最近テレビでもよく取り上げられるようになったTwitter。コミュニケーションのツールだとか情報発信・収集のツールだとか、番組によって紹介される使い方は異なっていますが、私の最近の使い方は主に日記です。
もちろんコミュニケーションや情報収集にも使っていますが、最近便利だと感じることが多いのが日記としてのTwitter。
例えば「あそこに遊びに行ったのはいつだったっけ?」という時、Twitterのログを検索するとそれがわかったりします。ブログでもわかるのですが、私はブログには大層なことがないと書かないのでちょっとしたことは記録として残っていません。しかしTwitterだとちょっとしたことも呟いているので、記録として残っていることが多いのです。
このちょっとしたことをすぐに呟いて形として残せるのがTwitterの大きな利点だと思います。
ただ、Twitterだけでは検索も完璧ではないので、以前Twitterの自分の呟きの統計を見るで紹介したTwilogを使います。
Twilogを使うと自分の呟きが毎日記録されていくし、色々な統計も一緒に出してくれるので後から見返すのに便利。
人それぞれ色々な使われ方をしているTwitter。自分に合った使い方を見つけられると、より一層Twitterの楽しさがわかるのではないでしょうか。
「一般人の呟きを見て何が面白いのか」という意見もよく見られますが、自分なりの使い方を模索せず、そのような視点からしかTwitterを見られないとすれば、恐らくTwitterの良さはずっと理解出来ないと思います。
昨日、私の愛車であるニュービートルのブレーキランプが片方切れているのに気付きました。信号停止中にルームミラーで後ろのトラックを何気なく見たところ、トラックに反射されたブレーキランプが片方しか点灯していないように見えたので、帰ってから確認すると案の定切れていたのです。
ニュービートルはどうも構造が特殊らしく、以前ヘッドランプを自分で交換してみようと覗いたところ、他の一般的な日本車とは似てもつかない構造だったので自分では交換出来ませんでした。そこで近所のオートバックスに持って行ったら、そこでも構造が特殊なので無理だと断られたことがあります。
そういう事情があるのでランプの交換も基本的にフォルクスワーゲン正規ディーラーでする必要があるのですが、私の家から最寄りのDUO光明池店は若干遠いので、近所のトヨタカローラに持って行くことにしました。
そもそもDUOとは、フォルクスワーゲンと販売提携を結んでいるトヨタが展開しているディーラー。DUO光明池店もトヨタカローラとネッツトヨタに挟まれる形で店舗が存在し、しかも3店舗とも中で繋がっています。ただ2010年末で販売提携は解消されるそうなので、今後どうなるかはよくわかりません。一応DUOは存続し、フォルクスワーゲンが直接販売店と契約することになるそうですが、現在DUOで私を担当している営業マンは本来トヨタカローラの人なのでその辺がどうなるのか・・・。
というわけでトヨタカローラでもランプ交換くらい出来るんじゃね? とニュービートルを持って行ったのですが、結果はランプの取り寄せは出来るものの取り付けはDUOじゃないと出来ないとの回答。やはり専門の整備士(?)か工具(?)が必要ということなんでしょうか。結局ランプの交換はDUO光明池店に持って行くことにしました。
DUOではすぐに作業に取りかかってもらい、仕上げに洗車もしてくれました。
ディーラーだと雨の日でも混んでてもきっちり洗車までしてくれるので、若干労力の浪費じゃないかなと思わないではないですが、ちょっと洗車をサボっていた時などはありがたいです。
ちなみにブレーキランプ片方の交換は工賃込みで700円でした。
2回目の運転免許の更新に行ってきました。今回は残念ながら違反運転者講習です。
2008年7月に旧そごう心斎橋本店(現大丸心斎橋店北館)の1階、御堂筋に面した貴金属店Van Cleef and Arpelsに5分程度所用があり、「5分くらいなら・・・」と御堂筋のOPA前に駐車してしまいました。5分で所用を済ませて車に戻ると、すでに駐車違反切符を切られていたのです。
御堂筋は駐車監視員がウジャウジャいて危険なのは承知していましたが、認識が甘かったようです。
今回の更新で運転免許がICチップ入りのものに変わるため、光明池運転免許試験場に着くとまずは4桁の暗証番号を2つ作らされました。その後証紙を買って視力検査をして写真撮影をして、講習です。
