iOS 5からは標準搭載されるロック画面でのカメラ起動、当面iOS 4でも同じことが出来れば便利だと思います。そんな脱獄アプリCameraLock。

このように、ロック解除のスライダー横にカメラ起動アイコンが表示され、タップすると直接カメラが起動します。シャッターチャンスを逃す確率が少しでも下がることでしょう。
以下の設定も可能。
- Always Show Button
- ロック画面にカメラ起動アイコンを表示させるかどうか。
- Don’t Lock Back
- ロック画面から起動したカメラアプリを終了した際、ロック画面に戻るかどうか。
- Hide Slider Label
- ロック解除スライダーの文字を表示させるかどうか。
- Bypass Passcode
- ロック解除にパスワードを設定している場合、カメラ起動時にパスワードを飛ばして起動させるかどうか。
- Select Camera app
- カメラ起動アイコンをタップした際に起動させるカメラアプリを選択。
- Camera Mode (stock app only)
- iOS標準のカメラを起動させる場合に限り、起動時に写真撮影とビデオ撮影のどちらにするか。

なお、CameraLockのダウンロードには以下のリポジトリが必要です。
http://filippobiga.me/repo
OpenOtherという脱獄アプリがちょっと話題になっていました。どういうアプリかと言うと、アプリAのアイコンをタップするとアプリBが起動するように出来るというもの。
こんなことをして何の意味があるのかと疑問に思ったのですが、例えばiOS標準のカレンダーアプリはアイコンの数字が今日の日付になっていて何気に便利で、この標準カレンダーのアイコンをタップした時に自分が愛用する他のカレンダーアプリを起動するようにすれば使い勝手が向上する可能性があります。
もっとも、このアプリはジョークアプリとして開発されたもの。誰かにイタズラとして仕掛け、電話を使おうとしたらゲームが起動してびっくり、といった使い方を想定しているようです。
設定方法を解説した動画はリンク先にあります。また、OpenOtherのダウンロードには以下のリポジトリが必要です。
OpenOtherをインストールしたら、まずはiOSの設定からOpenOtherを開き、Enableをオンにします。

