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‘管理人の日記’ カテゴリーのアーカイブ

妻のエコー検査の動画をもらってきた

公開:平成23年6月2日 21:36:09 コメントはありません
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昨日妊娠中の妻の定期健診についていきました。不妊治療で利用していた南堀江の凄い病院は上手く妊娠したということで卒業したので、地元の病院で健診です。

これまで妻の胎内の我が子はエコー写真を通して見ていたのですが、今回はその場に立ち会って見てきました。写真では分からない心臓の鼓動を目で見てみると感慨深いものがありますね。着実に大きくなっている様子も見られたので一安心です。

エコーの動画はその場で持参したVHSカセット(ビデオテープ!)に録画してもらいました。今時VHSって・・・もう持ってない人もいるだろうに、せめてDVDには出来ないものなのでしょうか。幸いうちには埃をかぶったVHSデッキがあったので良かったですが。

もっとも、いつまでもVHSカセットで保存しておくというのは現実的ではありません。早速病院の帰りに電気屋に寄って、ビデオキャプチャを買ってきました。BUFFALOのPC-SDVD/U2Gという商品で、3000円しないという安さでした。

これはVHSの動画を専用ソフトウェアを通してPCに保存出来るというもので、iPodやPSP用に変換することも出来ます。

早速取り込んだ動画をYouTubeに。エコーはグロだと感じる人もいるようなので閲覧にはご注意を。

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新しいバンブルビーゴビーがやってきた

公開:平成23年5月28日 21:24:36 コメント 3 件
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うちの水槽にはアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹が棲んでおり、先日ここにバンブルビーゴビーを新たに2匹追加しました。

以下はiPod touchで撮影した(つまり画質が悪い)水合わせ中のバンブルビーゴビー。

いつも行っている貝塚のひごペットは熱帯魚専門店ではなく生体の数もそれほど多くないものの、他の店ではあまり見かけない生体が時々入っているので目の保養などにも重宝しています。

そして先日もフェレット用のトイレシートを買いに行ったついでに熱帯魚スペースも覗いてみたところ、これまではあまり見栄えの良くないバンブルビーゴビーが2匹ほど入れられていた水槽に比較的綺麗な子を含めた5、6匹が追加されているのを見つけました。

今うちにいるバンブルビーゴビーは松原のパセオで買った子で、大阪南部ではパセオ以外で綺麗な子を見たことがありません。と言うかバンブルビーゴビー自体パセオ以外ではこのひごペットでしか見たことがないのです。しかもパセオはうちから1時間ほどかかってしまうので、新しい子を買うためだけに行くのもはばかられます。

という訳で、衝動買いしてしまいました。

水合わせ後に水槽に入れてみると、早速先住の子とちょっとした縄張り争いをしていました。もっとも、気に入らない相手に噛みつくこともあるほど凶暴なアベニーパファーと違って、バンブルビーゴビーの争いはちょっと向こうへ追いやる程度。しかもそれほど神経質ではないようです。

また、うちではアベニーパファーとバンブルビーゴビーには解凍した冷凍赤虫をキョーリンのフィーダーカップに入れて与えているのですが、新しい子はまだそのやり方に慣れていないので戸惑っているようです。と言うのも、バンブルビーゴビーはそもそも水の底で暮らす魚で、フィーダーカップの冷凍赤虫を食べるためには水面までわざわざ浮上する必要があります。古参の子はもう慣れて水面まで食べに行きますが、新しい子はまだ底の方でウロウロして落ちてくる冷凍赤虫を待っている状況なのです。

当面は冷凍赤虫だけでなく、沈降性の人工餌も与える必要がありそうです。

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最後のベタが死んだ

公開:平成23年5月21日 21:38:53 コメントはありません
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昨年の9月2日にアクアリウムに挑戦するで書いたベタの最後の1匹が死んでしまいました。妻が最初に買ってきたベタで、私がアクアリウムを始めるきっかけとなった子だけに、ショックが大きいです。

買ってきた当初はワイングラスでも飼えるなどと書いていましたが、あくまでもそれは不可能ではないということでしかないことを知り、その後ちゃんとした水槽で飼っていました。

最後の1匹が死んだと書きましたが、3匹いたベタのうち2匹は随分前に死んでしまいました。飼い主の力量不足で殺してしまったことを反省し、最後に残ったこの子だけは長生きさせてやりたいと思っていたのですが・・・。

直接の死因はマツカサ病。細菌に感染するなどの理由で身体が膨れ、鱗が立って松ぼっくりのようになることからそう呼ばれる病気です。これという原因はまだはっきりしない部分が多いようで、水質の悪化が一因だとも言われています。