違反運転者講習は時間にして2時間。優良運転者講習の30分、一般運転者講習の1時間に比べると念入りに講習を受けさせられるし、その分必要な料金も若干多くなり、何ら良いことはありません。
前回は初回更新者講習だったので一般運転者講習がどのようなものかは知りませんが、昨日の違反運転者講習では主に実際の交通事故の映像を繰り返し見せられたり、違反した時の累積点の仕組みについて色々とおさらいさせられました。
もっとも、累積点の仕組みを説明された後に、「こういうのを知っておくととても役立ちますね」と言っていたのにはすごく違和感を覚えました。そんなこと知らなくても、違反しなきゃいいんじゃないの? と。
講習後はお馴染み(?)の全日本交通安全協会の”営業活動”がさりげなくあり、その後ようやく新しい運転免許証をもらいました。
新しい免許証はICチップ付なので若干分厚くなり、さらに今までと決定的に違うのが普通自動車免許から限定付中型自動車免許に変わったこと。まあ普通車以外運転することはまずないと思うのであまり関係ないですが。
今後は無事故無違反でゴールド免許にしたいものですが、私の場合は間が悪かったので最短でゴールドになるのは次の次の更新時2016年になります。ゴールドだと任意保険などでも有利になるものの、先は長いようです・・・。
先日、ファイナルファンタジー及びファイナルファンタジー2のiPhone/iPod touch版が公開されました。
私は今までにファイナルファンタジー(FF)・シリーズは3以降、11を含む全てをプレイしたことがあります(大半の派生作品は除く)。しかし1と2は全くプレイしたことがなく、ストーリーなども知らないため、これを機会にやってみることにしました。
とりあえずは1の方をポチッと購入。

映像は思ったよりも綺麗で驚きました。最初は戦闘が終わるとアプリが落ちてしまって全くプレイ出来なかったものの、iPod touchを再起動することで問題無く動くようになりました。しばらく再起動していなかったのでメモリが足りなかったのかも知れません。
操作性は決して良くはありません。
まず、タッチパネル上に表示された仮想の十字キーを操作することで移動します。町の人に話しかける場合は仮想十字キーがない場所をどこかタップすればOK。しかしそもそもiPod touchは決して持ちやすい形とは言えないので、通常のゲーム機のコントローラーに比べると扱いにくさは歴然としています。また、仮想十字キーも思うように反応してくれないので少し慣れが必要です。


アイテムの選択やコマンドの決定などは、そのものをタップするだけなので簡単。ただ、誤操作防止のためなのか、1回目のタップで選択して2回目のタップで決定、といった操作が多いような気がして、それは少し面倒ではあります。

特に不評なのが戦闘コマンドの入力。「攻撃したい敵をタップ→その場で戦う・魔法などを選択」という流れなら良かったと思うのですが、実際は「画面下の戦う・魔法などを選択→画面上の攻撃したい敵をタップ」という流れになっています。つまり、指を毎回上下に動かす必要があり、それが少し面倒なのです。

操作性以外では中々良い出来ではないかという感想。音もまあまあ良いです。BGMに比べて効果音が大きすぎるという違和感はありますが、そんなに気になることでもありません。
ゲーム内容はまだ序盤なのでよくわかりませんが、FF6までお馴染みだった戦闘画面のサイドビュー方式と完全なターン制は懐かしく、「やっぱこれだよな」という古臭い感じが逆に良かったです。また、最近のFFではすっかりなくなってしまったベタベタな王様だのお姫様だののストーリー展開が微笑ましいです。
操作性などが今後のアップデートで改善されれば、かなりの良アプリになるのではないでしょうか。今後に期待しています。
今日は、平成22年2月22日という2並びの日です。秒まで見れば、平成22年2月22日22時22分22秒という瞬間が存在する珍しい日。このように数字が並ぶのは次回は平成33年3月3日3時33分33秒ということだし、西暦だと2222年2月22日22時22分22秒までは絶対に生きられないので、記念に投稿してみます。
2並びの珍しい日ということで、全国で記念品が発売されているようです。例えば電車の切符。社長も買い求めていました。
