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ニュービートルのブレーキランプを交換

公開:平成22年3月4日 23:18:30 Koichi コメントはありません

昨日、私の愛車であるニュービートルのブレーキランプが片方切れているのに気付きました。信号停止中にルームミラーで後ろのトラックを何気なく見たところ、トラックに反射されたブレーキランプが片方しか点灯していないように見えたので、帰ってから確認すると案の定切れていたのです。

ニュービートルはどうも構造が特殊らしく、以前ヘッドランプを自分で交換してみようと覗いたところ、他の一般的な日本車とは似てもつかない構造だったので自分では交換出来ませんでした。そこで近所のオートバックスに持って行ったら、そこでも構造が特殊なので無理だと断られたことがあります。

そういう事情があるのでランプの交換も基本的にフォルクスワーゲン正規ディーラーでする必要があるのですが、私の家から最寄りのDUO光明池店は若干遠いので、近所のトヨタカローラに持って行くことにしました。

そもそもDUOとは、フォルクスワーゲンと販売提携を結んでいるトヨタが展開しているディーラー。DUO光明池店もトヨタカローラとネッツトヨタに挟まれる形で店舗が存在し、しかも3店舗とも中で繋がっています。ただ2010年末で販売提携は解消されるそうなので、今後どうなるかはよくわかりません。一応DUOは存続し、フォルクスワーゲンが直接販売店と契約することになるそうですが、現在DUOで私を担当している営業マンは本来トヨタカローラの人なのでその辺がどうなるのか・・・。

というわけでトヨタカローラでもランプ交換くらい出来るんじゃね? とニュービートルを持って行ったのですが、結果はランプの取り寄せは出来るものの取り付けはDUOじゃないと出来ないとの回答。やはり専門の整備士(?)か工具(?)が必要ということなんでしょうか。結局ランプの交換はDUO光明池店に持って行くことにしました。

DUOではすぐに作業に取りかかってもらい、仕上げに洗車もしてくれました。

ディーラーだと雨の日でも混んでてもきっちり洗車までしてくれるので、若干労力の浪費じゃないかなと思わないではないですが、ちょっと洗車をサボっていた時などはありがたいです。

ちなみにブレーキランプ片方の交換は工賃込みで700円でした。

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運転免許の更新に行ってきた

公開:平成22年3月4日 12:40:51 Koichi コメントはありません

2回目の運転免許の更新に行ってきました。今回は残念ながら違反運転者講習です。

2008年7月に旧そごう心斎橋本店(現大丸心斎橋店北館)の1階、御堂筋に面した貴金属店Van Cleef and Arpelsに5分程度所用があり、「5分くらいなら・・・」と御堂筋のOPA前に駐車してしまいました。5分で所用を済ませて車に戻ると、すでに駐車違反切符を切られていたのです。

御堂筋は駐車監視員がウジャウジャいて危険なのは承知していましたが、認識が甘かったようです。

今回の更新で運転免許がICチップ入りのものに変わるため、光明池運転免許試験場に着くとまずは4桁の暗証番号を2つ作らされました。その後証紙を買って視力検査をして写真撮影をして、講習です。

違反運転者講習は時間にして2時間。優良運転者講習の30分、一般運転者講習の1時間に比べると念入りに講習を受けさせられるし、その分必要な料金も若干多くなり、何ら良いことはありません。

前回は初回更新者講習だったので一般運転者講習がどのようなものかは知りませんが、昨日の違反運転者講習では主に実際の交通事故の映像を繰り返し見せられたり、違反した時の累積点の仕組みについて色々とおさらいさせられました。

もっとも、累積点の仕組みを説明された後に、「こういうのを知っておくととても役立ちますね」と言っていたのにはすごく違和感を覚えました。そんなこと知らなくても、違反しなきゃいいんじゃないの? と。

講習後はお馴染み(?)の全日本交通安全協会の”営業活動”がさりげなくあり、その後ようやく新しい運転免許証をもらいました。

新しい免許証はICチップ付なので若干分厚くなり、さらに今までと決定的に違うのが普通自動車免許から限定付中型自動車免許に変わったこと。まあ普通車以外運転することはまずないと思うのであまり関係ないですが。

今後は無事故無違反でゴールド免許にしたいものですが、私の場合は間が悪かったので最短でゴールドになるのは次の次の更新時2016年になります。ゴールドだと任意保険などでも有利になるものの、先は長いようです・・・。

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平成22年2月22日22時22分(22秒?)

