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明治時代から短命政権が多い日本

公開:平成22年6月5日 12:46:29 Koichi コメントはありません

昨日午前、内閣総辞職により第93代内閣総理大臣鳩山由紀夫が首相の職を辞しました。そして午後には首班指名選挙を経て第94代内閣総理大臣菅直人が誕生しました。

福田康夫が辞めた時もまた首相が替わる・・・で書きましたが、日本は短命政権が非常に多いのが実情です。私が生まれた1980年以降、30年間で19人目。その中で長期政権を築けたのは中曽根康弘と小泉純一郎の2人だけです。

日本では短命政権が非常に多く、大日本帝国初代内閣総理大臣伊藤博文から数えて同一の首相による連続した政権が74回成立した(例えば第一次から第三次小泉内閣は1回と数える)のに対し、2年もたなかった政権は51回に上ります。

比較的長期政権が続いたのは戦後しばらくで、第48代から51代の吉田茂(2248日)、第52代から54代の鳩山一郎(745日)、第56代から57代の岸信介(1241日)、第58代から60代の池田勇人(1575日)、第61代から63代の佐藤栄作(2798日)、第64代から65代の田中角栄(886日)、第66代の三木武夫(747日)という感じになっています。いずれも有名な首相ばかり。

ちなみに最長政権だったのは佐藤栄作の2798日、最短政権だったのは東久邇宮稔彦王の54日です。

東久邇宮稔彦王は名前の通り当時は皇族で、第二次世界大戦末期に終戦工作に奔走してポツダム宣言を受諾した後に内閣総辞職した鈴木貫太郎内閣の後を継いで、皇族という立場から戦後処理を円滑に進めるために首相に就任しました。後にも先にも唯一の皇族首相で、短命だったのは非常時だったことが大きく影響しています。

平時における最短政権は羽田孜の64日。1955年以来初めて非自民政権となった細川護煕内閣の後を継いで首相に就任したものの、直後に連立与党を形成していた日本社会党が離脱したために少数与党となり、予算成立後に内閣総辞職しました。

最近は安倍晋三以降ほぼ1年に1回首相が替わるという異常事態が続いており、日本の国際的な発言力は低下の一方を辿っているように感じられます。これは日本経済の停滞だけでなく、このような政治の混乱も大きく影響しているように思います。

菅首相はとりあえず民主党代表の任期である9月まで務め、それから改めて党代表を選ぶということですが、9月にまた首相が替わるということにならないようお願いしたいものです。特に小沢一郎が自身のグループを率いて菅首相とは別の候補を立てて本格的に争う姿勢を見せているとも言われており、不安が残ります。

また、マスコミも些細なことでこれでもかと首相をおもしろおかしく叩きまくる傾向にあるように感じられてなりません。特に安倍晋三と麻生太郎はマスコミの世論誘導に潰されたと言っても過言ではないと思います。

私は民主党支持者ではありませんが、菅首相にはとにかくマスコミの世論誘導に潰されず、安定した政権運営を望みます。

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日本の過剰なサービスについて

公開:平成22年4月24日 0:40:54 Koichi コメントはありません

外国において日本人旅行者はうるさいことを言わないので旅行事業者や宿泊事業者の間で評判がよいという話を聞きますが、多分それは言葉がわからなくて我慢しているに過ぎないのではないかと思っています。

日本のあらゆるサービスは世界的に見てもかなり素晴らしいものだと思います。実際に外国に行ってみると、日本がいかに「お客様は神様です」状態であるかがわかります。ではなぜそのような質の高いサービスが提供されているかというと、それは日本人がそれだけのものを求めているということだと考えられます。

電車が数分遅れただけで謝罪アナウンスが流れたり、駅に到着する直前に他の路線との接続案内アナウンスを延々と続けたり、野菜が1つずつ丁寧にラッピングされていたり、「○○○円が○点」と言いながらレジを通したり、「いらっしゃいませ」を連呼したり、まだまだ食べられる食品を早々と廃棄したり、他にも色々ありますが、これらは本当に必要なことなのでしょうか。

確かにこれらの中にはありがたいサービスもあることは事実ですが、私個人的には無くても全く困らないものでもあります。

特に食品に関するサービスは過剰なもので、(まだ食べられるのに)少しでも古いと判断された食品は容赦なく捨てられ、結果的に日本は輸入した食料の三割に相当する食料を廃棄しているとも聞きます。全く恥ずべき話です。

こんなことになってしまったのも、「賞味」期限を過ぎたものや少しでも形がよくないものを敬遠する日本人自身に問題があるのです。また、こんな日本人の要求に馬鹿正直に応え続けてきたサービスの提供側にも問題はあります。1つの要求が通ればまた次にと、このループが続いた結果が今のサービス過剰時代というわけです。

仮に世界で日本語が通用するとすれば、恐らく日本人旅行者は世界の旅行事業者や宿泊事業者の間ではもっとも嫌われる存在になるのではないでしょうか。サービスに対する要求が高すぎて。

もちろんサービス精神の欠片もない状態はさすがに問題があると思いますが、日本人はもう少し心にゆとりを持って「まあいいか」という気持ちを持つ必要があるのではないでしょうか。

電車が数分遅れて接続列車に乗れなくて鉄道事業者に文句を言う前に、もう少し早めに家を出て早めの電車に乗ればよかったと考えることは出来ませんか? どの駅でどの路線と接続しているかをあらかじめ駅で確認しておけば、車内アナウンスは到着駅を言ってくれるだけでいいとは思いませんか? レジで会計を終えてから自分でレシートを確認すれば、「○○○円が○点」というレジ中の確認作業は不要だと思いませんか?

