先日、ファイナルファンタジー及びファイナルファンタジー2のiPhone/iPod touch版が公開されました。
私は今までにファイナルファンタジー(FF)・シリーズは3以降、11を含む全てをプレイしたことがあります(大半の派生作品は除く)。しかし1と2は全くプレイしたことがなく、ストーリーなども知らないため、これを機会にやってみることにしました。
とりあえずは1の方をポチッと購入。

映像は思ったよりも綺麗で驚きました。最初は戦闘が終わるとアプリが落ちてしまって全くプレイ出来なかったものの、iPod touchを再起動することで問題無く動くようになりました。しばらく再起動していなかったのでメモリが足りなかったのかも知れません。
操作性は決して良くはありません。
まず、タッチパネル上に表示された仮想の十字キーを操作することで移動します。町の人に話しかける場合は仮想十字キーがない場所をどこかタップすればOK。しかしそもそもiPod touchは決して持ちやすい形とは言えないので、通常のゲーム機のコントローラーに比べると扱いにくさは歴然としています。また、仮想十字キーも思うように反応してくれないので少し慣れが必要です。


アイテムの選択やコマンドの決定などは、そのものをタップするだけなので簡単。ただ、誤操作防止のためなのか、1回目のタップで選択して2回目のタップで決定、といった操作が多いような気がして、それは少し面倒ではあります。

特に不評なのが戦闘コマンドの入力。「攻撃したい敵をタップ→その場で戦う・魔法などを選択」という流れなら良かったと思うのですが、実際は「画面下の戦う・魔法などを選択→画面上の攻撃したい敵をタップ」という流れになっています。つまり、指を毎回上下に動かす必要があり、それが少し面倒なのです。

操作性以外では中々良い出来ではないかという感想。音もまあまあ良いです。BGMに比べて効果音が大きすぎるという違和感はありますが、そんなに気になることでもありません。
ゲーム内容はまだ序盤なのでよくわかりませんが、FF6までお馴染みだった戦闘画面のサイドビュー方式と完全なターン制は懐かしく、「やっぱこれだよな」という古臭い感じが逆に良かったです。また、最近のFFではすっかりなくなってしまったベタベタな王様だのお姫様だののストーリー展開が微笑ましいです。
操作性などが今後のアップデートで改善されれば、かなりの良アプリになるのではないでしょうか。今後に期待しています。
今日は、平成22年2月22日という2並びの日です。秒まで見れば、平成22年2月22日22時22分22秒という瞬間が存在する珍しい日。このように数字が並ぶのは次回は平成33年3月3日3時33分33秒ということだし、西暦だと2222年2月22日22時22分22秒までは絶対に生きられないので、記念に投稿してみます。
2並びの珍しい日ということで、全国で記念品が発売されているようです。例えば電車の切符。社長も買い求めていました。
私は特に何か買うつもりはないですが、Twitterやブログなどではこの瞬間を狙ってツイートしたり投稿したり、という人も多いのではないかと。
まあ、特に何を書くわけでもなく、ただの記念投稿でした。
追記
18秒ずれました
バンクーバー・オリンピックの男子ハーフパイプで日本代表の國母和宏選手が、例の服装や記者会見での態度が問題となって袋叩きにされています。確かにあの記者会見での態度は二十歳を超えて結婚もしている成人としては問題だと思うし、批判されても仕方ないとは思います。