公開:平成22年2月22日 22:22:40 Koichi コメントはありません

今日は、平成22年2月22日という2並びの日です。秒まで見れば、平成22年2月22日22時22分22秒という瞬間が存在する珍しい日。このように数字が並ぶのは次回は平成33年3月3日3時33分33秒ということだし、西暦だと2222年2月22日22時22分22秒までは絶対に生きられないので、記念に投稿してみます。

2並びの珍しい日ということで、全国で記念品が発売されているようです。例えば電車の切符。社長も買い求めていました。

私は特に何か買うつもりはないですが、Twitterやブログなどではこの瞬間を狙ってツイートしたり投稿したり、という人も多いのではないかと。

まあ、特に何を書くわけでもなく、ただの記念投稿でした。

追記

18秒ずれました :oops:

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オリンピックの影響でアイススケートに行ってきた

公開:平成22年2月18日 10:04:08 Koichi コメントはありません

世間は連日のようにバンクーバー・オリンピックの話題で持ちきりで、私もそれに釣られてウィンタースポーツに興じてみたくなり、妻と2人でアイススケートをしに行ってきました。

場所は高石市にある大阪府立臨海スポーツセンター(りんスポ)。橋下府政において財政再建の一環として廃止・売却案が出されて存続の危機に陥ったそうですが、関係者や支援団体による署名活動の結果、無事存続が決まったそうです。

平日ということもあってか施設内は閑散・・・というより人が全くおらず、本当にスケートリンクがあるのか不安になります。案内表示に従って奥へ進むと受付が見えてきてようやく営業中であることがわかりました。

入場券(カップル割で2人で2300円)と貸靴券(1人500円)を購入して奥へ進むと、誰もいないボロボロのロッカールーム。客は私たち夫婦だけ? という不安がまた頭をよぎりますが、さらに奥のスケートリンクから人の声が聞こえてきたのでとりあえず安堵。ロッカーに荷物を預けて先へ進むとようやくスケートリンクが見えてきました。早速スケート靴を借り、滑走開始です。

実は私はスケートをするのは人生で2回目。1回目は約20年前ということもあり、ほとんど初めてという有様でした。妻も10年以上振りということでどうなることやらと思っていたら、案の定2人とも手すりを持たなければ滑れないという状態。

ただ幸いだったのが平日なので遊びで来ている人よりもプロのインストラクターに指導を受ける子供たちが多かったということで、コッソリとインストラクターの後ろで指導を拝聴してコツを掴み、しばらくすると手すりから離れて滑ることが出来るようになりました。

上は15時の製氷作業。

妻は私よりも経験が豊富なので、しばらく滑ると昔の記憶を取り戻したらしく、私よりも速いスピードで滑り回っていました。私は合計3回転けたものの何とか楽しめるレベルにはなって、滑りながら他の人の様子なども見ていました。

中でも大学生くらいのイケメンがかなり格好良い滑りで、スペースがあると(多分)3回転ジャンプを連発していました。フィギュアスケートって格好良いなーと、テレビだけじゃなくて実際間近で見ると強く思いますね。これでバンクーバー五輪に出ている高橋大輔選手などを見るともっとそう思うんでしょうか。

3時間近く滑ってから帰宅した後、妻はスケート教室に通ってみたいなと言っていました。どこまで本気かわかりませんが、りんスポは年中無休だそうなので、また滑りに行きたいねとお互い話しています。アイススケート楽しかった :smile:

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会社のワゴンRが車検だったので代車のスバル・ステラを運転した

公開:平成22年1月19日 14:29:44 Koichi コメントはありません

私は仕事では、自分の所有車であるニュービートルではなく会社から貸与されているワゴンRを運転しています。そのワゴンRを金曜日から月曜日まで車検に出していたので、代車として用意されたスバル・ステラを運転していました。

ステラは走行距離がまだ2500kmほどと、ほとんど新車の状態。新車独特の匂いもしました。当然内装などもほとんど汚れが無く綺麗な状態です。

ステラはCVTと呼ばれる無段変速機を使用しているので、ギアチェンジによる変速時のショックがありません。このような車は初めてだったので最初の数分は物珍しさから運転が楽しかったのですが、すぐにそれが幻想に過ぎないということに気が付きました。

  1. うるさい。
  2. 走行中アクセルオフの状態から再加速しようとアクセルを踏み込んでも中々加速しない。上り坂に差し掛かったときなどに困る。
  3. エンジンブレーキの効きが弱いのでちょっとした下り坂でもフットブレーキが必要になる。
  4. 足回りが柔らかすぎる。
  5. クリープが弱いので信号等での停車時に前車との距離の目測を誤りやすい。
  6. 速度によるエンジン音の変化に違和感を覚える。

