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iPhone用ゲーム”ファイナルファンタジー”

公開:平成22年2月28日 11:52:55 Koichi コメントはありません

先日、ファイナルファンタジー及びファイナルファンタジー2のiPhone/iPod touch版が公開されました。

私は今までにファイナルファンタジー(FF)・シリーズは3以降、11を含む全てをプレイしたことがあります(大半の派生作品は除く)。しかし1と2は全くプレイしたことがなく、ストーリーなども知らないため、これを機会にやってみることにしました。

とりあえずは1の方をポチッと購入。

映像は思ったよりも綺麗で驚きました。最初は戦闘が終わるとアプリが落ちてしまって全くプレイ出来なかったものの、iPod touchを再起動することで問題無く動くようになりました。しばらく再起動していなかったのでメモリが足りなかったのかも知れません。

操作性は決して良くはありません。

まず、タッチパネル上に表示された仮想の十字キーを操作することで移動します。町の人に話しかける場合は仮想十字キーがない場所をどこかタップすればOK。しかしそもそもiPod touchは決して持ちやすい形とは言えないので、通常のゲーム機のコントローラーに比べると扱いにくさは歴然としています。また、仮想十字キーも思うように反応してくれないので少し慣れが必要です。

アイテムの選択やコマンドの決定などは、そのものをタップするだけなので簡単。ただ、誤操作防止のためなのか、1回目のタップで選択して2回目のタップで決定、といった操作が多いような気がして、それは少し面倒ではあります。

特に不評なのが戦闘コマンドの入力。「攻撃したい敵をタップ→その場で戦う・魔法などを選択」という流れなら良かったと思うのですが、実際は「画面下の戦う・魔法などを選択→画面上の攻撃したい敵をタップ」という流れになっています。つまり、指を毎回上下に動かす必要があり、それが少し面倒なのです。

操作性以外では中々良い出来ではないかという感想。音もまあまあ良いです。BGMに比べて効果音が大きすぎるという違和感はありますが、そんなに気になることでもありません。

ゲーム内容はまだ序盤なのでよくわかりませんが、FF6までお馴染みだった戦闘画面のサイドビュー方式と完全なターン制は懐かしく、「やっぱこれだよな」という古臭い感じが逆に良かったです。また、最近のFFではすっかりなくなってしまったベタベタな王様だのお姫様だののストーリー展開が微笑ましいです。

操作性などが今後のアップデートで改善されれば、かなりの良アプリになるのではないでしょうか。今後に期待しています。

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iPhone用ゲーム”Civilization Revolution”が面白い

公開:平成22年1月24日 16:47:13 Koichi コメントはありません

iPod touchでゲームはあまりしないのですが、先日購入したCivilization Revolutionには結構はまってます。

シヴィライゼーションの名前は前々から聞いたことがあり、興味はあったものの、中々やってみようとまでは思いませんでした。しかしiPhone、iPod touch用に600円で発売されているのを見つけ、つい購入してしまったのです。

簡単に言えば自分がプレイする文明を選んで、軍事力で他文明を滅ぼして世界を統一したり、技術力で世界一を目指したり、といったゲーム。

プラットフォームがiPhoneということでグラフィックが綺麗だとかはありませんが、内容は面白い。プレイ時間も大体1時間程度で完結するというのも、iPhoneで手軽にやるには丁度良いのではないかと思います。

ユニットがたくさん動く終盤になると若干ゲームが落ちやすいものの、オートセーブ機能が付いているのでそれほどダメージはないです。

難易度は5段階から選べ、初めてだったので最初は一番易しい難易度でやったところ、こちらが戦車や戦闘機、爆撃機、戦艦などで攻め込んでいるのに敵は騎兵や弓兵という有様で一方的な展開となりました。今は真ん中くらいの難易度でプレイしており、慣れたら最高難易度に挑戦してみたいと思います。

ちなみに、初めてプレイするときはアイコンの意味などがさっぱりわからないしヘルプ機能も充実しているとは言い難いため、自分で攻略サイトなどを検索して調べておくとスムーズに出来るかも知れません。

