OpenOtherという脱獄アプリがちょっと話題になっていました。どういうアプリかと言うと、アプリAのアイコンをタップするとアプリBが起動するように出来るというもの。
こんなことをして何の意味があるのかと疑問に思ったのですが、例えばiOS標準のカレンダーアプリはアイコンの数字が今日の日付になっていて何気に便利で、この標準カレンダーのアイコンをタップした時に自分が愛用する他のカレンダーアプリを起動するようにすれば使い勝手が向上する可能性があります。
もっとも、このアプリはジョークアプリとして開発されたもの。誰かにイタズラとして仕掛け、電話を使おうとしたらゲームが起動してびっくり、といった使い方を想定しているようです。
設定方法を解説した動画はリンク先にあります。また、OpenOtherのダウンロードには以下のリポジトリが必要です。
OpenOtherをインストールしたら、まずはiOSの設定からOpenOtherを開き、Enableをオンにします。

以下、アプリAのアイコンをタップしてアプリBを起動したいようにする場合。
まずアプリのアイコンを長押ししてブルブル状態にさせた後、アプリAのアイコンをダブルタップします。すると何やらメッセージが出てくるのでOKし、次にアプリBのアイコンをダブルタップします。もう一度何やらメッセージが出てくるのでOKすると出来上がり。試しにアプリAをタップしてみると、見事にアプリBが起動するはずです。
3年前にJ:COMからeo光へ乗り換えでJ:COMのサービスの質の悪さを少し書いたのですが、改めてそれを実感する出来事がありました。
私が住むマンションはBSの映りがどうも悪く、またJ:COM TVを無料で利用出来るということなので、BSを安定して視聴出来ることを期待して申し込みました。すぐに専用チューナーが送られてきてBSは安定して視聴出来たので満足していたのですが、やがて専用チューナー無しでもBSを安定して視られるようになり、専用チューナーを取り外して埃が被っているという状況になりました。
専用チューナーは決して小さいものではないのでJ:COM TVを利用しなければ邪魔でしかありません。そこでJ:COMのサポートセンターに連絡して専用チューナーを回収しに来てもらうことになりました。
しかし回収に来てもらう日はあいにく他の予定が入ってしまったために変更してもらうことになり、改めて現場の担当者(下請?)から連絡が来ることになっていました。ところが、その担当者から一向に連絡がありません。
私もそのうちすっかり忘れてしまって、1ヶ月ほど経った時にふと思い出したのでどうなっているのかJ:COMのサポートセンターに連絡しました。すると向こうは平謝りで、その場ですぐに回収日を決定しました。
ところが数時間後、J:COMの現場担当者から電話が入りました。しかもその内容が、あたかも”ほんのちょっと連絡が遅れてしまったけどもちろん覚えてましたよ”的な言い方で、私が数時間前にサポートセンターに連絡したことなど全く知らなかったと言うのです。
なるべく穏便に話をしてきた私ですが、さすがにちょっとキレてしまいました。1ヶ月も放置しておいて、私がサポートセンターに連絡した日に偶然連絡があるはずがありません。サポートセンターから現場担当者にクレームがあったという情報が行き、慌てて私に連絡してきたのは見え見えです。しかも謝罪するどころかとぼけるなど言語道断。
以前J:COM NETを利用していた時も大概J:COMのサポートはクソだと思っていましたが、何ら変わっていないようです。もう二度とJ:COMに関係するサービスは利用しないと心に決めた出来事でした。
2009年3月28日から始まった高速道路休日上限1000円が今日終了します。
このサービスが始まった当初はこれを利用してどこかへ出かけようかと考えたものですが、私は基本的に平日休みなので滅多に土日祝日に休むことがなく、結局一度もこのサービスを利用することはありませんでした。
もっとも、仮に土日祝日に休んだとしても阪神高速と大阪近郊の一般高速は上限1000円の対象外なのでほとんど恩恵に与れなかったことでしょう。
