最初は興味本位でやっていたiPod touchの脱獄ですが、最近はあまり個人的にメリットを感じなくなってきたので再入獄しました。

私のはiPod touch 2GなのでiOS4のマルチタスキングが利用出来ないこともあって脱獄していました。しかしマルチタスキングを初めとしてその他の機能を実際は大して使っていないことに気付き、さらに脱獄していることでOSのバージョンアップなどの節目で通常よりも手間がかかる上に様々なリスクを負うこともあり、興味を失ったというわけです。
iOS4に対応していない脱獄アプリが未だに多いのも1つのきっかけではあります。
今後はよほどメリットがない限り脱獄するつもりはありません。
入獄して感じた最大の不満点は、バッテリーの%表示が無くなったことでしょうか。まあ、その程度のことだということです。
ここ最近面白いと思ってやっていたゲームはDemon’s Soulsなのですが、これも少し飽きたので何か良いゲームは無いものかと色々と調べ、Call of Duty 4: Modern Warfare(CoD4MW)を買ってみました。
イギリス陸軍特殊部隊”SAS”やアメリカ海兵隊武装偵察部隊”Force Recon”の一兵士となり、敵地に侵入して工作活動を行ったり戦場で戦ったりするというもの。敵はロシアの超国家主義者の一派や、それと手を結ぶ中東某国。
イギリス軍、アメリカ軍、ロシア軍が協力して作戦を遂行していきます。
ゲームはブラックホーク・ダウンなどの戦争映画の中に入り込んだような気持ちになるほど良く出来ており、様々な武器を使って敵を倒します。2007年にアメリカで発売されたのですが、映像などのクオリティはとても高いです。
“Call of Duty”シリーズは元々第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたゲームだったそうですが、CoD4MWで初めて現代に舞台が移されたそうです。
実はゲーム屋では最初、同じシリーズのCall of Duty: Modern Warfare 2(CoDMW2)が気になっていました。しかし全く予備知識がなかったので一度帰ってから調べてみるとこれはCoD4MWの続編であるということで、しかも世界的にヒットしたらしいし安かったので購入してみることにしたのです。
結果は、買って大正解。面白くてはまってしまいました。
また、上記のようにSASやForce Reconとしてキャンペーンモードでストーリーを楽しむだけでなく、オンラインで世界中のプレイヤーと戦うことも出来るのが特徴です。戦い方にも色々種類があり、数名ずつ敵味方に別れてチーム戦をやったり、全員が敵同士で個人戦をやったりと、幅が広いです。
“Call of Duty”シリーズは第1作が2003年に発売されてから根強い人気を誇っているので古参のベテランプレイヤーが多いようです。私は数日前から始めた初心者なので、オンラインでは殺されまくっています。しかし死んだからと言って特にデメリットはないし、制限時間内ならば何度でも復活出来るので、何度もチャレンジしています。ちょっとずつですが、他プレイヤーを殺せるようにもなりました。
CoDMW2はオンラインの評判が芳しくないので、当面はこちらのCoD4MWを楽しみたいと思っています。
「iPhoneの脱獄は違法である」というのがこれまでのAppleの主張でしたが、この度アメリカ著作権庁がDMCA(デジタル・ミレニアム著作権法)の適用除外項目を見直し、結果的にiPhoneの脱獄が合法であるとの見解を示しました。
全部で6種類の項目について適用除外が決定されたのですが、その中でiPhoneの脱獄に関係する項目は、
- ユーザーが合法的に所有するソフトウェアを携帯電話上で実行させることができない場合、そのソフトウェアが実行できるように携帯電話の機能を変更するプログラムを実行すること。
- 携帯電話を予め設定されたネットワークとは別のネットワークに接続させることを可能にするようなプログラムを実行すること。
この2点。
iPhoneに当てはめて思い切り端折ると、「iPhoneを脱獄して脱獄アプリを使用すること」、「iPhoneを脱獄して別の携帯電話会社で利用すること(例えば、iPhoneをdocomoで利用するなど)」がDMCAの適用除外項目となるのです。つまり、合法であると。
これに対してAppleがどう出るかはまだ不明ですが、恐らく強く反発することは必至でしょう。
