アクアリウムに興味を持ってやり始めてからそろそろ五ヶ月になります。やり始めてわかったことですが、大阪府南部は熱帯魚屋不毛の地だということ。大阪市内や北摂、河内地域には多くの店があるものの、南部の泉州地域には数えるほどしかありません。
そんな中で行ってみた泉州の熱帯魚屋の感想を。初心者で突っ込んだところまではまだわからない上に、海水魚はほとんど見ていないので淡水魚の参考程度に。
- ペットバルーン サウス店
- 堺市西区。堺泉北有料道路(100円道路)沿い。
- 泉州では最も大きな熱帯魚専門店。淡水魚と海水魚の比率は半々くらいで、淡水魚はディスカスがやたら多い。エビや水草もそこそこ充実していて、特にエビは高いグレードのものも取りそろえている。店員に質問すると色々教えてくれて親切。大小展示水槽があるのでレイアウトの参考に。価格は会員にならないと高め。
- ひごペット オークタウン貝塚店
- 貝塚市。国道26号から少し入ったところ。
- 近いので一番よく行く店。あくまでも犬猫メインで熱帯魚スペースが設置されている。淡水魚も水草も必要最低限といったところだが、珍しい生体もある程度いる。エビにそれなりのスペースを割いているが、低いグレードのものばかり。店員はおとなしめだが、聞けば色々と教えてくれる。
- 私がメインに飼育しているアベニーパファーやオトシンクルス・ネグロ、妻の水槽で飼育している大半の魚はここで購入。今のところ購入直後に☆になる生体は少ない。
- ひごペット 岸和田店
- 岸和田市。大阪府道40号沿い。
- こちらも犬猫メインだが、オークタウン貝塚店よりもやや熱帯魚スペースが広い。こちらも必要最低限の品揃えだが、海水魚も少々いる。
- ひごペット 泉ヶ丘店
- 堺市南区。泉北1号線から少し入ったところ。
- 泉州地域のひごペットでは最も熱帯魚スペースが広い。他の系列店舗に比べて水草の種類が多く、展示水槽もいくつかある。
- ペットプラザなまづや コーナン岸和田ベイサイド店
- 岸和田市。大阪臨海線沿い。
- 店名通りナマズと日本産淡水魚の種類が豊富だが、それ以外の生体は弱いか。店員は明るく、聞けば色々と提案してくれる。
- ペットランドミクニ 大阪泉ヶ丘店
- 堺市南区。堺泉北環状線沿い。
- ドッグランが併設されるなど犬猫メインの店。熱帯魚スペースは少しあるものの、熱帯魚担当常駐店員は一人くらいしかおらず物足りない。水草はそこそこ種類がある。
- コーナン りんくう羽倉崎店
- 泉佐野市。堺泉南線(旧26)沿い。
- ホームセンターの中にあるものの、それなりに淡水魚がいる。
- ガーデンフィッシュ
- 泉佐野市。堺泉南線(旧26)沿い。
- 個人経営でやっているところ。個人にしては様々な生体がいるが、価格が結構高い。
- ローキーズ
- 和泉市。国道26号沿い。
- エビ専門店。レッドビーシュリンプが常時数千匹ストックされており、数百円の低グレードから数万円の高グレードまで取りそろえている。水槽とエビをそのまま販売してくれるセットもある。エビに興味があるなら外せない店。排他的な雰囲気がするものの、話しかければ明るく返してくれる。
あと、泉州ではないものの行ったことがある店。
- パセオ 松原店
- 松原市。近鉄南大阪線恵我ノ荘駅近く。
- 大阪府南部では恐らく最も有名な店。淡水魚も海水魚も様々な種類の生体を取りそろえており、水草も豊富に用意されている。店員の知識も豊富で色々と相談に乗ってくれる。泉佐野からは一般道で一時間程度かかるのがネックだが、展示水槽も多くレイアウトの参考になるので行けるなら行った方が良い。
- うちのバンブルビーゴビーはここで購入。妻は主に水草をここで購入している。
- パセオ イオン大日店
- 守口市。大阪中央環状線沿い。
- 松原店が本店で、こちらは支店。イオンの中に入っているものの、泉州地域にはないほど多くの生体をそろえている。もっとも、泉州からはかなり遠い上に規模はやはり松原店にはかなわないので、行くなら松原店へ。
- アクアテイラーズ
- 東大阪市。中央大通から少し入ったところ。
- パセオに匹敵、あるいは凌駕する店。淡水魚は非常に多くの種類の生体が取りそろえられている。ローキーズと一緒に商品も出しており、エビの種類・グレードもかなり豊富。二階はカフェになっていて店内の雰囲気も良い。店員の感じも良かった。ただやはり泉佐野からは一時間半以上かかる遠さがネック。
- うちのコリドラス・ハブローススはここで購入。