特に4。右左折やカーブなどではかなり減速しても車体が大きく左右に傾き、身体が大きく揺さぶられるのが非常に不快でした。ニュービートルではほとんど傾かないし、ワゴンRでもそれほど酷くないのに、ステラはちょっと酷かったです。

5と6は単に慣れの問題でしょうが、ステラはやはり全体的に見て私にとって非常に運転し難い車でした。

私は大阪から東京や福岡まで運転しても全く平気だし、むしろ喜んで運転したいと思うくらいなのですが、ステラで行けと言われたら即答で断ります。それほど私とは相性が悪い車でした。

ステラが好きだという人もいるとは思いますが、好みは人それぞれなのでそれはそれで良いと思います。散々悪く書いて申し訳ないです。ただ、私には無理でした。

ワゴンRが車検から帰ってきた時はホッとしたものです。

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ノートPCを購入した

公開:平成22年1月17日 19:29:54 Koichi コメントはありません

4年半前に購入した妻のPCがWindowsの修復をするなどしても頻繁にブルースクリーンになったり、一部部品が物理的に破損していて、まだ動いているのがおかしいというほど限界に達しつつありました。

それでも妻は「まだ使える」と言い続けて半年ほど経過し、先日いよいよPCが起動しなくなってしまいました。データの大半は外部HDDに移してあったし私のPCがあるので問題はないものの、やはり不便なのでついに購入することに。

妻の要求は3点。

  1. ノートPCであること。
  2. MMORPG「The Tower of AION」が推奨するスペックであること。
  3. 10万円までであること。

とりあえずDELLで見積を出してみると、10万円でそのゲームが動作する(推奨ではない)スペックのノートPCがありました。そしてその見積を印刷し、まずはジョーシンへ。

結論から言うとジョーシンには該当するPCがありませんでした。そのゲームが推奨するグラボを搭載したPCが無かったのです。もっとも、普通にPCを買う人はそのようなグラボは必要ないので、家電量販店は望み薄だなとは思っていましたが。

次にツートップへ。ツートップにはさすがにそのゲームが推奨するスペックのノートPCがいくつかあり、その中で特売で約12万円だった1台を選びました。価格交渉を重ねた結果、10万円枠は少しオーバーしたものの10万9000円まで下げてくれて、さらに320GBの外部HDDを付けてくれました。

Windows Vistaマシンですが、Windows 7への無償アップグレード権付です。ディスプレイは15.4インチワイドで画面解像度が1920×1200なので、非常に鮮明に表示されるのがありがたい。

ちなみにグラボはNVIDIA GeForce GT 130Mです。

一応妻のPCですが、私のユーザーアカウントも作って一緒に使おうと言われたので、現在私も同PCに自分用の環境を構築中です。

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アバター3Dを見てきた

公開:平成22年1月14日 11:20:39 Koichi コメントはありません

ネタバレほぼ無し

2009年12月23日に日本で公開されたアバターを見てきました。最初はさほど興味がなかったのですが、Twitterなどで評判が良かったし、3Dということもあって少しずつ興味が出てた次第です。

映画館は平日昼間なのにほぼ満席状態。妻は目が悪いし、3Dで目が疲れそうだったので字幕版は断念して吹替版を見ました。

感想は、見に行ってほんとに良かった。

私も妻もほとんど予備知識なしに見に行ったのでどういう話かはほとんどわからない状態だったのですが、最初から最後まで非常に楽しく見ることが出来ました。3Dなので見慣れた2Dとは違った感覚も楽しめました。その代償に目が非常に疲れましたが。

ストーリーは大きく見れば単純で、悪い地球人がパンドラという未開の星で好き放題やってナヴィと呼ばれる先住民と争いが起こっており、良い地球人(主人公ら)がナヴィ側について悪い地球人と戦い平和を取り戻す、というもの。

しかし単純でわかりやすいストーリーとは裏腹に、非常に細かく作り込まれた内容となっているので見応えはあります。

もっとも、「そこはちょっと都合が良すぎないか?」、「ナヴィにもその文化が当てはまっちゃうのか?」など疑問に感じることはいくつかありましたが、良い面が大きかったので気にしない方向で。

見るなら映画館で3D版をお薦めします。迫力が全然違います。ただし、目の疲れにはご注意を。

最後に、「大佐凄すぎ」

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年末年始の過ごし方

公開:平成22年1月4日 12:58:52 Koichi コメントはありません

新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

年末年始は皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか? 出かけるのが好きな妻の休みが少なく、家でまったりするのが好きな私1人だけが休みという日が多かったため、比較的のんびりした日々になりました。