また、「脱獄が合法化された」と短絡的に脱獄するのは危険です。合法化されても脱獄の危険性に変わりはありません。仮に脱獄する場合は、十分にその危険性を理解した上で自己責任で行いましょう。
iPod touch 2GにiOS4をインストールした場合、メモリが少ない関係から壁紙やマルチタスキングは無効化されてしまいます。しかし脱獄することで無理矢理これらを有効化することが出来るのは先日紹介しました。
もっとも、これらを有効化してもメモリが少ないのですぐにアプリが落ちたり動作がカクカクしてしまい、メリットはあまりありません。
そこで、これらの問題を解決するためにiPod touch上でswapを出来るようにしてみます。swapとは簡単に言うとメモリ容量を仮想的に増やす機能を言います。メモリが不足した場合、ハードディスク上に用意した仮想メモリを使うことで代用するのです。
ただしiPod touchではハードディスクではなくフラッシュメモリを使用しており、フラッシュメモリにはデータの書き換え回数に限界があるので、これから紹介する手順を実行するとiPod touchが通常よりも早く使用出来なくなる可能性があります。また、その他にも問題が生じる可能性があります。やる場合は自己責任で。
- com.apple.dynamic_pager.plistをダウンロードして適当に保存する。
- i-FunBox等で
/System/Library/LaunchDeamonsを開き、保存したcom.apple.dynamic_pager.plistをコピペ。
- iPod touchをReBoot(再起動)。
- 脱獄アプリSBSettingのProcessesからFREE UP MEMORYを実行する。
これでiPod touchのメモリが増えます。以下は導入前と導入後。

導入前が50MB強、導入後が80MB強になっているのがわかると思います。
これで、iOS4の壁紙やマルチタスキングを有効化しても導入前ほどアプリが落ちたりといったことは少なくなります。
ただし、繰り返し言いますが、これはiPod touchの寿命を縮める可能性があるのでご注意を。私は9月に発表されるであろう新型iPod touchを購入するつもりなので、試してみることにした次第です。
昨日、脱獄してある私のiPod touch 2Gを再起動したところ、林檎マークから1時間経っても動かなくなるというトラブルに見舞われました。何度か再起動し直しても林檎マークで止まるし、電源を切ることも出来ません。このようなリスクは覚悟してやっているのですが、やはり精神的に良くないことは確かです。
幸い初期化してバックアップから復元することで再び動くようになりましたが。そして性懲りもなく再び脱獄しました。
今度は壁紙は有効化せずにやったところ、動作の軽快さが全く違うことがわかりました。壁紙を有効化しているとホーム画面がアプリ起動時などで若干もたついていたのが、壁紙を無効化すると非常にスムーズです。
そこでふと思ったのが、「一度脱獄した後でも自由に壁紙やマルチタスキングを有効化、無効化出来ないものだろうか?」ということ。試してみると、出来ました。
用意する物は脱獄アプリのiFileか、Windows PCならi-FunBox。i-Funboxを使う場合は脱獄アプリのafc2ddをあらかじめインストールしておきます。Macは知りません。
そしてiFileかi-FunBoxで/System/Library/CoreServices/SpringBoard.appを開き、そこにあるN72AP.plistをテキストエディタ等で開くと何やらたくさんの文字列が並んでいるので、
<key>homescreen-wallpaper</key>
<true/>
<key>multitasking</key>
<true/>
これらのtrueの部分をfalseに変えることによって無効化出来ます。逆にfalseをtrueにすれば有効化出来ます。trueかfalseに変更したらファイルを保存し、iPod touchをRespringか再起動すればOK。
上記2つ以外にも色々項目がありますが、脱獄にはリスクが伴う物だと理解して、触る際は自己責任でよろしくお願いします。iPod touchが動かなくなっても知りませんから。
脱獄する気はないとか言いつつ、早速脱獄してしまいました。結論から言うと、現時点ではあまり脱獄のメリットはなく、動かない脱獄アプリが非常に多いので注意。また、脱獄方法はここには書かないので、したい人は自分で調べてやってください。

