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約束を全く守らない呆れたマンションの隣人

公開:平成21年12月26日 10:02:50 コメントはありません
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私はマンションに住んでいるのですが、そこのマンションは住民同士の交流がほぼ皆無で私が独身の時は隣の人の顔すら知りませんでした。通路で会ったら挨拶する程度。しかし結婚してしばらくすると、妻が隣の中年の女性と交流を持つようになりました。

最初はその女性が社員かパートで働く、最近テレビなどで取り上げられる機会が多い某有名中華料理チェーンの真空パックの食材などを呉れたり、こちらからお返しをしたりといった間でした。

そんな中、1ヶ月ほど前からその女性が「知り合いが○○で働いていて、××が安くなるので買いませんか?」という話をしてくるようになったのです。

本来妻はしっかりした性格なので訪問販売などははっきりと断れるのですが、この場合はやはり近所付き合いということもあって消極的ながらある食料品を注文したのです。ところが、実際その女性が持ってきたのは注文したものとは違う品物。どうしても注文したものがダメだったので代わりに(似たような)これで許して欲しいとのことでした。

それからその女性には不信感を持つようになったのですが、それ以降も次々と同じような話を持ってくるようになり、さすがに妻も断わるようになったもののクリスマスケーキとクリスマスオードブルだけは12月24日の夜に届けてもらう約束で注文することにしました。

ところが、24日の夜に持ってきたのはケーキだけ。オードブルは25日に必ず持ってくるので申し訳ないとのことだったのですが、翌25日も結局持ってきませんでした。

ちゃんと持ってきたケーキにしても「友人がケーキ屋をやっているので」という話だったのに、何故か箱には某コンビニチェーンのロゴマークが。調べてみると、案の定そのコンビニチェーンがクリスマスケーキとして販売しているものでした。

クリスマスだからこそケーキとオードブルを頼んだのに、そのクリスマスに持ってこなければ何の意味もありません。しかも嘘までついて。さすがに怒り心頭に発して文句を言いに隣の部屋へ行ったものの留守で空振り。24時くらいまで様子を見ましたが、電灯が点くなど帰った様子は無かったので断念しました。

今日も文句を言いに行くつもりですが、人との約束を何だと思ってるんでしょうかね。こっちはお金も前払いしているというのに。

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FF13を少しだけやってみて思ったこと

公開:平成21年12月22日 15:04:15 コメントはありません
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※ネタバレ注意

先日、ファイナルファンタジー13を発売日の午前0時から妻が買いに行って嬉しそうにプレイしていたのですが、私も昨日ようやく始めてみました。

それまで妻がプレイ中は一切テレビの画面を見ず、その他予備知識になりそうな情報収集なども一切せず、ひたすら楽しみにしていました。ところが、とりあえず2章までやってみた印象は、「つまらない」の一言。

何よりもイライラさせられるのが、戦闘時間もふくめて5分くらい進むと何らかのムービーがあり、それが終わるとまた5分後くらいにムービーがあり、とにかく延々とそれが続くこと。ゲームをしているというよりも映画を見ていてシーンの間にちょこっとだけキャラを動かせるという感じなのです。

しかも次々と操作出来るキャラが変わっていくので少しも落ち着けません。

戦闘はひたすら「たたかう」だけ選んでおけば自動的に通常攻撃したり技を使ったりするし、時々使うポーションは全員に効果があるし、勝利するとHPが全快するので危機感がありません。セーブポイント兼ショップも異常なまでに配置されているので危機感を持てという方が無理というもの。挙げ句に操作キャラが戦闘不能になると戦闘が始まる少し前からやり直せるというゆるーーーいシステム。

シンボルエンカウント制なので敵を避けようと思えば避けられるものの、マップは狭い1本道が多いのでほぼ強制的に戦闘になります。イベント発生場所等はご丁寧にマップ上に表示されているので迷うこともありません。

これらを勘案すると、FF13は、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているだけと言っても過言ではありません。プレイヤーには何らの選択肢も用意されていません。

FF13には期待していただけに、非常にガッカリさせられました。しかもTwitterのフォロワーさんや妻の話を聞くとこれが終盤まで続くというではありませんか。まだオープニングの段階だからこのような過保護な状態なんだろうという私の考えはあっさりと打ち砕かれました。

まだ2章までしかやっていないのにこき下ろしましたが、折角買ったわけなので、今後は期待せずにプレイしてみたいと思います。今にして思えばFF12の方が断然面白かったな・・・。

2009年12月26日追記

6章までプレイしてみました。2点、感想に修正を加えます。

  • 戦闘でひたすら「たたかう」をやっていればいいということはなくなりました。状況に合わせてオプティマを次々と切り替える必要が出てくるので単調さはなくなっています。ロールの組み合わせを戦闘前に色々と考えておく必要もあります。
  • マップは確かにほとんど選択の余地がない1本道ですが、序盤ほど酷くはなくなっています。FF10から道を選ぶ選択肢を無くしたような感じ。

ただ、頻繁にムービーがあり、操作キャラが次々と強制変更されてこちらに選択の自由がなく、戦闘への危機感が持てず、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているという印象に変わりはありません。「つまらない」から「最後までやってみようか」という変化はありましたが。