以下、アプリAのアイコンをタップしてアプリBを起動したいようにする場合。
まずアプリのアイコンを長押ししてブルブル状態にさせた後、アプリAのアイコンをダブルタップします。すると何やらメッセージが出てくるのでOKし、次にアプリBのアイコンをダブルタップします。もう一度何やらメッセージが出てくるのでOKすると出来上がり。試しにアプリAをタップしてみると、見事にアプリBが起動するはずです。
2009年3月28日から始まった高速道路休日上限1000円が今日終了します。
このサービスが始まった当初はこれを利用してどこかへ出かけようかと考えたものですが、私は基本的に平日休みなので滅多に土日祝日に休むことがなく、結局一度もこのサービスを利用することはありませんでした。
もっとも、仮に土日祝日に休んだとしても阪神高速と大阪近郊の一般高速は上限1000円の対象外なのでほとんど恩恵に与れなかったことでしょう。
なお、上限1000円が終了しても、別の割引サービスは継続され、
- 大阪・東京近郊以外
- 土日祝日の終日、最大5割引
- 大阪・東京近郊
- 土日祝日の6-22時、最大3割引
- 土日祝日の22-翌6時、最大5割引
ということだそうです。詳しくはトクトクETC。休日特別割引をどうぞ。
iOS 4.3.1の紐なし脱獄が可能となり、早速人柱として試してみました。脱獄の方法は自分で調べてみて下さい。
なお、今回はiPod touch 4GにてiOS 4.2.1の脱獄状態から一旦入獄してOSを4.3.1にアップグレードし、再び脱獄するという手順で行いました。
前回の脱獄したiPod touch 4GのiOSを4.1から4.2.1へは比較的簡単に出来たのですが、今回は少々手こずりました。前回は紐なし脱獄が可能となるまで結構時間があったのでその間に各脱獄アプリはiOS 4.2.1への対応を完了していたのですが、今回はiOS 4.3.1の正式リリースから紐なし脱獄までの時間が短く、まだ脱獄アプリが4.3.1に対応していないケースが散見されるためです。
では、私が使っている主なアプリでの2011年4月7日現在の動作状況を。
- 動作する
-
- 5-Row Keyboard iOS4
- afc2add
- AppStorePatcher
- AutoLock4 Toggle
- BackBoard
- Backgrounder
- CyDelete
- FakeClockUp
- Five Icon Dock
- Five-Column SpringBoard
- FolderEnhancer
- Icon Renamer
- iFile
- IMEPatcher
- iSHSHit
- Locktopus
- MonkeyTypingCanceller
- Multifl0w
- MultiIconMover
- Notifier+
- PowerAlerter
- QuickLock 2
- Remove Background
- Remove Recents
- Reset Safari for SBSettings
- Safari Tab Closer
- Shrink
- SwipeNav
- SwipeToMoveCursor
- WinterBoard
- xGPS
- 動作しない
-
こんな感じになっています。正式にiOS 4.3.1に対応しているものもあれば、対応はしていないけど動いているものなど、様々です。
個人的にはほんとに必要なアプリが動作しない方に入っていて歯痒い思いをしています。そのうち対応されると思いますが、それまでは我慢ですね。
OSのアップグレードに悩んでいる人は、もう少し待った方が良いと思います。
2011年4月7日追記
かなりの脱獄アプリが4.3.1でも動くようになっており、OSをアップグレードしてもそろそろ大丈夫なのではないかと思います。
Twitterやブログをやっていると、別にやましいことはしていないけれどもそれを家族に見られるのは何となく嫌だという人は結構いるのではないでしょうか。私がそうです。
私は妻にTwitterやブログをやっていることは言っていますが、アカウントやブログ名等は教えていませんでした。
ところがある日、仕事から帰ると、妻が「これ見て」と言いながら自分のTwitterアカウントを見せてきました。そこには、おすすめユーザーとして私のアカウントが表示されていたのです。

