今更書く必要もないかも知れませんが、Firefox 3.0では一部アドオンは例えバージョンが対応していてもセキュリティチェックに引っかかって無効にされてしまいます。

例えば上のAdblock++ for Firefox3だと、「このアドオンには安全に更新する手段が用意されていません。」という一文が出てきてそのままでは使えません。
そこで、セキュリティチェックを無効にする必要があります。
- Firefoxのロケーションバーにabout:configと入力してページを開く。
- フィルタの部分にextensions.checkUpdateSecurityを入力する。
- 何も表示されなければ、何もないところを右クリックし、新規作成から真偽値を開く。
- 「設定名を入力してください。」と表示されたら、extensions.checkUpdateSecurityを入力してOK。
- 「真偽値を入力してください。」と表示されたら、falseを選択してOK。
- Firefoxを再起動すると、セキュリティチェックが無効となり、使えなくなっていたアドオンが有効になって完了。
あくまでもセキュリティチェックを無効にするんだということを自覚し、自己責任でやりましょう。
ちなみに、バージョンが対応していなくてアドオンが無効にされている場合は、
などのアドオンを使うことで無理矢理有効にすることは可能です。ただし、動くかどうかは別問題。
光熱費などの公共料金をクレジットカードで支払うことが出来る機会が増えています。
私の場合、光熱費では関西電力と大阪ガスの支払いをカードにしています。水道料金も出来ればカード払いにしたいのですが、あいにく今住んでいる大阪府泉佐野市は対応していないようです。
公共料金以外でも、au、J:COM、NHK受信料は全部カード払い。やはり、どうせ口座から引き落とされるのなら、カード払いでポイントをつけた方がお得ですしね。
クレジットカード会社側でも、公共料金など毎月確実に支払いがあるものはおいしいわけで、Webサイトのトップページなどで積極的に公共料金の支払いをカードでするようアピールしています。

上はUFJカードの会員ページの場合。赤い枠で囲った部分で、公共料金等の支払いについてアピールされています。
3月からは国民年金保険料もカード払い出来るようになるそうで、カードユーザーにとっての利便性は益々向上していくようです。
しかし、納税などにカード払いを利用した場合、カード使用料が国や自治体の税金から支払われるとすれば、何だか税金の無駄遣いという気がしないでもありません。特にカードユーザーならポイントが付くので良いとして、それ以外の人は自分の税金から関係ないカード使用料が支払われることになるのですから・・・。
このエントリーの内容はすでに古いものとなっており、現在の状況とは異なります。その点をご了承の上、ご閲覧下さい。
Windows XP SP3のリリース候補版が新しくなっています。一般ユーザーの使用は推奨されていませんが、一応誰でもダウンロード出来るようになっているようです。
上記リンク先からWindows XP SP3 Release Candidate 2.exeをダウンロードし、終わったらファイルをダブルクリック。これで、RC2をWindows UpdateかMicrosoft Updateからダウンロード出来るようになります。
上のファイルはRC2をダウンロード出来るようにするためのものなので、RC2そのものではありません。
ただし、すでにSP3 RC1をインストールしてある場合だとダメなので、その場合はSP2に戻す必要があるようです。戻し方は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除からSP3をアンインストールするだけです。
ようです、と言うのは、私はSP2に戻すのが面倒でSP3 RC2をBitTorrentで探してダウンロードしたので、上に書いた方法では試していないのです

私がインストールしたBuildは3311です。3300も出ていたんですが、翌日には3311になったので、まだの人は入れ直してみてはどうでしょうか。ただし、あくまでもテスト版なので、その辺は自己責任で。
私の環境では、今のところ特に不具合もなく、軽快に動作しています。
正式版のリリース予定は一応今年の前半だそうなので、テスト版を試すのは怖い人も、長く待つ必要はないかも知れませんね。
Web Designingという雑誌で紹介されていましたが、面白いWebサイトがありました。
e-Toile Graphicというサイトで、何と5024x3791pxという巨大な背景画像の上に各ページをCSSで絶対位置指定し、リンクをクリックすると背景画像上をウィィィンと移動するという仕組み。