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Firefox 3.6以上でも動いているアドオン

公開:平成22年1月22日 10:07:01 Koichi コメント 2 件

Firefox 3.6の公式版が公開されました。私は普段は公式版ではなく綾川版だのテテ版だのの独自ビルドを利用しているのであまり関係はないのですが、とりあえずFirefox 3.6や3.7のナイトリービルドで動作して私が使っているアドオンでも晒してみます。

Adblock Plus
広告をブロックする定番。
All-in-One Sidebar
サイドバーの機能を拡張。
Cache Status
キャッシュが一定量を超えると自動的に削除。
DragIt (formerly Drag de Go)
文字や画像を選択してドラッグすると、検索や保存出来る。
Findbar Basics
Ctrl + Fの検索窓の機能を拡張。
Firebug
Webサイトの製作には欠かせない。
FireGestures
マウスジェスチャを実装。
FoxClocks
ステータスバーに世界各地の時刻を表示。
Google Reader Watcher
Google Readerの未読件数などのチェック。
Menu Editor
コンテキストメニューやツールメニューの不要な項目を選択して非表示。
Nightly Tester Tools
Firefoxのバージョンに対応していないアドオンを無理矢理インストール出来る。
Organize Status Bar
ステータスバーのアイコン等を並び替えたり非表示に。
PrefButtons
Javascriptなどを有効化・無効化出来るようにするボタンを追加。
Screengrab
閲覧中のWebページを画像として保存。日本語版はうちで配布してます。
Secure Login
ログインIDやパスワードをショートカットキーで一発入力。
Stylish
Webページを見やすいようにカスタマイズ。
Tab Mix Plus
タブの機能を拡張。
userChromeJS
Firefoxをさらに便利にしてくれる。
Xmarks Bookmark and Password Sync
複数プロファイルでブックマークやパスワードを共有。他PCでも可。
Yet Another Smooth Scrolling
画面のスクロールの挙動を調整。
ソース表示タブ (Source Viewer Tab)
Webページのソースをタブに表示。

以上、私が使っているアドオンの全てです。全てFirefox 3.6やFirefox 3.7α1preで動いています。ただし、基本的にNightly Tester Toolsは必須で。また、無理矢理動かしているわけなので、通常とは違う動作をしている可能性も考えられますので、使用する場合は自己責任で。

また、私はこれ以外にもuserChromeJS用のスクリプトを10個程度と、Greasemonkeyと同じ働きをする上にGreasemonkeyよりも軽快に動作するuserContent.jsなども使っているので、興味がある方はuserChrome.jsの導入方法userContent.jsの導入方法などを参考にして下さい。

なお、最初に書いた独自ビルドは、Firefoxを軽量化する目的で綾川氏やテテ氏など多数の方々が作成・公開してくれているもので、興味がある方はGoogle等で検索してみてください。

ニュービートルの生産終了が近づいてきた

公開:平成22年1月12日 9:37:35 Koichi コメントはありません

私の愛車であるニュービートルもいよいよ生産終了が近づいてきました。アメリカで最終バージョンとなるファイナルエディションが今年発売されます。

1998年に生産を開始してから12年、中身は2世代前のゴルフIVということでそろそろ潮時なのかも知れません。ニュービートルのオーナーとしては寂しい気もしますが、今までありがとうございましたとフォルクスワーゲンにはお礼を言いたいと思います。

私がニュービートルを購入して納車されたのは2006年9月。納車が遅れたのでディーラーであるDUO光明池店の方が気を利かせて店のニュービートルの試乗車を1週間ほど無償で貸してくれていたので、当日は試乗車に乗ってディーラーに行きました。

雨の日の夜、ピカピカのサルサレッドの新車を見たときは心が躍ったものです。試乗車を借りるときに説明などはほぼ受けていたので、簡単な最終チェックだけで車を受け取りました。

とりあえず走りたかったので、そのまま四つ橋筋や御堂筋など大阪都心をドライブ。もう大満足です。

その後もニュービートルとは色んな所へ行きました。東は東京から西は福岡、北は石川・富山から南は徳島・和歌山まで。2010年1月現在、3年4ヶ月で走った距離は7万5000kmほど。結婚後は走行距離が激減したのでそれを差し引くと、買ってから1年半で6万kmほど走りました。