なお、上限1000円が終了しても、別の割引サービスは継続され、
- 大阪・東京近郊以外
- 土日祝日の終日、最大5割引
- 大阪・東京近郊
- 土日祝日の6-22時、最大3割引
- 土日祝日の22-翌6時、最大5割引
ということだそうです。詳しくはトクトクETC。休日特別割引をどうぞ。
今年2月2日に東大阪のアクアテイラーズで2匹のコリドラス・ハブローススを買ってきたのですが、そのうちの1匹が先日死んでしまいました。
原因は水カビ病。生体の傷口などに水カビが生え、最悪で死に至る病気です。
先日、夜に水槽を見ていると、1匹のコリドラスの頭部に白い綿状の水カビが生えているのを見つけました。慌ててコリドラスを取り出してピンセットと綿棒で水カビを除去したところ、頭部に出血が見られるほどの傷口を確認出来ました。
とりあえず水槽の水を普段より少し多めに換えてコリドラスを戻したのですが、他にすぐに出来ることはありません。調べてみると水カビ菌は水温25度で死滅すると書かれており、私の水槽は常に25度なので、あるいはこのまま治ってくれるかも知れないとの期待もありました。
しばらく観察してみると、水カビ病の子は泳ぐことは泳ぐものの健康な時ほど泳ぎ回るということはありません。また、水カビ病の子と健康な子が並ぶと、水カビ病の方はやや痩せているのが分かりました。いつもタブレットを入れると2匹とも突っついていたので食べているものだと思っていたのですが・・・。
翌日会社から帰宅すると、問題の子はすでに死んでいました。発見から1日、早すぎる死です。
一応水槽は毎日観察しているのですが、それまでの2、3日は同居しているアベニーパファーとバンブルビー・ゴビーの方に注意がいっていたので、コリドラスにはあまり注意を払っていなかったような気がします。
もう少し早く気付いていれば救えたかも知れないと思うと悔やんでも悔やみきれません。後悔先に立たずとはこのことです。
今後はもっと生体全てに公平に注意を払いたいと思います。
先日TwitterからWebサイトやブログなどに使えるフォローボタンが公開されました。
これはそのWebサイトやブログのフォローボタンをクリックするだけでフォローすることが出来るもので、別ページに移動せずにその場で完了することが出来る利便性が特徴です。
うちのブログにも私をフォローするためのボタンを数日前から設置しています。

作成方法は簡単。フォローボタンに移動し、フォローさせたいユーザー名を入力して、簡単なデザイン等を決定して出て来たコードを自分のWebサイトやブログの表示させたい場所にコピペするだけ。
あくまでも管理者側の自己満足に過ぎないかも知れませんが、簡単なので作っておいても損は無いと思います。
昨日妊娠中の妻の定期健診についていきました。不妊治療で利用していた南堀江の凄い病院は上手く妊娠したということで卒業したので、地元の病院で健診です。
これまで妻の胎内の我が子はエコー写真を通して見ていたのですが、今回はその場に立ち会って見てきました。写真では分からない心臓の鼓動を目で見てみると感慨深いものがありますね。着実に大きくなっている様子も見られたので一安心です。
エコーの動画はその場で持参したVHSカセット(ビデオテープ!)に録画してもらいました。今時VHSって・・・もう持ってない人もいるだろうに、せめてDVDには出来ないものなのでしょうか。幸いうちには埃をかぶったVHSデッキがあったので良かったですが。
もっとも、いつまでもVHSカセットで保存しておくというのは現実的ではありません。早速病院の帰りに電気屋に寄って、ビデオキャプチャを買ってきました。BUFFALOのPC-SDVD/U2G
という商品で、3000円しないという安さでした。
これはVHSの動画を専用ソフトウェアを通してPCに保存出来るというもので、iPodやPSP用に変換することも出来ます。
早速取り込んだ動画をYouTubeに。エコーはグロだと感じる人もいるようなので閲覧にはご注意を。