2、3日前からベタの様子がおかしく、エサも食べなくなったので心配していたのですが、丁度義父母が泊まりに来たり会社関係の葬儀等で色々と忙しく、ちゃんと構ってあげられなかったことで手遅れになってしまったようです。本当にダメな飼い主です。

マツカサ病の感染力はそれほど高くはないようなので、ベタが入っていた60cm水槽はとりあえず少し多めに水換えをして外部フィルターの掃除も併せて行い、他の生体への影響を食い止めます。

もう寿命以外で魚を死なせたくないもんです・・・。

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30cm水槽から40cm水槽へ引っ越し

公開:平成23年5月19日 21:26:23 コメントはありません
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私の水槽は30*20*30(18L)という比較的小型の30cm水槽なのですが、入っている生体はアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹という過密水槽となっています。

一方で妻が2つ管理している水槽のうち1つはオトシンクルス・ネグロ2匹とヤマトヌマエビ3匹しかいないにもかかわらず水槽は40*20*30(24L)とやや大きめ。

私はかねてより妻に40cm水槽をくれと言っていたのですが、ずっと拒否されていました。しかし40cm水槽を置いている部屋は昼間は使わない寝室で、夏場その水槽のためだけにクーラーを点けるのは電気代の無駄でしか無く、先日ようやく了承してもらったので早速引っ越し作業を実行しました。

まずは、40cm水槽の先住者であるオトシンとヤマトには妻の60cm水槽の方へ移ってもらいました。

40cm水槽には大量のプラナリアが発生していたのでそのまま使うことは断念し、半ばリセットのような形で使うことにしました。とは言っても中に入っているソイルはまだまだ新しいので再利用することにし、とりあえず水槽に50度以上の熱湯を注いでしばらく放置しました。濾過バクテリアなども恐らくこれで全滅でしょう。

40cm水槽では元々エアポンプによる底面フィルターとスポンジフィルターを使用しており、今回は底面フィルターのみ再利用することにしました。そして30cm水槽で利用している外掛フィルターと合わせて濾過能力を高める考えです。

引っ越しは以下の手順。

  1. 30cm水槽の水草や流木等を取り出す。
  2. 30cm水槽の水を、プロホースなどで底を漁らないように可能な限り抜いて捨てずにバケツに保管。
  3. 30cm水槽の生体をバケツに移す。
  4. 30cm水槽を別の場所へ移動させ、熱湯処理が終わって水を捨てた40cm水槽を設置。
  5. バケツに保管しておいた30cm水槽の水を少しだけ、40cm水槽にソイルが舞わないようにゆっくり入れる。
  6. 30cm水槽から取り出した水草や流木で40cm水槽のレイアウトを作る。
  7. 残った水をゆっくり40cm水槽に入れる。この際、バケツの水は生体の水合わせをするために少し残す。
  8. 40cm水槽の水は絶対足りないので、新しく水を作って補充する。
  9. 恐らく40cm水槽の水は少し濁っているので底面フィルターと30cm水槽から移動させた外掛フィルターを起動してしばらく放置。
  10. その間にバケツに残った生体の水合わせをする。
  11. 40cm水槽の水の濁りが消えたのを確認し、水合わせが終わったバケツの生体を40cm水槽に移す。

以上で完了です。

今回は40cm水槽の濾過バクテリアが全滅している状態からのスタートだったので、30cm水槽の濾過バクテリアを生かせるように上記のような手順を踏みました。また、新しいソイルを使う場合は濁りがかなりあると思うので、濁りを消すためにフィルターを起動して一晩は放置する方が良いかも知れません。

iPod touchで撮影したので汚い画像ですが・・・。

また、以下は新しい水槽でエサを奪い合うアベニーパファーです。これもiPod touchなので画質は最悪です。

当然のことながら水槽が広くなったので色々と自由度が高まり、濾過システムに底面フィルターも加わったので水質の安定度がより増すことが期待出来ます。ただ、底面フィルターにソイルはすぐに詰まるなどの理由で相性が悪いと言われており、その辺は注意が必要なのかも知れません。

それにしても水槽の引っ越しは大変です。今回は3時間半かかりました。

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ネタが無いので近況でも

公開:平成23年5月12日 21:27:13 コメントはありません
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最近すっかり更新をサボっていたブログ。書くネタが無いと言うか、ネタを探す努力を全くしていないのが原因です。探せば沢山転がってるはずなんですが。ということで近況でも。

子供について

妊娠中の妻と胎児の様子は今のところ大きな問題はありません。一時、妻が血便かと思うほど大量に出血したのですが、これは痔だったようです。ただ、妊娠前に比べると耳が悪くなったような気がします。

