大阪平野部でも積雪

公開:平成20年1月21日 9:19:28 コメントはありません
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大阪平野部でも久しぶりに積雪がありました。昔は2年に1回くらいは昼まで溶けないくらい積もったもんですが、今回はもう朝にはほとんど溶けてしまっていた程度です。

昨夜から積もり始め、一時は車も真っ白に埋もれるほどだったのですが、ベチャッとした湿った雪だったので長持ちはしないだろうと思っていた通りでした。

こういうとき雪国では車のワイパーは立てておくそうですが、今朝見た限りでそれをやっている車は2台しかありませんでした。まあワイパーのゴムが窓に凍り付くのを防止する意味があるようですが、それほど寒くなかったから問題ないでしょうが。

それにしても、昨日は散々天気予報で「大阪平野部でも積雪がある」と言われていた割には大したことがなくてよかったです。

大阪だとスキーやスノーボードなどに行く人を除けばスタッドレスタイヤやチェーンなどを持っている人は少数派だろうし、私も持っていなかったので、もし積雪がひどければ会社に行けないところでした。

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DELLのPCでBIOSをアップデートする方法

公開:平成20年1月19日 13:27:32 コメントはありません
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昨日BIOSのアップデートに失敗して危うくマザーボードがやられかけたばかりなのでかなり覚悟が必要だったのですが、今日もう一度実行しました。

DELLの場合ですが、まず以下から自分のPCの種類を選び、その先のページでBIOSを選択すると過去から最新のBIOSアップデートプログラムがダウンロード出来ます。

私はDimension 8400なのでその先へ進むと、A03からA09までのバージョンのプログラムがダウンロード可能となっていました。

現在のバージョンはA05なので、迷うことなくA09を選択。もちろんA09の中にはA06からA08までの更新分もふくまれているのでいきなりA09を選んで大丈夫です。

ちなみに現在のバージョンの調べ方は、スタートアクセサリシステムツールシステム情報システムの概要で見ることが出来ると思います。

ダウンロードページを開いたら、BIOSアップデートに関するご注意という部分を最低3回は読んで十分理解した上で、一番下のダウンロードファイルのFTPかHTTPをクリックしてプログラムをダウンロード。

念のためにマウスやキーボード以外の余計なUSB機器等は外し、アプリケーションも終了した上で、ダウンロードページのBIOSアップデート方法を参照しながらアップデート開始。

まあ、ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、後は2,3の手順を指示通りやるだけなので、作業自体は素人でも間違うことはほぼないでしょう。

上手くいけばすぐにPCが自動的に再起動し、作業開始から1,2分程度でアップロードは完了します。

成功しさえすれば非常に簡単であっと言う間に終わるのですが、万が一失敗すると最悪PCが起動しなくなり、修理に出すとマザーボードの交換で4万円前後かかることもありますので、十分覚悟した上でやりましょう。

仮にDELLのサポート期間内だとしても、BIOSのアップデート失敗に関してはサポート対象外で恐らく有償修理になるはずです。

BIOSのアップデートはそれほどリスクが高いということを承知した上でやった方がいいです。

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BIOSのアップデート中に電源が落ちた

公開:平成20年1月18日 17:31:32 コメントはありません
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今までPCが壊れそうになったことは何度もありますが、今回は一番ヤバイ状況でした。

BIOSのアップデート中に電源がダウンしたのです。

まさに顔面蒼白状態で恐る恐るPCを再起動させようと電源ボタンを押しましたが、ビープ音が鳴るだけで画面は真っ黒。フロッピーディスクもないのでそこから復旧する術もありません。

