先日iPhone、iPod touch用のTwitterクライアントであるTwittelator Proが更新され、バージョンが3.2になりました。
恐らくiPhone用Twitterクライアントの中では最も多機能であろうし、比較的よく更新もされるTwittelatorですが、今回の目玉はテーマを自作して他のTwittelatorユーザーと共有出来る機能が付いたことだと思います。
自作と言っても完全に自作出来るわけではなく、フォント、フォントサイズ、フォントカラー、背景色を用意された範囲内で好きなように変更出来るというスタイル。
とは言うものの現段階でフォントは57種類もあり(全て英字フォントなので漢字や仮名ではほぼ変化なし)、色もほぼ無限に調整出来るので自由度は高いです。

以下の4つは元々Twittelatorで用意されているテーマと、私が自作して今使っているテーマです。1番最後のが自作。

さらに自作したテーマは複数保存しておいて好きな時に切り替えることが出来ます。また、自作テーマ選択画面の左下にあるTweetをタップすると、選択中の自作テーマをTwitter上でつぶやくことが出来、ハッシュタグ#tpthemeで検索することで他のユーザーのテーマを使うことが出来るようになる仕組みになっています。

私は薄い感じの色合いが好きなのであまり奇抜なものではないですが、もし使ってみたい方がいればTwittelatorでこちらにアクセスするか、#tptheme keboseboで検索すると、上右の画像の私のつぶやきにあるようなコードが出て来るので、赤丸で囲ったクリップをタップすると自動的にそのテーマをTwittelatorにインストールして使うことが出来るようになります。
待望の新型iPod touchの発表が今朝未明にありました。
事前の憶測ではかなりの確率でカメラとマイクが搭載されるのではないかとされていたのですが、何とまさかの未搭載・・・。代わりに、同時に発表された新型iPod nanoにビデオ撮影も可能なカメラが搭載されました。
もうほんとにガックリ・・・。
iPod touchは8GBモデルが機能等は現行のままで価格が1万円近く値下げされ、16GBモデルは廃止、32GBと64GBモデルで処理速度が従来より50%向上した他、OpenGL ES Version 2.0にも対応しました。
iPod touchにカメラとマイクが搭載されなかった理由は恐らくiPhoneとの差別化を図るためだと思われますが、カメラの搭載を渇望し、新型も買う気満々で金策も完璧だった私としては奈落の底に突き落とされたような気分です。もちろん新型に買い替える気は全くなくなりました。
今朝は他にもiTunes 9.0とiPhone OS 3.1の公開も発表され、私は前回iPhone OS 3.0にアップデート出来なくて散々苦労したで書いたようにOSのアップデートに散々苦労したことを考慮し、少し早めに起きてiTunesとOSのアップデートに望みました。
iTunesは滞りなく更新出来ましたが、OSはやはり前回と全く同じエラーが出て更新出来ず。
やむを得ず妻のPCを起動し、iTunesとOSの更新を行いました。どうも私のPCであるDELLのDimension 8400ではiPhone OSのアップデートが出来ないような気がします。会社で使っているDimension 8400でもダメだし・・・。
で、最初にOSの更新に失敗した時にiPod touchがリカバリーモードになったので妻のPCで初期化してから更新したのですが、その初期化された状態で私のPCでiPod touchのバックアップをとってしまいました。
おかげでアドレス帳やアプリの設定などが全部ぶっ飛んでしまいました
アプリ自体はPC内にあるので問題無かったわけですが。
皆さんもOSのアップデート時には十分ご注意下さい。
ちなみにOSのアップデートでバージョンは3.1.1になり、動作が若干軽快になった気がしないでもないです。
WordPress 2.8.1がリリースされました。2.8であった問題が修正されているそうです。特に必要なファイルを勝手に削除してしまう不具合などです。
以下に修正されたものの要約を。
- 一部のテーマにて、2.8では動作しない方法で get_categories() 関数を呼び出している問題に対応。テーマ修正の必要性をなくした
- ダッシュボードを読み込む際にメモリー不足のためにページが完全に表示されないことがあったため、ダッシュボードのメモリー使用量を軽減
- 自動アップグレードが完了しなかった場合のクリーンアップで誤ってファイルを削除してしまう問題を修正
- 圧縮に関する問題によりリッチテキストエディターが読み込まれない問題に対処
- 明示的な権限チェックを行わないプラグインに対するセキュリティを強化
- 権限グループ名の翻訳を修正
- wp_page_menu() がページタイトルではなくユーザーの指定したメニュー順序をデフォルトに
- アップロードエラーのメッセージの間違いを修正
- 一部の IE ユーザーに発生していた自動セーブのエラーを修正
- プラグインエディタのスタイルバグを修正