私は特に何か買うつもりはないですが、Twitterやブログなどではこの瞬間を狙ってツイートしたり投稿したり、という人も多いのではないかと。
まあ、特に何を書くわけでもなく、ただの記念投稿でした。
追記
18秒ずれました
バンクーバー・オリンピックの男子ハーフパイプで日本代表の國母和宏選手が、例の服装や記者会見での態度が問題となって袋叩きにされています。確かにあの記者会見での態度は二十歳を超えて結婚もしている成人としては問題だと思うし、批判されても仕方ないとは思います。
しかし、そもそも問題とされた服装についてはどうなのでしょうか。「日本国民の税金で出させてやってる日本代表なんだから、服装もきちんとすべき」という意見が多いように思いますが、私は個人的にはあそこまで袋叩きにするような問題だとは思いません。それでもこのような意見は一方であるんだと見ることは出来ます。
私が憤りを覚えるのが、一方的な偏見に基づいて人格そのものを否定するようなヤカラがいるということです。
以前私は家族の名前が新聞に載ったというエントリーを書きました。私の父が仕事上のトラブルに巻き込まれて処分を受け、第三者から謂れのない人格否定などの誹謗中傷を受けたのです。
すでに1年以上前の話ではあるのですが、普段ネットなど全く見ない(パソコンすら満足に触れない)父ですらネット上で受けた誹謗中傷を知っており、未だにそのことを引きずっていて鬱病と診断され、仕事もままならない有様です。処分は短期間の業務停止命令だったのですが、それが与える影響は父も想像していないほど巨大なものでした。
このような経緯から、私は第三者の人格を否定するような安易な誹謗中傷は絶対しないようにしています。それまでは恥ずかしながらネット上でそれほど悪気がないままに安易に何らかの問題を起こした人物を攻撃したこともあったのですが、それが関係者をどれほど苦しめるか考えたこともありませんでした。
今回の國母選手の問題は、本人は何とも思っていないかも知れませんが、家族や友人に理不尽な思いをさせているかも知れません。そう考えると、とても安易な誹謗中傷など出来るはずがないのです。
もちろん、理由のある正当な批判はあって然るべきです。批判のない社会など全く健全だとは思いません。ただ、理由のない勝手な、それが例え面白半分だとしても、誹謗中傷やバカにしたようなニックネームを付けることが品格ある大人の行動とはとても思えません。
今回の問題について参考までに。
世間は連日のようにバンクーバー・オリンピックの話題で持ちきりで、私もそれに釣られてウィンタースポーツに興じてみたくなり、妻と2人でアイススケートをしに行ってきました。
場所は高石市にある大阪府立臨海スポーツセンター(りんスポ)。橋下府政において財政再建の一環として廃止・売却案が出されて存続の危機に陥ったそうですが、関係者や支援団体による署名活動の結果、無事存続が決まったそうです。
平日ということもあってか施設内は閑散・・・というより人が全くおらず、本当にスケートリンクがあるのか不安になります。案内表示に従って奥へ進むと受付が見えてきてようやく営業中であることがわかりました。
入場券(カップル割で2人で2300円)と貸靴券(1人500円)を購入して奥へ進むと、誰もいないボロボロのロッカールーム。客は私たち夫婦だけ? という不安がまた頭をよぎりますが、さらに奥のスケートリンクから人の声が聞こえてきたのでとりあえず安堵。ロッカーに荷物を預けて先へ進むとようやくスケートリンクが見えてきました。早速スケート靴を借り、滑走開始です。
実は私はスケートをするのは人生で2回目。1回目は約20年前ということもあり、ほとんど初めてという有様でした。妻も10年以上振りということでどうなることやらと思っていたら、案の定2人とも手すりを持たなければ滑れないという状態。
ただ幸いだったのが平日なので遊びで来ている人よりもプロのインストラクターに指導を受ける子供たちが多かったということで、コッソリとインストラクターの後ろで指導を拝聴してコツを掴み、しばらくすると手すりから離れて滑ることが出来るようになりました。

上は15時の製氷作業。
妻は私よりも経験が豊富なので、しばらく滑ると昔の記憶を取り戻したらしく、私よりも速いスピードで滑り回っていました。私は合計3回転けたものの何とか楽しめるレベルにはなって、滑りながら他の人の様子なども見ていました。