このようなやつです。
アカウントは教えていないのに何故ばれたか。アイコンです。

これがその時の私のアイコンで、これはうちで飼っているフェレットのプーちゃんの写真です。これを見た妻がうちのプーちゃんだと気付き、そのアカウントが私のものであると断定したわけです。
家族に教えていないから大丈夫と安心するのではなく、Twitterのこのような落とし穴からばれてしまうこともあると知っておいて頂ければと思います。
妻にTwitterアカウントがばれた私は、最初に書いた通り別にやましいことはしていないので、これまで通り続けていくつもりです。
なお、妻と私はフェレット関連で同じ方々をフォローしてるということが多いのでおすすめユーザーに表示されたのだと思われます。
20日前、水槽に増殖したヒドラとプラナリアを駆逐で書いたように水槽をリセットしました。追記でリセットから10日後時点ではヒドラの消滅と生体の無事を確認したことも書きました。今日はその後の話。
10日前の時点では、実はプラナリアは完全には駆逐出来ていませんでした。水草に残っていたものが生き残っていたのでしょうか。しかし流石にリセットしたばかりの水槽でまた銅イオンによる駆逐を試す気にはなれず、数も少ないようなので見つけ次第スポイトで地道に捕っていました。結果、現在では見かけなくなりました。
魚やエビももちろん無事です・・・と書きたいところですが、重大なミスを犯して2匹いたヤマトヌマエビを死なせてしまいました。
5日前、ふと水槽を見るとヤマトヌマエビ1匹が死んでいました。リセットした影響だろうかと思っていたのですが、その翌日にはもう1匹が水槽の外に飛び出して干からびているのを発見しました。今まで水槽からエビが飛び出したことはありません。
何かおかしいとよく考えたところ、最初のエビが死ぬ前日にアベニーパファーとバンブルビーゴビーの為の赤虫入れの汚れが酷かったので漂白剤で洗ったことを思い出しました。これまでも赤虫入れは定期的に漂白剤で洗っていたのですが、今回に限っては漂白後の水洗いの時に本体と吸盤の部分をきちんと外さずくっつけたままだったような気がします。
つまり、本体と吸盤の隙間に微量の漂白剤が残っており、それが水槽の中へ溶け出してヤマトヌマエビに悪影響を与えたことが推察されます。そして大抵の場合、エビより魚の方が丈夫なので、エビだけが死んでしまったのではないかと。
自分のちょっとした怠惰のせいで、2匹のエビを死なせてしまいました。自分の愚かさを悔いるばかりです。
水槽の水は数日かけて換水し、その後妻の水槽に過剰にいるヤマトヌマエビを2匹分けてもらいました。今度こそ、寿命で死ぬまできちんと責務を果たしたいと思います。
うちのアベニーパファー水槽、最近ヒドラとプラナリアの増殖が酷くなってきていました。両者とも特に魚に害はなく(ヒドラの場合は稚エビ等を補食する可能性があります)、あくまでも見た目が悪いという人間様の都合の問題ではあるのですが、やはり観賞用に飼っているので見た目の問題も無視出来ません。
そこでまず試したのが、銅イオンで持って両者を駆逐するという方法。
銅イオンで駆逐
何だか難しいような気がしますが、要は銅を水槽にぶち込んでおくだけ。身近にある銅と言えば、やはり十円玉でしょう。なるべくピカピカの十円玉を用意し、ハンドソープ等で綺麗に洗ってから水槽にそのまま投入します。
枚数は、基本は水10リットルに対して十円玉1枚。私の水槽は約16リットル入るのですが、あえて3枚投入してみました。
投入して3日ほど経つと、ヒドラが明らかに減少していることが確認出来ました。上手く撮れるカメラがないので画像無しですが、ガラス面に草原のように生い茂っていたヒドラがほとんどいなくなったのです。もっとも、それでもまだ残っているものもいるし、プラナリアも数匹確認出来ました。
あと数日置いておけば完全に駆逐出来るかも知れませんが、私は次の手段に移行しました。水槽のリセットという最後の手段です。
なお、銅はヒドラに効果的ですが、あくまでも毒なので他の魚やエビ、水草にも害があります。あまり長期間放っておくと魚やエビも全滅する可能性があり、特にエビなどの無脊椎動物には大きな害があるので注意が必要です。
また、駆除を終えて十円玉を取り出しても、水に溶け出した銅は無くなりません。換水することで少しずつ濃度を下げていきましょう。
水槽をリセット
銅がヒドラに効果的であることはわかりましたが、よく見ると砂利にはプロホースで取り切れない汚れが残り、ウィローモスや水草も伸び放題となっていたので、思い切って水槽のリセットをしてみました。
なお、以下の方法ではバクテリアが激減するので注意して下さい。
- 水槽からプロホースでなるべく汚れを巻き込まないように魚とエビを一時的に入れておくための水を抜く。
- 水草と流木を取り出す。
- 魚とエビを、1で取った水に移す。
- 水草と流木のウィローモスをトリミング。
- 水草と流木が乾燥しないように適温の水道水を入れたバケツにでも入れておく。
- 水槽の水を全て捨てる。
- 水槽の砂利を取り出し、熱い水道水(ヒドラ対策なら50度以上が望ましい)で洗う。
- 水槽も熱い水道水とスポンジを使って洗う。
- 砂利を水槽に戻し、カルキ抜きした新しい水を半分くらいまで入れる。
- 水草と流木を水槽に戻し、レイアウトを完成させる。
- 1で取った水を適量水槽に戻す。
- 魚とエビを水合わせをしてから水槽に戻す。
これで水槽は見た目は綺麗になりました。特に黄色っぽかった水は非常に透明に。もっとも、砂利等に棲息していたであろうバクテリアは恐らく死滅しているので、魚やエビにしてみればあまり良い水槽ではないと思われます。
今回は掃除しなかったフィルターと使い回した水にはある程度のバクテリアがいるはずなので、彼らが再び増殖してくれるのを待ちます。
まとめ
前述のいずれの方法でもヒドラやプラナリアを駆逐することは可能でしょう。しかし、魚やエビに与えるダメージも大きいと推察出来ます。なるべくならやらない方が良いことは確かです。
特にアベニーパファーなどの肉食魚の水槽はエサとなる冷凍赤虫が非常に水を汚します。こまめな換水等の予防こそが重要となってくるでしょう。
今回私はヒドラやプラナリアの増殖を未然に防げませんでした。この失敗を踏まえて、今後は予防に力を入れていきたいと思います。
2011年3月21日追記
10日経ちましたが、今のところ生体にも水草にも問題は発生していません。ヒドラは消滅しました。
ECID SHSHをローカルに簡単に保存出来る脱獄アプリiSHSHitの紹介。
ECID SHSHとは、私もよく分かっているわけではないのですが、簡単に言えばAppleの認証サーバーで必要になるものです。特にiOSのダウングレードをしたい場合や、最新ではない指定のバージョンにアップグレードしたい場合などには必須となります。
例えば2011年3月10日現在、最新のiOSは4.3になりましたが、脱獄している人の大半はまだ4.2.1以下だと思います。そういう人がiTunesで何もせずに復元してしまうと、自動的にiOSが4.3にアップグレードされてしまい、脱獄出来なくなってしまうのです。こういう時に4.2.1以下のSHSHを持っていると4.3にアップグレードされずに済みます。
通常、SHSHはCydiaが自動的に保存してくれています。しかし、念のためにローカルにも保存しておきましょう。
CydiaでiSHSHitを検索し、インストールします。そしてiSHSHitを起動すると下の画像のような画面になります。