- SSH2 ファイルシステムの要件を更新
- デフォルトの送信方法を cURL に差し戻し
- mbstring.func_overload に関する問題を修正するため、翻訳ライブラリを更新
- インラインスタイルサニタイズを厳格化
- メニューのセキュリティを強化
- ブラウザー不適合のためコードハイライトの利用を中止
- RTL レイアウトを修正
WordPress | 日本語 ? WordPress 2.8.1
昨日、待望のiPhone OS 3.0がリリースされ、iPhoneやiPod touchのアップデートが可能となりました。iPhoneの場合は無料ですが、私が使っているiPod touchでは1200円必要となります。
早速私は3.0を購入してアップデートしようとしたのですが、午前7時の時点ではアクセスが集中しているらしく購入は出来たもののダウンロードまでは出来ませんでした。
そこで会社の仕事の合間にやったところ、不明なエラー1602が出てアップデートに失敗し、さらにiPod touchがリカバリモードになって工場出荷時の状態に復元しないと動かないという状況になりました。
やむを得ずその復元を実行したのですが(もちろん事前にバックアップはとってありました)、今度は不明なエラー1604が出て復元にも失敗。さて困った。何度やっても失敗。Appleに関するiTunesやら何やらを全部アンインストールして再インストールしてみても失敗。
一旦諦めて昼まで待ち、お昼休みに家に帰って自分のPCで再度復元を実行したところ、何と成功。
「こりゃ行けるぞ」と思って再度アップデートを試みたのですが、またしても前述の1602、1604エラーの再発。今度は自宅PCでも復元出来なくなってしまったのです。
自分ではどうしようもなくなり、Appleサポートに電話。電話は待たされることなくすぐに繋がり、早速状況を説明してAppleサポートの人と解決策を模索しました。
まあ結論から言うと、それでも解決出来ませんでした。ただ、復元方法だけはわかりました。Windowsなら、コントロールパネルから管理者権限を与えた新しいアカウントを作成し、そのアカウントで復元を実行するだけ。あるいは別のPCでやってもOK。
悶々としたまま2.2.1のまましばらく使っていたのですが、もしかしたら自分のPC(家でも会社でも同じ機種でほぼ同じ設定にしている)が悪いのかも知れないと思い、私が関与していないPCで試してみようと思い立ちました。そこで、会社で隣の席の部長に断って、部長が帰宅後にPCを拝借してアップデートを試したところ、何と僅か10分でアップデート作業が完了。あまりにも呆気なくて驚きました。
このことから、アップデートの失敗は自分のPCの機種なのか、設定なのか、何かが悪影響を与えているのだろうと推察されます。
もし私と同じような状況の人は、別のPCで試すとすんなり行くかも知れません。
Wi-Fiの感度について
記事は新しいエントリー「iPhone OS 3.0にてWi-Fiの感度が低下した」に移動させました。
WordPress 2.8がリリースされました。見た目はあまり変化がありませんが、180以上の改善がなされたそうです。詳しくはVersion 2.8 – WordPress Codex 日本語版を参照してください。
また、ほとんどの人には関係ないと思いますが、CORESERVERやXREAなどのレンタルサーバーを借りている人で、さらにWordPressの自動アップグレード等を実行可能にするためにPHPをCGIとして動かしている人の一部では、2.8にアップグレードすると正常に動作しなくなる可能性があります。
私がそうだったのですが、原因は全てのPHPをCGIとして動かしていたためでした。
PHPをCGIとして動かすには、動かしたいPHPがあるディレクトリに.htaccessを追加し、中に
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
を記述すればいいだけ。詳細はPHPをCGIとして動かす方法について – CORESERVER.JP:コアサーバー。
ところがこの.htaccessをpublic_html/に置いておくと先述の通り正常に動作しなくなります。これを回避するには、.htaccessをwp-admin/に置く必要があるのです。
日本時間では5月7日に予定されているWindows 7 RC版のリリースですが、もうダウンロード出来ます。もちろん日本語版も。
上記リンク先から各国語版がダウンロード可能。
早速私もダウンロードし、Windows XPとデュアルブートさせています。Beta版に比べると若干動作が軽快になった感じで、日本語訳の部分も当然増えています。
とりあえずもう少し使ってみてから感想を書こうかと。
公開:平成20年12月11日 17:57:03
Koichi
予定よりも少し遅れていたWordpress 2.7がリリースされました。
WordPress 2.7β1がリリースでも少し書きましたが、2.7ではダッシュボードにAjaxをふんだんに活用しており、使い勝手はだいぶ良くなったという印象です。