今回のiOS4で目玉のマルチタスキングと壁紙の実装は残念ながらiPod touch 2GやiPhone 3Gは対象外なのですが、脱獄することで無理矢理それらの機能を有効化出来ます。マルチタスキングに連動している回転ロック機能も使えるようになります。また、電池残量の%表示も有効化出来ました。
ただ、Appleがtouch 2GやiPhone 3Gを対象外としたのは理由があるからであって、無理矢理有効化しても使っていく上で不都合が生じる可能性は大いにあります。
恐らくその最大の理由が、メモリの少なさです。マルチタスキングや壁紙を使用することによって多くのメモリを消費するのですが、touch 2GやiPhone 3Gのメモリは128MBしかなく、今日発売されたiPhone 4Gの512MBに比べるとその少なさは明らか。
iPod touch 2Gの場合、メモリは通常50MBから60MB程度の余裕を持って動いています。しかし今回脱獄してマルチタスキングや壁紙を使用してみると、余裕は多くても30MB程度、アプリなどを起動すると15MB程度しか余裕がなくなりました。10MBを切ると高確率がアプリがダウンします。
このように、もしiOS4のiPod touch 2GやiPhone 3Gで脱獄する場合は、マルチタスキングや壁紙を有効化しないでやった方がいいかも知れません。
とりあえずは、各種脱獄アプリがiOS4に対応するのを待ちたいと思います。脱獄アプリが動かないだけなら別にいいのですが、中にはiPod touchがセーフモードでしか動作しなくなったり、といったものがあるのも確認したので、リスクが高いです。
iOS4が来ました。
当初は今日様子を見て明日の休みにアップデートしようと思っていたのですが、朝起きてTwitterのタイムラインを見ているとアップデートしたくなり、さらに懸念材料だったWifiTrakの動作確認も情報が出ていたのでアップデートをしました。
アップデート作業は大体30分程度で終了。中には3時間以上かかっている人もいるようで、データ量やアプリのキャッシュなどで大きく時間が変わるようです。
iPod touch 2Gなので目玉のマルチタスキングや壁紙は対象外ではあるものの、動作が重くなるようなこともなく、しばらく使ってみて概ね好感触。何よりも日本語入力がかなり賢くなったのが嬉しいです。あと、標準で辞書登録が出来るようになったのもありがたいですね。
もう1つの目玉であるフォルダは中々良いです。

例えばゲームアプリをこのようにまとめておいたり出来ます。方法は、まとめたいアプリ同士を重ね合わせると自動的にフォルダが作成されて中に入っていきます。
私の場合は他にTwitterアプリと普段使わないアプリのフォルダを作り、結局ホーム画面が2ページに収まるようになりました。
あとメールの使い勝手も向上。複数アカウントを持っている場合は、受信トレイを1つにまとめられるようになりました。一々アカウントを切り替えなくてもメールチェック出来るので、メールをよく使う人には便利かも知れません。
とりあえず現状ではiOS4に満足しています。また脱獄するかどうかは未定ですが、当面はするつもりはありません。
iPod touch 2Gを脱獄してみたで脱獄したiPod touchを入獄させました。今夜から来るであろうiOS4へのアップデートを念頭に置いてのことです。
もっとも、touch 2Gである私にとってiOS4のメリットはあまりありません。最大の目玉(?)であるマルチタスキングや壁紙は、2Gには非対応だからです。また、iOS4は重いという情報もチラホラと耳にするので、入獄はしたもののすぐにアップデートするかどうかは未定。アプリの対応状況などもありますしね。
入獄方法は、iPod touchをリカバリモードで立ち上げてiTunesで復元するだけ。簡単です。もちろん中身は初期化されるので、脱獄前に取っていたであろうバックアップで再度復元すれば元通り。
touch 2GでiOS4のメリットを探すとすれば、まずはフォルダの存在があげられるでしょうか。複数のアプリを1つのフォルダに入れられるようになるので、例えば複数のTwitterアプリでホーム画面1つが潰れている私などにはありがたい機能です。
あと、最近はiPodなのに音楽を聴くためにはほとんど使っていないものの、ようやくiTunesを使わずにiPodのプレイリストを作ることが出来るようになります。何故この機能が無かったのか逆に疑問です。
・・・と、私にメリットがあるのはこの2つだけかな・・・?
