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アクアリウムに挑戦する

公開:平成22年9月2日 12:42:34 Koichi コメントはありません

数日前、仕事から帰ると家に新しいものが増えていました。熱帯魚のベタです。

闘魚という別名があるタイ原産の魚で、その別名の通り、1匹ずつ隔離して飼育しないと他の魚を死ぬまで攻撃し続けることもあるほど気性が荒いのだそうです。しかし「ワイングラスで飼える」と言われるほど設備的な面で手間がかからないので飼いやすいとのこと。

ベタはエラ呼吸の他に水面から口を出して直接空気呼吸することも出来るので、酸素を送るための装置が不必要なのです。

1匹買ってきた妻はすっかり気に入ったらしく、早速ネットでもう1匹、翌々日ペットショップでもう1匹買いました。ネットで買った子が届けば3匹になります。もちろん3匹とも別々の容器です。

そんな妻を見ていたら私も何か熱帯魚に挑戦してみたくなり、飼うことにしました。

まずは堺のペットショップを3件回り、店員さんにど素人であることを告げてアドバイスを受けながら必要なものを購入。照明・フィルター・ヒーターがセットの30×20×32cmの水槽、砂、バクテリア、流木、流木固定用の石、そして店員さんに見繕ってもらった水草を3種類。

水槽内の環境が安定するまでの1週間程度は魚は入れないように、とのことだったので、とりあえずはそれで魚が住むための環境作りを進めていきたいと思います。

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初めてロードサービスを利用した

公開:平成22年8月24日 12:52:35 Koichi コメントはありません

先日、妻から運転中のニュービートルがガス欠で止まってしまったと電話がありました。一応ロードサービスに入っていたので電話しようとしたのですが、どこに電話をすればいいのかがわかりません。以前はJAFだったのですが、新しく入ったところは携帯電話で申し込んで申し込み画面が会員証になるというシステムで、それがどこにもないのです。

Webサイトを見てもロードサービスの電話番号はどこにも見当たらず、一般のお問合せ電話番号は時間外で繋がりません。

ロードサービスなど一度も使ったことがなかったので油断していました。

電話が繋がる時間まで待とうかと思ったのですが、ふと思い出してエネオスのロードサービスを利用することにしました。私はガソリン用のクレジットカードとしてエネオスカードを持っており、自動的にエネオスのロードサービスの会員にもなっているのです。

とりあえず妻が止まってしまったという場所まで行ってからエネオスのロードサービスに電話をし、ガス欠であること、車種や止まっている場所などを説明すると、およそ10分程度でサービスカーが来て10Lの給油をしてくれました。

場所が近く、作業時間も短かったため、作業にかかった費用はガソリン代だけで済みました。

最後に作業員のお兄さんから「給油は早めにしてくださいね!」とにこやかに言われて恐縮。仰るとおりです。

今回は年会費無料のエネオスカードに付帯するエネオスのロードサービスで済みましたが、やはりJAFやその他のロードサービスに比べるとサービスの範囲は狭いです。もしもっと大きなことでロードサービスを利用することになった場合への備えが必要だと実感しました。

それにしても、携帯電話だけで全て済ませられるのは一見便利ですが、このような時に困りますね :sad:

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妻が腹腔鏡下手術をした

公開:平成22年8月21日 12:52:36 Koichi コメントはありません

昨日妻が手術をしました。不妊治療の一環で、卵管が正常ではない可能性があるので腹腔鏡で確認し、やはり正常でなければ摘出するという手術です。

手術中私は妻の病室で待機していました。手術そのものは15分もあれば終わるそうなのですが、全身麻酔の効きによってトータルの時間が変動します。2時間半ほど待った時、医師に別室へ呼び出されて手術中の録画映像を見せてもらいました。

手術の担当医から説明を受けながら映像を見ます。

出血はほぼ無く、子宮や卵管が綺麗なピンク色で映っていました。しかしその卵管はすごく腫れ上がっていて、医療器具である鉗子で摘んだだけで場所によっては破れて体液が出てくるという有様。これでは自然妊娠は望めないので、予定通り電気メスで焼き切って卵管を摘出しました。

しかしこの卵管の摘出とは別に、かなり酷い子宮内膜症であることもわかったので卵管の摘出前後に子宮や卵管の癒着の乖離を行いました。子宮内膜症には強い生理痛や腹痛など様々な症状があり、不妊に繋がるケースもあるとのことです。

