会社のワゴンRが車検だったので代車のスバル・ステラを運転した
私は仕事では、自分の所有車であるニュービートルではなく会社から貸与されているワゴンRを運転しています。そのワゴンRを金曜日から月曜日まで車検に出していたので、代車として用意されたスバル・ステラを運転していました。
ステラは走行距離がまだ2500kmほどと、ほとんど新車の状態。新車独特の匂いもしました。当然内装などもほとんど汚れが無く綺麗な状態です。
ステラはCVTと呼ばれる無段変速機を使用しているので、ギアチェンジによる変速時のショックがありません。このような車は初めてだったので最初の数分は物珍しさから運転が楽しかったのですが、すぐにそれが幻想に過ぎないということに気が付きました。
- うるさい。
- 走行中アクセルオフの状態から再加速しようとアクセルを踏み込んでも中々加速しない。上り坂に差し掛かったときなどに困る。
- エンジンブレーキの効きが弱いのでちょっとした下り坂でもフットブレーキが必要になる。
- 足回りが柔らかすぎる。
- クリープが弱いので信号等での停車時に前車との距離の目測を誤りやすい。
- 速度によるエンジン音の変化に違和感を覚える。
特に4。右左折やカーブなどではかなり減速しても車体が大きく左右に傾き、身体が大きく揺さぶられるのが非常に不快でした。ニュービートルではほとんど傾かないし、ワゴンRでもそれほど酷くないのに、ステラはちょっと酷かったです。
5と6は単に慣れの問題でしょうが、ステラはやはり全体的に見て私にとって非常に運転し難い車でした。
私は大阪から東京や福岡まで運転しても全く平気だし、むしろ喜んで運転したいと思うくらいなのですが、ステラで行けと言われたら即答で断ります。それほど私とは相性が悪い車でした。
ステラが好きだという人もいるとは思いますが、好みは人それぞれなのでそれはそれで良いと思います。散々悪く書いて申し訳ないです。ただ、私には無理でした。
ワゴンRが車検から帰ってきた時はホッとしたものです。
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