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2011 年 1 月 のアーカイブ

夫婦で京都観光

公開:平成23年1月29日 12:37:39 コメントはありません
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先日、夫婦で京都観光に行ってきました。京都には大阪から近いこともあって何回も行ったことはあるのですが、ちゃんと観光したことがほとんど無かったので行ってみようと思い立ったわけです。

車で阪和自動車道、近畿自動車道、名神高速を通って京都南ICで降り、そこから国道1号を北上して堀川通に入って最初の目的地である世界遺産、二条城へ。

二条城と呼ばれる城は4つあり、最初は室町幕府第十三代征夷大将軍足利義輝の居城として築城されました。その後第十五代将軍足利義昭の居城として織田信長が築城したもの、織田信長自身の宿所として築城されたものがありました。そして現存する二条城は、徳川家康の宿所として築城されたものです。

徳川家康は伏見城で自らを征夷大将軍に任命する宣旨が下った後に完成したばかりの二条城へ移り、祝賀の儀を執り行いました。築城から約30年間は第二代将軍徳川秀忠や第三代将軍徳川家光、そして時の天皇の行幸を迎えるなどに利用されますが、それ以後は幕末まで荒廃を続けました。

第十四代将軍徳川家茂の時代になって、二条城は家茂の上洛に合わせてようやく改修が行われました。その後幕末の動乱期を迎え、第十五代将軍徳川慶喜が二条城にて大政奉還を行い、江戸幕府に終止符が打たれました。

二条城は現在二の丸御殿の中を見学することが可能です。先述の大政奉還が行われた広間や将軍の居間など様々な部屋があります。天井は高く、襖は大きく、内部は意外なほどの大きさでした。本丸の方は庭園を散策出来るようになっており、1750年に焼失した天守閣の跡などもあります。

二条城の見学を終えて、次は堀川通から今出川通を通って世界遺産、東山慈照寺へ。有名な銀閣がある寺です。

室町幕府第八代将軍足利義政が隠居後に住まう山荘として造営され、当時は東山殿と呼ばれていました。様々な建築物の一つに有名な銀閣があり、1489年に建てられたものが現存しています。銀閣の名前とは裏腹に銀箔が貼られているわけではなく、また貼られていた事実も無かったことが近年の調査でわかっているそうです。そもそも、銀閣と呼ばれ始めたのは江戸時代に入ってからのことだとか。

今回の京都観光でいくつかの世界遺産を回りましたが、私はこの慈照寺が最も良かったと思っています。日本人としての心を刺激するわび・さびと言うか、造営には贅を尽くしているにもかかわらず静かで落ち着いた雰囲気が寺全体の建築物や庭園から感じることが出来、とても心地よい空間でした。

ただ一つ、慈照寺内の銀閣のすぐ横に何故か小さな鳥居があり、ちょっと違和感を覚えました。仏教と神道の融合、日本らしい他宗教の組み合わせなのでしょうか。あるいは大日本帝国政府が行った廃仏毀釈の影響?

慈照寺の見学を終えたところでお腹が空いたので、白川通を北上してすぐのところにあるラーメンチェーン天下一品の総本店へ。天下一品には時々行くのですが、店舗ごとに味の差が大きく、妻が昔総本店に行った時は別格の旨さだったと言っていたので興味があったのです。

そして行ったわけですが、何と妻は「ここじゃない」と言うのです。しかしそこは紛れもなく総本店。妻の記憶を店員に話して聞いたところ、そこは九条店ではないかとの返答。ガッカリです。もっとも、総本店は麺の太さをレギュラーか細麺か選べ、ラーメンのメニューも普段行く店舗より豊富でした。味も申し分なく満足。

ラーメンを食べながら次は鹿苑寺に行くという予定を話していたところ(今回の計画は私が独断と偏見で決めていたので)、妻が清水寺は行かないのかと聞いてきました。清水寺は有名だけど私は行ったことがなかったし、計画を立てている段階でも存在すら忘れて全く考慮していなかったため、急遽予定を変更して清水寺へ行くことにしました。

白川通を南下して丸太町通と東大路通を通って世界遺産、清水寺へ。

清水寺は今回行った他のどの観光地よりも観光客が多く、特に修学旅行生が大勢いました。有名な清水の舞台は確かに見応えがあったものの、感銘を受けた慈照寺の後だったのでさほど感動しませんでした。人が多すぎて騒がしいのもちょっと。