実際妻は酷い生理痛を訴えることが以前からよくありました。

映像では癒着によって子宮がほぼ固定され、卵管も同じようにくっついて卵巣が見えなくなってしまっていました。この癒着の乖離に時間が若干かかったようです。

乖離後は子宮も動かせば動くようになりました。再び癒着する可能性はあるものの、ここまで酷いことにはならないだろうと医師は言っていました。

何はともあれ無事に手術が終わったので良かったです。自然妊娠する可能性はもうほぼないものの(と言うか以前からほぼなかったようです)、体外受精などは可能です。以前体外受精を失敗したのですが、この有様では何度やっても無駄だったのかも知れません。

病室に戻ってきた妻は全身麻酔の影響で意識がはっきりしていませんでしたが、1時間ほどでほぼ会話出来るようになりました。

今朝メールで様子を尋ねたら、痛みはないものの若干気分は良くないようです。来週の退院までがんばってもらいたいものです。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「感想」

公開:平成22年8月19日 12:06:18 Koichi コメントはありません

今回の中国4都市を巡る旅行、中国の良い面も悪い面も経験しましたが、総合的な感想は行って良かったの一言に尽きます。

香港やマカオの丁度良い感じの適当さは、きっちりしすぎている日本にはないもので、日本はもうちょっと余裕を持った方が良いんじゃないかと思いました。

例えば飲食店で料理を運んでくる際、日本は中身をこぼさないように慎重に運び、音をなるべく立てないように慎重にテーブルに置きます。しかし中国では多少こぼそうが多少音を立てようがお構いなし。テーブルが汚れれば拭けばいいのです。音くらいどうってことありません。

電車が1分遅れたら文句を言うような余裕の無さも日本人特有ではないでしょうか。確かに日本の交通システムは世界最高だと思うし、それはすばらしいことだけど、ちょっとくらいの遅れに過剰に反応するのはどうかと思うのです。遅れてもいいように少し早めに出発すればいいだけの話です。

もちろん中国人の適当さには悪い面もたくさんありますが、良い意味での大らかさを日本人も少しは見習うべきではないかと思います。

また、店員が客に媚びすぎないのも良かったと思います。客の行動がおかしいと思ったら店員ははっきりそう言います。日本のように「お客様は神様」精神で言葉を装飾しまくって遠回しに言ったり、あるいは何も言わずに我慢するといったことはありません。

日本は他人に配慮するあまり自分を犠牲にしてしまっている面があるのではないでしょうか。それが高い自殺率に繋がっているようにも感じられます。

ただ、中国のこれだけはどうしても我慢ならないということを2つ。

  1. トイレ掃除は適当にやるんじゃねぇ! と言うか適当にすら掃除してねぇだろう!
  2. マナーを守れ!(公共の場で大声で喋るな! 行列に割り込むな! 所構わず唾を吐くな!)

香港やマカオは上記2点のようなことはあまりないものの、中国本土ではよく見る光景なのです。

香港に滞在中は香港人ガイドが付いていたのですが、彼女は中国人を露骨に嫌っていました。理由は上記2つ目と同じ。「私たちはイギリスの教育を受けてきたからあのようなことはないですが、中国人は違う。今は同じ国ではあるけど、彼らは全く違う人たちです」と言っていました。

実際、今でも中国本土と香港とマカオは互いに行き来するのにパスポートが必要になります。

と言うことで、今回の旅行ではパスポートのスタンプが結構増えました。以前中国旅行した時は日本出国→中国入国→中国出国→日本帰国で4回スタンプが押されたのですが、今回は日本出国→中国入国→中国出国→香港入国→香港出国→マカオ入国→マカオ出国→中国入国→中国出国→日本帰国で10回押されました。まあ、その分色々と面倒なんですけどね。一々出入国カードを書かないといけないし。

2回連続で海外は中国だったので、次は念願の欧州へ行ってみたいです。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「深セン編」

公開:平成22年8月18日 12:48:29 Koichi コメントはありません

5日目は広州と深センの観光。午前中は広州で有名な陳氏書院などを巡り、夕方から深センに移動して中国民族文化村へ。陳氏書院は4年前も行ったことがあります。まさかまた来ることになるとは。

深センは街が新しいのでこれと言った観光名所は少なく、今回行った中国民族文化村はテーマパークのようなところでした。中国には漢族の他に55の少数民族があり、その少数民族を紹介することを目的としています。また、広い中国の観光名所を旅行するのは大変なので、各地の観光名所のミニチュアが展示されています。