あまり参考にならないでしょうが、もし泉州地域でアクアリウムを始めるのならこれらの店をチェックしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私がアクアリウムを始める上で最初に水槽や水草などを買った店はホームズ堺浜店なんですが、どうも閉店してしまったようです・・・。
先日、人生で初めて確定申告をしました。高給でもない給与所得者なので普段は縁がない確定申告ですが、平成22年度の医療費が150万円かかったこともあり、医療費控除を申請したわけです。
これほど医療費が多額になった理由は、妻の不妊治療にあります。
うちの夫婦には中々子供が出来ず、人工授精やら体外受精やらを何度か試しており、特に体外受精には物凄い金額がかかってきます。結果的にこの不妊治療とそれに伴って必要となった手術だけで1年間で150万円もかかってしまったわけです。
ここから、大阪府の特定不妊治療費助成事業を利用した体外受精2回分の助成金30万円、入院して生命保険から入った保険金10万円ちょっとを差し引いた100万円ちょっとが医療費控除となります。
医療費控除も含めて、いずれもこちらから申請しないと入ってこないお金なので、無知は本当に損します。
確定申告の医療費控除に必要なのは、確定申告書と医療費の領収書、医療費の明細書、そして源泉徴収票です。確定申告書と医療費の明細書は国税庁のWebサイトにある確定申告書作成コーナーで作成可能です。そして最初にe-Taxか書面提出かを選択。今回は書面提出を選択しました。
源泉徴収票を見ながら必要項目を埋め、大量の医療費の領収書を見ながら医療費の明細書を作成します。明細書の作成に幾分時間がかかりましたが、それ以外はすぐに出来ます。
そして出来上がった確定申告書と医療費の明細書を印刷し、確定申告書に源泉徴収票と加入している生命保険から受け取った保険金の関係書類を貼り付け、大量の領収証を添付し、税務署に持参しました。
税務署ではその場で担当者に教えてもらいながら確定申告書を作成することも可能で、実際私が行った時も10人程度の人が税務署のノートPCで申告書を作成していました。
私には先述の通りすでに完成したものがあったのですが、1つ不明な点があったので担当者に質問し、ついでに書類のチェックもしてもらいました。チェックが終わるとそのまま書類を提出して終了。医療費の明細書の作成が面倒だという点以外は本当に簡単に出来ました。
また、私の場合はまだ大阪府の特定不妊治療費助成事業に医療費の領収書を提出する必要があるので、その場ですべての領収書を返却してもらいました。返却してもらった領収書には医療費控除申請済のスタンプが押されていました。なお、こちらから言わないと返却してもらえないので注意が必要です。
医療費控除を申請出来るか否かは、次の計算式で求めることが可能です。
「1月1日から12月31日の生計を共にする親族全員分の医療費の合計額」から
「生命保険や助成金などで給付される金額」と
「10万円(総所得金額等が200万円未満の人は総所得金額等の5%の金額)」を引く
この計算の結果がマイナスになってしまうと医療費控除の申請が出来ません。
医療費には薬代、入院費、通院の交通費など様々なものが含まれるので、何を含めて良いのかは税務署で話を聞いた方が良いと思います。また、医療費控除はあくまでも所得控除なので、どんなに莫大な医療費がかかったとしても、源泉徴収税額を上回る金額が返ってくることはありません。
生計を共にする親族全員分の1年間の医療費の合計額が10万円前後以上の人は、医療費控除の申請を検討してみてはいかがでしょうか。
長年使っていた会社のPCのマウスを買い換えました(参考:ソニータイマー発動か)。
SONYのSMU-WF10/L
というマウスで、握った時に手がフィットする感覚が好きで同じ機種を3台併せて5年近く使っていました。しかし気分転換に何か違ったマウスを使ってみようと思い始め、数日前にヤマダ電機で見かけて気になっていたマウスを購入しました。
買ったのはELECOMのScope Node Wireless/M-SN2DLSV1
というもので、奇抜なデザインが特徴です。定価は9870円と3ボタン式にしてはべらぼうに高く、ヤマダ電機でも6000円ほどで売られていましたが、Amazonだと2720円まで値下がっていました。
私は3ボタン式で十分なのでこれを購入。色は黒が良かったもののそれだけで値段が跳ね上がるのでシルバーにしました。
注文してから2日目に会社に届いたので早速開封し、両方のマウスを並べてみました。左がずっと使っていたSMU-WF10/L、右が新しく買ったM-SN2DLSV1です。