ただ、百体地蔵堂でちょっと面白い光景を目の当たりにしました。百体地蔵に私たち夫婦がお参りした後に白人男性と小さな子供がやってきました。ちょっと気になって彼らがどのようにお参りするのか見ていたところ、白人男性は少し戸惑いながら鐘を鳴らした後、これまた少し戸惑った後に十字を切っていたのです。どのようにお参りするのかわからず、自らが信仰するキリスト教の作法に則ったというところでしょうか。宗教の対立から戦争を起こす人たちは、このような形を見習うべきだと思うのです。

清水寺の次は五条通と西大路通を通って世界遺産、鹿苑寺へ。有名な金閣がある寺です。

室町幕府第三代将軍足利義満が以前からあった西園寺を譲り受けて改築し、政治的中枢を担う北山殿として使用していました。その後、応仁の乱や昭和時代の放火で金閣を含む建築物を焼失しましたが、その都度再建されてきました。

金閣は文字通り金箔が貼られており、見た目のインパクトは物凄いものです。丁度夕方で夕日が差し込む角度が良かったため、より一層輝きがすごかったです。しかし先述の通りこの金閣はほんの50数年前に建てられたものということもあり、金閣そのものにはそれ以上感じるものはありませんでした。鹿苑寺全体の空間はとても良かったと思います。

鹿苑寺の次はもう時間も遅かったものの嵐山へぶらりと行ってみました。本当は紅葉の季節に行くべきだと思うのですが、冬の嵐山はどんなものかと思った次第です。結果、時間が遅くて土産物屋などは次々と閉まっていき、何よりも渡月橋を渡っているとあまりの寒さに心底凍えてしまいました。また紅葉の季節に出直したいと思います・・・。

その後、妻の祖母が伏見に住んでいるというので、お邪魔して夕食を共にしました。そして京滋バイパスから名神高速、阪神高速を通って帰宅。

今回の京都観光は全体的に非常に楽しめました。清水寺は人が少なければもっと良かったと思うのですが、まあ有名観光スポットなのでやむを得ないでしょう。個人的には慈照寺で受けた感銘が大きすぎたので他の観光地が霞んでしまった面はありますが、どこも十分に高い質の観光地だったと思っています。

京都にはまだまだたくさんの見るべき場所があるので、今後も少しずつ、よりマイナーなスポットまで見て行けたら良いなと思いました。

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頭皮に合ったシャンプーを使う

公開:平成23年1月24日 12:27:01 コメントはありません
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私は昔からフケに悩んでいました。もちろん毎日きっちりとシャンプーしています。爪を立てずに指の腹でじっくりと頭皮を洗い、シャンプーが残らないように十分すすぎます。しかし黒っぽい服を着ると肩にパラパラと・・・。

不潔にしているわけでもないのに出てくるのでどうしていいかわからず、より一層入念に洗うだけの日々が過ぎていきました。

そんなある日、毎日きっちり洗っているのにフケが出るのはシャンプーが自分の頭皮に合っていないからだ、という話を小耳に挟んだことでようやく行動に移すことが出来ました。

それまでは「洗ってやった!」感が物凄く感じられるサクセス 薬用シャンプーを使っていたのですが、これをフケ対策用に作られたオクトシャンプーにしてみたところ、2週間ほど使ったところで効果が見られ始めたのです。

いつもスーツを着る時は肩の辺りにフケが溜まらないように気を付けていたので、オクトシャンプーを使い始めてから日に日にフケが少なくなっていったのが実感できました。

見た目はちょっとアレだし値段も安いので正直期待はしていなかったのですが、今では買って良かったと思っています。

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水槽の大掃除をしてみた

公開:平成23年1月22日 12:35:38 コメントはありません
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昨年10月に淡水フグのアベニーパファーを投入したわけですが、水槽内のレイアウトを色々と弄っているうちに侘び草がジャングルのように生い茂ったりで徐々に視界が悪くなり、いつしか生体の点呼をきちんとしなくなってしまっていました。

投入していた生体はアベニーパファー5匹、バンブルビーゴビー2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹。

よく☆になるヤマトは毎日無事かチェックし、ゴビーとネグロも大抵すぐ視界に入ってくるのでいることはわかっていましたが、アベニーパファーについては5匹いるかどうかの確認を怠っていました。特徴がわかりやすい3匹についてはよく視認していたのですが。