ミニチュアと言っても結構大きく、北京の紫禁城、西安の兵馬俑、山東省の泰山、万里の長城など、様々な物がありました。たかがミニチュアと侮っていると、結構驚かされます。

    

少数民族エリアにはそれぞれの一般的な住居に実際の少数民族の人たちがいて一緒に写真を撮ることが出来ます。

 

そんな中、ウイグル族のエリアを見学していると、妻がウイグル族の人たちに「カワイイ」を連発されながらあっという間に民族衣装を着せられて写真を撮られてしまいました。20人民元也。

夕食は文化村内で四川料理を。正直、桂林に旅行した時の四川料理に比べると不味かったです。

夕食後は同じく文化村内でナイトファンタジーショーを見ました。漢族と少数民族が大勢出て来て、中国の歴史に沿った内容の大規模なショーです。これも結構な大迫力で、意外と楽しめました。

  

その後ホテルに着いてから街をぶらっとしようかと思ったのですが、翌日は朝4時に起きて帰国だったので断念し、早めに就寝。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「広州編」

公開:平成22年8月17日 12:35:01 Koichi コメントはありません

4日目は中国本土に入り、広東省の省都である広州市へ。人口は深センと同じく1000万人以上で上海市、北京市に次いで中国第三の大都市です。

ちなみに「市」とは言っても日本の市とは広さが段違いで、広州市は約7400m2、上海市は約6300m2、北京市は約1万7000m2となっており、この広さは大阪府が約1900m2であることに比べると歴然としています。

マカオの本当に小さな出入国管理所を通って渡し船(フェリーでは断じてない)に5分乗れば、もうそこは中国本土の珠海市。マカオと中国の行き来には3ルートあり、この渡し船ルートが一番空いてていいらしいのです。

 

珠海市からバスで数時間かけて広州市へ。途中、世界遺産である開平楼閣に立ち寄りました。

開平には明の時代から賊徒の襲撃などを避ける目的で4階建て、5階建ての楼閣が建ち始め、19世紀頃からは開平から大勢の人々がアメリカに渡って華僑となり、その中の一部の成功者が故郷である開平に送金を続けたため、さらに楼閣が増えたそうです。

  

楼閣は外から見ると立派なのですが、中は意外と狭かったです。玄関は鉄格子の扉が、窓という窓には鉄扉が備えられており、さらに屋上のバルコニーの壁には弓や銃で応戦するための穴も開けられており、賊徒の襲撃が多かったことを物語っています。

他に自立村というところにも立ち寄りましたが、こちらはまあ正直別に行かなくても良かったなと・・・。

世界遺産巡りを終えていよいよ広州市。広州市には4年前に会社の社員旅行で立ち寄ったことがあります。大都市だけあってやはり超高層ビルが非常に多かったですが、古い都市だけあって深センほど綺麗に整備されてはいませんでした。

広州市内の観光は5日目なので、この日はホテルに着いてから夜タクシーで北京路へ。大阪で言うと心斎橋のようなところです。

  

小さい雑貨屋から服屋、靴屋、飲食店など、多くの店が密集しています。外国人も多いので、片言の英語とジェスチャーで値切り交渉しながら買い物を楽しめました。

それにしてもこの北京路の特に服屋の店内の汚いこと汚いこと。商品や店自体は綺麗なのですが、床には商品を梱包していた箱やビニール袋が笑ってしまうくらい散乱しているのです。しかも誰もそれを掃除しません。日本では絶対にあり得ない光景でした。もちろん、少し値段が高めの店(と言っても日本より安い)はそのようなことはありません。

また、北京路では物乞いに執拗につきまとわれるということもありました。母親と小学生くらいの娘らしい2人の物乞いが、ジェスチャーでお腹が減っていることとお金がないことをアピールしてくるのです。

妻は見事にその策にはまって20人民元(約250円)くらい恵んであげようとしていましたが、私が断固拒否してやめさせました。一度物乞いに恵んでしまうと、仲間を連れてまたやってくるのです。それに娘の首にはネックレスがかけられていました。本当にお金がないならそんなものは売ればいいのです。それに2人ともガリガリに痩せているわけでもありません。