中でも大学生くらいのイケメンがかなり格好良い滑りで、スペースがあると(多分)3回転ジャンプを連発していました。フィギュアスケートって格好良いなーと、テレビだけじゃなくて実際間近で見ると強く思いますね。これでバンクーバー五輪に出ている高橋大輔選手などを見るともっとそう思うんでしょうか。
3時間近く滑ってから帰宅した後、妻はスケート教室に通ってみたいなと言っていました。どこまで本気かわかりませんが、りんスポは年中無休だそうなので、また滑りに行きたいねとお互い話しています。アイススケート楽しかった
私が初めてTwitterでアカウントを作成して呟いたのは2008年3月2日、Twitter歴は2010年2月11日現在で712日となっています。
と言っても最初は約1ヶ月間で226回呟いただけで、Twitterの面白さがよくわからなくて3月29日を最後にやめてしまい、次に再開したのは約1年後の2009年4月9日のことになります。それ以降はTwitterの面白さに気付いてずっと続けています。
ちなみにこれらのデータは、
などで調べることが出来ます。
最初に始めた頃はTwitterなんてほとんど知られていなかったし、今のように情報やコミュニティは充実しておらず、ほんとにどうしたらいいかわかりませんでした。フォローを気軽にしてもいいのか不安で、結局当時フォローした人は10人に満たなかったと思います。逆に言えば、その程度の人数しかフォローしなかったので面白さがわからなかったのかも知れません。
ところが今ではテレビからTwitterという単語を聞くことも珍しくなくなり、政治家や大企業のトップなど有名人も利用し始め、すっかり状況が変わりました。
そんな波が私の近辺にも及び始めたのです。
私は妻に「Twitterでこんなことがあった」と話すことが時々あるのですが、最初は無関心だった妻が徐々に興味を示し始め、ついに昨日アカウントを作成して呟き始めたのです。さらに一昨日には、これまでTwitterの話など一切したことがない実母から「Twitterって知ってる?」とメールが。どうも実母はすでに始めているようでした。
賛否両論あると思いますが、キャズム理論というものがあります。新しい商品やサービスが始まったとき、比較的早い段階からそれらを採り入れる人とそうでない人の間には深い溝(キャズム)が存在し、そのキャズムを超えた時にそれらは爆発的に普及する(キャズム超え)という理論です。
私はそのキャズム理論で言うところの比較的早い段階で採用するアーリーアダプター、妻や実母は比較的に早い段階で採用するものの慎重なアーリーマジョリティであると思われ、キャズム理論ではこのアーリーアダプターとアーリーマジョリティの間にキャズムが存在するとされています。
その妻や実母が始めたこと、テレビなどで一般人向けに広くTwitterが紹介され始めたことなどを考えると、Twitterのキャズム超えもそう遠くはないと思うのです。
ただ、Twitterには大きな難点があります。それは、最初に何をすればいいかがわかりにくい点と、ある程度フォロー数を増やさないと面白さがわかりにくいという点。つまり面白く使いこなすためには最初に若干の手間が必要になってくるということ。
mixiなども最初はマイミクを増やしたりといった手間は必要ですが、Twitterよりは何をすればいいかが利用者にわかりやすく、取っつきやすい点が一般ウケした要因ではないでしょうか。一方でTwitterは最初に何をすればいいかがわかりにくいので、最初にやるべきフォロー数をある程度増やすという行動に至りにくいのです。
私は、日本人という民族は、新しいものに対して保守的で、さらにかなりの「面倒臭がり」だと思っています。面倒臭がりだからこそ物事の利便性を追求していくという利点はあるのですが、とにかく最初の手間を惜しむ風潮があるのです。
例えば欧州ではシェアを拡大し続けているWebブラウザのFirefoxが日本ではサッパリなのは、最初に自分好みにカスタマイズしていかなければ何の機能もないクソブラウザに過ぎないからではないかと。そんな面倒なことをしなければならないのなら、最初からパソコンに入っているInternet Explorerでいいじゃないかと。
その面倒臭がりな日本人にTwitterが広く一般的にウケるかどうか興味深いところですが、私はそれでもウケると思っています。一度波が起きてしまえば、それに流されやすいのもまた日本人という民族だからです。