これまでテレビの音量は20から22あたりにしていました。ところがある日私が帰宅するとテレビの音量が非常に大きく、確認してみると28になっていたのです。妻に聞いても普通だと言うので異常に気付きました。

最近はだいぶマシにはなったようです。

水槽について

水槽に増殖したヒドラとプラナリアを駆逐でヒドラとプラナリアの駆逐を目的としたリセットをしたと書きましたが、今月に入ってから再びヒドラが発生しているのを確認しました。リセットしたとは言っても水草は使い回していたので、恐らくそこに残っていたものが繁殖したのではないかと思われます。

まあ、ヒドラが出たからと言って何度も頻繁にリセットするわけにもいかないので、とりあえずは食べこぼしなどを放置しないよう、通常の管理で様子を見てみようと思います。

それと先日、行きつけのペットショップで南米淡水フグが入荷されていました。初めて見たのですぐにでも買って帰りたい衝動に駆られましたが、空いている水槽が無いので断念。

うちのアベニーパファーはインドの淡水フグで気性も荒いので、混泳させるのは無理なのです。一方南米淡水フグはフグの中では温厚らしいので、いつかは飼ってみたいと思っているフグです。

脱獄について

最近iOSは4.3.3までバージョンがアップしており、紐なし脱獄も可能となっています。しかし私は今のところ4.3.1のままにしています。

理由はただひとつ。面倒だから。

iOS4.3.1から4.3.3までは特に大きく何かが変わったというものは無く、そのためにわざわざ入獄してOSをアップグレードしてまた脱獄して、という手順を踏むのが面倒なのです。そのうちiOS5が出るという話もあるので、その時にアップグレードしようかと思っています。

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妻が妊娠した

公開:平成23年4月28日 22:02:29 コメント 4 件
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妻が妊娠しました。現在第7週です。

以前妻が腹腔鏡下手術をした等に書いたように、うちは自然妊娠が不可能なので体外受精を繰り返していたわけですが、三度目の体外受精でようやく上手く受精卵が定着してくれたようです。

気持ち悪いという方もいるようなので写真へのリンクだけ。写真の真ん中の大きな黒いものが胎嚢、その左端の白い点が胎芽です。

体外受精の場合、自然妊娠よりも流産等の確率が高いらしく、まだまだ安心出来ません。

私は元々子供が好きというわけではありませんでした。むしろ外食時等で他人の子供を見るとうるさいので嫌ってすらいました。しかし、やはり自分に子供が出来るのかと考えると素直に嬉しいという感情が湧いてきました。

最初妊娠したと聞いた時は自分が本当に父親の役割を果たせるのかという不安が先に立ちましたが、今では楽しみだという気持ちの方が強いです。

私も妻も出来たら女の子がいいと思っていますが、先日子供が産まれた友人によると、「そう思ってると男が出来るんだよ。うちがそうだった」とのこと。まあ、どちらが産まれてくれても嬉しいんですけどね。

出産予定は12月。その日が来るのを楽しみにしています。

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死にそうになったこと

公開:平成23年3月25日 21:22:31 コメントはありません
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本気で死ぬと思ったこと、一度だけあります。

平成16年台風23号が近畿地方に再上陸した頃、私は所用で和歌山県の国道42号を車で走行していました。

国道42号は防波堤1つ挟んですぐ海、という場所を通っているところが多く、台風が直撃中に走行するのは非常に危険な道路です。しかし当時の私にはそれほどの認識が無く、まあ大丈夫だろうと考えていました。

私は帰宅途中だったのですが、時間が経つにつれて風雨は激しくなる一方で、さすがに恐怖を感じるようになりました。しかしその時は紀伊半島の南端付近にいたので自宅がある大阪まではまだまだ遠く、ゆっくりと帰路を進んでいました。

道路には所々、こぶし大の石が大量に散らばっていました。10メートルはありそうな大波が海岸の石を持ち上げ、防波堤を易々と乗り越えて道路に襲いかかっていたのです。中には直径1メートルもの岩が転がっている場所もありました。

しかしその辺りは海のすぐ横まで山が迫っているような場所で逃げ道がなく、進むしかありません。入り江の奥は特に波が高く、眼前で防波堤を乗り越えた波が道路に襲いかかっている光景を何度も目にしました。波がひいた一瞬の隙を突いて入り江を突破するような状況です。

何度目かの入り江にさしかかった時、再び襲いかかった大波に走行中の車が押し流されているのを目撃しました。波がひいた後、その車は道路から数メートル外れたところで壊れて止まっていました。私は慌ててその横に車を止め、運転席で呆然としていたおばさんを救助して自分の車に乗せてその場から逃げました。