ここで右上のSaveをタップするとSHSHを保存してくれます。終わったらManage SHSHをタップすると下の画像のような画面になるので、

右上のSend Allをタップするとメールの作成画面になります。
あとは自分のメールアドレスを指定して送信すると、保存されたSHSHが添付されたメールが届くので、添付ファイルを好きな場所に保存しておけば良いでしょう。
脱獄アプリであるFive-Column SpringBoardやFive Icon Dockなどを利用すると、ホームやDockに表示出来るアイコンを増やすことが出来ます。また、FolderEnhancerを利用すれば二重フォルダやフォルダ内ページが利用出来ます。
これらは非常に便利なアプリですが、問題は何らかの理由でアイコンの配置が元の5行4列に戻ってしまった際にもう一度並べ直すのが面倒だという点。
そういった問題を解決してくれるはずの脱獄アプリSpringBackは2011年3月4日現在最新のiOS 4.2.1では動作しません。SpringBackは、自分好みにカスタマイズしたアイコン配置を保存出来、アイコン配置が崩れた場合でも簡単に元に戻せるというアプリです。
これと同じ機能を持っていて、さらにiOS 4.2.1でも動作するのが今回紹介するBackBoard。

最初に起動すると以下のような画面になるので、「+」をタップし、適当にわかりやすい名前を付けて保存。

これだけで現在のアイコン配置がバックアップされます。
また新たにバックアップを取りたい場合は「+」から保存すればいいし、既存のバックアップを更新したい場合は以下の画像にあるUpdateをタップすればOK。

その後、何らかの理由でアイコン配置が崩れ、元に戻したい場合は、上の画像にあるInstall→Confirmをタップし、最後にRespringして完了です。
最近、2ちゃんねるのJailBreak必須アプリスレにてGoogle Spreadsheetsを利用した脱獄アプリ一覧が作成されました。