これはドライブで紀伊半島沿岸部を南下して、国道42号沿いにある和歌山の道の駅イノブータンランド・すさみに立ち寄った時の1枚。和歌山は近場なのでほんとによく行きました。

ニュービートルには20万kmまではがんばってもらう予定なので、まだまだ先は長いですが、これからも大事に乗っていきたいと思っています。

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車から降りる時に静電気がバチッと来ないようにする方法

公開:平成21年12月18日 13:53:36 Koichi コメントはありません

いつも車から降りてドアを閉める時に静電気がバチッと来て困っていたのですが、静電気防止グッズなど何も用意しなくても簡単にバチッと来なくなる方法を知ったので書いておきます。

掌全体で一気に触る、とかそういう方法ではありません。あれは失敗する確率が高いのです。私が知った方法は、私が試した限りでは確実に防げます。

そもそも車を降りる時にバチッとなるのは、車のシートと衣服が擦れたりすることによって静電気が溜まり、最後にドアを閉める時に金属部分に触れることによって一気に放電されるのが原因です。逆に言えば、ちょっとずつ放電されればバチッと来ないのです。

では車から降りる時にちょっとずつ放電させる方法を。

  1. ドアを開ける。
  2. なるべく身体を動かさずに手でドアの金属部分に触れる。
  3. 手をドアの金属部分から離さず、車を降りる。
  4. ドアを閉める。

どうです、簡単でしょう。

静電気は降りる動作をするときにシートと衣服が擦れて発生することが多いので、降りる動作をする前にあらかじめ静電気の逃げ道を作っておけばいいのです。つまり、最初に手でドアの金属部分を触れておくと、その後の降りる動作で発生した静電気が随時逃げていくため、痛くないわけです。

従って、当然降りる動作の最中は手をドアの金属部分から離してはいけません。逃げ道が無くなれば静電気が溜まり、次に逃げ道が出来た時に一気に出ていくのでバチッと来てしまいます。実際、降りる動作の最中に0.5秒ほど誤って手を離してしまっただけでバチッと来ました。

また、私は車に乗る時はバチッと来ないので気にしていないのですが、乗る時にバチッと来る人は直接手でドアに触れるのではなく、車のキーを手で握った状態でキーをドアに触れさせることで幾分痛みは軽減出来るようです。

ただこれでもまだ衝撃が来ることはあるので、小さい木の板などがあれば効果的です。木は電気をゆっくりと通すので、手で木の板を持ってドアに触れることで身体に溜まった静電気をゆっくり放電出来るため、バチッと来ないのです。これはガソリンスタンドに設置されている放電用のプレートと同じ仕組みです。

特に冬場の静電気は怖いものですが、この方法で乗り切っていきましょう。

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トラバターが旅を終えて帰ってきた

公開:平成21年12月13日 11:02:01 Koichi コメントはありません

先日iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白いで紹介したTRAVATARですが、ようやく自分のトラバターが30日間の旅を終えて帰ってきました。

 

 

このように、大阪→東京→京都→大阪→兵庫と、三都物語+東京で1500km以上の旅となりました。

称号は散歩の鉄人。1500km移動して散歩とは驚きですが、中には海外まで旅をしたトラバターもいるようなので、それに比べると散歩に毛が生えた程度なのかも知れません。

この子はもう旅立つことはなく履歴に残るのみで、早速次のトラバターを作成して旅立たせました。今度は北海道や九州などの遠方に行ってくれると嬉しいな。

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拡張機能に対応した”Google Chrome 4″

公開:平成21年12月13日 9:36:05 Koichi コメントはありません

私はFirefox 1.0がリリースされた頃からのFirefoxユーザーなのですが、最近はGoogleが提供しているWebブラウザであるGoogle Chromeが非常に気になっています。