日本人は他者に依存しすぎているのです。他者への依存度を減らして自分の行動に自分自身で責任を持つことが出来れば、これらの過剰なサービスは自然と淘汰されていくのではないでしょうか。

店側のほんの些細な落ち度に何時間も大声で怒鳴り続けるような日本人を、そしてそれにペコペコと頭を下げ続ける日本人を、もう見たくはないものです。

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参院選までに選挙運動のネット利用が解禁か

公開:平成22年4月5日 12:49:26 Koichi コメントはありません

ようやく選挙運動におけるインターネットの使用が解禁されそうです。以前選挙運動のインターネット利用を解禁すべきで書いてから8ヶ月経って話が前へ進み始めました。

とりあえずは選挙期間中のWebサイトやブログの更新、Twitterでの呟きなどが解禁される方向で検討されているようです。一方でメールを使っての選挙運動は現状のまま凍結される方向で、スパム的なメールの大量送信に繋がる可能性があることを考慮すると良い措置ではないかと思います。

以前も書いたとおり、何故今までネットの利用が禁止されていたのか理解出来ません。

ブログやTwitterは疎かWebサイトですら無料か、限りなく安く作れる時代です。これを選挙運動に利用しない手は考えられません。大金をかけてビラを大量に作ってばらまいたり、市民に不快感しか与えない街宣車による候補者名を連呼するだけの街宣活動に比べれば、よほど効果的です。

与野党で協力して、本法案を成立させてもらいたいと思います。

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Twitterの自分なりの使い方

公開:平成22年3月12日 12:59:18 Koichi コメントはありません

最近テレビでもよく取り上げられるようになったTwitter。コミュニケーションのツールだとか情報発信・収集のツールだとか、番組によって紹介される使い方は異なっていますが、私の最近の使い方は主に日記です。

もちろんコミュニケーションや情報収集にも使っていますが、最近便利だと感じることが多いのが日記としてのTwitter。

例えば「あそこに遊びに行ったのはいつだったっけ?」という時、Twitterのログを検索するとそれがわかったりします。ブログでもわかるのですが、私はブログには大層なことがないと書かないのでちょっとしたことは記録として残っていません。しかしTwitterだとちょっとしたことも呟いているので、記録として残っていることが多いのです。

このちょっとしたことをすぐに呟いて形として残せるのがTwitterの大きな利点だと思います。

ただ、Twitterだけでは検索も完璧ではないので、以前Twitterの自分の呟きの統計を見るで紹介したTwilogを使います。

Twilogを使うと自分の呟きが毎日記録されていくし、色々な統計も一緒に出してくれるので後から見返すのに便利。

人それぞれ色々な使われ方をしているTwitter。自分に合った使い方を見つけられると、より一層Twitterの楽しさがわかるのではないでしょうか。

「一般人の呟きを見て何が面白いのか」という意見もよく見られますが、自分なりの使い方を模索せず、そのような視点からしかTwitterを見られないとすれば、恐らくTwitterの良さはずっと理解出来ないと思います。

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國母問題で見られる誹謗中傷について思うこと

公開:平成22年2月19日 10:01:15 Koichi コメント 1 件

バンクーバー・オリンピックの男子ハーフパイプで日本代表の國母和宏選手が、例の服装や記者会見での態度が問題となって袋叩きにされています。確かにあの記者会見での態度は二十歳を超えて結婚もしている成人としては問題だと思うし、批判されても仕方ないとは思います。

しかし、そもそも問題とされた服装についてはどうなのでしょうか。「日本国民の税金で出させてやってる日本代表なんだから、服装もきちんとすべき」という意見が多いように思いますが、私は個人的にはあそこまで袋叩きにするような問題だとは思いません。それでもこのような意見は一方であるんだと見ることは出来ます。

私が憤りを覚えるのが、一方的な偏見に基づいて人格そのものを否定するようなヤカラがいるということです。

以前私は家族の名前が新聞に載ったというエントリーを書きました。私の父が仕事上のトラブルに巻き込まれて処分を受け、第三者から謂れのない人格否定などの誹謗中傷を受けたのです。