アプリ名、対応iOSバージョン、価格、簡単な解説が記されていて、今のところ基本的に誰でも編集可能となっており、私も分かる範囲で編集に参加しています。
内容は有志によって日々充実の度合いを増しているので、これから脱獄しようとしている人にも、すでに脱獄した人にも、非常に有用なものとなっていると思います。
編集の方法はそんなに難しくありません。他の人が選択・編集中のセルはほぼリアルタイムに色つきの枠が表示されるので、その点に注意すればいいでしょう。一覧に載っていない脱獄アプリを知っているなら、是非編集に参加してみて下さい。
脱獄したら試してみたいことのひとつに、見た目の変更を挙げる人はいると思います。私は当初はそれほど変更する気はなかったのですが、試してみたら気に入った次第です。と言ってもメチャクチャ変更したわけではなく、アイコンを少し変えてみただけの話。

見た目を変更する方法は色々あり、今回は簡単に出来る上にテーマも豊富な脱獄アプリWinterBoardを使いました。使用したテーマは人気が高いSuave HD。
なお、今回動作確認した環境はiPod touch 4G(iOS 4.2.1)とWindows PC(Windows 7)です。
- 準備
-
- まずSuave HDから最新版をダウンロードします(2011年2月24日時点ではSuave HD 4.2.1)。
- そして待っている間にi-FunBoxをWindows PCにインストールしておきます。
- 次にiDeviceにCydiaからWinterBoardをインストールしておきます。
- 手順
-
- Suave HDがダウンロード出来たら、RARファイルを解凍します。
- そしてiDeviceとPCをUSBケーブルで接続し、i-FunBoxを起動。
- i-FunBoxで
/Library/Themes/を開き、Themesの中にRARファイルを解凍して出て来たSuave HD V4.2.1 (theme)をコピペ。
- iDeviceの設定→WinterBoard→Select Themesへ進み、Suave HD V4.2.1 (theme)にチェックを入れてRespringか再起動。
以上でテーマの適用自体は完了しました。しかし、恐らくこのままではSuave HDのアイコンが適用されているアプリとされていないアプリが混在していると思います。ここからの作業は根気が必要となってくるのですが、ひとつひとつアプリに合ったSuave用のアイコンを探してきて適用させていくことになります。もちろん、そんな作業をしないでこのまま使ってもいいでしょう。

左がそのまま、右がアイコンを探してきて適用させた場合です。
アイコンは、Suave HDの場合は検索すれば結構見つけられます。しかし私の場合だと、産経新聞、そら案内、ListToBuy、Active Moneyのアイコンが見つけられなかったので、他のアプリ用のアイコンを使いました。要は自分がわかれば良いのです。
- アイコン変更の手順
-
- アイコンはSuave HDの次ページ以降に貼られているのを探すか、検索サイトで探します。
- 探し出したアイコンは、アプリの名前@2x.pngとアプリの名前.pngの2つのファイルとして保存します。両者の違いはアイコンのサイズ。前者は120×120、後者は60×60。
- 最初から120×120サイズのアイコンならそのまま縮小するだけでいいのですが、60×60サイズしかない場合はRetinaディスプレイ(iPod touch 4G、iPhone4)ではぼやけるので注意が必要です。Retinaディスプレイなら60×60サイズは不要なはずなのですが、無ければアイコンが変更されない事があるので念のために・・・。
- こうして保存したアイコンファイルは、i-FunBoxで
/Library/Themes/Suave HD/Icons/の中にコピペし、iDeviceをRespringか再起動。
これで無事、アイコンを変更したいアプリにも適用されたと思います。
なお、壁紙は/Library/Themes/Suave HD/の中にあるWallpaper.pngを好みのものに変更すればいいです。
iPod touch 4G(iOS 4.2.1)の左上のiPodの部分を画像を使って少し変更してみました。なお、文字だけを変更したい場合は脱獄アプリChangeCarrierで出来ます。
2012年1月13日追記
iOS 5.0.1に対応しました。