うちの水槽にはアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹が棲んでおり、先日ここにバンブルビーゴビーを新たに2匹追加しました。
以下はiPod touchで撮影した(つまり画質が悪い)水合わせ中のバンブルビーゴビー。

いつも行っている貝塚のひごペットは熱帯魚専門店ではなく生体の数もそれほど多くないものの、他の店ではあまり見かけない生体が時々入っているので目の保養などにも重宝しています。
そして先日もフェレット用のトイレシートを買いに行ったついでに熱帯魚スペースも覗いてみたところ、これまではあまり見栄えの良くないバンブルビーゴビーが2匹ほど入れられていた水槽に比較的綺麗な子を含めた5、6匹が追加されているのを見つけました。
今うちにいるバンブルビーゴビーは松原のパセオで買った子で、大阪南部ではパセオ以外で綺麗な子を見たことがありません。と言うかバンブルビーゴビー自体パセオ以外ではこのひごペットでしか見たことがないのです。しかもパセオはうちから1時間ほどかかってしまうので、新しい子を買うためだけに行くのもはばかられます。
という訳で、衝動買いしてしまいました。
水合わせ後に水槽に入れてみると、早速先住の子とちょっとした縄張り争いをしていました。もっとも、気に入らない相手に噛みつくこともあるほど凶暴なアベニーパファーと違って、バンブルビーゴビーの争いはちょっと向こうへ追いやる程度。しかもそれほど神経質ではないようです。
また、うちではアベニーパファーとバンブルビーゴビーには解凍した冷凍赤虫をキョーリンのフィーダーカップに入れて与えているのですが、新しい子はまだそのやり方に慣れていないので戸惑っているようです。と言うのも、バンブルビーゴビーはそもそも水の底で暮らす魚で、フィーダーカップの冷凍赤虫を食べるためには水面までわざわざ浮上する必要があります。古参の子はもう慣れて水面まで食べに行きますが、新しい子はまだ底の方でウロウロして落ちてくる冷凍赤虫を待っている状況なのです。
当面は冷凍赤虫だけでなく、沈降性の人工餌も与える必要がありそうです。
昨年の9月2日にアクアリウムに挑戦するで書いたベタの最後の1匹が死んでしまいました。妻が最初に買ってきたベタで、私がアクアリウムを始めるきっかけとなった子だけに、ショックが大きいです。
買ってきた当初はワイングラスでも飼えるなどと書いていましたが、あくまでもそれは不可能ではないということでしかないことを知り、その後ちゃんとした水槽で飼っていました。
最後の1匹が死んだと書きましたが、3匹いたベタのうち2匹は随分前に死んでしまいました。飼い主の力量不足で殺してしまったことを反省し、最後に残ったこの子だけは長生きさせてやりたいと思っていたのですが・・・。
直接の死因はマツカサ病。細菌に感染するなどの理由で身体が膨れ、鱗が立って松ぼっくりのようになることからそう呼ばれる病気です。これという原因はまだはっきりしない部分が多いようで、水質の悪化が一因だとも言われています。
2、3日前からベタの様子がおかしく、エサも食べなくなったので心配していたのですが、丁度義父母が泊まりに来たり会社関係の葬儀等で色々と忙しく、ちゃんと構ってあげられなかったことで手遅れになってしまったようです。本当にダメな飼い主です。
マツカサ病の感染力はそれほど高くはないようなので、ベタが入っていた60cm水槽はとりあえず少し多めに水換えをして外部フィルターの掃除も併せて行い、他の生体への影響を食い止めます。
もう寿命以外で魚を死なせたくないもんです・・・。
私の水槽は30*20*30(18L)という比較的小型の30cm水槽なのですが、入っている生体はアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹という過密水槽となっています。
一方で妻が2つ管理している水槽のうち1つはオトシンクルス・ネグロ2匹とヤマトヌマエビ3匹しかいないにもかかわらず水槽は40*20*30(24L)とやや大きめ。