幸いおばさんに怪我は無く、近くの小さい集落に知り合いがいるので降ろして欲しいと言われ、そこへ送り届けました。

私はさらに帰路を進みましたが、こぶし大の石が散乱するところを何度も通ったせいでついに左前輪がパンク。安全な場所で補助タイヤに切り替えた頃には辺りは暗くなり始めていました。

その頃になるとようやく国道42号の一部区間が通行止めなり、配置された誘導員の指示に従って狭い迂回道路へ。おかげで進行速度は益々落ちてしまいました。台風はとっくに過ぎ去っていたので風雨や波の危険性はなくなりましたが、真っ暗な中を知らない迂回道路を長時間走る疲労感は中々のものです。

ようやく大阪府内に入った頃になると車が塩で真っ白になっていることに気付きました。何度も大波に流されそうになりながら走っていたので大量の海水を被っていたようです。雨はまだ降っていましたが、構わずガソリンスタンドの洗車コーナーへ。

帰宅後、あれほど生きていることに安堵したことはありませんでした。

今回の津波もそうですが、地震で大津波警報が出ている時や台風の時は、絶対に海辺の道路を走ってはいけないと痛感した出来事でした。

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大阪南部で珍しく昼間から積雪

公開:平成23年2月15日 12:09:40 コメントはありません
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先週の金曜日に大阪で珍しく積雪があったと書きましたが、昨日もまた大雪。しかも昼に降り始めて昼のうちに積もるという、大阪の平野部では中々見られないほどの降りっぷり。

昨日は正午頃から牡丹雪が大量に降り始めました。牡丹雪なのでまあ積もることは無いだろうと思っていたのですが、降る量がとにかく凄くて次第に路面が冷やされたらしく、14時頃から家の屋根などに雪が積もり始めたのです。

一度積もり始めると大雪なのでどんどん積もっていき、16時頃には上の写真のような有様。大阪の平野部とは思えない光景です。大阪南部の交通の大動脈のひとつである国道26号の車道まで雪まみれになるような状態で、16時半頃に社長から全社員に帰宅命令が出されました。

駐車場に駐めてあった車は雪に埋もれていたので手で掻き出していると、事務員二人がフロントガラスが雪で見えない状態なのにワイパーを動かそうとして「動かんー」と言っていたのでついでにこれも払ってあげました。と言うか、何故その状態でワイパーが動くと思ったのか・・・。

ひっきりなしに車が行き交う国道26号ですら雪まみれの状態なので、交通量が少ない脇道などは凄い状態でした。スタッドレスタイヤやチェーンなどは持っていないので、最徐行で慎重に帰路へ。

幸い何事も無く帰宅してみると、うちは会社の周り以上に凄い雪でした。

風景は田舎臭いですが、これでも大阪の平野部です。まるでちょっとした雪国のような光景。

飼っているフェレットのために両手一杯の雪の塊をお土産に持ち帰りましたが、フェレットは全く興味を示さずガッカリ。

雪はその後暗くなるまで降り続きました。こうなると翌朝の凍結が非常に心配だったのですが、幸い分厚い雲が居座っていたので気温が夜になってもあまり下がらず、さらに雨が降ったので翌朝には道路の雪はほとんど溶けて無くなっていました。

ちなみに今回の雪で大阪の道路交通網は再び麻痺。高速道路は各線で通行止めが発生し、一般道もほとんどの車が徐行していたので大渋滞となっていたようです。基本的に大阪では冬装備など持っていない人が多いのも影響しているのでしょう。

二十数年大阪に住んでいて、昼間にこれほどの積雪に遭遇するという貴重な体験が出来ました。

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二日連続で雪化粧

公開:平成23年2月12日 23:53:09 コメントはありません
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昨日に引き続き、朝起きて外を見ると一面雪化粧でした。もっとも、新たに降り積もった雪は極僅かで昨日の雪が残っていると言った方が良いでしょうか。

それでもこのレベルの積雪ですら大阪平野部では極めて珍しいのですが、さすがに大人になって二日連続で雪を見ると飽きてしまいました。

朝出勤しようと外へ出てみると、昨日は自家用車であるニュービートルを使ったために丸一日放置されていた社用車であるワゴンRがこの有様。

昨日も昼間にニュービートルがこのような状態になったので手で雪を払ったのですが、同じようにこのワゴンRの雪も払おうとしたところ、雪がガチガチに凍っていて全く払えません。

