今までPCが壊れそうになったことは何度もありますが、今回は一番ヤバイ状況でした。
BIOSのアップデート中に電源がダウンしたのです。
まさに顔面蒼白状態で恐る恐るPCを再起動させようと電源ボタンを押しましたが、ビープ音が鳴るだけで画面は真っ黒。フロッピーディスクもないのでそこから復旧する術もありません。
「マザーボードがやられた・・・?」
慌ててDELLのテクニカルサポートに電話して色々復旧を試みましたが、ダメでした。
「残念ながらマザーボードの交換ということになりそうです」
簡単な見積もりを口頭で教えてもらったところ、マザーボードの交換、メモリまでいかれてた場合の交換、手数料などで最悪5万円程度になるとか。
ガックリとうなだれて電話を切って5分後、再びテクニカルサポートから電話が。ひとつ確認するのを忘れていたとのこと。
「一度、ボタン電池を1分間ほど取り外してBIOSをリセットしてみてください。それで直る可能性があります」
マザーボードのメモリの差し込み口の近くに、直径2cm程度のボタン電池が付いているのですが、それを外して1分待ち、祈るような気持ちでボタン電池を再装着してからPCの電源ボタンを押しました。
すると、ディスプレイに文字列が! その旨を伝えると、テクニカルサポートの人も嬉しそうにその後の操作を簡単に教えてくれました。
結局、何一つ失うものなくWindowsが起動。無事、回復させることが出来ました・・・。
BIOSのアップデートはほんとに気をつけないといけませんね・・・。
ちなみに今回のPCは、DELLのDimension 8400でした。
Netscape Navigatorがいよいよ2月1日でサポートを完全に終了するそうです。
日本からはとっくに撤退していましたが、今現在Netscape Navigator 9.0.0.5まで出ています。もうほとんどFirefoxと変わらないと言っても過言ではないほどにまでなっていましたが・・・。
私もほんのちょっと前まで使っていましたが、やはりFirefoxと変わらないし、独自ビルドで高速化が図れるFirefoxの方が利便性が高いので、徐々にNetscape Navigatorは使わなくなりました。
私が初めてPCを購入してインターネットに接続した当時はすでにInternet Explorer 5.0が圧倒的なシェアを誇るまでになっており、正直Netscape Navigatorに強い思い入れはありません。
それでも、当時のWebサイトの大半は動作確認にIEとNNを利用していたし、やはりそのNetscape Navigatorがなくなるというのはひとつの時代の終わりを見るようです。
「嫌いな国の上位3ヶ国は?」と問われれば嫌いな順に韓国、中国、北朝鮮と答えます。
韓国と北朝鮮については心底嫌いですが、中国については中国政府や反日教育で洗脳された一部(大半?)の中国人が嫌いなだけであって、歴史や文化などは好きです。ただ、実害の度合いでは北朝鮮の上を行くと思うので2位にしました。
その他にはこれと言って嫌いな国はなかったのですが、最近オーストラリアが嫌いになってきました。
元々あまりいいイメージのある国ではありませんでしたが、中国が好きでたまらないケビン・ラッドが首相になってからやたらと日本の捕鯨に噛みつくようになり、これが決定打となってオーストラリアは嫌いな国になった次第です。
日本が目指していた対中国戦略の一環である日米豪の3ヶ国による同盟締結は、ラッドのせいで白紙に戻ったと考えて良さそうです。
では逆に「好きな国の上位3ヶ国は?」と問われると、これは答えに窮してしまいます。好きと言うほどではないけど、何となく親近感を持つ国は台湾、トルコ、タイやインドネシアなど東南アジア諸国あたりでしょうか。
アメリカは良くも悪くも日本に大きな影響を与えていますが、ブッシュ政権が戦争を繰り返して私の生活にまで影響が出ているので到底好きにはなれません。
ヨーロッパやアフリカ諸国も、特にヨーロッパへは一度は行ってみたいと思いますが、あまり関わりがないので好きも嫌いもないです。
一番残念なのは、ロシアとの関係が完全に構築されていないこと。ロシアは日本の国土から最も近い隣国なのに、交流は盛んではありません。北方領土問題が最大の要因なのでしょうが。
ロシアは資源大国であり、もう少し政治情勢が落ち着いた国であるならば、是非とも天然ガスのパイプラインなどを引いて輸入したいところです。輸送コストも今に比べると随分押さえられるでしょう。
まあ、今のロシアはなかなか信用し難い国ではありますが・・・。
昔静岡に住んでいた頃、心霊スポットによく行ったものです。その中でも印象的なのが、日本平の歩道橋です。
確かこの辺りにあったと記憶しているのですが、周りには草木しかないのに何故か道路に歩道橋が架かっているのです。
この道路、清水日本平パークウェイは、今は知りませんが私が住んでいた当時は夜間は走り屋のメッカとなっており、麓までその音が聞こえてうるさかった記憶があります。
で、その歩道橋なのですが、本当に何もないし誰も利用しないようなところにあるため、怪談の類がまことしやかにささやかれていました。
昔親子でハイキングに来ていた家族が道路を渡ろうとしたところ、走り屋の車に巻き込まれて子供だけ死亡。それ以降走り屋による同地点での子供の霊の目撃例や事故が多発したため、子供の霊が道路をちゃんと渡れるようにと歩道橋を設置したところ、事故はなくなったとか。
