 Koichi コメントはありません

昨日日本ではGoogle 日本語入力が話題になりましたが、同時期にGoogle Public DNSが公開されました。これはGoogleが無料で公開しているパブリックDNSサービスで、従来のプロバイダが用意したDNSよりもWebサイトの表示速度やセキュリティが向上すると謳われています。

設定方法は簡単。手元にWindows XPしかないのでXPでの方法。

まずはコントロールパネルからネットワーク接続を選び、ローカル エリア接続を右クリックしてプロパティを開きます。

そして次にインターネット プロトコル(TCP/IP)を選択してプロパティをクリック。

最後に次の DNS サーバーのアドレスを使うにチェックを入れて優先DNSサーバーに”8.8.8.8“、代替DNSサーバーに”8.8.4.4“を入力してOK。

これでGoogle Public DNSを利用出来ます。

ただし、現時点では日本ではあまり実用的であると言えません。試しにyahoo.co.jpやtwitter.comなどにpingを飛ばしてみたところ、今までのプロバイダのDNSの方がGoogle Public DNSよりも速かったです。体感的にもWebサイトを閲覧しているとGoogleの方は若干もっさりすることが多かったです。

利用者の環境によって変わるのでしょうが、まだ実験的なサービスであることも考えて、少し様子を見た方が良いかも知れません。

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突然発表された”Google 日本語入力”

公開:平成21年12月3日 18:30:33 Koichi コメントはありません

今日突然、GoogleからIMEのβ版が発表されました。その名もGoogle 日本語入力

IMEと言えば日本語入力にはなくてはならないもので、Windowsユーザーなら大抵の人はMS-IMEATOKなどを使っていると思います。私もATOKを使っている1人で、MS-IMEの変換の馬鹿さ加減に嫌気が差してATOKを購入しました。そう、ATOKは有料なのです。

ところが今回発表されたGoogle 日本語入力は無料。しかもザッと使った感じではMS-IMEよりも断然賢いです。このエントリーもGoogle 日本語入力を利用しており、MS-IMEのようなストレスを感じることはなくてATOKに匹敵する快適さだとすら言えます。

細かい設定などはまだまだATOKが圧倒的だと思われますが、Googleの検索で利用されているサジェスト機能がそのまま日本語入力にも応用されているので変換予測が非常に豊富。また人物名などの変換がやたら強いです。

例えば中国は南宋末期の政治家・軍人である賈似道。評価は分かれていますが、一般的に奸臣として評判が悪い人物。この人物を「かじどう」から変換すると、

このように上のATOKでは変換出来ないのに下のGoogle 日本語入力では一発で出てきます。歴史に興味がない人にはこれほどマイナーな人物にもかかわらず。もちろん歴史上の人物だけでなく、現代の人物にも強いようです。

また、このように辞書登録もシンプルなのでバンバン登録していけます。

痒いところにはまだ手が届かない感があるものの、Googleのことだしまだβ版ということもあり、今後次々とバージョンを重ねてより良いものを作ってくれると期待しています。

しかしこれ、ATOKを販売しているジャストシステムは大丈夫なんだろうか・・・?

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docomoの新プラン「メール使いホーダイ」にプラン変更

公開:平成21年12月3日 10:49:36 Koichi コメントはありません

昨日心斎橋や日本橋に行ったついでに、docomoの携帯電話のプラン変更をしました。

私は基本的に携帯電話はあまり使わないので、これまでもタイプSS バリュー(ファミ割MAX50で基本料980円、無料通信分1025円)でパケット定額のパケ・ホーダイ ダブル等も使っていませんでした。従って、月々の請求は全部で1199円でした。

しかし先日F706iからF-01Bに機種変更したこともあり、やはり1229万画素という高解像度カメラがついているので写真を撮影してPCに送ったりしたいと考えるようになりました。

もちろん今でもMicroSDカードを通してPCに写真画像を送ることは出来るのですが、何しろF-01Bは防水ケータイを謳っているだけあってMicroSDカードは携帯電話のバッテリーを外さないと取り出せないという不便さ。メールで送れるなら簡単で便利だなと思っていたわけです。パケ・ホーダイ ダブルを付ければパケット料が上限4410円になるのでいくらでもメールで送り放題ではあるものの、それだけのために今までより3000円以上も請求金額が増えるのは勿体ない。

そこで考えたのが、docomoが12月1日から始めたメール使いホーダイという新プラン。

メール使いホーダイの特徴は、iモードを利用したメールが全て無料になるということ。相手がsoftbankやauなど他社携帯電話であろうが、PCであろうが、添付ファイルを付けようが付けまいが、0円でメールを送受信出来るようになるのです。上限もありません。

ただし、iモードのメール以外のパケット通信(Webサイトの閲覧等)はちゃんとパケット料がかかるし、他のプランにあるような無料通信(通話)分がありません。通話料もタイプSS バリューと同じで30秒あたり21円。つまり電話をする人には何の魅力もないプランなのです。

このプランだと基本料はバリューコースのファミ割MAX50で780円。さらにメール使いホーダイ対応のパケット定額コースであるパケ・ホーダイ シンプルに自動的に登録され、パケット料は上限4410円となります。パケ・ホーダイ ダブルとの違いは、パケット通信をしなければ基本料などはかからないということ。ダブルだとパケット通信を使わなくても390円かかりますが、シンプルだと0円ということです。もちろんパケット通信料はシンプルもダブルも同じ、1パケットあたり0.084円。

電話せずにメールがほとんどという私にはぴったりなプランです。ただし、例外事項などもあるので、契約する際は事前にチェックしましょう。

今月から始まったばかりの新プランということもあり、私が行った道頓堀の店舗ではパンフレットなどの資料が何もなく、店員の知識もまだ曖昧だったのでこちらが質問すると回答にちょっと手間取ってました。私はあらかじめdocomo店員である妻と話したりWebサイトで確認していたので大体のことは把握していましたが。

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