私が物乞いを完全無視して歩き続けたものの、物乞いは5分くらい後について来て服を軽く引っ張ったり前に回り込んでジェスチャーを繰り返したりしていました。ちょっと高級そうな店に逃げ込んだらようやく諦めたようで一息。幼い娘をダシに物乞いの真似など絶対に許せません。

もし北京路に限らず海外でこのような物乞いに遭遇したら、自分のためにも、他の観光客のためにも、断固拒否して下さい。

物乞いと店内の散乱状態を除けば、北京路の買い物は非常に楽しめました。広州で夜に時間があれば、北京路へ行ってみて下さい。タクシーに乗って「ペィチンロウ」の一言で行ってくれます。別に広東語に忠実な発音でなくても通じます。ただ、22時くらいから店が閉まり始めるのでご注意を。

そのタクシーですが、ホテルからは7人民元で行けたのに、帰りに3人乗りの三輪バイク(広州都心部は二輪車はひったくり対策で乗り入れ禁止)タクシーを利用したら30人民元もぼられました。

タクシーはきちんと会社が運営しているのでほぼ適正な価格で乗ることが出来ますが、三輪バイクタクシーは個人が勝手にやっているので言い値です。乗る前にホテルの名刺を見せていくらか聞いたら指を3本立てたので3人民元だと思ったのですが、途中道に迷いやがったのでもう一度名刺を見せ、ようやくホテルに着いたらなんと30人民元です。

ただまあ、信号は平然と無視したり、道路の左側を逆走(中国本土は右側通行。香港とマカオは左側通行)したりと、ちょっとした絶叫マシンを楽しんだ気分だったので、払ってあげました。でも、出来れば値切った方がいいと思います。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「マカオ編」

公開:平成22年8月15日 12:08:52 Koichi コメントはありません

3日目は高速フェリーで1時間かけて香港からマカオへ。

港についてから見た感じでは、香港の大都市っぷりに比べると都市規模の小ささは歴然としています。それでもバンジージャンプで有名なマカオタワーやカジノホテルなど、高層建築物は結構多いです。

  

マカオの町並み。マカオは香港よりも非常に歴史が古い町なので、古い建物が多いです。また、黄、緑、ピンクなどのパステルカラーの塗装がされた家も多いのが特徴。一見すると新しい建物に見えますが、3年ごとに壁を塗り直している古い建物なんだそうです。

これは聖ポール天主堂跡。また、左奥に見えるのが旧城壁とナーチャ廟。それぞれがマカオ歴史地区として世界遺産に登録されています。キリスト教と異なる宗教との建物が隣接しているのは非常に珍しく、当時のポルトガル政府の地元との融合政策が伺えます。

  

そしてこれは有名なセナド広場。噴水のそばにイベント用のテントが張られていたので全景が見渡せず、ちょっと残念でした。左右の綺麗な欧州風の建物には、普通に服屋やマクドナルドが入っていました。

夜もう一度来たのですが、こちらも非常に綺麗でした。

  

昼からマカオタワーへ。高さ338メートルで、展望台は233メートル地点にあります。東京タワーの特別展望台より10メートル高い位置。お決まりのガラス張りの床もちゃんとあります。

マカオの遠景の真ん中にある奇抜なビルは、マカオで最大の富豪一族の長スタンレー・ホーが所有するカジノホテル「グランド・リスボア」です。

マカオの財政はカジノのおかげで非常に豊かだそうです。カジノ経営者には高い税金がかけられ、さらにマカオに貢献することをしなければならないと定められています。マカオタワーはその一環として、先述のスタンレー・ホーの娘がお金を出して建てられたんだとか。

また、あまりにも財政が豊かなので教育費や医療費が無料であるのにとどまらず、国民には7、8万円の給付金も支給されているそうです。金もないのにばらまく国とは全く事情が違います。

マカオタワーが有名なのは、やはりバンジージャンプ台があるからではないでしょうか。233メートルからジャンプです。私は高所恐怖症なのと、1回の費用が2万円程度と聞いて怖じ気づいたわけですが、男性も女性も黄色人も白人も飛んでいました。

マカオタワーの後はカジノへ。カジノは写真撮影が一切禁止されているので写真は撮れませんでしたが、スロットマシンやルーレットなど、様々な物がずらりと並んでいました。

私はとりあえず100香港ドル(約1100円)だけ握りしめて比較的レートが低いスロットマシン(1BET25セント)に挑戦しました。大当たりだと500万香港ドルが期待出来る台です。