私はかねてより妻に40cm水槽をくれと言っていたのですが、ずっと拒否されていました。しかし40cm水槽を置いている部屋は昼間は使わない寝室で、夏場その水槽のためだけにクーラーを点けるのは電気代の無駄でしか無く、先日ようやく了承してもらったので早速引っ越し作業を実行しました。
まずは、40cm水槽の先住者であるオトシンとヤマトには妻の60cm水槽の方へ移ってもらいました。
40cm水槽には大量のプラナリアが発生していたのでそのまま使うことは断念し、半ばリセットのような形で使うことにしました。とは言っても中に入っているソイルはまだまだ新しいので再利用することにし、とりあえず水槽に50度以上の熱湯を注いでしばらく放置しました。濾過バクテリアなども恐らくこれで全滅でしょう。
40cm水槽では元々エアポンプによる底面フィルターとスポンジフィルターを使用しており、今回は底面フィルターのみ再利用することにしました。そして30cm水槽で利用している外掛フィルターと合わせて濾過能力を高める考えです。
引っ越しは以下の手順。
- 30cm水槽の水草や流木等を取り出す。
- 30cm水槽の水を、プロホースなどで底を漁らないように可能な限り抜いて捨てずにバケツに保管。
- 30cm水槽の生体をバケツに移す。
- 30cm水槽を別の場所へ移動させ、熱湯処理が終わって水を捨てた40cm水槽を設置。
- バケツに保管しておいた30cm水槽の水を少しだけ、40cm水槽にソイルが舞わないようにゆっくり入れる。
- 30cm水槽から取り出した水草や流木で40cm水槽のレイアウトを作る。
- 残った水をゆっくり40cm水槽に入れる。この際、バケツの水は生体の水合わせをするために少し残す。
- 40cm水槽の水は絶対足りないので、新しく水を作って補充する。
- 恐らく40cm水槽の水は少し濁っているので底面フィルターと30cm水槽から移動させた外掛フィルターを起動してしばらく放置。
- その間にバケツに残った生体の水合わせをする。
- 40cm水槽の水の濁りが消えたのを確認し、水合わせが終わったバケツの生体を40cm水槽に移す。
以上で完了です。
今回は40cm水槽の濾過バクテリアが全滅している状態からのスタートだったので、30cm水槽の濾過バクテリアを生かせるように上記のような手順を踏みました。また、新しいソイルを使う場合は濁りがかなりあると思うので、濁りを消すためにフィルターを起動して一晩は放置する方が良いかも知れません。

iPod touchで撮影したので汚い画像ですが・・・。
また、以下は新しい水槽でエサを奪い合うアベニーパファーです。これもiPod touchなので画質は最悪です。
当然のことながら水槽が広くなったので色々と自由度が高まり、濾過システムに底面フィルターも加わったので水質の安定度がより増すことが期待出来ます。ただ、底面フィルターにソイルはすぐに詰まるなどの理由で相性が悪いと言われており、その辺は注意が必要なのかも知れません。
それにしても水槽の引っ越しは大変です。今回は3時間半かかりました。
最近すっかり更新をサボっていたブログ。書くネタが無いと言うか、ネタを探す努力を全くしていないのが原因です。探せば沢山転がってるはずなんですが。ということで近況でも。
子供について
妊娠中の妻と胎児の様子は今のところ大きな問題はありません。一時、妻が血便かと思うほど大量に出血したのですが、これは痔だったようです。ただ、妊娠前に比べると耳が悪くなったような気がします。
これまでテレビの音量は20から22あたりにしていました。ところがある日私が帰宅するとテレビの音量が非常に大きく、確認してみると28になっていたのです。妻に聞いても普通だと言うので異常に気付きました。
最近はだいぶマシにはなったようです。
水槽について
水槽に増殖したヒドラとプラナリアを駆逐でヒドラとプラナリアの駆逐を目的としたリセットをしたと書きましたが、今月に入ってから再びヒドラが発生しているのを確認しました。リセットしたとは言っても水草は使い回していたので、恐らくそこに残っていたものが繁殖したのではないかと思われます。