最近「県」という漢字を書く機会が多いのですが、私はこの「県」という漢字を書くのがどうも苦手なのです。
「県」は都道府県名を書く時以外に使うことが少なく、人生の大半を大阪府で暮らしている私は様々なシーンで自宅や会社の住所を書く時に「府」を書くことはあっても「県」を書くことは稀です。
6年ほど静岡県で暮らしていた時はさすがに「県」を書く機会が多かったものの、やはり苦手意識もあってか「県」を綺麗に書くことが出来ないまま大阪府に戻ってきてしまいました。
もっとも、これは慣れというよりも「県」という漢字そのものが書きにくい形状をしているからなのかな、とも個人的には思っています。漢字の中には書きにくい漢字というものが人それぞれあると思います。例えば、
など、これに似たような漢字が私は苦手です。書いてもバランスが悪い汚い字になってしまいます。「県」以外では「区」が非常に苦手。例えば「大阪市東住吉区」なんて住所を書くときは、「大阪市東住吉」までは比較的綺麗な字なのに最後の「区」が崩れまくって悲惨な有様。
都道府県では、「県」以外の「都」「道」「府」は苦手ではありません。特に「府」は日常的に書いていることもあって得意な部類に入ります。「都」や「道」は別に東京都や北海道に限らず使う機会が多いことなどもあって苦手意識は皆無です。
苦手な漢字の特徴って何なんでしょうね。難しくても書きやすい漢字、簡単でも書きにくい漢字など、色々あってその法則がわかりません。ちなみに私は平仮名と片仮名はほとんど全てが漢字よりも苦手です。
皆さんには苦手な文字はありますか?
iPod touchでゲームはあまりしないのですが、先日購入したCivilization Revolutionには結構はまってます。
シヴィライゼーションの名前は前々から聞いたことがあり、興味はあったものの、中々やってみようとまでは思いませんでした。しかしiPhone、iPod touch用に600円で発売されているのを見つけ、つい購入してしまったのです。


簡単に言えば自分がプレイする文明を選んで、軍事力で他文明を滅ぼして世界を統一したり、技術力で世界一を目指したり、といったゲーム。
プラットフォームがiPhoneということでグラフィックが綺麗だとかはありませんが、内容は面白い。プレイ時間も大体1時間程度で完結するというのも、iPhoneで手軽にやるには丁度良いのではないかと思います。
ユニットがたくさん動く終盤になると若干ゲームが落ちやすいものの、オートセーブ機能が付いているのでそれほどダメージはないです。
難易度は5段階から選べ、初めてだったので最初は一番易しい難易度でやったところ、こちらが戦車や戦闘機、爆撃機、戦艦などで攻め込んでいるのに敵は騎兵や弓兵という有様で一方的な展開となりました。今は真ん中くらいの難易度でプレイしており、慣れたら最高難易度に挑戦してみたいと思います。
ちなみに、初めてプレイするときはアイコンの意味などがさっぱりわからないしヘルプ機能も充実しているとは言い難いため、自分で攻略サイトなどを検索して調べておくとスムーズに出来るかも知れません。
Firefox 3.6の公式版が公開されました。私は普段は公式版ではなく綾川版だのテテ版だのの独自ビルドを利用しているのであまり関係はないのですが、とりあえずFirefox 3.6や3.7のナイトリービルドで動作して私が使っているアドオンでも晒してみます。

- Adblock Plus
- 広告をブロックする定番。
- All-in-One Sidebar
- サイドバーの機能を拡張。
- Cache Status
- キャッシュが一定量を超えると自動的に削除。
- DragIt (formerly Drag de Go)
- 文字や画像を選択してドラッグすると、検索や保存出来る。
- Findbar Basics
- Ctrl + Fの検索窓の機能を拡張。
- Firebug
- Webサイトの製作には欠かせない。
- FireGestures
- マウスジェスチャを実装。
- FoxClocks
- ステータスバーに世界各地の時刻を表示。
- Google Reader Watcher
- Google Readerの未読件数などのチェック。
- Menu Editor
- コンテキストメニューやツールメニューの不要な項目を選択して非表示。
- Nightly Tester Tools