29日、30日は1人だったため、これまで少ししかやっていなかったFF13をやりまくりました。大掃除はもう済んでいたのでほんとにすることがなかったのです。

31日は妻も休みだったものの、出かけるつもりが結局は家に引きこもってテレビなどを見ていました。ここ数年は毎年「絶対に笑ってはいけないシリーズ」を見ていますが、年々おもしろくなくなっているのは気のせいかな? 規模は大きくなっているけど、初期の湯河原の温泉旅館などの頃が一番おもしろかったです。

1日は朝から私の実家に行き、昼過ぎから妻の実家である兵庫県加古川市に向けて出発。途中心斎橋の大丸に寄ろうと思ったら休みでした。さすがにこの日ばかりは大阪都心部は車も人も少なかったです。

国道2号か国道43号かどちらで行こうか迷い、少し遠回りになる国道2号で西進。国道43号は小刻みに信号で止められるので単に嫌いってだけの話ですが。

途中の神戸では生田神社で初詣。今年も何事もなく過ごせるようにお願いし、以前購入した交通安全のお守りを返して新しく購入。生田神社はいつも新年に日付が変わってすぐ行っていたのでものすごい人出を想像していましたが、それほど混んでいませんでした。

その後、須磨・垂水のマリンピア神戸で買い物をしてから妻の実家へ。

妻の実家では何故か麻雀を4年ぶりくらいにすることになって、義父、義母、妻の4人で打ちました。義母はほとんど出来ないので実質3人で、義母が初心者ということで非常に牌を切るのが遅かった影響もあって半荘2回で6時間という超スローペースでした。結果は私の1人勝ち。

翌日は義妹も加えた5人で麻雀をし、義母と義妹がペアでやりました。半荘1回でしたが、やはり私の1人勝ち。義父は30年ぶりとかで中々勘を取り戻せなかったようです。

その後は義弟夫婦が来たのでみんなでWiiマリオ大会。4人プレイは初めてで、やはりと言うか、ほんとに他の人が邪魔で死にまくりました。

そして3日から妻が仕事なので2日の晩に帰宅。帰りは国道2号から国道43号を経由したところ、国道2号から国道43号が分岐するところが少し渋滞していたくらいでUターンラッシュも無く順調に帰ることが出来ました。

それにしてもその帰り道は色んな地方のナンバーが走っていて少し驚きました。覚えているだけで、福岡、山口、広島、福山、愛媛、高知、姫路、神戸、なにわ、大阪、堺、和泉、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、岐阜、名古屋、静岡、山梨、横浜、練馬、野田、帯広を見かけました。

3日は妻が仕事なのでまったりしようかとも思ったものの、結局洗車したり実家に行くなどして過ごしました。

4日は今のところまったりしています。FF13も今日中にクリアする予定。

明日からまた仕事ですが、午前中なのでいいリハビリになるかも知れません。ああ、もっと休みがあればなあ。

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約束を全く守らない呆れたマンションの隣人

公開:平成21年12月26日 10:02:50 Koichi コメントはありません

私はマンションに住んでいるのですが、そこのマンションは住民同士の交流がほぼ皆無で私が独身の時は隣の人の顔すら知りませんでした。通路で会ったら挨拶する程度。しかし結婚してしばらくすると、妻が隣の中年の女性と交流を持つようになりました。

最初はその女性が社員かパートで働く、最近テレビなどで取り上げられる機会が多い某有名中華料理チェーンの真空パックの食材などを呉れたり、こちらからお返しをしたりといった間でした。

そんな中、1ヶ月ほど前からその女性が「知り合いが○○で働いていて、××が安くなるので買いませんか?」という話をしてくるようになったのです。

本来妻はしっかりした性格なので訪問販売などははっきりと断れるのですが、この場合はやはり近所付き合いということもあって消極的ながらある食料品を注文したのです。ところが、実際その女性が持ってきたのは注文したものとは違う品物。どうしても注文したものがダメだったので代わりに(似たような)これで許して欲しいとのことでした。

それからその女性には不信感を持つようになったのですが、それ以降も次々と同じような話を持ってくるようになり、さすがに妻も断わるようになったもののクリスマスケーキとクリスマスオードブルだけは12月24日の夜に届けてもらう約束で注文することにしました。

ところが、24日の夜に持ってきたのはケーキだけ。オードブルは25日に必ず持ってくるので申し訳ないとのことだったのですが、翌25日も結局持ってきませんでした。

ちゃんと持ってきたケーキにしても「友人がケーキ屋をやっているので」という話だったのに、何故か箱には某コンビニチェーンのロゴマークが。調べてみると、案の定そのコンビニチェーンがクリスマスケーキとして販売しているものでした。