確かに面白くはありますが、若干重いのも事実。自分の会社のWebサイトに導入出来るかと言えば、正直なところちょっと勇気が必要ですね。
ただ、こういうやり方もアリなんだなぁと、固定観念を打ち砕かれるような気分になりました。
リンクでは行けませんが、スクロールバーを動かして一番右下に行くと、こんな背景画像ですよーとわかる縮小画像が設置されています。まあ、Firefoxなら背景画像をいつでも表示させられるので特に必要ないかも知れませんね。
Blu-rayとHD DVDの争いに終止符が打たれ、Blu-rayの勝利が確定しました。
でも正直なところ、私にとっては「勝手に争い始めて知らない間に終わってた」という印象です。何しろ、持っているDVDプレーヤーはPS2だし、DVDレコーダーは持っていません。VHSもまだ現役です。
テレビこそAQUOSの液晶で良いものですが、DVDに番組を録画したことすらないので、ハイビジョンで録画出来るのが売りのひとつであるBlu-rayやHD DVDの必要性すら感じません。
さらに言えば、Blu-rayとHD DVDの違いも全然わかりません。強いてどちらかを選べと言われれば、名前が格好良いBlu-rayかな、というレベルです。
こんな一般人って多いような気がするんです。
私は存在すら知りませんでしたが、VHS対ベータの争い。これも調べてみると、どちらかと言うとベータの方が性能が良かったそうじゃないですか。でも、そういうのって一般人には大したことではないんだと思います。
Blu-rayの勝利で泣きを見たHD DVDのユーザーって、色々なこだわりを持った人が多いんじゃないでしょうか。
私には、Blu-rayプレーヤーはまだまだ高価すぎて買おうという気にはさらさらなれません。まあ、値段が今の安いDVDプレーヤー並に下がったとしても、特に必要ないので買わないかも知れませんが・・・。
5GB分の無料オンラインストレージサービスであるWindows Live SkyDriveの正式版が始まりました。

1回にアップロード出来る1つのファイルサイズは50MBまでという制約はありますが、分割してしまえば問題ありません。ファイルの分割、結合はファイル破断+あたりが非常に簡単でおすすめ。
ファイルのアップロード中は、下の動画のように暇つぶしが出来ます・・・。
続きを読む…
コンビニのポプラを知っているでしょうか? 特に近畿以東の人には馴染みが薄いかと思いますが、広島を中心に中国、四国地方へ主に展開しているコンビニチェーンです。
九州や近畿、及び関東にも展開しつつあるようですが、まだまだ近畿や関東での知名度は低いと思います。
大阪である私の生活圏内には1店舗だけポプラがあります。昼間に良くEdyが使えるコンビニを利用するのですが、ポプラも早くからEdyが使えるコンビニとして知っていました。
ただ、基本的にポプラは京都や兵庫に行ったときに利用する程度で、私の生活圏内にあったというのは何となくポプラの店舗情報を見て最近知ったばかりです。
私の近所のポプラは、広大な駐車場があって主に運送業の人が利用しやすい作りになっており、店内ではうどんなどをその場で作って販売し、さらに食事をとれるスペースが設けられるなど、大げさに言えばちょっとした道の駅のような感じです。
他のコンビニに比べると弁当などは若干価格が安く、まあまあおいしいので最近はよく利用します。
ところが、どうもレジがよろしくなかったのです。どうよろしくないのかと言うと、Edyで支払う際、なかなかEdyカードをきちんと読み取ってくれなくて現金支払いの数倍の時間がかかってしまうということ。現金支払いより素早く終えられるのが電子マネーのメリットなのに、本末転倒と言わざるを得ません。
私のEdyカードが悪いのかとも思いましたが、他のコンビニでは全く問題ないので、やはりそのポプラの店舗が問題なんだろうと。
そこで、ダメ元でポプラにメールでEdyの読み取り機を改善して欲しい旨を訴えたところ、早速その店舗のレジを調査してくれて、不具合が見つかったので修理するとの返信がありました。
私としては、まあ当たり障りのないお詫びのテンプレート文が返ってきて終わりなんだろうという気持ちだったので、ここまでしてくれたことはちょっと意外で驚きました。
こういう対応は当たり前のことなのかも知れませんが、企業の規模が大きくなるほど難しくなってくることでもあると思います。私はクレーマーというわけではありませんが、時々気になったことがあればメールでやんわりと提案や要望(文句ではない)をするのですが、まともに取り合ってくれた大企業はこれまで皆無でした。
ポプラの今回の件は、本来なら客に言われてから対応するのではなく、店舗側が自身で気づいて上に報告するなり修理を手配する等の対応が必要な件だと思います。しかし、その失点はこのような誠実な対応で最小限に抑えられたのではないでしょうか。
ポプラのこのような対応を良い手本として、私も自分の仕事に取り組んでいきたいと思います。
3月1日でサポートを終了するNetscape Navigatorの最後のバージョンとなる9.0.0.6がリリースされました。
少し前はちょくちょく使っていたのですが、もうアンインストールしてしまっていました。
せっかくなので最後のバージョンをインストールし、日本語ロケールを入れました。2008年2月21日現在は9.0.0.5用の日本語ロケールしかありませんでしたが、問題なく日本語化されます。