すでに1年以上前の話ではあるのですが、普段ネットなど全く見ない(パソコンすら満足に触れない)父ですらネット上で受けた誹謗中傷を知っており、未だにそのことを引きずっていて鬱病と診断され、仕事もままならない有様です。処分は短期間の業務停止命令だったのですが、それが与える影響は父も想像していないほど巨大なものでした。

このような経緯から、私は第三者の人格を否定するような安易な誹謗中傷は絶対しないようにしています。それまでは恥ずかしながらネット上でそれほど悪気がないままに安易に何らかの問題を起こした人物を攻撃したこともあったのですが、それが関係者をどれほど苦しめるか考えたこともありませんでした。

今回の國母選手の問題は、本人は何とも思っていないかも知れませんが、家族や友人に理不尽な思いをさせているかも知れません。そう考えると、とても安易な誹謗中傷など出来るはずがないのです。

もちろん、理由のある正当な批判はあって然るべきです。批判のない社会など全く健全だとは思いません。ただ、理由のない勝手な、それが例え面白半分だとしても、誹謗中傷やバカにしたようなニックネームを付けることが品格ある大人の行動とはとても思えません。

今回の問題について参考までに。

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身近な人たちがTwitterを始めた

公開:平成22年2月11日 11:14:42 Koichi コメントはありません

私が初めてTwitterでアカウントを作成して呟いたのは2008年3月2日、Twitter歴は2010年2月11日現在で712日となっています。

と言っても最初は約1ヶ月間で226回呟いただけで、Twitterの面白さがよくわからなくて3月29日を最後にやめてしまい、次に再開したのは約1年後の2009年4月9日のことになります。それ以降はTwitterの面白さに気付いてずっと続けています。

ちなみにこれらのデータは、

などで調べることが出来ます。

最初に始めた頃はTwitterなんてほとんど知られていなかったし、今のように情報やコミュニティは充実しておらず、ほんとにどうしたらいいかわかりませんでした。フォローを気軽にしてもいいのか不安で、結局当時フォローした人は10人に満たなかったと思います。逆に言えば、その程度の人数しかフォローしなかったので面白さがわからなかったのかも知れません。

ところが今ではテレビからTwitterという単語を聞くことも珍しくなくなり、政治家や大企業のトップなど有名人も利用し始め、すっかり状況が変わりました。

そんな波が私の近辺にも及び始めたのです。

私は妻に「Twitterでこんなことがあった」と話すことが時々あるのですが、最初は無関心だった妻が徐々に興味を示し始め、ついに昨日アカウントを作成して呟き始めたのです。さらに一昨日には、これまでTwitterの話など一切したことがない実母から「Twitterって知ってる?」とメールが。どうも実母はすでに始めているようでした。

賛否両論あると思いますが、キャズム理論というものがあります。新しい商品やサービスが始まったとき、比較的早い段階からそれらを採り入れる人とそうでない人の間には深い溝(キャズム)が存在し、そのキャズムを超えた時にそれらは爆発的に普及する(キャズム超え)という理論です。

私はそのキャズム理論で言うところの比較的早い段階で採用するアーリーアダプター、妻や実母は比較的に早い段階で採用するものの慎重なアーリーマジョリティであると思われ、キャズム理論ではこのアーリーアダプターとアーリーマジョリティの間にキャズムが存在するとされています。

その妻や実母が始めたこと、テレビなどで一般人向けに広くTwitterが紹介され始めたことなどを考えると、Twitterのキャズム超えもそう遠くはないと思うのです。

ただ、Twitterには大きな難点があります。それは、最初に何をすればいいかがわかりにくい点と、ある程度フォロー数を増やさないと面白さがわかりにくいという点。つまり面白く使いこなすためには最初に若干の手間が必要になってくるということ。

mixiなども最初はマイミクを増やしたりといった手間は必要ですが、Twitterよりは何をすればいいかが利用者にわかりやすく、取っつきやすい点が一般ウケした要因ではないでしょうか。一方でTwitterは最初に何をすればいいかがわかりにくいので、最初にやるべきフォロー数をある程度増やすという行動に至りにくいのです。

私は、日本人という民族は、新しいものに対して保守的で、さらにかなりの「面倒臭がり」だと思っています。面倒臭がりだからこそ物事の利便性を追求していくという利点はあるのですが、とにかく最初の手間を惜しむ風潮があるのです。

例えば欧州ではシェアを拡大し続けているWebブラウザのFirefoxが日本ではサッパリなのは、最初に自分好みにカスタマイズしていかなければ何の機能もないクソブラウザに過ぎないからではないかと。そんな面倒なことをしなければならないのなら、最初からパソコンに入っているInternet Explorerでいいじゃないかと。

その面倒臭がりな日本人にTwitterが広く一般的にウケるかどうか興味深いところですが、私はそれでもウケると思っています。一度波が起きてしまえば、それに流されやすいのもまた日本人という民族だからです。