元々Google ChromeはFirefoxやOperaなどの他のブラウザに比べて軽快な動作に定評がありました。ところが先日公開されたβ版であるGoogle Chrome 4.0.249.30によってFirefoxのような拡張機能に正式に対応し、自由度の高さが売りだったFirefoxと同じ土俵に立つこととなったのです。

まだまだ拡張機能の数は長い歴史があるFirefoxに比べると少ないものの、Firefoxの拡張機能に比べるとGoogle Chromeの拡張機能は作るのが簡単だそうで、すでにFirefoxの拡張機能の一部開発者はGoogle Chrome用にも同様の物を提供し始めています。

私も色々と気になる拡張機能を入れて自分の使いやすいようにカスタマイズしており、最初は若干UIの違いに戸惑いましたが今ではすっかり慣れて、その使用感に概ね満足しています。拡張機能をインストールした時、ほとんどの場合ブラウザの再起動をしなくていいのも魅力的です。

現在の不満点を挙げるとすれば、

  1. サイドバーが無い。
  2. タブ周りの設定が無い。

の2点。いずれも拡張機能でカバー出来るとは思いますが、まだそれらを実現する拡張機能はないと思います。

あと、すでに拡張機能は提供されているものの、マウスジェスチャーがまだ貧弱かなと。これはGoogle Chromeではなくて拡張機能側の問題ではありますが、もう少しマシなのが早く公開されればなと思っています。今は仕方なくマウ筋を使っています。

まだこれらはβ版の話なので、Google Chrome 4の正式版が公開されるのが楽しみ。

最近は何かとGoogleに依存することが多いのですが、ついにブラウザもFirefoxから離れることになってしまいそうです。

Google Public DNSを使ってみた

公開:平成21年12月4日 14:29:15 Koichi コメントはありません

昨日日本ではGoogle 日本語入力が話題になりましたが、同時期にGoogle Public DNSが公開されました。これはGoogleが無料で公開しているパブリックDNSサービスで、従来のプロバイダが用意したDNSよりもWebサイトの表示速度やセキュリティが向上すると謳われています。

設定方法は簡単。手元にWindows XPしかないのでXPでの方法。

まずはコントロールパネルからネットワーク接続を選び、ローカル エリア接続を右クリックしてプロパティを開きます。

そして次にインターネット プロトコル(TCP/IP)を選択してプロパティをクリック。

最後に次の DNS サーバーのアドレスを使うにチェックを入れて優先DNSサーバーに”8.8.8.8“、代替DNSサーバーに”8.8.4.4“を入力してOK。

これでGoogle Public DNSを利用出来ます。

ただし、現時点では日本ではあまり実用的であると言えません。試しにyahoo.co.jpやtwitter.comなどにpingを飛ばしてみたところ、今までのプロバイダのDNSの方がGoogle Public DNSよりも速かったです。体感的にもWebサイトを閲覧しているとGoogleの方は若干もっさりすることが多かったです。

利用者の環境によって変わるのでしょうが、まだ実験的なサービスであることも考えて、少し様子を見た方が良いかも知れません。

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突然発表された”Google 日本語入力”

公開:平成21年12月3日 18:30:33 Koichi コメントはありません

今日突然、GoogleからIMEのβ版が発表されました。その名もGoogle 日本語入力

IMEと言えば日本語入力にはなくてはならないもので、Windowsユーザーなら大抵の人はMS-IMEATOKなどを使っていると思います。私もATOKを使っている1人で、MS-IMEの変換の馬鹿さ加減に嫌気が差してATOKを購入しました。そう、ATOKは有料なのです。

ところが今回発表されたGoogle 日本語入力は無料。しかもザッと使った感じではMS-IMEよりも断然賢いです。このエントリーもGoogle 日本語入力を利用しており、MS-IMEのようなストレスを感じることはなくてATOKに匹敵する快適さだとすら言えます。

細かい設定などはまだまだATOKが圧倒的だと思われますが、Googleの検索で利用されているサジェスト機能がそのまま日本語入力にも応用されているので変換予測が非常に豊富。また人物名などの変換がやたら強いです。