クリスマスだからこそケーキとオードブルを頼んだのに、そのクリスマスに持ってこなければ何の意味もありません。しかも嘘までついて。さすがに怒り心頭に発して文句を言いに隣の部屋へ行ったものの留守で空振り。24時くらいまで様子を見ましたが、電灯が点くなど帰った様子は無かったので断念しました。

今日も文句を言いに行くつもりですが、人との約束を何だと思ってるんでしょうかね。こっちはお金も前払いしているというのに。

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FF13を少しだけやってみて思ったこと

公開:平成21年12月22日 15:04:15 Koichi コメントはありません

※ネタバレ注意

先日、ファイナルファンタジー13を発売日の午前0時から妻が買いに行って嬉しそうにプレイしていたのですが、私も昨日ようやく始めてみました。

それまで妻がプレイ中は一切テレビの画面を見ず、その他予備知識になりそうな情報収集なども一切せず、ひたすら楽しみにしていました。ところが、とりあえず2章までやってみた印象は、「つまらない」の一言。

何よりもイライラさせられるのが、戦闘時間もふくめて5分くらい進むと何らかのムービーがあり、それが終わるとまた5分後くらいにムービーがあり、とにかく延々とそれが続くこと。ゲームをしているというよりも映画を見ていてシーンの間にちょこっとだけキャラを動かせるという感じなのです。

しかも次々と操作出来るキャラが変わっていくので少しも落ち着けません。

戦闘はひたすら「たたかう」だけ選んでおけば自動的に通常攻撃したり技を使ったりするし、時々使うポーションは全員に効果があるし、勝利するとHPが全快するので危機感がありません。セーブポイント兼ショップも異常なまでに配置されているので危機感を持てという方が無理というもの。挙げ句に操作キャラが戦闘不能になると戦闘が始まる少し前からやり直せるというゆるーーーいシステム。

シンボルエンカウント制なので敵を避けようと思えば避けられるものの、マップは狭い1本道が多いのでほぼ強制的に戦闘になります。イベント発生場所等はご丁寧にマップ上に表示されているので迷うこともありません。

これらを勘案すると、FF13は、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているだけと言っても過言ではありません。プレイヤーには何らの選択肢も用意されていません。

FF13には期待していただけに、非常にガッカリさせられました。しかもTwitterのフォロワーさんや妻の話を聞くとこれが終盤まで続くというではありませんか。まだオープニングの段階だからこのような過保護な状態なんだろうという私の考えはあっさりと打ち砕かれました。

まだ2章までしかやっていないのにこき下ろしましたが、折角買ったわけなので、今後は期待せずにプレイしてみたいと思います。今にして思えばFF12の方が断然面白かったな・・・。

2009年12月26日追記

6章までプレイしてみました。2点、感想に修正を加えます。

  • 戦闘でひたすら「たたかう」をやっていればいいということはなくなりました。状況に合わせてオプティマを次々と切り替える必要が出てくるので単調さはなくなっています。ロールの組み合わせを戦闘前に色々と考えておく必要もあります。
  • マップは確かにほとんど選択の余地がない1本道ですが、序盤ほど酷くはなくなっています。FF10から道を選ぶ選択肢を無くしたような感じ。

ただ、頻繁にムービーがあり、操作キャラが次々と強制変更されてこちらに選択の自由がなく、戦闘への危機感が持てず、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているという印象に変わりはありません。「つまらない」から「最後までやってみようか」という変化はありましたが。

あと、最初の感想には書きませんでしたが、映像と音楽は良いと思います。というか、最近のFFは映像を売りにしているのでこれを外すのは考えられず、PS3ということもあって非常によく作られていると感じました。6章でヴァニラを操作して森を抜けるところのBGMも気に入っています。

今後どうなっていくのかわかりませんが、やはり期待はせずに最後までやってみたいと思います。

2010年1月5日追記

最終章である13章まで進めたので改めて追記。まだクリアはしていません。

今作で最大の不満だった自由度の低さは、11章になってようやく少し解消されました。グラン=パスルの広大な平原から、ミッションを進めていくと結界で進めないマップへも行けるようになり、さらにチョコボに乗れるようになるとチョコボでしか行けないようなマップへも行けるようになります。

11章になってようやく「冒険している」と少し感じられるようになりました。所謂やりこみ要素的な部分も出てくるので色々と楽しめるかと思います。

もっとも、12章まで進めるとまた1本道のレールを引っ張られていく感じに戻りますが。

13章に入ると再びグラン=パルスに行けるようになるし、12章もそんなに長くはないので、実質的にFF13は11章からが本番と言っても良いかも知れません。

パーティメンバーは、次の3通りを使い分けています。先頭がリーダー。

ファング、ヴァニラ、ライトニング
打撃力重視。基本的にレベル上げなどはこの編成。
ライトニング、ヴァニラ、サッズ
耐久力重視。強い敵と戦う場合など、サッズをエンハンサーとして活用。危機的状況にはライトニングとヴァニラをヒーラーに。
ファング、ヴァニラ、サッズ
バランス型。ヒーラーは1人でも大丈夫な、やや強めの敵と戦う場合など。