スロット台に直接100香港ドル紙幣を挿入するとスタート。コインなどは一切出ず、全て電子化されています。

妻はすぐに100香港ドルを使い切ってしまったのですが、私は残り10香港ドルを割ったところから当たりが連発し、結局460香港ドルまで増えました。その後少し飲まれて400香港ドルで現金化。何故か私の横には見知らぬマカオ人がぴったりくっついて、スロット台の説明などしてくれました。

その後カジノに隣接するショッピングモールで買い物などをし、有名らしいダンボというポルトガル料理店で夕食をとってから夜のセナド広場などを巡り、ホテルへ。

ホテルに着いてからは少し外をぶらぶらし、地元のスーパーなどに入ってみました。香港編でも少し触れましたが、香港、マカオ、中国本土のスーパーやコンビニには非常に日本の物が多いのです。特にお菓子類。

       

最後のViViの表紙は特徴的で、中身は中国語なのに平仮名の「の」が所々使われているのがわかると思います。このように「の」が普通に使われていることが結構多かったです。台湾でもそうらしい。

ちなみにこのViVi、日本に帰ってから確認すると同じのが置いてありました。もちろん日本語で。

そしてホテルに戻って何気なくテレビをつけてみると、あるバラエティ番組に目がとまりました。広東語なので何を言ってるのかさっぱりわかりませんが、番組の趣旨はわかります。

これ、実は日本のおもしろ風景を紹介する番組なのです。上の画像では、徳島県徳島市の某寿司屋のおもしろ風景。どでかい太巻きが出てきていました。

他には神奈川県小田原市の100ピンのレーンがあるボーリング場、茨城県の人が近寄ると岸に這い上がってくる鯉の大群などが紹介されていました。

番組では司会と男女ペアの3組の回答者がおり、回答者が珍回答をすると罰を与えられる仕組みだったようです。

日本に帰ってから調べてみると、どうやら徳島の太巻きは日本のナニコレ珍百景というバラエティ番組で取り上げられたことがあるようで、マカオの(香港の?)あの番組はナニコレ珍百景のコピー番組なのかも知れません。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「香港編」

公開:平成22年8月14日 12:21:02 Koichi コメントはありません

結婚3年目で未だに行っていなかった新婚旅行に行ってきました。香港・マカオ・広州・深セン5泊6日の旅行です。初日と最終日は移動日なので、実質的には4日間の旅でした。

まずは深セン航空にて関西国際空港から中国福建省福州長楽国際空港を経由して中国広東省深セン宝安国際空港へ。機内食がとても残念でした。日本の航空会社ではありえないような・・・。

到着早々感じたのが、湿度の高さ。気温は大阪の方が高いのですが、湿度が常に70%を超えているような有様で、亜熱帯気候らしく非常に蒸し暑かったです。

深センは30年前は人口の少ない小都市だったものの経済特区に指定されてから爆発的に人口が増加し、現在では1000万人を超える大都市になりました。バスで空港からホテルに移動したのですが、タワーマンションが東京の比ではないほど林立していて、道路は広く、さらに大通りは立体交差させて信号をなくし、非常に整備されているのが見えました。

ホテルで一泊し、深センの福田口岸駅構内を歩いて国境を越え、香港側の鉄道で香港中心部へ。

  

香港の大都市っぷりはある程度想像していましたが、もう圧倒的でした。土地がないのでほとんどのマンションはタワー化し、平地だろうが山の中だろうが色んなところに建てられています。九龍や香港島の都心部も超高層ビルが林立していました。

  

二階建て路面電車で都心巡りも。

  

一方で狭い路地は大抵こんな感じ。

 

香港では建設現場の足場に竹が使われることがほとんどです。建設中の高層ビルの上の方を見ても竹の足場が見えました。竹をものすごく信用しているようで、これはマカオでも同じでした。一方で中国本土ではほとんど見られない光景でもありました。

夜はジャッキー・チェンなどのスターの手形などがある海辺の場所へ(名前忘れた)。そこでは香港島にある様々な超高層ビルが、音楽に合わせてネオンを輝かせたりサーチライトを照らしたりレーザーを照射したり、観光客を楽しませてくれる催しが毎晩あるそうです。

 

写真がぶれて良いのが撮れてなかった・・・。

その後、2階建てのオープンバスで再び都心巡り。香港特有のど派手なネオン広告を堪能しました。

 