例えば中国は南宋末期の政治家・軍人である賈似道。評価は分かれていますが、一般的に奸臣として評判が悪い人物。この人物を「かじどう」から変換すると、

このように上のATOKでは変換出来ないのに下のGoogle 日本語入力では一発で出てきます。歴史に興味がない人にはこれほどマイナーな人物にもかかわらず。もちろん歴史上の人物だけでなく、現代の人物にも強いようです。

また、このように辞書登録もシンプルなのでバンバン登録していけます。

痒いところにはまだ手が届かない感があるものの、Googleのことだしまだβ版ということもあり、今後次々とバージョンを重ねてより良いものを作ってくれると期待しています。

しかしこれ、ATOKを販売しているジャストシステムは大丈夫なんだろうか・・・?

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docomoの新プラン「メール使いホーダイ」にプラン変更

公開:平成21年12月3日 10:49:36 Koichi コメントはありません

昨日心斎橋や日本橋に行ったついでに、docomoの携帯電話のプラン変更をしました。

私は基本的に携帯電話はあまり使わないので、これまでもタイプSS バリュー(ファミ割MAX50で基本料980円、無料通信分1025円)でパケット定額のパケ・ホーダイ ダブル等も使っていませんでした。従って、月々の請求は全部で1199円でした。

しかし先日F706iからF-01Bに機種変更したこともあり、やはり1229万画素という高解像度カメラがついているので写真を撮影してPCに送ったりしたいと考えるようになりました。

もちろん今でもMicroSDカードを通してPCに写真画像を送ることは出来るのですが、何しろF-01Bは防水ケータイを謳っているだけあってMicroSDカードは携帯電話のバッテリーを外さないと取り出せないという不便さ。メールで送れるなら簡単で便利だなと思っていたわけです。パケ・ホーダイ ダブルを付ければパケット料が上限4410円になるのでいくらでもメールで送り放題ではあるものの、それだけのために今までより3000円以上も請求金額が増えるのは勿体ない。

そこで考えたのが、docomoが12月1日から始めたメール使いホーダイという新プラン。

メール使いホーダイの特徴は、iモードを利用したメールが全て無料になるということ。相手がsoftbankやauなど他社携帯電話であろうが、PCであろうが、添付ファイルを付けようが付けまいが、0円でメールを送受信出来るようになるのです。上限もありません。

ただし、iモードのメール以外のパケット通信(Webサイトの閲覧等)はちゃんとパケット料がかかるし、他のプランにあるような無料通信(通話)分がありません。通話料もタイプSS バリューと同じで30秒あたり21円。つまり電話をする人には何の魅力もないプランなのです。

このプランだと基本料はバリューコースのファミ割MAX50で780円。さらにメール使いホーダイ対応のパケット定額コースであるパケ・ホーダイ シンプルに自動的に登録され、パケット料は上限4410円となります。パケ・ホーダイ ダブルとの違いは、パケット通信をしなければ基本料などはかからないということ。ダブルだとパケット通信を使わなくても390円かかりますが、シンプルだと0円ということです。もちろんパケット通信料はシンプルもダブルも同じ、1パケットあたり0.084円。

電話せずにメールがほとんどという私にはぴったりなプランです。ただし、例外事項などもあるので、契約する際は事前にチェックしましょう。

今月から始まったばかりの新プランということもあり、私が行った道頓堀の店舗ではパンフレットなどの資料が何もなく、店員の知識もまだ曖昧だったのでこちらが質問すると回答にちょっと手間取ってました。私はあらかじめdocomo店員である妻と話したりWebサイトで確認していたので大体のことは把握していましたが。

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docomoのF-01Bを買い増しした

公開:平成21年11月30日 10:55:38 Koichi コメントはありません

docomoの冬モデルが11月中旬から続々と発表されていますが、あまり一般の携帯電話に興味がない私が発売されたばかりの新機種を買い増ししました。もちろん冬モデルを楽しみにしていたわけでも何でもなかったものの、妻の仕事の関係上新品が市場価格の約3分の1で手に入るとのことだったし、持っていた機種も1年半近く経過(参照:MNPでauからdocomoに)していたので丁度良いと思った次第です。