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書くのがどうしても苦手な漢字

公開:平成22年2月8日 11:36:13 Koichi コメントはありません

最近「県」という漢字を書く機会が多いのですが、私はこの「県」という漢字を書くのがどうも苦手なのです。

「県」は都道府県名を書く時以外に使うことが少なく、人生の大半を大阪府で暮らしている私は様々なシーンで自宅や会社の住所を書く時に「府」を書くことはあっても「県」を書くことは稀です。

6年ほど静岡県で暮らしていた時はさすがに「県」を書く機会が多かったものの、やはり苦手意識もあってか「県」を綺麗に書くことが出来ないまま大阪府に戻ってきてしまいました。

もっとも、これは慣れというよりも「県」という漢字そのものが書きにくい形状をしているからなのかな、とも個人的には思っています。漢字の中には書きにくい漢字というものが人それぞれあると思います。例えば、

など、これに似たような漢字が私は苦手です。書いてもバランスが悪い汚い字になってしまいます。「県」以外では「区」が非常に苦手。例えば「大阪市東住吉区」なんて住所を書くときは、「大阪市東住吉」までは比較的綺麗な字なのに最後の「区」が崩れまくって悲惨な有様。

都道府県では、「県」以外の「都」「道」「府」は苦手ではありません。特に「府」は日常的に書いていることもあって得意な部類に入ります。「都」や「道」は別に東京都や北海道に限らず使う機会が多いことなどもあって苦手意識は皆無です。

苦手な漢字の特徴って何なんでしょうね。難しくても書きやすい漢字、簡単でも書きにくい漢字など、色々あってその法則がわかりません。ちなみに私は平仮名と片仮名はほとんど全てが漢字よりも苦手です。

皆さんには苦手な文字はありますか?

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阪神・淡路大震災から15年

公開:平成22年1月17日 9:23:29 Koichi コメントはありません

今日は阪神・淡路大震災から15年になります。

阪神・淡路大震災から14年でも書いたので改めて書くことは特にありませんが、毎年毎年この日を忘れないように生きていきたいと思います。

震災で亡くなられた全ての方に哀悼の意を表します。

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自分がブログを書くということ

公開:平成21年12月10日 10:49:59 Koichi コメントはありません

ここ1年、このブログは月に10件前後のエントリーを書いてきました。これは意図してそうしているのではなく、書きたいと思った時に書いたら大体これくらいのペースになったというだけの話です。しかし2009年9月は突出して25件のエントリーを書いています。これは意図して書いた結果です。

特に意味があったわけではないのですが、9月は休日を除いて毎日何らかのエントリーを書こうと決意して更新を続けてみました。

普段のペースから考えると2倍から3倍近い更新数になるのでやり始める前は大変だろうと想像していたものの、実際やってみるとそれほど大変ではありませんでした。何故か不思議とネタが湧いて出てきてくれるのです。

もちろん「何かないかなー」と情報収集する必要はあるし、キチンとした情報発信をしようと思えば苦労するだろうと思うのですが、個人の趣味程度の内容ならばそれほどでもありません。

ネタは普段の生活の中にたくさん転がっていて、それに気付けるかどうかなのです。9月以外の私は特に気付こうとしなかったので気付かなかっただけで、9月のように少しこちらから動いてみれば気付くことにそれほどの労力は必要ありませんでした。

もっとも、ブログを毎日更新するのが良くて、そうでないのが悪いということはありません。

それなりの人気とアクセス数を維持してやっていこうと考えているのならば質はもちろん量も重要なことでしょうが、私がやっているのはあくまでも個人の趣味の範囲。仮に誰にも見られていなくてもマイペースにやっていこうと考えています。

そして2年も続けていると(前のブログも合わせると4年)、稀に誰かの役に立つ情報を発信することもあるようで、そこに感謝のコメントなどを時々残して頂けると「やってて良かったな」と思えるのです。かと言って誰かの役に立ちそうな情報を意図して発信し続けるのはしんどいし重い感じがするので嫌なのです。

趣味でやってる個人ブログで疲れちゃったら意味がないですしね。

結局、月10件前後の、特に情報発信を意識していない更新という今の感じが、自分には丁度良いんだろうなと思った今日この頃でした。

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iPod touchで生活も仕事も一変した

公開:平成21年11月7日 13:11:15 Koichi コメント 2 件

「iPhoneを持ったらPCに触る時間が少なくなった」とはよく聞く言葉。私はiPhoneではなくiPod touchしか持っていませんが、確かに家でPCに触る時間が激減しました。私が家でPCを触るのは、ニュース閲覧や音楽鑑賞、ゲームといった用途がほとんどです。ところがそのほとんどをiPod touchで出来てしまう。

ニュースを読むためのアプリは充実しているし、元々音楽プレイヤーなので音楽鑑賞には申し分ないし(音質は気にしない)、AppleはiPod touchをゲーム機としても売り出し中です。