以前iPod touchのステータスバーのキャリア名を変更で書いたのですが、以前の方法だとiOS 4.*以降は出来なくなっていたので改めてiOS 4.2.1及び4.3.1、5.0.1で動作確認した方法を紹介します。
- 必要脱獄アプリ
- WinterBoardをあらかじめインストールしておきます。
- 用意する画像
- 縦40px、横任意のpngファイル。
- 画像ファイル名
- iOS 4.2.1、4.3.1
- ブラック背景用:Black_CARRIER_IPOD@2x.png
- シルバー背景用:Silver_CARRIER_IPOD@2x.png
- iOS 5.0.1
- ブラック背景用:WhiteOnBlackEtch_CARRIER_IPOD@2x.png
- シルバー背景用:ColorOnGrayShadow_CARRIER_IPOD@2x.png
- 通知センター背景用:WhiteOnBlackShadow_CARRIER_IPOD@2x.png
- 画像の保存場所
- PCとiPod touchをUSBケーブルで繋いでi-FunBox等を起動し、
/Library/Themes/任意のテーマフォルダ/UIImages/
内に両画像をコピペ。
- 任意のテーマフォルダは、無ければ自分で適当に名前を付けて作成し、その中にUIImagesフォルダも作成します。
- 実際に利用する方法
- iDeviceの設定→WinterBoard→Select Themesと進み、先ほどの任意のテーマフォルダに付けた名前にチェックを入れてRespringか再起動。
これで大丈夫なはずです。
一応私が使っている画像をダウンロード出来るようにしておきますので、気が向いたらご利用ください。
やっつけ画像なのでテーマを変更するとおかしくなることがあります。
なお、これらの変更は自己責任でお願いします。
iPod touchとiPhoneでは色々と違う点がありますが、やはりどこでもネットに接続出来る訳では無いというのはiPod touchの大きな弱点だと思います。特に歯痒い思いをするのが道に迷った時に地図を見ることが出来ない場合。
近くに公衆無線LANがあるとは限らないので、オフラインで地図を見ることが出来ると大変便利です。
そんな悩みを解決してくれるのが、脱獄アプリxGPS。先にGoogleマップのデータをPCでダウンロードしておき、その地図データをiDeviceに転送することでオフラインでも地図を見ることが出来るようになるのです。
なお、以下の作業はWi-Fi環境下で行う必要があります。
まずはxGPS ManagerをPCでダウンロード、インストール。
インストール出来たらxGPS Managerを起動し、Manage Maps→Download a mapと進みます。

そしてAdd a regionをクリックし、地図として取り込みたい範囲をクリックして囲み、Download the mapsへ。

保存する地図の名前を記入し、特に理由が無ければ0から17まで全てにチェックを入れてDownload。少ししたら選択肢が出てくるのではいを選択。地図のダウンロードが始まります。
ダウンロードは結構時間がかかる可能性があります。私は大阪府と神戸市、京都市、和歌山市が入るような範囲を選択し、2、3時間かかりました。
ダウンロードしている間にiDeviceの方の準備をします。
まずはiDeviceのIPアドレスを確認。以下の画像のように、iDeviceの設定から調べられます。

次にCydiaからxGPSを検索してインストールしておきます。
地図のダウンロードが完了したら、xGPSの設定から無線転送を開いておきます。そしてxGPS ManagerのSend to deviceを開き、Connect to an undiscovered deviceから先ほど確認したiDeviceのIPアドレスを入力してConnect。
これでPCに保存した地図をiDeviceに転送してくれます。
転送が終わると、あとはオフライン環境でxGPSでちゃんと地図を見られるかどうか確認。

画像なのでアレですが、オフライン状態で拡大、縮小し、無事に地図が見られることが確認出来ました。
iDevice上でアルファベットと数字が混じったパスワードを入力する際は一々キーボードを切り替える必要がある訳ですが、アルファベットと数字を同じキーボードで使えるようにしようというのが今回紹介する脱獄アプリ5-Row Keyboard iOS4(2011年2月18日時点で0.99ドル)です。
なお、今回起動を確認したのはiPod touch 4G(iOS 4.2.1)です。