大きさはさほど変わりません。しかし使用感は全く違います。
分解能はSMU-WF10/Lが800カウントでM-SN2DLSV1が1600カウントとなっており、当然後者の方が大きくポインタが動きます。後者はクリック音はやや高めで、中ボタンは少し固めになっているようです。押し心地は悪くないものの、中ボタンが若干右寄りに位置しているので慣れないと押しにくいです。また、ホイールスクロールは無音でホイールは滑らかに動作します。

レシーバユニットはこの通り圧倒的に小さくなりました。しかもSMU-WF10/Lは50cm程度マウスとレシーバユニットが離れると角度によっては受信感度が悪くなるのに対し、M-SN2DLSV1は全くそのようなことはなく感度良好です。説明書には10m程度まで大丈夫だと書かれています。
また、M-SN2DLSV1は見たとおりセンサーがマウスの真ん中ではなく人差し指と親指の間にあるという変わった外見をしており、これはペンで文字を書くような感覚を再現するためにこのようにしたそうで、実際「ペンのような使用感」を謳っています。しかし実際そのような使用感があるかと言われると、まあ皆無と言っても良いでしょう。
まだ買ったばかりであまり使っていませんが、まあ悪くない商品ではないかと思います。前のマウスを5年近く使っていたのでまだ慣れが必要な部分こそあるものの、慣れればもっと使いやすいと感じるだろうと思いました。
ただし、これを9870円で買うかと問われれば、それは否定せざるを得ないでしょう。
私は家と会社で同じDELLのDimension 8400というPCを使用しています。当時は高くて20万円以上したものなのですが、今となってはさすがにPentium 4で力不足であることを感じさせられる場面も増えてきました。それでも会社の方ではまだまだ現役でしっかり働いてくれています。
一方家の方は新しいノートPCを購入したこともあって使用機会がどんどんと奪われて行き、1週間の内に1時間も起動していれば良い方という有様になってしまいました。
そして先日、元々不調だったこともあるのですが、ついに電源を入れても無限起動ループ状態に陥ってしまったのです。恐らく電源ユニットを交換すれば大丈夫なのでしょうが、仮に交換したところで使う機会があるとも思われず、しばらく放置状態となっていました。
そんな折、会社の方で少しグラフィック能力が必要なソフトウェアを使用することになりました。会社の方のPCは元々グラボなんて積んでいないので鈍重な動作に悩まされていたのですが、ふと家の方の眠っているPCを思い出しました。家と会社で同じDimension 8400、1つだけ違うことがあり、それは家ではゲームをしていたのでグラボを積んであったということ。
早速昨日、家の眠っているPCからグラボ(GeForce 6800)を取り出して会社のPCに乗っけてみました。
グラボ周りは触ったことがなかったので不安でしたが、作業は至って簡単。
- PCの電源を切って電源コードを外す。
- AGPスロットから既存のものを外して新しいものを挿す。
- PCをセーフモードで起動してドライバをインストール。
- PCを再起動。
これだけ。
そしてWindows エクスペリエンス インデックスを確認してみると、