あと、最初の感想には書きませんでしたが、映像と音楽は良いと思います。というか、最近のFFは映像を売りにしているのでこれを外すのは考えられず、PS3ということもあって非常によく作られていると感じました。6章でヴァニラを操作して森を抜けるところのBGMも気に入っています。

今後どうなっていくのかわかりませんが、やはり期待はせずに最後までやってみたいと思います。

2010年1月5日追記

最終章である13章まで進めたので改めて追記。まだクリアはしていません。

今作で最大の不満だった自由度の低さは、11章になってようやく少し解消されました。グラン=パスルの広大な平原から、ミッションを進めていくと結界で進めないマップへも行けるようになり、さらにチョコボに乗れるようになるとチョコボでしか行けないようなマップへも行けるようになります。

11章になってようやく「冒険している」と少し感じられるようになりました。所謂やりこみ要素的な部分も出てくるので色々と楽しめるかと思います。

もっとも、12章まで進めるとまた1本道のレールを引っ張られていく感じに戻りますが。

13章に入ると再びグラン=パルスに行けるようになるし、12章もそんなに長くはないので、実質的にFF13は11章からが本番と言っても良いかも知れません。

パーティメンバーは、次の3通りを使い分けています。先頭がリーダー。

ファング、ヴァニラ、ライトニング
打撃力重視。基本的にレベル上げなどはこの編成。
ライトニング、ヴァニラ、サッズ
耐久力重視。強い敵と戦う場合など、サッズをエンハンサーとして活用。危機的状況にはライトニングとヴァニラをヒーラーに。
ファング、ヴァニラ、サッズ
バランス型。ヒーラーは1人でも大丈夫な、やや強めの敵と戦う場合など。

基本はずっと2番目の編成でやってきたのですが、ファングの攻撃力が驚異的に高くなってきたので色々変えてみるようにしました。

スノウは攻撃力でファングやライトニングに及ばないし、ホープはHPがヴァニラよりも低すぎて、それぞれ使いにくいので使っていません。特にディフェンダーは全く使わない(使いこなせない?)のでスノウの出る幕はありません。ファングもアタッカーとして使っています。

ただ、サッズもエンハンサー以外では使えないので、現在ライトニングにエンハンサーのアビリティを覚えさせている最中です。

2010年1月12日追記

ようやくクリアしました。改めてネタバレ注意です。

あとはラスボスであるファルシ・オーファンを倒すだけだったのですが、このオーファンが理不尽に強かった。どんなにクリスタリウムを育てても非常にいやらしい攻撃をしてくるので、真っ向勝負すれば苦戦すること必至です。

特に理不尽なのが、即死攻撃を加えてくること。あと少しで倒すという時にリーダーが即死して終了、ということが何度あったことか・・・。他には山のように状態異常攻撃をしかけてくること。毒状態になって回復する間もなく心無い裁きが来て終了とか。非常に運に左右される面もあるのです。

もっとも、オーファンにバイオをかけてしまえば、あとは3人をヒーラーにしても呆気なく勝ててしまうんですけどね。

ファング、ヴァニラ、ライトニングの3人での真っ向勝負に即死などで何度も敗北を喫したため、メンバーをヴァニラ、ライトニング、ホープに変更してヴァニラでひたすらバイオをかけて倒しました。もちろん余裕がある時はラッシュアサルトで総攻撃です。それでも2度即死で失敗しましたが、3度目には状態異常攻撃をさせる暇も与えずに倒すことが出来ました。

FF3からFF12まで全てやってきましたが、ラスボスとしてはこれまででもっとも苦戦しました。

エンディングは、ちょっと意味がよくわからなかった・・・。というか、エンディング前のオーファンとのやり取りもよくわかりませんでした。何故ファングとヴァニラ以外がシ骸になったのか、何故そのシ骸から復活出来たのか、何故ファングとヴァニラ以外はクリスタルからすぐに復活出来たのか、ファングとヴァニラは今後もクリスタルのままなのか。さっぱりわかりませんでした。

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家のルーターがそろそろ壊れるかも

公開:平成21年12月20日 17:12:08 コメントはありません
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ここ数日、家のルーターの調子が非常に悪いです。どう悪いかと言うと、無線の速度が異様に遅かったり繋がらなかったりという症状が頻発し、ルーターを再起動するとしばらくは調子が良いものの10分後にはまた悪くなる有様。

速度計測サイトでは、有線だと上下90Mbps以上出ているのに無線だと10Mbps程度しか出ません。私のPCはルーターのすぐ側にあって有線で接続しているから問題無いのですが、妻のPCやiPod touch、PS3、Wii、ニンテンドーDSなどは無線に頼っているので動かなくなると非常に困るわけです。

そこで、もう今のルーターも古くなってきているので新しいルーターを購入しようと考えている次第で、真っ先に思いついたのがFONでした。

FONとは、FONが販売するルーター(1980円から)を購入することで、他にFONのルーターを使っている家や店などで無料でインターネットに接続出来るようになるサービスです。その対価として、自分のFONも他のFONユーザーに開放することになります。もちろん、他のFONユーザーに開放する無線と自分で使う無線は分けられているので、自分の家のネットワークに他人が入り込む心配はありません。