- Firefoxのバージョンに対応していないアドオンを無理矢理インストール出来る。
- Organize Status Bar
- ステータスバーのアイコン等を並び替えたり非表示に。
- PrefButtons
- Javascriptなどを有効化・無効化出来るようにするボタンを追加。
- Screengrab
- 閲覧中のWebページを画像として保存。日本語版はうちで配布してます。
- Secure Login
- ログインIDやパスワードをショートカットキーで一発入力。
- Stylish
- Webページを見やすいようにカスタマイズ。
- Tab Mix Plus
- タブの機能を拡張。
- userChromeJS
- Firefoxをさらに便利にしてくれる。
- Xmarks Bookmark and Password Sync
- 複数プロファイルでブックマークやパスワードを共有。他PCでも可。
- Yet Another Smooth Scrolling
- 画面のスクロールの挙動を調整。
- ソース表示タブ (Source Viewer Tab)
- Webページのソースをタブに表示。
以上、私が使っているアドオンの全てです。全てFirefox 3.6やFirefox 3.7α1preで動いています。ただし、基本的にNightly Tester Toolsは必須で。また、無理矢理動かしているわけなので、通常とは違う動作をしている可能性も考えられますので、使用する場合は自己責任で。
また、私はこれ以外にもuserChromeJS用のスクリプトを10個程度と、Greasemonkeyと同じ働きをする上にGreasemonkeyよりも軽快に動作するuserContent.jsなども使っているので、興味がある方はuserChrome.jsの導入方法やuserContent.jsの導入方法などを参考にして下さい。
なお、最初に書いた独自ビルドは、Firefoxを軽量化する目的で綾川氏やテテ氏など多数の方々が作成・公開してくれているもので、興味がある方はGoogle等で検索してみてください。
私は仕事では、自分の所有車であるニュービートルではなく会社から貸与されているワゴンRを運転しています。そのワゴンRを金曜日から月曜日まで車検に出していたので、代車として用意されたスバル・ステラを運転していました。
ステラは走行距離がまだ2500kmほどと、ほとんど新車の状態。新車独特の匂いもしました。当然内装などもほとんど汚れが無く綺麗な状態です。
ステラはCVTと呼ばれる無段変速機を使用しているので、ギアチェンジによる変速時のショックがありません。このような車は初めてだったので最初の数分は物珍しさから運転が楽しかったのですが、すぐにそれが幻想に過ぎないということに気が付きました。
- うるさい。
- 走行中アクセルオフの状態から再加速しようとアクセルを踏み込んでも中々加速しない。上り坂に差し掛かったときなどに困る。
- エンジンブレーキの効きが弱いのでちょっとした下り坂でもフットブレーキが必要になる。
- 足回りが柔らかすぎる。
- クリープが弱いので信号等での停車時に前車との距離の目測を誤りやすい。
- 速度によるエンジン音の変化に違和感を覚える。
特に4。右左折やカーブなどではかなり減速しても車体が大きく左右に傾き、身体が大きく揺さぶられるのが非常に不快でした。ニュービートルではほとんど傾かないし、ワゴンRでもそれほど酷くないのに、ステラはちょっと酷かったです。
5と6は単に慣れの問題でしょうが、ステラはやはり全体的に見て私にとって非常に運転し難い車でした。
私は大阪から東京や福岡まで運転しても全く平気だし、むしろ喜んで運転したいと思うくらいなのですが、ステラで行けと言われたら即答で断ります。それほど私とは相性が悪い車でした。
ステラが好きだという人もいるとは思いますが、好みは人それぞれなのでそれはそれで良いと思います。散々悪く書いて申し訳ないです。ただ、私には無理でした。
ワゴンRが車検から帰ってきた時はホッとしたものです。
現在は修正版が公開されているので、下記手順を実行する必要はありません。修正版をインストールしてください。
昨日からiPhone用のスケジュール・タスク管理アプリPocket Informantが以下の様にSafariが起動して使えない問題ですが、無理矢理起動させる方法がありました。