まあ最後のゲームはiPod touchではほとんどしていませんが、大抵手が届く範囲に置いていてPCに触っていない事実は間違いありません。

私の1日の流れを追ってみます。

朝起きて、まずはApp Storeでアプリの更新が無いかチェック。どのアプリも更新が無いと少しガッカリな気分になります。それから産経新聞を起動して朝刊のダウンロード。次にMobileRSSでフィードを、BB2Cで2chの気になるスレをそれぞれチェックします。

出社前にはそら案内で天気を、TouchTodoでその日のタスクを、さいすけでその他のスケジュールをチェック。

私は電車に乗らないので使いませんが、電車に乗る人なら乗換案内駅.Lockyで電車に遅れないようにすることも出来ます。

仕事中、咄嗟にメモをする必要が出てきた時はFastFingaで手軽に手書きメモ。もう少しちゃんとしたメモが必要な時や、Web上で有用な情報を見つけた時はEvernoteにメモしたりスクリーンショットを撮影して保存。EvernoteだとPCとも同期出来るのでありがたいですね。

頻繁に使う書類等はGood ReaderにPDFやExcel、Wordにして保存。パスワードもかけられるのでほんとに重要な書類は別としてある程度の書類を持ち歩くには便利。

便意を催してトイレに駆け込んだ際はMercury Web BrowserやSafariでWeb閲覧も出来ます。無線LANの電波が弱ければWifiTrakでアクセスポイントを捕まえます。

お昼休みは朝にダウンロードしてあった産経新聞を読んだり、レッツゴルフ!などのゲームをすることも。

仕事でわからないこと、何か感じたこと、どうでもいいことを呟いてみたければ、Twittelator ProなどのTwitterクライアントで呟いてみると、何か良いことがあるかも知れません。

仕事が終わって妻や友人と食事にでも、と思ったら食べログで良さそうな店を探し、ぐるなびでクーポンが無いかをチェックします。あるいはたまには自分で料理でも作ろうかと考えるならネスレレシピCookingPadで出来そうな料理を探します。

と、様々なシーンでiPod touchが活躍しています。そして意外なことに、それで一番喜んでいるのは多分妻ではないかと思うのです。

うちでは、私のPCは私の部屋に、妻のPCはリビングにあります。夕食を終えて団らんの時間も終えて寝る前の一時、これまで私は自分の部屋に行ってPCを起動していました。ところが今ではずっとリビングでiPod touchを片手にくつろいでいるので、妻との会話の時間も増えました。自分の部屋でちょっとゲームに熱中し過ぎると妻に嫌味を言われたりしたものですが、それが全く無くなったのです。

また、結婚してからお金のことは妻に任せっきりになって自分の小遣いについてもいつの間にか無くなっているという状況が続いていたのに、アクティブマネーなどの小遣い管理アプリを使うことでお金が貯まるようになりました。一目でいつ何にどれだけ使ったのかがわかるので、特に必要が無い出費を抑えられるようになったのです。

体重を管理するWeightManにも助けられています。小まめに自分の体重を記録しておくことでグラフで自分の体重の増減を見られるので、食事等にも気をつけるようになりました。

他にも色々と活用していますが、もし今iPod touchが無くなったとしたら、私にとってそれは計り知れないダメージを与えることになると思います。iPhoneやiPod touchを持ってはいるもののいまいち活用しきれていない人は、是非これらのアプリを参考に使い方を考え直してみてはいかがでしょうか。

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iPod touchを裸にして3ヶ月が経った

公開:平成21年9月28日 12:18:17 Koichi コメントはありません

iPod touchは裸が美しいでiPod touchを裸で使い始め、3ヶ月余りが過ぎました。表のタッチパネルはやはり脂が気になるのでアンチグレアの保護フィルムを貼ったままですが、それ以外は生まれたままの姿です。

その間落下等は一切無く、付いた傷は普段の生活の中で自然に付いた裏面の擦り傷だけ。それすら容認出来ない人には最低最悪な状態でしょうが、私はその「使ってる」感は味があっていいと思っています。

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季節的にはまだ暑い日が続いているので脂は付きます。しかし大体5日に1回くらいウェットティッシュ等で拭いて綺麗にすれば問題なし。

ただし、ジョギング中はiPod touch用のシリコンケースで購入したケースを装着しています。ジョギングやウォーキング用の腕に装備出来るタイプのケースを持っておらず、走っている最中は手で持っているので万が一を考えて。

もちろん帰ったらすぐにケースを外します。手で持った時のしっくり感がまるで違います。

本当なら新型のカメラ付iPod touchが出たらすぐに買う予定だったのに出なかったので、もうしばらく今の個体にはがんばってもらわなくてはなりません。

ちなみに表のタッチパネル側も裸にしようかと何度も考えたのですが、家電量販店で展示されていた完全に裸のiPod touchを見て考えを改めました。脂の付きっぷりが尋常じゃなかったのです。やはり現状ではタッチパネルにはアンチグレアの保護フィルムは必要なのかな。