ちなみに以前は、

グラフィックスのスコアが劇的に向上しているのがわかります。実際動作の軽さも体感しています。
HDDも昨年変えたことだし、まだまだ会社のDimension 8400の現役生活は続きそうです。
以下のことはiPod touch 4G、iOS 4.1の環境で行いました。
脱獄アプリの中で最近気に入っているのが、FakeClockUpです。
iPod touchでアプリの起動などの操作をすると滑らかなアニメーションで動作します。これはこれで見栄えもよく悪くないと思うのですが、若干鈍重な気がしないでもありません。そこで、このアニメーション速度を簡単に変更出来るのがFakeClockUp。
Cydia Repo – ひとりぶろぐからリポジトリを登録した上でインストールするとiPod touchの設定に項目が表示されるので、そこで速度を変更出来ます。

変更出来るのは10倍から10分の1。変更後にiPod touchを再起動するかReSpringすると有効になります。

試しに適当なアプリのアイコンを長押ししてみるとどう変わったか実感しやすいと思います。
あくまでもアニメーションの速度を変更するだけでCPUをクロックアップするわけではないので、バッテリーの消耗も心配ないだろうとのことです。
公開:平成22年12月23日 12:50:43
Koichi
iPhoneのゲームアプリは日々その充実度を増していますが、今回もっとも楽しみにしていたゲームの配信がようやく開始されました。
聖剣伝説2です。

ゲームボーイの聖剣伝説が名作として名高く、次作である聖剣伝説2はスーパーファミコンのソフトとして登場しました。両方ともプレイしたことがあり、聖剣伝説2はバグの多さが残念だったにもかかわらず非常に面白いゲームだと記憶していました。
Twitterで配信開始を知り、即座に購入。早速プレイしてみました。


操作には最初は若干戸惑います。やはりスーパーファミコンのコントローラーのようには上手く出来ないので、多少の慣れが必要だと思います。しかし満載だったバグも解消されているようで、特に恐怖だったボス戦でのフリーズバグもないので一安心です。
一方で魔法でのはめ殺しも出来なくなっているようなので、ボス戦の難易度は操作性と併せて上昇しているのではないかと感じました。


また、聖剣伝説2ではお馴染みのリングコマンドも健在。これが結構違和感なくiPhoneのタッチパネル操作に馴染んでいるのが特徴です。その他にワンタップで操作キャラを変更出来たり、よく使うコマンドもショートカットに登録してワンタップで発動出来たりと、細かい点でよく作り込まれていると思います。