そんなある日、妻からアベニーパファーが4匹しかいないのではないかとの指摘がありました。改めて確認してみると、やはり4匹しか見当たりません。

きっと侘び草がジャングルになってるから見えないだけだろうと思いつつ、やはり心配なので水槽を立ち上げてから初めての大掃除をすることにしました。

  1. フィルターを止めてから水槽の水を3分の1くらいバケツに移し、ヒーターと全ての生体をバケツに移動。その際水槽のゴミはなるべく移さないようにする。
  2. 侘び草やその他の水草、流木などを全て取り出して別のバケツに貯めた水道水でジャブジャブ洗う。
  3. 水槽のガラス面についていたコケや汚れをヘラのようなものでそぎ落とす。
  4. プロホースで底砂のゴミを除去しながら、2で使ったバケツを空にしてから水槽の水を可能な限り移動。
  5. 4の水のゴミがある程度沈殿するのを待ってから、細い管でサイフォンの原理を利用して沈殿したゴミを吸い出して捨てる。
  6. 侘び草とその他の水草のトリミングを行う。
  7. 5の水を少し水槽に戻してから侘び草やその他の水草、流木なども水槽に戻し、レイアウトを決定する。
  8. 残った5の水全てと1の水を半分くらいゆっくりと水槽に戻し、さらに新しい水を作って水槽に入れ、フィルターを稼動。濁りがある程度落ち着くまで待つ。
  9. 濁りが落ち着いたらヒーターと生体を水槽に戻して終了。

やってみると結構大変でした。しかし予想以上に汚れていたので綺麗に出来たのは良かったです。

もっとも、この過程において何度確認してもアベニーパファーが4匹しかいないことが確定してしまいました。死体すら確認出来なかったのはヤマトが食い尽くしたかバクテリアが分解し尽くしたか・・・。いずれにせよ、死んでから結構経っていることは間違いないと思われ、きちんと確認していなかったことが悔やまれます。

なお、水槽の大掃除ではフィルターの掃除はしないようにします。底砂の掃除で底砂に棲むバクテリアの数が減少していることが予想されるので、フィルターまで掃除してしまっては水槽全体の濾過能力への影響が大きいと思われるからです。

今回の大掃除では生体の点呼がし難かった反省からレイアウト変更を行い、仮に侘び草が再びジャングル化しても点呼にあまり支障がないように工夫しました。

もう飼主の不手際で死体すら見つからない、というような状況は作らないようにしたいと思います。

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医療費控除の申請をした

公開:平成23年1月21日 12:51:38 コメント 2 件
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先日、人生で初めて確定申告をしました。高給でもない給与所得者なので普段は縁がない確定申告ですが、平成22年度の医療費が150万円かかったこともあり、医療費控除を申請したわけです。

これほど医療費が多額になった理由は、妻の不妊治療にあります。

うちの夫婦には中々子供が出来ず、人工授精やら体外受精やらを何度か試しており、特に体外受精には物凄い金額がかかってきます。結果的にこの不妊治療とそれに伴って必要となった手術だけで1年間で150万円もかかってしまったわけです。

ここから、大阪府の特定不妊治療費助成事業を利用した体外受精2回分の助成金30万円、入院して生命保険から入った保険金10万円ちょっとを差し引いた100万円ちょっとが医療費控除となります。

医療費控除も含めて、いずれもこちらから申請しないと入ってこないお金なので、無知は本当に損します。

確定申告の医療費控除に必要なのは、確定申告書と医療費の領収書、医療費の明細書、そして源泉徴収票です。確定申告書と医療費の明細書は国税庁のWebサイトにある確定申告書作成コーナーで作成可能です。そして最初にe-Taxか書面提出かを選択。今回は書面提出を選択しました。

源泉徴収票を見ながら必要項目を埋め、大量の医療費の領収書を見ながら医療費の明細書を作成します。明細書の作成に幾分時間がかかりましたが、それ以外はすぐに出来ます。

そして出来上がった確定申告書と医療費の明細書を印刷し、確定申告書に源泉徴収票と加入している生命保険から受け取った保険金の関係書類を貼り付け、大量の領収証を添付し、税務署に持参しました。