慌てて家に戻ってお湯をバケツ一杯用意してぶっかけたものの四分の一くらいしか雪は溶けず、それを見ていた隣家の人がホースを貸してくれたので水を勢いよくぶっかけてみましたが、これも中々効果がありませんでした。

それでも根気よく水を雪の下部にかけて崩し、あとは手で何とかこびり付いた雪を剥がして視界を確保できました。

今回の経験は雪国の人にとってみれば全く日常的な事なんだろうと思いますが、三年に一度数センチメートル積もるかどうかという大阪では雪への備えや知識など何もありません。

現に昨日大阪平野部は約五センチメートル程度の積雪だったにもかかわらず、ほとんど終日阪神高速が大阪府内の全線で通行止めになるなど都市機能の一部があっさりと麻痺してしまいました。

これまでTwitterなどで雪下ろしや雪かきの呟きを何気なく拝見していましたが、雪国の人は本当に苦労しているんだなと改めて考えさせられました。そしてそれと共に、普段は雪害も水害も風害も土砂災害も地震もほとんど無い大阪は地理的に恵まれているんだなと実感した次第です。

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大阪南部でも珍しく雪化粧

公開:平成23年2月11日 14:51:22 コメントはありません
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大阪南部で珍しく積雪がありました。前回の積雪はブログの記録によると2008年2月9日だったようです。

朝起きるとカーテンが異様に白く輝いていたので何だろうと外を見ると一面雪化粧。家の前は道路にも雪が積もっていました。

車で仕事に行かなきゃいけないのにスタッドレスタイヤやチェーンなどは持っていないので、やむなくニュービートルで出勤しました。会社のワゴンRだとタイヤが細くて不安なので・・・。

 

左は家から見えるのどかな景色。右は朝8時20分から正午までの間に車に積もった雪。

雪は午後になってもしばらく降り続け、積雪も溶けずに結構残っています。大阪で積雪があると午後には綺麗さっぱり溶けて無くなることが多いのですが。

午後2時現在雪はやみ、晴れ間も覗いています。積もった雪は急速に溶けていくことでしょう。

寒さのピークはどうやら今日で、明日以降再び気温が上昇していくようです。

もっとも、冬が終わって春が来ても花粉症の私には地獄だし、さらにその後の大阪の夏は灼熱地獄なので、私が大好きな秋まではまだまだ遠い道のりです。

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夫婦で京都観光

公開:平成23年1月29日 12:37:39 コメントはありません
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先日、夫婦で京都観光に行ってきました。京都には大阪から近いこともあって何回も行ったことはあるのですが、ちゃんと観光したことがほとんど無かったので行ってみようと思い立ったわけです。

車で阪和自動車道、近畿自動車道、名神高速を通って京都南ICで降り、そこから国道1号を北上して堀川通に入って最初の目的地である世界遺産、二条城へ。

二条城と呼ばれる城は4つあり、最初は室町幕府第十三代征夷大将軍足利義輝の居城として築城されました。その後第十五代将軍足利義昭の居城として織田信長が築城したもの、織田信長自身の宿所として築城されたものがありました。そして現存する二条城は、徳川家康の宿所として築城されたものです。

徳川家康は伏見城で自らを征夷大将軍に任命する宣旨が下った後に完成したばかりの二条城へ移り、祝賀の儀を執り行いました。築城から約30年間は第二代将軍徳川秀忠や第三代将軍徳川家光、そして時の天皇の行幸を迎えるなどに利用されますが、それ以後は幕末まで荒廃を続けました。

第十四代将軍徳川家茂の時代になって、二条城は家茂の上洛に合わせてようやく改修が行われました。その後幕末の動乱期を迎え、第十五代将軍徳川慶喜が二条城にて大政奉還を行い、江戸幕府に終止符が打たれました。

二条城は現在二の丸御殿の中を見学することが可能です。先述の大政奉還が行われた広間や将軍の居間など様々な部屋があります。天井は高く、襖は大きく、内部は意外なほどの大きさでした。本丸の方は庭園を散策出来るようになっており、1750年に焼失した天守閣の跡などもあります。

二条城の見学を終えて、次は堀川通から今出川通を通って世界遺産、東山慈照寺へ。有名な銀閣がある寺です。

室町幕府第八代将軍足利義政が隠居後に住まう山荘として造営され、当時は東山殿と呼ばれていました。様々な建築物の一つに有名な銀閣があり、1489年に建てられたものが現存しています。銀閣の名前とは裏腹に銀箔が貼られているわけではなく、また貼られていた事実も無かったことが近年の調査でわかっているそうです。そもそも、銀閣と呼ばれ始めたのは江戸時代に入ってからのことだとか。

今回の京都観光でいくつかの世界遺産を回りましたが、私はこの慈照寺が最も良かったと思っています。日本人としての心を刺激するわび・さびと言うか、造営には贅を尽くしているにもかかわらず静かで落ち着いた雰囲気が寺全体の建築物や庭園から感じることが出来、とても心地よい空間でした。

ただ一つ、慈照寺内の銀閣のすぐ横に何故か小さな鳥居があり、ちょっと違和感を覚えました。仏教と神道の融合、日本らしい他宗教の組み合わせなのでしょうか。あるいは大日本帝国政府が行った廃仏毀釈の影響?