そして最後にナイトマーケット。小さな露店が所狭しと並んでおり、小物やアクセサリー、衣服等の安いものが売られています。大体定価の半額くらいまでは値切らないと損。店員を呆れさせてからが勝負です。

2日目でデジカメのMicroSDカードの容量をほとんど使い切ってしまうという失態を犯したので、売っている店を探すためにホテルに着いてから妻と2人で周辺を散策しました。結局時間が遅かったのでスーパーなどは閉まってしまい、近所にあったサークルKで4GBのものを買いました。

このコンビニ、MicroSDカードを買ったのはたまたまサークルKでしたが、香港ではとにかくセブンイレブンが多かったです。バスで2分走れば必ず1件はありました。広さは日本の3分の1から半分程度で品揃えも日本ほどではありませんが、一応コンビニとして機能するレベルです。

また、マカオ編で写真も載せる予定ですが、コンビニやスーパーでは日本の製品が香港、マカオ、中国本土どこでも非常に多かったです。コピー商品とかではなく、歴とした日本の製品。例えばポカリスエットだとかオレオだとかスーパードライだとか一番搾りだとか。

料理については、この日は北京料理が主体でしたが、まあこんなものかなと。店によってはおいしいのかも知れません。

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iPod touch 2Gを再入獄した

公開:平成22年8月5日 12:44:24 Koichi コメントはありません

最初は興味本位でやっていたiPod touchの脱獄ですが、最近はあまり個人的にメリットを感じなくなってきたので再入獄しました。

私のはiPod touch 2GなのでiOS4のマルチタスキングが利用出来ないこともあって脱獄していました。しかしマルチタスキングを初めとしてその他の機能を実際は大して使っていないことに気付き、さらに脱獄していることでOSのバージョンアップなどの節目で通常よりも手間がかかる上に様々なリスクを負うこともあり、興味を失ったというわけです。

iOS4に対応していない脱獄アプリが未だに多いのも1つのきっかけではあります。

今後はよほどメリットがない限り脱獄するつもりはありません。

入獄して感じた最大の不満点は、バッテリーの%表示が無くなったことでしょうか。まあ、その程度のことだということです。

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“Call of Duty 4: Modern Warfare”が面白い

公開:平成22年8月2日 12:54:19 Koichi コメントはありません

ここ最近面白いと思ってやっていたゲームはDemon’s Soulsなのですが、これも少し飽きたので何か良いゲームは無いものかと色々と調べ、Call of Duty 4: Modern Warfare(CoD4MW)を買ってみました。

イギリス陸軍特殊部隊”SAS”やアメリカ海兵隊武装偵察部隊”Force Recon”の一兵士となり、敵地に侵入して工作活動を行ったり戦場で戦ったりするというもの。敵はロシアの超国家主義者の一派や、それと手を結ぶ中東某国。

イギリス軍、アメリカ軍、ロシア軍が協力して作戦を遂行していきます。

ゲームはブラックホーク・ダウンなどの戦争映画の中に入り込んだような気持ちになるほど良く出来ており、様々な武器を使って敵を倒します。2007年にアメリカで発売されたのですが、映像などのクオリティはとても高いです。

“Call of Duty”シリーズは元々第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたゲームだったそうですが、CoD4MWで初めて現代に舞台が移されたそうです。

実はゲーム屋では最初、同じシリーズのCall of Duty: Modern Warfare 2(CoDMW2)が気になっていました。しかし全く予備知識がなかったので一度帰ってから調べてみるとこれはCoD4MWの続編であるということで、しかも世界的にヒットしたらしいし安かったので購入してみることにしたのです。

結果は、買って大正解。面白くてはまってしまいました。

また、上記のようにSASやForce Reconとしてキャンペーンモードでストーリーを楽しむだけでなく、オンラインで世界中のプレイヤーと戦うことも出来るのが特徴です。戦い方にも色々種類があり、数名ずつ敵味方に別れてチーム戦をやったり、全員が敵同士で個人戦をやったりと、幅が広いです。

“Call of Duty”シリーズは第1作が2003年に発売されてから根強い人気を誇っているので古参のベテランプレイヤーが多いようです。私は数日前から始めた初心者なので、オンラインでは殺されまくっています。しかし死んだからと言って特にデメリットはないし、制限時間内ならば何度でも復活出来るので、何度もチャレンジしています。ちょっとずつですが、他プレイヤーを殺せるようにもなりました。