ただ、iPhone 3GSのタッチパネルは脂が簡単に取れる仕様らしいので、iPod touch 4Gもきっとそうなってくれると信じています。

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第45回衆議院議員総選挙 大阪19区

公開:平成21年8月30日 12:12:22 Koichi コメントはありません

今日は第45回衆議院議員総選挙の投票日。選挙権は国民の国に対する権利です。これを行使して、国民の意思を国に伝えましょう。国民の意思を国に伝える手段は選挙権の行使だけではありませんが、この権利すら行使しない人に他の手段で国政を論評する資格はないと思います。

私はすでに先週、期日前投票を済ませています。投票日に投票しようと思うと仕事なので朝早くか投票時間ギリギリになってしまうので、前以てゆっくり投票したかったからです。

今回の選挙では頻りにメディアで「民主党優勢」とか「民主党圧勝へ」なんて表現が乱立していましたが、こういうのって国民の投票に影響を与えないか心配です。純粋に各党の政策などを細かく解説してくれるだけでいいんですが・・・。

衆議院の解散から40日間の選挙戦で感じたことは、自民党が必死だということです。

私の選挙区、大阪19区では幸福実現党の豊田隆久、自由民主党の松浪健四郎、日本共産党の和気豊、民主党で前職の長安豊、民主福祉党の亀谷鶴一がそれぞれ立候補しています。

この中で当落を争うことになりそうなのは自民党の松浪健四郎と民主党の長安豊の2人。

松浪氏は1996年の第41回衆議院議員総選挙で新進党から出馬して初当選。新進党が解党後は自由党の結党に参画し、さらに保守党の結党に参画して2000年の第42回衆議院議員総選挙で再選。保守新党の結党に参画したものの2003年の第43回衆議院議員総選挙で落選して蓄電生活に。保守新党が自由民主党に吸収されて自民党に移籍し、2005年の第44回衆議院議員総選挙では選挙区では落選するものの比例区で復活当選。安倍内閣と福田内閣では文部科学副大臣に就任。

長安氏は2003年の第43回衆議院議員総選挙で民主党から出馬して初当選。その後2005年の第44回衆議院議員総選挙で再選。いずれも選挙区で松浪健四郎を破っての当選。

ここ数回の大阪19区は、松浪氏の地盤を長安氏が奪い取った形となっています。

当時松浪氏の暴力団との関係が表面化したり、その他にもいくつかのスキャンダルが発覚。さらに2000年の森内閣不信任案決議で保守党代表として反対討論中に民主党議員からの野次にカッとなってコップの水をぶっかけて25日間の登院停止処分を受けるなどし、有権者の支持を失っていきました。その間隙を長安氏が突き、長安氏の2期連続当選に繋がっていると考えられます。

あと、これは余談ですが、街中のポスターの写真が、松浪氏が無骨な笑顔という感じなのに対して長安氏は爽やかな笑顔なのです。私の妻も、写真だけで判断するなら断然長安氏だと言っています・・・。

共産党の和気氏は2003年の第43回衆議院議員総選挙から出馬していますが、いずれも全候補者の中で最小得票で落選しているので今回も当選は厳しいでしょう。幸福実現党の豊田氏は全くの未知数ですが、やはり宗教団体が母体ということもあり、日本人の宗教アレルギーを考えると難しいかと。あと民主福祉党の亀谷氏はポスターすら貼っていないので、立候補していることすら知られていない有様・・・。

今回の選挙にあたっては随分前から松浪氏の必死さがうかがい知れました。私の会社の社長は熱心な自民党支持者なのですが、会社の忘年会や社長の親戚の通夜に顔を出していたし、会社にも2回やってきて挨拶していました。特に忘年会では、実に40分間も自身の地元での実績や政策を訴えてみんなややウンザリしていました・・・。

まあしかし松浪氏がここまで必死になるのもわかります。前回は比例区で復活当選したものの、今回は自民党の近畿比例区第3位で同位には他に40人ほどいるため、自民党逆風の中、選挙区でかなりの得票がないと比例区でも落選することは確実です。選挙区で勝てればそれに越したことはないのでしょうが、松浪氏側は厳しい戦いであると感じているのでしょう。

一方の長安氏は、1度近所のジャスコ近くの交差点で街頭演説をしているのを見たきりで、それ以外はどのような選挙活動をしているのか知りません。話によるとその交差点ではよく演説しているそうですが。

ただいずれも、街宣車で街中を回っているということはあまりない気がします。一番多かったのは幸福実現党の豊田氏と、共産党の和気氏。この2人の名前を連呼する街宣車はよく見かけました。もっとも、街宣車でうるさく街中を走られると、私などは投票したくなくなるわけですが。

最後に当選者の予想でもしてみたいと思うのですが、

公職選挙法 第138条の3
何人も、選挙に関し、公職に就くべき者(衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては政党その他の政治団体に係る公職に就くべき者又はその数、参議院比例代表選出議員の選挙にあつては政党その他の政治団体に係る公職に就くべき者又はその数若しくは公職に就くべき順位)を予想する人気投票の経過又は結果を公表してはならない。