慈照寺の見学を終えたところでお腹が空いたので、白川通を北上してすぐのところにあるラーメンチェーン天下一品の総本店へ。天下一品には時々行くのですが、店舗ごとに味の差が大きく、妻が昔総本店に行った時は別格の旨さだったと言っていたので興味があったのです。

そして行ったわけですが、何と妻は「ここじゃない」と言うのです。しかしそこは紛れもなく総本店。妻の記憶を店員に話して聞いたところ、そこは九条店ではないかとの返答。ガッカリです。もっとも、総本店は麺の太さをレギュラーか細麺か選べ、ラーメンのメニューも普段行く店舗より豊富でした。味も申し分なく満足。

ラーメンを食べながら次は鹿苑寺に行くという予定を話していたところ(今回の計画は私が独断と偏見で決めていたので)、妻が清水寺は行かないのかと聞いてきました。清水寺は有名だけど私は行ったことがなかったし、計画を立てている段階でも存在すら忘れて全く考慮していなかったため、急遽予定を変更して清水寺へ行くことにしました。

白川通を南下して丸太町通と東大路通を通って世界遺産、清水寺へ。

清水寺は今回行った他のどの観光地よりも観光客が多く、特に修学旅行生が大勢いました。有名な清水の舞台は確かに見応えがあったものの、感銘を受けた慈照寺の後だったのでさほど感動しませんでした。人が多すぎて騒がしいのもちょっと。

ただ、百体地蔵堂でちょっと面白い光景を目の当たりにしました。百体地蔵に私たち夫婦がお参りした後に白人男性と小さな子供がやってきました。ちょっと気になって彼らがどのようにお参りするのか見ていたところ、白人男性は少し戸惑いながら鐘を鳴らした後、これまた少し戸惑った後に十字を切っていたのです。どのようにお参りするのかわからず、自らが信仰するキリスト教の作法に則ったというところでしょうか。宗教の対立から戦争を起こす人たちは、このような形を見習うべきだと思うのです。

清水寺の次は五条通と西大路通を通って世界遺産、鹿苑寺へ。有名な金閣がある寺です。

室町幕府第三代将軍足利義満が以前からあった西園寺を譲り受けて改築し、政治的中枢を担う北山殿として使用していました。その後、応仁の乱や昭和時代の放火で金閣を含む建築物を焼失しましたが、その都度再建されてきました。

金閣は文字通り金箔が貼られており、見た目のインパクトは物凄いものです。丁度夕方で夕日が差し込む角度が良かったため、より一層輝きがすごかったです。しかし先述の通りこの金閣はほんの50数年前に建てられたものということもあり、金閣そのものにはそれ以上感じるものはありませんでした。鹿苑寺全体の空間はとても良かったと思います。

鹿苑寺の次はもう時間も遅かったものの嵐山へぶらりと行ってみました。本当は紅葉の季節に行くべきだと思うのですが、冬の嵐山はどんなものかと思った次第です。結果、時間が遅くて土産物屋などは次々と閉まっていき、何よりも渡月橋を渡っているとあまりの寒さに心底凍えてしまいました。また紅葉の季節に出直したいと思います・・・。

その後、妻の祖母が伏見に住んでいるというので、お邪魔して夕食を共にしました。そして京滋バイパスから名神高速、阪神高速を通って帰宅。

今回の京都観光は全体的に非常に楽しめました。清水寺は人が少なければもっと良かったと思うのですが、まあ有名観光スポットなのでやむを得ないでしょう。個人的には慈照寺で受けた感銘が大きすぎたので他の観光地が霞んでしまった面はありますが、どこも十分に高い質の観光地だったと思っています。

京都にはまだまだたくさんの見るべき場所があるので、今後も少しずつ、よりマイナーなスポットまで見て行けたら良いなと思いました。

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頭皮に合ったシャンプーを使う

公開:平成23年1月24日 12:27:01 コメントはありません
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私は昔からフケに悩んでいました。もちろん毎日きっちりとシャンプーしています。爪を立てずに指の腹でじっくりと頭皮を洗い、シャンプーが残らないように十分すすぎます。しかし黒っぽい服を着ると肩にパラパラと・・・。