もちろん他にも色々と新しい機能は追加されます。iPhoneのものも含めると、
- マルチタスキング
- フォルダ
- メールの改善
- iBooks
- プレイリスト作成
- 5倍デジタルズーム
- タップでビデオのピント合わせ
- 写真の改善
- ホーム画面の壁紙
- アプリケーションを贈る
- スペルチェック機能
- ワイヤレスキーボード対応
アップル – iPhone – 新しいiOS 4ソフトウェアアップデートの機能をご紹介します参照。
逆に私がiOS4へのアップデートで最も危惧しているのが、すでに開発が停止しているアプリがどうなるか、です。
例えば近隣の無線LANアクセスポイントを探し出して接続してくれるWifiTrak(WifiTrakで無線LANアクセスポイントを簡単に探す)。私は家や会社で無線LANが弱いところがあるので重宝しているのですが、パスワード等を設定していない無防備なアクセスポイントも拾ってしまうので、それがAppleの変更されたルールに引っかかるようになったらしく購入出来なくなってしまったのです。
無防備なアクセスポイントに勝手に接続出来てしまうのはiPod touchのデフォルトの機能でも同じなのですが、何故これが禁止されたのか理解に苦しみます。もちろんパスワードがかかったアクセスポイントにはちゃんとパスワードを入力しないと接続出来ないのに。
前回、iPhone OS 2から3にアップデートした時にもこのWifiTrakが動かなくなって困ったことがありました。その時はまだAppleのルール変更前だったのでWifiTrak側が対応してくれましたが、今回も同じことになるとそれが望めず、いよいよ使えなくなってしまうのです。
というわけで、しばらくは情報収集に勤しむことにしようと考えているわけです。
ところで、バカで有名なiPhone OSの日本語入力は、はたして改善されるんでしょうかね?
WebブラウザのFirefoxを使わなくなって10日ほどが経過しました。今のところ新たに使い始めたGoogle Chromeに概ね満足しています。ただ、しばらく使ってみて感じた不便な点もいくつか浮上してきました。
- 相変わらずChromeではレイアウトが崩れるWebサイトがある。
- マウスジェスチャの拡張機能がどれも今ひとつ。
- タブ周りを細かく設定出来る拡張機能が何故か存在しない。
1については別にChromeが悪いわけではないので、Webサイト側が対応してくれるのを待つしかありません。
2についてはマウスジェスチャを実現するどの拡張機能も反応が良くなかったり、拡張機能のページでジェスチャが効かなかったりと、痒いところに全然手が届きません。私はやむを得ず外部のかざぐるマウスで代替しています。
3についてはずっと感じている不満で、Firefoxで言えばTab Mix Plusのようにタブ周りの動作を細かく設定出来る拡張機能が1つも存在しないのです。ブックマークもデフォルトではCtrl+Shift+クリックをしなければ新規前面タブに開くことが出来ません。こればかりは本当に不満です。何か出来ない理由があるのでしょうか。
他にはサイドバーが無いことが最初は不満だったのですが、今では無い方にすっかり慣れました。ブックマークバーだけで十分です。
現在使っている拡張機能は、
- Chrome Stylist
- Webサイトごとにこちらが用意したCSSを適用することが出来る。
- Create Link
- 現在見ているWebサイトのタイトルとURLを簡単にコピー出来る。
- Drag N Go
- 文字列を選択してドラッグすると、その文字列を検索することが出来る。
- Google Reader Checker
- Google Readerの未読チェックなどが出来る。
- IE Tab
- 現在見ているWebサイトをInternet Explorerのレンダリングエンジンで見ることが出来る。
- RSS Subscription Extension(by Google)
- 現在見ているWebサイトのFeedを簡単に登録出来る。
- Search Box
- 複数の検索エンジンを選択して検索出来るようにする。
- Tabs to the front!
- ブックマークなどを新規前面タブに開く場合、Ctrl+Shift+クリックだけでなくCtrl+クリックや中クリックでも出来るようにする。
この8つで全部です。
Firefoxでは20個程度のアドオンにuserChrome.jsやuserContent.jsのスクリプトも20個程度加えて使っていましたが、それに比べると格段に少ないです。もちろんFirefoxの環境をChromeではこの8つで出来たというわけではなく、本当に必要だと感じたものだけに絞った結果です。
今までは必須だと考えていた広告ブロック系の拡張機能も、思い切って外してみるとそれほど気になりませんでした。
あとはタブ周りの拡張機能が出て来さえすれば・・・!