有線でも使いたい場合は3800円のルーターを購入することになりますが、市販のルーターに比べてもそんなに高くはないと思います。しかもFONユーザーは世界中にいるので、特に都市部では公衆無線LANとして有効だと思われます。

上は大阪市中心部、大阪環状線圏内のFONユーザーのマップです。200ヶ所までしか同時に表示出来ないので実際はもっとたくさんあります。先日地方でもそこそこ使える公衆無線LANサービスで紹介したBBモバイルポイントよりも圧倒的な数を誇っています。東京都区部では様々な公衆無線LANが隙間がないほど密にサービスを展開していますが、その他の都市でFONほどたくさんのアクセスポイントがあるサービスは中々無いと思います。

このように、私にとってはかなり魅力的だったので早速購入しようかと思っていたのですが、よく調べてみると不安な点も出てきました。

それは、他のFONユーザーが私のFONを利用して何らかの犯罪行為を行った場合、最初に警察に疑われるのが私だという点。私のFONルーターを、他のFONユーザーが使おうと私が使おうと使用されるグローバルIPは同一なので、第三者から見ればどちらが使ったのかはっきりとはわからないのです。一応ログは残っているようですが、それが決定的な証拠にはならないとか。

そしてさらに、私が家で契約しているインターネットサービスプロバイダであるeo光のケイ・オプティコムは、FONの利用を明確に禁止していたのです。

FONの利用を許可しているプロバイダもあるので、仮にそういったプロバイダの場合は前述の犯罪行為に利用された際はこちらに協力的になってくれる可能性もありますが、ケイ・オプティコムの様に禁止と明記しているとこちらに協力的になってくれるとは思えません。

というわけで、私はFONの利用を見送ることにしました。

もっとも、犯罪者がわざわざ登録等が必要なFONを経由して犯罪を起こすとは考えにくく(無線LANの”タダ乗り”に注意にあるように無防備なアクセスポイントを狙った方が楽なので)、また都市部でもない限り自分の家のFONルーターが他人に使用されることも滅多に無いようだし、プロバイダが利用を許可している場合は検討してみても良いと思います。

何か良いルーターないかな。

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エリクサーを飲んでみた

公開:平成21年12月11日 13:25:16 コメントはありません
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12月8日、ファイナルファンタジー・シリーズではお馴染みの回復アイテムであるエリクサーを、サントリーがFINAL FANTASY XIII ELIXIRとして発売しました。以前発売されたFINAL FANTASY XII POTIONも飲んだことがあった(参照:ポーションを飲んでみた)ので、エリクサーも飲むことにしました。

ポーションの時はほんとに不味かったのでかなり警戒しながらエリクサーを飲んだところ、これが全然不味くはなかったのです。例えるなら、ちょっとくたびれたレモン風味のファンタ。美味くはないけど不味くはない微妙な味でした。

フェレットのキーちゃんに匂いを嗅いでもらいましたが、どうやらお気に召さなかったようで舐めもしませんでした。

飲み干してしばらくすると、やたらと喉が渇いたなというのが感想。もう1本飲むかと問われれば、あれば飲むけど買ってまで飲もうとは思わないレベル。

以前のポーションの不味さは良薬口に苦し的なあれかなと自分を納得させることが出来たものの、今回のエリクサーはただのジュースにしか思えずHPやMPを全快する効果は微塵も感じられなかったのが不満と言えば不満です。どうせ飲む方は味なんか期待していないと思うので、中途半端なジュースにするくらいならとことん不味くしても良かったのではないかと。

まあ、ネタとして1度は飲んでみてもいいんではないでしょうか。

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ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiを買った

公開:平成21年12月11日 10:08:38 コメントはありません
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一昨昨日仕事から帰宅すると、妻がニヤニヤしていました。何がそんなに面白いのかと聞こうとした時、妻の背後にニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiが置いてあるのを見つけました。

先日、妻の誕生日が間近だったので何が欲しいか聞いたところ、このWiiマリオかファイナルファンタジー13がいいと答えており、どちらかを選べと言ったらFF13の方を取っていたのです。FF13はプレゼントでもらえるので、Wiiマリオの方を自腹で買っていたというわけです。

早速2人でプレイしたのですが、これが中々難しい。

私はマリオのようなアクション性のあるゲームが苦手なのでただでさえよく死ぬのに、2人同時プレイなのでお互いが邪魔になって難易度が上昇しているのです。最大4人で出来るのですが、4人でやったら一体どうなることやら・・・。

もちろんお互いの呼吸が合った時はミラクルなプレイが出来ますし、協力しないと出来ないようなこともあります。

Wiiの強みはPS3やXBOX 360と違って家族で楽しめる点にあり、このWiiマリオはまさに家族で楽しむためのゲームだとも言えます。にしては少々難易度が高い気がしないでもないですが、何度でもコンティニュー出来る?ようなのでその点は問題無いのかも知れません。

Wiiマリオ、特に2人以上でプレイ出来る人にオススメです。

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ホテルみたいな病院に行ってきた

公開:平成21年11月19日 10:28:29 コメントはありません
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昨日、大阪・南堀江にあるIVFなんばクリニックという病院に行ってきました。不妊治療専門で結構有名な病院らしく、中々子供が出来ないので妻が調べて行ってみたいということで。