このようにキーボードが5列になります。
Cydiaで検索すると出てくるのでインストール。同時にWinterboard等の脱獄アプリも一緒にインストールされます。必要なのでやむを得ません。WinterboardはiDeviceの見た目を弄ったり出来る脱獄アプリなのですが、メモリを少々消費するので注意が必要です。
インストールを終えると、設定→WinterBoard→Select Themesと進み、5Row Keyboardにチェックを入れ、Respringします。

次に、設定→一般→キーボード→各国のキーボード→英語と進み、5Rowにチェックを入れます。

以上で完了。
必要な時に英語キーボードを選択すると、最初の画像のように5列で表示されるはずです。
私は非常によくiPod touchを使うのですが、その影響か、以前持っていたiPod touch 2Gでは1年半ほど使った辺りからスリープボタンの反応が悪くなってしまいました。
そこでiPod touch 4Gを買ってからは物理的にスリープボタンを押さなくてもiDeviceをスリープさせられる脱獄アプリQuickLockを使用しています。

QuickLockのアイコンをタップするだけでiDeviceをスリープさせることが出来ます。これで次の買い換え時期まで物理的にスリープボタンを消耗することは無さそうです。
なお、今回QuickLockの起動を確認したのはiPod touch 4G(iOS 4.2.1)です。
昨日、ようやくWindows PCにてiPod touch 4GのiOS 4.2.1紐無し脱獄が可能となりました。紐無しとは簡単に言えば、脱獄したiDevice(iPhoneやiPod touch等)の再起動が可能になるということ。一方で紐有り脱獄の場合は再起動すると入獄状態に戻ってしまいます。紐とはUSBケーブルを指し、再起動の度にUSBケーブルを指して脱獄する必要があることからこう呼ばれています。
紐有り脱獄は以前から可能だったのですが、やはり不具合も多いということで私はiOSをアップグレードしないで4.1のまま脱獄していました。そして昨日、ようやくiOS 4.2.1で脱獄し直しました。
iOS 4.1の脱獄状態からiOS 4.2.1の脱獄状態にするにはほんの少し手間がかかります。私がやった手順は以下の通り。
- PKGBackup(脱獄アプリ、有料)で脱獄アプリ全体のバックアップを取る。
- iTunesでiDeviceのバックアップを取る。
- iDeviceをリカバリモードで初期状態に復元する。
- GreenPois0nでWindows版をダウンロードして解凍し、iDeviceとPCをUSBケーブルで繋いだ状態で実行する。
- GreenPois0nの指示に従って脱獄する。
- ホーム画面に出て来たLoaderを実行してCydiaをインストールする。
- Cydiaを実行して初期設定を完了する。
- iTunesでiDeviceを先ほど取ったバックアップから復元する。
- PKGBackupをインストールし、バックアップから復元する。
以上で完了です。PKGBackupが無くても出来ますが、脱獄アプリをまた一から入れ直すのが手間なので使いました。2011年2月7日現在で7.99ドルです。買うなら円高のうちに。
また、全て完了した状態で一部設定が上手く復元されていない場合は、上記8か9を何回かすれば復元されました。
なお、脱獄は自己責任です。高いiPhoneやiPod touchがただの文鎮になる可能性があるので、十分覚悟してやりましょう。
なお、GreenPois0nで脱獄するとiDeviceの起動画面で表示されるAppleアイコンがドクロっぽいアイコンに変更されます。これはこれでいいと思うし、そのまま放っておいても何も問題はないのですが、やっぱり嫌だという人はiFile(脱獄アプリ)やi-FunBox等で
/usr/bin/animate
を削除するか、リネームすれば元のアイコンに戻ります。