CoDMW2はオンラインの評判が芳しくないので、当面はこちらのCoD4MWを楽しみたいと思っています。

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危険な場所から花火を見る人たち

公開:平成22年8月1日 12:56:03 Koichi コメントはありません

昨日、岸和田みなと祭に行ってきました。1500発程度の小規模な花火大会です。

岸和田市の沿岸部の埋め立て地で打ち上げているため、岸和田カンカン ベイサイドモール周辺は大混雑。多くの見物客でごった返していました。

私は妻と人混みからは少し離れた場所で見ていたのですが、そこで危険な場所から見物している人たちを見つけました。それは高速道路です。

岸和田市沿岸部には阪神高速4号湾岸線が通っており、まさにそこはすぐ横に花火が見える絶好の場所でもあるのです。わざわざ高速道路に見に行った人は皆無でしょうが、たまたま通りがかったら花火が上がっていたので見てみたくなったのだと思われ、路肩に止まって見ていました。

1台が止まると他の車も続々と止まり始め、あっという間に10台程度が路肩に並んでしまいました。

その場所は海を渡るちょっとした橋になっており、結構皆が飛ばす場所です。そこで止まるなど、ほんとに自殺行為でしかありません。

しかし阪神高速側もこのことは予期していたらしく、およそ5分間隔で黄色のパトロール車を走らせて止まっている車を追い散らしていました。毎年あることなんでしょうね。ただ、一度追い散らしてもすぐに他の車が止まるので、イタチごっこ状態になっていました。

一般の高速道路とは違い、阪神高速などの都市高速は路肩が狭く、大変危険です。路肩が広ければ止まっても良いわけでは当然ありませんが、もうちょっと常識ある行動を取るべきだと思います。

今日は日本最大級の2万発を打ち上げる教祖祭PL花火芸術(通称:PL花火)です。この花火大会も若干遠目ながら湾岸線からも見ることが出来てしまうので、また同じことが起きないか心配です。

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サーバーを移動してみた

公開:平成22年7月28日 3:36:51 Koichi コメントはありません

ここ数日、このブログのレンタルサーバーであるCORE SERVERの一部サーバーの調子が非常に悪く、断続的に障害が発生してブログにアクセス出来ないという状況が続いていました。そこでレンタルサーバーの引っ越しも考えたのですが、まだ契約期間が結構残っているので、とりあえずCORE SERVER内で違うサーバーに移動してみました。

CORE SERVERでは数十個のサーバーが用意されており、空いていれば自由にサーバーを移動することが出来ます。サーバー間のファイルのコピーも比較的簡単に出来ます。

とりあえず障害情報のページで安定していそうなサーバーを選んで移動しました。

これでしばらく様子を見るつもりですが、これでもダメなら契約終了を待ってレンタルサーバーの引っ越しを検討したいと思います。

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iPhoneの脱獄は合法との見解

公開:平成22年7月27日 12:54:52 Koichi コメントはありません

「iPhoneの脱獄は違法である」というのがこれまでのAppleの主張でしたが、この度アメリカ著作権庁がDMCA(デジタル・ミレニアム著作権法)の適用除外項目を見直し、結果的にiPhoneの脱獄が合法であるとの見解を示しました。

全部で6種類の項目について適用除外が決定されたのですが、その中でiPhoneの脱獄に関係する項目は、

  • ユーザーが合法的に所有するソフトウェアを携帯電話上で実行させることができない場合、そのソフトウェアが実行できるように携帯電話の機能を変更するプログラムを実行すること。
  • 携帯電話を予め設定されたネットワークとは別のネットワークに接続させることを可能にするようなプログラムを実行すること。

この2点。

iPhoneに当てはめて思い切り端折ると、「iPhoneを脱獄して脱獄アプリを使用すること」、「iPhoneを脱獄して別の携帯電話会社で利用すること(例えば、iPhoneをdocomoで利用するなど)」がDMCAの適用除外項目となるのです。つまり、合法であると。

これに対してAppleがどう出るかはまだ不明ですが、恐らく強く反発することは必至でしょう。

また、「脱獄が合法化された」と短絡的に脱獄するのは危険です。合法化されても脱獄の危険性に変わりはありません。仮に脱獄する場合は、十分にその危険性を理解した上で自己責任で行いましょう。