まあ、ヒドラが出たからと言って何度も頻繁にリセットするわけにもいかないので、とりあえずは食べこぼしなどを放置しないよう、通常の管理で様子を見てみようと思います。
それと先日、行きつけのペットショップで南米淡水フグが入荷されていました。初めて見たのですぐにでも買って帰りたい衝動に駆られましたが、空いている水槽が無いので断念。
うちのアベニーパファーはインドの淡水フグで気性も荒いので、混泳させるのは無理なのです。一方南米淡水フグはフグの中では温厚らしいので、いつかは飼ってみたいと思っているフグです。
脱獄について
最近iOSは4.3.3までバージョンがアップしており、紐なし脱獄も可能となっています。しかし私は今のところ4.3.1のままにしています。
理由はただひとつ。面倒だから。
iOS4.3.1から4.3.3までは特に大きく何かが変わったというものは無く、そのためにわざわざ入獄してOSをアップグレードしてまた脱獄して、という手順を踏むのが面倒なのです。そのうちiOS5が出るという話もあるので、その時にアップグレードしようかと思っています。
妻が妊娠しました。現在第7週です。
以前妻が腹腔鏡下手術をした等に書いたように、うちは自然妊娠が不可能なので体外受精を繰り返していたわけですが、三度目の体外受精でようやく上手く受精卵が定着してくれたようです。
気持ち悪いという方もいるようなので写真へのリンクだけ。写真の真ん中の大きな黒いものが胎嚢、その左端の白い点が胎芽です。
体外受精の場合、自然妊娠よりも流産等の確率が高いらしく、まだまだ安心出来ません。
私は元々子供が好きというわけではありませんでした。むしろ外食時等で他人の子供を見るとうるさいので嫌ってすらいました。しかし、やはり自分に子供が出来るのかと考えると素直に嬉しいという感情が湧いてきました。
最初妊娠したと聞いた時は自分が本当に父親の役割を果たせるのかという不安が先に立ちましたが、今では楽しみだという気持ちの方が強いです。
私も妻も出来たら女の子がいいと思っていますが、先日子供が産まれた友人によると、「そう思ってると男が出来るんだよ。うちがそうだった」とのこと。まあ、どちらが産まれてくれても嬉しいんですけどね。
出産予定は12月。その日が来るのを楽しみにしています。
iOS 4.3.1の紐なし脱獄が可能となり、早速人柱として試してみました。脱獄の方法は自分で調べてみて下さい。
なお、今回はiPod touch 4GにてiOS 4.2.1の脱獄状態から一旦入獄してOSを4.3.1にアップグレードし、再び脱獄するという手順で行いました。
前回の脱獄したiPod touch 4GのiOSを4.1から4.2.1へは比較的簡単に出来たのですが、今回は少々手こずりました。前回は紐なし脱獄が可能となるまで結構時間があったのでその間に各脱獄アプリはiOS 4.2.1への対応を完了していたのですが、今回はiOS 4.3.1の正式リリースから紐なし脱獄までの時間が短く、まだ脱獄アプリが4.3.1に対応していないケースが散見されるためです。
では、私が使っている主なアプリでの2011年4月7日現在の動作状況を。
- 動作する
-
- 5-Row Keyboard iOS4
- afc2add
- AppStorePatcher
- AutoLock4 Toggle
- BackBoard
- Backgrounder
- CyDelete
- FakeClockUp
- Five Icon Dock
- Five-Column SpringBoard
- FolderEnhancer
- Icon Renamer
- iFile
- IMEPatcher
- iSHSHit
- Locktopus
- MonkeyTypingCanceller
- Multifl0w
- MultiIconMover
- Notifier+
- PowerAlerter
- QuickLock 2
- Remove Background
- Remove Recents