単にスーパーファミコンのものを移植しただけではなく、iPhone用に作り直されていると感じさせられるアプリに仕上がっていました。
実はスーパーファミコンではクリア直前まで行ったものの行き詰まって放置してしまった経験があるので、今度こそクリアしたいと思います。
iPod touchにはiPhoneと違ってiPodアプリがありません。代わりにミュージック、ビデオアプリがあります。これをiPhoneのようにiPodアプリに統合して使用する方法をメモ。もちろん要脱獄で、脱獄方法は自分で調べて下さい。
なお、以下の方法はiPod touch 4G(iOS 4.1)を前提にしており、iOS 4.2.1では出来ません。また、編集するファイルは必ずバックアップを取っておいて下さい。
下手をしてiPod touchが動かなくなっても知りません。また、編集方法がわからない人は自分で調べて下さい。
2012年1月6日追記
iOS 5ではUnified Ipod for IOS 5という脱獄アプリで同じ事が出来ます。
- 準備
- 脱獄アプリであるiFileを用意するか、Windowsならばi-FunBoxを用意。i-FunBoxの方がコピペしやすいので便利かと。
- 手順
-
/System/Library/CoreServices/SpringBoard.app/N81AP.plistを開く。
<key>unified-ipod</key>
<true/>
を適当な場所にコピペ。
/private/var/stash/Applications/Preferences.app/Settings-iPod.plistを開く。
<dict>
<key>bundle</key>
<string>MusicSettings</string>
<key>cell</key>
<string>PSLinkCell</string>
<key>hasIcon</key>
<true/>
<key>isController</key>
<true/>
<key>label</key>
<string>MUSIC</string>
</dict>
<dict>
<key>bundle</key>
<string>VideoSettings</string>
<key>cell</key>
<string>PSLinkCell</string>
<key>hasIcon</key>
<true/>
<key>isController</key>
<true/>
<key>label</key>
<string>VIDEO</string>
</dict>
を削除。
<dict>
<key>bundle</key>
<string>iPodSettings</string>
<key>cell</key>
<string>PSLinkCell</string>
<key>hasIcon</key>
<true/>
<key>isController</key>
<true/>
<key>label</key>
<string>iPod</string>
<key>requiredCapabilities</key>
<array>
<string>unified-ipod</string>
</array>
</dict>
を適当な場所にコピペ。
/private/var/stash/Applications/Preferences.app/Sounds.plistを開く。
<key>unified-ipod</key>
<false/>
この部分を、<key>unified-ipod</key>
<true/>
に変更。
- iPod touchをRespringか再起動。
これでミュージックとビデオは消え、iPhoneのようにiPodアプリを使うことが出来ます。

上記変更点を元に戻せば従来のミュージックとビデオになります。
昨日ふとしたことから、LunascapeのiPhoneアプリがあることを知りました。

Lunascapeとは日本におけるタブブラウザの草分け的な存在で、私が初めてタブブラウザという存在を知ったのもLunascapeからでした。独自のエンジンではなく、当初はInternet Explorerのエンジンを利用してWebページを表示する仕組みで、その後FirefoxのGeckoなどにも対応しています。
シンプルなUIが気に入ったし、タブブラウザの利便性に感動して使い始めたのですが、その後Firefox 1.0の正式リリースを機にFirefoxに乗り換え、Lunascapeとはお別れとなっていました。
iPhone用のWebブラウザアプリiLunascape Lite for iPhoneはSafariと同じくWebkitを利用しており、特徴としてFirefox Syncに対応している点があげられます。
Firefox Syncは主にFirefoxのブックマークやパスワード、履歴等を複数の環境で同期出来るもので、これに対応しているiLunascapeでもFirefoxのブックマーク等を利用出来るのです。もちろんこれとは別にiLunascape独自のブックマークも保持出来ます。

タブブラウザとしても機能しており、画面を広くとるためにタブの表示・非表示も1タップで切り替え可能。アドレスバーも上のタイトル部分を1タップすることで簡単に切り替えられます。

また、検索結果を現在のタブに開くか新規のタブに開くかの設定も可能です。
iPhone用のWebブラウザアプリはいくつかあり、私は他にFirefox Homeを利用していましたが、こちらのiLunascapeの方が断然使い勝手が良いです。
iPad版のiLunascapeが先行リリースされていましたが、iPhone版はまだリリースされたばかりなので今後にさらに期待出来そうです。
公開:平成22年11月16日 12:55:56
Koichi
私が会社で使用しているPCは5年ほど前に購入したDELLのDimension 8400。仕事で使うだけなのでグラボなどはなく、メモリを2GBに増設しただけというものです。
OSはWindows 7の購入予算が出なかったのでずっとWindows XPでしたが、半年ほど前に古くなった上司のPCを買い換えた際に付いてきた7をもらい(上司はXPのままが良いとのこと)、HDDも買い換えて使っています。
7の見た目が好きだったので最初は特に重さなどは気にしなかったものの、やはり色々と使っているとその重さが気になり始めました。
軽くするための常套手段としてXPではテーマをクラシックモードにするというものがありましたが、7の場合は逆にクラシックにすると重くなるという話を小耳に挟んだこともあったのでそれもせずに重いまま使っていました。
しかしやはり重いことに変わりはないので、試しにクラシックにしてみると、劇的に軽くなったのです。これは一体どういうことか。
調べてみると、どうもWindows エクスペリエンス インデックスでグラフィックスのサブスコアが大体3を境にクラシックにしたときに重くなるか軽くなるかが決まるようだということがわかりました。3より低いとクラシックで軽くなるということです。
グラボを搭載しているPCではVista以降標準となったWindows Aeroなどの処理にグラボとCPUを使い、高性能なグラボほどCPUへの負担が減ります。しかしクラシックにするとほとんどの処理をCPUでするようになるため、CPUの負担が増大して動作が重くなるというカラクリ。
一方でグラボを搭載していないPCでは最初から全ての処理をCPUで行っているため、クラシックにすると余計な処理を減らすことが出来るので軽くなるのです。
で、私のPCのWindows エクスペリエンス インデックスは、

