公開:平成23年10月14日 21:37:12
Koichi
秋頃から凶暴性を増すと言われているスズメバチ。私はスズメバチに刺されたことがあるのであの羽音が聞こえるだけでビクッとしてしまうほどのハチ恐怖症です。
昔大学の弓道のリーグ戦で愛知県に遠征した時のことでした。私は四人立の落(おち:剣道で言う大将みたいなもの)を任されていて、1立目を終えて相手校の番になっていました。私はサンダルを履いて弓道場横の草むらを歩いていたところ、突然足に激痛が走ったのです。
何か太いものが突き刺さったような激痛に思わず叫び声をあげ、慌ててサンダルと足袋を脱いで確認したのですが、特に何かが刺さっている訳ではありませんでした。しかし横を歩いていた先輩が草むらから弱ったスズメバチを見つけたのです。
恐らく草むらにいたスズメバチを私が踏んでしまい、驚いたスズメバチが反撃して私の足を刺したのだと思われます。
リーグ戦の規定で選手交代は2立目を終えるまで出来ないので、私は足の痛みに耐えながら2立目に。弓道は胴造りと言って足腰をどっしりと構える必要があるのですが、当然それが出来ずに2立目は羽分(はわけ:半分的中)に終わりました。
その後すぐに先輩の車で近くの病院へ。腫れはどんどん酷くなり、足首から先がパンパンになってしまいました。
そんな訳で、未だに私はハチに対する恐怖心が非常に強いのです。
そして月日は流れ、先日うちのマンションの階段で死んでいるオオスズメバチを発見しました。

デカイ。近くに巣でもあるのかと不安になりましたが、その日はそれ以上何も考えませんでした。
ところが翌日、身重の妻に代わって洗濯物を取り込んだ時のこと。

何と洗濯物に生きたオオスズメバチが挟まっていたのです。
幸い針が洗濯物に突き刺さったまま抜けずに動けなくなっていたようで、私は刺されずに済みました。ほんと危なかった・・・。
この季節、どこにスズメバチが潜んでいるかもわかりません。十分注意して下さい。
公開:平成23年10月13日 21:27:35
Koichi
iOS5がリリースされたので、早速私のiPod touchも更新することに。この日のために一昨日入獄作業も済ませてありました。最近は脱獄にあまりメリットを感じなくなって脱獄アプリはほとんど使っていなかったので、正直なところ入獄してもあまり不便は感じませんでした。
更新する前にとりあえず情報収集してみると、更新中に不明なエラー(3200)が表示されて更新出来ないという症状が多発していることがわかりました。恐らくOSの更新が集中したために発生しているだけなのでコレといった解決策は無いようですが、デバイスを再起動すれば出来たという声があったので念頭に置いて作業に入りました。
作業に入ると、早速噂の不明なエラー(3200)が。そこでデバイスを一旦再起動してから再度更新すると、あとはスムーズに進みました。
トータルで作業開始から更新完了まで30分ほどで終了。
新機能などはアップル – iOS 5 – 200を超えるiPad、iPhone、iPod touchのための新機能。を参照。ほんとに色々と変更されていますが、iCloudについては日本では音楽が著作権の問題で除外されてしまって残念です。
概ね気に入っているiOS5ですが、文字の変換についてはちょっと不便になった気がします。

これはTwitterアプリTwittelatorのスクリーンショットで、このように何も入力していなくても変換候補の空白枠が表示されるので非常に邪魔です。
アプリ側で対処出来るのならばアプリの更新を待てばいい話ですが、もうちょっと邪魔にならない方法は無かったものなんでしょうか。
もうすぐ息子が産まれるということで、今まで持っていなかったビデオカメラを購入しました。買ったのはSONYのHDR-CX560V。妻が吟味して決めました。
それで早速、これまでコンパクトデジカメだとちゃんと撮影出来なかった水槽を撮影してみました。
そして動画も。
まだ使い方に慣れていませんが、コンデジに比べると格段に綺麗に撮影出来ました。
今年5月に水槽の引っ越しをしたのですが、ソイルをそのまま使い回したことが災いし、どうやらソイルの寿命が切れてしまったようなのです。ハイグロフィラ・ポリスペルマすら成長が止まってしまい、新しく入れた水草は溶けてしまう有様。水質検査では特に問題無かったし、光量も足りているはずなのです。
追肥すればあるいは復活するかも知れませんが、思い切って底床材の変更を伴うリセットを行うことにしました。
底床材はこれまで黒い砂利とソイルしか使ったことが無いので、今回は明るい色の底床材を選びました。迷っていたのは、
いずれも細かい砂で、その中でもボトムサンドと川砂は特に粒が細かい。メンテナンスのし易さから田砂にしようかと思ったのですが、結局川砂を購入しました。
早速リセット作業。
- 後で使うための飼育水を適量抜き、そこに生体も避難させます。当然後で使う水なので、ゴミなどは吸わないように注意します。
- 水草を抜いてトリミングし、軽く水道水で洗ってから1で抜いた飼育水の中に入れておきます。
- 私の水槽にはウィローモスを活着させた流木もあるので、これも取り出してウィローモスをトリミングして洗っておきます。
- 水槽に残った水とソイルを全て捨て、水槽を綺麗に洗います。
- 川砂を水道水で何度か洗い、水槽に敷きます。川砂の場合、厚さは1?2cm程度がメンテナンスし易いようですが、私の場合は水草も少しあるので3cm以上敷きました。
- 砂が舞わないようにゆっくりと1で抜いた飼育水とカルキ抜きした水道水を水槽に入れます。
- 流木を設置し、水草を植え、生体は水合わせしてから水槽に戻して完了。
川砂の場合、砂と砂が非常に密着した状態になるため、底の方は嫌気層となって病気の温床になりがちだそうです。従ってプロホースなどで定期的に引っかき回した方が良いのかも知れません。
また、砂の粒が非常に細かいので、プロホースで掃除する際にはゴミと一緒に砂まで吸い込んでしまいます。そこで、チューブを指で折るなどして水流を調整してやる必要があります。あるいは逆に砂ごと吸い込んでしまい、後で砂だけ戻してもいいでしょう。
まあ、見た目は非常に綺麗なので、その辺の手間はやむを得ないかなと。
ただ、問題が1つ発生しました。以前のソイル水槽では外掛フィルターと併せて底面フィルターも使用していたのですが、川砂は粒が細かいので底面フィルターの使用は現実的ではなく、今回のリセット作業で底面フィルターは取っ払ってしまいました。つまり、濾過能力に不安が出て来たのです。
そこで現在、外部フィルターの購入を検討しています。