ATOKのアップデート通知が来たので何も考えずにアップデートしてみたところ、ATOK Padなるものがインストールされていました。ちょうどiPad発売日の前日ということで何か関連があるのかと思ったのですが、全く関係ないようです。要”ATOK 2010″。

ATOK Padを一言で言うと、簡易メモ帳。瞬時にメモ帳を立ち上げてメモすることが出来ます。また、メモした内容をYahoo!検索することも出来ます。Googleではないところが残念。
ただ、個人的にはATOK Padは結構役立ちそうな予感。
例えばうちの会社の社長は何の前振りも呼びかけも無しに突然「大阪府泉佐野市○○町12-34。ここの地図を出してくれ。△△(誰かの名前)」という言い方を非常によくします。近くにいる人、遠くにいる人お構いなしに声の大きさを変えずにそのような言い方をするので誰に話しかけているのかわからず、最後に名前を呼ばれた人はもう一度その住所を聞き返すことになり、非常に非効率的です。
社長がそういう言い方をやめるのがもっとも良いのですが、こちらとしてもとりあえず何か聞こえてきたらATOK Padを瞬時に立ち上げてメモをすることで聞き返す手間を省くという対策を練ることが出来ます。そもそも社長が何か言っているのに気付かなければ意味がないということはありますが。
あと私はあまり会社の電話は取らないのですが、これも取った際に瞬時に立ち上げることでメモ用紙とペンを用意する手間が省けます。
まだβ版ということでこの先機能の変更等あるかも知れませんが、中々良いツールではないかと思います。
メインで使っているWebブラウザは1.0以来ずっとFirefoxだった私ですが、最近Google Chromeをメインにしようかと思案中です。
私がFirefoxから離れられない最大の理由が、様々なアドオンによって非常に便利にカスタマイズしてしまっているからでした。それと比較してChromeはまだFirefoxに比べると拡張機能が少ないので機能面でどうしても見劣りしてしまい、ちょっとChromeを試してはFirefoxに戻るということを繰り返していました。
しかし、Firefoxに施しているカスタマイズが本当に必要なことなのかを自問した時、別に必要ではないんじゃないかと最近思い始めたのです。

例えば私のFirefoxはこのようにuserChrome.jsで検索窓の横にWikipedia検索、2chスレ検索等をワンクリックで出来るようにしていますが、別にこれを頻繁に使っているわけでもなく、無くてもそんなに不自由しないことに気付いたのです。それにこれらのカスタマイズは面倒で手間がかかります。
他にもFirefoxは何をするにしてもアドオンで1つずつ機能を拡張していく必要があり、アドオンを入れれば入れるほど動作が非常に鈍重になってくるという欠点があります。起動に時間がかかるのも最近は気になり始めました。
一方でChromeの動作は軽快そのもの。拡張機能も急激に増えてきているし、Chromeを再起動しなくても拡張機能を有効化出来るので気軽に試すことが出来ます。
そこでここ数日、Firefoxの時のようにガチガチにカスタマイズするのではなく、必要最低限の拡張機能だけをインストールして、あとは環境に自分を慣れさせながらChromeを使ってみました。すると、機能的には確かにカスタマイズしたFirefoxには劣るものの、使っていても不自由をほとんど感じなくなったのです。
今ではChromeの軽快さが心地よいのでこればかり使っています。
まだChromeに対する不満点がないわけではないのですが、開発速度も結構速いようなので今後に期待出来ると思います。
今日は私が住む泉佐野市の市議会議員選挙投票日です。私は先日期日前投票を済ませました。
今日までの一週間は複数の候補が相変わらずの選挙活動・・・選挙カーでの候補者名連呼を市の至る所で繰り返していました。「こんな狭い路地まで!?」というところにも入り込んで大音量で候補者名の連呼です。ほんとにうんざりさせられます。
どの選挙カーもやってることは同じ。目立つ蛍光色のジャンパーを着た運動員が、白い手袋をはめ、人がいようがいまいが窓の外に手を出して、異常なほど他の車に配慮した運転で、赤信号ではさすがに名前連呼をやめながら、街中を回る。
何年も何十年も繰り返されている日本の選挙運動です。
私などはあまりにもうるさい候補には絶対に投票したくなくなるのですが、果たして選挙カーでの名前連呼は集票に効果があるのでしょうか? 名前を連呼するのではなく政策も訴えた方が効果的なのではないでしょうか?