基本はずっと2番目の編成でやってきたのですが、ファングの攻撃力が驚異的に高くなってきたので色々変えてみるようにしました。

スノウは攻撃力でファングやライトニングに及ばないし、ホープはHPがヴァニラよりも低すぎて、それぞれ使いにくいので使っていません。特にディフェンダーは全く使わない(使いこなせない?)のでスノウの出る幕はありません。ファングもアタッカーとして使っています。

ただ、サッズもエンハンサー以外では使えないので、現在ライトニングにエンハンサーのアビリティを覚えさせている最中です。

2010年1月12日追記

ようやくクリアしました。改めてネタバレ注意です。

あとはラスボスであるファルシ・オーファンを倒すだけだったのですが、このオーファンが理不尽に強かった。どんなにクリスタリウムを育てても非常にいやらしい攻撃をしてくるので、真っ向勝負すれば苦戦すること必至です。

特に理不尽なのが、即死攻撃を加えてくること。あと少しで倒すという時にリーダーが即死して終了、ということが何度あったことか・・・。他には山のように状態異常攻撃をしかけてくること。毒状態になって回復する間もなく心無い裁きが来て終了とか。非常に運に左右される面もあるのです。

もっとも、オーファンにバイオをかけてしまえば、あとは3人をヒーラーにしても呆気なく勝ててしまうんですけどね。

ファング、ヴァニラ、ライトニングの3人での真っ向勝負に即死などで何度も敗北を喫したため、メンバーをヴァニラ、ライトニング、ホープに変更してヴァニラでひたすらバイオをかけて倒しました。もちろん余裕がある時はラッシュアサルトで総攻撃です。それでも2度即死で失敗しましたが、3度目には状態異常攻撃をさせる暇も与えずに倒すことが出来ました。

FF3からFF12まで全てやってきましたが、ラスボスとしてはこれまででもっとも苦戦しました。

エンディングは、ちょっと意味がよくわからなかった・・・。というか、エンディング前のオーファンとのやり取りもよくわかりませんでした。何故ファングとヴァニラ以外がシ骸になったのか、何故そのシ骸から復活出来たのか、何故ファングとヴァニラ以外はクリスタルからすぐに復活出来たのか、ファングとヴァニラは今後もクリスタルのままなのか。さっぱりわかりませんでした。

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家のルーターがそろそろ壊れるかも

公開:平成21年12月20日 17:12:08 Koichi コメントはありません

ここ数日、家のルーターの調子が非常に悪いです。どう悪いかと言うと、無線の速度が異様に遅かったり繋がらなかったりという症状が頻発し、ルーターを再起動するとしばらくは調子が良いものの10分後にはまた悪くなる有様。

速度計測サイトでは、有線だと上下90Mbps以上出ているのに無線だと10Mbps程度しか出ません。私のPCはルーターのすぐ側にあって有線で接続しているから問題無いのですが、妻のPCやiPod touch、PS3、Wii、ニンテンドーDSなどは無線に頼っているので動かなくなると非常に困るわけです。

そこで、もう今のルーターも古くなってきているので新しいルーターを購入しようと考えている次第で、真っ先に思いついたのがFONでした。

FONとは、FONが販売するルーター(1980円から)を購入することで、他にFONのルーターを使っている家や店などで無料でインターネットに接続出来るようになるサービスです。その対価として、自分のFONも他のFONユーザーに開放することになります。もちろん、他のFONユーザーに開放する無線と自分で使う無線は分けられているので、自分の家のネットワークに他人が入り込む心配はありません。

有線でも使いたい場合は3800円のルーターを購入することになりますが、市販のルーターに比べてもそんなに高くはないと思います。しかもFONユーザーは世界中にいるので、特に都市部では公衆無線LANとして有効だと思われます。

上は大阪市中心部、大阪環状線圏内のFONユーザーのマップです。200ヶ所までしか同時に表示出来ないので実際はもっとたくさんあります。先日地方でもそこそこ使える公衆無線LANサービスで紹介したBBモバイルポイントよりも圧倒的な数を誇っています。東京都区部では様々な公衆無線LANが隙間がないほど密にサービスを展開していますが、その他の都市でFONほどたくさんのアクセスポイントがあるサービスは中々無いと思います。