2.1。低いです。グラボがないんだから当然と言えば当然の結果。
ちょっと調べればわかることなのに、何故もっと早く調べなかったのか、自分の怠けっぷりが情けない思いです。
再脱獄してしばらく経ちましたが、現在使用してる脱獄アプリ等でもメモ代わりに。なお、OSはiOS 4.1です。
おすすめリポジトリ→Cydia Repo – ひとりぶろぐ。
脱獄アプリ
- SBSettings
- 脱獄の定番アプリ。ステータスバーを擦ると設定が出現し、様々なトグルと組み合わせることでさらに便利になる。
- Reset Safari(SBSetting)
- 1タップでSafariの履歴やタブを削除出来る。
- Rotation(SBSetting)
- 1タップでランドスケープを有効、無効に出来る。
- IMEPatcher(SBSetting)
- iOSの日本語変換にSocial IMEを利用出来る。ただし、3GかWi-Fi接続が必要。
- iFile
- ファイラー。iPhone、iPod touchの中のファイルを色々と弄ることが出来る。
- OverBoard
- 1タップでホーム画面一覧が表示され、見たいホームを開ける。
- Backgrounder
- デフォルトでは貧弱なマルチタスキングの動作をアプリ単位で細かく設定出来る。個人的にこれのおかげでストレスがなくなりました。
- Notifier+
- ステータスバーに電話やメール着信等のアイコンを表示出来る。
- FakeLocation
- 現在地を偽装出来る。radikoを聴きたい場合などに。
- CyDelete
- 脱獄アプリをCydiaを経由せずにアンインストール出来る。
- Locktopus
- アプリ単位で起動パスワードを設定出来る。他人に勝手に起動されたくないアプリがある場合などに。
- Shrink
- アプリアイコンのサイズを変更出来る。
- StatusBarCustomClock4
- ステータスバーの時刻表示を変更出来る。年月日、曜日、六曜、時分秒、メモリ残量の表示が可能。
- un-tap
- ロック画面のスライダーを見えなくし、かつ1タップでロック解除出来る。
- FakeClockUp
- iPod touchのアニメーション速度を0.1倍から10倍まで変更出来る。体感速度が劇的に変わる。
設定変更
- カメラのシャッター音を消す
- 断っておきますが、犯罪目的での使用は一切しておりません。ホーム画面のSSや飲食店等で撮影する際に音が鳴るのが気に入らなかったので消しました。
- iFileで該当するファイルを無効な名前にリネームすれば出来ます。また、iPhoneならばシャッター音を消すアプリがあったと思います。ただしそのアプリはiPod touchは対象外です。
- 壁紙のグラデーションを無くす
- iOS4以降の壁紙にはタスクバー付近が黒くなるグラデーションがかかってしまいます。このグラデーション画像を完全透過画像に変更し、グラデーションを無効化します。
/System/Library/PrivateFrameworks/SpringBoardUI.frameworkの中にあるWallpaperGradientPortraitFull@2x.pngを編集すればOK。
他にも脱獄アプリはたくさんあります。自分に合ったものを探して楽しい脱獄ライフを送って下さい。なお、脱獄は自己責任で!
公開:平成22年10月31日 13:36:21
Koichi
iPod touch 2Gで一旦脱獄し、その後再入獄し、さらにtouch 4Gを購入してからあることに悶々としながら日々を過ごしていました。それは、touch 4Gではデフォルトで有効化されているiOS4のマルチタスキングの使い勝手が本当に悪いということ。
こちらが望むアプリだけに効いてくれればいいのですが、とにかく一度でも起動したアプリは片っ端からタスクバーに放り込みやがるのがとにかく気に入らない。これによって無駄にメモリが消費されてしまいます。そしてそのまま放っておくとアプリがダウンしてしまうのです。
touch 2Gにあらゆる面で勝っているtouch 4Gのはずなのに、使っているアプリがダウンするという現象がtouch 2Gに比べて劇的に増えました。かと言ってタスクバーを開いて不要なアプリを一々削除するのは面倒です。
そこで、再び脱獄してしまいました。
今回脱獄に使用したのはlimera1n。方法はここでは書きません。検索して自己責任でどうぞ。
なお、2011年1月6日現在、iOS 4.2.1での完全脱獄は出来ません。紐付きの仮脱獄になってしまうのでご注意を。完全脱獄したいならiOS 4.1で。 2011年2月12日現在、iOS 4.2.1はGreenPois0n等での紐無し脱獄は可能です。