何故政策を訴えずに名前のみを連呼するのかは、公職選挙法の中に答えがありました。
- 公職選挙法 第140条の2
- 何人も、選挙運動のため、連呼行為をすることができない。ただし、演説会場及び街頭演説(演説を含む。)の場所においてする場合並びに午前8時から午後8時までの間に限り、次条の規定により選挙運動のために使用される自動車又は船舶の上においてする場合は、この限りでない。
- 公職選挙法 第141条の3
- 何人も、第141条(自動車、船舶及び拡声機の使用)の規定により選挙運動のために使用される自動車の上においては、選挙運動をすることができない。ただし、停止した自動車の上において選挙運動のための演説をすること及び第140条の2第1項(連呼行為の禁止)ただし書の規定により自動車の上において選挙運動のための連呼行為をすることは、この限りでない。
つまり、こういうことになります。
- 選挙運動による連呼行為は基本的にダメだけど、午前8時から午後8時までの間で選挙カーを使う場合はOK。
- 選挙カーでは選挙運動のための演説をすることはダメだけど、停止した選挙カーではOKで、停止していなくても連呼行為はOK。
これを言い換えると、停止していない選挙カーでは午前8時から午後8時までの間に連呼行為しか出来ないということ。バカみたいに選挙カーで名前を連呼するのは、政策を訴えたくても法律で禁じられているからなのです。
しかし、仮に法律が改正されて停止していない選挙カーで演説出来るようになったとしても、選挙カーが移動しているので聞く方は話の断片しか聞くことが出来ないという問題も出て来ます。
日本の選挙のあり方を、何か根本的に変えていく必要があるのではないかと感じた一週間でした。
一旦iPod touchを脱獄してしまうと色々弄りたくなるのが人の性。ほんとに単なる自己満足に過ぎませんが、iPod touchの左上のiPodの部分を少し変更してみました。

iPod touchに限って、画像を用意してi-FunBox等を用いるだけで簡単に出来ます。
- 用意する画像
- 縦19px、横任意のpngファイル。
- 画像ファイル名
- ホーム画面用:FSO_CARRIER_IPOD.png
- その他の画面用:Default_CARRIER_IPOD.png
- 保存場所
- PCとiPod touchを繋いでi-FunBox等を起動し、
/System/Library/CoreServices/SpringBoard.app/
内に両画像をコピペ。
最後にiPod touchを再起動するかReSpringすれば、用意した画像に置き換わっているはずです。
一応私が使っている画像をダウンロード出来るようにしておきますので、気が向いたらご利用ください。
- AT&T(アメリカ最大手の電話会社。iPhoneも販売)
- T-Mobile(ドイツを中心に欧州、北米に展開する携帯電話会社。iPhoneも販売)
- O2-UK(イギリスの携帯電話会社。iPhoneも販売)
やっつけ画像ですが。
解凍したらファイル名を変更せずに上記場所にコピペすればOKです。なお、これらの変更は自己責任でお願いします。
私がiPod touchを購入したのが昨年の5月15日(iPod touchを買った)でそろそろ1年になるわけですが、ついに脱獄に踏み切ってしまいました。もうすぐ来るiPhone OS 4.0でも私のiPod touch 2Gの場合、マルチタスクに非対応だというのが引っかかっていたのです。
脱獄の意味、方法は自分で調べてください。ここには書きません。ただ、やる場合はiPod touchが完全に動かなくなっても良いと覚悟してやってください。
なお、AppleはiPhoneの脱獄については違法だと主張していますが、違法だとする判決が出たわけではありません。また、iPod touchの場合はどうなのかは触れられていません。
さて、私が脱獄した要因の1つがマルチタスク化させるというものですが、その他にも見た目を変えたりメモリを解放したりステータスバーの表示を変えたりと、色々試して見たかったというのもあります。

これが脱獄後のiPod touchの様子。