まあそんな話はウソだろうとは思うのですが、当時周辺はボーイスカウトの野営地だったそうで、今は誰も使っていない鉄棒がポツンとあったり、古井戸があったりと、色々怖いものがそろっているようです。
ようです、と言うのは、鉄棒とか古井戸は見たことがないので・・・。ただ、この歩道橋付近のU字カーブの内側へは歩いて進入したことがあります。鉄柵で囲われて普通には入れなかったのですが、柵を乗り越えて入りました。満月の真夜中だったので若干周辺の視界はありましたが、結局何もありませんでした。ずっと進んでいったら民家?と馬小屋か牛小屋みたいなのがあったくらいで・・・。
歩道橋は、真夜中に渡りました。12人くらいで行ったのですが、みんなは遠くで待機し、男女2人ずつで歩いて歩道橋を往復してくるのです。
私は後輩の女の子と2人で行きました。道路の東側の階段から歩道橋に登って渡ります。結構揺れた記憶が。そして道路の西側の階段を降りましたが、草木が生い茂っていて地面まで降りることが出来なかったため、そこで引き返して東側の階段から降りて戻りました。
結局全員歩道橋を渡った時には何ら異変や違和感を感じなかったのですが、帰り道に偶然とは思えない出来事が。
私たちは現地に車3台で行き、帰りは私は先頭を走る先輩の車の助手席に乗っていました。しかし麓まで降り、近くのコンビニで後続車を待っていたのですが、一向に来ません。
私は「まさか事故ってないですよね」と笑いながら先輩に言ったのですが、直後に当時普及し始めたばかりの携帯電話が鳴り、2台目の先輩の車が単独事故を起こしたと連絡がありました。私たちは愕然とし、すぐに来た道を戻って2台目の事故現場に行きました。しかし、3台目の先輩の車が見あたりません。
しばらくするとまた携帯電話が鳴り、何と3台目も単独事故を起こしたというのです。
2台目はカーブを曲がり損ねて茂みに突っこんだものの自走可能な軽傷。しかし3台目はフロント部分がぺちゃんこになるほどの重傷でした。怪我人が出なかったのが奇跡というくらい。それは当然廃車になりました。
それ以来日本平の歩道橋に行くことはなくなりました。例え偶然にせよ、怖すぎる思い出です・・・。
この前やったWindowsの再セットアップで爆速にでPCの軽快な動作に満足しているわけですが、他にも高速化のために簡単にいじれる範囲で多少いじってあるので紹介します。
Windowsの再セットアップは確かにかなりの効果はありますが、色々ソフトなどをインストールしてあるとそう簡単には出来ませんしね。
なお、以下の方法を実践してPCに何らかの不具合が出ても責任はとれませんので、あくまで自己責任でお願いします。まあ、そんなにリスクが高いものではないと思いますが、念のためにバックアップはとっておいた方がいいと思います。
また、特にレジストリ関係のものをいじるツールを紹介するので、レジストリのバックアップだけでもとっておいてください。
Microsoft Bootvis
まずはWindowsの起動時間を早めてくれるBootvis。元々Microsoftから無料でダウンロード出来ましたが、不具合が見つかったとかで公式な公開はなくなりました。
代わりに以下からダウンロード出来ます。
インストールした後の使い方は以下のリンク先で。古い記事ですが有効です。
なお、Windowsの管理ツールのサービスでTask Schedulerを無効にしていると失敗するので注意が必要です。
これで劇的にWindowsの起動速度が改善されます。されない人もいますが。ちなみに私は70秒かかっていた起動時間が15秒になりました。
CCleaner
これは、不要ファイルや余計なレジストリを削除出来る便利ツールです。
日本語にも対応しているので、直感的に使い方はわかると思います。特に余計なレジストリを掃除しないでため込んでいくとWindowsの動作が鈍重になってくるので、余計なレジストリを削除するのは有効だと思います。
不要ファイルについては、特にInternet ExplorerやFirefoxなどのクッキーを本当に削除していいのか考えた方がいいです。クッキーにしか保存していない重要なパスワードなどを失ってしまう恐れがあります。
EasyCleaner
これは上記のCCleanerと機能面で被っている部分が多いです。不要ファイルや余計なレジストリの削除などなど。若干こっちの方が高機能かも。
私は一応両方で余計なレジストリを削除するようにしています。
NTREGOPT
これは、レジストリを整理してくれるツールです。上記2つのツールで余計なレジストリを削除した後にこれをやれば、より効果的だと思います。
使い方は簡単で、起動してOKをクリックするだけ。しばらく何やらやり始めるので放っておくと、最後に「PCを再起動するか?」と訊かれるのでどちらかを選べばいいです。いずれにせよ、PC再起動後にレジストリの整理が完了します。
TuneXP
これは、Windowsの起動時間を若干早めてくれるかも知れないツールです。Bootvisほどの効果は望めませんが、性質の異なるツールなので両方やっておけばいいと思います。
また、Bootvisとは違い、Windowsの起動時間を早める以外にも若干色々いじれるようになっています。
詳しい使い方は以下のリンク先を参照してください。このツールは本来日本語に対応していないのですが、日本語化パッチの入手先なども書いてくれています。
TweakUI
これは、有名な窓の手と同じような機能を持ったツールです。若干Windowsの高速化とは違うようなものですが。
私は窓の手よりもこっちを使っています。