iPhoneの設定から一般→機能制限と進み、

Safariをオフにします。
これでSafariの起動を抑えてPocket Informantを使えるようになります。もちろんSafariでWebサイトの閲覧は出来なくなります。
ただし、Pocket Informantは開発者がバグを発見したので意図的に使えないようにしたものであり、それを無理矢理使うということのリスクを承知した上で上の手順を実行して下さい。
また、開発者はすでに修正版を準備しており、あとはAppleの認可を待つのみなので、今日中か少なくとも数日以内には修正版が公開されることが予想されます。したがって、数日くらいなら待てるという人ならば上の手順はしない方が良いと思います。
4年半前に購入した妻のPCがWindowsの修復をするなどしても頻繁にブルースクリーンになったり、一部部品が物理的に破損していて、まだ動いているのがおかしいというほど限界に達しつつありました。
それでも妻は「まだ使える」と言い続けて半年ほど経過し、先日いよいよPCが起動しなくなってしまいました。データの大半は外部HDDに移してあったし私のPCがあるので問題はないものの、やはり不便なのでついに購入することに。
妻の要求は3点。
- ノートPCであること。
- MMORPG「The Tower of AION」が推奨するスペックであること。
- 10万円までであること。
とりあえずDELLで見積を出してみると、10万円でそのゲームが動作する(推奨ではない)スペックのノートPCがありました。そしてその見積を印刷し、まずはジョーシンへ。
結論から言うとジョーシンには該当するPCがありませんでした。そのゲームが推奨するグラボを搭載したPCが無かったのです。もっとも、普通にPCを買う人はそのようなグラボは必要ないので、家電量販店は望み薄だなとは思っていましたが。
次にツートップへ。ツートップにはさすがにそのゲームが推奨するスペックのノートPCがいくつかあり、その中で特売で約12万円だった1台を選びました。価格交渉を重ねた結果、10万円枠は少しオーバーしたものの10万9000円まで下げてくれて、さらに320GBの外部HDDを付けてくれました。

Windows Vistaマシンですが、Windows 7への無償アップグレード権付です。ディスプレイは15.4インチワイドで画面解像度が1920×1200なので、非常に鮮明に表示されるのがありがたい。
ちなみにグラボはNVIDIA GeForce GT 130Mです。
一応妻のPCですが、私のユーザーアカウントも作って一緒に使おうと言われたので、現在私も同PCに自分用の環境を構築中です。
今日は阪神・淡路大震災から15年になります。
阪神・淡路大震災から14年でも書いたので改めて書くことは特にありませんが、毎年毎年この日を忘れないように生きていきたいと思います。
震災で亡くなられた全ての方に哀悼の意を表します。
ネタバレほぼ無し
2009年12月23日に日本で公開されたアバターを見てきました。最初はさほど興味がなかったのですが、Twitterなどで評判が良かったし、3Dということもあって少しずつ興味が出てた次第です。
映画館は平日昼間なのにほぼ満席状態。妻は目が悪いし、3Dで目が疲れそうだったので字幕版は断念して吹替版を見ました。
感想は、見に行ってほんとに良かった。
私も妻もほとんど予備知識なしに見に行ったのでどういう話かはほとんどわからない状態だったのですが、最初から最後まで非常に楽しく見ることが出来ました。3Dなので見慣れた2Dとは違った感覚も楽しめました。その代償に目が非常に疲れましたが。
ストーリーは大きく見れば単純で、悪い地球人がパンドラという未開の星で好き放題やってナヴィと呼ばれる先住民と争いが起こっており、良い地球人(主人公ら)がナヴィ側について悪い地球人と戦い平和を取り戻す、というもの。
しかし単純でわかりやすいストーリーとは裏腹に、非常に細かく作り込まれた内容となっているので見応えはあります。
もっとも、「そこはちょっと都合が良すぎないか?」、「ナヴィにもその文化が当てはまっちゃうのか?」など疑問に感じることはいくつかありましたが、良い面が大きかったので気にしない方向で。
見るなら映画館で3D版をお薦めします。迫力が全然違います。ただし、目の疲れにはご注意を。
最後に、「大佐凄すぎ」