まずBackgrounderでマルチタスク化し、WinterBoardで見た目を変え、StatusBar Custom Clockで時計に月日と曜日とメモリ残量を追加し、BatteryControlで%表示に対応。あとWi-Fi感度も数値化させてみました。
他にもアイコンのサイズを小さく出来るShrink($0.99)やページ切り替えを楽に出来るOverBoard($1.99)、ホームアイコンを5列に出来るFive-Column SB、ホームアイコンを5行に出来るFiveIRows、ドックアイコンを5つに出来るFiveIconDockなども入れました。
Safariの回転を防止したり、簡単にメモリを解放したり、株価などの本来消せないアイコンを消したり、やりたい放題です。
もちろんこれらのアプリはAppleの審査など受けていないのでiPod touchが壊れるリスクを背負っています。そのリスクを承知した上で使うのならば、非常に便利であることは間違いありません。検索してみると、他にも色々と便利なアプリが転がっています。
さすがにiPhoneで脱獄することはセキュリティの問題なども含めてお薦め出来ませんが、iPod touchならばやってみても良いかも知れません。また、iPod touch 3Gの場合は今度のOS 4.0でマルチタスクに対応したりといったメリットがあるので、他にやりたいことがないのならばやはりお薦め出来ません。
最後に、脱獄は自己責任で!
今年の年末以降、阪神高速と首都高速の料金体系が大きく変わることになりそうです。
現状では阪神高速の場合4つの料金区間があり、そのうち京都線を除いた3つは、

- 阪神西線
- 500円
- 3号神戸線西宮出入口以西
- 5号湾岸線鳴尾浜出入口以西
- 7号北神戸線
- 31号神戸山手線
- 阪神南線
- 500円
- 4号湾岸線助松JCT以南
- 阪神東線
- 700円
- 上記および京都線以外の区域
特殊料金区間を除けばこのように定額料金制となっています。これが距離別料金制に移行すると共に、現状の平日時間帯割引(最大20%割引)や土曜・休日割引(終日30%割引)は廃止されるという計画を政府が発表しました。
仮に距離別料金制が導入されると、ETC利用車に限って下限500円から上限900円ということになります。これまで阪神南線区間から阪神西線区間まで利用すると割引無しで1700円もかかっていたのに、900円で済むようになるのです。
しかし阪神東線区間内だけで長距離を走行した場合、例えば11号池田線池田出入口から4号湾岸線助松出入口まで利用するとこれまでは700円で済んだのに900円が必要となり、200円値上げということになります。さらにETCだと約30%割引となる土日ではこれまで500円で済んだのに400円も値上げということになります。
料金区間を2つ跨いだ場合でも土日では850円で済んでいるので、料金区間を3つ跨がないと値下げということにはなりません。平日でも時間帯によっては料金区間2つを跨いだ場合は960円なので、値下げ幅は小さなものとなります。
また、ETCを利用していない場合は900円の定額料金制となります。下限500円は適用されず、最初から900円必要となるので注意が必要です。
個人的には阪神南線から阪神西線まで、料金区間を3つ跨ぐことが多いので値下げの恩恵を受けられますが、ほとんどの人は阪神東線のみか、東線と西線を跨いでの利用となることが多いだろうことを考えると、特に阪神高速を常用している人の中では値下げの恩恵を受けられるケースはそれほど多くないのではないかと思われます。
ところで全く話は変わりますが、阪神高速の路線番号は結構飛びまくっています。しかしこれは適当に付けられたのではなく、あるルールに基づいて付けられているのです。
- 路線番号が1桁の場合は基幹路線。
- 路線番号が2桁の場合は支線。
例えば1号環状線や3号神戸線は基幹路線で、12号守口線や16号大阪港線は1号環状線の支線、31号神戸山手線は3号神戸線の支線という意味になります。
計画すらない架空の話をすると、例えば現在建設中の6号大和川線に支線が出来たとすれば61号○○線ということになるのです。