税務署ではその場で担当者に教えてもらいながら確定申告書を作成することも可能で、実際私が行った時も10人程度の人が税務署のノートPCで申告書を作成していました。

私には先述の通りすでに完成したものがあったのですが、1つ不明な点があったので担当者に質問し、ついでに書類のチェックもしてもらいました。チェックが終わるとそのまま書類を提出して終了。医療費の明細書の作成が面倒だという点以外は本当に簡単に出来ました。

また、私の場合はまだ大阪府の特定不妊治療費助成事業に医療費の領収書を提出する必要があるので、その場ですべての領収書を返却してもらいました。返却してもらった領収書には医療費控除申請済のスタンプが押されていました。なお、こちらから言わないと返却してもらえないので注意が必要です。

医療費控除を申請出来るか否かは、次の計算式で求めることが可能です。

「1月1日から12月31日の生計を共にする親族全員分の医療費の合計額」から
「生命保険や助成金などで給付される金額」
「10万円(総所得金額等が200万円未満の人は総所得金額等の5%の金額)」を引く

この計算の結果がマイナスになってしまうと医療費控除の申請が出来ません。

医療費には薬代、入院費、通院の交通費など様々なものが含まれるので、何を含めて良いのかは税務署で話を聞いた方が良いと思います。また、医療費控除はあくまでも所得控除なので、どんなに莫大な医療費がかかったとしても、源泉徴収税額を上回る金額が返ってくることはありません。

生計を共にする親族全員分の1年間の医療費の合計額が10万円前後以上の人は、医療費控除の申請を検討してみてはいかがでしょうか。

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5年近く使ったマウスから乗り換えた

公開:平成23年1月19日 12:42:09 コメントはありません
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長年使っていた会社のPCのマウスを買い換えました(参考:ソニータイマー発動か)。

SONYのSMU-WF10/Lというマウスで、握った時に手がフィットする感覚が好きで同じ機種を3台併せて5年近く使っていました。しかし気分転換に何か違ったマウスを使ってみようと思い始め、数日前にヤマダ電機で見かけて気になっていたマウスを購入しました。

買ったのはELECOMのScope Node Wireless/M-SN2DLSV1というもので、奇抜なデザインが特徴です。定価は9870円と3ボタン式にしてはべらぼうに高く、ヤマダ電機でも6000円ほどで売られていましたが、Amazonだと2720円まで値下がっていました。

私は3ボタン式で十分なのでこれを購入。色は黒が良かったもののそれだけで値段が跳ね上がるのでシルバーにしました。

注文してから2日目に会社に届いたので早速開封し、両方のマウスを並べてみました。左がずっと使っていたSMU-WF10/L、右が新しく買ったM-SN2DLSV1です。

大きさはさほど変わりません。しかし使用感は全く違います。

分解能はSMU-WF10/Lが800カウントでM-SN2DLSV1が1600カウントとなっており、当然後者の方が大きくポインタが動きます。後者はクリック音はやや高めで、中ボタンは少し固めになっているようです。押し心地は悪くないものの、中ボタンが若干右寄りに位置しているので慣れないと押しにくいです。また、ホイールスクロールは無音でホイールは滑らかに動作します。

レシーバユニットはこの通り圧倒的に小さくなりました。しかもSMU-WF10/Lは50cm程度マウスとレシーバユニットが離れると角度によっては受信感度が悪くなるのに対し、M-SN2DLSV1は全くそのようなことはなく感度良好です。説明書には10m程度まで大丈夫だと書かれています。

また、M-SN2DLSV1は見たとおりセンサーがマウスの真ん中ではなく人差し指と親指の間にあるという変わった外見をしており、これはペンで文字を書くような感覚を再現するためにこのようにしたそうで、実際「ペンのような使用感」を謳っています。しかし実際そのような使用感があるかと言われると、まあ皆無と言っても良いでしょう。

まだ買ったばかりであまり使っていませんが、まあ悪くない商品ではないかと思います。前のマウスを5年近く使っていたのでまだ慣れが必要な部分こそあるものの、慣れればもっと使いやすいと感じるだろうと思いました。

ただし、これを9870円で買うかと問われれば、それは否定せざるを得ないでしょう。

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会社のPCにグラボを乗っけてみた

公開:平成23年1月15日 12:40:15 コメントはありません
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私は家と会社で同じDELLのDimension 8400というPCを使用しています。当時は高くて20万円以上したものなのですが、今となってはさすがにPentium 4で力不足であることを感じさせられる場面も増えてきました。それでも会社の方ではまだまだ現役でしっかり働いてくれています。

