公開:平成23年12月22日 21:06:24
Koichi
誰でも知ってることなのかも知れませんが、運転している車の給油口が左右どちらかすぐに分かる方法を先日初めて知りました。
運転する車が1台だけという人には無用のものですが、私は日常的に2台以上の車を運転するのでうっかりどちらだったかわからなくなることがあります。
以下の画像は私のニュービートルの各種メーターで、左下の小さいのが燃料メーター。

これをよーく見ると、メーターの下の給油機マークの右側に右向きの三角形が表示されているのがわかります。これがこの車の給油口の位置。つまり、このニュービートルの給油口は進行方向の右側にあるということです。
ちなみに別の国産軽自動車でも確認したところ、給油口は左側にあるので左向きの三角形が表示されていました。
ほんと目から鱗です。
これで、初めて乗った車のガソリンが無い場合、給油口がどちらだったか降りて確認する必要がなくなりました。
公開:平成23年12月15日 21:33:27
Koichi
昨日、先日産まれた息子の出生届を、里帰り出産した妻の実家がある兵庫県加古川市で出してきました。
息子の名前は、産まれる前から考えていた5つの候補の中から私が選んで決定。息子の一生に関わることなので責任重大です。
- 誰でもすぐ読める。
- 古くさくない。
- いわゆる”DQNネーム”ではない。
- 字画が悪くない。
妻からはこのスペックを要求されており、熟慮を重ねて決めました。
また、昨日は息子が産まれてから初めて抱っこしたりオムツ交換に挑戦しました。オムツ交換は結構上手くいったのですが、抱っこはやはり中々上手くいきません。私が抱っこしても泣き止まない息子を妻や妻の母が抱っこすると泣き止みます。練習あるのみなんでしょうが、ちょっと凹みますね。
私は昨日一日息子と一緒にいただけで色々と大変なのがよくわかりました。一方で妻はずっと息子と一緒にいる上に、朝も夜も3時間おきにおっぱいをあげないといけないし、乳首は息子の吸う力が強すぎて血が出ているし、本当に大変だと思います。
年末には妻が帰ってくるので、協力出来るところは協力していきたいと思っています。
公開:平成23年12月10日 21:23:10
Koichi
昨日、初めての子供が産まれました! 午前10時52分、3475グラムの大きな男の子でした。
3日前の12月7日、お腹の赤ちゃんが大きくなってきているので試しに陣痛促進剤を投与する計画分娩を行うことになりました。妻は1ヶ月ほど前から実家の兵庫県加古川市に帰っており、私は7日の朝から車で2時間かけて妻が通っている病院に行きました。
しかし、ちょっとずつ陣痛促進剤の投与量を増やしながら17時頃まで様子を見たものの全く陣痛が来ず、結局その日は諦めて後日改めることとなりました。
その後妻は実家で父親と衝突を繰り返していることからストレスがたまっているとのことだったので、数日うちへ帰って気分転換をしたいと言い出しました。いつ赤ちゃんが産まれてもおかしくない時期なのでそれはやめた方がいいと私や妻の母親は説得したのですが聞き入れられず、そのままうちへ帰ってきました。
ところがその翌日12月8日、私が仕事から帰るとお腹が少し痛むとのこと。陣痛かどうかはわからないので少し様子を見ると言い、私は風邪で体調を崩していたので22時には先に就寝しました。
そして翌12月9日の午前1時頃、妻はお腹の痛みが少し強くなってきたとベッドでゴロゴロし始めて私も目を覚まし、2時頃には陣痛かも知れないと言うので支度して再び2時間近くかけて加古川の病院へ。
病院で内診してもらうと、軽い陣痛でまだ時間がかかりそうだと言われました。午前7時頃には妻の母親が駆けつけ、痛がる妻を励ましてくれました。
午前8時頃、赤ちゃんの位置がまだ高いと言われたので、妻に付き添って病院内の階段を上り下り。私も寝不足な上に風邪をひいているので結構きつかったものの、がんばって階段を上りました。
午前9時頃には妻がかなり痛がり始めたのでベッドに横になり、10時頃に破水、10時半に分娩室へ。
私と妻の母親がそわそわしながら分娩室の前で聞き耳を立てていたのですが、丁度病院内の清掃で掃除機がかけられていたので何も聞こえません。妻の母親はかなりイライラしていたようです。
そして午前10時52分、看護師から男の子が産まれたと言われました。何も音が聞こえなかったし、分娩室に入ってから20分程度だったので、「え、もう?」と妻の母親と顔を見合わせました。
1時間ほどしてから私と妻の母親は分娩室へ入り、妻と赤ちゃんに対面。

母子ともに無事だったのですが、妻は少し出血が多いとのことでした。
そこへ丁度病院から昼食が出されました。この病院、とにかく料理がすごく美味しいんです。12月7日の計画分娩の時に出された夕食を食べたのですが、ちょっとしたレストランのディナーと言っても過言ではなく、「病院食は不味い」という概念が吹き飛ばされました。もっとも、出産直後の妻にそれを食べる余裕は無く、代わりに私が分娩室で昼食を食べるという奇妙な光景でした。
それから私は妻の実家で夕方まで睡眠し、それから妻の父親と一緒に改めて面会に行きました。しかし妻は出血が続いて脳貧血を起こしたとのことで、大事をとって面会出来ず、赤ちゃんにだけ会ってきました。
その後妻の両親と3人で夕食をとり、私だけうちへ帰宅。妻からもその後メールが来るなど、体調はもう悪くはないようでした。
まだ一児の父親になったという時間はわかないですが、赤ちゃんはほんとに可愛かったです。
水槽の水換えをしたついでに外掛フィルター(テトラのAT-30)の掃除をしようと思い立ちました。
フィルターを水槽から取り外し、濾材は別途飼育水で軽く洗って、本体はバラして歯ブラシでゴシゴシと汚れを取り除いていきます。結構汚れていたのが非常に綺麗に仕上がり、大満足で水槽に再設置したのですが、電源を入れても全く動きません。
もう一度本体をバラしてみても、やはり動かないのです。
そこで、ちょうど外部フィルターが欲しいと思っていたということもあり、買いに行くことにしました。と言ってもすでに夜遅かったので、とりあえず濾材についたバクテリアを殺さないようにするために魚をすくう網に濾材を入れて水槽の水に浸し、その下からエアレーションする応急措置を。
そうすることで水槽内の水が循環し、濾材のバクテリアも酸欠になる恐れがないのです。
翌日、元々目をつけていたスドーのエデニックシェルトV3を購入。早速水槽に設置しました。
シャワーパイプは見た目が好きじゃないのと全体的な水流がちょっと強くなるので水流コントローラーを使用しました。濾材は元々外掛フィルターで使用していたパワーハウスのソフトタイプMサイズをそのまま流用。ストレーナー用のパイプは少し長かったのでカッターナイフで切りました。
水中ポンプのAT-30と違ってエデニックシェルトV3はポンプが本体に内蔵されているので水槽が非常にスッキリ。大満足の仕上がりです。