「マザーボードがやられた・・・?」

慌ててDELLのテクニカルサポートに電話して色々復旧を試みましたが、ダメでした。

「残念ながらマザーボードの交換ということになりそうです」

簡単な見積もりを口頭で教えてもらったところ、マザーボードの交換、メモリまでいかれてた場合の交換、手数料などで最悪5万円程度になるとか。

ガックリとうなだれて電話を切って5分後、再びテクニカルサポートから電話が。ひとつ確認するのを忘れていたとのこと。

「一度、ボタン電池を1分間ほど取り外してBIOSをリセットしてみてください。それで直る可能性があります」

マザーボードのメモリの差し込み口の近くに、直径2cm程度のボタン電池が付いているのですが、それを外して1分待ち、祈るような気持ちでボタン電池を再装着してからPCの電源ボタンを押しました。

すると、ディスプレイに文字列が! その旨を伝えると、テクニカルサポートの人も嬉しそうにその後の操作を簡単に教えてくれました。

結局、何一つ失うものなくWindowsが起動。無事、回復させることが出来ました・・・。

BIOSのアップデートはほんとに気をつけないといけませんね・・・。

ちなみに今回のPCは、DELLのDimension 8400でした。

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Netscapeが2月1日ですべての公式サポートを終了

公開:平成20年1月17日 17:18:28 コメントはありません
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Netscape Navigatorがいよいよ2月1日でサポートを完全に終了するそうです。

日本からはとっくに撤退していましたが、今現在Netscape Navigator 9.0.0.5まで出ています。もうほとんどFirefoxと変わらないと言っても過言ではないほどにまでなっていましたが・・・。

私もほんのちょっと前まで使っていましたが、やはりFirefoxと変わらないし、独自ビルドで高速化が図れるFirefoxの方が利便性が高いので、徐々にNetscape Navigatorは使わなくなりました。

私が初めてPCを購入してインターネットに接続した当時はすでにInternet Explorer 5.0が圧倒的なシェアを誇るまでになっており、正直Netscape Navigatorに強い思い入れはありません。

それでも、当時のWebサイトの大半は動作確認にIEとNNを利用していたし、やはりそのNetscape Navigatorがなくなるというのはひとつの時代の終わりを見るようです。

嫌いな国、好きな国

公開:平成20年1月17日 13:47:48 コメントはありません
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「嫌いな国の上位3ヶ国は?」と問われれば嫌いな順に韓国、中国、北朝鮮と答えます。

韓国と北朝鮮については心底嫌いですが、中国については中国政府や反日教育で洗脳された一部(大半?)の中国人が嫌いなだけであって、歴史や文化などは好きです。ただ、実害の度合いでは北朝鮮の上を行くと思うので2位にしました。

その他にはこれと言って嫌いな国はなかったのですが、最近オーストラリアが嫌いになってきました。

元々あまりいいイメージのある国ではありませんでしたが、中国が好きでたまらないケビン・ラッドが首相になってからやたらと日本の捕鯨に噛みつくようになり、これが決定打となってオーストラリアは嫌いな国になった次第です。

日本が目指していた対中国戦略の一環である日米豪の3ヶ国による同盟締結は、ラッドのせいで白紙に戻ったと考えて良さそうです。

では逆に「好きな国の上位3ヶ国は?」と問われると、これは答えに窮してしまいます。好きと言うほどではないけど、何となく親近感を持つ国は台湾、トルコ、タイやインドネシアなど東南アジア諸国あたりでしょうか。

アメリカは良くも悪くも日本に大きな影響を与えていますが、ブッシュ政権が戦争を繰り返して私の生活にまで影響が出ているので到底好きにはなれません。

ヨーロッパやアフリカ諸国も、特にヨーロッパへは一度は行ってみたいと思いますが、あまり関わりがないので好きも嫌いもないです。

一番残念なのは、ロシアとの関係が完全に構築されていないこと。ロシアは日本の国土から最も近い隣国なのに、交流は盛んではありません。北方領土問題が最大の要因なのでしょうが。

ロシアは資源大国であり、もう少し政治情勢が落ち着いた国であるならば、是非とも天然ガスのパイプラインなどを引いて輸入したいところです。輸送コストも今に比べると随分押さえられるでしょう。

まあ、今のロシアはなかなか信用し難い国ではありますが・・・。

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