このように、私にとってはかなり魅力的だったので早速購入しようかと思っていたのですが、よく調べてみると不安な点も出てきました。

それは、他のFONユーザーが私のFONを利用して何らかの犯罪行為を行った場合、最初に警察に疑われるのが私だという点。私のFONルーターを、他のFONユーザーが使おうと私が使おうと使用されるグローバルIPは同一なので、第三者から見ればどちらが使ったのかはっきりとはわからないのです。一応ログは残っているようですが、それが決定的な証拠にはならないとか。

そしてさらに、私が家で契約しているインターネットサービスプロバイダであるeo光のケイ・オプティコムは、FONの利用を明確に禁止していたのです。

FONの利用を許可しているプロバイダもあるので、仮にそういったプロバイダの場合は前述の犯罪行為に利用された際はこちらに協力的になってくれる可能性もありますが、ケイ・オプティコムの様に禁止と明記しているとこちらに協力的になってくれるとは思えません。

というわけで、私はFONの利用を見送ることにしました。

もっとも、犯罪者がわざわざ登録等が必要なFONを経由して犯罪を起こすとは考えにくく(無線LANの”タダ乗り”に注意にあるように無防備なアクセスポイントを狙った方が楽なので)、また都市部でもない限り自分の家のFONルーターが他人に使用されることも滅多に無いようだし、プロバイダが利用を許可している場合は検討してみても良いと思います。

何か良いルーターないかな。

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エリクサーを飲んでみた

公開:平成21年12月11日 13:25:16 Koichi コメントはありません

12月8日、ファイナルファンタジー・シリーズではお馴染みの回復アイテムであるエリクサーを、サントリーがFINAL FANTASY XIII ELIXIRとして発売しました。以前発売されたFINAL FANTASY XII POTIONも飲んだことがあった(参照:ポーションを飲んでみた)ので、エリクサーも飲むことにしました。

ポーションの時はほんとに不味かったのでかなり警戒しながらエリクサーを飲んだところ、これが全然不味くはなかったのです。例えるなら、ちょっとくたびれたレモン風味のファンタ。美味くはないけど不味くはない微妙な味でした。

フェレットのキーちゃんに匂いを嗅いでもらいましたが、どうやらお気に召さなかったようで舐めもしませんでした。

飲み干してしばらくすると、やたらと喉が渇いたなというのが感想。もう1本飲むかと問われれば、あれば飲むけど買ってまで飲もうとは思わないレベル。

以前のポーションの不味さは良薬口に苦し的なあれかなと自分を納得させることが出来たものの、今回のエリクサーはただのジュースにしか思えずHPやMPを全快する効果は微塵も感じられなかったのが不満と言えば不満です。どうせ飲む方は味なんか期待していないと思うので、中途半端なジュースにするくらいならとことん不味くしても良かったのではないかと。

まあ、ネタとして1度は飲んでみてもいいんではないでしょうか。

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ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiを買った

公開:平成21年12月11日 10:08:38 Koichi コメントはありません

一昨昨日仕事から帰宅すると、妻がニヤニヤしていました。何がそんなに面白いのかと聞こうとした時、妻の背後にニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiが置いてあるのを見つけました。

先日、妻の誕生日が間近だったので何が欲しいか聞いたところ、このWiiマリオかファイナルファンタジー13がいいと答えており、どちらかを選べと言ったらFF13の方を取っていたのです。FF13はプレゼントでもらえるので、Wiiマリオの方を自腹で買っていたというわけです。

早速2人でプレイしたのですが、これが中々難しい。

私はマリオのようなアクション性のあるゲームが苦手なのでただでさえよく死ぬのに、2人同時プレイなのでお互いが邪魔になって難易度が上昇しているのです。最大4人で出来るのですが、4人でやったら一体どうなることやら・・・。

もちろんお互いの呼吸が合った時はミラクルなプレイが出来ますし、協力しないと出来ないようなこともあります。

Wiiの強みはPS3やXBOX 360と違って家族で楽しめる点にあり、このWiiマリオはまさに家族で楽しむためのゲームだとも言えます。にしては少々難易度が高い気がしないでもないですが、何度でもコンティニュー出来る?ようなのでその点は問題無いのかも知れません。

Wiiマリオ、特に2人以上でプレイ出来る人にオススメです。

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ホテルみたいな病院に行ってきた

公開:平成21年11月19日 10:28:29 Koichi コメントはありません

昨日、大阪・南堀江にあるIVFなんばクリニックという病院に行ってきました。不妊治療専門で結構有名な病院らしく、中々子供が出来ないので妻が調べて行ってみたいということで。