元々持っていた機種は防水ケータイを謳っている富士通のF706i

防水に関しては、あえて水の中で使ったことは1度だけしかなくてそれほど私にとって重要ではありませんでした。F706iで気に入っていたのは軽快な動作と、2タッチ入力に対応していること。

新しい冬モデルの中で妻の意見を聞きながら候補を絞り込んだところ、私の中ではF-01BN-02Bが残りました。

F-01Bはデザインもさることながら、やはりF706iと同じ富士通なので使い勝手が似ているというのが私にとって最大の利点。2タッチ入力も当然対応しています。もちろん防水は引き続き謳われており、水深1.5mの常温水に30分間沈めた後にカメラを使用出来るレベルとなっています。普段の生活で使うには十分すぎる防水機能です。

地味にありがたいのが、曜日と時間指定で自動的にマナーモードと通常モードを切り替えてくれるF706iから続く機能。最初に設定しておけば勤務中は勝手にマナーモードにしてくれるし、勤務後は通常モードにしてくれます。これがほんとに役立ってます。少し前にSH906iを少々使ったことがあるのですが、この機能が無かったのでマナーモードにし忘れたりと散々でした。

他にはタッチパネルが採用されており、感度は一般の携帯電話にしては上々。iPod touchに比べると月とスッポンですが・・・。

また、F706iでは7シリーズということもあってカメラの解像度は約200万画素と今時の携帯電話に比べるとかなり低解像度だったのですが、F-01Bでは約1229万画素と6倍以上になりました。もっとも、いくら高解像度になったとしても携帯電話のレンズではあまり意味がないという話も聞きますが。

一方のN-02Bに惹かれた理由は、Wi-Fiに対応しているという一点。自宅無線LANや公衆無線LANを利用出来るのならパケット通信料がかからないので存分にWebを楽しめるのではないかと考えたわけです。

しかしよく考えてみると、無線LANが使える場所ではわざわざN-02Bを使わなくてもiPod touchを使えば良いんじゃないかと。ホットモックを触っていないので断定は出来ませんが、多分使い勝手は確実にiPod touchの方が上です。ということでこの線は消えました。

では他に何かないかと探ったところ、N-02Bはそれ自体が無線LANのアクセスポイントになるということがわかりました。iPod touchを使う上でネックとなっているのが、外では公衆無線LANがないと多くの機能が使えなくなることなのですが、N-02Bをアクセスポイントにすればどこでも存分にiPod touchを使えるようになります。まるでカメラがないiPhoneの様に。

これを知った時は気持ちはほぼN-02Bに傾きましたが、これもよくよく調べると、アクセスポイントとして利用するにはdocomoのプロバイダサービスであるmopera Uに加入したり、パケホーダイダブルに加入したりで、結局高速通信をする場合は上限13650円という費用がかかることがわかりました。

上のリンク先で言うと、パソコンなどの外部機器を接続した通信をご利用の場合の上限額という部分に該当します。低速通信なら5985円で済むようですが。

一方でiPhone 3GSの16GBを24回払いで購入した場合の月々の上限料金は6185円。mopera Uの低速通信の上限と200円しか違いません。要するにN-02BとiPod touchを組み合わせるくらいなら、料金的にはおとなしくiPhone買っとけということになってしまいます。

これらを考え、私はF-01Bを購入しました。色はブラック。

同じ富士通なのでデータの移行等も極めて簡単に終了し、動作もF706iほどではないものの軽快だし、今のところ満足しています。

強いて不満点をあげるとすれば、サイドキーからワンセグを起動出来なくなったことでしょうか。世間的には不要論が根強いワンセグですが、私はかなり重宝しておりますので。

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簡単にブログの更新通知をTwitterで出来る”FeedTweet”

公開:平成21年11月22日 13:54:22 Koichi コメントはありません

今までブログの更新通知をTwitterでする際には、以前紹介したFriendFeedを利用していました。問題無く更新通知をしてくれるので大きな不満はなかったのですが、最初の登録等が若干ややこしいのが玉に瑕。