というものがありまして、別に人気投票ではないから構わないのかも知れませんが、何となく怖いので書かないことにします。

2009年8月31日 追記

第45回衆議院議員総選挙が終わり、結果は自民党が議席を3分の1近くまで減らした大敗、民主党が議席を3倍近く増やした圧勝となりました。

与党は自民党、公明党ともに大物候補を次々と落選させる事態となり、民主党を中心とした国民新党、社民党との連立政権が成立することが確実となりました。民主党は単独で安定多数を確保していますが、なお参議院では単独過半数ではないのでやむを得ず連立を組まざるを得ません。

大阪府は全19選挙区中、10区と13区以外の17選挙区で民主党が議席を取りました。10区は民主党と連立を組む予定の社民党が取り、13区は自民党が議席を死守しました。

私の19区は、民主党の長安豊が110,313票(得票率55.6%)で当選。自民党の松浪健四郎は70,879票(得票率35.7%)で落選し、さらに惜敗率も低かったために比例区でも落選しました。

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選挙運動のインターネット利用を解禁すべき

公開:平成21年8月18日 12:16:22 Koichi コメントはありません

衆議院総選挙まで2週間を切りました。選挙の争点のひとつとして、選挙運動にインターネットを利用しても良いものかどうかがあげられています。

個人的にはすぐにでも解禁すべきだと思います。むしろ、何故今までダメだったのかさっぱり理解出来ません。法的解釈は別として、街宣車で街中を名前だけを連呼して走り回るのが良くて、誰にも迷惑をかけずに詳細に政策などを訴えることが出来るWebサイトがダメな理由がわかりません。

メールで不特定多数の人にスパムメールのように政策を訴えることはさすがに賛成出来ませんが、街中に貼ってあるあの無意味な(?)ポスターにURLのひとつでも書いておいてくれたら、じゃあこの人の考える政策でも見てみようかと思うかも知れません。

あるいは、Twitterで自身の政策を訴えるのもいいでしょう。Twitterなら不特定多数の人ではなくて、その候補者に興味がある人だけがフォローすればいいし、気に入らなければリムーブするだけでいいのです。

先日、日本と同じ議院内閣制のイギリスにおける選挙費用がテレビ番組で紹介されていました。せいぜい20万円から30万円くらいで選挙が出来るのです。

そもそもの制度が違うし、イギリスで議員の汚職が大問題になっていることなどはスルーされていましたが、それでも日本で何百万円も選挙費用が必要であるのに比べると格段に安い。選挙費用など安いに越したことはないはずです。

ネット選挙が解禁されたら、より安く選挙を戦い抜けるようになるのではないでしょうか。何千枚もビラを作って人を使って撒くのに比べたら、Webサイトひとつでより安価により詳細に多くの人に政策を訴えることが出来ると思うのです。

ただ、これとは少し話は違いますが、インターネットを利用した投票には反対です。

投開票にも莫大が資金が必要だとは思うのですが、こればかりは民主主義国家としてやむを得ない出費だと考えます。

投票率が年々低下しており、インターネットでの投票を解禁すれば誰でも家にいながら投票出来るので投票率が上がると言われていますが、そんな票を政治に反映させて良いとはとても思えません。

投票率を上げたいのなら、国民に投票させたいと思わせるような政治をやるべきなのです。「誰がやっても同じ」「どこがやっても同じ」と国民が思ってしまっているから投票に行かないのでしょう。そんな状態で簡単に投票出来るようにしたら、「誰でもいいけどとりあえずこの人」という感じで政策も何も知らないまま投票しかねません。

インターネットの利用は選挙運動までで抑えて、投票は投票所へ足を運ぶ現在の形を是非崩さないで欲しいと思います。

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Twitterでの口コミ効果

公開:平成21年6月26日 12:16:52 Koichi コメントはありません

Twitterをしていると、Twitter内で(一時的な)流行が口コミで発生することがあります。そのことを「ばずる」と言うのですが、最近ばずったものの中で実際に試してみたものを2点。

1つはドロリッチ

dororich

クリームの中にカフェゼリーが混ざった飲み物で、太めのストローを吸うとゼリーも吸い取ってくるので単なる飲み物とはちょっと違った感覚。

見た目はあまり好きじゃなくて、多分ばずってなければ買うことなんてまずあり得なかったはずなのですが、実際飲んでみると非常に美味しくてはまってしまいました。

もう1つはペプシしそ

pepsishiso

紫蘇風味のコーラ、とでも言うんでしょうか。こちらもばずってなければ絶対に買わないだろう商品。飲んでみても、紫蘇風味のコーラという表現しか出来ないような…。紫蘇の香りが強くすることは確かで、あの匂いが苦手な人は絶対無理だと思います。

こちらはもう買うことはないかな。悪くはなかったんですが。

Twitter内でも両商品を実際に買って飲んでみた人も多いようで、Twitterの口コミ効果というのは中々すごいものがあるんじゃないかと思います。ただ、現状では日本での利用者が少ないこともあり、まだそれほどの経済効果はないかと。