不潔にしているわけでもないのに出てくるのでどうしていいかわからず、より一層入念に洗うだけの日々が過ぎていきました。

そんなある日、毎日きっちり洗っているのにフケが出るのはシャンプーが自分の頭皮に合っていないからだ、という話を小耳に挟んだことでようやく行動に移すことが出来ました。

それまでは「洗ってやった!」感が物凄く感じられるサクセス 薬用シャンプーを使っていたのですが、これをフケ対策用に作られたオクトシャンプーにしてみたところ、2週間ほど使ったところで効果が見られ始めたのです。

いつもスーツを着る時は肩の辺りにフケが溜まらないように気を付けていたので、オクトシャンプーを使い始めてから日に日にフケが少なくなっていったのが実感できました。

見た目はちょっとアレだし値段も安いので正直期待はしていなかったのですが、今では買って良かったと思っています。

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水槽の大掃除をしてみた

公開:平成23年1月22日 12:35:38 コメントはありません
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昨年10月に淡水フグのアベニーパファーを投入したわけですが、水槽内のレイアウトを色々と弄っているうちに侘び草がジャングルのように生い茂ったりで徐々に視界が悪くなり、いつしか生体の点呼をきちんとしなくなってしまっていました。

投入していた生体はアベニーパファー5匹、バンブルビーゴビー2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹。

よく☆になるヤマトは毎日無事かチェックし、ゴビーとネグロも大抵すぐ視界に入ってくるのでいることはわかっていましたが、アベニーパファーについては5匹いるかどうかの確認を怠っていました。特徴がわかりやすい3匹についてはよく視認していたのですが。

そんなある日、妻からアベニーパファーが4匹しかいないのではないかとの指摘がありました。改めて確認してみると、やはり4匹しか見当たりません。

きっと侘び草がジャングルになってるから見えないだけだろうと思いつつ、やはり心配なので水槽を立ち上げてから初めての大掃除をすることにしました。

  1. フィルターを止めてから水槽の水を3分の1くらいバケツに移し、ヒーターと全ての生体をバケツに移動。その際水槽のゴミはなるべく移さないようにする。
  2. 侘び草やその他の水草、流木などを全て取り出して別のバケツに貯めた水道水でジャブジャブ洗う。
  3. 水槽のガラス面についていたコケや汚れをヘラのようなものでそぎ落とす。
  4. プロホースで底砂のゴミを除去しながら、2で使ったバケツを空にしてから水槽の水を可能な限り移動。
  5. 4の水のゴミがある程度沈殿するのを待ってから、細い管でサイフォンの原理を利用して沈殿したゴミを吸い出して捨てる。
  6. 侘び草とその他の水草のトリミングを行う。
  7. 5の水を少し水槽に戻してから侘び草やその他の水草、流木なども水槽に戻し、レイアウトを決定する。
  8. 残った5の水全てと1の水を半分くらいゆっくりと水槽に戻し、さらに新しい水を作って水槽に入れ、フィルターを稼動。濁りがある程度落ち着くまで待つ。
  9. 濁りが落ち着いたらヒーターと生体を水槽に戻して終了。

やってみると結構大変でした。しかし予想以上に汚れていたので綺麗に出来たのは良かったです。

もっとも、この過程において何度確認してもアベニーパファーが4匹しかいないことが確定してしまいました。死体すら確認出来なかったのはヤマトが食い尽くしたかバクテリアが分解し尽くしたか・・・。いずれにせよ、死んでから結構経っていることは間違いないと思われ、きちんと確認していなかったことが悔やまれます。

なお、水槽の大掃除ではフィルターの掃除はしないようにします。底砂の掃除で底砂に棲むバクテリアの数が減少していることが予想されるので、フィルターまで掃除してしまっては水槽全体の濾過能力への影響が大きいと思われるからです。

今回の大掃除では生体の点呼がし難かった反省からレイアウト変更を行い、仮に侘び草が再びジャングル化しても点呼にあまり支障がないように工夫しました。

もう飼主の不手際で死体すら見つからない、というような状況は作らないようにしたいと思います。

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明けましておめでとうございます

公開:平成23年1月5日 12:53:27 コメントはありません
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新年、明けましておめでとうございます。

私のブログも、前身を含めると5年目を迎えることとなりました。いつまで続けられるかわかりませんが、これからもダラダラと更新を続けていきたいと思いますので本年もよろしくお願い致します。