南堀江という街そのものがオシャレというイメージがあるのですが、この病院もすごい病院でした。

エレベーターを降りて院内に入ると、「えーっと、ここって高級ホテルだっけ?」というほど広大で落ち着いた雰囲気のフロントが待ち構えていたのです。

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そして受付の人たちも非常によく教育された様子で、高級ホテルっぽい雰囲気に花を添えていました。

院内の各所に置かれたソファも大きくて身体が少し沈むくらいでゆったり出来、患者が多すぎて座れない人がいるといった状況は皆無。以前行っていた産婦人科ではいかにも「詰め込んでます」という感じだったので、そのギャップに驚きました。

また、待ち時間を快適に過ごせるように無料のカフェが併設されています。ここまでやるかと。

医師や看護師さんはみんな親切で、患者にわかりやすく丁寧に検査や診察の目的などを説明してくれるので、何をされているかわからないという不安はありません。これも、以前の産婦人科の医師の上から目線とはすごく対照的。

妻は「世界中から患者が来るらしい」と言っていて、さすがにそれは大げさだろうと思っていたら、院内には複数の白人の男女も確かにいました。さらに帰りがけには、視察に来たらしい外国人医師(?)らが病院関係者に歓迎されている様子をフロントで見かけました。

患者が立ち入る空間は、とにかく清潔でゆったりした雰囲気で統一されています。その為、時間の経過がさほど苦になりません。

昨日は3時間くらい検査や診察にかかったのですが、そんなに時間が経っている気がしませんでした。一方で以前の産婦人科は同じ時間待たされるともうとにかくイライラしてしまってほんとに苦痛でしかなかったです。

もちろんお値段はかなり高いです。例えば人工授精だと以前のところで1回1万円だったのが、ここでは1回2万円です。その他の費用も一般的な病院に比べると高い。まあ、患者が非常にくつろげる空間を提供されていることと、高い医療技術を提供されていることを考えると、妥当な値段なのかも知れません。もっとも、医療技術に関しては私はよくわかりませんが。

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初めての堂島ロール

公開:平成21年11月12日 11:18:12 コメントはありません
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一昨日プラネタリウムに行ったついでに、大阪市立科学館のすぐ近くに店を構えているモンシュシュ堂島本店で堂島ロールを買ってきました。話には聞いていたもののまだ食べたことが無かったので良い機会だということで。

車で前を通るとすごい行列が出来上がっていました。20分ほど並んだ末に購入。

その後、心斎橋の東急ハンズとロフトで買い物などする予定だったのでドライアイスをたくさん入れてもらい、帰宅してから早速食べてみました。

dojima1

dojima2

何というか、こんなにクリームがたっぷり入っているのに甘すぎず、非常に上品な味で美味しかったです。行列が出来るのも納得出来ました。また食べたいと思える一品です。

堂島ロールは大阪では堂島本店の他、肥後橋店南堀江店で購入出来ます。また、名古屋、川崎、東京、広島にも店舗があるようです。

どの店舗も行列が出来てるんですかね? 今度買うことがあれば南堀江店にでも行ってみようかな。

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久しぶりにプラネタリウムに行ってきた

公開:平成21年11月12日 10:31:38 コメントはありません
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一昨日、小学生の時以来20年ぶりくらいにプラネタリウムに行きました。場所は大阪市立科学館

見たのは全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-という映画です。小惑星探査機「はやぶさ」の、小惑星イトカワから岩石を持ち帰ってくる実際の任務を描いたストーリー。

地球から打ち上げられた探査機が小惑星に着陸して岩石を採取し、地球に持ち帰って太陽系誕生の謎に迫るという壮大なプロジェクトで、日本が世界に先駆けて成功を目指しています。

映画は43分間あり、不覚にも何度か泣きそうになりました。

はやぶさという探査機に感情移入してしまう構成になっており、客観的な事実や喜び、哀しみが織り交ぜられた非常に良い映画だったと思います。映像もプラネタリウムだけあって頭上一面に広がって迫力がありました。

映画は大阪市立科学館の他、相模原市立博物館(神奈川)、平塚市立博物館(神奈川)、府中市郷土の森博物館(東京)、日立シビックセンター天球劇場(茨城)でそれぞれ見ることが出来ます。ただ、内容はそれぞれ若干異なるようなので、見に行く場合は上映館情報を確認するといいでしょう。

また、はやぶさのこれまでと現在の情報はJAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)で見ることが出来ます。

世界初のイオンエンジンを搭載し、世界初の任務に挑んでいるだけあってトラブルは尽きないようですが、是非はやぶさにはがんばって地球に帰ってきてもらいたいものです。

はやぶさの現在の帰還予定は、2010年6月です。

2010年6月14日追記

2010年6月13日、はやぶさは無事地球に帰還し、大気圏で燃え尽きました。岩石を採取したと思われるカプセルも、目標のオーストラリアの砂漠に着地しました。

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デモンズソウルを購入した

公開:平成21年11月6日 11:12:13 コメントはありません
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PS3の2本目のソフトとして、デモンズソウルを購入しました。出荷本数が少ないのに人気は高いらしく、発売から9ヶ月経った今でも中古が5000円前後という高値で取引されています。