右下の赤地に白抜きの!をクリックすると、

上のようなウィンドウが出てきて、FlockかFirefoxへの移行が促されます。
Flockは使ったことがないのでわかりませんが、今のNetscape NavigatorはもはやFirefoxとほとんど変わらないため、今まで使ったことがないという人でも自然に乗り換えられるかと思います。
特にFirefox側ではMozilla Japan – Netscape ユーザのための Firefox/Thunderbird 移行ガイドというガイドも用意しているので、乗り換えを検討している人は一読することをおすすめします。
まあ、今時Netscape Navigator 9を使っているような人なら、こんなのを読まなくても大丈夫だろうとは思いますが・・・。
- NOTICE
- 正式版であるSafari 3.1にて日本語に対応したので、以下の内容は古いものとなっています。
だいぶ前に使って以降すっかり忘れ去っていたSafari 3 パブリックベータ。Windowsでも使えるようになったというのが話題となっていましたが、当時は日本語環境では文字化け等が酷くて使い物になりませんでした。
それが現在は文字化けもなくなり、だいぶマシになったという話なので、久しぶりにダウンロードしてインストールしてみたのですが、日本語部分は豪快に文字化けしてくれました。
これは一体どうしたことか。ちょっと前にWindowsを再セットアップしたばかりなので、Safariをインストールするのは初めてという状況だったのですが。
念のために一度Safariをアンインストールし、再インストールしたところ、今度は文字化けもなく正常に動くようになりました。意味がわからん・・・

一応検索してみたところ、他にも同様の現象が発生した人がいるようです。もし文字化けしたら、一度再インストールしてみると解決するかも知れません。
外見はSafariが一番好きなんですが、現状はブックマークをサイドバーに表示出来なかったり、マウスジェスチャがなかったりと、何かとWindows版のSafariは不便な点が多いのが玉に瑕です。
正式版が出る頃には多少は良くなっているんでしょうかね? 期待したいものです。
Firefox 3.0もBeta 3まで進み、だいぶ実用に耐えうるようになってきたと思います。少なくとも私の環境ではあまり問題はないです。
アドオンはNightly Tester Toolsで一部を除いて動いてくれます。userChrome.jsについても、一部スクリプトを除いてだいぶ機能しているようです。ダメなのも他で代用出来たり。
デフォルトテーマの改変についても賛否両論あるようですが、私は気に入らないですね。