しかし、そもそも問題とされた服装についてはどうなのでしょうか。「日本国民の税金で出させてやってる日本代表なんだから、服装もきちんとすべき」という意見が多いように思いますが、私は個人的にはあそこまで袋叩きにするような問題だとは思いません。それでもこのような意見は一方であるんだと見ることは出来ます。
私が憤りを覚えるのが、一方的な偏見に基づいて人格そのものを否定するようなヤカラがいるということです。
以前私は家族の名前が新聞に載ったというエントリーを書きました。私の父が仕事上のトラブルに巻き込まれて処分を受け、第三者から謂れのない人格否定などの誹謗中傷を受けたのです。
すでに1年以上前の話ではあるのですが、普段ネットなど全く見ない(パソコンすら満足に触れない)父ですらネット上で受けた誹謗中傷を知っており、未だにそのことを引きずっていて鬱病と診断され、仕事もままならない有様です。処分は短期間の業務停止命令だったのですが、それが与える影響は父も想像していないほど巨大なものでした。
このような経緯から、私は第三者の人格を否定するような安易な誹謗中傷は絶対しないようにしています。それまでは恥ずかしながらネット上でそれほど悪気がないままに安易に何らかの問題を起こした人物を攻撃したこともあったのですが、それが関係者をどれほど苦しめるか考えたこともありませんでした。
今回の國母選手の問題は、本人は何とも思っていないかも知れませんが、家族や友人に理不尽な思いをさせているかも知れません。そう考えると、とても安易な誹謗中傷など出来るはずがないのです。
もちろん、理由のある正当な批判はあって然るべきです。批判のない社会など全く健全だとは思いません。ただ、理由のない勝手な、それが例え面白半分だとしても、誹謗中傷やバカにしたようなニックネームを付けることが品格ある大人の行動とはとても思えません。
今回の問題について参考までに。
世間は連日のようにバンクーバー・オリンピックの話題で持ちきりで、私もそれに釣られてウィンタースポーツに興じてみたくなり、妻と2人でアイススケートをしに行ってきました。
場所は高石市にある大阪府立臨海スポーツセンター(りんスポ)。橋下府政において財政再建の一環として廃止・売却案が出されて存続の危機に陥ったそうですが、関係者や支援団体による署名活動の結果、無事存続が決まったそうです。
平日ということもあってか施設内は閑散・・・というより人が全くおらず、本当にスケートリンクがあるのか不安になります。案内表示に従って奥へ進むと受付が見えてきてようやく営業中であることがわかりました。
入場券(カップル割で2人で2300円)と貸靴券(1人500円)を購入して奥へ進むと、誰もいないボロボロのロッカールーム。客は私たち夫婦だけ? という不安がまた頭をよぎりますが、さらに奥のスケートリンクから人の声が聞こえてきたのでとりあえず安堵。ロッカーに荷物を預けて先へ進むとようやくスケートリンクが見えてきました。早速スケート靴を借り、滑走開始です。
実は私はスケートをするのは人生で2回目。1回目は約20年前ということもあり、ほとんど初めてという有様でした。妻も10年以上振りということでどうなることやらと思っていたら、案の定2人とも手すりを持たなければ滑れないという状態。
ただ幸いだったのが平日なので遊びで来ている人よりもプロのインストラクターに指導を受ける子供たちが多かったということで、コッソリとインストラクターの後ろで指導を拝聴してコツを掴み、しばらくすると手すりから離れて滑ることが出来るようになりました。