Twitterで時々デモンズソウルの名前を目にしたので私も気になって中古を探したのですが、見て回ったゲーム屋6店舗のうち売っていたのは1店舗だけ。それも中古で5100円でした。さすがにちょっと高いなとネットショップなどでも探したものの、それより安いものが見つかりません。

それで結局、Yahoo!オークションで落札しました。送料は出品者負担で4350円。商品も無事届き、早速一昨日からプレイし始めています。

「とにかくよく死ぬ」という予備知識はあったものの、ほんとに最初は慣れるまでウンザリするくらい死にます。HPは満タンなのに罠に引っかかって一撃で死んだり、高所から操作ミスで落下して死んだり、不用意に突っ込んで敵に囲まれて袋叩きにされて死んだり、ほんとに死にまくります。

しかも死ぬとそれまで稼いだソウル(経験値やお金みたいなもの)を全部その場に残したままスタート地点に戻されるので、自分が死んだ場所に戻って落としたソウルを回収しないとそれまでの苦労が無駄になってしまうのです。レベルは自主的にソウルと引き替えにあげる必要があるため、尚更です。

デモンズソウルで一番面白いと思ったのが、インターネットに接続可能な状態で始めると自動的にオンラインでプレイ出来るという点。

オンラインでも基本は1人でプレイするのですが、他のプレイヤーが操作するキャラがうっすらと見えたり、他のプレイヤーが残したメッセージを読んだりすることが出来ます。例えば罠がある場所の手前に他のプレイヤーが「罠があるから注意しろ」というようなメッセージを残してくれていたりするので助かります。最も、嘘のメッセージが書かれていることもあるので全面的に信用することは出来ませんが。

もちろん他のプレイヤーと協力してプレイすることも可能。ただしその場合は、他のプレイヤーの世界に呼んでもらうか、自分が他のプレイヤーを自分の世界に呼ぶ必要があります。

他に面白いと思ったのが、PKが存在するという点。

PKとは”Player Killer”、”Player Killing”の略で、他のプレイヤーを殺害するプレイヤー、あるいは他のプレイヤーを殺害する行為のことを言います。普段はそのようなPKに合うことはないのですが、一定条件化で他のプレイヤーが強制的に自分の世界に侵入、攻撃して来ることがあります。

一定条件化というのは、自分がオンラインで生体の状態でプレイしている場合です。ソウル体なら侵入されません。

私は昨晩プレイ中に初めてPKされました。突然画面に他のプレイヤーが侵入してきたとメッセージが表示され、しばらくするとPKが現れたもののPKの存在をその時まで知らなかった私は混乱していたのであっさり殺されました。

殺されてからようやく気付いて説明書を読み、PKのシステムを理解しました。説明書って読んどくもんですね・・・。

もっとも、私も昔UOをプレイしていたときにPKしたりされたりしていたので、そういう緊張感が妙に懐かしくて嬉しくなりました。今度生体になったら、もう少し抵抗出来るように努力してみます。まあ、多分プレイヤースキルの差で殺されるでしょうが。

まだまだ始めたばかりだけど、死にまくるのにめげずにがんばってクリアしたいと思います。

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真・三國無双5を楽しんでいる

公開:平成21年11月1日 12:09:37 コメントはありません
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ここ数日、PS3と一緒に購入した真・三國無双5で遊んでいました。元々は妻のリクエストで購入したソフトなので、妻がやりたい時は譲っていたのですが、一緒に遊ぼうと言われたのでコントローラーも新たに購入しました。

女性キャラは妻が担当すると言うので、妻は最初から女性キャラで唯一使える孫尚香。私は呂布を使うために必要な条件のクリアに勤しみました。

呂布を使うためには以下の条件が必要。

  • 曹操伝のクリア。
  • 劉備伝のクリア。
  • 孫堅伝のクリア。
  • 貂蝉伝のクリア。

4人クリアすればいいのね? いえいえ、そんな簡単にはいきません。何故なら、曹操も劉備も孫堅も貂蝉も最初は使えないので、それぞれ別の出現条件をクリアする必要があるのです。

曹操の出現条件は、夏侯惇伝、典韋伝、司馬懿伝のクリア。劉備の出現条件は、趙雲伝、関羽伝、張飛伝のクリア。孫堅の出現条件は、周瑜伝、陸遜伝、孫尚香伝のクリア。貂蝉の出現条件は、魏の夏侯惇伝、典韋伝、司馬懿伝のどれか1つと、蜀の趙雲伝、関羽伝、張飛伝のどれか1つと、呉の周瑜伝、陸遜伝、孫尚香伝のどれか1つの合計3つをクリアする必要があります。

要するに、13人のキャラで無双モードをクリアする必要があるのです。孫尚香と貂蝉は妻がクリアしたので、私は残りの11人でのクリアに数日かけて励んでいました。

私がやった中で使いやすかったのは関羽、張飛、趙雲、夏侯惇の4人。戟だの槍だのを使う武将なので、密集している敵集団を一掃出来るのが良かったです。

逆に使いにくかったのは典韋と周瑜。特に典韋は動作が遅い上に攻撃範囲が狭く、敵の駆逐が非常に煩わしかったです。周瑜は動作こそ素早いものの、攻撃範囲が狭くてやはり使いにくかった。