南堀江という街そのものがオシャレというイメージがあるのですが、この病院もすごい病院でした。

エレベーターを降りて院内に入ると、「えーっと、ここって高級ホテルだっけ?」というほど広大で落ち着いた雰囲気のフロントが待ち構えていたのです。

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そして受付の人たちも非常によく教育された様子で、高級ホテルっぽい雰囲気に花を添えていました。

院内の各所に置かれたソファも大きくて身体が少し沈むくらいでゆったり出来、患者が多すぎて座れない人がいるといった状況は皆無。以前行っていた産婦人科ではいかにも「詰め込んでます」という感じだったので、そのギャップに驚きました。

また、待ち時間を快適に過ごせるように無料のカフェが併設されています。ここまでやるかと。

医師や看護師さんはみんな親切で、患者にわかりやすく丁寧に検査や診察の目的などを説明してくれるので、何をされているかわからないという不安はありません。これも、以前の産婦人科の医師の上から目線とはすごく対照的。

妻は「世界中から患者が来るらしい」と言っていて、さすがにそれは大げさだろうと思っていたら、院内には複数の白人の男女も確かにいました。さらに帰りがけには、視察に来たらしい外国人医師(?)らが病院関係者に歓迎されている様子をフロントで見かけました。

患者が立ち入る空間は、とにかく清潔でゆったりした雰囲気で統一されています。その為、時間の経過がさほど苦になりません。

昨日は3時間くらい検査や診察にかかったのですが、そんなに時間が経っている気がしませんでした。一方で以前の産婦人科は同じ時間待たされるともうとにかくイライラしてしまってほんとに苦痛でしかなかったです。

もちろんお値段はかなり高いです。例えば人工授精だと以前のところで1回1万円だったのが、ここでは1回2万円です。その他の費用も一般的な病院に比べると高い。まあ、患者が非常にくつろげる空間を提供されていることと、高い医療技術を提供されていることを考えると、妥当な値段なのかも知れません。もっとも、医療技術に関しては私はよくわかりませんが。

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初めての堂島ロール

公開:平成21年11月12日 11:18:12 Koichi コメントはありません

一昨日プラネタリウムに行ったついでに、大阪市立科学館のすぐ近くに店を構えているモンシュシュ堂島本店で堂島ロールを買ってきました。話には聞いていたもののまだ食べたことが無かったので良い機会だということで。

車で前を通るとすごい行列が出来上がっていました。20分ほど並んだ末に購入。

その後、心斎橋の東急ハンズとロフトで買い物などする予定だったのでドライアイスをたくさん入れてもらい、帰宅してから早速食べてみました。

dojima1

dojima2

何というか、こんなにクリームがたっぷり入っているのに甘すぎず、非常に上品な味で美味しかったです。行列が出来るのも納得出来ました。また食べたいと思える一品です。

堂島ロールは大阪では堂島本店の他、肥後橋店南堀江店で購入出来ます。また、名古屋、川崎、東京、広島にも店舗があるようです。

どの店舗も行列が出来てるんですかね? 今度買うことがあれば南堀江店にでも行ってみようかな。

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久しぶりにプラネタリウムに行ってきた

公開:平成21年11月12日 10:31:38 Koichi コメントはありません

一昨日、小学生の時以来20年ぶりくらいにプラネタリウムに行きました。場所は大阪市立科学館

見たのは全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-という映画です。小惑星探査機「はやぶさ」の、小惑星イトカワから岩石を持ち帰ってくる実際の任務を描いたストーリー。

地球から打ち上げられた探査機が小惑星に着陸して岩石を採取し、地球に持ち帰って太陽系誕生の謎に迫るという壮大なプロジェクトで、日本が世界に先駆けて成功を目指しています。

映画は43分間あり、不覚にも何度か泣きそうになりました。

はやぶさという探査機に感情移入してしまう構成になっており、客観的な事実や喜び、哀しみが織り交ぜられた非常に良い映画だったと思います。映像もプラネタリウムだけあって頭上一面に広がって迫力がありました。

映画は大阪市立科学館の他、相模原市立博物館(神奈川)、平塚市立博物館(神奈川)、府中市郷土の森博物館(東京)、日立シビックセンター天球劇場(茨城)でそれぞれ見ることが出来ます。ただ、内容はそれぞれ若干異なるようなので、見に行く場合は上映館情報を確認するといいでしょう。

また、はやぶさのこれまでと現在の情報はJAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)で見ることが出来ます。

世界初のイオンエンジンを搭載し、世界初の任務に挑んでいるだけあってトラブルは尽きないようですが、是非はやぶさにはがんばって地球に帰ってきてもらいたいものです。

はやぶさの現在の帰還予定は、2010年6月です。

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