- Reset Safari for SBSettings
- Safari Tab Closer
- Shrink
- SwipeNav
- SwipeToMoveCursor
- WinterBoard
- xGPS
- 動作しない
-
こんな感じになっています。正式にiOS 4.3.1に対応しているものもあれば、対応はしていないけど動いているものなど、様々です。
個人的にはほんとに必要なアプリが動作しない方に入っていて歯痒い思いをしています。そのうち対応されると思いますが、それまでは我慢ですね。
OSのアップグレードに悩んでいる人は、もう少し待った方が良いと思います。
2011年4月7日追記
かなりの脱獄アプリが4.3.1でも動くようになっており、OSをアップグレードしてもそろそろ大丈夫なのではないかと思います。
Twitterやブログをやっていると、別にやましいことはしていないけれどもそれを家族に見られるのは何となく嫌だという人は結構いるのではないでしょうか。私がそうです。
私は妻にTwitterやブログをやっていることは言っていますが、アカウントやブログ名等は教えていませんでした。
ところがある日、仕事から帰ると、妻が「これ見て」と言いながら自分のTwitterアカウントを見せてきました。そこには、おすすめユーザーとして私のアカウントが表示されていたのです。

このようなやつです。
アカウントは教えていないのに何故ばれたか。アイコンです。

これがその時の私のアイコンで、これはうちで飼っているフェレットのプーちゃんの写真です。これを見た妻がうちのプーちゃんだと気付き、そのアカウントが私のものであると断定したわけです。
家族に教えていないから大丈夫と安心するのではなく、Twitterのこのような落とし穴からばれてしまうこともあると知っておいて頂ければと思います。
妻にTwitterアカウントがばれた私は、最初に書いた通り別にやましいことはしていないので、これまで通り続けていくつもりです。
なお、妻と私はフェレット関連で同じ方々をフォローしてるということが多いのでおすすめユーザーに表示されたのだと思われます。
20日前、水槽に増殖したヒドラとプラナリアを駆逐で書いたように水槽をリセットしました。追記でリセットから10日後時点ではヒドラの消滅と生体の無事を確認したことも書きました。今日はその後の話。
10日前の時点では、実はプラナリアは完全には駆逐出来ていませんでした。水草に残っていたものが生き残っていたのでしょうか。しかし流石にリセットしたばかりの水槽でまた銅イオンによる駆逐を試す気にはなれず、数も少ないようなので見つけ次第スポイトで地道に捕っていました。結果、現在では見かけなくなりました。
魚やエビももちろん無事です・・・と書きたいところですが、重大なミスを犯して2匹いたヤマトヌマエビを死なせてしまいました。
5日前、ふと水槽を見るとヤマトヌマエビ1匹が死んでいました。リセットした影響だろうかと思っていたのですが、その翌日にはもう1匹が水槽の外に飛び出して干からびているのを発見しました。今まで水槽からエビが飛び出したことはありません。
何かおかしいとよく考えたところ、最初のエビが死ぬ前日にアベニーパファーとバンブルビーゴビーの為の赤虫入れの汚れが酷かったので漂白剤で洗ったことを思い出しました。これまでも赤虫入れは定期的に漂白剤で洗っていたのですが、今回に限っては漂白後の水洗いの時に本体と吸盤の部分をきちんと外さずくっつけたままだったような気がします。
つまり、本体と吸盤の隙間に微量の漂白剤が残っており、それが水槽の中へ溶け出してヤマトヌマエビに悪影響を与えたことが推察されます。そして大抵の場合、エビより魚の方が丈夫なので、エビだけが死んでしまったのではないかと。
自分のちょっとした怠惰のせいで、2匹のエビを死なせてしまいました。自分の愚かさを悔いるばかりです。
水槽の水は数日かけて換水し、その後妻の水槽に過剰にいるヤマトヌマエビを2匹分けてもらいました。今度こそ、寿命で死ぬまできちんと責務を果たしたいと思います。