司馬懿、陸遜、曹操、劉備、孫堅はまあ可もなく不可もなくといったところ。

そして一昨日、ようやく呂布が使えるようになったのですが、これがまあ強い強い。攻撃範囲はやや狭いものの、動作は素早くて攻撃力も高く、敵の集団をアッと言う間に撫で斬りです。また、呂布の無双モードもメチャクチャで面白い。面白そうだからと官渡の戦いや赤壁の戦いに第三勢力としてしゃしゃり出て、2つの勢力を同時に相手にするなど、斬って斬って斬りまくれる爽快感が味わえます。

まだ呂布伝はクリアしていませんが、もう少しこのゲームで楽しめそうです。

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PS3を買ってしまった

公開:平成21年10月22日 12:16:54 コメントはありません
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妻と2人で食料品の買い出しに出かけたと思ったら、いつの間にかPS3を買っていた。な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何をしたのかわからなかった・・・。頭がどうにかなりそうだった・・・。催眠術とか超スピードとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。

とまあ冗談はさておき、買い出しに出かける前は全く考えてもいなかったのですが、新品のPS3(120G)を買ってしまいました。

発端は妻がついでにコミックを売るというのでブックオフに寄ったところ、すでにPS3(120G)の中古が27300円で売られているのを見かけたこと。肝心のコミックの買取査定に妻は少々不満だったらしく、近くのゲオにも行くというので、じゃあPS3がもっと安く売られていないか見てみようとなったのです。

ゲオに行ってみるとコミックの買取査定はブックオフの40分の1という有様で売却は断念。一方のPS3は新品が28800円で売られていました。

妻はFinal Fantasy 13の発売を非常に楽しみにしており、12月までにはどのみちPS3は買いたいと思っていたようなので、1ヶ月半ほど早いけど妻への誕生日プレゼントということで私が買うことに決めました。また、中古も新品も大きな差はないので新品を買うことに。

PS3

良い眺めです。

ただ、テレビ周りにもうスペースがないので、こんなことになってしまいました。

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左から、XBOX 360、Wii、PS3です。

FF13が発売されるまでのつなぎとして、本体と一緒に真・三國無双5を購入。早速妻とプレイしてみたのですが、映像が綺麗なことよりも、PS3本体がほんとに静かなのに感動しました。Wiiは別として、これまでXBOX 360の爆音に慣れ切っていたのでPS3の静かさには驚愕させられたのです。「ほんとに動いてるの?」と聞きたくなるくらい。

ほんとはPS2のソフトもプレイしたいので互換性があるやつが欲しかったのですが、友人知人が「意外とPS2のはやらなくなるよ」と言うので踏ん切りが付きました。

あと良かったのが、外部HDDであるLandiskに保存してある動画や写真をPS3のDLNAクライアント機能を使って簡単にテレビで見られるようになったこと。これまではテレビの横にある妻のPCとテレビをコードで繋いで、と面倒なことをやっていたので、これは嬉しい限りです。

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金剛山に登ってきた

公開:平成21年10月15日 12:15:58 コメントはありません
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小学生の頃以来となる登山に行ってきました。登った山は大阪府と奈良県の境にある金剛山(標高1125メートル)。日本有数の登山者数を誇り、その数は富士山と並ぶ年間約25万人程度だそうです。

初心者からベテランまで楽しめるルートが豊富で、今回はほんとの初心者や健康登山者向けの登山本道を行くことに。ただし登山本道も登山口は2つあり、今回は千早城跡経由のルートを選びました。

金剛山登山口

私は一応登山経験はあるのですが、妻は全くの初めて。最初は写真など撮りまくっていたのですが、千早城跡ルートが最初は石段だらけでかなりきつく、すぐにへばってしまいました。私も知識でしか知らなかったので、想像以上にきつくて驚きました。

妻の体力に合わせて休み休み登りながら、ようやく千早城跡へ。

千早城四の丸跡

鎌倉時代末期、楠木正成が寡兵をもって籠城し、鎌倉幕府の大軍を迎撃、撃退した城のひとつです。

実際行ってみるとわかりますが、下赤坂城と上赤坂城も合わせて、あのような僻地を攻める幕府軍の兵士は悲惨だったと思います。苦労して山を登って疲弊し切ったところを楠木軍に攻撃されるのです。戦いにならなかったのではないかと・・・。

千早城の本丸跡は千早神社の敷地内で立ち入り出来なくなっており、そこを横目に少し進むと登山本道のもうひとつのルートと合流。ここからは比較的楽な道になります。

合流してすぐに楠木正成の三男である楠木正儀の墓があります。一説では正成の首塚だとも。

楠木正儀の墓

あとはひたすら登る登る。

何度も心が折れそうになる妻を励ましながらゆっくり登り、通常1時間半くらいのルートを2時間半かけて登り切りました。登っているとベテランの登山者がどんどん追い抜いていくのですが、中にはまるで走るように登っている人もいました。朝出勤前に登山する人もいるんだとか。走ると30分で登り切るそうです。