ところが、非常に簡単に初期登録が完了するサービスが出来たというので早速試してみました。

URAMAYU -裏まゆ- | ブログなどの更新情報をお知らせするFeedTwit、開発1週間でリリースされたの巻によると、タイトルの通りわずか1週間で作られたそうです。

初期登録はほぼこれだけ。

feedtweet

アッと言う間に出来るので、FriendFeedのように迷ったりする必要は全くありません。Twitterで通知する際の一言も添えられるのは嬉しいですね。

ちなみにTwitter上ではこのブログの場合、このように表示されます。

feedtweet2

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iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白い

公開:平成21年11月15日 18:12:19 Koichi コメントはありません

最近iPhone/iPod touch用のアプリであるTRAVATAR(トラバター)で少し遊んでいます。

トラバターをインストールして起動すると、まずは自分のアバターを作成することになります。そのアバターは、現在地から数km以内にいる他のトラバターをインストールしている人のiPhoneに移動し、さらにそこから他の人のiPhoneへ、という風に渡り歩いていくことになります。

自分のアバターが各地のトラバターユーザーの所を渡り歩いていく様子を観察するのを楽しむわけです。従って自分で操作する必要はありません。

また、自分の所にも他の人のアバターがやってきて、また他の人の所へ渡り歩いていく様子も楽しめます。気になるアバターがいればトモバターに登録すると、以後もそのアバターの軌跡を見ることが出来ます。

30日間経つと自分のアバターが帰ってきて、もう旅立つことはなくなります。そのアバターの軌跡は履歴に残されることになるようです。そしてまた別のアバターを作成し、30日間の旅に出すという仕組み。

ただ残念ながらまだ色々と不具合などがあるようで、アバターが近場ばかりをぐるぐる回っているという人も少なくないようです。そんな中、私のアバターは運良くかなりの長距離を渡り歩いています。

travatar1 travatar2

ご覧の通り、大阪→東京→京都→大阪という風に移動しています。

私は関西空港の近辺に住んでいるので、運良く関空から羽田空港へ飛行機で行く人のiPhoneに拾われて羽田へ行き、しばらく大田区内をふらふらした後に西日本へ向かう長距離トラックに拾われ(ここは想像です)、京都から大阪へ向かう別の人に拾われたという感じだと思われます。

travatar3 travatar4

拡大するとこのようになります。

これだけ旅をしてくれると見ていて楽しいものですが、私の所へやってくる他の人のアバターはほとんど大阪府内だけを移動しているので、下手をすると飽きるかも知れません。

また、例えばアプリを削除してしまうと、そのiPhoneに訪れていたアバターがどうなるのかは不明。下手をすると30日が経過するまで移動しないということも考えられます。ちなみにアプリを削除すると、自分のアバターは野良アバターとなって旅を続けた後、30日後に消滅するようです。

全体的にもう少しバランスを考えた修正が入るともっと楽しめると思うので、今後に期待したいと思います。

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Thunderbird 3では添付ファイルの付け忘れが無くなるかも

公開:平成21年11月7日 16:03:38 Koichi コメントはありません

私はメーラーにMozilla Thunderbirdを使っているのですが、最近は正式版ではなく開発版ばかり使っています。そんな訳で一足先に次のバージョンであるThunderbird 3の機能を堪能しているわけなのですが、その中に1つ面白い機能が付いているのを見つけました。

それがこれ。

thunderbird

メール作成中、本文に添付attachattachmentといった単語が含まれると、このような通知が表示されるのです。

メールに添付ファイルを付けて送信する際、大抵は本文に添付ファイルを付けている旨を明記すると思うのですが、本文には書いたものの肝心の添付ファイルを付け忘れるという間抜けな失敗を未然に防いでくれるというわけ。

試しに後で通知を選択し、そのまま添付ファイルを付けずに送信しようとしたところ、

thunderbird2

このような注意喚起がなされました。

たまに私は送信する直前に添付忘れに気付くということがあるし、添付ファイルを付ける際は添付という単語を含んだ定型文を使用するので、添付忘れがなくなることは確実。

個人的には非常にありがたい機能です :razz:

2009年11月12日追記

本文に含まれると添付ファイルがあると判断される単語は設定可能なようです。

thunderbird-keyword

オプションからこのように設定画面を開けます。

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Wordpressのエントリーに”最終更新日”を表示させる

公開:平成21年11月5日 16:14:03 Koichi コメントはありません

Wordpressでは通常、各エントリーに公開日が表示されますが、後日エントリーの内容を修正することもあります。そんなとき、修正した日がわかれば読む側により親切なエントリーになると思います。

そこで、Wordpressに最終更新日も表示させるコードが公開されていた(WordPressで記事の最終更新日を表示する方法 – IDEA*IDEA)ので早速うちのブログでも使ってみました。

公開日:<?php the_time('Y年Fj日 G:i:s') ?>
<?php
$u_time = get_the_time('U');
$u_modified_time = get_the_modified_time('U');
if ($u_modified_time != $u_time) {
  echo "最終更新日:";
  the_modified_time('Y年Fj日 G:i:s');
}
?>

IDEA*IDEAで公開されていたものは英語表記でわかりにくかったので少し自分なりに改めました。

ただ少し問題だったのが、エントリーを予約投稿で公開すると、公開日よりも最終更新日の方が早くなってしまうということ。うちのエントリーはほとんど予約投稿だったのでこれにひっかかってしまったのです。

そこでうちでは、最終更新日の記述を最新記事作成日と変更しました。妙な日本語のような気もしますが、他に何か良い表現があればさらに変更するつもりです。

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iPhone用アプリ”GoodReader”を便利に使えるツール

公開:平成21年11月3日 12:12:59 Koichi コメントはありません

多くの人にiPhone/iPod touch用の神アプリとまで賞されるGoodReader。基本はPDFリーダーなのですが、ExcelやWordのファイル、画像、動画などを保存・閲覧したり、YouTubeから動画を保存したり、Webサイト自体を保存したり、様々な使い方が出来る非常に便利なアプリです。

アプリの起動をパスワードで保護することも可能なので、私は仕事で使う書類等をPDFやExcelで保存してわざわざ紙に印刷して持ち歩かなくてもいいようにしています。

GoodReaderの詳しい使い方は、検索すればたくさん出てくるのでここでは割愛。

GoodReaderは基本的に無線LANを使って同じネットワーク上にあるPCやMacからデータを送ったりするのですが、

goodreader

Webブラウザからこのようなページを使う必要があるため、使い勝手が良いとは言えません。

そこで便利なのが、USBを使ってデータのやり取りが出来るようになるi-FunBoxというツール。海外のものですが日本語に対応しています。

ifunbox

PCとGoodReaderをインストールしたiPhone/iPod touchをUSBで接続した状態で起動するとこのようなウィンドウが開くので、Raw ファイルシステムDCIMGoodReaderUSBを開きます。GoodReaderUSBフォルダの中にファイルを入れたり新しいフォルダを作って整理したり出来ます。

このフォルダに入れたファイルは、iPhone/iPod touchのUSB Foldersの中に入っています。

goodreader

フォルダ名に日本語は基本的に使えますが、濁点や半濁点が混じっていると若干表記がおかしくなるので注意しましょう。

私はこのGoodReaderとEvernoteを併用していますが、書類等はこのGoodReader、メモ的なものはEvernoteにそれぞれ保存して使い分けています。

注意事項

i-FunBoxではiPhone/iPod touch内の多くのファイルにアクセス出来ますが、GoodReaderUSBフォルダ以外には触らない方が無難で、それ以外のフォルダを削除するなどするとiPhone/iPod touchが壊れる可能性があります。また、ウィンドウの右下にJailbreakという単語が出てきますが、これはAppleにとって好ましくない方法でiPhone/iPod touchをカスタマイズ出来るようにするもので、脱獄とも呼ばれています。これも下手をするとiPhone/iPod touchが壊れる可能性がある上に、Appleの保証を受けられなくなるので、もし脱獄するならそれ相応の覚悟でやってください。

ちなみにこのi-FunBoxは脱獄をするわけではないので心配ありません。

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