一方家の方は新しいノートPCを購入したこともあって使用機会がどんどんと奪われて行き、1週間の内に1時間も起動していれば良い方という有様になってしまいました。

そして先日、元々不調だったこともあるのですが、ついに電源を入れても無限起動ループ状態に陥ってしまったのです。恐らく電源ユニットを交換すれば大丈夫なのでしょうが、仮に交換したところで使う機会があるとも思われず、しばらく放置状態となっていました。

そんな折、会社の方で少しグラフィック能力が必要なソフトウェアを使用することになりました。会社の方のPCは元々グラボなんて積んでいないので鈍重な動作に悩まされていたのですが、ふと家の方の眠っているPCを思い出しました。家と会社で同じDimension 8400、1つだけ違うことがあり、それは家ではゲームをしていたのでグラボを積んであったということ。

早速昨日、家の眠っているPCからグラボ(GeForce 6800)を取り出して会社のPCに乗っけてみました。

グラボ周りは触ったことがなかったので不安でしたが、作業は至って簡単。

  1. PCの電源を切って電源コードを外す。
  2. AGPスロットから既存のものを外して新しいものを挿す。
  3. PCをセーフモードで起動してドライバをインストール。
  4. PCを再起動。

これだけ。

そしてWindows エクスペリエンス インデックスを確認してみると、

ちなみに以前は、

グラフィックスのスコアが劇的に向上しているのがわかります。実際動作の軽さも体感しています。

HDDも昨年変えたことだし、まだまだ会社のDimension 8400の現役生活は続きそうです。

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iPod touchの体感速度を向上させる(要脱獄)

公開:平成23年1月14日 14:19:26 コメントはありません
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以下のことはiPod touch 4G、iOS 4.1の環境で行いました。

脱獄アプリの中で最近気に入っているのが、FakeClockUpです。

iPod touchでアプリの起動などの操作をすると滑らかなアニメーションで動作します。これはこれで見栄えもよく悪くないと思うのですが、若干鈍重な気がしないでもありません。そこで、このアニメーション速度を簡単に変更出来るのがFakeClockUp。

Cydia Repo – ひとりぶろぐからリポジトリを登録した上でインストールするとiPod touchの設定に項目が表示されるので、そこで速度を変更出来ます。

変更出来るのは10倍から10分の1。変更後にiPod touchを再起動するかReSpringすると有効になります。

 

試しに適当なアプリのアイコンを長押ししてみるとどう変わったか実感しやすいと思います。

あくまでもアニメーションの速度を変更するだけでCPUをクロックアップするわけではないので、バッテリーの消耗も心配ないだろうとのことです。

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明けましておめでとうございます

公開:平成23年1月5日 12:53:27 コメントはありません
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新年、明けましておめでとうございます。

私のブログも、前身を含めると5年目を迎えることとなりました。いつまで続けられるかわかりませんが、これからもダラダラと更新を続けていきたいと思いますので本年もよろしくお願い致します。

此度の年末年始は例年と変わらず、早々に大掃除を終えていたのでほとんど寝正月に近い状況でした。年末に近所のアウトレットで私の靴やブーツや鞄などを買ったくらいで、年始は元日に私の実家で昼食をとり、午後からは妻の実家へ行って徹夜で麻雀をするなどして過ごしました。

うちにはフェレットと熱帯魚がいるので長期間留守にするわけにもいかず、妻の実家にも一泊しただけで帰ってきました。

フェレットには大量の餌と水を与えてあったので大丈夫でした。熱帯魚はアベニーパファーなど冷凍赤虫しか食べない魚がいるので自動給餌機を使うことは出来ませんが、数日程度なら絶食でも問題ないので我慢してもらいました。

帰ってからは家でゴロゴロ。出かけたのも初詣などに一度だけというだらけっぷりです。

あ、そうそう。実は最近PSPとモンスターハンターポータブル3rdがすごく欲しくなってPSP3000本体を探していたのですが、近場のゲーム屋などはPSPGoを除いて全滅状態。そのPSPGoですら最近割られたそうで品薄状態となっており(割られたから品薄とは皮肉なもんです)、半ば諦めていたところ、妻の実家である加古川から明石のゲーム屋を探したところ奇跡的にPSP3000の中古良品が1台だけ安く残っていたので、早速モンハンと併せて購入しました。

そんなわけで、帰ってからはPSPでモンハンをしまくっていた次第です。

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