そして山頂の国見城跡に(正確には山頂は立ち入り出来ないので国見城跡の広場が事実上の山頂にされている)。金剛山頂に城があったというのが驚きですが、楠木正成は千早城が落とされた時のことを考えて念には念を入れて国見城も築城していたようです。あんな城は絶対力攻めでは落とせないでしょう・・・。

金剛山頂

山頂から大阪平野の眺め

山頂では登山回数のスタンプを押してもらうことも出来、50回以上から山頂に名前が掲示されます。最も多い人で何と1万回以上! 毎日登っても28年かかる大記録です。

山頂で少し休憩した後に、同じルートで下山。帰りは行きと違って随分楽だったのですが、それも最初だけで徐々にしんどくなってきました。ずっと階段を降り続けるので膝への負担がかなり強く、脚がガクガクなってくるのです。

また、行きに経由した石段だらけの千早城跡ルートは避けてほんとの登山本道で下山したのですが、今度は階段ではなくずっと下り坂なので逆に疲れました。考えてみると、行きは坂が続くこちらで帰りは階段の千早城跡ルートの方が良かったのではないかと。それでも1時間少しで下山出来ました。

金剛山の登山はほんとに疲れましたが、それでも2人ともまた登りたいと思っています。登り切った時の達成感はやはりいいもんです。

ちなみに、2日経った現在も脚が筋肉痛で悲鳴を上げています。

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10月1日「天一の日」はラーメン無料券をもらえる

公開:平成21年10月1日 14:29:27 コメントはありません
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よく行くラーメン屋に天下一品があります。

ラーメンのスープをこってりあっさりか選択出来、私はこってりしか食べたことがないのですが、人によって好き嫌いが激しい濃いスープとなっています。ほんとに濃いので人によっては気分が悪くなるかも知れません。

また、店舗によって若干スープの味が異なります。スープは一旦関連会社の工場でまとめて作られて各店舗に配送されるのですが、そこから味の微調整を本店が認めているから若干異なるのだそうです。ちなみに京都にある本店は他の店舗に比べると圧倒的に旨いと妻は言っています。私は本店に行ったことがないのです。

そんな天下一品は毎年10月1日を天一の日と定め、天下一品祭りを開催しています。天下一品→天一→テンイチ→10(テン)月1(イチ)日という語呂合わせ。

そして天一の日にラーメンを食べに行くと、ラーメン1杯につきラーメン無料券を1枚会計時にくれます。

F1000112

ラーメン無料券は並ラーメン単品が無料になる券で、約2ヶ月間有効。

私は昨年もこのラーメン無料券を10月1日にもらったので、今年ももらうために食べに行きました。12時過ぎに大混雑を予想しつつ店に到着してみると、駐車場はガラガラだし店内も空席がある状態でした。

しかしこってりラーメンを食べ終えて店を出ようとした時には店の入口に行列が出来上がっており、私はたまたま運が良かっただけだったとわかりました。

昨年は夜食べに行って無料券をもらったので、欲しい人はこれから行っても大丈夫だと思います。夜は夜でまたかなり混雑していましたが。

2009年10月2日追記

昨晩、妻も天一のラーメンを食べたいと言うのでまた行ってきました・・・。合計3枚のラーメン無料券を獲得です・・・。あー太る。

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2日連続で焼肉を食べに行った

公開:平成21年10月1日 12:17:41 コメントはありません
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人生で初めて2日連続焼肉を食べました。

まず9月29日に長年うちの会社に勤めていた部長の送別会がありました。部長はある焼肉屋の焼肉が食べたいと常々言っていたので、その希望に添ってその焼肉屋で行われました。

その焼肉屋は見た目はボロくて汚くて小さいところで普通に出される肉も大したことはないのですが、よく知った常連客にだけ特別に出す肉が超絶な旨さだと言われており、社長がそこのよく知った常連客ということで特別な肉を出してもらったのです。

これまで私は自分の財布で行った最も高かった焼肉屋(妻と2人で約1万5000円)や、父の財布で行った最も高かった焼肉屋(親子3人で約4万5000円)の肉が最高に旨いと思っていました。しかし両店の特徴は、店が一見して高級そうな雰囲気で、肉は霜降りが凄くて数枚の肉を食べるだけで胸焼けがしてそんなに食べることが出来なかったというもの。

従って、高くて旨い肉はそういうものなんだと思い込んでいました。

ところが29日に行った焼肉屋は、見た目はボロいし肉もそんなに霜降りじゃないのに、異様なほど旨かったのです。霜降りじゃないので胸焼けもせずいくらでも食べられます。しかも口に入れた瞬間に溶けるような肉なのです。

あんな肉を食べたのはもちろん人生で初めてで、今まで旨いと思っていた肉は何だったのかと考えさせられるほどでした。

続いて9月30日は、妻の母が遊びに来て焼肉を食べたいと言うので行くことにしました。私が前日も焼肉だったことは伏せていましたが、私は2日連続でも構わないという気分だったので。