変更点の1つに、プラグインやWordpress本体のアップグレードが非常にシンプルになったという点が上げられます。アップグレードを指示するボタンを1クリックするだけ。あっと言う間に終わるので、便利になったものです。
WordPressの日本語版はWordPress | 日本語にて配布されていますが、2008年12月11日17時52分現在まだ2.7はリリースされていないようです。もう少し待つ必要があるようですね。
WordPress 2.7β1がリリースされました。
早速アップグレードしたのですが、ダッシュボードのビジュアル・デザインがガラリと変わってしまいました。

2.6.3から上書きアップグレードなので一部日本語になっていますが、2008年11月3日9時22分現在ではまだ日本語版は出ていません。
2.7β1ではWebブラウザはFirefoxかSafariを推奨しています。IEやOperaではまだ表示に問題がある部分もあるようで、今後対応していくそうです。
心配していたプラグインは、私の環境ではSimple Tagsのみ動作しなくなりました。ちょっと不便ですが、まあしばらくは我慢ですかね。
なお、当初11月10日に予定していた正式版のリリースは2週間ほど遅れるようです。
WordPress 2.6.1がリリースされました。
2.6にあった60ものバグを修正したもののようなので、特に何もなければアップグレードしておきましょう。
WordPress 2.6がリリースされました。
まだ英語版のみですが、日本語版も少し待てばリリースされると思います。
色々変更点はあるようですが、特にダッシュボードのプラグインの管理がし易くなりました。まとめて複数のプラグインを有効化、無効化出来たり、直接サーバーにアップロードされたプラグインを削除出来たり。
また、画像等のアップローダーがFlashになりました。ただ、どうもFlashの方だと私は上手く画像をアップロード出来ないので、従来のアップローダーに切り替えて使っています。
他に目を引いたのが、エントリーを編集する度にその時の内容が自動で保存される機能。例えばあるエントリーを編集して保存してしまったとして、やはり以前の状態に戻したい時に便利です。
まだまだ他にも色々機能が追加されているようなので、試してみたいと思います。
いよいよFirefox 3.0の正式版がリリースされました。
私は独自ビルドの3.0をβ版からずっと使用しているので今更新鮮さは特に感じないのですが、無事リリースされて「おめでとう」といった感じでしょうか。どうやらIE開発チームからもFirefox 2.0の時に引き続き、お祝いのケーキが贈られたそうです。
同じ開発者としてのお祝いか、それとも王者の余裕なのかはわかりませんが、こういう粋なはからいはいいですね