上が小さいアイコン、下が大きいアイコンにしたときのものです。
小さいアイコンはさほど変わらないので問題ないのですが、大きいアイコンはどうしても好きになれません。”戻る”、”進む”はマウスジェスチャが利かない場合にたまに使う程度なので、クリックしやすくしてくれなくても全く困りません・・・
まあ、まだベータ版だし、今後どう変わるかはわかりませんけどね
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Mozillaが、フォクすけぬいぐるみがもらえる!Firefox 紹介キャンペーンを実施しています。
応募方法は2通りあります。
- 友人、知人のPCにFirefoxをインストールし、初回起動時のスタートページと一緒に記念写真を撮影して画像を送信する。
- 自分のWebサイトやブログに指定されたFirefox紹介バナーを貼り付ける。
1、2両方とも抽選で100人にフォクすけぬいぐるみが当たりますが、1の場合だと10人分の記念写真を送ると必ずフォクすけぬいぐるみをもらえるそうです。
私はめちゃくちゃ欲しいわけでもないので、とりあえず2の方で応募しました。このブログにも下の画像か、他のFirefox関連のバナーが追加されているはずです。

もっとも、バナーをそのまま貼り付けるとFirefoxのエクステンションであるAdblock等を有効にしていると表示されないこともあるようです
私のFirefoxでは絶対に便器!: Adblock++に引っかかってバナーは表示されなかったので、画像への直リンをやめました。
昨日からWindows Internet Explorer 7.0への自動更新が開始されていますが、早速「インターネットがおかしくなったから見てほしい」とのお声が社長の友人から・・・。別にインターネットはおかしくなってないんですけどね
最初はネットにつながらないとのことだったのでそのつもりで見に行ったのですが、ネット自体にはつながっていました。どうも、IE7を起動するとCPU使用率がそれだけで100パーセント近くまで急上昇し、なおかつWebサイトはおろか、文字のひとつすら表示されなくなるのです。
IE6にダウングレードするとちゃんとWebサイトも表示されます。
一体どうしたことかと、仕事中だというのに

社長も「ちゃんとしてやってくれ」と言う有様でかなりテンションが下がっていました。つーか、そもそもIE7なんてほとんどさわんないからよくわかんねーし・・・。
考えてもわからないから、諦めて社長の友人のPCのメーカーのサポートに電話したのですが、言を左右した挙げ句が