行ったのはワンカルビという食べ放題の大衆的な焼肉屋。ファーストドリンク無料のクーポンを持って行ったので、料金は食べ放題分の3人で9387円です。

大衆的な焼肉屋では私は牛角が1番好きだったのですが、昨日妻の薦めで初めて行ったワンカルビの方が肉の質も店員の質も圧倒的に上でした。

前日に超高級肉を食ったばかりだったにもかかわらず「旨い」という言葉が自然と口から出てきたし(もちろん両方を比較すると歴然たる差はあります)、それ以上に店員の気配りが物凄く良かったのです。

例えば牛角だと、こっちが会話をしているのに割り込んで「こんなサービスがありますよ」という話をしてきたり、「これはどういうものですか?」と料理の質問をすると長々と必要以上に喋るので鬱陶しく感じる場面が多々ありました。店員自体は明るくやる気があるようなのですが、何か空回りしてる感じ。

一方ワンカルビだと、店員がこちらの動きを全て見ているのではないかというほど空気を読んでくれるのです。こちらが会話中に料理などを運んできた時は必要最低限のことだけを言ってさっさと行ってくれるし、こちらがメニューを手にして1分ほど経ったら呼んでいないのに必ず来てくれるし、お冷ややおしぼりもタイミング良く交換してくれるし、料理に対する質問も短くわかりやすく説明してくれて、店員の教育がほんとに出来ているんだなと実感しました。

こう書くとワンカルビの回し者だと思われかねませんが、両者はそれほど違ったのです。店舗によって違うのかも知れませんが・・・。

ちなみに全国に店舗を構える牛角と違って、ワンカルビは大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県の2府3県だけ。全店舗があのような質の高いサービスを提供しているとすれば、全国に展開するのも遠い話ではないかも知れません。

なお、次に行ってみたいと思っている焼肉屋は、強烈なインパクトで有名な焼肉小倉優子です。

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うちの仲良しフェレット2匹組

公開:平成21年9月24日 12:07:32 コメントはありません
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最近のうちのフェレットたちの様子をデジカメで動画を撮影してみました。以前フェレットは芸を覚えるでも動画を公開しましたが、あれから丁度1年経ちました。

うちでは2匹のフェレットを飼っており、そのことについて1匹のみ飼われてる方から結構うらやましがられます。やはり遊んでいる時のフェレットの激しい動きに人間はついて行けず、同じ目線で遊べる相手がいるのはフェレットにとって良いんじゃないかなと思います。

うちは最初、生後3ヶ月のプーチンをペットショップで購入して飼っていたのですが、妻がもう1匹いた方が良いんじゃないかとWeb上で里親を募集していたフェレットを探して来たので引き取ることにしました。

新しく来た子は約1歳半(誕生年月日不明)で、若い女の子が前のオーナーでした。名前はブーちゃんだったのですが、キレネンコに改名。プーチンがウサビッチから名前を採っていたのでブーちゃんもウサビッチから名前を拝借したわけです。

普段はプーちゃん、キーちゃんと呼んでいます。

キーちゃんはずっと1匹だったので、突然の環境の変化に最初は相当戸惑っているようでした。プーちゃんはペットショップで他の複数の子と一緒にいたし、好奇心が旺盛なのでキーちゃんに絡みまくっていました。

プーちゃんがキーちゃんを追いかけ回し、キーちゃんは威嚇の声を出しながら逃げ回るという有様。

しかししばらく経つとキーちゃんも新しい環境に慣れてきたようで、プーちゃんと一緒に遊ぶようになりました。最初は体格も大人のキーちゃんが圧倒的に大きくて赤ちゃんのプーちゃんはほんとに小さかったのですが、プーちゃんはすくすくと成長してキーちゃんと同じ大きさになり、一緒に遊べるようになったのです。

今では上の動画のように、すっかり仲良しになりました。

好物のフェレットバイトをあげると必死にベロベロと舐めまくります。

今回は上手く撮れなかったのですが、普段バイトを舐めている最中は目を細めて何とも言えない表情になります。猫で言うとマタタビをもらったような状態かな?

フェレットの寿命は6年から8年。キーちゃんは長くて5、6年、プーちゃんは6、7年の余命ですが、その時が来るまで全力で可愛がってあげたいと思います。

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岸和田だんじり祭の知名度も高くなってきた?

公開:平成21年9月21日 12:06:03 コメントはありません
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9月19日、20日と岸和田だんじり祭がありましたが、今年は残念ながら全く見に行かずに終わってしまいました。

祝日法の改正の影響で祭りの開催日が年々変わるようになり、今年は彼岸に重なってしまいました。そのことについて賛否両論あったようですが、何とか話はまとまって開催にこぎ着けたようです。

ところで、昨日何気なく朝日新聞のWebサイトを開いてみると、タイトル部分にだんじりの絵が使用されていました。

asahi-danjiri

私が曳いていた頃は地元だけで知られている小さな祭りだったのに、メディアで紹介されるようになって徐々に知名度を伸ばし、今ではこのようなことにまでなってしまいました。今年は特にシルバーウィークとも重なったために、2日間で60万人の人出があったそうです。

来月には、今回祭りがあった岸和田旧市街や春木地区を除く泉州全域でだんじり祭があります。規模ははるかに小さいですが、交通規制がさほど厳しくない上にそこら中で走っているので、車の運転中にすれ違ったりすることも。

来年はまた見に行きたいな。

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