上は15時の製氷作業。
妻は私よりも経験が豊富なので、しばらく滑ると昔の記憶を取り戻したらしく、私よりも速いスピードで滑り回っていました。私は合計3回転けたものの何とか楽しめるレベルにはなって、滑りながら他の人の様子なども見ていました。
中でも大学生くらいのイケメンがかなり格好良い滑りで、スペースがあると(多分)3回転ジャンプを連発していました。フィギュアスケートって格好良いなーと、テレビだけじゃなくて実際間近で見ると強く思いますね。これでバンクーバー五輪に出ている高橋大輔選手などを見るともっとそう思うんでしょうか。
3時間近く滑ってから帰宅した後、妻はスケート教室に通ってみたいなと言っていました。どこまで本気かわかりませんが、りんスポは年中無休だそうなので、また滑りに行きたいねとお互い話しています。アイススケート楽しかった
私が初めてTwitterでアカウントを作成して呟いたのは2008年3月2日、Twitter歴は2010年2月11日現在で712日となっています。
と言っても最初は約1ヶ月間で226回呟いただけで、Twitterの面白さがよくわからなくて3月29日を最後にやめてしまい、次に再開したのは約1年後の2009年4月9日のことになります。それ以降はTwitterの面白さに気付いてずっと続けています。
ちなみにこれらのデータは、
などで調べることが出来ます。
最初に始めた頃はTwitterなんてほとんど知られていなかったし、今のように情報やコミュニティは充実しておらず、ほんとにどうしたらいいかわかりませんでした。フォローを気軽にしてもいいのか不安で、結局当時フォローした人は10人に満たなかったと思います。逆に言えば、その程度の人数しかフォローしなかったので面白さがわからなかったのかも知れません。
ところが今ではテレビからTwitterという単語を聞くことも珍しくなくなり、政治家や大企業のトップなど有名人も利用し始め、すっかり状況が変わりました。
そんな波が私の近辺にも及び始めたのです。
私は妻に「Twitterでこんなことがあった」と話すことが時々あるのですが、最初は無関心だった妻が徐々に興味を示し始め、ついに昨日アカウントを作成して呟き始めたのです。さらに一昨日には、これまでTwitterの話など一切したことがない実母から「Twitterって知ってる?」とメールが。どうも実母はすでに始めているようでした。
賛否両論あると思いますが、キャズム理論というものがあります。新しい商品やサービスが始まったとき、比較的早い段階からそれらを採り入れる人とそうでない人の間には深い溝(キャズム)が存在し、そのキャズムを超えた時にそれらは爆発的に普及する(キャズム超え)という理論です。
私はそのキャズム理論で言うところの比較的早い段階で採用するアーリーアダプター、妻や実母は比較的に早い段階で採用するものの慎重なアーリーマジョリティであると思われ、キャズム理論ではこのアーリーアダプターとアーリーマジョリティの間にキャズムが存在するとされています。
その妻や実母が始めたこと、テレビなどで一般人向けに広くTwitterが紹介され始めたことなどを考えると、Twitterのキャズム超えもそう遠くはないと思うのです。
ただ、Twitterには大きな難点があります。それは、最初に何をすればいいかがわかりにくい点と、ある程度フォロー数を増やさないと面白さがわかりにくいという点。つまり面白く使いこなすためには最初に若干の手間が必要になってくるということ。
mixiなども最初はマイミクを増やしたりといった手間は必要ですが、Twitterよりは何をすればいいかが利用者にわかりやすく、取っつきやすい点が一般ウケした要因ではないでしょうか。一方でTwitterは最初に何をすればいいかがわかりにくいので、最初にやるべきフォロー数をある程度増やすという行動に至りにくいのです。
私は、日本人という民族は、新しいものに対して保守的で、さらにかなりの「面倒臭がり」だと思っています。面倒臭がりだからこそ物事の利便性を追求していくという利点はあるのですが、とにかく最初の手間を惜しむ風潮があるのです。
例えば欧州ではシェアを拡大し続けているWebブラウザのFirefoxが日本ではサッパリなのは、最初に自分好みにカスタマイズしていかなければ何の機能もないクソブラウザに過ぎないからではないかと。そんな面倒なことをしなければならないのなら、最初からパソコンに入っているInternet Explorerでいいじゃないかと。
その面倒臭がりな日本人にTwitterが広く一般的にウケるかどうか興味深いところですが、私はそれでもウケると思っています。一度波が起きてしまえば、それに流されやすいのもまた日本人という民族だからです。
最近「県」という漢字を書く機会が多いのですが、私はこの「県」という漢字を書くのがどうも苦手なのです。
「県」は都道府県名を書く時以外に使うことが少なく、人生の大半を大阪府で暮らしている私は様々なシーンで自宅や会社の住所を書く時に「府」を書くことはあっても「県」を書くことは稀です。
6年ほど静岡県で暮らしていた時はさすがに「県」を書く機会が多かったものの、やはり苦手意識もあってか「県」を綺麗に書くことが出来ないまま大阪府に戻ってきてしまいました。
もっとも、これは慣れというよりも「県」という漢字そのものが書きにくい形状をしているからなのかな、とも個人的には思っています。漢字の中には書きにくい漢字というものが人それぞれあると思います。例えば、
など、これに似たような漢字が私は苦手です。書いてもバランスが悪い汚い字になってしまいます。「県」以外では「区」が非常に苦手。例えば「大阪市東住吉区」なんて住所を書くときは、「大阪市東住吉」までは比較的綺麗な字なのに最後の「区」が崩れまくって悲惨な有様。
都道府県では、「県」以外の「都」「道」「府」は苦手ではありません。特に「府」は日常的に書いていることもあって得意な部類に入ります。「都」や「道」は別に東京都や北海道に限らず使う機会が多いことなどもあって苦手意識は皆無です。
苦手な漢字の特徴って何なんでしょうね。難しくても書きやすい漢字、簡単でも書きにくい漢字など、色々あってその法則がわかりません。ちなみに私は平仮名と片仮名はほとんど全てが漢字よりも苦手です。
皆さんには苦手な文字はありますか?