しかし将来Twitterの利用者が拡大してくると、企業もTwitterでの口コミ効果を目論んだ手を打ってくるかも知れません。

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iPod touchは裸が美しい

公開:平成21年6月25日 12:14:49 Koichi コメントはありません

ほんの3週間ほど前にiPod touchをシリコンケースで保護する措置をとって、さらにそれを記事にしました。

しかし、どうやら私は過ちを犯していたのかも知れません。

購入したシリコンケースはきちんとiPodを保護してくれたし、汚れが目立つようなことはなく、中々良い商品だったのではないかと私は評価しています。ただ、もっと根本的なものに私は気付いてしまったのです。

「iPodはデザインも売りのひとつなのに、シリコンケースで本体を保護してしまうとそのデザインが見えなくなってしまう」

確かに、その美しいボディに傷をつけるのを嫌ってケースで保護するわけですが、私は小学生の頃に読んだおじさんのかさという話をふと思い出したのです。

傘をとても大切にしているおじさんは、傘が汚れるのが嫌で傘をさしませんでした。しかしあることがきっかけで傘をさしたところ、さらに素晴らしいものに気付かされました。

iPodをケースで保護して本体のデザインが隠れてしまっている今の状態は、このおじさんのかさと同じだなと。そして、私は多少傷つくことなどいとわず思い切ってケースを取っ払うことにしたのです。

服を脱ぎ捨てて裸になったiPod touchは、とても美しかったです。そしてケースの厚みが無くなった分、とても扱いやすくなりました。

「ああ、iPod touchって、こんなにいいものだったんだな」と改めて感じさせられ、少しの傷を恐れてケースを付けていた自分が恥ずかしくなりました。それに、どうせ2年もすればバッテリーがダメになって本体ごと交換することになるのです。

多少傷つこうが2年間その姿を見続けるのか、傷を恐れて2年間その姿を見ないまま終わるのか。私は、やっぱり前者じゃないかな、と思うのです。

もちろん、多少の傷も容認出来ない人、よく物を落とす人、指紋が付くのは嫌な人、デザインはどうでもいい人、そういう多くの人にとって保護ケースはなお有効なアイテムでしょう。人それぞれだというのはわかっていますが、何となくケースをしている人には、思い切ってそれを外すことを提案したいと思います。

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Twitterの魅力

公開:平成21年4月23日 12:20:02 Koichi コメントはありません

日本ではまだまだですが、最近アメリカを中心にTwitter人口が急増しているそうで、ビジター数は全世界で約1000万だとか。

Twitterの良さは、多分最初はわかりにくい。私もわかりませんでした。ただそれは、Twitterをこれまでのコミュニティと同じように人との繋がりを強く意識していたからじゃないかと思います。

例えばmixi。一応今も時々覗いていますが、自分で日記を書くことはないし、他人の日記にコメントを書くこともほとんどありません。mixiというのは参加者同士の繋がりが強く求められるコミュニティだと思うのです。

代表的なのが悪名高き足跡システム。相手のページに行ったら自分の足跡が残り、誰がいつ見に来たか相手にはすぐわかるというもの。今では自分の足跡を限定的ながら消すことも可能なようですが、わざわざ消さないといけないのが難点です。

この足跡システムのせいで、「Aさんは私の日記を読んだはずなのにコメントを残してくれない。失礼だ」というおぞましい考え方すら一部にはあるようです。コメントを残そうが残すまいが、それは訪問者の自由であるべき。強制的に書かされたコメントに何の意味があるというのでしょうか。

私はそういう”窮屈さ”を嫌ってmixiをやめました。今ではリアル友人の日記をたまに読むくらいです。

一方で、Twitterにはそういう”窮屈さ”は皆無。基本的にみんな独り言をつぶやいているのであって、それに対して何かリアクションを起こす必要はないのです。もちろん、自分の興味を惹くような他人のつぶやきに反応するのも自由です。

また、Twitterのフォローリムーブというシステムも素晴らしいと思います。気になる人のつぶやきを読みたければ気軽にフォローし、やっぱり読むのをやめたければ気軽にリムーブすればいい。フォローされてもフォローし返す必要はない。フォローやリムーブを躊躇するようであれば、それはTwitterを十分楽しめていないことなんだと思います。

私の場合、とりあえず気になったらすぐフォローして、ちょっとイメージと違ったなと思ったらすぐリムーブします。そこに、mixiのマイミクのような、「マイミクから外すのはちょっと悪いなあ・・・」というようなものは存在しません。

このようにフォローとリムーブを繰り返すことで自分にとっての雑音(←失礼な表現ですが)が淘汰され、自分の興味を惹くつぶやきだけが残り、よりTwitterを楽しむことが出来るのです。

このゆるさこそがTwitterの最大の魅力だと思うのです。

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