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“借りぐらしのアリエッティ”を見てきた

公開:平成22年7月18日 12:56:30 Koichi コメントはありません

昨日、妻の熱望で最新のジブリ映画である借りぐらしのアリエッティを見てきました。

以下はあらすじ。ストーリーに関わる大きなネタバレは無しです。

14歳の少女アリエッティは、父と母の3人で人間の屋敷の床下で人間に見つからないようにひっそりと暮らす小人の一族。小人の一族は人間に見つかってはならず、砂糖など生活に必要なものを少しずつ人間から”借りて”生活しています。

広い屋敷には緑豊かな庭があり、アリエッティは小人にとって危険な猫などの生物から隠れながら、ハーブなどを集めてくる生活を送っていました。

そんなある日、屋敷に人間の少年が病気療養のためにやってきました。そして丁度庭に出ていたアリエッティを少年が一瞬目撃したところから物語が始まります。

映画を見終わった直後は、「え、もう終わり?」という感じでした。上映時間は94分で確かに短く、あと1時間くらい欲しかったなぁという感想。小人がいるという点を除けば、ごくごく普通の日常の一部を切り取ったような話です。

多分やろうと思えばもっと長く作れたんだと思います。しかしあえてあそこで映画を終えたということが、この映画の良さなのかも知れません。ただ、あと1時間見ていたいと思える映画ではありました。

映画は人間視点と小人視点が明確に分けられており、特に小人視点の時は人間は緩慢な動きで、音もこういう聞こえ方がするであろうという感じになっていました。その辺の凝り方は中々良かったと思います。

声優は相変わらず本業の声優ではなく俳優を起用していますが、今回ははまっていたと思いました。特に、屋敷で働く家政婦の声を樹木希林さんが担当しており、家政婦繋がりということで、家政婦の行動と併せて楽しめました。

また、主題歌を歌うフランス人歌手・ハープ奏者であるセシル・コルベルの声音がとても心地よかったです。彼女はジブリ作品が大好きで、自分からジブリ側に売り込んだところ主題歌を歌うことになったそうです。普段はフランスで活動しており、日本語も話せないのですが、日本語と英語が混じった主題歌を綺麗に歌い上げていました。

もっと見ていたかったという点だけは心残りの作品でしたが、個人的には面白かったと思います。

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盆休みは新婚旅行に行ってくる

公開:平成22年7月15日 12:54:05 Koichi コメントはありません

結婚して約2年4ヶ月(結婚しました)、新婚旅行は海外が良いとの妻の希望があったものの、色々とあって先延ばしになっていたのですが、今度の盆休みにようやく行くことになりました。

本当の希望はエジプトや欧州なのですが、財務状況を考慮して香港、澳門、広州などの中国の諸都市に決まりました。広州は4年前に社員旅行で行ったことがあり、今回で2回目。香港と澳門は初めてです。

どこに行くか決める時、私は澳門を強く推しました。これと言う理由はないのですが、一度行ってみたいと昔から思っていたのです。

澳門は1887年から1999年までポルトガルの植民地で、ポルトガルの文化と中国の文化が融合した街。植民地時代は香港の影に隠れて存在感の薄い街でしたが、近年は世界一のカジノ都市として有名になってきました。街中に1つの世界遺産を構成する建造物が点在しており、観光地としての評価も上がっているようです。

澳門だけに行くか、香港なども行くかで妻と話し合い、最終的に諸都市を回ることにしました。盆休みは5泊6日の旅を楽しんできたいと思います。

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昔のブログのエントリーをこっちに移した

公開:平成22年7月8日 23:50:34 Koichi コメントはありません

以前運営していて現在は放置状態にあった前のブログr-Studioのエントリーを、こっちのCox Caféに完全に移しました。

r-Studioを開設していたレンタルサーバーのロリポップで何やらサーバーの変更があったらしく、それに伴って何故かブログの表示がおかしくなってしまい、多分ちゃんと原因を考えれば修正出来たんだろうけど放置ブログにそこまでするのが面倒になり、良い機会なのでエントリーを全てこっちに移して閉鎖することにしたのです。

ただ、カテゴリーやタグの変更には結構手間がかかりそうなので追々気が向いたらやっていこうと考えているので、こっちに移したエントリーのカテゴリーやタグはしばらくおかしなことになっていると考えられます。

また、その他にも色々とおかしな点があるかも知れませんが、もし気がついたら華麗にスルーしておいて下さい。

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