Sweet plugin: Microsoft Cake 2.0 for Firefox 3 – Mozilla Links
さて、Firefox 3.0では、特にJavascriptの処理速度が圧倒的に向上しています。(参考:Firefox 2.0系、3.0系、4.0系のJavascript実行速度 – Cox Café)
普通のHTMLの表示速度は大して変わっていない(むしろ若干遅くなった?)のですが、昨今はGmailなどJavascriptを多用したWebサイトなどが増加しており、今回の改善は非常にありがたいものです。
Screen grab!の日本語版を何気に更新してます。一昨日に0.94日本語版を公開したら、今日また本家から0.95が出たのでこれも日本語版を公開しました。
上のリンク先のページで複数バージョンがダウンロード可能なので、是非お試し下さい。
ところで、Firefox 3.0の正式版も予定では今月中に公開だそうですね。と言っても私はもう随分前からβ版やRC版を使っているので、正式版がすごく楽しみというわけでもありません。
まあ、色々な面でFirefox 2.0より優れていることは確かなので、正式版を楽しみにしている人は期待してもいいと思います。
Windows XP SP3の正式版がようやくリリースされました。本当なら4月29日リリース予定だったのですが、直前に不具合が確認されたために延期されていたのです。
SP3へのアップグレードはWindows UpdateかMicrosoft Updateから出来ます。
ただし、すでにリリース候補版であるSP3 RC2等をインストールしてある場合だとダメなので、その場合はSP2に戻してから再度アップグレードする必要があるようです。戻し方は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除からSP3をアンインストールするだけです。
SP3では、SP2の時のような大きな変更はあまりないようですが、SP2よりも10パーセント程度Windowsの処理速度が向上するという話もあるので、まだSP3にしていない人はアップグレードすることをお薦めします。
ただし、あらかじめInternet Explorer 7をインストールしてある状態でSP3にアップグレードすると、IE7をアンインストール出来なくなる問題もあるようなので、どうしてもIE6を使いたい人はあらかじめIE7をアンインストールしておくかSP3にアップグレードしない方がいいでしょう。
以前r-Studioで公開していたFirefoxのエクステンションであるScreen grab!の日本語対応版を公開しました。
Screen grab!の特徴は、
- Webページを上から下まですべて画像として保存、コピー
- Webページを表示している部分のみ画像として保存、コピー
- Webページで範囲選択した部分のみ画像として保存、コピー
出来るというもの。
特に上下に長くてWebブラウザで表示し切れていない部分も1枚の画像として保存、コピー出来るのが強みです。
良かったら使ってあげてください。
誤解が無いように書き加えておきますが、Screen grab!を作成したのは別の人で、私はそれを日本語に意訳したものを追加して公開しているだけなので悪しからず。
WordPress 2.5.1がリリースされています。
大きな変更はないようですが、バグフィックス、パフォーマンスの向上、セキュリティ修正プログラムがふくまれているようなので2.5を使っている人はアップグレードした方がいいでしょう。
リリースされたのは英語版ですが、すでに2.5の日本語版を使っている人ならばそのまま上書きしても日本語が維持されています。
このエントリーの内容はすでに古いものとなっており、現在の状況とは異なります。その点をご了承の上、ご閲覧下さい。
Windows XP SP3のリリース候補版がさらに新しくなっています。
同じRC2ですが、RC2 Refreshとなっており、Buildは3311から5508に変わっています。
上のリンク先からWindows XP SP3 Release Candidate 2.exeをダウンロードし、ファイルをダブルクリック。これで、RC2 RefreshをWindows UpdateかMicrosoft Updateからダウンロード出来るようになります。
ただし、すでにSP3 RC2をインストールしてある場合だとダメなので、その場合はSP2に戻す必要があるようです。戻し方は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除からSP3をアンインストールするだけです。
上のリンク先でWindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exeから直接ファイルをダウンロードすることも出来ますが、どうも上手くBuild 5508にはならずにBuild 3311になったので、Windows UpdateかMicrosoft Updateからダウンロードしてインストールした方が良さそうです。

インストールが完了すると、上の画像のようにちゃんとSP3になっているのがわかります。
ただ、Build 3311の時と違ってBuildは表示されないようです。