脱獄後はiOS4のiPod touch 2Gの壁紙やマルチタスキングを有効化、無効化する方法(要脱獄)で書いたのと同じ手順でマルチタスキングを無効化。壁紙は今回はそのままにしておきました。
そして脱獄アプリBackgrounderをインストールして望んだアプリだけバックグラウンドで起動出来るようにしました。Backgrounderは無料ですが、有料のMultiCleaner($0.99)は既存のマルチタスキングの動作について設定出来るようなので(私は試していないので詳細はわかりません)、好みに合わせて使ってみるといいでしょう。
これでようやく気分良くアプリを使うことが出来るようになりました。こんなことは本当は脱獄しなくても出来るようにすべき機能だとは思うのですが。
先日購入したiPod touch 4Gはずっと裸で使っていたのですが、やはり指紋等が気になるので保護フィルムを買うことにしました。まだ発売したばかりなのであまり種類はなかったのですが、TUNEWEAR 第4世代iPod Touch対応液晶保護フィルム TUNEFILM for iPod touch 4G 「光沢」タイプ TUN-IP-000131
という商品をとりあえず注文。予約がたくさん入っていたようで家に届くまでに少し時間がかかりました。
商品は保護フィルム1枚、指紋や埃を拭き取るクロス、フィルムを貼る際の空気抜き?に使えるヘラの3点から成っています。
早速作業してみたところ、別にヘラなど使わなくても結構すんなりと貼れました。こういう作業は何よりも埃が大敵なので、乾燥した風呂場などでやることをおすすめします。私は面倒だったので自分の部屋で作業しましたが、案の定ほんの少しだけ埃を挟み込んでしまいました。
こういう際に役立つのがセロハンテープ。
埃を挟み込んだところまでフィルムをはがし(何度でも貼り直せます)、フィルムにくっついた埃をセロハンテープで取ります。これで綺麗に貼ることが出来ました。
使用感は悪くなく、最初は少しフリック操作で引っかかりますが、使っているうちにそれほど気にならなくなります。また、iPod touch 2Gの時に貼ったアンチグレアではなく今回はグレアのフィルムなので画面も綺麗なままです。
問題の指紋は、やはりアンチグレアに比べると付いてしまいます。それでも裸に比べると付きにくく、さらに一定レベル以上は汚れない感じです。
ただこのフィルム、普段は気にならないのですが、ある条件下ではモアレが酷い。常にモアレが出るわけではなく出ないことの方が多いものの、2Gの時に使ったフィルムではこのようなことは無かったので少し残念です。
機能面では問題ないものの、もしモアレが気になるのなら他の商品にした方が良いかも知れません。私はまあ気にしないことにしました。実際あまり気になりませんし。
iPod touch 4Gを買ってしまいました。
9月2日未明にAppleから発表された新型の32GB版です。2日早朝にApple Storeで注文、15日に上海から発送され、今日昼前に配送されたものの不在で持ち帰ったとのことなので、先ほど配送業者の営業所に取りに行って手に入りました。
早速元々持っていたiPod touch 2Gのバックアップから復元してみました。