此度の年末年始は例年と変わらず、早々に大掃除を終えていたのでほとんど寝正月に近い状況でした。年末に近所のアウトレットで私の靴やブーツや鞄などを買ったくらいで、年始は元日に私の実家で昼食をとり、午後からは妻の実家へ行って徹夜で麻雀をするなどして過ごしました。

うちにはフェレットと熱帯魚がいるので長期間留守にするわけにもいかず、妻の実家にも一泊しただけで帰ってきました。

フェレットには大量の餌と水を与えてあったので大丈夫でした。熱帯魚はアベニーパファーなど冷凍赤虫しか食べない魚がいるので自動給餌機を使うことは出来ませんが、数日程度なら絶食でも問題ないので我慢してもらいました。

帰ってからは家でゴロゴロ。出かけたのも初詣などに一度だけというだらけっぷりです。

あ、そうそう。実は最近PSPとモンスターハンターポータブル3rdがすごく欲しくなってPSP3000本体を探していたのですが、近場のゲーム屋などはPSPGoを除いて全滅状態。そのPSPGoですら最近割られたそうで品薄状態となっており(割られたから品薄とは皮肉なもんです)、半ば諦めていたところ、妻の実家である加古川から明石のゲーム屋を探したところ奇跡的にPSP3000の中古良品が1台だけ安く残っていたので、早速モンハンと併せて購入しました。

そんなわけで、帰ってからはPSPでモンハンをしまくっていた次第です。

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水槽に油膜取りを導入

公開:平成22年12月14日 12:47:21 コメントはありません
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うちのアベニーパファー水槽。住民は主役のアベニーパファー5匹と、脇役のバンブルビーゴビー2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹です。ええ、16L水槽に肉食7匹の過密水槽ですね。幸い☆になる生体は無く(ヌマエビ除く)、皆元気に暮らしています。

ところで、うちではエサは冷凍赤虫をあげており、やはりこれは水がすぐに汚れるわけです。まあ頻繁に少しずつ水換えしているので水質には特に問題はないのですが、いわゆる油膜が気になります。この油膜は本当の油膜ではなく、バクテリアの死骸などが集まって出来たもので、見た目がよろしくありません。

油膜対策には色々方法があり、エアレーションをすることによって油膜を水と混ぜ合わせて目立たなくする方法などが簡単。

私の水槽は外掛式フィルターを使用しているので、水面を下げることによってフィルターからの水を滝のように落としてエアレーションと同じような効果を得ることも可能ですが、私の場合はその時に出る水の音が嫌なので却下。エアレーションも音が嫌なので却下。

そこで、市販の油膜取りを購入することにしました。

調べてみると、以下の2種類に関する情報が数多くありました。

小型水槽なので小さいAZOOの方が良いのですが、どうも水中ポンプでは使えないという文言が。うちで使っている外掛式フィルターはテトラのAT-30で、まさに水中ポンプです。ということで、自動的にGEXの方を購入することになりました。

よく行く熱帯魚店の1つにこの製品が置いてあったので、早速店員さんにAT-30とこの製品が接続可能かどうか質問。店員さんもわからなかったらしく、わざわざ箱から商品を出して実際にはめ込んで確認してくれました。結果は接続可能。

家に帰ってから早速AT-30に接続して動作確認すると、見事に油膜を吸い込んで行き、ものの5分で美しい水面が甦りました。

ところが、この油膜取りは水面から吸水する口と水中から吸水する口があり、ツマミをひねることで水面と水中の吸水量を調整出来るのですが、このツマミが全く動かないことが判明しました。とりあえず油膜がある時だけ水面から吸水し、油膜がない時は水中からの吸水のみにしたかったのに、ツマミが動かないので水面からの吸水しか出来ない状態なのです。

色々やってみましたが、力で動かそうとすると確実にツマミが折れそうだったので諦め、翌日店に持って行って新品と交換してもらいました。

新しいものはちゃんとツマミで調整出来、使用感は上々です。問題は、小型水槽にはちと大きいかなと・・・。まあ、そこは元気に育っている侘び草で隠してしまいました。

油膜もすっかり無くなり、アベニーパファーの機嫌も上々?

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竜巻が発生しそうだった?

公開:平成22年12月9日 16:28:03 コメントはありません
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先ほど外に出たところ、空に妙な雲が。

見ているとどんどん先端が地面に向かって伸びて来ます。

これ竜巻じゃね?

やべーと思いつつ見ていると、短くなったり再び伸びたりを何度か繰り返し、結局消滅してしまいました。万が一あのまま成長して竜巻になったとすれば大きな被害が発生していたかも知れません。何はともあれ良かったです。

あのような雲は初めて見ました。

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