本気で死ぬと思ったこと、一度だけあります。
平成16年台風23号が近畿地方に再上陸した頃、私は所用で和歌山県の国道42号を車で走行していました。
国道42号は防波堤1つ挟んですぐ海、という場所を通っているところが多く、台風が直撃中に走行するのは非常に危険な道路です。しかし当時の私にはそれほどの認識が無く、まあ大丈夫だろうと考えていました。
私は帰宅途中だったのですが、時間が経つにつれて風雨は激しくなる一方で、さすがに恐怖を感じるようになりました。しかしその時は紀伊半島の南端付近にいたので自宅がある大阪まではまだまだ遠く、ゆっくりと帰路を進んでいました。
道路には所々、こぶし大の石が大量に散らばっていました。10メートルはありそうな大波が海岸の石を持ち上げ、防波堤を易々と乗り越えて道路に襲いかかっていたのです。中には直径1メートルもの岩が転がっている場所もありました。
しかしその辺りは海のすぐ横まで山が迫っているような場所で逃げ道がなく、進むしかありません。入り江の奥は特に波が高く、眼前で防波堤を乗り越えた波が道路に襲いかかっている光景を何度も目にしました。波がひいた一瞬の隙を突いて入り江を突破するような状況です。
何度目かの入り江にさしかかった時、再び襲いかかった大波に走行中の車が押し流されているのを目撃しました。波がひいた後、その車は道路から数メートル外れたところで壊れて止まっていました。私は慌ててその横に車を止め、運転席で呆然としていたおばさんを救助して自分の車に乗せてその場から逃げました。
幸いおばさんに怪我は無く、近くの小さい集落に知り合いがいるので降ろして欲しいと言われ、そこへ送り届けました。
私はさらに帰路を進みましたが、こぶし大の石が散乱するところを何度も通ったせいでついに左前輪がパンク。安全な場所で補助タイヤに切り替えた頃には辺りは暗くなり始めていました。
その頃になるとようやく国道42号の一部区間が通行止めなり、配置された誘導員の指示に従って狭い迂回道路へ。おかげで進行速度は益々落ちてしまいました。台風はとっくに過ぎ去っていたので風雨や波の危険性はなくなりましたが、真っ暗な中を知らない迂回道路を長時間走る疲労感は中々のものです。
ようやく大阪府内に入った頃になると車が塩で真っ白になっていることに気付きました。何度も大波に流されそうになりながら走っていたので大量の海水を被っていたようです。雨はまだ降っていましたが、構わずガソリンスタンドの洗車コーナーへ。
帰宅後、あれほど生きていることに安堵したことはありませんでした。
今回の津波もそうですが、地震で大津波警報が出ている時や台風の時は、絶対に海辺の道路を走ってはいけないと痛感した出来事でした。
Firefox 4.0正式版がようやくリリースされました。UIが大きく変更され、レンダリング速度もかなり改善されたようです。
動かないアドオンを無理矢理動かす
メジャーアップグレードということで、Firefoxでは毎度問題になるアドオンの動作状況も気になるところだと思います。私は随分前からFirefox 4.0のβ版を、動かないアドオンの代替アドオンを探すなどして利用してきました。また、4.0には正式には未対応ながらも無理矢理動かせば動くアドオンは多数あります。
その未対応アドオンを無理矢理動かすことが出来るアドオンがMozillaから出ています。
このアドオンの本来の趣旨は、アドオンの対応状況を調べてアドオン制作者に報告するというもの。
もちろん、無理矢理動かしてみても正常に動作しないアドオンもあるので、そういう場合は代替アドオンを探す必要があります。
Aero Glassに対応したテーマ
Windows Vista/7のAero Glassに対応したテーマが標準採用されています。しかし、非力なPCでは下の画像のようにフォームの下に謎の線が生じることがあります。

そういった場合は、ツール→オプション→詳細のハードウェアアクセラレーション機能を使用する(可能な場合)のチェックを外すと幸せになれるかもしれません。