touch 2Gでは脱獄しなければ使えなかった壁紙、マルチタスキング、画面固定が当然使えるようになり、さらにカメラも搭載されました。
ただ、やはりカメラは70万画素という期待外れの数値で画質はご覧の有様。

まあ・・・・・・こんなもんです。動画については確かiPhone4と同じ性能だと思うので、この点は良かったと思います。
それにしても、やはりtouch 2Gに比べると圧倒的に画面が綺麗で動作も軽快そのもの。全くストレスを感じません。
また、背面はtouch 2Gのように中心が丸みを帯びて膨らんでいるのではなく真っ平らになりました。これは何気に嬉しい。今までは平らなところに置くと本体がクルクル回転してしまっていたのが、touch 4Gでは無くなりました。
ザッと使ってみた感想なので、また追々ゆっくりと書いてみたいと思います。
私が使っている普段Webブラウザ。少し前はGoogle Chromeに浮気していましたが(Google Chromeを気に入り始めた)、結局Firefoxに戻って来ています。何だかんだでFirefoxはやっぱり便利なんです。
しかし最近どうにも動作が遅い。マウスジェスチャでタブを閉じたり開いたりしようとしても、ジェスチャを終えてワンテンポ置いてからタブが開閉するのです。
どうしてこれほど遅いのかとアドオンを1つずつ無効化して原因を探ってみたところ、やはりTab Mix Plus(TMP)が原因だったようです。TMPを無効化すると、タブの開閉が非常に素早く出来るようになったのです。
しかしTMPを一旦削除してからもう一度入れ直すと、これは重くないのです。TMPをしばらく使っていると重くなってしまうのでしょうか。原因がわかりません。
とりあえず他のタブ系アドオンで様子を見てみようと考え、TabberwockyやTab Mix Lite CEを試してみました。
両方とも必要最低限の機能が入っていて動作も軽快ではないかと思います。Tab Mix Plusほど多機能なのはいらないという人にはお勧めです。
しかしもっとシンプルなアドオンはないかと探したところ、恐らく開発は停止されているであろうOreTabというものを見つけました。Firefox 3.5までしか対応していないので、Nightly Tester Tools等で無理矢理有効化してやるとFirefox 3.6.9でも使えます。
使い方はリンク先を見ていただくとして、軽快なのが嬉しいところ。
Firefox 4.0以降も使えるかどうかは不明ですが、とりあえずこのアドオンでやっていこうと思っています。
なお、このアドオンでは検索ボックスからの検索結果を新規タブに開く設定はありませんが、about:configでbrowser.search.openintabをtrueにすればOKです。
最初は興味本位でやっていたiPod touchの脱獄ですが、最近はあまり個人的にメリットを感じなくなってきたので再入獄しました。

私のはiPod touch 2GなのでiOS4のマルチタスキングが利用出来ないこともあって脱獄していました。しかしマルチタスキングを初めとしてその他の機能を実際は大して使っていないことに気付き、さらに脱獄していることでOSのバージョンアップなどの節目で通常よりも手間がかかる上に様々なリスクを負うこともあり、興味を失ったというわけです。
iOS4に対応していない脱獄アプリが未だに多いのも1つのきっかけではあります。
今後はよほどメリットがない限り脱獄するつもりはありません。
入獄して感じた最大の不満点は、バッテリーの%表示が無くなったことでしょうか。まあ、その程度のことだということです。