ため息混じりに電話を切ったとき、ふと「Firefoxと同じようにセーフモードで起動したらどうなるだろうか」という言葉が頭の中に湧いてきました。セーフモードでの起動方法がわからなかったのでアドオンをとりあえず全部無効にしてみたら、何と無事起動
自分のPCならそこからひとつずつ有効にしていってダメなアドオンを特定するのですが、もうつながったからいいやという気持ちが先行してしまい、とりあえず大丈夫そうなアドオンをいくつか再度有効にして終えました。
どうも、ヤフーツールバーだとかそういう類のツールバーが、IE7に対応していなかったようです。全く迷惑な・・・
2009年10月3日加筆、修正。
先日userChrome.jsを紹介しましたが、今回はuserContent.jsを紹介します。
userChrome.jsがFirefox本体を便利にするのに対し、userContent.jsはFirefoxで見たWebサイトを便利にするものです。Firefoxの代表的なエクステンションであるGreasemonkeyとほぼ同じ働きをします。
ただ、Greasemonkeyはインストールするだけでレンダリング速度が若干低下するのに対し、userContent.jsは速度低下がほとんど見られないという特徴があり、なおかつGreasemonkey用のスクリプトを一部例外を除いてそのまま使うことが出来る優れものです。
なお、使用するにはuserChrome.jsが必要なので、まだインストールしていない人は先日のエントリーを参考にインストールしてみてください。
- 準備
-
- firefox用スクリプトアップローダーに有志がuserContent.jsをアップロードしてくれているので、userContent.js本体を探してダウンロード。
- ダウンロードしたファイルを解凍したら、contentフォルダ、0.UCJSToolkit.uc.js、GM_modoki.jsl、userContent.pl.js、userContent.uc.jsを
C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
にコピーします。
- コピーしたら、Firefoxを再起動するかuserChrome.jsをRebuildして準備完了。
- 使用
-
- userContent.js用のスクリプトは、Chromeフォルダの中に出来たcontentフォルダにぶち込むことで使用できるようになります。最初からいくつか入っており、同梱のuserContent.js.readme.txtに各スクリプトの説明があります。
- Greasemonkey用のスクリプトは、基本的に拡張子を.user.jsという風にしてcontentフォルダに入れておけば動きます。ただ、動かないものもあるので注意が必要。
同梱のuserContent.js.readme.txtには丁寧な解説が書かれているので、一度は目を通しておいた方がいいと思います。
userContent.js用のスクリプトを配布しているようなところは少ないので、Greasemonkey用のスクリプトを探して入れた方が早いかも知れません。最近は全く見ていませんが、某掲示板のGreasemonkeyスレでたまに便利なものがアップされることもあります。
2012年3月27日加筆、修正。
とても便利だけど、初心者には導入難易度が若干高めなFirefoxのエクステンションuserChrome.js。その導入方法と使い方を説明してみます。
- 準備
-
- 配布元からuserChrome.jsの最新版をダウンロード、インストール。2012年3月27日現在の最新バージョンは1.5。
- デフォルトの場合、
C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
の中にuserChrome.jsというファイルが出来ているのを確認。******の部分は人によって違います。また、Application Dataフォルダはフォルダオプションの表示ですべてのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れていないと通常は見ることが出来ません。
- このままでも使えるけれども、管理が大変になるので、サブスクリプトローダーというものを使う。
- userChrome.js/userChrome.js at master ? alice0775/userChrome.js ? GitHubなどでサブスクリプトローダーは配布されているので、alice氏のサブスクリプトローダーを使うならばuserChrome.js、000-windowhook.uc.jsをダウンロード。
- ダウンロードした各ファイルを
C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
の中にコピー。userChrome.jsは上書きしてしまって構いません。
- 以上で準備は完了。
- 使用
-
- userChrome.js用スクリプトから、自分に必要なものを探して使えるようにします。
- 探して見つけたuserChrome.js用スクリプトをuserChrome.jsがあるのと同じ所に保存します。
- 最後にFirefoxを再起動すれば完了。
- 補足
- alice氏のuserChrome.jsを導入すると、FirefoxのツールにuserChrome.jsの設定、userChrome.jsの各スクリプトの設定という項目が出来ています。ここでuserChrome.js全体を無効化したり、各スクリプトごとに有効か無効かを決めることも出来ます。
- また、サブスクリプトローダーには複数の種類があるので、ローダーごとに機能は若干異なるので注意しましょう。
このように、一度userChrome.jsを使えるようにしてしまえば、後は気に入ったuserChrome.js用スクリプトをChromeフォルダの中にぶち込んでいけばいいだけです。
とっても簡単なので、是非チャレンジしてみてください。
色々とHTMLやCSSをチェックしてくれるWebサイトはありますが、XHTML-CSS Validatorは使い勝手が良さそうです。
チェックしたいURLを入力して”CHECK IT”をクリックすると、HTMLとCSSを同時にチェックしてくれるのです。そして、ダメな部分はどこだというのも明記してくれるので、修正の参考には丁度いいかも。

うちもチェックしたところ、上図のような感じになりました。HTMLは問題なしだったのですが、CSSがいささか汚いようです。まあ、よろしくないHACKなども使っているので無理もないですが・・・
ここの便利なところは、複数のCSSファイルがあったとしてもご覧の通り一発で調べてくれるところでしょうか。うちが使っているテーマは多くのCSSファイルを使用しているので、こういうところはありがたいですね。
HTML同様、なるべくCSSもValidに近づけたいと思います。
今年は大阪でも雪が多いですねぇ。小学生の頃なら大喜びモノですが、さすがに大人になるとちょっと・・・
今日は午前中から雪が降り始め、最初はべた付いた積もらない雪だったのですが、大阪にしてはかなり激しい降雪のために徐々に積もってきました。

上の写真は、昼休みに車でご飯を食べに行って赤信号で止まっている時にちょっと撮ってみたものです。出発する前、駐車場に止めてあった私のニュービートルは雪が積もって真っ白になっていたので、窓の部分の雪を手で払い落とさなければいけませんでした。
2時間ほど雪が降り続いてこうなったわけですが、昼食を終えて会社へ戻る頃には雨に変わり、雪は急速に溶けていきました。やれやれ